アーカイブ2005年

2005/12/28

年末年始のドラマ

この時期はいろいろあります。

「名探偵 赤富士鷹」NHK総合12/29(木)「ABC殺人事件」21:15-22:45/30(金)「愛しのサンドリヨン」21:00-22:30
出演:伊東四朗、塚本高史、山崎樹範、長山洋子、大杉漣、杉本哲太、益岡徹、吹石一恵、柏原収史、星野真里
~アガサクリスティーの原作を昭和初期の日本に置き換え、伊東演じる赤富士鷹がポワロさながらに事件を解決。

だそうです。見ません。このキャストの薄さ、どうなのよ(笑)

「3年B組金八先生・スペシャル」TBS 12/30(金)21:00~
出演:武田鉄矢、星野真里、佐野泰臣、茅島成美、森田順平、金田明夫、山崎銀之丞、深江卓次、小西美帆、城之内ミサ、高畑淳子、木野花

見ねぇよっっ。誰が見るかっ。

「新選組!!~土方歳三最期の一日」NHK総合は1/3(火)21:00-22:30
出演:山本耕史、片岡愛之助、照英、熊面鯉、小橋賢児、山崎樹範、鳥羽潤、池松壮亮、佐藤B作、吹越満、藤原竜也、中村勘太郎、山本太郎、山口智充、堺雅人、小林隆、オダギリジョー、筒井道隆、香取慎吾
~昨年の大河ドラマ「新選組!」の続編。「最期の一日」に焦点を絞って、激動の時代に尽忠報国を貫いた土方の思いを、熱くダイナミックに描く。

回想シーンは新たに撮りなおしたそうです。
見ます。絶対。その前に「!」のDVDとか見直そうかな。特に「友の死」と「流山」

「里見八犬伝」TBS 1/2・3(月・火)21:00-23:24
~滝沢馬琴のスペクタクル巨編を初ドラマ化。現代的なセリフやワダエミの斬新な衣装、CGを駆使した“21世紀版八犬伝”。
出演:滝沢秀明、佐藤隆太、押尾学、照英、山田優、仲間由紀恵、渡部篤郎、綾瀬はるか、長塚京三、山下真司、菅野美穂、大杉漣、武田鉄矢、京本政樹、陣内孝則、佐野史郎、佐々木蔵之介、ともさかりえ、金田明夫、小日向文世、泉ピン子、田辺誠一、渡辺いっけい、杉本哲太、三浦理恵子、坂本冬美、大倉孝二

見ません。疲れそうだから(笑)
脚本が大森美香だけど、今イチみどろを惹きつける何かが足りない・・・。そもそもむか~しの角川映画の「里見八犬伝」(<オーバー30ネタ)もつまんなくて寝ちゃった記憶があるので・・・。
注目なのは、今いろいろと物議を醸してる押尾学が出ること。彼をブラウン管で見るのはこれで最後かもね。

「古畑任三郎ファイナル」フジ 1/3(火)「今、蘇る死」21:30-23:40/4(水)「フェアな殺人者」21:00-22:48/5(木)「ラスト・ダンス」21:00-23:03
出演:田村正和、西村雅彦、石井正則、小林隆、石坂浩二、藤原竜也、イチロー、松嶋菜々子

見るでしょ!
イチローが出るってね! 西村雅彦は「三谷幸喜と喧嘩でもしたか?」ってくらいここのとこ、舞台でも映像でもほったらかしだったのに、ここで復活するんですね。それも楽しみ。

「女王蜂」フジ 1/6(金)21:00-23:22
出演:稲垣吾郎、栗山千明、及川光博、杉本哲太、小日向文世、高橋昌也、塩見三省、手塚理美、石橋稜
~稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ第三弾。ある娘の結婚を巡る悲惨な連続殺人を金田一が追う。

これもオーバー30ネタですが、「女王蜂」といえば、中井貴恵のデビュー作です。ものすごい大根だったことだけ覚えてます。(もちろんその後は見られるようになりましたが。)「八墓村」や「犬神家の一族」に比べて金田一シリーズの中では影が薄いですが、意外にストーリーを熟知してないだけに、見ごたえはあるかも。また、私は吾郎ちゃんの金田一はわりと好きです。

「天下繚乱~徳川三大の陰謀」テレビ東京 1/2(月)14:00~
出演:西田敏行、中村獅童、村上弘明、片平なぎさ、かたせ梨乃、田中美里、山崎努、藤田まこと、柄本明、竹中直人

とくにコメントはございません。ミノルが出るから見ます。ミノルが自害したらそっから見ません(笑)

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2005/12/26

これで終わりじゃない!

いや、すごかったな、しかし。
全日本フィギュアを見ましたか? 皆さん。
Figure1

国内の試合でこんだけレベルの高い試合を、私は他の競技でも見た事が無い!
そしてずっと地道にフィギュアを追っ掛けてきた身としては、この層の厚さ・レベルの高さ・会場を埋め尽くしたファンの数に目頭が熱くなった。

全日本っつったらさ、オリンピックイヤー以外は大体1月の成人の日前後にやってて、放映はTBSで夕方の16:00~17:00の1Hくらいやるだけ。しかも祝日のその時間帯なんて、通常つまんねー番組や再放送しかやんない枠ですよ。1Hしかないから当然編集されてて全部演技を放送してもらえない選手もいるし、もし生中継だったとしても、女子の最終グループだけやって、男子やその他はダイジェストだったりとかさ、とにかくその程度の扱いだったのですよ。

そんでその「女子の最終グループ」といったところで、TOPにくる2~3人以外は、見ていて思わず「大丈夫?」と優しい言葉の一つもかけたくなるくらいのレベルで、そういう選手が日本の5番手6番手だったのですから、本当にコマがなかった。

それが先日の女子フリーのレベルの高さは、世界選手権の決勝でもこれほどではあるまい、というくらいでした。とにかくね、全員力を出し切ったのがすごい。日本人だし、まだ若い女の子もいるから精神的に崩れてしまう子も一人や二人、いてもおかしくないくらいの重圧だったと思うけど、出てくる選手が次々前の選手を凌ぐような集中力でもって自分の力を全部発揮していた。
どの子もどの子も気の強い女ばっかりだよ(笑)<いい意味ですよ。

全員が今日くらいの演技をオリンピック本番でもできたなら、メダル2個も夢じゃない。
だって、世界中見渡しても敵はスルツカヤ一人だから(苦)

あれだけ注目を集めてきたのにここのとこ調子の出ない安藤美姫ですが、ここが彼女の正念場で、これを乗り越えられれば今回の荒川・村主両ベテラン以上の選手になれるはずですから、長い目で見てあげたい。むしろ私は今回、思い切って安藤を代表から外すくらいでもよかったんじゃないかと思ってます。
荒川さん、村主さん、恩田さん、そして中野友加里も、ここに来るまで、今シーズンの安藤美姫と同じような、もしくはそれ以上の辛い目にあって、今日があるのを私は知ってる。
全員、「期待されながら結果が出せず、オリンピックや世界選手権の代表権を逃す」という経験のある人たちなのです。そこを乗り越えてきたから強いのです。今の安藤美姫に必要なのは、「挫折」だね。

そしてまさに今、誰よりもその状況にいるのは太田由希奈です。
ケガが長引いていて今季の試合はほぼ欠場しています。
が、この人は2002年のジュニアのグランプリシリーズの優勝者です。その試合で4回転ジャンプを決めた安藤美姫が3位、今は妹の方が注目されてしまっている浅田舞が4位という日本圧勝の試合でした。舞ちゃんはこの時点ではトリプルアクセルを跳んでいた期待の選手でした。つまり4回転の安藤、トリプルアクセルを持っている浅田舞より、両方もっていないのに太田由希奈のが上、という評価だったのです。私が彼女に注目するようになったのもこの試合で、見ないとわかってはもらえないと思うけど、確かにその演技は何か特別な武器がある、というわけではないのに、優勝させずにおれないというか、凡庸な順位を与えるのが失礼に思えるような、表彰台の中央にいるべきは彼女だと納得させてしまう力をもっていました。

ちなみに2003年のグランプリシリーズは安藤美姫が、2004年は浅田真央が優勝。世界ジュニアの結果も似たような感じで、2002年が太田由希奈(2位が中野友加里)、2004年が安藤美姫、2005年に浅田真央が優勝。常に安藤、浅田の前にいる選手。

トリノの代表者が発表されて、荒川さんがインタビューに答えていたとき、「正直、トリノは私より若い世代が行くオリンピックだと思っていた」という言葉が出ました。
そうそう。トリノの代表権争いは太田・安藤・浅田姉妹・中野友加里らが主役だと、一昨年くらいまでは皆思ってたんだよね。
その「トリノの主役」になるはずだった太田由希奈が今年のこの晴れの舞台にいない事を、とても寂しく思う。そして本人の気持ちを考えるといたたまれない。

まだ皆若いから、他のことにも興味がいくし、ケガやなんかでうまくいかないと辞めたくもなるだろうし、そんな成長過程の子達の中から、今年浅田舞も中野友加里も「戻って」きてくれたので、太田由希奈も戻ってきてくれることを待ってるぞー。
日本にはまだ太田由希奈がいます! これで終わりじゃないよ~!

