アーカイブ2005年

2005/12/28

年末年始のドラマ

この時期はいろいろあります。

「名探偵 赤富士鷹」NHK総合12/29(木)「ABC殺人事件」21:15-22:45/30(金)「愛しのサンドリヨン」21:00-22:30
出演:伊東四朗、塚本高史、山崎樹範、長山洋子、大杉漣、杉本哲太、益岡徹、吹石一恵、柏原収史、星野真里
~アガサクリスティーの原作を昭和初期の日本に置き換え、伊東演じる赤富士鷹がポワロさながらに事件を解決。

だそうです。見ません。このキャストの薄さ、どうなのよ(笑)

「3年B組金八先生・スペシャル」TBS 12/30(金)21:00~
出演:武田鉄矢、星野真里、佐野泰臣、茅島成美、森田順平、金田明夫、山崎銀之丞、深江卓次、小西美帆、城之内ミサ、高畑淳子、木野花

見ねぇよっっ。誰が見るかっ。

「新選組!!~土方歳三最期の一日」NHK総合は1/3(火)21:00-22:30
出演:山本耕史、片岡愛之助、照英、熊面鯉、小橋賢児、山崎樹範、鳥羽潤、池松壮亮、佐藤B作、吹越満、藤原竜也、中村勘太郎、山本太郎、山口智充、堺雅人、小林隆、オダギリジョー、筒井道隆、香取慎吾
~昨年の大河ドラマ「新選組!」の続編。「最期の一日」に焦点を絞って、激動の時代に尽忠報国を貫いた土方の思いを、熱くダイナミックに描く。

回想シーンは新たに撮りなおしたそうです。
見ます。絶対。その前に「!」のDVDとか見直そうかな。特に「友の死」と「流山」

「里見八犬伝」TBS 1/2・3(月・火)21:00-23:24
~滝沢馬琴のスペクタクル巨編を初ドラマ化。現代的なセリフやワダエミの斬新な衣装、CGを駆使した“21世紀版八犬伝”。
出演:滝沢秀明、佐藤隆太、押尾学、照英、山田優、仲間由紀恵、渡部篤郎、綾瀬はるか、長塚京三、山下真司、菅野美穂、大杉漣、武田鉄矢、京本政樹、陣内孝則、佐野史郎、佐々木蔵之介、ともさかりえ、金田明夫、小日向文世、泉ピン子、田辺誠一、渡辺いっけい、杉本哲太、三浦理恵子、坂本冬美、大倉孝二

見ません。疲れそうだから(笑)
脚本が大森美香だけど、今イチみどろを惹きつける何かが足りない・・・。そもそもむか~しの角川映画の「里見八犬伝」(<オーバー30ネタ)もつまんなくて寝ちゃった記憶があるので・・・。
注目なのは、今いろいろと物議を醸してる押尾学が出ること。彼をブラウン管で見るのはこれで最後かもね。

「古畑任三郎ファイナル」フジ 1/3(火)「今、蘇る死」21:30-23:40/4(水)「フェアな殺人者」21:00-22:48/5(木)「ラスト・ダンス」21:00-23:03
出演:田村正和、西村雅彦、石井正則、小林隆、石坂浩二、藤原竜也、イチロー、松嶋菜々子

見るでしょ!
イチローが出るってね! 西村雅彦は「三谷幸喜と喧嘩でもしたか?」ってくらいここのとこ、舞台でも映像でもほったらかしだったのに、ここで復活するんですね。それも楽しみ。

「女王蜂」フジ 1/6(金)21:00-23:22
出演:稲垣吾郎、栗山千明、及川光博、杉本哲太、小日向文世、高橋昌也、塩見三省、手塚理美、石橋稜
~稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ第三弾。ある娘の結婚を巡る悲惨な連続殺人を金田一が追う。

