「花より男子2(リターンズ)」

2007/03/18

「花沢類」まとめ

もうこれでこの話題は終わりです。
最終回のガッカリのお陰で早く抜け出せそうです。
もう、すぐ世界選手権が始まるし! いつまでも花沢類にうつつを抜かしておれませんわ(笑)

キーワードは「ゆーても・・・」

こんだけ押し続けてる小栗・類ですけど、ゆーても小栗旬ってけして美形ではないと思うんだよね。二枚目だけど、「美形」というのとは違う・・・。ゆーてもちょっと「しゃくれ」てるし<ヒドイ(笑)

これまでやってきた役も、割と軽いにーちゃん役か思いっきり濃いキャラかに二分されてて、正直、ここまで「国民的王子様」がハマるとは思わなかった。私一人がいいと思ってればイイやって気持ちだったのよ。

だからこれは本人の努力によって作り上げた「花沢類」なんじゃないかと思う。
ちょっとシビアな話をするとさ、この年代の男性俳優って難しいよね。ジャニーズがいっぱいいろんなキャラ取り揃えてるし(笑)先を考えてあの事務所を敵に回さないためにも、どうしても2番手、3番手からしか始められない。それでステップアップできればいいけど、なにせ、メインのジャニを「食っちゃ」イケナイのだから、セリフも見せ場もあんまりない役だから難しい。「2番手俳優」が染み付いてくると、次もまた別のジャニの2番手を演ってたりして、抜け出せないのがいっぱいいるジャン(笑)高岡蒼甫とか成宮寛貴とか塚本高史とか忍成修吾とか小出恵介とか石垣佑磨とか森山未來とかさ。<いくらでも出てくるぞ。
それぞれみんな独自の道を切り拓いてがんばってるけどさ。
2番手3番手とかいう役割自体が存在するのも、学園ものとかの出演者の多いパタンでないとあり得ないジャン。で、学園ものには年齢的に、いつかは出演できなくなる日がくるわけだから。

そうこうしてるうちに20代後半とかになっちゃうと、ほんとにキビシイよね。岡田義徳とか吉沢悠とかさ。ここは我慢して、30過ぎまでこらえろ! 30代になったら席が空くよ!!(笑)
ま、ジャニにいたって、20代後半からは寂しい感じになってる人、いるケド(笑)

で、恐らくは小栗旬も「普通にやってたら、脇役のままだ」ということが身に沁みてるんじゃないのかな。多分、監督や脚本の言う通りにやってるだけではないと思う。役の範疇で自分が演じている意味を出す、みたいなことを意図的に考えていたと思う。みどろがそう思ってるだけだけど。
そうすると必ず見ている人がいて、ただのセリフでもちょっと演出がついてみたり、カットされずに使われてみたりするうちに、視聴者からも人気が出て、さらにキャラ立ちしてきて・・・みたいなよい循環が作り上げた花沢類かな、と。

この、「日本の」「ドラマの」花沢類だけを特別に思い入れて見ているのも、そういう跡が見えるっていうか、本人の努力に対する敬意なんですよ。
キミはずーーーーっとジャニの2番手を耐え忍んできて、やっとここまで来たなぁ~~
という親戚のオバちゃんみたいな感慨。いっぱい名前を挙げた「2番手俳優」のなかから、小栗旬だけ頭一つ抜け出した感はぬぐえないよね。

そういう意味でも「3」はいらない。違う役で、今度はメインでどんどん先に行ってほしい。いつまでも花沢類で止まってちゃ可哀想よ。後ろ詰まってるんだし(笑)花沢類だって、道明寺のアンチテーゼであって、ゆーてもジャニの2番手なんだから。

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2007/03/17

マイ フェイバリット 類

最終回の出来自体はちょっと・・・だったので、類にのみ絞って。それだけ考えてる方が幸せ?<アホ
しかも、パート1・2通しての「マイ・フェイバリット類」です。

【1位】
やっぱり譲れないのがパート1の初回。襲われてるつくしを助けてやる類。カメラの、下からのアングル。
原作を知らない身としては、初回のあの1シーンで、「あ、花沢類ってのはこういうスタンスの人なのね。」と把握できた。あれが花沢類を全部象徴しているように思えて、やっぱり強烈。本人は「小栗旬、あおり(下から撮られること)がキツイ説」を気にしてますが、いや、大丈夫じゃない?

