アーカイブ2004年

2004/12/29

新選組! アカデミー賞

なんだかもう今さら・・・っていうか、いろんなサイト巡ってしまって頭の中が慣れきってしまい、新しさも楽しさもすでにないのだけど(苦)やると言ってしまった以上年内にやっちゃいます。昨日はこのキャプチャとるのに初めてWINのPCでDVDを再生してみた。TVに繋いでるレコーダーで録画したものは、「ファイナライズ」という処理をしないとPCで再生できないことが判明。たくさんのDVD-Rをファイナライズすること小一時間。←ここで結構イヤになってた。
それでも撮りきれなかった・ファイナライズできなかったものもあるのでご勘弁。

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2004/12/23

ひみつのブログ

おはよーございます。(スターどっきりマル秘報告風に読んでください)

きょーは、このブログ作者のみどろさんのお宅にお邪魔しました。
さて、みどろさんはいつもどんなふうにブログを書いているのでしょう。

(ガチャ)ドアを開ける。

・・・・・・
り、凛さん、何をやっているんですか!?
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Rin_blog1.JPG
凛「何って、ブログ書いてるのよ。」

えっ。凛さんもブログ書いてるんですかっ!?
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Rin_blog2.JPG
凛「ナイショよ?

は、はぁ・・・。えっと、、、どんなブログ、、、なんですか?
凛「エロサイトよ。エ・ロ・サイト?

・・・!
凛「見たい~?」
み、見たい! 見たい!!

http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Rin_blog3.JPG
凛「よし。できた。なかなかいいわね。んじゃ、ちょっとだけよん。」

http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Rin_kairan1.JPG
凛「あ。待って。あたし回覧板持って行くんだったわ。」
い、いやいや、凛さん、先にエロサイトをお願いしますよ。

http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Rin_kairan2.JPG
凛「あぁ、そうそう。ご飯も食べなきゃ。」
聞いてるのかぁー!!

凛「うるさいわねぇ。んじゃ、ポチっとな。」


銀「凛どの、良いではないか。」ガバツ。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/gomutai_1.jpg
凛「いやぁー。おやめくだされ。ごむたいな、ごむたいな。」

銀「そんなこと言わずに、良いではないか。グヘヘヘヘ。」
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/gomutai2.JPG
凛「いやぁぁーーーー!

銀「ムハハハハハハ。」
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/gomutai3.JPG
凛「あ~れ~~~。」



凛「どう? エロいでしょ?」
・・・・・・・・・・・・・・。

その後、このサイトを目にした者は居ない。

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ちょっと待っててね。

新選組!アカデミー賞を発表します!

と言っておきながらそのまんまですみません。
これはずっと前から用意していたネタなのでもう出来ているんだけど、
「録画できてるものだけでも画面をキャプチャして入れたいなぁ」
と思いついてしまい、それには時間がかかるので、もう少しお待ちください。
多分、総集編のあと(笑)

最近は役者さんを新選組の役名で呼んでしまうこともしばしば。

キリン一番絞りのCMに、最近松原(甲本雅人)が参入。
鴨と松原が同一の画面に!

しばらくこんな状態が続いてしまいそうです。。。
来年から日曜8時はどうしたらいいんだろう・・・。

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2004/12/17

「新選組!」week №4

昨日の続きです。
●音五郎さんよりもつねさんよりも野際さんが涙を流していたところに泣いた。予告でみてたのに、こうこられると耐えられん。野際さんは随分間が開いたのにしっかり「ふでさん」なのがさすがだ。これまで野際さんのお母さんや姑の演技は全部同じだと思ってたけど、ちゃんと演じわけているんだね。
●今まで土方が泣くときはいつも顔をぐしゃぐしゃにしてたのに、往年の土方俳優、栗塚旭が演じるお兄さんとのシーンは興味深かった。「土方の名を汚すことになってしまった」と言ってスーっと山本耕史の頬を伝う涙。お兄さんが「何を言うか。こんな痛快なことはない。」と言うあのシーンはそのまま、昔の土方から今の土方へのエールに思えた。
今まで数々の名優が演じてきた土方役を、
「俺はダメにしてしまったのではないか。これでよかったのか?」
と問いかける山本耕史に、
「いや、それでよかったんだ」と答えるかつての土方。
そういうシーンにも見えました。だから涙の種類も今までとは違ってた。みどろの考え過ぎと言われればそれまでだけど。