これもオーバー30ネタですが、「女王蜂」といえば、中井貴恵のデビュー作です。ものすごい大根だったことだけ覚えてます。(もちろんその後は見られるようになりましたが。)「八墓村」や「犬神家の一族」に比べて金田一シリーズの中では影が薄いですが、意外にストーリーを熟知してないだけに、見ごたえはあるかも。また、私は吾郎ちゃんの金田一はわりと好きです。

「天下繚乱~徳川三大の陰謀」テレビ東京 1/2(月)14:00~
出演:西田敏行、中村獅童、村上弘明、片平なぎさ、かたせ梨乃、田中美里、山崎努、藤田まこと、柄本明、竹中直人

とくにコメントはございません。ミノルが出るから見ます。ミノルが自害したらそっから見ません(笑)

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2005/12/26

これで終わりじゃない!

いや、すごかったな、しかし。
全日本フィギュアを見ましたか? 皆さん。
Figure1

国内の試合でこんだけレベルの高い試合を、私は他の競技でも見た事が無い!
そしてずっと地道にフィギュアを追っ掛けてきた身としては、この層の厚さ・レベルの高さ・会場を埋め尽くしたファンの数に目頭が熱くなった。

全日本っつったらさ、オリンピックイヤー以外は大体1月の成人の日前後にやってて、放映はTBSで夕方の16:00~17:00の1Hくらいやるだけ。しかも祝日のその時間帯なんて、通常つまんねー番組や再放送しかやんない枠ですよ。1Hしかないから当然編集されてて全部演技を放送してもらえない選手もいるし、もし生中継だったとしても、女子の最終グループだけやって、男子やその他はダイジェストだったりとかさ、とにかくその程度の扱いだったのですよ。

そんでその「女子の最終グループ」といったところで、TOPにくる2~3人以外は、見ていて思わず「大丈夫?」と優しい言葉の一つもかけたくなるくらいのレベルで、そういう選手が日本の5番手6番手だったのですから、本当にコマがなかった。

それが先日の女子フリーのレベルの高さは、世界選手権の決勝でもこれほどではあるまい、というくらいでした。とにかくね、全員力を出し切ったのがすごい。日本人だし、まだ若い女の子もいるから精神的に崩れてしまう子も一人や二人、いてもおかしくないくらいの重圧だったと思うけど、出てくる選手が次々前の選手を凌ぐような集中力でもって自分の力を全部発揮していた。
どの子もどの子も気の強い女ばっかりだよ(笑)<いい意味ですよ。

全員が今日くらいの演技をオリンピック本番でもできたなら、メダル2個も夢じゃない。
だって、世界中見渡しても敵はスルツカヤ一人だから(苦)

あれだけ注目を集めてきたのにここのとこ調子の出ない安藤美姫ですが、ここが彼女の正念場で、これを乗り越えられれば今回の荒川・村主両ベテラン以上の選手になれるはずですから、長い目で見てあげたい。むしろ私は今回、思い切って安藤を代表から外すくらいでもよかったんじゃないかと思ってます。
荒川さん、村主さん、恩田さん、そして中野友加里も、ここに来るまで、今シーズンの安藤美姫と同じような、もしくはそれ以上の辛い目にあって、今日があるのを私は知ってる。
全員、「期待されながら結果が出せず、オリンピックや世界選手権の代表権を逃す」という経験のある人たちなのです。そこを乗り越えてきたから強いのです。今の安藤美姫に必要なのは、「挫折」だね。

そしてまさに今、誰よりもその状況にいるのは太田由希奈です。
ケガが長引いていて今季の試合はほぼ欠場しています。
が、この人は2002年のジュニアのグランプリシリーズの優勝者です。その試合で4回転ジャンプを決めた安藤美姫が3位、今は妹の方が注目されてしまっている浅田舞が4位という日本圧勝の試合でした。舞ちゃんはこの時点ではトリプルアクセルを跳んでいた期待の選手でした。つまり4回転の安藤、トリプルアクセルを持っている浅田舞より、両方もっていないのに太田由希奈のが上、という評価だったのです。私が彼女に注目するようになったのもこの試合で、見ないとわかってはもらえないと思うけど、確かにその演技は何か特別な武器がある、というわけではないのに、優勝させずにおれないというか、凡庸な順位を与えるのが失礼に思えるような、表彰台の中央にいるべきは彼女だと納得させてしまう力をもっていました。