【2位】
ハプニングでソファに倒れ込んでしまい、起き上がったあと、キョドってる類。
同じシーンでつくしに「なんか・・・・・・ゴメン」と言われた後無言で頷く類。(パート2の2話)
無言、ってとこがヤバイのよ。無言。無言!!

【3位】
「どっちかっていうと、俺のもんでしょ」(パート1の7話)
はい、コレは譲れない。これだけは譲れない!! 絶対に!! このセリフ以外にも、パート1の7話は全部。

【4位】
退院した病院の外でつくしに「元気になって、よかったよね。」(パート2の4話)
言い方がズルイよ。声がヤバイよ。

【5位】
静に土下座したつくしを影から見てて、「帰れよ!」と怒る類(パート1の3話)
パート1の頃は顔の輪郭がシャープだったよな・・・小栗旬。(遠い目)

【6位】
F4ラウンジで道明寺と対決する類の「何? なんかヘン?」(パート2の6話)
その回のレビューで書いたとおり。言い方がヤバかった。

【7位】
道明寺がNYに行ってからもずっとつくしを支え続けた類。特にNYでの頼もしさ。(パート2初回)
「(NYに)会いに行きな」とつくしの背中を押す類。団地の前に呼び出して「コワイ?」っつーところが萌えポイント。

【8位】
海に対しては終始一貫、冷徹だった類。(パート2の10話・11話)
そうよね! 誰にでも優しいわけじゃないのよ、類は!! 「泣いたって、許されないよ。」くぅ~~~。

【9位】
プロムでの類はあんまり見せ場がなかったんだけど、最後つくしを「高い高い」したところが鼻血。(パート2最終回)
道明寺はお姫様抱っこで、類は「高い高い」なのね。よく出来てる(笑)

【10位】
静に着替えさせてもらったつくしを見て「カワイイじゃん」(パート1の2話)
「なんか濡れてる・・・」からの一連の流れの最後のセリフとして。今思うと、こっからすべてが始まったわよね。うん、うん。道明寺も意識しだすし、類の見守りキャラの真骨頂だし。

・・・いっぱいあって絞りきれないんだけどね。みどろにとっては類は完璧に道明寺を食ってたね。とくに2は、何故道明寺が主役なのかと思うことも多かったね。

松潤はけして悪くなかった。というより、彼にとっては当たり役。ちょっと怖いくらいに。もう道明寺は松潤以外は考えられない! 問題は小栗旬にとっても花沢類がハマリ役だったってとこかな。
ただ、若いけど芸歴の長い男二人が、そうやってしのぎを削りあっていたことも、ドラマをよい方向に進めたのかな、と思います。

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2007/03/16

「花より男子2」 最終回

だ、だめだっっ。_| ̄|○

これは明らかに、だめだーーー!

「3」はやらない方がいいと思います。確実に。
「踊る大捜査線」みたいに、スピンオフにとどめておいて、「3」はやらないのが賢明。ヤバイのが目に見えている。

あの、オールスター勢ぞろい、とか、
すべての問題が今回で霧消したとかっていう点では、たった1時間ちょっとでよくまとめたとは思うんですが、なんだ、このダイジェストのような最終回はっ!

これはー、あのーー(汗)、土日の昼間とかによくやってる「まだ間に合う!『○○(ドラマのタイトル)』のすべて!」みたいな番組ですか?

いや、ダメだろ、これは。
後半3回にエピソードを詰めすぎだよ。

あーあ。
パート1からあわせると全20回、最後の最後で最低の出来でしたな。
もったいない!!!