そういう見方で見れば、近藤さんが首切り場に連行されるシーン。ふでさんや音五郎さんにつられて他の見物人たちも
「そうだ! あんたはよくやった!」「あんたは本物の侍だ!」
と口々に声をあげるシーンも、一緒に1年間見守ってきたみどろには、
「そうだ香取慎吾! お前はよくやった! あんたは本物の近藤勇だ!」
とみんなに讃えられているように見えて、涙が止まらなかった。

暗くなるので笑えたシーンもいくつか。
捨助が最後に斬り込んでいくところ、鉢巻きして頭の左右に風車をさしてる。たぶん、つねさんたちがお参りしてた神社は首切り地蔵(?)。そういうものがあるかどうか知らないけど、お地蔵さんみんな首がなくて風車を立ててたから、その繋がりの演出だと思う。んで刀を両手に持って走っていく捨助を見て
「おや? こういう姿・・・なんだか既視感が・・・」
そうだ八つ墓村だ!

もう出てこないと思ってたのに出てきた桂&幾松コンビ。ナイフにフォークで朝飯食いやがって、相変わらずイヤミなやつだ。ふすまにカーテンってどういうことやねん(笑)

ようやく産まれた佐之助の子ども、茂。お乳をあげるまさの乳輪、デカすぎ。<どこ見とんねん(笑)

土方の最後のシーン。斬り込んでいく時の川と橋のセット、あれは佐々木サマが討ち死にした川ではございませんの? そういや前日のSmaSTATION-4で三谷さんが
「本当は山崎の水葬シーンもやりたかったんだけど、お金がなくて・・・」
と言っていたのを思い出した。お金、なかったのかしら(笑)

あー! やっとまとめた!
さあ! 「ほぼ日」読むぞ~~!
明日か明後日は、勝手に「新選組アカデミー賞」を発表します。
みどろが独断と偏見で勝手に表彰する。自己満足なブログ(笑)

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「新選組!」week №3

やっと本編に入りますか。
まずは全体的な構成というか、作り方の部分について。

みどろは大河ドラマなるものを、一度もきちんと見た事がなかった。
だから過去の大河ドラマと比較して「新選組!」がどうのこうのと言う事はできない。
ただ、たまたまなんだけど、昨年(武蔵)と一昨年(利家とまつ)の大河の最終回だけを見ていて、それだけと比べるならば、新選組!の最終回はかなりのクオリティを放っていた。

それ以外の大河もそうなのかどうかわからないけど、「武蔵」と「利家とまつ」を見た限り、最終回ってのはほとんどまとめなわけよ。当たり前っちゃ当たり前だけど。
ナレーションの説明多用とか、あっという間に「○年後」とかいって役のセリフとしてその後のことを説明させたり。

お話自体はすでにそれより前の回で終わってしまってるわけ。ほとんど後日談なのよ。

でもね、今回の「新選組!」最後まできちんと物語が紡がれていたでしょ。
おざなりな説明話じゃなかったでしょ。
これまでの回想とか後日談とかは全部終了後の解説やエンドロールに任せて、本編はきちんと話が進行していた。
その勢いというか流れを保ったまんま、
「完」
の文字が出たときは鳥肌が立つ思いだった。

鴨の暗殺が6月。その頃は「このペースでやってて大丈夫なの?」なんて思ったものだけど、それもきちんと計算済みだったんだなと、すべてが終わってみると改めて思う。鴨のことなんて昔のようだもん。
そして新選組崩壊の過程はものすごく駆け足だったように思えるけど、実際渦中にあった人にとってみれば、すべてがあれくらいの目まぐるしさで過ぎていったことだったんじゃないかと思う。この間までこの世の春を謳歌していたのに、何がどうなったのかよくわからないまま、自分たちはどういう立場なのかも日々変わっていく状況で、どんどん仲間が死んでいってしまい、気づけば捕まって首を斬られる。そういう「あっと言う間」感も、言葉で説明するのではなく、ドラマの進行で感じさせるということまで考えて作られていたなら、もう、素晴らしい。

泣きポイントはたくさんありましたよ。でもどちらかといえばそれまでの回の方がたくさん泣いてて、今回はどちらかというとやり終えた感(?)。私自身はなにもやり終えちゃいないのだけど、終わっていくさまを、最後まで見届けた充実感があった。

役者でいうと今回一番「さすが!」と思ったのはなんと、野際陽子です。みどろ的には。
その辺や内容については、次に譲るとします。

最後に訂正を一つ。
監察方山崎丞が「実は実在しなかったんじゃないのか」という説は確かにあるらしいのだけど、それは「史実にあまり出てこないから」という理由ではないらしい。史実には死亡の記事以外にも名前が出てきます。何より最近読んだ永倉の「新撰組顛末記」にも出てきました。
また、SmaSTATION-4でも、最近山崎が書き留めた日記が発見され、現在解読中というエピソードが紹介されてました。