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2005/12/17

花男 最終回の鼻血ポイント

ものすごい長いので、覚悟してください。

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花より男子 最終回

あ~~~~~、う~~~~~!!
どうしたらいいんだ、俺のこの気持ち<知らねぇよ。

もしこのドラマに特に思い入れもなく、ただ見ていただけだったら、これは確実に「最終回で、ヤっちゃった!」レベルなのですよ。
でもそこにいろんな想いが交錯するのです。

1)客観的に見ようと努めると…やっぱり「どうなのよ?」と思う気持ちもある。
2)一視聴者として・・・別に悪くはなかっただろ、とも思う。いやむしろ良かった。
3)番組のファンとして・・・一人一人にそれなりに見所もあり、キャストが好演していたし、要望の高い「続編」への期待も抱かせる終わり方で、よかった。特に松潤がよかった。
4)花沢類ファンとして・・・ふざっっっっっっけんなよ、ヴォケ!

この1~4の気持ちがグルグルと夕べから廻り続けているのです。
だからモロテを挙げて「花男、サイコー! 花男、バンザイ!」という気持ちが50%、
「ダメだダメだ、台無しだー!」という気持ちが50%。
その割合が微動だにしないのですよ。どっちにも振れていかない。困った。

1つ1つについては別エントリにするとして(まだ続くよ(苦)
【「よくなかった」と思うとこ】
・前半のTOJ部分がやっぱり漫画チック。ちょっとだけヤリ過ぎ。ていうか全体的に「うすら寒」かった。
・最後に類に見せ場があって、つくしを送り出し、切なくその車を見送り、振り向いて歩いていく、これまた背中が切なさMAXの類。
このまま終わってくれりゃよかったのに、そこになんでなんだ!
藤堂静が帰ってきやがったよ!! 台無しだろ、ヴォケッ! 帰ってくるなら最初からフランス行ったり、誰かと婚約したりするなーーーー! 類もつくしも、あんたに振り回されたんだよっっ!!! 出てくんじゃねーよっ、ドアホっ!<ヒドイな・・・俺。

あぁ結局、スッキリ納得のいかない50%の部分は、コレ↑が原因ですな。

「類と静」でラストを迎えたことも消化不良だし、本人にはちょっと可哀想かもしれないけど、小栗旬は序盤から中盤までが一番よかったぞ。8話9話はちょっと何かが違っていたなぁ。あ、それも狙い? ならすごいけど。
確かにあのまま進んだら花沢類の物語になってしまうので、7話で道明寺と殴り合いをして牧野つくしに対して決着してからは、ただひたすらな「いいお兄さん」になっていた。顔つきまで変わっちゃっててさ。
それは制作側の狙いなのか、小栗旬の役者の計算なのか、ただ単に疲れが出始めただけなのか・・・(笑)

逆に言えば、あとは全部よかったです。
あと最後に一つ。番組開始当初から「パート2を!」の声が多いらしいんだけど、みどろは別にパート2はあってもなくてもいいです。
だってキレイに終わったじゃん。これ以上パート2で何をやるの?
ま、原作が長いので、原作を読んでる人からすると「もっと話はある!」って思うんだろうけど。
ただ、ラストカットは「END」マークではなく、「See you soon」と出ていたので、一応TBS的にはやる気マンマン?(苦)
今や「ふりむけばテレ東」とか言われちゃうくらいだから、そりゃこんなドル箱、ほっとかないわよね。
まったく同じキャストでやろうと思ったらスケジュール押さえるのが大変よね。旬君は来年、蜷川さんの舞台を2本抱えてるし、早くても来年夏クール以降だね。

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2005/12/15

バスマジックリン復活!

「今年の汚れ、今年のう・ち・に♪」
という例年のCMが帰ってまいりました。

そして一時期消えたミノル&森尾由美が復活してます。
やっぱこのCM見ないと年が暮れない、と考える人が多かったかな?・・・な?

しかしこのCM・このフレーズは長いけど、見た目が20代のころから全く変わらないミノル、スゲー。
男の人でも歳とともにやっぱり太っちゃったり、顔崩れてくる人もいるのに。

これまででみどろが見かけて衝撃のデカかった「顔崩れ」芸能人のTOPは岡本健一です。
数年前、ドラマ版の「不機嫌な果実」で久しぶりに見かけたときの崩れっぷりは尋常じゃなかった。私はこの人を見てはじめて、「人間の顔とは崩れるものなのだ」と知りました(苦

そして一時期豊原功輔にハマったきっかけも、「この人、若い頃の面影が・・・崩れてる・・・。」と画面を凝視したことからでした。
なんせ、同じ番組を見ていた同僚が布施博と間違えたくらいだったので。
ま、こっちの場合は崩れるといっても、「一般人に比べれば当たり前にかっこいい」という前提の上での崩れ方に納まっていましたが。
岡本健一はヤバいよね。「この人は岡本健一である」という枠組みがなかったら、ブサイクだよ。いやマジで、マジで。

・・・・・・ってバスマジックリン&ミノルから話が脱線してるんだけどさ、
すでに「心は花沢類のもの」なので、今いちミノルの話に乗り切れないでいる(笑)。

許して、ミノル。

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2005/12/10

花より男子 第8回

ダメだ、ダメだ、こんなんじゃーーー!

あぁ。バカヤロー。
類はあんなんじゃダメだろが。
先週から顔変わってんじゃねーかよ、小栗旬!

F4が「道明寺+F3」になってるよ。<そういう言い方、あるのか?(笑)
言い換えるなら
「道明寺とその他3人。」
「道明寺とゆかいな仲間たち。」

だーーーっっ!
「その他」に類も入っちゃってるじゃねーかっ!!
道明寺と類が反比例するドラマだな、しかし。

ちょっと落ち着いて。
一つ一つ検証していこうじゃないの。
打って変わって、ドラマの完成度としてはとてもよかったのよ、実は。
一人一人のセリフの、ひと言も聞き逃すまい、と食い入るように見ました。

現場はみーーんな、井上真央ちゃんをカワイくて仕方ないっっ!
って感じが画面から見てとれた。
「抱きしめる」とかじゃなくて頭ナデナデとか、抱きしめてても
「いい子いい子」って感じだったりとか、とにかくボロボロな真央ちゃんを、周りがみんなで助けているって感じ。
それが、ドラマ上でもボロボロな牧野つくしと、それを支えるF4にダブって、本当によい出来でした。ドラマの完成度としては。
初めて松潤を良いと思ったし。

今日の花男を見て、思い出した言葉があります。
本当の男とは、女を解放してやることが出来るのだ。『そろそろハバタク時が来たようだな~』と。ポンッと女の背中を押してやれる男である。
みどろの知り合いが言った言葉なんですが。

そういう意味じゃ、今まさにハバタかんとしている「井上真央ちゃん&ドラマの中の牧野つくし」の背中を押してやってるF4キャストはみんなプロだね、男だねぇ。惚れ惚れ。

ただ、酒井彩名だけは、どうかと思ったぞ。
数字の良さ、評判の良さを反映して少しストーリーや展開にテコ入れが入ってるみたいで(みどろが、見てそう思っただけだけど)、最終回も15分拡大。
そういう途中で手直し入るパターンは、TBSの場合、あまりうまくいった試しはないのでみどろはあまり期待しないけれど、最終回に「なんだ、こりゃ~~~!」ってコトにだけはならないことを願います。
切に、切に。

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2005/12/03

花沢類=オグリン祭り。

皆様お待たせいたしました。「ミノル祭り」以来、9ヶ月ぶりの祭りです。<誰も待っていない。。。
「花より男子」第7回です。
一週間のメインイベントです。先週のあの興奮具合から、今日のこの日がどんなに待ち遠しかったことでしょう。今回はしっかり録画もしました。
花沢類の一言ひと言にいちいち反応するみどろ。忙しい1時間でした<アホ。

抱き合っているところを道明寺に見られたつくしと類。
つ「あいつすぐ早トチリするんだから・・・。」
類「・・・早トチリ・・・・・・かな・・・。」と立ち去る類。
くわー。

F4分裂でリリーズにののしられるつくしの手を取って
類「大丈夫だよ。俺が守るから。」
どぅわー。

非常階段で。
類「牧野。今度2人で、どっか行こうか?」
このときの言い方の軽さ加減も鼻血ブーッッ。

その2人のデートの朝、つくしの家の前で待ち伏せするわ、後を付けて見張ってるわ、道明寺、一歩間違うとストーカー。おまえが恐い。

デートの最中、あんまり盛り上がらないつくしと類。
類「司とも、デートしたんでしょ?」
フツーの男が言ったら「そんなこと聞くなよっ」と激昂するところですが、オグリンの絶妙な言い回しで、すべてチャラ。類なら許す。

その後、トイレに入ってるところを類に見られて泣き出すつくし。そんなつくしを見て思わず笑い出す類。このときの膝を叩いて笑う類は100万ドルの笑顔でした。
たっーーーーーっ。ぺっっ! ペッッ。

静香のことを隠そうとしていたつくしにお礼を言う類。
類「まいったな・・・。あんたのそういうカワイイとこ、司はずっと前に気づいてたんだ。」
・・・みどろ、もう昇天寸前。このときの類は情けなさあり、切なさあり、でもちょっと嬉しくもあり、つくしをいじらしくも思い、そういう微妙な気持ちを、セリフを言うだけで自然に表現してるオグリン、サイコー! ほんと、この子は演技派だね。

そして今日は西門クンもカッコよかったね。ある意味、彼にも惚れてしまいました。いや、類の次なら西門クンだねっ。道明寺じゃなくて。演技の上手さでは、阿部力くんと比べてしまうと、やっぱ松田翔太くんのが上かな。

静香のポスターがはがされていくのを見ている類。
このときの切ないオグリンに萌え。とろけるかと思いました。
注)みんな、付いて来てるかー?