ちなみに2003年のグランプリシリーズは安藤美姫が、2004年は浅田真央が優勝。世界ジュニアの結果も似たような感じで、2002年が太田由希奈(2位が中野友加里)、2004年が安藤美姫、2005年に浅田真央が優勝。常に安藤、浅田の前にいる選手。

トリノの代表者が発表されて、荒川さんがインタビューに答えていたとき、「正直、トリノは私より若い世代が行くオリンピックだと思っていた」という言葉が出ました。
そうそう。トリノの代表権争いは太田・安藤・浅田姉妹・中野友加里らが主役だと、一昨年くらいまでは皆思ってたんだよね。
その「トリノの主役」になるはずだった太田由希奈が今年のこの晴れの舞台にいない事を、とても寂しく思う。そして本人の気持ちを考えるといたたまれない。

まだ皆若いから、他のことにも興味がいくし、ケガやなんかでうまくいかないと辞めたくもなるだろうし、そんな成長過程の子達の中から、今年浅田舞も中野友加里も「戻って」きてくれたので、太田由希奈も戻ってきてくれることを待ってるぞー。
日本にはまだ太田由希奈がいます! これで終わりじゃないよ~!

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2005/12/17

花男 最終回の鼻血ポイント

ものすごい長いので、覚悟してください。

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花より男子 最終回

あ~~~~~、う~~~~~!!
どうしたらいいんだ、俺のこの気持ち<知らねぇよ。

もしこのドラマに特に思い入れもなく、ただ見ていただけだったら、これは確実に「最終回で、ヤっちゃった!」レベルなのですよ。
でもそこにいろんな想いが交錯するのです。

1)客観的に見ようと努めると…やっぱり「どうなのよ?」と思う気持ちもある。
2)一視聴者として・・・別に悪くはなかっただろ、とも思う。いやむしろ良かった。
3)番組のファンとして・・・一人一人にそれなりに見所もあり、キャストが好演していたし、要望の高い「続編」への期待も抱かせる終わり方で、よかった。特に松潤がよかった。
4)花沢類ファンとして・・・ふざっっっっっっけんなよ、ヴォケ!

この1~4の気持ちがグルグルと夕べから廻り続けているのです。
だからモロテを挙げて「花男、サイコー! 花男、バンザイ!」という気持ちが50%、
「ダメだダメだ、台無しだー!」という気持ちが50%。
その割合が微動だにしないのですよ。どっちにも振れていかない。困った。

1つ1つについては別エントリにするとして(まだ続くよ(苦)
【「よくなかった」と思うとこ】
・前半のTOJ部分がやっぱり漫画チック。ちょっとだけヤリ過ぎ。ていうか全体的に「うすら寒」かった。
・最後に類に見せ場があって、つくしを送り出し、切なくその車を見送り、振り向いて歩いていく、これまた背中が切なさMAXの類。
このまま終わってくれりゃよかったのに、そこになんでなんだ!
藤堂静が帰ってきやがったよ!! 台無しだろ、ヴォケッ! 帰ってくるなら最初からフランス行ったり、誰かと婚約したりするなーーーー! 類もつくしも、あんたに振り回されたんだよっっ!!! 出てくんじゃねーよっ、ドアホっ!<ヒドイな・・・俺。

