アーカイブ2004年

2004/12/29

新選組! アカデミー賞

なんだかもう今さら・・・っていうか、いろんなサイト巡ってしまって頭の中が慣れきってしまい、新しさも楽しさもすでにないのだけど(苦)やると言ってしまった以上年内にやっちゃいます。昨日はこのキャプチャとるのに初めてWINのPCでDVDを再生してみた。TVに繋いでるレコーダーで録画したものは、「ファイナライズ」という処理をしないとPCで再生できないことが判明。たくさんのDVD-Rをファイナライズすること小一時間。←ここで結構イヤになってた。
それでも撮りきれなかった・ファイナライズできなかったものもあるのでご勘弁。

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2004/12/23

ひみつのブログ

おはよーございます。(スターどっきりマル秘報告風に読んでください)

きょーは、このブログ作者のみどろさんのお宅にお邪魔しました。
さて、みどろさんはいつもどんなふうにブログを書いているのでしょう。

(ガチャ)ドアを開ける。

・・・・・・
り、凛さん、何をやっているんですか!?
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Rin_blog1.JPG
凛「何って、ブログ書いてるのよ。」

えっ。凛さんもブログ書いてるんですかっ!?
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Rin_blog2.JPG
凛「ナイショよ?

は、はぁ・・・。えっと、、、どんなブログ、、、なんですか?
凛「エロサイトよ。エ・ロ・サイト?

・・・!
凛「見たい~?」
み、見たい! 見たい!!

http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Rin_blog3.JPG
凛「よし。できた。なかなかいいわね。んじゃ、ちょっとだけよん。」

http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Rin_kairan1.JPG
凛「あ。待って。あたし回覧板持って行くんだったわ。」
い、いやいや、凛さん、先にエロサイトをお願いしますよ。

http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Rin_kairan2.JPG
凛「あぁ、そうそう。ご飯も食べなきゃ。」
聞いてるのかぁー!!

凛「うるさいわねぇ。んじゃ、ポチっとな。」


銀「凛どの、良いではないか。」ガバツ。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/gomutai_1.jpg
凛「いやぁー。おやめくだされ。ごむたいな、ごむたいな。」

銀「そんなこと言わずに、良いではないか。グヘヘヘヘ。」
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/gomutai2.JPG
凛「いやぁぁーーーー!

銀「ムハハハハハハ。」
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/gomutai3.JPG
凛「あ~れ~~~。」



凛「どう? エロいでしょ?」
・・・・・・・・・・・・・・。

その後、このサイトを目にした者は居ない。

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ちょっと待っててね。

新選組!アカデミー賞を発表します!

と言っておきながらそのまんまですみません。
これはずっと前から用意していたネタなのでもう出来ているんだけど、
「録画できてるものだけでも画面をキャプチャして入れたいなぁ」
と思いついてしまい、それには時間がかかるので、もう少しお待ちください。
多分、総集編のあと(笑)

最近は役者さんを新選組の役名で呼んでしまうこともしばしば。

キリン一番絞りのCMに、最近松原(甲本雅人)が参入。
鴨と松原が同一の画面に!

しばらくこんな状態が続いてしまいそうです。。。
来年から日曜8時はどうしたらいいんだろう・・・。

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2004/12/17

「新選組!」week №4

昨日の続きです。
●音五郎さんよりもつねさんよりも野際さんが涙を流していたところに泣いた。予告でみてたのに、こうこられると耐えられん。野際さんは随分間が開いたのにしっかり「ふでさん」なのがさすがだ。これまで野際さんのお母さんや姑の演技は全部同じだと思ってたけど、ちゃんと演じわけているんだね。
●今まで土方が泣くときはいつも顔をぐしゃぐしゃにしてたのに、往年の土方俳優、栗塚旭が演じるお兄さんとのシーンは興味深かった。「土方の名を汚すことになってしまった」と言ってスーっと山本耕史の頬を伝う涙。お兄さんが「何を言うか。こんな痛快なことはない。」と言うあのシーンはそのまま、昔の土方から今の土方へのエールに思えた。
今まで数々の名優が演じてきた土方役を、
「俺はダメにしてしまったのではないか。これでよかったのか?」
と問いかける山本耕史に、
「いや、それでよかったんだ」と答えるかつての土方。
そういうシーンにも見えました。だから涙の種類も今までとは違ってた。みどろの考え過ぎと言われればそれまでだけど。

そういう見方で見れば、近藤さんが首切り場に連行されるシーン。ふでさんや音五郎さんにつられて他の見物人たちも
「そうだ! あんたはよくやった!」「あんたは本物の侍だ!」
と口々に声をあげるシーンも、一緒に1年間見守ってきたみどろには、
「そうだ香取慎吾! お前はよくやった! あんたは本物の近藤勇だ!」
とみんなに讃えられているように見えて、涙が止まらなかった。

暗くなるので笑えたシーンもいくつか。
捨助が最後に斬り込んでいくところ、鉢巻きして頭の左右に風車をさしてる。たぶん、つねさんたちがお参りしてた神社は首切り地蔵(?)。そういうものがあるかどうか知らないけど、お地蔵さんみんな首がなくて風車を立ててたから、その繋がりの演出だと思う。んで刀を両手に持って走っていく捨助を見て
「おや? こういう姿・・・なんだか既視感が・・・」
そうだ八つ墓村だ!

もう出てこないと思ってたのに出てきた桂&幾松コンビ。ナイフにフォークで朝飯食いやがって、相変わらずイヤミなやつだ。ふすまにカーテンってどういうことやねん(笑)

ようやく産まれた佐之助の子ども、茂。お乳をあげるまさの乳輪、デカすぎ。<どこ見とんねん(笑)

土方の最後のシーン。斬り込んでいく時の川と橋のセット、あれは佐々木サマが討ち死にした川ではございませんの? そういや前日のSmaSTATION-4で三谷さんが
「本当は山崎の水葬シーンもやりたかったんだけど、お金がなくて・・・」
と言っていたのを思い出した。お金、なかったのかしら(笑)

あー! やっとまとめた!
さあ! 「ほぼ日」読むぞ~~!
明日か明後日は、勝手に「新選組アカデミー賞」を発表します。
みどろが独断と偏見で勝手に表彰する。自己満足なブログ(笑)

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「新選組!」week №3

やっと本編に入りますか。
まずは全体的な構成というか、作り方の部分について。

みどろは大河ドラマなるものを、一度もきちんと見た事がなかった。
だから過去の大河ドラマと比較して「新選組!」がどうのこうのと言う事はできない。
ただ、たまたまなんだけど、昨年(武蔵)と一昨年(利家とまつ)の大河の最終回だけを見ていて、それだけと比べるならば、新選組!の最終回はかなりのクオリティを放っていた。

それ以外の大河もそうなのかどうかわからないけど、「武蔵」と「利家とまつ」を見た限り、最終回ってのはほとんどまとめなわけよ。当たり前っちゃ当たり前だけど。
ナレーションの説明多用とか、あっという間に「○年後」とかいって役のセリフとしてその後のことを説明させたり。

お話自体はすでにそれより前の回で終わってしまってるわけ。ほとんど後日談なのよ。

でもね、今回の「新選組!」最後まできちんと物語が紡がれていたでしょ。
おざなりな説明話じゃなかったでしょ。
これまでの回想とか後日談とかは全部終了後の解説やエンドロールに任せて、本編はきちんと話が進行していた。
その勢いというか流れを保ったまんま、
「完」
の文字が出たときは鳥肌が立つ思いだった。

鴨の暗殺が6月。その頃は「このペースでやってて大丈夫なの?」なんて思ったものだけど、それもきちんと計算済みだったんだなと、すべてが終わってみると改めて思う。鴨のことなんて昔のようだもん。
そして新選組崩壊の過程はものすごく駆け足だったように思えるけど、実際渦中にあった人にとってみれば、すべてがあれくらいの目まぐるしさで過ぎていったことだったんじゃないかと思う。この間までこの世の春を謳歌していたのに、何がどうなったのかよくわからないまま、自分たちはどういう立場なのかも日々変わっていく状況で、どんどん仲間が死んでいってしまい、気づけば捕まって首を斬られる。そういう「あっと言う間」感も、言葉で説明するのではなく、ドラマの進行で感じさせるということまで考えて作られていたなら、もう、素晴らしい。

泣きポイントはたくさんありましたよ。でもどちらかといえばそれまでの回の方がたくさん泣いてて、今回はどちらかというとやり終えた感(?)。私自身はなにもやり終えちゃいないのだけど、終わっていくさまを、最後まで見届けた充実感があった。

役者でいうと今回一番「さすが!」と思ったのはなんと、野際陽子です。みどろ的には。
その辺や内容については、次に譲るとします。

最後に訂正を一つ。
監察方山崎丞が「実は実在しなかったんじゃないのか」という説は確かにあるらしいのだけど、それは「史実にあまり出てこないから」という理由ではないらしい。史実には死亡の記事以外にも名前が出てきます。何より最近読んだ永倉の「新撰組顛末記」にも出てきました。
また、SmaSTATION-4でも、最近山崎が書き留めた日記が発見され、現在解読中というエピソードが紹介されてました。

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2004/12/16

「新選組!」week №2

ナンバー2にて早くも息切れ(笑)
いや、書きたいことはたくさんあるんですよ。なかなかまとまらなくてね。
しかもいつもなら放送終了後チェックする、ドラマレビュー系のサイトを、今は目を通すのを絶っています。割と人の意見に左右されやすいほうなのでね(^^ゞ

そういや最終回放送翌日のスマスマを、わたくし、とても楽しみにしていました。
と、いうのも過去に慎吾くんと三谷さんの対談で慎吾くんが
慎「最終回放送の翌日にスマスマで新選組のコントやりたい。」
三「そりゃあ是非やってください。なんなら僕書きます。」

っていう会話があって、本当にやるかどうか見てみたかったからです。
内容はあの格好でコンビニに行く、、、ってところまで対談の中では詰まってましたけど。

みんなそうだったと思うけど、月曜日は新聞休刊日で、月曜の分のラテ欄も日曜の新聞にくっついてきました。
でもスマスマの番組欄を見てもとくに触れてないし、やらないのかなぁ・・・と半分諦めながらもスマスマを見ていると・・・!

結論から言うと三谷さん作の新選組コントを確かにやったのだけど、
やったのだけど、やったのだけど、やったのだけど・・・。

なんじゃ、ありゃ。ってくらいのモンで、なんと言うか、期待はずれ。
ちゃんと木村くんや中居くんも出て大真面目にふざけたコントをしてくれるかと思ったのに残念。
ま、それはちょっと期待しすぎってやつですね。

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2004/12/15

「新選組!」week №1

「新選組!」最終回で呆けてしまい、更新が途絶えた。おかげで中西圭三ネタが何日もTOPを飾ってしまった。。。捨てネタだったのに(笑)<ウソウソ。
本編について書くのが辛いので、外堀から埋めていきます。
今週は「新選組!」weekとして小出しにしていくので、よろしくお付き合いください。
(もう既に水曜だけど(^^ゞ)

最終回前日のSmaSTATION-4があっぱれ。
メンバー大集結スペシャルと題して、本当にメンバー大集合。
テレ朝なのに、よくやった!!

香取くんはもちろん、藤原竜也、山本耕史、堺雅人、ぐっさん、山本太郎、中村勘太郎、照英、源さん、山崎まで。耕史くんや堺さんは中継だよ。そして三谷さんも来た(笑)
いや、すごい。
この番組をみてあらためて、今や一人一人が役そのものになってしまっていると痛感しました。
当時の新選組隊士がそうであったように、役者にとってもこの「新選組!」がこれからの人生を変えてしまうほどの作品だったのではないかと思いました。
SmaSTATIONのリンクから、各人のコメントとかも見てみてください。言ってることが役そのものだから。

バラエティだからクイズやったりフリートークしたりVを見て感想言ったりしてるだけなのに、山本太郎は一人おちゃらけて場をシラケさせてるし、山本耕史は中継でスタジオの輪に入れないことに憮然としてるし、勘太郎や堺さん、吉弥さんは聞かれれば必要なことをしっかり応えるし。

前半は、ドラマ撮影終了後、香取くんが京都の新選組ゆかりの地を訪れた時のVとドラマ場面をみんなで見ながら、途中で一人一人の役にちなんだ問題が出題されるという形式でした。

原田佐之助(史実では消息不明)のその後についての問題が出題されたとき、「堺さんはどうですか?(わかる?)」と振られると、堺氏、「中国の馬賊になったという話を聞きますけどね・・・」と答える。
スタジオで香取くんが「山南さんだぁ。」
他の人たちも口々に「山南さんだぁ~」とため息をもらす。

山南さんの切腹のVが流れると、
「この日はスタジオ、重かったよね~。」
「重かった~」
「あ~見るだけで泣きそう」と口々に言っている。

苦笑したのが、西本願寺の案内役の女性が、太鼓楼で香取くんに、島田魁が西本願寺の守衛として努めたことを説明したとき。
その話を聞いて香取くんは照英の真似をして、「照英さんね。」と言うと「守衛です。」と切り返した(苦)
きっと番組、見てないんだな。西本願寺の人って本当に今でも新選組が嫌いなのね。
と、思っていたら香取くんが西本願寺の本堂に手を合わせて「数々の失礼、どうもすみません。・・・必要だったことなんです。」と拝んだ(泣)
あんたも近藤そのものやね。

最後のVは三条大橋。この橋を渡って新選組は京に入り、同時に斬首された近藤の首がさらされたのもココ。ここの河原に降りて香取くんが感慨深げに歩いていると、そこはやはりSMAP。次第に人が遠巻きに集まってきます。ふと香取くんが見上げると、三条大橋は黒山の人だかりに。
いつものサービス精神で何かやるのかな、と思っていると、香取くんますます神妙になってしまい、
「まさに、これだよ。こうやってみんな近藤の首をみたんだよ。」
と恐ろしげに語った。

も~たまんない番組だったよ、コレ。

後半は「軍議スタイル」と称して、脇に中継の土方と山南さんのビジョンをしたがえた香取君を中心に据え、八の字に全員が並んでトーク。

「自分は終了後もしばらく抜けきらなかった。のに、すぐ舞台をやってる山本、堺の両氏はどうなのさ?」
と香取くんが問いかけると、どう聞いても土方口調の山本くん、
「いや、全然抜けないよ。メシとかも全然食いに行かねーし。全然ダメだね。」と。(笑)
土方の口調で言っているところを想像してください。

「藤原くんもやってるよね?」と聞くと藤原竜也は「自分はまあ、そんなに引きずらずに切り替えられましたけど」と悠然。こういうとこも沖田だね。

源さんはいつもOAを見ては泣いているそうだ。「新選組と源三郎は今もしっかり自分の中で生きている。2ヶ月たって、やっと切り替えられるようになった。」と本当に泣きそうになりながら語った。
本物の源さんが言っているようで胸が熱くなった。

照英に至っては「今でも新選組のポスターを見て、酒を飲みながら、涙が流れてくることがある。それくらい熱かった。」
ぐっさん「新選組のポスター、部屋に飾ってるの?」
照英「・・・(ニンマリ)パネルに入れて。」
すごいなぁ。土方の死後、西本願寺の守衛をしながら、土方の戒名を書いた紙を肌身離さず持っていたという島田魁そのものじゃないか。
「へぇー」とみんな感心しきりにしていると、
照英「えっっっっ。・・・(周りの人を見回して)・・・ダメ?」
ほんま、たまらん。この人、天然で島田魁だ。

香取くんが「今日はみんな集まれてよかった。嬉しい。また機会があったらみんなで集まりたいね。」
とまとめようとすると、三谷さんが横から「あ、もう毎週とかどう?」
すると香取くん、「いや、それは・・・ちょっと。ウザい・・・」と
切り捨てた(笑)
あんたは捨助かよ、三谷さん(笑)

最終回を観た後にも何度も見直したけど、その方がやはり感じるものがあって感慨深い。テレ朝、ありがとう。

(オマケ)
ここに斉藤@オダギリジョーが居ないのが本当に象徴的だ。
本物の新選組での、斉藤一の立場まで暗に物語っているようだ。

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2004/12/09

Chou Chou Train

昨年EXILEのカバーで再ヒットした、「Chou Chou Train」。
今日の「歌の大辞テン」で「冬の曲」としてランクインしてました。
ZOOバージョンの方で。