道明寺と類の対決シーン。
道「あんな女、ノリつけておまえに送ってやるよ。」<「熨斗だろっ」というツッコミあり。
類「自分のモノみたいに、言わないでくれるかな。」
道「あ゛ぁ~?」
類「どっちかって言うと、俺のモンでしょ?」
のっっっへーーーー!!!!
キャハハハハハハハハハハ---------<みどろ、壊れる。

あたしは生まれ変わったら牧野つくしになりたーーい!!!

みどろ、ビール片手に座っていたベッドを右手で叩きまくる。
バンバンバンッ!
膝の上にいた凛が逃げ出しました。
たぁまんねぇなぁ、オイ。じゅるじゅる。<オヤジ。

なのに、なぜなんだっ、つくし!
なぜなんだ! あぁ、なぜなんだ、なぜなんだ。(五・七・五)
類よりあんなチリチリを選ぶなんてっ。
あたしは生まれ変わって牧野つくしになったら、絶対類を選ぶー!
<そんなことはあり得ないので、考える必要なし。
初めてつくしを「イヤな女」だと思ったぞ。

みどろ、原作読んでないんで。
類=小栗旬に脳内変換されております。

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2005/11/28

帰ってきた花沢類

脚本の話ばっかりだったので、ドラマの話もします。
今回ばかりは録画してなかったことを悔やんだ!!
そもそもそんなに期待していたわけじゃなく、なんとなく第1回から見始めてしまっただけだったので、今までどおり、今回も録画する気はなかったのですよ。

でも、でもっっ○(>_<)○
あ~悔しい!! 録画しとくんだったわっっ。
この悔しさが原因で、きっとDVD買っちゃうんだろうな、俺。

花沢類、クラクラ。
花沢類、鼻血ブーッッ!
花沢類、フォォーー!

あんな感じで「ナイショで付き合っちゃおうか」って言われたら、尻尾振ってついてくだろ。いや、ついて行きます。行かせてください、お願いします。ふつつか者ですが、よろしくお願いします。ようござんすか? アタシで。こんな私でよろしゅうございますか? ほんとにいいんですか? 海は死にますか? 山は死にますか?<ウルサイ。。。

でもつくしの気持ちもわかるんです。類はちょっと王子様すぎて・・・。
笑って冗談にしてしまう気持ちもわかる、わかるんだけど、道明寺と類を比べたら琴欧州と朝青龍くらいの差で類でしょ! 突き出しで朝青龍の勝ち!

道明寺のどこがいいんだ、つくしっ。
あんなおバカなチリチリだぞ。
目を覚ませ!<覚ますのはみどろ。

このドラマはつくしがモテまくるドラマで、現実だったら女に総スカンくらいそうだけど、井上真央ちゃんが魅力的で、女の俺でも惚れる。<バカ。
非常階段で抱き合っている類とつくしは本当に少女マンガの中から出てきたみたいだったわよ。

いや確かに道明寺のあのおバカさや、それゆえの真っ直ぐさが魅力でもあるわよね。それもわかるんだけど・・・。いや~~悩むなぁ。<みどろが悩む必要は一切なし。

(オマケ)
やっぱ録画してなくて正解だったかも。
録画してたらこの週末にヘビーローテーション間違いなし。
ミノルブッ飛んで、オグリンにハマっていたことと思われます。

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2005/11/26

衝撃の事実が発覚!

「花男」について書くことが尽きないんですが、とにかく今日は衝撃の事実が発覚したので、そっちのほうが興奮してます。

昨日の花男は第6回。「面白いなぁ」と思った頃から脚本をチェックしてたら、「サタケミキオ」となっていたのです。あんまり聞かない名前です。でもなんだか見覚えのある名前。
で、先週の第5回は「桜子スペシャル」であんまり面白くなかったの。脚本も違う人で。(連ドラの脚本や演出は何人かが持ち回りで担当することも多い。)そういうストーリーなのだから仕方ないけど、4話と5話にちょっと差がありすぎたとみどろは感じたのよね。で、今回は始まるときのクレジットで確認したらサタケミキオの回だったので、楽しみにしながら見始めたのです。

やっぱ面白かったよ~。
笑いあり、家族愛あり、ロマンスのすれ違いあり、でもストーリーもしっかり進行してて、みどろの中ではサタケミキオ株、ストップ高。

特に中塚クンキャラ、サイコー!
忍成修吾ってこういう役もできるのね。
「あんたはもう、道明寺に話しかけないで!」
とテレビの前で何人がハラハラしたことでしょう。
道明寺がすっかり「マトモな人」に見えましたもん。
そして同時に大爆笑。
ドラマ見ながら声を出して笑ったのは「タイガー&ドラゴン」以来です。

さて、こんだけデキる脚本家、サタケミキオとは誰? 他には何を書いた人?
こういうときは、有名な「テレビドラマデータベース」に名前を入れて検索します。
でもあんまりキャリアが無いみたいだし、ん~~むむむ、どっちかというとこの名前は演劇関係で見たような気がするし・・・。

「花より男子」公式ページの写真の顔も、なんだか見た事あるような、ないような・・・。

ん~~~!! スッキリしない!
「サタケミキオ」でググッてみました。<こうした方が早かった。

●衝撃の事実1●

サタケミキオ=宅間孝行さんです!!

「タイガー&ドラゴン」の日向さんです!
東京セレソンDXという劇団を主宰していて、役者名は宅間孝行、脚本書くときはサタケミキオみたいです。
で、「花男」でも「女将さんの昔の男」シリーズの回想シーンで出演もしてます。

●衝撃の事実2●
それだけじゃ終わりませんよ!
この人、みどろの1コ上!!!!!!!!

いやむしろこっちのが衝撃的だったな。
日向さん、フケすぎでしょ!
あたしゃてっきり40超えてると思ってたよ。
見た感じ、娘2人くらいいそうなお父さんじゃ~ありませんか。

いや~びっくりしたなぁ、びっくりしたなぁ。
知らなかった、知らなかったよ、宅間さん。
知らなかった、知らなかったよ、サタケミキオ。

ドラマの今後も楽しみ。
そしてサタケミキオが、同じような世の出方をしたクドカン並みにブレイクしていくのか、こっちの今後も楽しみ♪

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2005/11/20

こんなものいらない。

・・・という、大橋巨泉司会の高視聴率番組があったことも、オーバー30限定ネタか。

えっとね。
相方はスポーツ中継好きで、もちろんみどろもスポーツ見るのは好きなので、休日の何の予定も無い日はよく「スポーツ中継はしご」をしてます。中継のない時間帯は衛星やスカパーまで総動員して中継を探す(笑)。

で、このシーズンになると駅伝やマラソンの中継が増え、毎週なんかのレースを目にすることも少なくないです。
今日の高橋尚子の優勝はやっぱ感動しました。
普段特別応援しているわけでもないのに。

ただ一つ疑問。
駅伝でもマラソンでも、レースの途中でいつでも「先導の白バイ隊員をご紹介します」とかいうコーナーがあって、アナウンサーが白バイ隊員の略歴とか語るんだけど、あれって、いる?

いらねーーーだろ。どう考えてもっ。知りたくもない。
しかも近年では「毎年『箱根駅伝』の中継を家族揃って見ていて、子どものころから、先導の白バイ隊員になるのが夢でした?」とか語ってるアホウがおるんです。なんだ、このバカ隊員は。おまえの夢は全国にバカを晒すことかっ!(全国の真面目に働いている白バイ隊員さん、ごめんなさい。)

本気で白バイの仕事をする気があるなら、そんな仕事、断ってみろ!
業務だから断れないだろうケド(笑)

ほんっと、アレだけはわからない。電波の無駄遣い。こんなものいらない。

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2005/11/18

「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」

「花より男子」第5回、物語最後の最後で「ただいま。」

オグリン、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

実は「ラーメンズに恋してる友達」に、先週芝居を観に行ったときに、
「花沢類はフランスに行ってもすぐ帰ってくるよ」
と聞いてしまっていました。
「へー」と、いつごろ帰ってくるのかなぁと思っていたら、
早速今週かよっ。

早えっっっ!