ただ、こういう形の、「女の子が夢見る究極のハッピーエンド」を実現したドラマというのも昨今珍しい(昼ドラみたい・・・)ので、そういう意味では視聴者の期待に応えようとした意図はわかります。フツーやっぱ照れくさくてここまで乙女チック(死語)な最終回は作れなかったりするもんだからさ。
的を絞ってる・ベタベタにベタであるという意味では立派といえば立派だ。ここまでやれば。

「類にも幸せな結末を!」を心にここ数回は見てきたけど、その点は消化不良。脇キャラでここまで育つキャラって少ないよ! もったいないよ、ほんとに。

ただ。最後に。
こんだけケチョンケチョンに書いたけど(笑)
この年明けからの3ヶ月、毎週年甲斐もなく胸キュンさせてくれた「花男2」には感謝です。
プライベートでは体調絶不調のうえ、友だちに死なれ、「腐れ外道兄貴」に殴られ、家族を捨てる決意を固めるなど、ボロボロな2007年の幕開けだったけど、あのどん底期でも、「花沢類を見たらまたノー天気にはしゃげるかも・・・」というほんの1ミリの欲求が、元の生活に戻る基点を作ってくれたことを思うと、作品の力というのは計り知れないのだな、と改めて思います。

ほんの一言の言葉や態度が、めぐり巡ってどんな結果を生むかわからない。そしてそんなこと、当の本人は知ることもないかもしれない。けど、そう思いながら生活していかなくてはな、と思う。
世の中には善意が溢れていると、オメデタいバカでいよう、と思う。

ん~~~~。こんなこと書かせるくらい、最終回はそれなりのハッピーを運んでくれたのかもしれない、実は(笑)

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2007/03/09

「花より男子2」 第10話

あー、もう好き?
大好きよ、花沢類?

「今週の花沢類」<早速やるのか
・一目見ただけで海を「俺、キライ」と言い切る類
・「部外者は黙っててくれるかな」
・「牧野の気持ち、考えろよっ」の劇昂バージョンの類。

それでこそアタシの好きな類よっ!
つくしとの道が無くなったのなら、あとはこういうところでしか、類の存在価値は無いでしょ。

うんうん。もうあとは残すところ最終回のみとなってしまったけど、類はやっぱ最後までカッコよくいてほしい。
つくしにとって、道明寺とはまた違った意味で、一番信頼できる男性であってほしい。
最後までなかなかヤキモキさせる展開だけど、今のところ、パート2は割とよくできたドラマだったと思います。
決して1の状態には戻らない(それぞれが成長しているという意味で)且つ、前向きに先に進んでいるという点で。

また言うけど、パート3は無くていいと思います。
それくらいの最終回を期待します。
パート1のときは「2はあっても無くてもいい」だったけど、今は確実に無くていいです。だいたいシリーズもののドラマというのは3以降からオカシクなるのが定番だし。

もしやるとしても映画やスペシャルくらいにとどめておいて、パート3はやらない方がいいと思います。ここまでイイ感じに育ててきたドラマだからこそ。パート3でガッカリさせられたくない。しかも皆リアルで成長してくるわけだし(笑)井上真央ちゃんに来年も高校生役をやれというのはキツイでしょ。各役者のためにもよくない。オリジナルで「大学生のF4とつくしのドラマ」をできないわけじゃないけど、オリジナル脚本になった時点で、一定の視聴者を離す勇気が必要だよね。台湾の「流星花園」も、オリジナルになったとたんにファンが離れたという話だし。

・・・そういう意味では、原作の「花より男子」って、すごく力を持ってる原作なんだな、と知らない立場のみどろでさえ、思う。各国で、時代を超えて、愛されるだけの要素を備えているんだな、と。

小栗・類をもう少し見たい気もするけど、ここで名を売った彼には、今後もちょくちょく会えると思います。ていうか、全然違う役(女ったらしとか)でまた会いたい。これが彼のピークでないことを願います。

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2007/03/02

「花より男子2」 第9話

ちょっと、見た~? 奥様(笑)
花男に特別ゲスト、マイケル・ジャクソンの登場ですわよ!!

今回はさ、パート1の頃から、原作ファンには必見だった、「雨の別れのシーン」の回だったわけ。みどろは原作読んでないから知らないけ・どっ!

「どんだけいいシーンなんだよっ」
と期待してたのに。

もーーー、笑ろうて、笑ろうて。

あー、今でも腹イタイ。
松潤が雨に打たれてマイケル・ジャクソン(整形後)になっててさ。
いつ
ポーッ
って言い出すかとウズウズしちゃいましたわよ。

これはこれである意味必見だったな。
バイオリン弾いてる場合じゃないわよ、類。

来週はとうとう「記憶喪失エピソード」をやるらしくて。
やっぱり原作を知らないみどろには意味が分からないんだけど、1週間くらい前から、ネットは騒然よ(笑)
ま、確かにマンガが困ったときに「記憶喪失エピソード」を入れてくるのはよくある。常套手段だよね。その、「(展開に)困ったから記憶喪失」の原作を、あと2回しかないドラマでやる意味あるのか?