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2004/12/16

「新選組!」week №2

ナンバー2にて早くも息切れ(笑)
いや、書きたいことはたくさんあるんですよ。なかなかまとまらなくてね。
しかもいつもなら放送終了後チェックする、ドラマレビュー系のサイトを、今は目を通すのを絶っています。割と人の意見に左右されやすいほうなのでね(^^ゞ

そういや最終回放送翌日のスマスマを、わたくし、とても楽しみにしていました。
と、いうのも過去に慎吾くんと三谷さんの対談で慎吾くんが
慎「最終回放送の翌日にスマスマで新選組のコントやりたい。」
三「そりゃあ是非やってください。なんなら僕書きます。」

っていう会話があって、本当にやるかどうか見てみたかったからです。
内容はあの格好でコンビニに行く、、、ってところまで対談の中では詰まってましたけど。

みんなそうだったと思うけど、月曜日は新聞休刊日で、月曜の分のラテ欄も日曜の新聞にくっついてきました。
でもスマスマの番組欄を見てもとくに触れてないし、やらないのかなぁ・・・と半分諦めながらもスマスマを見ていると・・・!

結論から言うと三谷さん作の新選組コントを確かにやったのだけど、
やったのだけど、やったのだけど、やったのだけど・・・。

なんじゃ、ありゃ。ってくらいのモンで、なんと言うか、期待はずれ。
ちゃんと木村くんや中居くんも出て大真面目にふざけたコントをしてくれるかと思ったのに残念。
ま、それはちょっと期待しすぎってやつですね。

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2004/12/15

「新選組!」week №1

「新選組!」最終回で呆けてしまい、更新が途絶えた。おかげで中西圭三ネタが何日もTOPを飾ってしまった。。。捨てネタだったのに(笑)<ウソウソ。
本編について書くのが辛いので、外堀から埋めていきます。
今週は「新選組!」weekとして小出しにしていくので、よろしくお付き合いください。
(もう既に水曜だけど(^^ゞ)

最終回前日のSmaSTATION-4があっぱれ。
メンバー大集結スペシャルと題して、本当にメンバー大集合。
テレ朝なのに、よくやった!!

香取くんはもちろん、藤原竜也、山本耕史、堺雅人、ぐっさん、山本太郎、中村勘太郎、照英、源さん、山崎まで。耕史くんや堺さんは中継だよ。そして三谷さんも来た(笑)
いや、すごい。
この番組をみてあらためて、今や一人一人が役そのものになってしまっていると痛感しました。
当時の新選組隊士がそうであったように、役者にとってもこの「新選組!」がこれからの人生を変えてしまうほどの作品だったのではないかと思いました。
SmaSTATIONのリンクから、各人のコメントとかも見てみてください。言ってることが役そのものだから。

バラエティだからクイズやったりフリートークしたりVを見て感想言ったりしてるだけなのに、山本太郎は一人おちゃらけて場をシラケさせてるし、山本耕史は中継でスタジオの輪に入れないことに憮然としてるし、勘太郎や堺さん、吉弥さんは聞かれれば必要なことをしっかり応えるし。

前半は、ドラマ撮影終了後、香取くんが京都の新選組ゆかりの地を訪れた時のVとドラマ場面をみんなで見ながら、途中で一人一人の役にちなんだ問題が出題されるという形式でした。

原田佐之助(史実では消息不明)のその後についての問題が出題されたとき、「堺さんはどうですか?(わかる?)」と振られると、堺氏、「中国の馬賊になったという話を聞きますけどね・・・」と答える。
スタジオで香取くんが「山南さんだぁ。」
他の人たちも口々に「山南さんだぁ~」とため息をもらす。

山南さんの切腹のVが流れると、
「この日はスタジオ、重かったよね~。」
「重かった~」
「あ~見るだけで泣きそう」と口々に言っている。

苦笑したのが、西本願寺の案内役の女性が、太鼓楼で香取くんに、島田魁が西本願寺の守衛として努めたことを説明したとき。
その話を聞いて香取くんは照英の真似をして、「照英さんね。」と言うと「守衛です。」と切り返した(苦)
きっと番組、見てないんだな。西本願寺の人って本当に今でも新選組が嫌いなのね。
と、思っていたら香取くんが西本願寺の本堂に手を合わせて「数々の失礼、どうもすみません。・・・必要だったことなんです。」と拝んだ(泣)
あんたも近藤そのものやね。