もとよりEXILEバージョンよりZOOバージョンの方がマシだと思ってたのですが、今日久しぶりにZOOバージョンを聞いてみたら、「あ、あれ?」って感じ。

そう。「Chou Chou Train」のべストはZOOでもEXILEでもなく、やはり中西圭三です。

中西圭三が高樹沙耶と結婚する前は、みどろ、圭三くんのコンサートに足を運ぶくらいのファンでした。アルバムもその当時までのは全部持ってる。
(結婚後聞かなくなったのは、高樹沙耶が気に食わなかったわけではなく、彼自身、結婚後急速に仕事量が減ってしまったため。離婚後はさらに激減。)

中西圭三の何がスゴイかと言うと、なんと言ってもあの突き抜けるようなボーカルですよ!
みどろが観に行ったコンサートで、アンコールの1曲目は何をもってくるかと思ってたら、赤いオーバーオールと言うか、つなぎと言うか、そんな衣装を着たまるでサルの圭三くんが、走りながら駆け出してきて「Chou Chou Train」を唄った。

いやもう、「Chou Chou Trainって正解はこれだったのね!」って震えるくらいのボーカルでしたよ。生だったし。

「・・・なじ風~の中・・・」
「・・・きめきを 運ぶよ・・・」
の「お」とか「と」とか、「あんた一体どっから声出してんのさ」ってくらい、後頭部から突き抜けるハイトーンボイス。あれ以上のChou Chou Trainは聴いたコトがありません。

みどろが好きになるアーティストはみんな仕事しなくなるという傾向があって(^^ゞ、小沢健二しかり、中西圭三しかり。

もう一度聞きたいなぁ。出てきてくれよ、圭三くん。
小沢もね(笑)<もう諦めてるけど。

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2004/12/06

「終わったな」

「新選組!」です。
もう本当に終わってしまいます。来週は15分拡大みたいね。
そして年末の総集編か。

この辺のことは史実として知っているにも関わらず、45分間ずーっと
「どうにかならないか」
って思い続けながら見ました。
新政府側に加納がいて、近藤の正体がバレてしまうというのももう知っていて動かせない事実なのに、ずーっとずっと、「加納、出てくんな」
って祈ってしまった。

加納が近藤さんの前に引き出されたときも、
「加納、テメーなんで薩摩にいるんだよっ!!!」
「加納、甲子太郎の仇をここで討つ気かぁっ!」
っと心の中で罵詈雑言の嵐。

まさか近藤さんから声を掛けてやるとは思いませんでした。
加納が「局長!」と頭を下げて画面がホワイトアウトする直前、
一緒に見ていた相方がポツリと言いました。

「終わったな。」と。



号泣 _| ̄|○

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猫の家族を発見!

みどろの住んでいるところのすぐ近くに、ちょっとした公園があります。
ここのアスレチックな遊具の中に、土曜日、猫の家族を発見!

ちょうど雨も降り始めたところで、雨宿りといった感じで(その遊具の中は雨がしのげる)どう見ても生後2ヶ月くらいの子猫が3匹と、少し体の大きい猫が1匹(たぶん親猫なんだろうけど、この猫自体がまだ銀次より小さいくらい)、遊具の真ん中で固まってじっとしてました。

やっぱりノラのようで近づくと逃げてしまうので、そっと遠くから観察してその日は帰りました。
今日、買い物に出た帰りにエサをもって寄っていくと、また別の黒猫が寄ってきてエサを食べ始めました。この子も家族なのかもしれないと思ったし、
習性からして、誰かが食べてれば他の猫も出てくるだろうと踏んでじっと待っていたら、やはり前日見かけた子猫がヨチヨチ出てきてエサを食べようとした
そのとき!
黒猫のほうが
シャーッッッ!!
っと一蹴して子猫を追い払ってしまった。

くっそー、黒猫、許さん!
と思い、黒猫がある程度食べたころを見計らってまたエサを足し、別の子猫が出てきたところで黒猫を追い払った。

するとわらわらと前日見かけた家族4匹がみな出てきて、こちらを警戒しながらも一生懸命エサを食べています。
親と思しき猫は偉くて、自分は食べないで遊具の外側で警備をしてました。

多少お腹が膨れたらしく、子猫のうちの1匹が遊具のあちこちに登ったりして遊び始めた。この遊具は外側に階段がついていて、登って遊べるようになっている。さらに滑り台もついていて、上の段にあがったら、滑り台で降りてくることも可能。

上の段に登ってしまった子猫は登ったはいいけど、降りられないことに気づき(猫がよくやりそうなアホな行為)あっちこっちをウロウロした挙句、滑り台の側に脚を乗せてしまいました。
みどろは何度もおろしてやろうとしたのに、やはりノラなのか警戒してしまってダメです。
勇気を振り絞った子猫は滑り台に2歩目を踏み出すと、当たり前ですがどんどん落ち始めました。

落ち始めた途端ヤバイと気づいたらしく(猫がよくやりそうなアホな行為)、坂を逆方向に登ろうと必死でもがいています。
けれど当然登れるわけがなく、もがきながら滑り台の下まで滑っていきました。スー。

かぁわいいな?おまえ♪

ずっと見ていたかったのですが、すでに買い物を終えて公園でエサをやり始めてから30分は過ぎています。
そろそろ帰るかぁ。
と後ろを振り返ると、みどろが公園に入ってきたまさにその入り口で、片手にボールに入れた水、片手に猫のエサを手にしたおばさんが立っていました。

あ。やっぱりエサあげてる人いたんだぁ。
と思ったのに、おばさん、一目散でどこか見えないところに隠れてしまいました。あ、あれ?
ちょっと様子をうかがったのだけど、本当にどこかに行ってしまったので、みどろもそのまま帰ってきました。

確かに猫にエサをやることをこころよく思わない人も多いので、
「人に見つかったら注意される!」
という経験なり考えがあって、姿を隠したのかもしれません。

でもちょっと話くらいしたかったなぁ。
言ってくれれば地域ねこの会から手伝えることがあるっていう話もできたのに。残念。

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2004/12/04

銀次最後の一日

明日銀次を去勢手術に連れて行きます。
すっかりやんちゃ坊主になって、最近凛を後ろから羽交い絞めにする姿も
よく見かけたので。

猫はメスの発情につられてオスがその能力を発揮し、メスに指名されたらオスは断れない=オスに選ぶ権利はないという習性のため、メスの凛が発情しない限り、または、凛が銀次を受け入れない限りは間違いは起こらないのですが、毎日悶々としている銀次を見ているのも危なっかしいので、どうせいつかは手術せねばならんのだし、明日連れて行くこととなりました。

帰ってきたらオカマちゃんだね。
ごめんよ、銀次。童貞のままだなんて。
人間てヒドイわね。許してあたしを。

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2004/12/01

音響さん万歳!

その昔「音効さん」という深夜番組がありました。
みどろが心酔する片岡K氏の演出で。
(あ! 片岡さん、念願のスクリーンデビューを果たします。上戸彩主演、芥川賞作家、綿谷りさ原作のインストールです。もうすぐ公開)

ま、こんなのは落語で言うまくらで、今日は音響効果さん万歳な話。

相方は「警察24時」系が大好き。やってれば必ず見ます。
だいたいこういうのは番編期、つまりこれからに集中します。
だから言ってしまえばみどろは3ヶ月に一回、このシリーズに付き合うことになる(苦)
今日もフジテレビでやってたやつが点いていて、みどろはそのとき台所で晩酌のつまみの準備をしてました。部屋から相方の声が聞こえます。

相「これ、いいのかなぁ~」
み「なにが!?」
相「さっきかかってた音楽が『太陽にほえろ!』で、今かかってるのが『西部警察』だよ(笑)」
み「なんチャン?」
相「8チャン」
み「節操ないねぇ。んじゃ、次は『踊る大捜査線』がかかるんじゃん?」

つまみの準備も終わって晩酌していると、案の定「踊る大捜査線」の音楽がかかりました。
も~、ミエミエ(笑)
さて、次は何がかかるだろうと、相方とおもだった刑事ドラマ(特に音楽が印象的な)の名を挙げようとしたのですが、さすがに「太陽にほえろ!」も「西部警察」も出てしまったとなると、あとは「特捜最前線」か「キイハンター」くらいしか思い浮かびません。みどろはリアルタイムで「キイハンター」は知らない。念のため。

あぁ。聞きたいねぇ、特捜最前線。クロード・チアリの、あの息継ぎの多い歌。

なんて言っていたらなんと!
次にかかったのは「Gメン'75」でした。

忘れてたぜ、Gメン! 丹波!

「ココのスタッフ、すごいね。こんな節操ないことでいいのかしら?」

なんて言って大ウケしてたら、次にかかったのは「キイハンター」です。
もう、あっぱれ!
あんたら! 面白すぎるよ!

スタジオゲストは宇梶剛士と筧利夫。番組最後の追跡事件は暴走族です。
も~、あんたたち、このために宇梶を呼んだの?
素晴らしすぎて涙が出るわっ!!

これからはこんなみどろでも、少しは集中して「警察24時」を見るわ。
音響さん、万歳!

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2004/11/29

ナゼ菜葉隊は来ないのじゃーーー!

あぁもう、何から書いたらいいのかわからない・・・。
見るのが辛い。あと2回。来週とうとう流山。
地名を書くだけで胸が痛い<重症。

つい前の日に「新選組顛末記」(永倉が後年遺した記録)を読み終わったとこで、この甲州でどれだけ新選組が辛かったかが身に沁みてわかってしまい、哀しかった。

野田さんがかなりのいい芝居を見せてくれてさすが柔軟で器用な人だと
思いました。TV向けにどうすればいいのかよくわかってらっしゃる。
いや芝居でもいつもああなのかもしれんが、芝居では細かい顔の表情までは見れんもんで・・・。
しかも既にカマショーはそっちのけでいろいろ動いているところが笑える。
羽場裕一との共演はお互いに久しぶりだったろうなぁ。
ていうか羽場さん自体が久しぶりだよ。清河に手ぇ貸してたのにきみはまだ幕府側に居残ってたのかい。

・・・ていうかもしかしたらその辺も、三谷さんの配慮で、出てきた人間のすべてに最後の出番を与えてやってるのかもしれない。
・・・そうだとしたら来週、K2堀部(<古い・・・。)も出てくるかもしんないな。お琴さんまで出てきたことだし(笑)

「山崎は揺らがない」と「ほぼ日」でも評されていたけど、今日のを見たら
「そういや永倉も揺らがない人だった」と本当に思った。
この人こそ、最初の方からずっと出ずっぱりだったのに、何か動かせない、芯のある感じがして、それが最後まで変わらなかったのが立派!
グッさん、あんただけが常に「ベテラン俳優」のようだったよ。お疲れ様。原田もね。

「土方の洋装は『萌え』だよ!」とステラを見た友人に教えてもらっていたが、ほんまやばかったね。
いやしかし!
近ちゃんが多摩以降着ていた内側が赤い羽織(?)も萌えた。
ていうか多摩で踊れと促されて照れてる近ちゃんに萌え。
その後八王子の宿で(あれが沖田との今生の別れになっちゃうのかなぁ)土方の背で着流しで話を聞いている近ちゃんに激しく萌え!
今どきああいう風に着流しを着れる人、そういないよ!
やばいって! ほんとにやばいって! クラクラ。

いや実はそのあともずっと近ちゃん萌えで・・・(^^ゞ
「ながくらくん゛っ!」ってとこの顔も人相変わっちゃっててやばかったね。

ワンコ斉藤は、ココに来て「オダジョーって意外と演技下手」と思ってしまってアララってとこで終わっちゃったよ。この人がどんどん人間らしくなっていく過程がチラホラと描かれてきたけど、ここでやっと斉藤は、今まで他の隊士がみなそうであったように、「新選組のために命を賭ける!」って立ち位置に立つのですね。やっと。

あ゛ーーーもうだめ! 先のことは考えるの止めよう。頭がいたい。。。

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2004/11/27

おかしいよ! 日本のおばちゃん

みどろは週に一度だけ、父親の会社の手伝いに行っています。
手伝いといっても、親父と何人かの職人だけでやってるリフォーム会社なので、留守番と電話番と、パソコンがあまり覚えられない父親の手助けに行ってるだけなのですが。

んで、日ごろの運動不足を解消するため、この会社まで雨や悪天候の時以外は自転車で行ってます。
片道4~50分。
そして途中、三軒茶屋の大きな交差点を通ります。このあたり↓
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/carrot.jpg

ここはただでさえ結構な繁華街な上、数年前、キャロットタワーができて(パブリックシアターもここにある)世田谷の中では一大拠点となっています。みどろは以前世田谷在住だったのですが、例えば電話番号を変更するにも、世田谷のどこに住んでいようとこのキャロットタワー内のNTTに行かねばならず、かなり面倒くさかった覚えがあるくらいです。(最寄り駅が世田谷線と田園都市線くらいだからねぇ。世田谷線って、知ってる?)

昨日親父のところに行くのにそこを通りかかったら、歩道のまん真ん中で「交通安全キャンペーン」をしていて、お巡りさん、婦人警官が1~2人と協力スタッフなんだろうか、タスキがけしたおばちゃんが5~6人、チラシとティッシュを配っていた。

このおばちゃんたち、脅威だった。
みどろは自転車だというのに数メートル前から来るのを待っていて、チラシとティッシュを渡そうとする。5~6人が5~6人全員。

オイ、アブねっってば、おばちゃん!
アブねっ。
アブねっつーんだよっっ!!

みどろはおばちゃんをよけながら、自転車の前輪をフラフラさして、それはそれは危険な走行となりました。
交通安全キャンペーンじゃないのかいっ

同じ日。
「ペ」の来日だそうで、成田空港には徹夜組も含む多大な数のおばちゃんが・・・!
夕方のニュース映像はどこもそればっかだった。
今日は今日で、「ペ」の宿泊先まで押しかけて怪我してるし。

おかしいよ、日本のおばちゃん(笑)
あんたら、一つのものしか見えなくなるのかいっ?
そろそろ「ぺ」も迷惑そうだぞ。

わかったから自転車で走ってる人に無防備に寄ってこないでください。
危ないですからっ! 残念ッ!

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2004/11/26

黒革の手帖 第5回

先週「弟」というスペシャルドラマに吹っ飛ばされて、2週ぶりの登場。
(実は「弟」も見ていたが(^^ゞ)

一時間、みっちり濃い。
こういう濃さは新選組なみ。息もつかずに見ていて、CMに入ったりエンドロールが流れてやっとほぉ~っとひと息つく感じ。

いや何にせよ、米倉涼子の代表作になること間違いなし。
というより、米倉にこれ以上の役が来るのか不安になるくらいだよ。

市子が元子宅を訪れて詰問するシーン。
米倉がウマいのか室井滋がウマいのか、とにかく市子が
バカでウザい女に見えて仕方がなかった。
元子が「ギャーギャー騒がないでくれる? ウザいから」
って言ったときには溜飲が下がったくらいだよ。

でも確かに、こんなことばっかり繰り返してたら、いつか殺されるぜ、元子。
騙される男がバカなのは大前提としても。
それでもまだママに惚れてる橋田との、決別シーンは最高でしたね。

んで問題の、楢林クリニックの脱税を誰がチクったんだろう?
と数分見ていたら、やっぱりお前か! 山本陽子!
男を手玉に取ってる元子の落とし穴は、女ってことですかい。

女としては元子にこのままガンガン行って欲しい気持ちもあるが、
やはり来週から転落の道をたどるようで、それはそれで楽しみ。

しかもこのドラマ公式ページを見たらあと残り2回なんだって!