あー、ほんとに。そんなことやる時間あったら、花沢類を使ってくれよ。
やっぱり原作ファンには根強い人気の、「NYにつくしを迎えに行く類」のシーンを入れてくれればよかったのに・・・。 _| ̄|○

「牧野が心配だったから。」
「どっかで泣いてる気がして。心配で。」

ごーーーーーー! コレを小栗旬で是非! 見てみたかった・・・。
あーあ。このドラマも類が引いた時点で見所半減したな、しかし。

是非是非「フューチャリング類の番外編」を。待ってます。

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2007/02/23

「花より男子2」 第8話

あーあ!

これは既に俺が望んでた花男でもなんでもねーな。
つーか、そんないいい男かっ!? 道明寺。
そんな価値のある男か? 道明寺?

あー俺には分からねえ。
無理だ、どー考えても無理だ。

滋と類が可哀想すぎるっ!
ありえねー!

俺は今回本気で泣いたよ、類に。
あ゛ーーーもうっ!!!

どーでもいいや、この先。<見るけど

p.s.
「ザ・TVジョン」で2週に渡って「白王子・花沢類特集」展開中!
是非、ごらんあれ。

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2007/02/16

「花より男子2」 第7話

なんなの、この出番の少なさはっ!
道明寺がよくなってきたら、類はもうお払い箱なワケ?
なんだっていきなりつくしはこんなにも類に冷たくなったワケ?
あんたをこの1年間支えてきたのは誰なのよっ!

先週の「可哀想すぎて泣いちゃう(涙)」どころの話じゃないわよ。
ダダ泣きだよ、類に。今年の暖冬はみどろの涙のせいだよっ。

あ゛ーーーーー!
やっぱり噛ませ犬なのか? 類。
ただの掻き回しキャラなのか? 類。
当て馬なのか? 類?

ちきしょー!

俺は道明寺の良さなんか、ちっとも、ちっっっとも、ちーーーーーっともわからねぇぞ!
まるっきりすっかり、じぇんじぇんベロッベロにわっかんねーぜっ!

今週の相方とみどろの会話

画面はオープニングのタイトルバック。
み「小栗旬ヤバイ! ヤバイよね? ね?」
相「いやぁ・・・別に俺的には・・・」
み「ちゃんと見てよ! ヤバイっしょ? しょ?」
相「さぁ・・・。」
み「てかあの衣装見て! あんな上から下まで真っ白なスーツ、普通の人、着れない!」
相「俺、着れる。」

み「着゛れ゛な゛い゛よ゛っ!(怒)白の上下に、中のシャツも白なの、靴も白なの、ほらっ! あんなの、普通の神経じゃ着れない!!」<逆に失礼。
相「白のスーツっていったら清水健太郎だろ。」

み「シャブ中と一緒にするなーーー!!<エスカレートする暴言。
相「てか足、短くねぇ?」
み「短くなーーーいっ! 『股下89cm』ってプロフィールに書いてあったもん!」<何者?
相「いや、短いよ、ほら」
み「下げて穿いてんのっ! 今どきはあんたみたいにウエストぴっちりで穿かないのっ!」
相「それにしちゃ裾、余ってないし。」
み「短いかも・・・。そんだけ足が長いのっ! 足が余ってるの! 裾上げとかもしないのっ!!」<見たのかよ。

・・・多分来週から、相方はこの番組、見ない(笑)

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2007/02/10

「花より男子2」 第6話

あの、花男について書いてるブログを見てたら、
花沢類・・・白王子
道明寺・・・黒王子
と表現してるのがあったんですよ。
「花より白王子!」とか「白王子フェスティバル」とか。<バカっぽい。
おー! これは分かりやすい! 面白いと思って今度からみどろも白王子・黒王子の呼称で行こう、と思ってたんです。
ドラマのF4にはそれぞれイメージカラー(衣装)が設定されていて類は白、道明寺は黒、美作はボルドーなんだそうです。西門は知らないんだけど、色というより、英国紳士系な衣装だよね。