回想シーンも含めたら、君が出演しなかった回は無いじゃないかっ。
やっぱこのドラマはオグリンが支えているのか。
松潤だけじゃダメなんだよ。<松潤ファンを敵に回す恐い発言。
画面にオグリンが登場したシーンではみどろ、頭の中でバラが咲きました。

このドラマが始まった当初、あちこちで「昼ドラ女王の競演」と書かれてました。
確かに「温泉~」の加藤貴子は出てるけど・・・? あと一人は誰?
と思っていたら、主役の井上真央ちゃんは「キッズウォー」の子なんですってね。そりゃスゲー。「花王愛の劇場」二大人気シリーズのヒロイン対決だよ。どちらも体を張った演技で、キッツイ現場をくぐり抜けてきた底力を感じます。

そこに!
先週いきなり、昼ドラ界、若手期待のホープ半田健人まで登場!
・・・にしても。
あの髪型やいでたちはないだろ。
昭和のアイドル歌手かと思ったよ。
「ッハウスバ~~モントカレ~なよ~♪」
と唄ってた頃の西城秀樹かと思いました。

ま、なんにせよ。
みんなゴールデンのドラマに出られて良かったね☆彡
保護者のような気持ちで見ています。

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2005/11/14

週末、忙しかったのは。

土曜日に芝居を見て、終演後すぐに帰宅して翌日早めに起床。
この日は団地のお掃除と、「市民祭り」があるからです。

今住んでいる団地は月に1回、お掃除があります。
第2日曜日の朝9時から。
んで、出ないと自治会費にプラスして500円を払えばいいだけなのですが、よく言ってるように、ここは昔ながらのお付き合いのルールみたいなのが存在して、やっぱり「ずっとお掃除に出ない人」は冷たく接せられるてしまうという弱みがあります。
だからみどろは今までもなるべく出るようにしていました。
別にイジワルな人は居ないし、老齢化してきているこの団地では、出てればそれだけで「若いのにエライわねぇ」とか言って普段から良くしてくださる人も少なくないので。
ゴミ出しや当番など、うまく顔を売っておけば大目に見てもらえることもおり込み済み。<こう書くとなんだか悪いヤツみたいですね。。。

ところがですね、この日は同時に市民祭の日で、「狛江ちいき猫の会」が資金集めのために毎年バザーを開催しているのです。これが結構な収入源となっていて、年間でも大きなイベントとなっています。そのうえ、いつも仕切ってくれている代表さんが、どなたかの結婚式だとかで参加できないというお知らせがきたのです。もちろん他にベテランさんはいますが、今年は去年と比べて協力スタッフも少ないため、朝8時くらいには会場に荷物を搬入して準備を始め、9時に一旦帰宅してお掃除に参加、また戻ってバザーのお手伝い、という怒涛のスケジュールでした。

さらに!!
こんなときに限ってお掃除は「芝刈り」だったんだよっ。
皆さんは芝刈り機を使ったことがありますか?
みどろはこの団地に来て初めて使いました。

必ず○月、と決まっているわけではないのですが、棟の敷地内の芝生が伸びてくると、お掃除の時芝刈り機を持ち出して、みんなで刈ります。そしてこれがかなりの重労働。
何度も言うように老齢化の進む団地では、芝刈りを誰がやるか、は重大な問題なんです!
2年くらい前には、張り切って「俺がやる!」と芝を刈り始めたおじいちゃん(オーバー70)が、「ウン」と力んだ途端、コテンと気を失って救急車を呼ぶという事態も発生したくらいです。

会場から一旦戻ったみどろは、みんなが芝刈りを始めているのを見て、内心「アチャー・・・ _| ̄|○ 」と思いました。
思いましたがどうせやるならサッサと済ませてしまいたいと思い、「替わりますよ」と言ってオバちゃんから芝刈り機を奪取しました。んで、わき目もふらず、汗ダクダクになりながら(この日はけっこう暖かかった。)芝を刈りますが、やれどもやれどもなかなか終わりません(泣)
芝刈り機は2台あるのですが、もう1台の調子が悪く、実質みどろ一人がフル稼働。
死ぬかと思った。

しかも老齢化の進む団地では(3度目)みどろは格段に「若い人」に当たるため(みどろの次に若い人はオーバー40。しかもその人は今回お掃除に出てこなかった。)誰も「替わろうか?」と言ってくれません(号泣)
やっと終わって一旦部屋に戻って一服しながら、ボケーーーーーーーッとしばし放心状態。芝刈りに全ての力を使い果たしてしまった。。。ムリだ。あたしにはもう何の力も残ってないよ。。。
と泣きそうになりながら部屋を後にし、会場へ向かいます。お腹がすいていることは部屋に戻った時点で気づいていたので、途中コンビニでおにぎりを買います。お昼も交代でとれるかどうかわからないし、少し多めに買っておいて、昼ごはんは隙をみながらおにぎりをかじろう、と思っていました。

でも。
買った途端袋を破いて歩きながらおにぎりを貪るみどろ。
バス停でバスを待っているおじさんおばさんたちが
「あら、やだ。何なの? このお行儀の悪い人は?」
という目でみどろを見るのなんかお構いなしです。こちとら腹減ってんだよっ。
飢えたアフリカの子どもたちを見るような温かい目で見てください。
ユニセフ、プリーズ。

会場につけば、そこは東京の片田舎、市民祭ごときにたくさんの人が群がってきます。
だいたい調布市の人には「調布の属国」、世田谷区の人には「世田谷の植民地」と言われてしまうようなお土地柄です。
「市民祭くらいで盛り上がってんじぇねーよっ」と毒づきたくもなりますが、それで活動資金を調達している身としては、買ってくださる方は神様です(笑)

あ゛ーーーーー!!。疲れた。
腰痛てぇし。腕も痛てぇし。
この日のビールのうまかったこと!
そして気づいたらいつの間にか爆睡してました。<多分午後9時ごろ。
働いて額に汗するっていいことね。
いいことだけど、1年に1ぺんで十分だわっっ!!

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ダブリンの鐘つきカビ人間

週末は大変だったんです。疲れた疲れた。
先週末は珍しく、片付けなけばイケナイ請負仕事が無かった週末。
ホッと一息のつもりが、週の後半に「芝居の予定」が入っていたことに気づく。
今回観に行ったのは下のエントリにもある通り、「ダブリンの鐘つきカビ人間」の再演です。
お話知ってる、DVD持ってるケド、また観に行ってしまうというのが、芝居の魅力ならではだよね。
映画や展覧会系ではありえない。

私は初演のこの公演が、「後藤ひろひと」と「G2」のデビューでした。
いまだに、ナゼ、このときこの芝居を観に行こうと思い立ったのか、思い出せない(笑)
でも、その後も「シアターチャンネル」とかで彼らの芝居を何本も見る機会を得、今では結構好きな人たちになっています。

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恋する2人のアホな会話

週末、「ダブリンの鐘つきカビ人間
を観てきました。再演です。初演で大倉孝二がやっていたカビ人間役を、今回はラーメンズの片桐仁が演じました。

そもそも今回一緒に行った友達は、最近「ラーメンズ」にハマってしまったそうで、劇場に近づくたびに、
「ドキドキしてきた?
とトキメいていました。
ふだん、朝から晩までその話ばっかりしている彼女を見て、ダンナさんは
「ていうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・恋してるよね?」
と言ったそうです。

ええ、そうなんです。
それはまぎれもなく恋。甘美なコトバ。
今みどろの頭の中で、男と女が手をつないで草原をスキップしています。
男「アハハハハ?
女「ウフフフフ?」とか言いながら。<ちょっと違う。

そしてそれはまさしく「みどろにとってのミノル」状態。
「みどろにとってのミノル」状態。<2回言ってみました。

と、その友人に言うと、とても憤慨しておりました。
「ミノルと一緒にしないで!!」と。
おいおい、あんたまで呼び捨てかよ。
それに。あたくしだってラーメンズと一緒にされたくありませんわ!
だいたいミノルと呼んでいいのはあたくしだけよっ。
他の人は「みのるサマ」とお呼びっ。

「片桐くんは176cm」だという彼女に続けて、
み「でもミノルは185cm!」
勝った!<身長だけ。
ていうか何の勝負なんだよ。

彼らのDVD-BOXを「大人買い」した彼女を見て、「温泉」のDVDを買った自分を許してやれそうです。

世の中では「ヨン様」とか韓流スターだとかに恋をして社会現象を巻き起こしているオバさまがたもいるというのに、都会の片隅でこんなコアなところに恋をしているオーバー30な2人。絶滅危惧種。

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2005/11/08

郵政民営化効果?

今日、ポストに郵便局から「通信事務」扱いのはがきが届いていた。
見ると、年賀はがきの申込書になっていて、必要枚数を記入して投函すると、配達か窓口受け取りか希望が選べるらしい。

こりゃ便利だね。
そうでもしなきゃ、そりゃ年賀状出す人年々減る、って、やっと気づいたみたいです。

もう1年以上前ですが、休日にドアを叩く人が居るので誰か尋ねると、
「郵便局です」と言うので開けました。
書留や速達でも届いたのかと思ったのに、結局は「郵便局の口座を開設しませんか?」という営業だった。
そのときの職員の開口一番に、呆れかえったことがある。

「ご存知かと思いますが、我々もこのたび郵政公社となり…云々・・・今日もこのように休日ですが、休日出勤して、地域の皆様のお宅を一軒一軒ご訪問しております。」
とのたまったのだ。

知るかっっっ、

おまえらの休日出勤なんかっっ!!

だからなんだっつんだよっ! 誰が頼んだっ。誰があんたに休日出勤を強いたと言うんじゃっ。
しかも民間の企業なら、休日出勤なんか声高に叫ぶことでもないだろっ。甘えんなよ、ボケッ!! なんだその被害者ヅラはっ! なんだその恩着せがましい態度はっ!!