最後のVは三条大橋。この橋を渡って新選組は京に入り、同時に斬首された近藤の首がさらされたのもココ。ここの河原に降りて香取くんが感慨深げに歩いていると、そこはやはりSMAP。次第に人が遠巻きに集まってきます。ふと香取くんが見上げると、三条大橋は黒山の人だかりに。
いつものサービス精神で何かやるのかな、と思っていると、香取くんますます神妙になってしまい、
「まさに、これだよ。こうやってみんな近藤の首をみたんだよ。」
と恐ろしげに語った。

も~たまんない番組だったよ、コレ。

後半は「軍議スタイル」と称して、脇に中継の土方と山南さんのビジョンをしたがえた香取君を中心に据え、八の字に全員が並んでトーク。

「自分は終了後もしばらく抜けきらなかった。のに、すぐ舞台をやってる山本、堺の両氏はどうなのさ?」
と香取くんが問いかけると、どう聞いても土方口調の山本くん、
「いや、全然抜けないよ。メシとかも全然食いに行かねーし。全然ダメだね。」と。(笑)
土方の口調で言っているところを想像してください。

「藤原くんもやってるよね?」と聞くと藤原竜也は「自分はまあ、そんなに引きずらずに切り替えられましたけど」と悠然。こういうとこも沖田だね。

源さんはいつもOAを見ては泣いているそうだ。「新選組と源三郎は今もしっかり自分の中で生きている。2ヶ月たって、やっと切り替えられるようになった。」と本当に泣きそうになりながら語った。
本物の源さんが言っているようで胸が熱くなった。

照英に至っては「今でも新選組のポスターを見て、酒を飲みながら、涙が流れてくることがある。それくらい熱かった。」
ぐっさん「新選組のポスター、部屋に飾ってるの?」
照英「・・・(ニンマリ)パネルに入れて。」
すごいなぁ。土方の死後、西本願寺の守衛をしながら、土方の戒名を書いた紙を肌身離さず持っていたという島田魁そのものじゃないか。
「へぇー」とみんな感心しきりにしていると、
照英「えっっっっ。・・・(周りの人を見回して)・・・ダメ?」
ほんま、たまらん。この人、天然で島田魁だ。

香取くんが「今日はみんな集まれてよかった。嬉しい。また機会があったらみんなで集まりたいね。」
とまとめようとすると、三谷さんが横から「あ、もう毎週とかどう?」
すると香取くん、「いや、それは・・・ちょっと。ウザい・・・」と
切り捨てた(笑)
あんたは捨助かよ、三谷さん(笑)

最終回を観た後にも何度も見直したけど、その方がやはり感じるものがあって感慨深い。テレ朝、ありがとう。

(オマケ)
ここに斉藤@オダギリジョーが居ないのが本当に象徴的だ。
本物の新選組での、斉藤一の立場まで暗に物語っているようだ。

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2004/12/09

Chou Chou Train

昨年EXILEのカバーで再ヒットした、「Chou Chou Train」。
今日の「歌の大辞テン」で「冬の曲」としてランクインしてました。
ZOOバージョンの方で。

もとよりEXILEバージョンよりZOOバージョンの方がマシだと思ってたのですが、今日久しぶりにZOOバージョンを聞いてみたら、「あ、あれ?」って感じ。

そう。「Chou Chou Train」のべストはZOOでもEXILEでもなく、やはり中西圭三です。

中西圭三が高樹沙耶と結婚する前は、みどろ、圭三くんのコンサートに足を運ぶくらいのファンでした。アルバムもその当時までのは全部持ってる。
(結婚後聞かなくなったのは、高樹沙耶が気に食わなかったわけではなく、彼自身、結婚後急速に仕事量が減ってしまったため。離婚後はさらに激減。)

中西圭三の何がスゴイかと言うと、なんと言ってもあの突き抜けるようなボーカルですよ!
みどろが観に行ったコンサートで、アンコールの1曲目は何をもってくるかと思ってたら、赤いオーバーオールと言うか、つなぎと言うか、そんな衣装を着たまるでサルの圭三くんが、走りながら駆け出してきて「Chou Chou Train」を唄った。

いやもう、「Chou Chou Trainって正解はこれだったのね!」って震えるくらいのボーカルでしたよ。生だったし。

「・・・なじ風~の中・・・」
「・・・きめきを 運ぶよ・・・」
の「お」とか「と」とか、「あんた一体どっから声出してんのさ」ってくらい、後頭部から突き抜けるハイトーンボイス。あれ以上のChou Chou Trainは聴いたコトがありません。