それって始めから? ドラマ通の人にはわかると思うが、通常ワンクール=3ヶ月=10~11回というのが連続ドラマのスパンです。
それより短く終わってしまうドラマというのはたいてい「打ち切り」
なワケで・・・>「北の国から」風

「渡鬼」も破ったという高視聴率も出して、テレビ朝日開局45周年記念ドラマと銘打っていて、7回ってのは、、、、謎だなぁ。

まあいいや。最後はスペシャルらしいので、楽しみにしてみます。

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2004/11/24

CKBのルパン

クレイジーケンバンドの「ルパン三世のテーマ(Vocal Version)」
つー曲があるんだけど、とっても(・∀・)イイ!

いきなり今日、とっても(・∀・)イイ!
ずーーーっと昔に落としていたらしく、PCの中にデータがあったというのに
今日まですっかり忘れてた。
iTunesでランダム再生してたら「むむ?」という曲が流れてきて、
それがこれでした。

聞きたいかたはどうにかして手に入れてください(笑)
PUNCH THE MONKEY 3
データをどっかにUPしてもいいんだけど、そういうこと大っぴらにやるのも
いかがなものかと思い・・・ご希望のかたはみどろにこっそりメールをください。

しかしこのコンピレーションアルバム、メンツがすごいね。
うかつだったわ。こんな作品をチェックしそびれてたなんて。
いけないわ、ダメダメ子みどろ。

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2004/11/23

祝! 「新選組!」DVD発売

祭りじゃ祭りじゃぁ~。
大漁だー豊作じゃー花見じゃー酒持ってこーい!

発売が決まりました!
新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX

予約を入れてたらAmazonからお知らせが来たのよん?
さあみなさんも、予約を!
今なら20%offだよ!

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新説。

流行語大賞にもノミネートされたという「冬ソナ」のあとには
「美しき日々」というこれまた韓国ドラマが始まりました。
みどろは1、2回目までしか見ていなくて、「イ・ビョンホンは
遠藤憲一に似てるな」と思ってソレっきりでした。

んで、先週の土曜日、たまたまチャンネルを回しているうちに
「美しき日々」になってしばらく見ていました。

間がかなり空いてしまったため、話の流れがわかるようなわからないような感じだったのですが、30分ほど観た後、相方がやにわに寝る準備を始めました。
「コイツ(妹=セナ)はあっちのことが好きなんだろ? でもあっちはユジン(チェ・ジウのことを、相方は今でもユジンと呼ぶ)が好きなんだろ? んで
ユジンは新庄が好きなんだろ。
もうわかった。見なくても全部わかった。」

と言って寝てしまいました。
新庄ってなんだよ・・・。
と思って「?」の嵐だったのですが、ドラマはまだ続いていて、イ・ビョンホンを見るとまさしく新庄です(笑)

それ以降、このイ・ビョンホンが何を言っても何をしてもおかしくっておかしくって、腹が痛くなるほど笑いが止まらず、とうとうチャンネルを替えました。

イ・ビョンホン=新庄説
新説発見。

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2004/11/22

やっと出た。♪たんすのうーらの10円玉~♪

タイトルの元ネタ、わからない人はわからなくてヨシ。

やっと出たよ、野田秀樹。
いつ出るかと思ってたら残りあと3回じゃん(泣)

えー、勝海舟がどういう人か、みどろは歴史で習ったくらいのことしか知らず、
幕府内でどういう役割をしたかも、ようわからんのだが<オイオイ
皮肉屋というか達観した感じは野田さんならではと感じました。
「刀」の人たちがみんなイキリたってオロオロしてるのに、一人へーぜん。
もっと早くから見たかった・・・。坂本龍馬と絡んでるシーンがあったら観たかったなぁ。

そしてまた出た! 捨助。
「呼ばれもしないのにやって来るのが捨助でございますよ!」って
セリフ、何度目?
あたし今日一緒に言っちゃったよ(笑)

さらに出た! 草なぎ@榎本武揚
・・・・・・・・・ウキすぎ。
今日はほとんどセリフがなくてよかった。頼む。そのまましゃべらんうちに
出なくなってくれ・・・嫌な予感がする。

先週「山崎の死のが泣けそう」って言ってた通り、あの扱われ方に涙。
狙いだろうけど、いかにも山崎らしい死に方で大泣きですわよ。
そもそも監察の山崎って史料に見えるのはこの時の死亡記事くらいらしいのよ。「富士山丸で江戸に帰還途中、山崎丞死亡のため、水葬」とかなんとか。そんで研究家の中にでも「山崎って人物は誰だ? 本当は居なかったんじゃないか」という説もあるらしくて。
そういう人物をここまで作り上げた手腕に脱帽。
山崎も草葉の陰、じゃないか海藻の陰で喜んでるよ。

それにしても薩長軍のトンガリ帽は毎度笑う。
そして先週の錦の御旗を引っ立てて進軍してくる薩長軍、
サイコー。

何がサイコーって、太鼓叩いてるとこだよ(笑)
ツッタカター、ツッタカターって、そんなのんきな戦、あるかいっ(笑)

あぁ新選組のこと書いてると止まらない。
哀しいわ、あと3回なんて・・・。

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2004/11/20

東京電力、どないやねん。

みどろは情報誌の校正もやってるんですが、今出版界はどこも年末進行で、どんどん忙しくなる時期であります。

ここのところ見ている情報誌の原稿も、クリスマスや年末系の記事が多い。
特集も「イルミネーション特集」で、(何の情報誌だかバレちゃうか(^^ゞ)
各地でクリスマス時期にあわせて街全体を電飾したり、ツリーをおっ立てたりしている箇所をとりあげて特集が組まれています。

所詮紙ものだからみどろは写真でそれらを見るんだけど、ただの印刷された写真だというのに、目も眩むほどマブシイッ!!
原稿を手にした途端、ウゲッ、マブシッ!

フツーの女の子は「わー、キレイ♪」とか「行ってみたぁ~い?」と思うところなんでしょうが、貧乏性のみどろは思わず漏らしました。
「・・・電気の無駄遣いだぁ・・・。」

確かにキレイだけどさ。
心の中で「でん子ちゃんに怒られるぞ!」と思ってしまった。

でも今東京電力のホームページを見に行ったら、「でん子ちゃん」ってもうやってないのね。
「電気を大切にね?」っていうあのキャンペーンは終了したのか? キャラ契約が切れたのか? 内田春菊ッ!

そういや最近は鈴木京香が全電気住宅のCMもしてるし。

チミタチ、電気を使って欲しいのか欲しくないのか、どっちやねん。

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2004/11/18

源さん死んじゃった。

三谷さん曰く「源さんの死がいちばん泣ける」とのことでしたが、
う~ん、正直私は今一つ、入りきらなかったです。。。
でも隣で見てた相方、「22時から衛星でも見よう」とか言い出して同じ日にもう一度観た位なので、、、男の世界なんでしょうか。

みどろが今一つ入りきらなかった理由を考えてみた。
1)近ちゃんに感情移入できなかった。
今まで平和主義で戦いを好まなかった近ちゃんが、「こうなってしまったら薩摩を討つしかありません!」って力説するのは、今一つしっくりこなかった。これだけ丁寧に近藤の気持ちの動きを追ってきたドラマだったのに、ここだけ急にそういう気持ちに至ったプロセスが省かれすぎ。
伏線としては、現場に居られなかったという状況がそうさせたということなのでしょうけど。。。近ちゃんは「現場の人」だからね。今までも。本番に強いタイプ? 頭使うのは副長の役割だし。

2)マトリックス演出にひく
あれはいけません。
やりすぎです。

3)鳥羽伏見の戦いがショボすぎ
あちこちで言われてるけど、あれはちょっと・・・・・・・・・どうなんでしょう(笑)
だから御香宮(だっけ?)押さえとけってグッさんが言ったじゃん!
唯一グッっときたのがオダギリ斉藤の錯乱シーン
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

4)たぶん哀しくなるのはこれから
源さんって居て当たり前の人だったのに、居ないんだ。。。
と思うのは多分来週以降では。そうこうしてるうちに終わっちゃうか。

この分じゃ来週の山崎のが泣けそうだよ。山崎、仕事人だったからね・・・。
新選組の中でいちばん役にたって働いてるのは山崎じゃないかってくらいだよ(笑)

これだけ長い期間ずっと見ていて、香取くんの成長ぶりには目を見張るようです。これの前の週、観た? 「御手前方」だよ、おてまえがた!
こうなるともはや副長の山本くんがかすむ・・・。

山本くんは始めから安定してたから、成長はしていない気が・・・(以下自粛)

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2004/11/17

愛嬌のある生き物

という名目で、友人からメールにあるファイルが添付されて送られてきた。(もう、少し前の話になるが。ちなみにいつもここにコメントを入れてくれてるsbtさん。)

それがこれ。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/%83s%81%5b%83%7c.jpg

ピーポくーーん!

ちょっと嬉しかったみどろがそれに対して送り返したのがこれ
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/%83r%83%5e%83%8f%83%93%82%ad%82%f1.jpg

犬のエサのキャラクター「ビタワンくん」です。
近くのホームセンターにイベントで来ていたところを撮りました。

そして今日!
新宿を歩いていたらめぐり合った「愛嬌のある生き物」がこれ。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/habanera.jpg
最近JRでやたら宣伝してる「暴君ハバネラ」です。
香辛料・・・だったかな・・・?(笑)

ビタワンくんのときは回りに子どももいっぱい居て
写真撮らせてもらうのに「こっち向いて~」とか言わなきゃいけなかった
けど、今日のハバネラくん、新宿でほったらかし。
みどろが携帯カメラを構えたら即座にポーズとってくれたよ。
一回は失敗して、指を1本立てて「もう一回」とお願いしたら
また違うポーズで応えてくれた。
エエ人や・・・(涙)<人じゃないって。

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2004/11/12

女優は誰でも、一度は輝く役がある。

と、今日の『黒革の手帳』を見て思った。
たまたまなんだけど、このドラマを第一回から見ている。
米倉涼子なんて、女優としてイイと思ったこと一度もなかったが、
このドラマ、ものすげーいいじゃん。
さすが神山由美子。

この感じは「やまとなでしこ」の松島菜々子、「ケイゾク」の中谷美紀以来かもしれない。

えー、関係ないけど、仲村トオルがドラマに出てると、「相手役の女優、背が高いのか?」と勘ぐってしまうのは私だけではないはずだ。
実際、米倉涼子は背が高いはずだ。
(実生活で奥さんの鷲尾いさ子も背が高い。)
コイツほとんど「デカイ女」担当だな。
やっぱ男は身長なのか。(笑)

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2004/11/11

新札、見た人・・・

そういや、新札発行されたんだよね?

全然、見かけないんですけど(笑)

今日、仕事帰りに銀行に寄ったら自動ドアにシールが貼ってあって、
とにかく「新札希望の方は、窓口でお申し付けください」
とかナントカ、そんな内容だった。

それを見て新札の発行を思い出したくらいだよ。
周りでも全然、話題にものぼらないし。
どうなっちゃってんだかね。
二千円札並。<結局1回くらいしか見た事無い。

樋口一葉って一応みどろに縁のある人物なんだけどな。
(血縁があるという意味ではない)

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2004/11/08

今日みた、夢の話。

大人になってから夢を見ることもうんと少なくなったが、今日の夢は怖くて起きたとき体が硬直してたうえ、あまりにも良く出来ていてドラマにでもなりそうな完成度だったので、忘れないうちに書き留めておこう。実は先月くらいにも、「ドラマになりそうな夢」をみて、「これは忘れないうちに書き留めておかねば・・・!」と思っていたのに、すっかり忘れた(笑)

みどろはある日、家族を連れてある男性の家に向かいます。
どうも夢の中のみどろは、結婚相手の候補が二人居て、どちらか決められず、家族に決めてもらおうという腹づもりで片方の男性の家に向かうのです。(贅沢な夢じゃ・・・)
「家族」は両親と兄。これは現実どおりですが、現実には母はもう死んでます。でも夢の中では何食わぬ顔して母も出てくんの。

場所は、そこだけ何故か具体的に、練馬のひばりが丘団地(爆)
そんなとこ、現実には行ったことも無いのに!

んで、彼の家で鍋かなんかつつきながら飲み食いします。(ちなみにこの「彼」は今、現実に付き合っている相方とは似ても似つかない別人だった)ウチは家族総出で行ったというのに、彼の家には彼と、彼の友人(なんだか若~い男女4、5人)がいるだけ。でもとにかく場も盛り上がって酒も回ってきて、彼もウチの家族も寝入ってしまうのです。んでみどろ、フト気づき、「ほら、もう夜も遅いし電車もなくなるから、帰るよ!」と家族と彼を起こしてまわります。その間も彼の友人らはTVゲームかなんかしてるわけ。
んで、玄関で家族4人と、送ってくれると言う彼が靴を履いて、「さあ帰ろうか」と思い、後ろを(つまり室内を)振り返ります。そのとき一番室内側にいたのはみどろ。

するといつの間にか部屋が真っ暗なのです。そしてさっきの彼の友人4、5人が大きなビニール袋を抱えていて、その口をおさえています。不敵な笑いを浮かべながら。そしてビニールの口を押さえていた手を離すと、シュワー!っと何か気体がこちらに吹いてくる!
「あ!これはガスだ。」とすぐに気づいてみどろは自分の前に居る彼やうちの家族を押し出します。
「ガスだ!ガス!逃げて!早く逃げて!」と言い、家族や彼も少しガスを吸ってフラフラになりながらも必死で前へ前へ逃げます。みどろは一番後ろに居るから、前が詰まってなかなか逃げられない!
「このままだと捕まって回されて、なぶり殺しにされて、海かなんかに捨てられる!」
ととてつもない想像をしたみどろは、脇にあった非常階段を駈けずり降ります。でもかなりガスを吸っているため、体が重くてなかなか進めないわけ。
その上奴らは追ってくるしで、とにかくここが一番怖かった。

逃げるまでいろいろあって怖かったけど、もっと怖いのはその後。
道路まで降りてきたみどろはなんとか追っ手を巻こうと、大通りを目指していきます。
「とにかく大通りに出て、バスかタクシーかに乗っちゃおう」と思ったわけ。もちろんそこに着くまでに奴らに見つからないようにしなきゃとビクビクだったけど。
やっと大通りに出て、ちょうど来たバスに乗ろうとしたのに、何故かみどろを乗せないままバスは発車しちゃうわけ。バスを追いかけて、車体を必死でバンバン叩いたのに止まってくれないのよ。
「奴ら、バスにまで手を回してる・・・!」とまたもやとてつもない想像をしたみどろは、仕方なくタクシーを呼ぶことにします。
道でタクシーを拾っても、そっちにも手が回ってるかもしれないし・・・と。
とにかく想像が大げさ(笑)

携帯を出してタクシー会社に電話。電柱の住所表示を見て来てくれるよう言ったら、「お名前は?」と聞かれました。ここでみどろはまたとてつもない想像をして、「ヤベッ。タクシー会社にも手が回ってるかも。本名を言っちゃダメだ。」と思い、日本で一番ありがちな苗字「佐藤です。」と名乗ります。すると「下のお名前は?」と聞かれるの。「おいおい、タクシー呼ぶのになんで下の名前がいるんだよ!」とは思ったけど、佐藤ってありがちな苗字だしな、と思い(こういうとこは単純)、「み、(みどろはヤバイ)・・・みゆきです。」とかなんとか言うわけ。
すると疾風のごとくすぐに黒塗りのタクシーがやってきたので乗り込み、発車すると、品のいい運転手が「佐藤みゆきさん、あなたを探しておりました。」って言うじゃないか!