ゼイゼイ。

みどろは権力が大嫌いです。
んで、権力があるわけでもないのに、権力者ヅラしている公務員が何よりキライです。(全国の、真面目に働いている公務員さん、ごめんなさい。)
でもまあ、経験上、公務員ってのにずいぶんイヤな思いをさせられたことも少なくないので、こういう心境になっております。

大体、君たちは「公僕」という言葉を知っているのかっ!?
国民の下僕になる覚悟もなしに、「生活の安定」とかいうエサにだけ釣られて公務員になんかなるなっ。
なったならなったで、国民のために死ぬ気で働けっ!
誰の税金で食っておるんじゃっ!
せめてエバるなっ。エバれる立場かどうか、よぉーーーーーっっく考えろっ!

ゼイゼイ。パート2

なので、これも郵政民営化の効果であるなら、少しは認めてやらないわけではない。
ただ、「田舎がわからない」でも書いたとおり、それは都民の立場(ここに住んでいると、郵便よりもヤマト運輸の方がよっぽどサービスがよくて信用できる配達をしてくれるという現実がある。)から言えるだけで、全国どこにでも通用する尺ではない。
特に郵政って郵便事業だけじゃないしね。

そういうことも先日の選挙で身に沁みて感じてたのよ。
「改革の本丸」という旗印だけど、民営化と一口に言っても、郵便事業はもっと手広く、その他事業はキメ細かく、というかなり難しい国民からの要求を実現しなければならないという、パンドラの匣だったんじゃないかと今更ながらに思うわけです。
まあお手並み拝見ですかね、小泉さん。

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2005/11/05

ドラマの感想があちこち飛びます

まずは「火垂の墓」ドラマ版。
ま~~ったこりゃ、ジブリのアニメ版にそっくりな節子役を見つけてきたね、まったく。
原作:野坂昭如じゃなくて、ジブリじゃねぇ?
アニメと話は違うんだけど、がんばって途中で見るのをやめました。
ヤバイヤバイ。全部見ちゃうとこだったよ。ホッ。
んで、松嶋菜々子の娘役の子を見た事あるなぁ~と思ったら、「花より男子」の井上真央ちゃんだと気づいた。

と、思ってたら今週の「花より男子」でその二人が共演(笑)
松嶋菜々子、登場いきなり松潤にパンチ&キックのインパクト!
第1,2話も見てたんだけど、3話からエンジン掛かってきたみたいで、面白いです。これからも見ます。

TBSってこの手の「新しい男の子を見つけてきて売り出すきっかけ」になるドラマを作るのが上手いよね。多分「金八」くらいからの伝統的な手法なんだろう。「IWGP」なんて窪塚・長瀬・妻夫木・坂口と、今じゃ全員主役級。「木更津キャッツアイ」でも「STAND UP」でも、いっつもいい子を見つけてくるな~と思ってました。
このドラマでも、今は脇に添えられてる阿部力くんとか松田翔太くんとか、そのうち育っていくのかも。

で、「花より男子」で一番イイ!のはオグリン(小栗旬)です。
マジでヤバイ。君はヤバイぞ。
そして今だから言うわけではなく、私は君を、「Summer Snow」で堂本剛の弟役をやってたときから見ていたぞ!
育った育った、立派に育ったね~~。<親かよ。

そういや少し前、モー娘。の矢口脱退の原因がオグリンとの交際とかいうニュースを聞いて、相方まで口をそろえて
矢口・・・・・・。大金星!」<矢口に失礼。
とか言ってたっけ。

でもオグリンはドラマ上、フランスに行ってしまったので、もうあんまり出てこないのかも(泣)
んで、男主役の松潤は、、、実はみどろはあんまり好きな顔じゃなくて、ちょっと苦手意識があったんだけど、この第3話から、少し情けなさも出てきて、なんとか見られそうです。楽しみが出来ました♪

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2005/11/04

そうなんです。

ひまわりさんがコメントをつけてくれてますが、ミノルは「バスマジックリン」から、花王「エコナ」のCMに移ったようです。私も今日発見しました。リンクから動画が見られます。

基本的に嬉しいんですが、でも最後の食卓のシーンの「おじちゃんカーディガン姿」にちょっと哀愁を感じる。。。のは私だけだろうか。

そしてま~たみどろのツボを押すのが、ミノルがメガネを掛けているんだよ!!
仲間には有名な話ですが、みどろはメガネ好きです。
メガネ+スーツ。オプションに白衣もOK
一番分かりやすく言うと、「アナウンサー系」ですね。

だからエコナのCMはなかなかのツボです。
特にあの銀縁のメガネがグー。あのフレーム加減もグー。
レンズの形もグー。男メガネのなんたるかを心得ている
いいスタイリストさんだわ。

いや、それよりもさ。
今スカパーで(また)再放送してる「温泉3」の第21~25話は衝撃映像の満載で、先週の日曜日に録画してから一週間、も~取り憑かれてうなされるかと思うくらいです。
ミノルのカッパキャラが脳裏から離れません。

いや、伝説に残るね。あれを地上波で毎日放送してたなんて。
全国のお昼に流れてたなんて。
日曜日から毎日見返しているというのに、いまだにど~~~っしても正視できないシーンもあって、しばらくこの衝撃は冷めやらないことと思われます。
あらためてこのドラマの幅の広さ、ハマったら何故抜け出せなくなるのかが本当の意味で理解できた気がしています。

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2005/10/27

「田舎」がわからない。

よくある「人捜し番組」を相方が好きで、よく見てるんですが、「○十年前に生き別れた母!」とか「置いてきた子」に会いたいとかいう人が出てきて、番組が探すってやつです。

東京生まれ・東京育ち、祖父母は東京じゃないけど、そっちの親戚には会ったことも無い、ていうか、いるの? 生きてんの? 詳しい場所も知らん。そしてウチの一家が引越し魔でよく親戚から「あんた、今どこ住んでるの?」とか聞かれてたみどろは、どうしてこんなに簡単に○十年前に別れた人を捜せるのか、すごく不思議でした。
きっとその筋のプロの力を借りてんだろうし、なんか秘策でもあるんだろうと、今までは思ってました。

でも、相方(群馬出身)は別段そんなこと不思議ともなんとも思っていないことが先日判明。
相「(TVを見ながら)これは簡単に見つかるな。実家が分かってるならそこに聞きゃすぐじゃん。」
み「引っ越しちゃってたら、もうわかんないよね・・・」
相「引っ越す・・・ってのが俺にはよくわからないけど。そうだとしても近所に聞けばいいだろ。」
み「近所の人だって知ってるかどうかわかんないじゃん。もう亡くなってる人もいるかもしんないし・・・」
相「イナカだぞ。周囲に親戚とか住んでるに決まってんジャンか。代替わりしてたってそいつが何か聞いてるだろ。」

あぁまただと、今までにもよく経験した不思議な感覚に包まれました。
みどろにはこの感覚がわかりません。
家というのは必ず「そこ」に在って、動いたり無くなったりしないものだと信じきっている、そしてそれが当たり前の人たちのことが。
でもさすがにこの歳になると、実はそれが日本の一般的な姿であり、みどろたち東京族の方が「変わっている」のだと、徐々に分かってきているところです。
これまで折に触れ受けていた、よくわからなかった質問の数々を思い出しました。

よくわからなかった質問その1
大学時代、サークルの同僚(宮城県出身)に「自分の家族4人は今、4人バラバラのところ(でも全部都内)に住んでいる」という話をしたら
「家はどうしたの?」と聞かれた。意味がわからなかった。もっと詳しく言うと、「どうしたの?」という質問は何を聞きたいのか、その意図がわからなかった。

み「は?? だから今は全員バラバラだから、自分が今住んでるとこが実家。」
「元々住んでた家だよ」
み「元々住んでた家って言っても引越し多かったし・・・。引っ越すたんびに家族が一人ずつ減ってったって感じだから・・・。最後にみんなで住んでた家は・・・もうとっくに引き払っちゃったよ。」
「売っちゃったってコト?」
み「・・・? 借家だもん。ずっと。」
「? おじいちゃんおばあちゃんとかは?」
み「え? おじいちゃんは○○、おばあちゃんは××に住んでるよ(←両方都内)。ていうか元々同居してなかったし。」
「じゃあお父さんお母さんは結婚した頃どこに住んでたの?」
み「目黒」
「そこの家はどうしたの?」
み「(ますます???)そこも借家だったから・・・。」
「え? でもお父さんも東京出身なんでしょ? お父さんが育った家は?」
み「文京区らしいけど・・・(みどろの本籍地もいまだにそこ)」
「その家はどうしたの?」
み「知らーーーーん!!!