あぁ結局、スッキリ納得のいかない50%の部分は、コレ↑が原因ですな。

「類と静」でラストを迎えたことも消化不良だし、本人にはちょっと可哀想かもしれないけど、小栗旬は序盤から中盤までが一番よかったぞ。8話9話はちょっと何かが違っていたなぁ。あ、それも狙い? ならすごいけど。
確かにあのまま進んだら花沢類の物語になってしまうので、7話で道明寺と殴り合いをして牧野つくしに対して決着してからは、ただひたすらな「いいお兄さん」になっていた。顔つきまで変わっちゃっててさ。
それは制作側の狙いなのか、小栗旬の役者の計算なのか、ただ単に疲れが出始めただけなのか・・・(笑)

逆に言えば、あとは全部よかったです。
あと最後に一つ。番組開始当初から「パート2を!」の声が多いらしいんだけど、みどろは別にパート2はあってもなくてもいいです。
だってキレイに終わったじゃん。これ以上パート2で何をやるの?
ま、原作が長いので、原作を読んでる人からすると「もっと話はある!」って思うんだろうけど。
ただ、ラストカットは「END」マークではなく、「See you soon」と出ていたので、一応TBS的にはやる気マンマン?(苦)
今や「ふりむけばテレ東」とか言われちゃうくらいだから、そりゃこんなドル箱、ほっとかないわよね。
まったく同じキャストでやろうと思ったらスケジュール押さえるのが大変よね。旬君は来年、蜷川さんの舞台を2本抱えてるし、早くても来年夏クール以降だね。

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2005/12/15

バスマジックリン復活!

「今年の汚れ、今年のう・ち・に♪」
という例年のCMが帰ってまいりました。

そして一時期消えたミノル&森尾由美が復活してます。
やっぱこのCM見ないと年が暮れない、と考える人が多かったかな?・・・な?

しかしこのCM・このフレーズは長いけど、見た目が20代のころから全く変わらないミノル、スゲー。
男の人でも歳とともにやっぱり太っちゃったり、顔崩れてくる人もいるのに。

これまででみどろが見かけて衝撃のデカかった「顔崩れ」芸能人のTOPは岡本健一です。
数年前、ドラマ版の「不機嫌な果実」で久しぶりに見かけたときの崩れっぷりは尋常じゃなかった。私はこの人を見てはじめて、「人間の顔とは崩れるものなのだ」と知りました(苦

そして一時期豊原功輔にハマったきっかけも、「この人、若い頃の面影が・・・崩れてる・・・。」と画面を凝視したことからでした。
なんせ、同じ番組を見ていた同僚が布施博と間違えたくらいだったので。
ま、こっちの場合は崩れるといっても、「一般人に比べれば当たり前にかっこいい」という前提の上での崩れ方に納まっていましたが。
岡本健一はヤバいよね。「この人は岡本健一である」という枠組みがなかったら、ブサイクだよ。いやマジで、マジで。

・・・・・・ってバスマジックリン&ミノルから話が脱線してるんだけどさ、
すでに「心は花沢類のもの」なので、今いちミノルの話に乗り切れないでいる(笑)。

許して、ミノル。

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2005/12/10

花より男子 第8回

ダメだ、ダメだ、こんなんじゃーーー!

あぁ。バカヤロー。
類はあんなんじゃダメだろが。
先週から顔変わってんじゃねーかよ、小栗旬!

F4が「道明寺+F3」になってるよ。<そういう言い方、あるのか?(笑)
言い換えるなら
「道明寺とその他3人。」
「道明寺とゆかいな仲間たち。」

だーーーっっ!
「その他」に類も入っちゃってるじゃねーかっ!!
道明寺と類が反比例するドラマだな、しかし。

ちょっと落ち着いて。
一つ一つ検証していこうじゃないの。
打って変わって、ドラマの完成度としてはとてもよかったのよ、実は。
一人一人のセリフの、ひと言も聞き逃すまい、と食い入るように見ました。