ひょえー!と身の毛もよだつ恐怖とはこのことだよっと固まっていたら、あっという間にタクシーは森の中にある怪しげな豪邸に着きました。

中から中年の男女が両手を広げてみどろを歓迎、抱擁してくれ中に案内されました。
とにかくみどろはなんだかワケがわからない。
中年の男女は、みどろのことを「みゆきちゃん」と呼び、しきりに「よく見つかった」「生きててよかった」「大変だったわねぇ」「もう心配しなくていいのよ」と繰り返します。涙ながらに。

いや絶対人違いだと思い、みどろは一から説明します。
・私は○○(本名)です。
・今日、こういうこと(前記)があって必死で逃げてタクシーを呼ぶために偽名を使いました。
・それが佐藤みゆきです。
・だからあなた方が思っている佐藤みゆきさんとは別人です。
・でも、もしよろしければ、追っ手が怖いので、数日ここでかくまってほしい。
と。

でも中年の男女(夢の中では佐藤みゆきの両親)はみどろが何を言っても聞く耳をもたず、うん、うん、と聞いているだけです。そしてその両親が言うには、「あなたは昔行方不明になって、私たちはずっと探していた。その時怖い目にあって記憶をなくしているだけだ。今の話も全部あなたの想像だ。あなたが『佐藤みゆき』と名乗ったのは偶然ではない。記憶の一片が残っていたからだ。時間をかけてゆっくり思い出してくれ
と言ってみどろの話をまったく信じてくれないのです。
さらにはアルバムを出してきて、子どもの頃のみどろ(=佐藤みゆき)を見せてくれます。
そこには私も見た事のない私が、たくさん写っているわけ、佐藤みゆきの両親と一緒に。

いや、違うんだってばーーーー!
と何度も訴えるんだけど、堂々巡りで、そんなことをしているうちに二日くらい過ぎます。
豪邸というくらいでとにかくお金持ちの家らしく、調度品も素晴らしいし、出てくる料理も一流。
雑草育ちのみどろがここん家の子だなんて絶対嘘だ!と思ったよ(笑)

とにかくいくら言っても信じてもらえないので、とうとう「んじゃ、わたしの家に来てください!」と持ちかけます。もう二日以上経ってるから、追っ手もいないだろうし、家に帰れば父や母が帰りついているかもしれない。そうすれば信じてもらえる、と考えて。

来たときと同じ黒塗りのタクシーを、やはり同じ運転手さんが運転して、佐藤みゆきの両親とみどろで、みどろの家に向かいます。運転手に住所をつげ、いよいよ近くなってきたので
「あ、そこを曲がって・・・」
といって車が曲がった途端、あるはずのみどろの家が無い!
家があったはずの区画だけ更地になっているのです。
イメージ的には「漂流教室」の無くなっちゃった学校みたいな。

車を降りて、みどろボー然とします。
家が無いのももちろんだし、家族は誰も帰り着いていないわけだし、私の帰るところもないわけだ。
「ほらね。あなたがここに住んでいたというのは妄想なのよ。あなたが思っている家族というのも、あなたの想像の産物なのよ。」と諭されて、泣き崩れて、おわり。

ね?ね?スゴイでしょ?
これ、夢なのよ。
まるで星新一じゃない?
しかもこの恐怖、みどろの筆力不足はもちろんのこと、筆舌に尽くしがたい。
自分のアイデンティティーが揺らぐとはなんと怖いことなのか。
とにかく、「自分が佐藤みゆきになってしまう」感じというのが、ものすごく怖かった。文字で書いてもイマイチ伝わらないけど。

あぁ良かった。目が醒めて。

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2004/11/06

しかし、アメリカ人ってのは

本物のバカだな。
バカだバカだとは思ってたけど、ここまでバカとは。
ブッシュが勝っちゃったジャン。

・・・と、先日父親の前で思わず漏らしたら
「ふっ。ホントになぁ。」と軽く同意。

いまだに南部の方では投票に行く黒人に、現地のお巡りが
「お前の顔、覚えとくからな」
と圧力をかける地方もあるらしい。
ダメじゃん(苦)

日本で自民党が勝つのと同じ理屈だね。
はー。

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2004/11/01

あり得ない

あり得ない話2種。
毎日相方とビールを飲みまくるみどろは、「安いし、まずくない」という理由でサントリーのスーパーブルーを夏ごろから愛飲しております。
それ以外だとずっとキリンの淡麗を飲んでいて、これについてるシールを集めて応募するといろいろ当たるというキャンペーンを3連続くらいでやっていて、なんとみどろはその際「勝ちT」2種(違うデザイン)とバスタオルが当たっていたのです。そんで、スーパーブルーも同じようにシールを集めて応募するキャンペーンを実施し始めて、これはもう即物的に「1万円が当たる」っつーものでした。

そしたら、そしたら!
日曜日書留が届いて、当たっちまったよ、1万円!

いや~継続は力なり(笑)。大事に使わせてもらいます。

打って変わって2つめのあり得ない話。
日本はいつまでアメリカにつきあうのか。

人の命が政治的に左右されるのはとてもイヤだ。
今回殺害されてしまった人、この時期にイラク入りするという無謀さ、
軽率のそしりは免れないと言えども、殺されることはなかったじゃないか。

例えば対極としてジェンキンスさん。
あの人日本人でもなんでもないんだぜ。
自分から亡命したんだから、拉致被害者じゃないんだぜ。
それでも、曾我さんの家族だから一緒に暮らさせてやりたいという
日本人好みのものすごくウエットなヒューマニズムがそこに働いたというのに、片や同胞は見殺しにするのか?

この温度差に少したじろぐ。
この温度差の根源にあるのは政治的背景だ。
同じ命なのに、政治的に重い軽いの扱われ方の差が出るなんて、自分のこととして考えたらやりきれない。

(ジェンキンスさんがいつまでも北朝鮮で不自由してればいい、といことではないし、イラクに不用意に侵入することを擁護しているわけでもない。念のため)

大事なのは「自分のこととして」考えられるかどうかだ。すべてが。
本気で
本当に
心の底から、
自分だったらどうか、
考えてみよう。

本気で考えよう。本気で。
人一人死んでるんだから。
おのずと答えは見えてくるはずだ。

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2004/10/30

紳助の涙は嘘っぽい

グーで殴ったか、平手で殴ったか、どっちの言い分が正しいのか、もはやそんなことには興味が無い。

紳助が泣けば泣くほど嘘っぽくなるのはナゼ(笑)

ていうか紳助泣きすぎだよ。参院選のときも応援演説中、感極まって泣いてなかった?

わかった。この人の涙は、しゃべってる自分に自分でグッっときたものだから嘘っぽいんだね。

結構好きだったのにな、紳助。ある意味天才じゃないかと思ったときもあったのに。残念。

紳士な助平と書くんだね。<意味なし芳一。

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辞めそびれ。

いつもここでグチってる、奇特な人の多い会社、今日こそ辞めてくるぞと金曜日出勤した。

・・・というのは、夏に単発で仕事をした部署の人からまた仕事を頼まれたのです。1週間ちょっとの派遣の仕事だけど、派遣なのに指名してくださるってのはこっちの仕事ぶりを信頼して、認めてくださったわけだから、できる限り期待に応えたい。ペイだって全然いいし。

また、別件で仕事をもらっている編プロからも新しい仕事を紹介された。それは今までみどろに仕事をくれてた担当者が、別の人に「誰かしっかりやってくれる人を紹介してくれないか」と言われてみどろを紹介してくれたのだという。(都合が合わなくて今回は丁重にお断りしたが。)

いい気になったわけじゃないけど、やっぱりそういう仕事をしたいじゃないか。
捨助じゃないけど、誰だって信頼して、任せてくれれば(採算度外視でも)いい仕事をすると思うんだよね。

だから、その派遣の仕事の期間、休ませてくださいと先日電話したら、相変わらずカス担当者は口の利き方も知らないような態度で何か言いたげだった。「ま、今一応聞いておくけど、金曜日また話しましょう。(ガチャッ)」
それはこの間も書いたけど、会社が仕事をもらってるK書店が、下請けに対してそういう態度なんだよね。だからこの会社の人間も「仕事させてやってる」って態度で恥ずかしくも思わず、人と接する。悪循環だよ。
(ちょっと説明不足か。ここの会社、アルバイトという形態はなく、社員かフリーランスしかいない。だからみどろのようにいろんな仕事を掛け持ちでやってる人も少なくない。みどろは、他の仕事もあるし、毎日拘束されたくはない、でも仕事の無い時には日銭稼ぎに行けるところがあると便利だと思い、お金は安いが行ってみることにした。でも逆にこの会社一本だけなのに社員じゃない人は、毎日来てても何の保証もないフリーランス扱いで時給も安いし、ちょっと可哀想。)

金曜日出勤して、話がこじれそうになったら、場合によってはそういうことまで話した上で辞めてこようという覚悟だった。

と、ところが・・・!

朝行ったら、みどろの前に、急遽別の人が辞めちまってやがんの(苦)
しかもその人は「毎日来てる人」だったのよ。
そしたらさ、例の担当者、急に態度が豹変してて、休むのもOKだし、その後は忙しいので、「是非助けてほしいんですが・・・」とか言ってて(笑)

あのー、、、あんた態度変わりすぎだよ。自分で恥ずかしくないんだろーか。こういう人って、自分の中に仕事に対する姿勢ってものが無いんだろうな。常に周りの環境に左右されるってことなのかも。
まあ、辞めるのはいつでもできるし、とりあえずは様子を見ることに。でもいつでも電話一発で辞められるように、私物は毎回持ち帰っている用意周到なみどろ(笑)

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2004/10/28

訂正。

せんだって紹介した、三谷幸喜氏とみなもと太郎氏の対談が収録されているのは「冗談新選組」のほうでした。失礼あそばした。

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2004/10/26

バカにつける薬なし

本日K書店喫煙室で聞いた会話。
男「・・・って印刷会社はいつもそう言うけどさ、『ホントなのかよっ』って俺は思うね。『8の倍数、8の倍数』ってさ、それは『お前たちが仕事しやすいだけだろっ』って思うんだけど。自分たちが8の倍数でフォーマットかなんか作ってるんだろ? なんでそれに合わせなきゃいけないんだよ。世の中にそれ以外のページ数なんていくらでもあるジャン。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

開いた口が塞がらないというのはこういうことを言うんだな、と思いました。
わかる人には、やはり苦笑せざるを得ない発言だと思います。
苦笑って言うか、バカ?

えー、わからない方にも簡単に説明すると、書物のページ数というのは大体すべてが4の倍数か8の倍数で作られています。版形にもよるけど、通常は16pとか(輪転機なら)32pが多いです。いずれにしても8の倍数だよね。詳しい説明は長くなるので、省略。

それは一番無駄が無くて効率的だからです。
えー、8p+2pという書物も作れますよ。作れるけど、それは16pと同じ値段になってしまうのですよ。(8pで1折としている場合。また、その場合、8p+4pも同じこと)「+2p」というのは「ペラを投げ込み」という方法になるので、作れないわけではありません。ただし、2p投げ込みするのと、あと8pを製本するのは値段は一緒です。だから通常(版形にもよるけど)、「8の倍数で作ってください」と言うわけです。ましてや+奇数ページなんてもってのほか! これは製本の問題。
また、8pを1折とした単位で動いているなら、4pや2pというのは面付けが増えるので、製本以外に、製版料金がかさみます。(通し単価は減るけどね・・・。)

しかもK書店ってのは、文庫も出してるけど、収益はほとんど情報誌で上げていて、この情報誌、すべて中綴じです。中綴じに投げ込みはあり得なーーーーいっ! 4か8の倍数でなくてどうすんのさ。お前、(4pならまだしも)2pとか6pをどうやって製本する気?
いや、ホントに中綴じに投げ込みが不可能かどうかはわからない。でも常識的に考えて不可能だ。少なくともみどろはそう習った。

白ページ(印刷のない、ただの白いページ)を出していいんなら、何ページでも作れますよ。
あんた、そんなカッコ悪い、白ページ出していいんだね?

っったく。
どこにでもバカがいるもんだね。
編集者ってそれくらいの研修、しないわけ?
親会社がそれだから、そこから仕事もらってる、今の会社の、みどろの担当者が態度悪いってのも納得できたよ。
すべて業者扱い、下請け扱いだからそれなりの仕事しか上がってこないのさ。

わからないなら、聞けばいいジャン。
あ~ホント、いくつになっても勉強。イバリくさる大人にだけはなりたくないもんです。

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なにはなくとも

捨助である。
今週捨助を語らずして、いつ捨助を語るってなもんである。
ネタバレを含むので、読む方は続きをどうぞ。

続きを読む "なにはなくとも"

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2004/10/23

母性

今日の「報道ステーション」のゲストが三谷幸喜氏だと新聞で読んで、
観るとはなしにTVをつけていた。
半分も見ていなかったが、昨年起こった長崎の児童突き落とし殺人事件の被害者の親が番組に手記を寄せ、そのVTRのあと、三谷さんが泣いていた。
ちょっとびっくりした。

みどろは子どもが嫌いだ。
どう言われようと、どう思われようと仕方ない。嫌いなんだから。
「産んでみれば変わるもんだよ。」と諸先輩方は言うけど、実際にはまだ子どもがいないもんで、わからない。今のところやっぱり嫌いだ。

それは母性といものが、私にはわからないからだ。
みどろは家族の縁が薄かった。多分、この先も親や兄弟とはこのままだと思う。
そういうのは生活態度や性格に出てしまうもので、人として大事な核になる部分が無いことで、自分でも人並みの情というものが欠けていると思うときがある。
私はそうやって、どこかバランスを欠いたまま生きていくのだろうと思っていて、だから結婚することも子どもをもつこともないだろう。
でも、欠けているなら欠けているなりに見えることも、やれることもあろう
というのが自分を支えていくものさしだった。

でも、でも。ある時気づいたことがある。
もしウチの銀次や凛、あるいはその前に飼っていた猫たちを外で遊ばせていて、ちょっと目を離した隙に、その辺の悪ガキに虐待されたり、ましてやその挙句殺されたりするようなことがあったら、私はその悪ガキたちを絶対に許さない。そいつら全員、殺してやろうと思う。
子どもを亡くした親の気持ちを、こういう形ででも、私は理解することができた。

人によっては「猫と子どもを一緒にするな」と言うかもしれないが、私にとっては同じことです。猫の命より人間の子どもの命が尊いとはけして思わない。命という点で、どちらも同じものだ。

私の中に、こんな気持ちがあったことに、少し安心している。
私は思っていたより欠陥してはいないのかも、と。
猫はずっとかわいいと思って飼っていたし、もしかしたらもっと前に
自分の中の母性に気づいていてもおかしくなかったのかもしれない。
今、気づけたというのはもしかしたら年齢によることなのかもしれない。

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2004/10/21

福山にお願い。

今日、珍しく「歌の大辞テン」がやっているときたまたまテレビがついておりました。過去のランキングは平成12(2000)年のものだったんだけど、4位くらいに福山雅治の歌が!

みどろ、10数年来の疑問だったんだけど、福山の歌ってナゼ売れるの?
どれをとっても割とヘー凡な歌ジャン。「桜坂」をのぞくと。

福山がメディアに露出した時期ってさ、同じジャンルでは江口洋介とか高橋克典も出始めたとこだったのよ。
「同じジャンル」って言ったのは「歌手崩れ」ってことで、多分江口も高橋も福山も、歌が売れなくて事務所に「あんた、崖っぷち」とか脅されてドラマにも出るようになったんじゃないかというのが想像にかたくない。
(あくまでもみどろの想像ですよ。また、歌がダメでドラマに出てみたけどそれも今イチだった金山一彦っつーも居たっけ。)

んで、江口も高橋も役者としては福山と同等あるいはそれより上の地位と人気を先に得たのに、歌だけは二人ともまったく売れなかったジャン? 今でも。江口に至っては歌を歌ってたことさえ封印しそうだよ。

そこで福山の歌だけ売れ始めたのがようわからんのよ。
「♪こぉ~いが はっしり 出したら~♪」
みたいな恥ずかしい歌、よく売れたよね?
「きぃ~みが 止ぉま~ら~ない~♪」
ナンデ?

特別歌がうまいとも思えんし。ギター弾いて歌ってても、本当に弾いてるようにはとても見えんし。
(作曲:福山雅治ってホントかよ!?)