ところが第6話は、
白王子→グレー王子
黒王子→赤王子
になっていて、さっそく頓挫(苦)
類は今まで、これでもかっってくらい必ず白い衣装だったのに、ここで急に黒が混ざってくるなんて(>_<)
なんかこの先の展開を暗示してんのかしら(;_;)
やっと動き出した道明寺が黒から赤になってる点も含めて考えると・・・。
関係ないんなら、次回からまた白王子と黒王子でお願いします。

とにかくねぇ。
類が可哀想だよ!!
これじゃあ類があんまり可哀想だよぉ、ほんとに類がかわいそうだよぉぉぉぉぉ~~~。
かわいそすぎて泣いちゃう(涙)みどろ、類のために泣いちゃう<自己陶酔

一番切なかったのがさ、ラウンジでの道明寺との会話。
つーかこの二人が対峙すると画面が華やかなのが悔しい。

司「牧野、昨日からうちに住んでる」
類「そうなんだ」
司「驚かねえのか」
類「驚いてるよ」
司「やきもち妬かねえのか」
類「妬いてるよ」
司「・・・・・・・・・・・・・・・」
類「何、なんか変?」<落ちた。完璧に意識を失いました。

あ、あとね。ダーツやりながらの会話。

司「牧野から連絡あったか」
類「・・・・・・・・・・・・・・・全然。」

あ゛~~~~~もうっ、可哀想やん、可哀想やん!!
どーしてパート1からずっっっっっと類をイジメるの?
前半:類、ブッチぎり
後半:道明寺、ラストスパート
っつーパート1と同じパタンになっちゃうの?

残りあと半分。とーとー折り返し地点なんだね・・・。類にも幸せを! 「静と元鞘」以外の幸せな結末を類に!

「今週の・・・」
・つくしと類はいつも寸止め。
・進、行っちゃうのね・・・。
・リリーズで百合子以外の名前が出てきた。
・道明寺と二人きりなのに、つくしに電話するという類の暴挙。
・「すげーや、姉ちゃん」と子どものようにベッドではしゃぐ道明寺。
・つくしのメイド姿。やべぇカワイイ! メイド喫茶にはまる男の人の気持ちが少しわかった気がする<俺はオヤジか。

<オマケ>
白王子・黒王子はそもそも「王子辞典 Prince Dictionary」で使われている表現です。もちろん花沢類と小栗旬は「白王子」に分類されとる。立ち読みしたんだけどさ、この本バカバカしくてスゲー面白いよ! 乙女(死語)の妄想炸裂なの。買っちゃうかも(笑)

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2007/02/03

「花より男子2」 第5話

続けて5話も書けたぜ。
頑張ったぜ、俺。頑張ってるぜ俺。

今回の萌えキャラは類じゃなくて、進だよ、進!
「前向きに進むの『進』」だよっ!!

進、カワイー!
くれっ! この子俺にくれっ!

あー、進。誘拐してえ。(ヨダレ)

大事にするよぉ。失くさないよぉ。だから買ってくれよぉ。
ショーウインドウに並ぶ金色のトランペットをじっと見つめる黒人少年のように画面に喰いついてました。

「一人で大丈夫だな」という道明寺に対して無言で2・3回頷く進にキュン死に。
ラスト、道明寺に慰められて泣きながら「ありがとうございました」と2回言う進がもー、もー、もー。殺してしまいたい<オイオイ。

あー、この子も何年かしたらつまんない男になるのかしら。
柳楽優弥みたいに。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/yagira1.jpg 「誰も知らない」の頃の柳楽優弥
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/yagira2.jpg 最近の柳楽優弥
ほんと、柳楽優弥にはガッカリだよっ!<何の話だよ。
ついでにダニエル・ラドクリフにもガッカリだよ。

ま、置いといて。
やっと道明寺らしさが出てきたエピソードでもあったかな、と思う。
進を応援する道明寺は、パート1でTOJへ向けてつくしの背中を押し続ける道明寺に戻っていて、今回は本当に良く出来た回だったと思う。ここまではどうかと思ってたけど、やっぱりスゴイよ、デキル子だよ、サタケミキオ。