現場はみーーんな、井上真央ちゃんをカワイくて仕方ないっっ!
って感じが画面から見てとれた。
「抱きしめる」とかじゃなくて頭ナデナデとか、抱きしめてても
「いい子いい子」って感じだったりとか、とにかくボロボロな真央ちゃんを、周りがみんなで助けているって感じ。
それが、ドラマ上でもボロボロな牧野つくしと、それを支えるF4にダブって、本当によい出来でした。ドラマの完成度としては。
初めて松潤を良いと思ったし。

今日の花男を見て、思い出した言葉があります。
本当の男とは、女を解放してやることが出来るのだ。『そろそろハバタク時が来たようだな~』と。ポンッと女の背中を押してやれる男である。
みどろの知り合いが言った言葉なんですが。

そういう意味じゃ、今まさにハバタかんとしている「井上真央ちゃん&ドラマの中の牧野つくし」の背中を押してやってるF4キャストはみんなプロだね、男だねぇ。惚れ惚れ。

ただ、酒井彩名だけは、どうかと思ったぞ。
数字の良さ、評判の良さを反映して少しストーリーや展開にテコ入れが入ってるみたいで(みどろが、見てそう思っただけだけど)、最終回も15分拡大。
そういう途中で手直し入るパターンは、TBSの場合、あまりうまくいった試しはないのでみどろはあまり期待しないけれど、最終回に「なんだ、こりゃ~~~!」ってコトにだけはならないことを願います。
切に、切に。

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2005/12/03

花沢類=オグリン祭り。

皆様お待たせいたしました。「ミノル祭り」以来、9ヶ月ぶりの祭りです。<誰も待っていない。。。
「花より男子」第7回です。
一週間のメインイベントです。先週のあの興奮具合から、今日のこの日がどんなに待ち遠しかったことでしょう。今回はしっかり録画もしました。
花沢類の一言ひと言にいちいち反応するみどろ。忙しい1時間でした<アホ。

抱き合っているところを道明寺に見られたつくしと類。
つ「あいつすぐ早トチリするんだから・・・。」
類「・・・早トチリ・・・・・・かな・・・。」と立ち去る類。
くわー。

F4分裂でリリーズにののしられるつくしの手を取って
類「大丈夫だよ。俺が守るから。」
どぅわー。

非常階段で。
類「牧野。今度2人で、どっか行こうか?」
このときの言い方の軽さ加減も鼻血ブーッッ。

その2人のデートの朝、つくしの家の前で待ち伏せするわ、後を付けて見張ってるわ、道明寺、一歩間違うとストーカー。おまえが恐い。

デートの最中、あんまり盛り上がらないつくしと類。
類「司とも、デートしたんでしょ?」
フツーの男が言ったら「そんなこと聞くなよっ」と激昂するところですが、オグリンの絶妙な言い回しで、すべてチャラ。類なら許す。

その後、トイレに入ってるところを類に見られて泣き出すつくし。そんなつくしを見て思わず笑い出す類。このときの膝を叩いて笑う類は100万ドルの笑顔でした。
たっーーーーーっ。ぺっっ! ペッッ。

静香のことを隠そうとしていたつくしにお礼を言う類。
類「まいったな・・・。あんたのそういうカワイイとこ、司はずっと前に気づいてたんだ。」
・・・みどろ、もう昇天寸前。このときの類は情けなさあり、切なさあり、でもちょっと嬉しくもあり、つくしをいじらしくも思い、そういう微妙な気持ちを、セリフを言うだけで自然に表現してるオグリン、サイコー! ほんと、この子は演技派だね。

そして今日は西門クンもカッコよかったね。ある意味、彼にも惚れてしまいました。いや、類の次なら西門クンだねっ。道明寺じゃなくて。演技の上手さでは、阿部力くんと比べてしまうと、やっぱ松田翔太くんのが上かな。

静香のポスターがはがされていくのを見ている類。
このときの切ないオグリンに萌え。とろけるかと思いました。
注)みんな、付いて来てるかー?