別に福山が嫌いなワケじゃないんだけど、福山の歌がランキングに登場するたび、「ナンデ? ナンデ?」という疑問が頭に渦巻き始めて早10数年。

そろそろ歌わなくってもいいんじゃねーの? 福山っ!
もういいよ。きみはよく頑張った。よ~っくわかったから。
いいとこでやめとけよ。
織田裕二も今回の「ラスト・クリスマス」、イタイじゃん。

早くあたしをこの謎から解放してくれよ。頼むっ福山。
_| ̄|○

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2004/10/19

あぁ忙しい。

やっぱり新しい職場は慣れるまで気を遣う・・・。
結構疲れました。
ここの職場、同僚はみんないい人たちなんだけど、担当者が殴ってやりたいくらいのカスだ。

「○○店は開店●周年を向かえ・・・」
って間違ってるでしょ?間違ってるものに赤字を入れるのが校正でしょ?
それを「みどろさん、これは原稿どおりでしょ?『間違ってる』としたのはあなたの判断でしょ?そういうのはエンピツで書いてくださいよ」
ってどういうこと?

オイオイ。確かに原稿どおりだけど、その原稿が間違っとるんじゃ!
あたしの判断以前に、日本語として間違っとるんじゃっ!
さすがにキレて言ったケドね。「ていうかあきらかに間違ってますよね?」って。
それでもわからない担当者。

バーカ! バーカッ!

わからねぇ奴はこの仕事にかかわるなよっ!!!
チッ。

まあ、そんなことは置いといて(笑)<置いとくのかよ。
「新選組!」が残りあと10回も無いことに先週気づいて愕然とした。。。

この間慶喜が将軍になったとこなのよ?これから伊東一派の粛清があるでしょ?大政奉還があるでしょ?近ちゃん、負傷するでしょ?鳥羽伏見の戦いがあるでしょ?甲州に行くでしょ?永倉・原田の分離があるでしょ?流山に行くでしょ?

今回の大河、流山の近藤投降で終了とは聞いているけど、あと7回か8回でこれだけの内容、やりきれるの?そのあと沖田も死ななきゃイケナイのよ?

まあ、来週は坂本竜馬の暗殺らしいけど・・・。
ネタバレになるので、今まで書かずにきたが、竜馬を殺すのは捨助だと思いません?今までの流れ、どー考えても暗殺者は捨助だよなぁ。
京都を火の海にしたのも捨助。岩倉具視と桂のラインを結ばなかったのも捨助。実は歴史を影で動かしたのは尊王でも攘夷でもない、一介の庶民という一面も描こうというのか! おそるべし、三谷幸喜。

今回のキャスト、いろんな意味で衝撃的だったらしいけど、沖田役の藤原竜也と、坂本竜馬役の江口洋介、それから桂小五郎役の石黒賢については、みどろ的にはツユほどの違和感も覚えなかった。
まるで最初から決まっていたことかのように、当世、沖田といったら藤原竜也以外に考えられなかったよ。竜馬や桂もね。

そのワクにはハマらなかったのに、いい意味で期待を裏切ってくれたのが山南役の堺雅人と西郷役の宇梶かな。ブラックエンペラー。

とにもかくにも、残りの「新選組!」からは目が離せそうにありません。
驚くべきことに、生まれてこのかた、一度たりとも、一話たりとも大河ドラマなるものを観たことのなかったみどろが、今のところ皆勤賞で、すべてリアルタイムで「新選組!」を見てます。

今からでも遅くない。観てない人は観ようぞよ。

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2004/10/16

奇特な人 パート2

例の「奇特な人」で面接した会社、みどろ先週からポツポツ行ってるのですよ。

詳しいことはさておき、ネタに尽きない仕事です。

出張校正専門なので、会社に行くと言うよりも、仕事先に直行直帰。
みどろはK書店に配属となりました。そういう仕事なので、この会社、帰る時に全員事務所に電話しなくてはいけません。
本日みどろも帰るとき「終わりました。」って電話すると、ナゼか社長に代わられました。

社長、つまりは「やってみて、どうですか?」ってことが言いたかったらしいのだけど、その用件が済んだ後も一人でしゃべる、しゃべる。

社「あ、そういえば、あなた血液型は何型?」

はぁ??なんですか、いきなり。
み「ビ、B型です・・・」

イヤ~な予感はしたが、社長含め、メンバーの多くがBかABなんだって。
電話の向こうで、みどろまでB型ってことで、なんだか盛り上がってるよ。

社「あのね、ウチは○さんもB型、△さんもB型、◇さんはO型なんだけど、あっ!★さんもB型ね。・・・」
と、延々血液型談義が続く。
ていうか早く電話切りてぇ。オラ帰りてぇんだよっ!

社「最近はねぇ、B型の女性って言うと風当たりが強くなってるでしょ?」
・・・って最近どころじゃなく、みどろ、生まれてこのかたB型と口にした途端、あからさまに態度を変えられる、目の前で(みどろがB型と知らず)B型の悪口を言われる、ちょっとでも何かすると先生や上司に「お前B型だろっ!」と言われる、など、風当たりはずっと強ぅございましたけど。

みどろもこういう性格なんで、「B型なんで。好きにやらせてもらってます。」って好き勝手やる言い訳ができて、結構気に入ってるんだけどね。

・・・っていうかそんなことどーでもいいんだよっ!
切っていいか? 電話。

そーいう態度をあからさまにしてると、
社「あら?あなたそんなに無口な人だったかしら?面接のときちょっと違うような気がしたけど・・・」

ってアンタ!アンタが無口にさせとんのや。

電話切った途端思わず言ったよ。「話、長げぇ~~~。」
周りで聞いてた人たち、もうちょっと苦笑するかと思ったのに
誰も聞こえないフリ。なんなんだよ、つまんねー。
みんな被害者だろ?

チッ。早くこんなとこ、縁切ろー(笑)

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2004/10/09

今度はデカレンジャー

下の投稿はエキサイトしすぎた。怒りが収まったわけではないが、
読み返すとかなり過激だよね(苦)ま、いっか自分のブログだし(笑)
「わからん奴にはわからん。」もうそう思うしかない。二度とあんな人に関わるもんか!

全然違う話。最寄り駅にできた巨大マンションの1Fの西友が数日前オープンした。忙しくて買い物にも行ってなかったので台風が上陸する前に行ってみる。そしたら今日は「特捜戦隊デカレンジャー」のショーをしていた。

イベント在るところに戦隊ものあり。

あれ以来「レンジャー」と聞いたら、近づいて携帯で写真を撮らずにはおれないでしょ(笑)
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Oct09_1416_1.jpg
でもデカレンジャーってのはテレビでやってる本物なのね。
地域限定ではなくて。子ども、おらんから知らんかった。

どうりでショーもすごい良くできてたのよ。
「プロ?プロ?」と思ってたら本当にプロだった。
司会のお姉ちゃんも「いかにも!」な感じだった。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Oct09_1417_1.jpg

さすがに効果音もナレーションも入って本格的。
デカレンジャーがやられそうになったり、戦ってる最中には
「キャー!」とか、「いけー!」とか「がんばれー!」とか言う声も。

ん?待て。よく聞くとこれは効果音ではないぞ。
ほんとに子どもたちが言ってるよ!
え~~~! びっくり!! 今どきの子でもやっぱりそんなに純なのか。
中には身を乗り出してる子までいるよ。

そうだよなぁ「コマレンジャー」でもあんなに人気だったんだから。

イベント終了後、裏でのデカレンジャー。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Oct09_1418_1.jpg

こういうとこはコマレンジャーと一緒(笑)。

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2004/10/08

犬ってなんだよ。

この数日、仕事も詰まって忙しいというのに、あることですっかり気分を害され、怒りでムカつきまくっていた。

みどろは以前から猫ボランティアの活動をしたいと思っていたが、猫の世話をしている人の話を個人的にうかがうくらいだった。でも、狛江でも「ちいき猫の会」があると8月に知り、それからまずは勉強、できることからお手伝いをボチボチ始めたところだった。

これとは別件で調布の人で、全然違う種類のボランティア活動をしていて、様々な活動をしている人たちのネットワークを作ろうとしている調布の女性たちのグループがあって、知っている人が紹介してくれたこともあり、会合に参加させてもらうことが何度かあった。その中にAさん(40代)という人がいました。

でもみどろは狛江だし、Aさんたちがやりたいのは子持ちの女性の活動支援みたいなものなので、私は端から静観させてもらうくらいだった。
それでもいろんな活動をしていらっしゃる方々のお話が聞けて参考になることもあったし、NPOを立ち上げてみた人でなければ言えない体験談を聞けたりすれば、勉強になってそれなりに楽しかった。

で、その中のAさんは私の目から見ると中心人物なんだけど、私のちいき猫の活動に全然興味がなさそう、というよりも「へ~、あ、そうなの。(終わり)」みたいにあからさまに興味ナシだった。

別にそれはかまわない。猫が嫌いな人に好きになれといっても無理な話だし、「理解しろ」と押し付けるのが一番よくないことくらい、みどろだって大人なんだからわかる。ましてや動物愛護というだけで過激な団体だという偏見を持つ人も少なくないので、対応には注意していた。

それが急に忙しい仕事の最中にAさんからメールが届いて、「至急お尋ねしたい」ときたもんだ。

Aさんの知り合いで猫のことで困っている人が居る。(Bさんとします。)
みどろが犬や猫の保護をするNPOのメンバーという話を思い出した。
情報があったらBさんに教えてあげる約束をしたから教えてくれ。

メールの主旨はそんなとこ。
この時点で重大なツッコミどころはあるが、あくまでも穏便に、ちいき猫は保護しているところではないし、どんなことなら手伝ってあげられるのかを説明した。猫のことで困っているんだろうと思ったから、「狛江の人だったら詳しい場所を教えてください。調布の人ならそちらにも団体はあるはずだから、そこに聞くのがいいです。」と調布の相談窓口のリンクまで貼ってやった。忙しいのに。

「狛江だったら詳しい場所を教えてくれ」と言ったのは、状況をよく聞かないと、対応できないことを安請け合いしてしまうわけにはいかないから。狛江がいかに狭いとはいえ、みどろが狛江全域のことを知っているわけではないから。
だからこの段階では場所を聞いてから、どうするか考えようと思っていた。仕事も忙しいことだし、安請け合いして無責任な対応をするわけにはいかない。

そしたらAさんから再びメールが来て「Bさんは狛江の人です。私はこの件に対して何の知識もないから、直接Bさんと話してくれますか?」とBさんのアドレスが飛んできた。私は今、忙しいと最初に言ったのに!さらに「さしつかえなければ電話番号をメールしてあげてください。」だと。

猫のことで困っているんだろうと思うからすべてを腹に呑み込んで、Bさんに連絡することにした。活動を始めてから、人の相談に対応するというのは初めてだから、ちいき猫メンバーの先輩に話もうかがって、Bさんとメールのやり取りを始めた。忙しいのに!もちろん電話番号なんか教えない。
何度目かのやり取りの後、ちょっと私では手に負えない話だったので、また先輩に聞いてみようと思い、こちらはすっかり狛江の人だと思っていたから「Bさんの詳しい場所を教えてください。」と聞いたら
調布だとよ!

アホかっっ!
Bさんは何も悪くない。Bさんには必要な情報を与えて、本人もいろいろ調べてみると言ってくれたので一安心している。

Aだ、A!
お前そもそも人が忙しいときに勝手に相談持ち込んできて、説明してやったら「私が入ると訳がわからなくなりそうだから」とか抜かしおって、
そう思うんだったら
最初から
「Bさんに
教える約束」なんて
するなーっっっ!

あんたそもそもあたしのちいき猫の話、全く興味も無かったくせに。
どうして関係ない第三者に「教えてあげる」なんて約束をするの?
そしてどうしてそのツケをこっちに持ってくるの?
教えてやる約束をしたのはあんただろっ。だから忙しい中情報を提供したのに、「知識の無い私が間に入ると双方にご迷惑をかけると思ったので
直接連絡してください」っておかしくない?
自分に知識があるか無いかななんて始めからあんた自身がわかってたことだろ。ただ単にあたしの説明を読んで「めんどくせー。直接話してもらお?」と思ったんだろうが。言わなくったってお見通しだよ。

大体最初のメールで、知識が無くてもわかるように、ちいき猫活動を紹介したページと、相談窓口のリンクまで貼ってやったじゃないかっ。
さらに見ず知らずの人に「電話番号をメールしてくれ」とはなにごとだ。
狛江の人かどうかも確認したのに、AはBさんに住所の確認もせずにみどろに「狛江の人だから連絡してくれ」と言ったんだよ!

さっすがに怒りましたよ。忙しい仕事もほっといて怒りメールで、あんたのどこがおかしいか、一個一個書いて送ってやった。
・あんまり無責任で呆れている。
・住所の確認もしなかったんですね。
・仕事が忙しいのに、猫のことだから対応したのに、がっかりだ。
・無責任な情報を人に吹聴するな。
・ちいき猫活動の知識が無くて、この先も興味がないなら、関わるな。
と。

Aは自分もボランティア活動してんだよ?過去に会合中に「NPOだからといってなんでもかんでもタダでやってくれて当たり前と思っている人が多くて困る」という話になったこともあるのに。

そうだそうだ。一番の激しい勘違いはそもそも最初の犬や猫の保護をするNPOのメンバーってとこだよ。
犬ってなんだよ。犬って。
「保護するNPO」ってどこの団体のこと?
一つも合ってないんですけど。
きっとBさんにも「そういう活動をしている人を知ってる」みたいなこと吹聴したんだよ、きっと!
あんたが他人にいいカッコをするための道具にみどろを、ひいては狛江ちいき猫の活動を引き合いに出すなー!

その後、謝罪してんだか言い訳してんだかわかんないメールがきた。
というか文面を見る限り、自分のしたことの非常識さを自覚していない
内容だった。
「あんたには言ってもわからないんでしょうね。わからないならもう結構だから。」と返信した。

あ゛ーーーマジ殺してやりてぇ。

そんなことやってっから同姓にすら「これだから女は・・・」って言われるだよ。お前そんなんで子持ちの女性の活動支援なんてできると思ってんの?
バッカじゃねぇ。

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2004/10/04

似ているシリーズ!第2弾

えっと、今回はサクっと。

★新選組!
沖田が通っている医者の孝庵センセは、笑福亭笑瓶に似ている。
声やしゃべり方まで。最初は笑瓶本人かと思った。
この二人(沖田役の藤原竜也と孝庵役の笹野高史)は先日「八つ墓村」でも共演してました。

★美しき日々
冬ソナの後に始まった韓国ドラマ。
主役の男性イ・ビョンホンは遠藤憲一に似ている。
動くと余計そっくり。
ただし、イのが微妙に太い。日本では許されない太さ。

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2004/10/03

銀次、せつない片想い。

銀次(♂)は凛(♀)のことが大好きなんです。
はじめは美しい兄妹愛だと思ってたけど、どうも銀次はそれ以上に凛にホの字(死語)なのです。

【事例1】
みどろが凛を叱る→凛、気にしてない。
銀次が出てきて凛とみどろの間に入り、両方の顔をキョロキョロ見比べる。
Img_0205
「どうしたの?どうしたの?どうして凛を怒ってるの?」

【事例2】
凛の後をついて回る。人間で言うと女の子のお尻を追っ掛けている状態。
みどろベットに入る→凛、一緒に寝ようとベットに上る
銀次、凛と一緒に寝ようとベットに上る。
→銀次が邪魔で凛はベットから下りる。
銀次、一緒について下りる。

凛がトイレに行く。銀次もトイレに行く。
凛がごはんを食べる。銀次はお腹も空いてないのにごはんを食べる。
凛がスーパーのレジ袋の中に入って遊ぶ。銀次も無理やり入ろうとして大変なことになる。
その結果、先に出てくるのは凛。銀次はそのあとも取っ手にひっかかったりしてしばらく抜けられない。

【事例3】
凛が寝ているところに入り込む。
Fh000008 凛、ちょっと邪魔そう。
同じ格好で寝ようとする。
Img_0236 凛、手が邪魔で迷惑そう。

せ、せつない。。。
見ているこちらもせつなくなるくらいで、とうとう見るに見かねて、獣医さんに聞いた。
「この子達、兄妹なんですけど、やっぱり夫婦にはなれませんよね・・・?」
そりゃそーだ。聞くまでもないのに思わず聞いてしまうくらい、銀次が可哀想だった。
獣医「そうですね。子どもは産ませないほうがいいですよ。」

うわ~ん。わかってはいても思わず涙が出てきそうなくらい、切ない。
銀次をケージにいれ、「残念だったねー、銀次。凛はお嫁さんになれないって。」
と言ってるみどろまで哀しくなってきた。
見ている獣医さんも不憫に思ったのか、
「絶対イケナイとは言えませんが・・・ノラ同士ではよくあることなので、、、。ただ体の弱い子や障害が出たりもしますし、、、まあその辺は人間と一緒ですよ。」

いいの・・・いいのよ、獣医さん。わかってるんです。ありがとう。シクシク。

負けるな銀次。お前の人生は始まったばかりさ。きっといい子が見つかるよ。
・・・って去勢手術しちゃう予定なんだけどさ(爆)
「せつない」とか言っといて、鬼な俺。

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2004/10/01

奇特な人

みどろ昨日、ある会社に面接に行ったのです。
ものすごく不思議な体験をしました。

そもそもその会社自体、電話してきた「翌日」に面接に来い、しかも人の都合も聞かず、有無を言わせない感じで少し不信感があった。

みどろはその日6時まで仕事だったので、それ以降か、来週ならOKと言ったのだが、
「その仕事はどちらなんですかっ?!」
「え・・・池尻大橋です。」
「ウチは○○(駅名)なんだけど、では6時に仕事が終わったら、3,40分で来られるということですよねっ?!」
「・・・は、はあ。」
「少しお待ちください!(・・・しばし待つ)では特別に、その時間までお待ちしてますんで、特別に!。必ず来てくださいね。必ず!

