「花沢類」まとめ
もうこれでこの話題は終わりです。
最終回のガッカリのお陰で早く抜け出せそうです。
もう、すぐ世界選手権が始まるし! いつまでも花沢類にうつつを抜かしておれませんわ(笑)
キーワードは「ゆーても・・・」
こんだけ押し続けてる小栗・類ですけど、ゆーても小栗旬ってけして美形ではないと思うんだよね。二枚目だけど、「美形」というのとは違う・・・。ゆーてもちょっと「しゃくれ」てるし<ヒドイ(笑)
これまでやってきた役も、割と軽いにーちゃん役か思いっきり濃いキャラかに二分されてて、正直、ここまで「国民的王子様」がハマるとは思わなかった。私一人がいいと思ってればイイやって気持ちだったのよ。
だからこれは本人の努力によって作り上げた「花沢類」なんじゃないかと思う。
ちょっとシビアな話をするとさ、この年代の男性俳優って難しいよね。ジャニーズがいっぱいいろんなキャラ取り揃えてるし(笑)先を考えてあの事務所を敵に回さないためにも、どうしても2番手、3番手からしか始められない。それでステップアップできればいいけど、なにせ、メインのジャニを「食っちゃ」イケナイのだから、セリフも見せ場もあんまりない役だから難しい。「2番手俳優」が染み付いてくると、次もまた別のジャニの2番手を演ってたりして、抜け出せないのがいっぱいいるジャン(笑)高岡蒼甫とか成宮寛貴とか塚本高史とか忍成修吾とか小出恵介とか石垣佑磨とか森山未來とかさ。<いくらでも出てくるぞ。
それぞれみんな独自の道を切り拓いてがんばってるけどさ。
2番手3番手とかいう役割自体が存在するのも、学園ものとかの出演者の多いパタンでないとあり得ないジャン。で、学園ものには年齢的に、いつかは出演できなくなる日がくるわけだから。
そうこうしてるうちに20代後半とかになっちゃうと、ほんとにキビシイよね。岡田義徳とか吉沢悠とかさ。ここは我慢して、30過ぎまでこらえろ! 30代になったら席が空くよ!!(笑)
ま、ジャニにいたって、20代後半からは寂しい感じになってる人、いるケド(笑)
で、恐らくは小栗旬も「普通にやってたら、脇役のままだ」ということが身に沁みてるんじゃないのかな。多分、監督や脚本の言う通りにやってるだけではないと思う。役の範疇で自分が演じている意味を出す、みたいなことを意図的に考えていたと思う。みどろがそう思ってるだけだけど。
そうすると必ず見ている人がいて、ただのセリフでもちょっと演出がついてみたり、カットされずに使われてみたりするうちに、視聴者からも人気が出て、さらにキャラ立ちしてきて・・・みたいなよい循環が作り上げた花沢類かな、と。
この、「日本の」「ドラマの」花沢類だけを特別に思い入れて見ているのも、そういう跡が見えるっていうか、本人の努力に対する敬意なんですよ。
「キミはずーーーーっとジャニの2番手を耐え忍んできて、やっとここまで来たなぁ~~」
という親戚のオバちゃんみたいな感慨。いっぱい名前を挙げた「2番手俳優」のなかから、小栗旬だけ頭一つ抜け出した感はぬぐえないよね。
そういう意味でも「3」はいらない。違う役で、今度はメインでどんどん先に行ってほしい。いつまでも花沢類で止まってちゃ可哀想よ。後ろ詰まってるんだし(笑)花沢類だって、道明寺のアンチテーゼであって、ゆーてもジャニの2番手なんだから。
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