それぞれの登場人物に、設定に見合った見せ場がきちんとあったし、笑わせるところもちゃんと入ってたし。特に百合子のキャラ変更に笑った。それから最近美作役の阿部力くんの日本語がやっとこなれてきて(今頃?)意外と演技がしっかりしてるところにも目を奪われてます。

さらにここまでうっかり書き忘れてたんだけど、大河原滋役の加藤夏希がイイ!
全然好きじゃないのに、すごくイイ。2話からすっかり「恋する女」の顔に変わってるんだよ!
1話の変キャラから、顔が違うんだよっ!
そして話を切なくさせてるのが、この滋がとってもいい子、ってところよね。
てか道明寺、つくしより滋との方がお似合いに見えるけど・・・?
今回の道明寺とのやり取りとか、見た? 男の人で女の子のああいうセリフが書けるのってスゴイな、と思う。鎌田敏夫級。
これほど類も滋もいい奴キャラだと、本当にこの先の展開が楽しみになってきました。
みんなに幸せになってほしいなぁ。オバちゃんは。

最後に「今週の類」<やっぱりやるのか。
・時間軸がおかしい。再試を受け終わってつくしが電話したときには家に居たのに、道明寺がF4ラウンジに来たときにはラウンジに居る。その後つくしがラウンジに現れたときには居ない。スゲー、類って「どこでもドア」も持ってるんだ。
・道明寺との対決シーンで目に涙を溜めている類。
・つくしに告白する類。だめだっ。俺にはまぶしすぎて正視できない。なのになんでつくしは困ってるんだよっ。俺だったら小躍りしてそのまま道頓堀川に飛び込んでるねっ。
・つくしからの電話にすぐ出る類。テレクラ並みの早さ。<オーバー30ネタ。
・ラスト、車を走らせる類。行けーーー! 類、ゴー!

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「花より男子2」 第4話

※これは先週の放送分です。

類が動き出した第4話。
もーすでに、みどろは類=小栗旬がスゴすぎて恐い。恐すぎる。あの子、この役終わったら死んじゃうんじゃないか?<んなわけない。

てかお話的にも、恐すぎるキャラだよね、類。何者なんだよ。
いっつも運良くつくしのピンチに立ち会うし、金は持ってるわ、車は持ってるわ、学部進学試験についてまで、
「その件はオレが学校に掛け合ってあげるから。」
んじゃつくしのこれまでの努力は何だったのよーーー(笑)
きみは田舎の国会議員かっ!?<暴言。

ちょっと、奥さん。花沢類ってそんなことも出来るんですってよ。
あらいやだ。じゃあうちにも置いとこうかしら。一家に一台よね。
「すいませーん! 花沢類ひとつーー!」

でも静にも「大人になったね」といわれてたとおり、この1年で類がいちばん大人になった感じだよね~。アタシはいつまでも行動がはっきりしない道明寺より、絶対に類がいいと思うぞ。<パート1からずっと言ってる。

あいつ毎週毎週
1)牧野・・・。(未練タラタラ)

2)鶴見辰吾の回想シーン

3)仕方ない、牧野のことは諦めよう

4)ちょっとでも何かあるとすぐ動揺して1にリバース。

すみません。そのパタンもう飽きました。男ならスッパリ諦めるか、想いを貫くか、どっちかにしてくれよ。

みどろは原作を読んでないので、どうして「つくしと類」ではイケナイのかがわからない。アリだよ、アリ。全然あり。ドラマの類の反響の良さに、もし、もし万が一結末がひっくり返るようなことがあったら・・・!
ま、無いと思うけど(笑)
どっちかといえば、「2」終了後に番外編っていうオマケの可能性のがあるかな。「3」は無いと思うぞ。このままじゃ類があまりにも可哀想すぎる(泣)是非是非、お願いします。「フューチャリング類」の番外編。