いえ、面接していただく立場ですので、別にいいんですが、
「必ず!」って強調するあたり、よっぽどすっぽかす奴が多いのか?という想像を禁じえない。

当日は仕事場を出るときに電話しろ、という指示だったので、電話すると
「じゃあ○○(駅名)に着いたらまた電話してもらえますか?前の面接者が延びててもしかしたら待ってもらうかもしれないので。」
と言われた。

あの~~昨日「特別にその時間まで待ってやる!」って恩着せられたんですけど・・・。まだ面接してんじゃん。
しかも「駅から電話しろ」って、もし前の人が延びてたら
駅で待機ですか?待つところくらいないんですか?
いえ、いいんですよ。あくまでも面接していただく立場ですので、ええ。

まあその後は順調に会社に着いて、さてみどろの面接の順番となった。
そのとき!
ピンポーン
ともう一人来訪者が。「あら?もう一人と時間重なっちゃったかしら?」
ってオイオイ!人には「駅から電話しろ」って言っといて、それはブッキングさせないためじゃないのかよっ!

そんな適当さ加減で、みどろは後から来た女の人と一緒に面接ということになった。なんだかなぁ(笑)

ところが!
ここまで積み重なってきた会社への不信感も吹っ飛ぶくらい、一緒に面接したその女性の不審さっぷりの方がふるっていた。

面接官は男性と女性の二人。多分女性の方が社長と思われた。
そしてテーブルを挟んでこちら側に私ともう一人の女性。(仮にSさんとする。)
このSさん、そもそも声が小さくて何を言ってるかわからない。ソファの向こうとこっちという近い距離なのに、面接官も身を乗り出さなければ聞き取れないくらいだった。そして言ってることも意味不明。質問に全然答えていない。

男「今現在のお仕事は・・・?」
みどろ、大まかに説明する。
S「私は・・・今はアルバイトでCDの会社に・・・
男「CDの会社と言うと?どんなお仕事ですか?」
S「えー・・・何て言うか・・・管理・・・ですかね・・・
男「・・・(?)あぁ、例えば出荷がいくつで、在庫がいくつっていう管理とかですか?」
S「いえ・・・えーっと、何て言うか・・・販売店と製作会社との間の会社です・・・

男性とみどろ、心の中で「だから販売管理ってことじゃないのかよっ」とツッコむ。

男「えっと、じゃあその会社で、Sさんはどんなお仕事をされているんですか?」
S「(手を振ってテレ笑いしながら)いえ全然、そんな・・・。下っ端なので・・・

下っ端でもなんでもいいから、仕事内容を言えーっ!
お前の仕事、全然わからん!

面接はさらに進んで、仕事内容の具体的な説明を受ける。
求人広告には雑誌の校正としか書いてなかったが、具体的には情報誌の類だった。そういう雑誌なので、新しいモノやコト、技術などについての広く浅く知識や興味が必要だし、流行っているものなどを積極的に感知するアンテナがある人には向いている、という説明を女社長から受けた。
その説明を受けて、趣味のことについていくつか聞かれた。

男「たとえば、テレビですと、どんなものをご覧になります?」
み「私はドラマとかバラエティとかスポーツとか・・・」
ここで女社長と、韓国ドラマはつまらなかったと少しだけ盛り上がる。その間もSさん、全然会話に入ってこない。
男「Sさんは?」
S「「私は・・・テレビはほとんど観なくて、ラジオ派です。音楽が好きなのでずっとラジオで音楽を流してます。
男「ほぉ。例えばどんなものを聴くんですか?」
S「主に洋楽なんですけど・・・。ハイ。

だから「具体的に」言えっっての!「ハイ。」じゃねぇよ。
男性がなんども食い下がってもなかなか具体的な内容が出てこないので、ちょっと質問を変えた。

男「では、あまり邦楽は聴かないですか?」
S「そうですね・・・でも最近友達に薦められたものを聴くことがありました・・・えーっとEXILE・・・とか・・・。

おおぉ。やっと具体的なこと言ったか。この子も学習したじゃん。

男「へー、EXILE好きなんですか?」
S「いいえ。」(←即答)

なんなんだよ、オメー。
みどろ、心の中は大爆笑。
Sさん、不審キャラから超おもしろキャラに進化。

いやほんと、貴重な体験でした。
しかも今日早速電話があって、仕事になりそうだよ。フリーの仕事だけどね。
でもこんな会社、どうなんだろ(笑)

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この本は面白い。<オビより。

「編集狂時代」松田哲夫(新潮文庫)

実はみどろ、この著者を知っています。というか会ったことがある。
あちらは私のことなど知らないと思うけど。
松田さんと言うのはわかりやすく言うと「王様のブランチ」の書籍コーナーに出演している、あの人です。

最初に就職した会社(ページレイアウト~印刷・製本までの会社)はちくまさんと取引があった。
元々出版志望だったみどろの希望を汲んで、上司がちくまさんの営業担当にしてくれたのだ。もうかれこれ9年ほど昔の話。

主に図書目録や、新刊本の広告ページを担当していたので、自然とちくまさんの作る本に詳しくなった。良心的で地味だけど、言ってみれば昔ながらの堅気な出版社。最初に持っていたのそのイメージは最後までみどろの中で崩れることはなかった。
松田さんは当時から偉いさんだったので、みどろが一方的に社内でお見かけするだけだったけど、会社の命令で企画書を提出することになり、付け焼刃のやっつけ仕事で、ホームページの開設を提案する企画書を出した。

インターネットは当時から解禁になっていたが、まだ自社のホームページを持っていないところも多く、みどろがいた会社は今で言うXMLとかをやってるとこなので、それはもう、是非プッシュしたいとのことで、今思うと企画書の体裁も整ってなかったようなみどろのつたない文書一式で、その松田さんまで顔を揃えてちくまさんは会議を設定してくださった。

も~とにかく恐縮しまくって、一体どんな内容を話しあったか思い出せないくらいだよ。何せ企画書書いた当の本人が、当時は自宅にパソコンも持っていなかった。会社もXMLだとか言う割には社内にLANも通ってない町工場上がりの零細企業だった。<オイオイ。今思うと会社もそれでよく企画書をちくまさんに持ってくよね(爆)
その企画書も、家で休日にオアシス(!)で作った記憶があるなぁ。

本書はそのちくま書房さんの取締役松田さんの、編集者としての半生ともいうべき本です。
編集の仕事をしている人にはバイブルとなるであろうくらい、実にその仕事の核の部分、大事な部分についてわかりやすく、且つ面白く書かれている。
みどろが出版社の社長とか人事だったら、新入社員にまず、読ませたい本です。

編集に興味のない人でも、収集家とか、何か一つのことを深く掘り下げるタイプの人は楽しく読めると思います。
でもナゼ、この本新潮文庫から出てるのかしら?(笑)

ちなみに、みどろがその会社にいるときに、ちくまさんは「頓智」という月刊誌を創刊したことがあります。ちくまさんにとっては唯一の雑誌。やはり広告ページをやらせてもらってました。ところが4号ほどで休刊になってしまい、「アチャ~」という感じだったんですが、その経緯についても書かれています。

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2004/09/29

アクセス解析 の分析。

カウンターを設置したことで、アクセス解析できるようになりました。
この機能で面白いのは「キーワード」というもので、人々がどんなキーワードを入力して検索をかけたときに、このブログ(=アネコダ)が引っかかったか、をリストにして表示してくれます。常に上位30位まで。
今までも毎日楽しく見てたんだけど、今日はちょっと公開。

こちらが結果です。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/access30.JPG
モテリーマン、ブッチぎり!
まるで100m決勝の北島のようです。

それより2位の「ハマコー」のが問題だよ(笑)
若い子ってハマコーって呼称を知らない?
もしかして調べようとして検索してる?
いや、待て。4位と5位を足すと24。単独2位に躍り出ますね。
どっちもキワモンか・・・。

6位 我王銀次。合掌。
7位はモテリーマンと同類項ということで。
8位 アネコダ。これはみどろです。自分とこのアドレスくらい覚えろよ(笑)
9位 谷原。・・・章介?カッシー?
10位 谷本歩実。結構上位ですね。

あとはざっと飛ばして、重要なのは14、19、22位。
よっしゃぁーーーっ!
「谷 亮子 嫌い」
でググってくれたものと考えたい。
ざまあみろ、谷。

もうちょっと上位にくるかと思っていた
中村獅童
キノコ伊藤
が全然ランキングに姿を見せず。
わからないものね。

個人的にはコマレンジャーが頑張ってほしいなぁ(笑)

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2004/09/28

河合は本当に運がナイ(泣)

一日遅れですが「新選組!」を。

実はドラマが中盤に差し掛かる前、書店で新選組関連の書物をいくつかナナメ読みしたことがあって、河合耆三郎がお金の管理の問題で切腹させられるっていうエピソードはそのとき知りました。
そして結構ショックだったのね、そのときは。
大倉さんが演じているからきっと何かある役だとは思っていたけど、やっぱり可哀想だよね。そんで、立ち読みを止めたの。辛くて。
新選組はよく言われる通り、人斬り集団で、仲間内の殺し合いばっかしてたってのは本当なんだなぁと身に沁みて。
ていうか連合赤軍と変わんねーじゃん!
今回も予告を見て、「あぁ。河合の番だ」と見るのが辛かった。

ドラマ自体の完成度だけとって言えば、山南さん切腹の「友の死」に匹敵するくらいのよく出来た回だと思う。だからこそ河合の運のなさも際立ってたよね。

中盤で「アイツは運がない。近藤さんがいたら助かってたのに」
って意味のセリフがあったじゃん?
いくつかの行き違いが重なって切腹せざるを得なくなるわ、
話を聞いてもらおうと思ったのに、西本願寺のお坊さんには避けられるわ、
谷は介錯に失敗するわ。
ほんと、運がない。でもその本当の意味を、私は数分後に思い知る。
大事なところで地震速報だよっ!
「津波の心配はありません」
ってあたしゃ、河合が心配だっての!

嗚呼本当に、どこまでも運のない男、河合耆三郎。
心の底から同情します。

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2004/09/27

多摩川戦隊コマレンジャー!

終了しました!「狛江ボランティアのつどい」
今日は特に盛況で、来てくださった方、ありがとうございました♪

えー、狛江の「あいとぴあセンター」という福祉施設での開催で、
狛江地域ねこは2Fの1室(のその半分)のスペースを借りてパネル展示&
イベント全体のスタンプラリーの一環としてクイズに答えてもらってスタンプを押す、という趣向でした。
えっと、その詳細は別途報告するとして(笑)いきなり2Fの様子がバタバタと騒がしくなり、子どもたちの嬌声が聞こえる時間帯があったのです。

「なによ、なによ?」と廊下からエレベーターホールを覗くと
ホールにコマレンジャー登場!

※説明しよう!(タイムボカン風)
コマレンジャー・・・全国に拡がる、地域限定の戦隊ヒーローの狛江版。各地によって活動内容は様々でゴミ減量や分別を訴えたり、交通安全を訴えたりする。主に地方自治体主催の「市民祭」の類で活躍。杉並区は「イレンジャー」台東区は「オオエドマン」などがいるらしい。他に珍しいものでは
手賀沼の汚染と戦うヒーロー「テガレンジャー」 
お魚戦隊カツオジャーカツオレンジャーではなくカツオジャーなのが謎
などもあるそうです。(もう、いいよ・・・。)コマレンジャーは正式名「多摩川戦隊コマレンジャー」といい、「狛江の平和を守る」そうです。
ここも見てください。
ていうかみどろ、絶対この中に同級生がいるよ(笑)

今まで市の広報とかで名前は知っていたけど、はじめて観た。ていうか「ふふん?」と思ってたのに、子どもたちからの異常な人気にちょっとビビる。
2Fでは「コマレンジャーポストカード」への「サイン会」をやってたみたいで、群がる子ども。欲しいのか?ほんとに欲しいのか?ていうかポストカード、かなりよく出来てたし(笑)

サイン会終了後、片付けているコマレッドとコマブルー。いい人じゃん。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Sep26_1452.jpg

コマレンジャーはサイン会終了後、各ブースを訪れてくれ、狛江地域ねこにも来てくれました。たまたまそこに居た子どもを捕まえて記念撮影。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Sep26_1453.jpg
ハイっ。チーズ。
ちゃんとみんなで「コマレンジャー、ありがとう!」って言って送り出したよ。

悪役も居るんですが、「けん玉」をして遊んでいた。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Sep26_1452_1.jpg
名前は「ゴーレム」だそうよ。
このうちどっちかが同級生の気がしてならない・・・。
中学のとき居たもん、こんな体型のやつ。でも怖くて聞けないわ。
そうよね、こんなとこでオナチュー話で盛り上がってもね。子どもの夢壊すし。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/Sep26_1451_1.jpg
左側も悪役。「バカラス」だって。前市長はバカラ賭博で失踪→失脚っていうスキャンダルがあったんですが・・・。
単純に「バカなカラス」なのかもしれないけど、ビジュアルは「パタリロ!」の玉ネギ部隊にしか見えないです。それか「マカロニほうれん荘」の「歳ちゃん」ね。

みどろ、これ書いてる間にかなりコマレンジャーにハマってきたんですけど(笑)。そのうち裏方でお手伝いとかしてたりして(爆)

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2004/09/24

このドラマを作ることがそもそも「奇跡への挑戦」だ。

惜しい!惜しかったなー。「エースをねらえ!」続編。
いや、悪くはなかった。寺脇康文の桂コーチは思っていたほど悪くはなかったんだけど・・・。
なんだろう、このスッキリしない気持ちは。
やっぱりあれだけの長さの原作を2時間でまとめようとするところに制作側の苦労がわかった。

導入はうまくまとめられていて良かった。下手するとあそこで長くなっちゃうもんね。いきなりコーチのお葬式で、ひろみは参加できないわけね。
えっ。
音羽さん居ますけど・・・。あんたまだ出るんですか(笑)
ていうか千葉ちゃんも尾崎も髪型変わってますよ。
ひろみたちを空港で見送ったあと、床屋に行ったのかい?

ひろみが帰国してコーチの死を知り、「信じない!」と言って飛び出していくシーン。
他のみんなは部屋での服装のまま、急いで飛び出してきてひろみを探しに行くというのに、お蝶夫人、あなただけファー付きのゴージャスなコートを着てきたのはなぜ?