なんでそんなとこにそんなに喰いつくんじゃー!!と妙にイラついたんですが、あとで聞いたところによるとその彼は宮城の老舗旅館の息子らしく、家がコロコロ変わるとか、戻っていくべき大元の家がないということは考えられないことだったらしいのだ。。。

よくわからなかった質問その2
その父方の祖父が亡くなったとき。みどろは例の。「働かない男」(埼玉出身)と付き合っていてそいつから受けた質問。
み「おじいちゃんは、生きてる間に自分のお墓を買っててくれたから良かったよ~。」
「??? 実家のお墓に入るんじゃないの?」<スゴイ驚いてた。
み「実家って・・・。どこだか知らんし。お父さんは知ってるのかな・・・?」
「えーーー!! ナンデ知らないんだよ。実家に入るんだろ? なんで自分で墓買うの?」
み「(私もその辺の冠婚葬祭について詳しくないのでよくわからんが)さぁ・・・・・・。でもおじいちゃん四男だし。お墓ってやっぱ直系っていうか、長男一家が入っていくものじゃないの?」
「俺もよく知らんけど・・・。ていうか本家はなんて言ってんの? お寺は?」
み「本家・・・・・・!。ウチはそんな立派な家系ではないので・・・。」
「立派とかどうとかじゃなくて! 居るだろ、その・・・長男っていうか、親戚を代表するようなヤツ。」
み「さぁ・・・・・・。」
「おじいさんの兄弟姉妹とかは? おまえ、会ったことないの?」
み「無い。つーか名前が勝四郎だから四男だろうってだけで、お兄さんとか、何人兄弟とか、、、知らない。こっち来てからはお寺とお付き合いもなかったし・・・。」

ダメだ、こりゃ。という顔をされました。
ていうかね、みどろ的にはそこをそんなに不思議がられるのも不思議だったの。
「あんたはおじいちゃんの実家とか何人兄弟とか知ってんのかっ!」と食ってかかったら
「知ってるよ。ていうかおじいちゃんの実家=俺ん家」とあっけなく返された。
だいたいウチの親父も無頓着で、おじいちゃん本当は曹洞宗だったのに、別の形式でお葬式あげちゃった、ってあとで分かったくらいだから(苦)
お坊さんもタウンページ開いてテキトーに電話してつかまえた「マンション坊主」(お寺は持ってなくて資格だけでやってるお坊さん)だったし。

・・・あれ? ウチがおかしいのか? 東京族じゃなくて。

ま、それはおいといて。
そういう感覚に襲われるたんびに、みどろはちょっと驚く。21世紀の日本といってもまだまだそれが一般的なことなのだということに。東京にいるとここの生活がスタンダードだと思ってしまうし、よその地域のことを知りたいという気持ちも湧かなくなる。子どもの頃など、23区内にいたので「市外局番」というものをしらなかった。「東京03」の意味を知ったのは小学校高学年です。特にみどろは生まれたときからだから、日本のこと自体をまだまだ知らないんだな、と今でも驚くことが多いのでした。

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2005/10/15

「刑事貴族」と「温泉へ行こう」の融合

見た見た。「相棒 初回2時間スペシャル」

ミノルは犯人じゃなかった。よかった。
でも情けない役。それはいいや。
水谷豊とのシーンは多くなかったけど、それもまあ、いいや。
よく考えたら「刑事貴族」つながりは高樹沙耶もだったけど、一緒のシーンはなかった。でもそれもいいや(笑)

みどろ的に「キャー!」と叫んでしまったのは、
警察署内で川原和久とミノルがメンチ切り合ってた数秒のシーン。

そうだ、忘れてた。「相棒」には“お兄ちゃん”も出てたんだっ!!!

川原和久=「温泉へ行こう」の薫のお兄ちゃんで、悠里子さんの元・夫。
パート1では支配人役のミノルと結構やりあってて、その二人が別のドラマで再現!
キャーーー!

そしてまだまだ忘れてたよ。
「相棒」には神保悟志=海堂さんも出てたよな、確か。(今回は出演なし)
ミノルの出演は初回だけみたいなので、その二人のシーンは見られなさそうだけど。

長門裕之(怪演!)、津川雅彦、岸辺一徳、水谷豊、寺脇康文、高樹沙耶、鈴木紗羽、そしてミノルと、結構な豪華キャストだったんだね。六角さんや山西惇も出てるし。ストーリーは今イチだったけど・・・。

レギュラー放送も、続けて見ようかな。<忘れなければ。

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2005/10/09

「神田川」の真実

相方とは少し歳が違うので、たまに理解できない感覚が存在するときがある。
顕著なのが「フォークソング」というもので、みどろにとってはそれは生まれる前に過ぎ去ったブームであって、今聞いてもなんとも思わないし、何の感慨もない。でも相方にとっては子ども時代を思い出させる、懐かしき良きメロディーらしいのです。

代表的なものに「神田川」「なごり雪」がよく取り上げられ、ウチの父親世代から相方まで、口をそろえて「名曲」とまるでウットリしながら聴いている。

でもね。
みどろ積年の疑問だったのですが、「なごり雪」はともかく「神田川」ってどこが名曲なんでしょう???
名曲と思うかどうかは人それぞれと言ってしまえばそれまでですが。

●「神田川」の世界を検証する。
その1:現実的におかしい。
・「赤い手ぬぐいマフラーにして」
皆さん。「赤い手ぬぐい」って見た事ありますか? 赤いタオルなら分かるけど。しかもマフラーになるほど長いなんてそれ、ふんどしじゃねーのかっ!?

・2番ではクレパスを買ってきて男が女の似顔絵をかくが、「いつもちっとも似てないの? 窓の外には神田川~」
ってオイオイ! 似顔絵の話はどこ行った! なんだその話のにごし方はぁーっ! せめて「ていうか」くらい付けろっ。

その2:男がおかしい。
・今までにもいろんな人が指摘しているけど、そもそも世の中、女のほうが長風呂と相場は決まっている!
「洗い髪が冷える」まで女を待たせるほど長風呂の男って、、、それはそれでイヤだ。

・そして常習犯である。
「いつも私が待たされた」の通り、これは1~2回の仕業ではない。おまえは毎回風呂で何しとんねん。学習しろよっ。気をつけろよっ!
ついでに2番の歌詞の通り「いつも彼女の似顔絵が似てない」そうだ。どうもこの男は成長しない男らしい。

・無神経である。
そこまで待たせた女の手をとって「冷たいね」ってなんじゃそらーーーー!
おまえはまず、謝れっ! そして次から気をつけろっ!

その3:女もおかしい。
そんな学習しない無神経男との生活を振り返って、「あなたの優しさが恐かった」ってMかっ! おまえはドMかっ!?
ちっとも優しくねーだろっ!!

まったく。
呆れたバカップルです。

みんな、騙されてるよ、南こうせつの「いい人顔」に。

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2005/10/08

さあ告知。

告知、告知。
地道な活動。
小さなことからコツコツと。

10/12(水)~人気シリーズ「相棒」第4シーズンが始まります。
そんなにきちんとは見ていないけど、みどろも割とこのドラマは好きです。
面白いんだよね、意外と。<と言っては失礼か。
根強いマニアも結構居ます。
でも!
別にソレが言いたいのではありません。
初回2時間スペシャルに、田中実ご出演です!
水谷豊と田中実といえば、「刑事貴族」以来だよ!
これもマニアにはたまらんだろっ!
ん~~~楽しみ♪ でもどんな役なんだろ。ストーリーには名前が出てこない。。。また初回だけのゲストなのかな。。。トホホ。

その翌週にはまた「水曜ミステリー9」に出演です。ついでにこの日はみどろの誕生日♪
やっぱりまた犯人なんだろうな(苦)

まだ詳細が決まっていないけど、年始に毎年やってるテレ東の10時間連続時代劇にも出るそうです。
さて、10時間中、何分の出演になるでしょう。

ほんっとに地道な活動。

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2005/10/04

喧嘩する人が必ず言うセリフ

みどろ、何故か友達に元ヤンが多いのです。
いや、訂正。
友達は少ないのに、元ヤン比率が高いのです。

その中の、代表的なヤンキー友人T(女)の、武勇伝。
会社の先輩と居酒屋で呑んでいたT。
隣の席に居たカップルとひょんなことから共通の話題で盛り上がります。
そこまでは楽しい酒。

ところが、途中でカップルの女の方が、Tの意見に異論を唱えます。
どうもこれがおもしろくなかったTは、女の方と喧嘩になってしまい、
おしぼりや箸を投げつけて暴れること、5分ほど。
T「店に迷惑かけるからっ。表出ろっ!」

表に出たTは女に殴りかかります。マジで。
とーぜん女の方は、そんなマジげんか、生まれて初めてだったらしく、半泣きになりながら口で抵抗を図ります。
女「なんだよっ。このデブッ!」
と。

これがまたTの逆鱗に触れ、
T「うるせーんだよ、このドブスっ! あたしのデブは誰にもメーワクかけてないけど、おまえのブスは、世の中のメーワクなんだよっ!」
もちろん言いながらローキックは欠かしません。
とうとう女は本泣きになりました。

T「泣いてるヒマがあったら、謝れっ! 土下座しろっ!」
もちろん泣いてる女を足蹴にするのは忘れません。

女が土下座して謝ると、腕組みしたまま上から見下ろすように
T「テメーのブス顔は一生忘れねぇ。忘れたくてもブス過ぎて忘れられねぇ。おまえが忘れてもこっちは忘れねぇからなっ! どこで会ってもぜってー見逃さねーからなっ! 覚えてろよっ! 次に会ったら半殺しだからなっ! 覚えとけよっ!」
女「はい・・・。すみません・・・。(グシュグシュ)」
路上でそんなことをやってるんですから、もちろん周りは人垣が出来てしまうくらいの大騒ぎです。

とぉーくの方から、イヤな音が聞こえてきました。
ピーポーピーポーピーポー・・・・・・。

T「やべっ!」
Tは一緒に呑んでいた会社の先輩と一目散に逃げ去りました。
こういう時の逃げ足の速さもヤンキーならでは。
T「気をつけろよっ!」という捨てゼリフを残して。

みどろはこの話、おなかが痛くなるほど大爆笑しながら聞いたのですが、この中にすでにキーワードが4つあります。喧嘩する人が必ず言うセリフです。

「表出ろっ」とか、それに類するもの。(例:外行くか、外っ!)
「覚えてろよっ」続けて
「おまえの顔、ぜってー忘れねぇ」もセットで付いてきます。そして極めつけ
気をつけろよっ!
↑これは絶対言います。みどろが知ってる限り、喧嘩するヤローどもは最後に必ずこれを言ってから去ります。何故だかミョ~に親切な気がするのはみどろだけでしょうか?