「今週の類」(<もはや「先週の類」だね)は箇条書き
・ずーーーーーーーーーーーーーーっとつくしの手握って離さない類 萌え。
・F4ラウンジで西門・美作の二人に前夜の説明をする類。「司は知ってるのか?」に対して「だって牧野と司はもう関係ないんでしょ。」の時の類の表情に撃沈。ずっと「感情を表に出さない類」で1も2も進んできてたけど、ここで初めて、顔が怒ってた。これまでの「諦めモード」や「マイペースモード」じゃなくて。
・F4ラウンジで道明寺に「昨日の夜どうしてた?」と話しかけられたときの「シラケ顔」必見! これはこれでマンガっぽかった。目が線になってて。
・「俺が聞きたいのは!」と類に向かっていった道明寺。でも何も言えず類が「ん?」<この「ん?」
・西門・美作とともに病室に類が顔を出したところでCM。ブラピのsoftbankのCM。いやいや類はブラピよりかっこいい。「きみはブラピより美しい」
・病院の外でおでこにチュー。ぐえっ。爆死。
・「静を空港で待っている類」のトレンチコートが張り込み中の刑事っぽかった。時計とか見ちゃってるし。そういや初回の道明寺の登場シーンのサングラスは大門部長刑事っぽかった。
・静との食事シーン。お二人ともお上品なお育ちが身についてて見ていて美しいシーンだった。
・次号予告だけで玉砕。

続けて5話を観たので、テンション上がり続けます。

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2007/01/20

「花より男子2」 第3話

タイトル「バカがいっぱい。西田グッジョブ。」

あのちょっとまともなコメントをすると、パート2ドラマの悪いパタンが少しずつ出始めてる印象です。4話でちがう展開をさせないと、「90年代前半の月9」みたいな、何度も同じところグルグルさせて、最終回までひっぱって「それでコレかよっ!!(激怒)」みたいな最悪のパタンにハマる兆しが少し見えました。原作あるから大丈夫だとは思うけどさ。

この最悪パタン、とにかくメインの男と女が話し合いをしないで、誤解に誤解を重ねていく、、、というのがよくある展開。話せば2分で済む話を、男が素直になった頃には女がスネて、女が素直になった頃には男が意地を張る、みたいなことを延々4~5話続ける、というウザイパタン。
メイン視聴者の十代の子はそれでハラハラ見続けられても、みどろはもうオバハンなので、その手には乗らないんだよっ! 早く話を進めろや(笑)俺には残り時間が少ないんだよっ<なんだよ、それ。

さてこっからバカ開始。「今週の類

9:31分ごろ、道明寺に別れを告げて美作邸を後にするつくしを、追いかける類。つくしの後姿を見つけたのに、そのまま引き返す。

9:32分ごろ、追っ掛けろよ、類!!! 行けっっっバカ! そこまで来てなに引き返しとんじゃ~~~~!!悶絶。<マジで声に出して叫びました。

9:33分、CMに入って落ち着くみどろ。
天使のみどろが話しかける。「みどろ、ドラマドラマ。狙い、狙い。」
悪魔のみどろが囁きます。「類がカッコよく見えたのって、顔半分を覆ってるあの前髪のおかげだったのね。走ってきて髪が乱れた類、ちょっとブサイク。」<ヒドイ。

あ゛~~~前半カッコよかったのにぃぃ。「いつもつくしの傍にいてやる類」ってのが良いのに、引き返すなや、まったく。

3話にしてますますバカ度加速。
番組のHPには掲示板もあって、いろんな人が書き込みしてるんだけど、ここはみどろみたいなバカがいっぱいで楽しいよ♪ 同志だね。

今回の書き込みで多かったのが「西田、グッジョブ!」

ね、バカでしょう?

見てるところが同志だよ。おまいらサイコー!

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2007/01/13

「花より男子2」 第2話

はぁ。またネット落ちててさ。あのあと。
昨日くらいから順調に復帰。不安だ・・・。

本題。
マジで昨日は死ぬかと思った。キュン死にするかと思った。
あーー死ぬかと思った。死ぬかと思った。





死ぬかと思った!!<クドイ。

なんなのあの子、ヤバイよね。反則だよ犯罪だよ。なんですかあの、この世のものとは思えない王子様キャラはっ。今回類の出番は少なかったんだけど、あのシーン(どのシーンか言わない)1つで1億2千万の全国婦女子は全員死んだねっ。ハァ、ハァ。息上がる。隊長! 自分は生還しました!

つーかあの子はほんとに生きてる男の子なんだろーか。CGじゃないの? アニメーションじゃないの? ありえないよ。「花沢類は原作では常に背景に花を背負っててキツイ」と小栗旬本人が言ってるんだけど、俺には見えたね。背景に豪華な花が!