あ、それから帰国してひろみがゴエモンを抱き上げるとき、ゴエモンのベットにきちんと「ゴエモン領」って立て札状に立ててあるのが笑った。ほんと、テレ朝のこの路線のドラマはこういう細部をきちんと作るよね。ひろみのおうちのセットも、よく見るとなかなかよく作られてます。玄関とか。昭和のおうちの雰囲気が出てる。

雨の中、サーブを打ち続けるひろみの前に、桂コーチ登場。
思いっきし怪しいよ。夜に袈裟姿で登場して「宗方は死んだ」って、亡霊かと思いますよ、フツー。
えーっ。藤堂さんが桂コーチを殴ったよ!それはイケナイだろ。

ひろみをお寺に連れて行っていきなり水をかぶせられるシーン。
有名な場面ですね。ここは外してくれなくてよかった。
その後のお寺での生活は、原作通りではないというのに、原作の雰囲気を壊さずにうまく作られていて唸った。あのロケ地が成功だね。画面にリアリティが出て、うそ臭くなりそうな展開を画の力で封じていたと思う。
ひろみにはじめてサーブを打たせるまでのセリフはほとんど原作まんまでしたね。

あぁ。わかった。後半なにかスッキリしない、惜しい気持ちになるのは、前半のこの画の力に匹敵する場面がないからなんだね。

やっと立ち直って練習を再開したひろみとお蘭。
ていうか夏八木勲はよくこの仕事、受けたよね。
それはよしとして、藤堂さんがひろみのトレーナーを申し出て、桂コーチはいきなりお蘭の特訓。
えっ?!
桂コーチは何のために出てきたの?
室内コートの壁にはさりげなく「9月23日はテニスの日」と書かれた垂れ幕が・・・!
やることが細かいなぁ。
酒井彩名の緑川蘭子もだんだんハマってきたよ。打ち返すときの「うっ!」って声、あれは間違いなく緑川蘭子だね。パワーテニスのお蘭と、拾ってつなぐひろみのプレイの対比もうまかった。

あ。そうそう。藤堂と尾崎の試合シーン中、尾崎はまたバナナ食べてたよ(笑)連ドラ中もバナナ食べるシーンがあって、むっちゃ?だったんですけど。尾崎がバナナ好きとは知らなかった。

こういう展開で話をまとめたのは、別に悪くないと思うし、ただ「うまいことまとめたね」くらいの感想でしかない。スッキリしない理由とはもしかしたらラストかもしれない。最後に桂コーチが宗方コーチの遺影に向かって
「もう大丈夫だ。俺の役目はここまでとさせてもらうよ。」みたいなこと言うわけよ。ちょっと微笑みながら。
えー!あんた何もしてないじゃん!
ひろみに宗方コーチのラケットを手渡すシーンで、「あれだけの男と関わり、これだけの想いをしても、お前のこれからの心がけ次第で、ただの軽い思い出になってしまう。そんなことは俺が許さん!」っていう桂コーチのセリフ(原作にもあり)があるんだけど、その言葉、そっくりそのままあなたに返します。
こんだけの原作を使って、ここまで作りこんできたのに、最後のあんたのそのセリフ一つでただの甘いアイドルドラマになっちまうよ!
台無し!もー、、、台無しよ!惜しい!ここまでよかったのに。。。

というかみどろが熱すぎるのは十分わかっています(笑)
「エースをねらえ!」ってやっぱり、原作に力がありすぎる。
みどろの思い入れが強すぎるんだね。けして悪くはなかったのよ。
念のため。

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2004/09/23

ちょっと宣伝

ちょっとだけ宣伝。
9/25、26、狛江地域ねこでイベントやパネル展示を行います。

9/25【少年少女体験教室】
人と猫との適切な関係づくりについて、地域ねこプランのボランティアがゲストティーチャーです。パネル展示・ビデオ鑑賞・クイズ大会などもあります。
9/26【第24回ボランティアのつどい】
狛江地域ねこの会は、地域ねこのコーナーに参加します。

みどろも地域ねこの会員としてお手伝いさせていただくのは初めてなので、どんなイベントになるか、ワクワク♪
ちょっとした参加だけなので、お近くにお立ち寄りのついでなど
ありましたら覗いてみてください。
詳細はこちら。

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2004/09/22

ぬか床を腐らせてしまった!

「毎日かき回すなんて、めんどくさがりのオイラには不可能!」
と思ったので今まで手を出さずにいたが、フルタイムの仕事を辞めてから、ぬか漬けを始めた。
いかに時間ができたといえ、やはり毎日かき混ぜるのは面倒だし猛暑だったので、最初は冷蔵庫に。これが結構重宝した。
独り者だから野菜はだいたい余らせてしまうし、酒飲みなので、缶ビールと漬物一品で夕食が済ませられる。「いや~便利」と思いのほかハマってしまった。<オヤジくせぇ。
さて涼しくなってきたし、冷蔵庫の外にも出してみようかと思い、それからは気をつけて毎日かき混ぜていたが、ここに来て突然の残暑。
なんだかイヤ~な匂いがしてきて、泣く泣く全捨て。
昨日からまた新しいぬか床でリベンジ中。

やっぱり冷蔵庫より、暗所に保管するほうがよく漬かり、味もいい。
ぬか床は毎日息をして生きていることが実感としてわかった。

別の話。
銀次も凛もすくすく育つ。拾ってきたとき片手に乗った子たちが、
今は大きさだけは立派な大人だ。
ベットやソファの上で、二匹が顔をくっつけて寝ている。
近づいても気づかず、触っても気持ちよさそうに体を伸ばすだけで
目覚めることもない。安心しきって眠っている姿を見ていると、
いつまでも見飽きることがない。
この寝顔をずっと守ってやりたいと思うし、こういう気持ちが「幸せ」なんだと本当に思う。

銀次も凛もぬか床も、順調に育ちますように。

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2004/09/21

山南さんはお相撲がお好き

日曜日、新聞欄を見ていた相方が、大相撲のゲストが堺雅人だと教えてくれた。でかしたぞ!相方。ノーチェックだったぜ。

しかも相方、通例上、「ゲストが出てくるのは中入り後」だと教えてくれ、
時間を見計らって何度もテレビの前をウロウロしなくて済んだ。
たまには役に立つのぉ、相方。

さて、堺氏登場。
キャーーー?と一人で拍手。
のっけからニヤニヤしてるぞ、やっぱり(笑)
黒い細身のスーツに、濃紺(ちょっと紫がかった)に白のストライプのシャツ。
ネクタイも同色で揃えて結び目も小ぶりに締めてるわ。
ポールスミスばりのその衣装、素敵よ?
でもジャケットの前は締めて欲しかったわ。<アホか、俺。

そして堺さん、喋る喋る。お相撲が好き、特に魁皇関が好きだそうで試合前に個人的に挨拶に行った様子も流されたのだけど、コメントも画面も興奮しちゃってて、みどろちょっと引く。
山南さんがそんなに喋っちゃだめ!

と、思ってたら岩木山関の紹介時に実況のアナウンサーからコメントを求められ、「岩木山というのは東北では有数の・・・(略)・・・出身の青森の人にとっては・・・(略)・・・九州で言ったら阿蘇山みたいなもので・・・(略)・・・非常に良いシコ名だと思います。」
と薀蓄語ったよ。やっぱ山南さんだ!
おい、カッシー(伊東甲子太郎)、訂正はないか?

その後堺さんは向こう正面の桟敷席に移動。
そっからはみどろも見なかった。

全然関係ないけど、その夜佐藤浩市(鴨)の夢を見た。
起きてからもすごい幸せだった?

・・・嗚呼寝ても醒めてもアホな俺。

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2004/09/18

キノコ伊藤のダンスが見たい

「サクセス」という薬用育毛剤&シェービングジェルのCMでキノコ伊藤(=伊藤英明)が踊りそうで踊らないの、見た事あります?
最近新バージョンを観たんだけど、やっぱり踊りそうで踊らない。
どちらかといえば最初のバージョンより動きは少なくなったぞ。

それどころかこのキノコ、踊れなさそうな予感さえ、画面から感じさせる。あの動き、きっとリズム感はない。

だからこそ余計に見たくなる。
男性ターゲットのCMなのに女のみどろが気になって気になって、
見かけるたびに凝視するという妙な効果を生んでるぞ。

あと何バージョンか作っていったら、
いつか踊ってくれるんじゃないか、
いや踊ってくれキノコ、
と祈るようなこの気持ちを
、、、多分みどろしかそんなこと考えてないか。

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2004/09/17

モテリーマン講座、その後

先日友人宅を訪れたら、みどろが来るということでリビングのテーブルに「R25」が置いてあった。新築のお宅でまだ木の匂いも心地よく、シンプルなインテリアのその部屋にあって「R25」はものすごい自己主張してたよ(笑)

そして問題の「モテリーマン講座」だが、思っていたのとは違っていた。バカな連載、しかもやはり見上げたバカップリには違いないのだが、これは確信犯だった。
「コンビニでのデキる男の小銭の支払い方」とか
「『ペ笑』を身につけて商談もOK!」とか
あまりのバカっぷりに腹がよじれる。ヤバイ!面白い。

機会がありましたら、皆様もご一読ください。タダだし。

そうそう「ペ笑」で思い出したけど、そのとき友人と
「ペ」は所詮、季節労働者
ということで意見が一致した。
やっぱマフラー巻いてナンボの男でしょ。雪の上歩いてナンボの男でしょ。
「ペ」のTシャツ姿・・・見たい?なんか白そうだぞ。赤信号の小宮だし。
なんかケチョンケチョンだな。別に嫌いじゃないよ。

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2004/09/16

キリ番ゲット

作者本人がキリ番を踏むという
一番やってはイケナイことをやってしまいました。
・・・本日昼間に200番ゲット・・・。

そういや昨日(9/15)は一日のアクセス数の最高を記録しました。
みなさんいつもありがとう。

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2004/09/15

我王銀次を知っていますか?

今日はもう1匹の子の話。
凛と一緒に拾ってきたもう1匹はオスです。凛とは兄妹。
その前に飼っていて不注意で死なせてしまった「まお」(♀)と同じ
キジトラで、さらにその前に飼っていた「A介」(♂)と同じくらい
シッポが長い、というのが決め手になってソッコー奪取。

さてまずは名前を決めなければ、ということで相方と二人で相談。
私は「まお」の名前をどこかに残したいと思い、2匹いるし、1匹ずつ
「まー」と「おー」
にしようと言いました。
相方はあまり気に入らなかったようで、
「『まお』なぁ・・・。『まお』『まお』『まお』」
と二人でまお、まおを繰り返すうち、いろんなアクセント、語尾の変化が生まれました。

まお(?)
まおー
ま(ー)お
まおう
・・・

相も変わらず口々に「まお」を繰り返す二人。
相方「まおー、まおぉ、まおう、まおう・・・まおう銀次。」

その瞬間まで、一度も思い出すことのなかった長ランにひげ面の男の顔が
10数年の時を経て、一瞬のうちにみどろと相方の脳裏にフラッシュバックしたのです。

※ご存じない世代のために
我王銀次」・・・80年代ヤンキー映画やドラマに欠かせなかった俳優。あの「湘爆」にも出ています。的場浩司や赤井英和が出てくる前、あの辺の役割はこの人が一人で担っていた。強くて怖いけど割りと優しい、そしてちょっとバカ。そんな感じ。若くして白血病で逝去。

オスの方の名前はそのまま銀次になりました。結構気に入っています。
さてご覧ください。我が家の「銀次」です。
Ginji0820_2  こっちが我王銀次→Gaou

銀次は自分の名前の由来がこの人だとは知る由もない。

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2004/09/14

凛。そして、俺。

ウチの猫でメスの方は「凛」と言います。
凛はテレビを観ます。(断言)
野球とかCMとか、割と画面のスイッチングの多いものが好き♪

みどろが毎週見ている「新選組!」を観ることもあります。
以前の日記(るーるらら~♪)の通りあまりいい写真は撮れてなかったんですが、かろうじて見られるものをいくつかUPします。見にくくてごめんね。
題して「凛のテレビ鑑賞日記」

1)なんでコイツは撮れてたんだ。
Rin_kan
凛「腰ぎんちゃくかぁ~」
それを撮ってる、俺。

2)坂本竜馬と凛
Rin_ryou
凛「・・・(飛びつこうとしている)」
それも撮ってる、俺。

3)近藤局長と凛
Rin_kon
凛「きょくちょぉぉぉheart02
そして撮ってる俺。

4)番組終了後、解説を見る凛
Rin_kai
凛「ふむふむ。・・・(さっぱりわからねぇ)」
そして、俺。

凛のテレビ鑑賞日記、まだまだ続く。もっといい画像で。

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2004/09/10

似ているシリーズ!

みどろはメガネ好きです。なので、世に言う「ヨン様」(以下「ペ」)も嫌いじゃないです。嫌いじゃないけど、特別好きでもない(笑)
そんなに人気があるならどんなもんだか見てみよう!と思い、「冬ソナ」を1話から何回か続けて見ました。
すると一緒に見ていた相方が言いました。「中村俊介じゃねぇ?」
なるほど、中村俊介がメガネをかけて髪形を似せれば「ペ」によく似ています。
その会話の何ヵ月か後、月9が在日韓国人を主人公にしたドラマを制作するといって、その出演者のなかに中村俊介が!そしてその写真がこれ↓
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/shuniti.jpg
真似してる。真似してるよ、絶対。
中村俊介=「ペ」説、急浮上。

ところが先日、「ソニーハンディカム」のCMに「ペ」が出ているのを発見!これを観ていたら正面を向いた「ペ」は、フィンガー5のアキラにそっくりじゃん!!
注)みどろはフィンガー5をリアルタイムでは知らない。念のため。
ご興味のある方は、ソニーのHPからご確認ください。CMギャラリーってやつね。

さらに!Yahooが「韓国ドラマ特集」なるものをやっていたのでナニゲに見ていたらビックリ!!
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/yon_kikuti.jpg
キミは「スマイリーきくち」かよっ。
以前スマイリーが真似してたのを見た事があったけど、マジ似てる。

それからこれ。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/yon_komiya.jpg
・・・あんた誰でつか・・・?
これはほんとに「ペ」なんだろーか!
赤信号の小宮孝泰じゃん!

まさに七変化の「ペ」これからもよろしく頼むよ!

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ツッコミ魂

今日、電車の中でリクルート刊「R25」(アールニジュウゴ)
という週刊誌の中吊り広告を見かけた。
キオスクなどで無料で配布するらしく、キャッチコピーは
「オトコを刺激する0円週刊誌」となっていた。
それだけなら特に印象にも残らなかったと思うのだが、
「連載モノ」のタイトルの一つが、オトコを刺激しないで
みどろのツッコミ魂を刺激しちゃったよ。

その名も「モテリーマン講座」
・・・・・・・・・バカだねぇ。
見上げたバカっプリですねぇ。
とりあえず「モテリーマン」とはこういう連載を読まない人のことだっ!
間違いない。
これ読んでる時点でキミの「モテリーマンへの道」は閉ざされてますからっ。残念っ!

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2004/09/09

るーるらら~♪

みどろは猫を飼っています。もう15年くらい。何匹も代替わりしながら。

7月にも子猫を拾って、写真を撮りまくり、たまったフィルムを昨日現像に持って行きました。
ただ。。。
携帯→小さくて見づらい、デジカメ→5年くらい前に買って、電池を入れる部分が壊れたままほっておいてるのが1台。そんなわけでフラッシュも付いていない、バカチ○ンカメラで撮影。
な、もので、フィルムのほとんどが「写っていない」といわれて戻ってきました。

る~るらら~~♪(号泣)

もう鼻歌しかおまへん。
現像袋の表には、「フラッシュを使わずに撮影したのでしょうか?ほとんど写っていませんでした。室内ではどんなに明るくてもフラッシュを使って撮影しましょう。」
というご丁寧な店員のコメントまでいただきました。
うぐっうぐっうぐっ。
アホや、俺。

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2004/09/06

私は谷亮子が嫌いだぁあー!

嫌いだぁぁぁぁぁ---!!!

あぁ。すっきりした。
こういう場を得て、やっと言えたよ。
世界の中心で谷嫌いを叫ぶ。

谷個人は置いておこう。紛れもない金メダリストだし、
その柔道の才能・強さについてとやかく言うつもりはない。
谷亮子を「YAWARAちゃん」と呼ぶマスコミ各社、それに乗せられて
勘違いしている本人が反吐が出るほど嫌いだ。

一番最初に「YAWARAちゃん」と呼び出したバカ記者は誰だ!
連れて来いよ、あたしの目の前に。
説教してやるから。

まず正座だな。
それから尋問。詰問。
「ごめんなさい」と言うまで問い詰めてやる。
チクチク×2いじめ抜いてやる。覚悟しろよ!