そして本題。
先日、相方が帰ってくるなり、電車内と駅で起こったイヤな出来事について語りだしました。
電車の中で、知らずにぶつかったのか、足でも踏んでしまったのか、とにかく酔っ払いが相方に絡み始めたらしいのです。「テメー、謝れっ!」と。
相方もヤンキーですが、さすがに大人だし、面倒なことは嫌いだし、そして何より、喧嘩そのものは弱いことを自分でよく知っているので、頭にはきたものの、とりあえず謝りました。
相「あぁ、すみませんでした。申し訳ない」と。
それが何故だか酔っ払いに火をつけたらしく、下車駅でそいつも一緒に降りてきました。

改札を出てからもずっと絡み続け、
河原行くぞ、河原っ!
とやる気マンマンです。
相「行きませんよ~。ていうかどうしたらいいですか? 俺? 謝ればいいなら謝りますから。」
ととにかく相手を振り払いたくて仕方ありません。そもそも怒らせたような心当たりもありませんし。酔っ払いは
「なんだと、ゴルァっ! 土方ナメてんのかっ! 刺すぞっ」
と、ものすごい剣幕です。
あの~ナメてませんし。大体あなたが着てるスタジャンの背には「○○組」と地元ではちょっとは名の知れた会社名が入っているではありませんか。そしてその会社は左官屋さんじゃ、ありませんか。
相「いや~・・・。ナメてませんけど・・・。ていうか、土方? おたく、左官屋さんでしょ?」

酔っ払いは一瞬だけ「うっ」と唸ってしまいましたが、引っ込みがつかなかったのか、上記のようなセリフを延々繰り返すのだそうです。
「おまえ、この駅なんだろ。顔覚えとくからなぁっ。忘れねぇからなっ。覚えとけよっ。
とキーワードを2つ続けて言い、最後は
気をつけろよっ
と吐き捨てて去っていたのだそうです。

はい。キーワード4つ揃いました。
どーしてこういう人たちはみんな同じ言葉を吐くのでしょう。
どこで習ってくるのでしょう(笑)

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2005/10/01

お笑い世代。

「世代」というものを、ちょっと最近気になるときがあって。
基本、人間の本質に世代も時代もない、とは思うのだが、そんなラディカルな話以前の、「共有の感覚」というものはやっぱり存在するし、それは「世代」で区切れることも多かろうと思う。

でも別にそんな難しい話ではなく、単に「子どもの頃観たアニメの話」だとか、「熱くなるポイント」みたいなレベルの問題なのだが。

たまたまなのかもしれないけれど、昨今TVで昔のバラエティーを振り返るものを目にすることが多いのです。
ちょっと前だけど、日テレの24時間テレビの深夜に「元気が出るテレビ」を振り返っていたり、この番編期にも、「みなさんのおかげでした」を振り返った翌日にはTBSで「ベストテン」を取り上げていたし。

今のみどろの世代(厳密には違うけど、ざっくり言うと「団塊ジュニア」)が、今そろそろ世の中で仕事を動かしていく中心世代になってきていてテレビでも雑誌でも、「これは昔見た「○○」に近いなぁ」とかいう懐かしい感覚を覚えるものも、少なくないわけです。下の世代にとってはそれが目新しいものであっても。

きっと各業界の制作者がそれぞれ、「自分が子ども時代面白かったもの、夢中になったもの」が心に眠っていて、やっとメインで仕事をやれる立場になってから、夢を実現してるんじゃないかと思えるのです。
音楽なんかも、なんだか聞いたことのあるサウンドが一周して戻ってきてるわけです。私の世代にとっては。

で。特別に「自分の世代は得をしているなぁ」と思う事柄が一つだけあります。
お笑い」についてです。

昨今お笑いブームだし、若手の芸人もどんどん出てきているけど、本当に「面白い」と思える芸人は、みどろ的には少ないです。若くて感覚も鋭いはずの女子高生たちが、どうして彼らを「面白い」と評価しているのか、少し疑問に思うときもある。

みどろは物心がついたときから「8時だよ全員集合」を見ていた。小学校低学年で漫才ブームが訪れ、やすきよたけし紳助ら、才能のある人たちをいっぱい見た。そしてその人たちを集めて「ひょうきん族」が始まった。同時に小学校5~6年頃は萩本欽一の全盛期で、週3日のレギュラー番組は、必ず見なければクラスの話題についていけないほどだった。ひょうきん族や萩本欽一が一時ほどの勢いを失った頃にはとんねるずもいた。深夜にウッチャンナンチャンもいた、ダウンタウンもちょっと出始めた。この時すでに爆笑問題もいた。
今週観た「みなさんのおかげです」の昔のVも、今でも十分面白かった。

そして・・・。
実は本音を言うなら、ダウンタウン以降、同じくらいのインパクトを持った芸人は出てきていない。みどろ的には。ナインティナインやロンブーすら、「芸人として面白いか」と考えると、即答で「否!」と言える。彼らの番組の中には面白いものもあるけど。番組が面白いかどうかは、放送作家や演出の力量だ。

結局今でも紳助が視聴率男で、さんまの好感度も高く、爆笑問題も冠番組をこれだけ抱えている状況を見ると、そう思う人は少なくないんじゃないかと思う。もう若くないウッチャンナンチャンの内村が、やはり同世代のバカルディ改めさま~ずと、「内P」(終了(>_<))を牽引している姿を見ると、彼らが頑張っているという以上に、「若手が面白くない」んじゃないかと思ってしまう。

だって素直に、さま~ずのが面白いもんな、本音で。
私だってダウンタウン以降しか知らなきゃ、今の芸人たちを素直に「面白い!」って思うと思うよ。
そういう意味では、みどろ世代はお笑いについては、とてもいいモノを見てきた世代なんじゃないかと思う。

ほかの事に対してはみどろだって、自分の年齢を考慮する。
「私の時代は~だったけど、今はもう~なのね。」と諦める点も多い。常に動いていくものだし、技術も進歩していくものだし。
だから去年くらいまでは、「お笑い」についてもそう考えていた。
「私はちっとも面白いと思わないけど、今の時代はこれが面白いのかな?」と。

でも違うんだよ(笑)
みどろ世代の期待レベルが高いんだよ。
私は今、そう確信すらしている。

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2005/09/27

なぜ「3」なんだ。

お疲れさま~ず。内P終了(T_T)/~~~

10月からスカパーのTBSチャンネルで、「温泉へ行こう3」が放送されます。

なぜ「3」なんだーーーーーーーー!

「3」は「3」で、それだけ見れば面白いけどさ。
「1」の出来からすると、このドラマがオカシクなってしまったのは「3」からじゃないか、って気がしてるんだけど・・・?

ま、でも3までは舞台が「蔵原」であった点だけは嬉しい気がする。
「蔵原」のロケ地として使っていた旅館はその後潰れて人手に渡ってしまい、ドラマもその後、舞台を「蔵原」から変えざるを得なかったという経緯があります。。。

あ~でもキット見ちゃうんだろうな、俺。
DVDにも録画とかしちゃうんだろうな、俺。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・トホホ。

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2005/09/12

今回の選挙で。

いや、今回の「選挙特番」で、ツボだったとこ。
みどろも相方も、選挙特番が大好き♪
たとえ選挙に行ってなくても(笑)
昨日も全てのチャンネルをザッピングしながら、この国家あげてのお祭り騒ぎを楽しんでおりました。

●ムネオの娘のハコ乗り具合、演説の饒舌ぶり。
ムネオワールドin北海道はこの分だとあと数十年は続きそうです。

●呆れるほどの自民党の一人勝ちっぷり。
みんな、どっかおかしいよ(笑)笑っちゃいます。マジで。

●松山千春は、お前が立候補しろっ。

●懐かしい人々の健在ぶり
海部俊樹? あんた今何党?
中村喜四郎? 前科ものじゃん。
松浪健四郎? いいのか? あんなヤクザ。
馳 浩 つーか直前までまだ現役だったのかよ。

●亀井静香の愚痴っぽさ。
どの時間帯でもどのチャンネルでも、愚痴ばっか(苦)

●菅直人の薄氷度合い。
武蔵野市長は人気あるからねぇ。大変な選挙でしたね。

●社民党の薄さ加減。
土井たか子&福島瑞穂&辻元清美の3ショットを見て相方、
「すげー3ショットだなぁー。」
みどろ「でも社民党の人ってこの3人しか知らない。ある意味これで全部?」(爆)

●民主党岡田代表のテカリ具合
テカってたね~。全国各地廻って、日焼けしてたからよけいにテカリが目立ちました。

●片山さつきの髪型。
刺客候補になったときから、この人の髪型が気になって仕方ない。あの髪型はアリなの? 誰か注意してやれよ。本人がこだわってて変えないなら、なお、イタイ。