もしあれで死んでたら死因:花沢類。決定。

今日はテンションがここまで来てしまったのであとは箇条書きです。

・大河原滋、結構いいヤツ。道明寺との武闘派対決にも負けてない。なんかいいコンビじゃん。
・てか現実の話なら、その政略結婚、するべきだろ(笑)
・怒り狂って教科書にマーカーが引けないつくしに爆笑。
・パート1で出てきたロケ地がたくさん。サービス?
・リリーズで張り倒されるのはいつも百合子。
・「あの女には品(しな)がない!」by道明寺。出た!
・「あのシーン」ですが、お前ら学校の食堂でそんなことしてんなよ。
・ゴールド携帯で会話するつくしの泣き顔にやられた。
・てか今さら電話出るなら、半年もシカトこくなよっ。
・てかお前の携帯、絶対盗聴されとんぞ。

こんなとこ。とりあえず俺的には今後も道明寺とつくしの進展には興味が無い。類にオイシイとこ、よろしく。

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2007/01/06

「花より男子2」初回※バカコメントに注意!

とりあえず俺には花沢類しか見えないので。
NYの名所とか、カッコ良くなってきた西門役・松田翔太くんとか、道明寺の似合わないサングラスとか、一切見えません!

花沢類だけ映そうよ。<バカコメント1

えー、お話はですね、初回はちょっとムリありすぎ? 伏線として生田斗真のエピソードも必要だったんでしょうね。(てか、生田斗真はいつの間にこんなに育ったんだ!)今イジメとか問題だし、ドラマとはいえ過去のF4の過激なイジメをカッコイイような描き方、できないもんね。

まあパート2ってこんなもんだよね。未だかつてパート2がパート1よりよかったドラマはみどろが思う限り、「ふぞろいの林檎たち」以外に無い。
そしてこのドラマは、「男女7人」シリーズになってしまう匂ひがする・・・。

「夏物語」のときは爆笑するくらい面白くて、さんまと大竹しのぶの掛け合いとか最高!だったのに、「秋物語」はほんっっとに暗かった_| ̄|○
片方が外国に行ったまま、連絡が取れなくって・・・というパート2のスタートとか、モロかぶるし。だから最終的につくしと道明寺がまたハッピーエンド、ってのももう見えてるんですけど、けど、見ます! そこに花沢類がいる限り<バカコメント2

ちょっとほくそ笑んだ小ネタは2点。
・「勉強する」というつくしを励ます父。「トライだ、トライ!」
->つくし役、井上真央ちゃん「家庭教師のトライ」のCMに出演中。

・団子屋の女将さんの「昔の男シリーズ」の続きを聞こうとするつくしたち。女将さん「去年の暮れに結婚しちまいやがってね・・・。」
->「昔の男」をパート1では脚本のサタケミキオ(=宅間孝行)が演じていましたが、宅間さん、リアルで昨年暮れに結婚! 相手は「ボタバラ」の大河内奈々子です。

あとは類&つくしの萌えポイントばっかりです。
※(お知らせ)こっから下は、読む必要がないですよ。

・序盤のつくしの、“その後の1年”を説明するモノローグ。「花沢類とは、、、その後もたまに会っていた。」
「会っていた」ってヒビキがヤバかった。<バカ3

・「逃げてるとそうやって卑屈になっちゃうよ。」とつくしの顔を覗き込む類。
この「つくしの顔を覗き込む類」がパート1からかなりよくて、今回も多用されそうです。

・黒人にピストル突きつける類。
あのー、小栗旬は刑事ドラマもいけるんじゃない?

・ホットドッグを買いに行くつくしにお金を渡す類。
渡し方がさりげなくてヤバかった。<既に誰にも分からない領域に萌えている。

・道明寺に冷たく追い返されたつくしと食事する類。料理が出てきたところで声を掛け、立ち上がってつくしの椅子を引いてやる類。
この子は体型がヤバイよね。マジ「少女マンガに出てくる男子体型」だ<どんな体型だよ。

・・・おかしい。みどろは「パート2はあっても無くてもいい」と昨年言ってたのに。すっかり序盤からやられっぱなしだ。バカすぎる自分が恐い。

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