道明寺と類の対決シーン。
道「あんな女、ノリつけておまえに送ってやるよ。」<「熨斗だろっ」というツッコミあり。
類「自分のモノみたいに、言わないでくれるかな。」
道「あ゛ぁ~?」
類「どっちかって言うと、俺のモンでしょ?」
のっっっへーーーー!!!!
キャハハハハハハハハハハ---------<みどろ、壊れる。

あたしは生まれ変わったら牧野つくしになりたーーい!!!

みどろ、ビール片手に座っていたベッドを右手で叩きまくる。
バンバンバンッ!
膝の上にいた凛が逃げ出しました。
たぁまんねぇなぁ、オイ。じゅるじゅる。<オヤジ。

なのに、なぜなんだっ、つくし!
なぜなんだ! あぁ、なぜなんだ、なぜなんだ。(五・七・五)
類よりあんなチリチリを選ぶなんてっ。
あたしは生まれ変わって牧野つくしになったら、絶対類を選ぶー!
<そんなことはあり得ないので、考える必要なし。
初めてつくしを「イヤな女」だと思ったぞ。

みどろ、原作読んでないんで。
類=小栗旬に脳内変換されております。

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2005/11/28

帰ってきた花沢類

脚本の話ばっかりだったので、ドラマの話もします。
今回ばかりは録画してなかったことを悔やんだ!!
そもそもそんなに期待していたわけじゃなく、なんとなく第1回から見始めてしまっただけだったので、今までどおり、今回も録画する気はなかったのですよ。

でも、でもっっ○(>_<)○
あ~悔しい!! 録画しとくんだったわっっ。
この悔しさが原因で、きっとDVD買っちゃうんだろうな、俺。

花沢類、クラクラ。
花沢類、鼻血ブーッッ!
花沢類、フォォーー!

あんな感じで「ナイショで付き合っちゃおうか」って言われたら、尻尾振ってついてくだろ。いや、ついて行きます。行かせてください、お願いします。ふつつか者ですが、よろしくお願いします。ようござんすか? アタシで。こんな私でよろしゅうございますか? ほんとにいいんですか? 海は死にますか? 山は死にますか?<ウルサイ。。。

でもつくしの気持ちもわかるんです。類はちょっと王子様すぎて・・・。
笑って冗談にしてしまう気持ちもわかる、わかるんだけど、道明寺と類を比べたら琴欧州と朝青龍くらいの差で類でしょ! 突き出しで朝青龍の勝ち!

道明寺のどこがいいんだ、つくしっ。
あんなおバカなチリチリだぞ。
目を覚ませ!<覚ますのはみどろ。

このドラマはつくしがモテまくるドラマで、現実だったら女に総スカンくらいそうだけど、井上真央ちゃんが魅力的で、女の俺でも惚れる。<バカ。
非常階段で抱き合っている類とつくしは本当に少女マンガの中から出てきたみたいだったわよ。

いや確かに道明寺のあのおバカさや、それゆえの真っ直ぐさが魅力でもあるわよね。それもわかるんだけど・・・。いや~~悩むなぁ。<みどろが悩む必要は一切なし。

(オマケ)
やっぱ録画してなくて正解だったかも。
録画してたらこの週末にヘビーローテーション間違いなし。
ミノルブッ飛んで、オグリンにハマっていたことと思われます。

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2005/11/26

衝撃の事実が発覚!