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2004/09/05

梨園という名の迷宮

TV版の『赤い月』(テレ東)を見て以来、中村獅童にハマリ、その後の舞台『浪人街』もTV版『丹下左膳』も満喫させていただきました。
(個人的にだが、丹下左膳は豊川悦司より、断然獅童の方が似合っていると思う。)
そしていつも思っていたのが、「梨園の家系図、見てぇ~」ってこと。
歌舞伎はまったく見ないので、一体誰の親が誰で、誰の家が何屋で、どう違うのか、体系的に見てみたかった。
松本幸四郎一家、とか市川団十郎一家とか、中村勘九郎親子、とか家族単位ではわかるのよ。んで、その松本幸四郎家と市川団十郎家と中村勘九郎家の繋がりがわかんない。フツーの親戚みたいにみんなが血がつながってるわけでもないよね?しかも同じ「中村」でも屋号は違ったりするでしょ?
まったくお手上げです~~。

とりあえずいちばんわかりやすかったのは
ここ
家系図はまだ出来てないみたいなんだけど、勉強になった。

しかし同時に「深みに足をハメてしまった!」とも思った(笑)
今度はこれの、枝分かれ部分を「繋いでみたい!」って思っちゃうもんなぁ。
まさに足を踏み入れてはイケナイ迷宮だったよ。

ほんと、歌舞伎は奥が深い。意味ちゃうけど。

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2004/09/04

懐かしい話もしてみる。

昨日「高校生クイズ」を観た。久しぶりに。
準決勝の「インタビュークイズ」がなかなか面白かった。ああいうので本当の実力がわかるよね。で、みどろは自分も参加者の気分で「問題を聞き(画面は見ずに)、早押しの動作をし、答える」ということをクイズ番組を見ながらよくやる。早押し問題の時。
昨日も決勝はそのパターンで見ていて、9割は私の方が早くて、正解もしたもんねー!って高校生向けの問題なんだから、9割じゃダメなんだけどさ(笑)
こんなアブねー行動をしてるのは、実はみどろは大学時代、クイズ研究会だったからなのら。当時は日テレで「ウルトラクイズ」、TBSで「史上最強のクイズ王決定戦」フジテレビで「1億2000万人のクイズ王決定戦」という視聴者参加型のクイズ番組の全盛期でした。90年代初頭ですね。
で、ウチの大学にもクイズ研究会ができて、ただのミーハー気分で参加してた。だって本気でクイズ王になる気なんてないし。
やっぱりメンバーは男ばっかりで、女はみどろ一人。
顔出すだけでチヤホヤされる、それは気分のいいサークルでした。
でも心の底から気分がいいとも言い切れなかったのが、やっぱり男の子はみんな「クイズ王になりたい」って思ってるコワイ(笑)人たちばっかりだったとこ。
秋葉原でキットを買ってきて早押し機を自作し、それでみんなでクイズの出し合いっことかするんだけど、やっぱ自作機だから接触が悪くて誤作動したり、ちょっとした振動でボタンが押されちゃったりするわけよ。
んで、明治・法政大学のクイズ研究会と合同で大会をしてるときに、みどろのも押してもないのに点いちゃったことがあったのよ。
「え、あたし押してないです・・・。」(と、笑ってごまかせば、ウチの大学ではたいてい許してもらえた。)
と言ってるのに、明治も法政も
「押さなきゃ点かないんだよっ!」
「そんな言い訳が通用するかっ!」
とヤジを飛ばし、結構怖かった(笑)
本気になるなよ~~~クイズくらいで。。。

今は昔のなつかすぃお話。

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2004/09/03

細木数子はそろそろアブナイ

今日放送になるらしいフジテレビの細木数子の特番(?)昨日とか今朝もバンバン番宣流れてるけど、正直、見なくてすべてがわかった(笑)。
これって前に保坂尚輝にダメ出しして、高視聴率を叩き出した番組でしょ?

今日はハマコーに噛みつくみたいだよ。
だんだん細木さんも田島陽子とかデヴィ夫人に見えてきたなぁ。番宣見る限り。↑その二人を同じくくりってのも微妙だが、世間的、テレビ的な扱いって近いと思うよ。
田島陽子って別に女性からそんなに支持されてないだろ。過激に言いたいこと言ってくれるから番組的に盛り上がって助かるっていうのが各番組の起用理由だと思うよ。それってデヴィ夫人も近い。どの層にも支持なんかされてないけど、それをわかってないあの女王様っプリが番組的に面白い方に転がることもあるってのがいまだに彼女に露出がある理由だろ。

いわゆる「お山の大将」ってやつで。
祀り上げられちゃって、実は笑われてんだけど、本人は気づいてない。
細木さんも黙ってりゃカリスマ占い師だし、お金もいっぱいあるんだからテレビに出る必要なんかそんなにない。制作側の「面白くなるだろ」
って魂胆に乗っけられてホイホイ仕事受けちゃってない?

田島陽子やデヴィ夫人よりは賢明な人みたいだから、早めに退いたほうがいいと思うぞ。
ここが引き時だ、数子。

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今日のYahooニュースより

「おれおれ学校」で手口学んだ22人、3600万恐喝
 警視庁捜査1課は2日、子供を監禁しているなどと偽って現金を脅し取る「おれおれ恐喝」を繰り返していたとして、横浜市戸塚区柏尾町、無職小林司被告(21)(恐喝罪で起訴済み)ら、少年11人を含む計22人(うち女2人)を恐喝容疑などで逮捕したと発表した。
(中略)
 グループは、中野区で暴力団関係者が開設していた通称「おれおれ中野学校」で、恐喝や詐欺の手口を学んでいたと供述しているという。

・・・・・・す、すみません。面白すぎるんですけど。
被害者のいることだし、不謹慎に笑っていいことではないけど、
けど、けど、でも。すみません。
面白すぎます。
「おれおれ中野学校」って・・・。ってぇことは各地にあるってことかしら?
「おれおれ西川口学校」とか「おれおれ北千住学校」とか。

おいおい、キャッチセールスかよ。マニュアルあるのかよ(笑)

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2004/09/02

中井貴一ってどうなのよ?

先日ニュースで新作映画の製作発表を観た。『亡国のイージス』ってやつ。「超豪華キャスト!」という触れ込みで、キャンストは真田広之 / 寺尾聡 / 吉田栄作 / 豊原功補 / 谷原章介 / 光石研 / 佐藤浩市 / 原田芳雄 / 岸部一徳 / 平泉成 / 池内万作 / 松岡俊介 / 原田美枝子 / 安藤政信 / チェ・ミンソ / 中井貴一だそうです。
はい。ほんとにイヤミなくらいの豪華キャストですねそれはわかります。
記者会見では真田、佐藤、寺尾、中井らが顔を揃えていましたが、ここで疑問。中井貴一ってどうなのよ?

どの辺で人気があるの?お年寄り?ていうか中井貴一目当てに映画見に行く?
別に中井貴一が嫌いなわけじゃないのよ。
ただ「大物」扱いに戸惑うのよ。
君は仲手川良雄だろ?言動が付和雷同で小市民な酒屋の次男だろ?それが生涯の当たり役じゃないか。

そしてそして今気づきましたが、このキャストって2世俳優多いね。
中井貴一はもちろん、佐藤浩市、池内万作、寺尾聡。
・・・ダメだ、貴一、この中でも見劣りするぞ!
がんばれ貴一。
と、成り行き上貴一応援モードで今日は終わり。

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2004/09/01

ミス・サイゴン(筧・松バージョン)

そういや、井村コーチは本当に勇退しちゃいましたね。ハハ。

さてさて8/27、ミス・サイゴンを観てまいりました。
エンジニア/筧利夫、キム/松たか子バージョンです。
仕事が押して第2幕からしか観られなかったんだけど、ずいぶん昔にも観た覚えがあるので話の筋は大体知っている。。。

しかしまあ、久々の失敗舞台でした。
チケットを買うときにずいぶん吟味しているつもりなので、そうそう失敗舞台にぶち当たる経験はないのだけど、これは明らかな失敗だった(苦)
3~4年前の北区つかこうへい劇団「長島茂雄殺人事件」以来だな。
チケットの金額が「長島茂雄」の3倍はするのだから、今回のほうがイタイ。

そもそもみどろはミュージカルとか宝塚とか苦手なんだけど、学生時代「レ・ミゼラブル」を観て感動した経験があり、「お金と力をかけて作ってて、役者も一流なら失敗はないかも」という期待をもって今回、観に行ったのですよ。何より筧さんが、あの筧さんが!ミュージカルに出る!!ってだけで大事件だよ(笑)筧さんは悪くなかったけど。。。

ふー。苦労してチケット取ったのに・・・(涙
お金返して。

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2004/08/31

ツッコめよ、さんま

少し前の話になってしまいますが、皆さんはアテネオリンピック柔道女子の谷本歩実選手が、金メダルを獲って古賀コーチに抱きつくシーン、どう見ましたか?

えー、素直なところ、みどろは谷本選手の目が?型になっている気がしてなりません。
その後のインタビューでも、「・・・金メダルを獲って、先生(古賀)に抱きつきたいと思ってたので・・・」とコメントしてて、
「お前は金メダルが嬉しいのか、古賀の抱擁が嬉しいのかどっちやねんっ!」
っと画面にツッこんでいました。なんだか各局のダイジェスト映像も、谷本が古賀に飛びつくシーンばっかり取り上げてるし、
「あ、そう思ったのは私だけじゃないのねん。」と
勝手に思ってたんだけど・・・?

いや、別に良いとか悪いとかの話じゃなくて、あんだけ人目を気にせず、愛情を全開している姿って、拉致被害者の曾我ひとみさんがジェンキンスさんに「無理チユー」した姿とかぶったのですよ。

で、誰かツっ込んでくれないかなーと期待して昨日の日テレのオリンピックスペシャルを見たのだけど、さんま、ツッコまずじまい。

ほんと、今回のオリンピックにさんまは要らなかった。
中居くんのがよっぽど良かったっちゅーねん。
オリンピックはお前が主役ちゃうねん、さんま。
北京は出てくるな。

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2004/08/30

「みんな、それなりにありがとー!」

いや、しかし。昨日の「新選組!」はサイコーでしたね。そうきたか。
前回の山南スペシャルが最高回かと思ったけど、見事に振り子を反対側に振り切って、別の意味でサイコー!

なにがいいって、おみつさん、あんた今回のMVP(爆)
捨助とか桂さんに軽々しく話しかけるあたり。
隊士たちに演説とかしてるし。腰ぎんちゃくの観柳斎と波長が合っちゃうし。
ていうかスタッフも出演者も、遊んでるでしょ? 楽しんでるでしょ?
沖田君、君の冒頭のあの大げさな驚きっぷり、その顔で今回のテイストを視聴者は察したに違いない。
永倉さん、「そして俺たちは男と女になった?」って真顔で何言ってんだか(爆)
斎藤君、何も言うまい。そのまま行ってくれ。
土方さん、久しぶりにブラックな顔、ありがとう。
深雪太夫、成り行きを見て全てを悟って茶番に付き合う度胸、さすが太夫です。
つねさん、あんたエエ女や・・・(涙)
近藤さん、大げさなリアクション演技が多い中、絶句で全てを表現したあんさんの顔、忘れられません。ていうかカメラも寄ってるし(笑)ほんとにNHKか?共同テレビ制作といっても誰も疑わない。
捨助、あんたやっぱり捨助や。おみつさんに怒られてなさい。
桂さん、イヤミ度全開。あっぱれ! 石黒桂はこうでなくちゃね。
坂本さん、ドタバタ劇を、あんた一人で締めてくれてサンクス。

そんなこんなで、みんな、それなりにありがとー!

これって今の評価は低いとしても、何年か後に確実に伝説となる大河ドラマだよね。そのころには役者もみんな、メジャーになってるよきっと。
・・・っていうかみどろ的には今も超豪華キャストだけど。

来週は斉藤スペシャル・・・かな?

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田宮版 「白い巨塔」

先々週まで放送されていた田宮版「白い巨塔」最終章のダイジェスト版の録画を、今日ようやく見ることができた。
このドラマと、最終回放映直前に起こった衝撃的な事件の記憶は、当時子供だった私の胸にも強烈に焼き付いている。
話の筋などほとんど覚えていなかったにもかかわらず、唐沢寿明が財前を演じると聞いてやっぱり違和感を隠せなかった一人だ。
ま、唐沢は唐沢で良かったけど。

んで、懐かしい顔の並ぶ豪華キャストにやっぱりお得感。
あ、渡辺文雄じゃん、金子信雄じゃん、おやっさん(小林昭二)もいる!加藤嘉も出てたんかい、鵜飼教授は小沢栄太郎か、河原崎長一郎も出てたの、今見ても太地喜和子はいい女だなー、とシーンごとにため息。
そしてここまできて
「みんな死んじゃったじゃん!!」
と二重にびっくり(笑)
何しろ田宮二郎自身が死んじゃったしね。。。

最後の迫真の演技は、今も伝説になるほどのインパクトがあったというのが理解できた。

このドラマは制作に田宮二郎個人の事務所「田宮企画」が絡んでいたことで著作や権利関係がややこしくなり、再放送やDVD化が難しいと聞いていたので思いがけず、この機会に見ることができてよかった。
永久保存版です。

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2004/08/26

井村コーチは勇退しましょう。

アテネオリンピックも佳境を過ぎて、みどろ的には残すところ
シンクロの団体
新体操
テコンドー
くらいが注目競技となってしまいました。

昨日は楽しみにしていたシンクロデュエットを夜更かしして見たけど、
困ったもんだね、こりゃ。
選手がかわいそうだよ。こんなに高度なことやってるのに、
わかりにくすぎ。
ロシアなんてそんなに難しいことやってないぜ。
技術点で10点満点を出すほどの高度なことはやってない。
あれはどう見ても日本(9.9点)と差をつけなくてはならないから
10点になっちゃったって感じだよ。
だってロシアは同調性がバッチリだから。

日本は高度さを求めるあまりスピードが速すぎて同調性に欠ける
、、、ように見えてしまう。揃っているかどうか見る前に
次の技に入ってる。
あれじゃ審判も点数つけにくいって。
ロシアを追い越せって気迫はわかるけど、下手したら3位のアメリカに
追いつかれちゃうんじゃん?このままじゃ。
私から見てもアメリカやイタリアの方が芸術性を感じたくらいだ。

だいたい井村コーチは「和」にこだわり過ぎる。
わかりますよ。体型的に不利な日本人が欧米人に勝っていこうと思ったら
自分たちの得意分野でアピールするしかないってのは。
そして井村コーチが心血注いで日本のシンクロ界をここまで
引っ張ってきたってのも。
でも、もういいじゃん。新しい指導者を迎えて新たな路線を切り開いた
ほうが、逆にすぐロシアに勝てるかも。

今度の団体もテーマが「阿波踊り」だってね。どうなることやら。
世界的に伝わるのか?そんなの?
シンクロを見るのが好きで、ずっと応援してたからこそ、残念で仕方ない。
勝てる技術力があるのに何度も悔しい思いをしなきゃならない
選手が可哀想だ。
目覚めよ、井村コーチ。もしくは勇退なされ。

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2004/08/25

ネーミング失敗

昼間に流れていたCM。
中年の男性が「自分も親だから・・・」とカメラに向かって語りかける。
ちいちいこと地井武夫が出てきて新しい保険の紹介。
掛け金が安い割りに掛け捨てでないとか、80歳まで診療なしで
加入できるとか、イロイロメリットはあるけど、この保険の最大の特色は
「葬儀代金を保障」
ということらしい。
そんでその商品の名前がこれからだ
だって(爆)

おいおい、保障内容とネーミングが相反しすぎだろっ。
自分の葬儀のことにまで備えている人間に向かって「これからだ」って
説得力なさすぎ。
普通のCMなんだけど、みどろ的に大爆笑。

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