みどろが好きになるアーティストはみんな仕事しなくなるという傾向があって(^^ゞ、小沢健二しかり、中西圭三しかり。

もう一度聞きたいなぁ。出てきてくれよ、圭三くん。
小沢もね(笑)<もう諦めてるけど。

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2004/12/06

「終わったな」

「新選組!」です。
もう本当に終わってしまいます。来週は15分拡大みたいね。
そして年末の総集編か。

この辺のことは史実として知っているにも関わらず、45分間ずーっと
「どうにかならないか」
って思い続けながら見ました。
新政府側に加納がいて、近藤の正体がバレてしまうというのももう知っていて動かせない事実なのに、ずーっとずっと、「加納、出てくんな」
って祈ってしまった。

加納が近藤さんの前に引き出されたときも、
「加納、テメーなんで薩摩にいるんだよっ!!!」
「加納、甲子太郎の仇をここで討つ気かぁっ!」
っと心の中で罵詈雑言の嵐。

まさか近藤さんから声を掛けてやるとは思いませんでした。
加納が「局長!」と頭を下げて画面がホワイトアウトする直前、
一緒に見ていた相方がポツリと言いました。

「終わったな。」と。



号泣 _| ̄|○

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猫の家族を発見!

みどろの住んでいるところのすぐ近くに、ちょっとした公園があります。
ここのアスレチックな遊具の中に、土曜日、猫の家族を発見!

ちょうど雨も降り始めたところで、雨宿りといった感じで(その遊具の中は雨がしのげる)どう見ても生後2ヶ月くらいの子猫が3匹と、少し体の大きい猫が1匹(たぶん親猫なんだろうけど、この猫自体がまだ銀次より小さいくらい)、遊具の真ん中で固まってじっとしてました。

やっぱりノラのようで近づくと逃げてしまうので、そっと遠くから観察してその日は帰りました。
今日、買い物に出た帰りにエサをもって寄っていくと、また別の黒猫が寄ってきてエサを食べ始めました。この子も家族なのかもしれないと思ったし、
習性からして、誰かが食べてれば他の猫も出てくるだろうと踏んでじっと待っていたら、やはり前日見かけた子猫がヨチヨチ出てきてエサを食べようとした
そのとき!
黒猫のほうが
シャーッッッ!!
っと一蹴して子猫を追い払ってしまった。

くっそー、黒猫、許さん!
と思い、黒猫がある程度食べたころを見計らってまたエサを足し、別の子猫が出てきたところで黒猫を追い払った。

するとわらわらと前日見かけた家族4匹がみな出てきて、こちらを警戒しながらも一生懸命エサを食べています。
親と思しき猫は偉くて、自分は食べないで遊具の外側で警備をしてました。

多少お腹が膨れたらしく、子猫のうちの1匹が遊具のあちこちに登ったりして遊び始めた。この遊具は外側に階段がついていて、登って遊べるようになっている。さらに滑り台もついていて、上の段にあがったら、滑り台で降りてくることも可能。

上の段に登ってしまった子猫は登ったはいいけど、降りられないことに気づき(猫がよくやりそうなアホな行為)あっちこっちをウロウロした挙句、滑り台の側に脚を乗せてしまいました。
みどろは何度もおろしてやろうとしたのに、やはりノラなのか警戒してしまってダメです。
勇気を振り絞った子猫は滑り台に2歩目を踏み出すと、当たり前ですがどんどん落ち始めました。

落ち始めた途端ヤバイと気づいたらしく(猫がよくやりそうなアホな行為)、坂を逆方向に登ろうと必死でもがいています。
けれど当然登れるわけがなく、もがきながら滑り台の下まで滑っていきました。スー。

かぁわいいな?おまえ♪

ずっと見ていたかったのですが、すでに買い物を終えて公園でエサをやり始めてから30分は過ぎています。
そろそろ帰るかぁ。
と後ろを振り返ると、みどろが公園に入ってきたまさにその入り口で、片手にボールに入れた水、片手に猫のエサを手にしたおばさんが立っていました。

あ。やっぱりエサあげてる人いたんだぁ。
と思ったのに、おばさん、一目散でどこか見えないところに隠れてしまいました。あ、あれ?
ちょっと様子をうかがったのだけど、本当にどこかに行ってしまったので、みどろもそのまま帰ってきました。

確かに猫にエサをやることをこころよく思わない人も多いので、
「人に見つかったら注意される!」
という経験なり考えがあって、姿を隠したのかもしれません。

でもちょっと話くらいしたかったなぁ。
言ってくれれば地域ねこの会から手伝えることがあるっていう話もできたのに。残念。

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