「花男」について書くことが尽きないんですが、とにかく今日は衝撃の事実が発覚したので、そっちのほうが興奮してます。

昨日の花男は第6回。「面白いなぁ」と思った頃から脚本をチェックしてたら、「サタケミキオ」となっていたのです。あんまり聞かない名前です。でもなんだか見覚えのある名前。
で、先週の第5回は「桜子スペシャル」であんまり面白くなかったの。脚本も違う人で。(連ドラの脚本や演出は何人かが持ち回りで担当することも多い。)そういうストーリーなのだから仕方ないけど、4話と5話にちょっと差がありすぎたとみどろは感じたのよね。で、今回は始まるときのクレジットで確認したらサタケミキオの回だったので、楽しみにしながら見始めたのです。

やっぱ面白かったよ~。
笑いあり、家族愛あり、ロマンスのすれ違いあり、でもストーリーもしっかり進行してて、みどろの中ではサタケミキオ株、ストップ高。

特に中塚クンキャラ、サイコー!
忍成修吾ってこういう役もできるのね。
「あんたはもう、道明寺に話しかけないで!」
とテレビの前で何人がハラハラしたことでしょう。
道明寺がすっかり「マトモな人」に見えましたもん。
そして同時に大爆笑。
ドラマ見ながら声を出して笑ったのは「タイガー&ドラゴン」以来です。

さて、こんだけデキる脚本家、サタケミキオとは誰? 他には何を書いた人?
こういうときは、有名な「テレビドラマデータベース」に名前を入れて検索します。
でもあんまりキャリアが無いみたいだし、ん~~むむむ、どっちかというとこの名前は演劇関係で見たような気がするし・・・。

「花より男子」公式ページの写真の顔も、なんだか見た事あるような、ないような・・・。

ん~~~!! スッキリしない!
「サタケミキオ」でググッてみました。<こうした方が早かった。

●衝撃の事実1●

サタケミキオ=宅間孝行さんです!!

「タイガー&ドラゴン」の日向さんです!
東京セレソンDXという劇団を主宰していて、役者名は宅間孝行、脚本書くときはサタケミキオみたいです。
で、「花男」でも「女将さんの昔の男」シリーズの回想シーンで出演もしてます。

●衝撃の事実2●
それだけじゃ終わりませんよ!
この人、みどろの1コ上!!!!!!!!

いやむしろこっちのが衝撃的だったな。
日向さん、フケすぎでしょ!
あたしゃてっきり40超えてると思ってたよ。
見た感じ、娘2人くらいいそうなお父さんじゃ~ありませんか。

いや~びっくりしたなぁ、びっくりしたなぁ。
知らなかった、知らなかったよ、宅間さん。
知らなかった、知らなかったよ、サタケミキオ。

ドラマの今後も楽しみ。
そしてサタケミキオが、同じような世の出方をしたクドカン並みにブレイクしていくのか、こっちの今後も楽しみ♪

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2005/11/20

こんなものいらない。

・・・という、大橋巨泉司会の高視聴率番組があったことも、オーバー30限定ネタか。

えっとね。
相方はスポーツ中継好きで、もちろんみどろもスポーツ見るのは好きなので、休日の何の予定も無い日はよく「スポーツ中継はしご」をしてます。中継のない時間帯は衛星やスカパーまで総動員して中継を探す(笑)。

で、このシーズンになると駅伝やマラソンの中継が増え、毎週なんかのレースを目にすることも少なくないです。
今日の高橋尚子の優勝はやっぱ感動しました。
普段特別応援しているわけでもないのに。

ただ一つ疑問。
駅伝でもマラソンでも、レースの途中でいつでも「先導の白バイ隊員をご紹介します」とかいうコーナーがあって、アナウンサーが白バイ隊員の略歴とか語るんだけど、あれって、いる?

いらねーーーだろ。どう考えてもっ。知りたくもない。
しかも近年では「毎年『箱根駅伝』の中継を家族揃って見ていて、子どものころから、先導の白バイ隊員になるのが夢でした?」とか語ってるアホウがおるんです。なんだ、このバカ隊員は。おまえの夢は全国にバカを晒すことかっ!(全国の真面目に働いている白バイ隊員さん、ごめんなさい。)

本気で白バイの仕事をする気があるなら、そんな仕事、断ってみろ!
業務だから断れないだろうケド(笑)

ほんっと、アレだけはわからない。電波の無駄遣い。こんなものいらない。

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