●ホリエモンのあっけなさ
え? そんな負け方なの? もうちょっとなんかなかったの? フツーに負けてませんか? キミ。

●竹中平蔵の魂の売り方
この人、いつからこんなことになっちゃったんだ(苦)

いやいや、楽しませていただきました、小泉劇場。

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2005/09/10

選択権

どこでも、誰でもそうでしょうが、昨今の迷惑メールやHメールの本数にはウンザリしますよね。削除するだけで毎日5分くらいかかっちゃう。

でも。
今日来てたメールに笑える文章があったので、笑えるなら多少の迷惑も目をつぶろう。

件名「■Hお礼金は『安心/安全』銀行事前先入金受け取り!■」

それはまあ、どうでもいいんです。そのまま削除の×を押そうとしてました。
そしたら本文2行目。
「超高額逆援助金をご用意!コチラの女性とSXして頂きます!」

※伏字はみどろによる。
このコピー以下は女性のプロフィールが続く。

あのなぁ。
みどろが男だとしても、S○Xして頂きます!って言われたらちょっとひく。
こっちに選択権はないのかよ(笑)。

こういう文面を考えてる人たちの仕事ってどうなんだろ(笑)
そういや、今思い出したけど、「出会い系」に連なる仕事で面白いネタがあるので、また、別の機会にでも。

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2005/09/07

n●n・n●編集部との顛末 完結編

はぁすんまそん。すっかり昔の出来事になってました。

【前回までのあらすじ】
何の手違いか、n●n・n●に自宅の電話番号が載ってしまったみどろ。
「お詫びにうかがう」という編集部の担当者と最寄の駅前のミスドで待ち合わせ。相手をビビらすために、JA強盗犯にも間違えられたほどコワモテの相方と一緒にミスドに入りました。

【つづき】
まぁ、そんなに引っ張るほどの話でもないッス。
いろいろと納得いかないこと、疑問に思うこと、原因など全部聞いて説明を受けたら、1つ1つに対して誠実に対応があったので、別段ブチ切れることもなく、話し合いは終了しました。
「電話番号を掲載する際は、1件1件、自分で掛けて確認しますよね?」
ということも聞こうと思っていたが、聞く前に相手から「掛けて確認したんだけど、ウンヌン・・・。申し訳ございません。」と説明があったので、言うことがなくなってしまった。

ちょっと引っかかったのは先方が「お一人だと思ったので・・・。」と何度も繰り返したとこ。

誰が一人モンだと、いつ言った!
いや、一人モンなんだけどさ(笑)

大体そっちは3人で来てるくせして。
しかも副編集長以外の残りの2人は、最初っから最後まで、一度も口を開かなかった(笑)

で。
戦利品はn●n・n●を購入した実費440円と図書カード500円×4枚。
イコール2000円か。チッ。セコイ。天下の集○社が。
プラス神保町で有名らしい皇室御用達の洋菓子屋さんの折り詰め一式。
このお菓子はおいしかったので、許す。

問題は、話し合いが済んで解決してから後の方が、入電が多かった、ってことくらいだよ(苦)

ま、一番の被害者は間違われたショップのほうだねっ。
何のために高い金払ってn●n・n●に掲載してもらったっちゅーねん。
しかもソレ見て、こんだけの人が電話してきてるのに、ショップに繋がらないなんて。ぷ。
正しい番号やら、「編集部に問い合わせろ」やら、一応案内してやったけど、シロートはその時点で、もう掛けないでしょ?

まったくもってショップには同情します。
ていうか俺がショップの広報担当なら、金払わないね。

終了。

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2005/09/03

生茶エコパンダが当たった!

昨年は2枚もゲットした「勝ちT」も、今年は1枚もゲットすることができず(まだわからないケド・・・)、昨日キャンペーンが終了しました。

「そうそういい話は続かないわね。」と思っていた矢先。
今日、佐川急便が来た。

ネットで今日届くような買い物をしてないし、仕事が届くのは郵便かセイノーかヤマト運輸だし・・・?
と思いながらドアを開けると、「こちら」と言って配達のお兄ちゃんが差出人欄を指差した。

「生茶エコパンダ」の文字が・・・!
応募したことすらすっかり忘れていたモノが、当たった!
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/eco_namatya.jpg
かわええ~~。


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2005/08/29

n●n・n●編集部との顛末 その4

えー、尻すぼみな感じで。

【前回までのあらすじ】
何の手違いか、n●n・n●に自宅の電話番号が載ってしまったみどろ。
編集部の担当と連絡を取り、コトの次第を説明してひとまずは解決に。
「お詫びにうかがいます!」という担当者に、さて一体どれくらい吹っ掛けたら(笑)いいかと考えましたが、成り行きに任せることに。

【つづき】
前日の夜、「明日、13:00にお伺いします!」と確認の電話が入った。「こちらは3人でお伺いしますので」と先方は言った。オイ、脅してんのか、ゴルア。

相手が「ご自宅でご都合が悪ければ、どこかご指定の場所にお伺いしますので。最寄り駅はどちらですか?」と聞かれた。みどろの家は「陸の孤島」で、最寄り駅は3駅あるが、そのどこでも歩くと20分程度、もしくはバスという不便なところです。どこに来てもらっても似たり寄ったりなのですが、駅前にちょっと入れる店があるのは小田急線の駅の方なので、とりあえずそこを指定しました。
「何か目印はございますか?」というので、「改札を出るとすぐにミスタードーナツがありますんで。」と答える。「では、ミスタードーナツの前で、13:00に!」ということで、当日、てくてくとミスドまで歩いて行きました。
相方が「俺も一緒に行ってやる」と言うので、「そりゃラッキー!」とついてきてもらいました。ちなみに相方はコワモテ。顔だけで脅せる(笑)

歩きながら「ミスドでそんな深刻な話をするのもなんだし、待ち合わせた後は、近くの喫茶店に入ろう。」と考えていました。スタバでもドトールでもない、いわゆる昔ながらの「喫茶店」が駅前にあるのです。

えー、ところがですね。13:00より30分も早く駅に着いてしまい、仕方なく相方とミスドの向かいにあるマックで一服&コーヒーブレイク。ちょうど駅の改札が見える位置にあるので、改札からソレらしき人が出てきたら、こちらも出て行けばいいや、と思っていました。

なのに、待てど暮らせど相手は来ない。その日は昼ごろにちょっとした地震もあったため、遅れてるのかとも思いましたが、携帯に連絡も入りません。とうとう13:00も過ぎて、さすがに痺れを切らしてマックから出て、改札の目の前で待つことにしました。その、「マックを出る」ときに、向かいにあるミスドを覗いたら、4人席に3人が腰掛け、別段話をしている様子もなく、3人なのに飲み物だけは4つある、というビミョ~な女3人組がいました。

間違いねぇ! あいつらだよ。。。

ていうかね、その時点で声をかけても良かったんだけど、「ナンデ勝手にミスドに入って、電話もしてこないねん!」というイラツキもあって、知らん顔してました(笑)

で、改札前でわざとらしく人を待っているフリをしていると、やっとこちらに気づいたか、一人の女性が声をかけてきました。でもここまでにさらに10分くらいかかったのよ。どうも相方と一緒にいるのが、相手にとっては意外だったようで。

着いたら電話しろよ!」という毒だけは吐いて、とりあえずミスドの席に着きました。
で。
ここからが尻すぼみな感じで。

担当者という人はそれなりにキチンとした人だった。名刺には「副編集長」と書いてあり、さらに下の名前がみどろと一緒。字まで!
不思議に思われることかもしれないですが、みどろはこれまで30ウン年生きてきて、自分と一字も違わず全く同じ名前をもった人、には4人くらいしか会ったことはありません。
音としては珍しくない名前なのですが、字が少し珍しい組み合わせをしています。
んで、思わず「あ! わたしと同じ名前ですね。字まで!」とフレンドリーに始めてしまった(笑)相手もやはり「字まで一緒」という点に驚いていた。
イカン・・・。一発目が大事なのに・・・。

つづく

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2005/08/21

ボイスレコーダー

少し前の話だけど、先週末は金曜・土曜と連続で田中実のドラマが放送されるという嬉しい週末でした。
1つは「ボイスレコーダー~残された声の記録~ジャンボ機墜落20年目の真実」
もう1つは土ワイの「和久峻三ミステリー新・赤かぶ検事(17)」
ってやつでした。
どちらも「田中実が出るから」という理由でしか見る動機はなかったのですが、1つめの「ボイスレコーダー」には圧倒させられました。

この夏よく特集されていたけど、日航ジャンボ機墜落から20年だそうです。
この事故は、阪神大震災・地下鉄サリン事件に匹敵するくらいの衝撃をもって今もみどろの記憶に残っています。

事故当日からこの20年をドラマ・ドキュメンタリー・生中継と、あらゆる表現手段を駆使して編集されていました。
なんで、こんな中途半端な時間からやるのかしら?
と、最初は疑問に思っていたのですが、途中で御巣鷹山から慰霊祭の様子が生中継されたのです。とにかく、力の入れ方が半端じゃないのがビシビシと画面から伝わってきた。

それは、ドラマにも実名で登場するのですが、チーフプロデューサー根津氏の思い入れの強さ・関係者の覚悟を反映したものなのだろうと思う。

番組は後半からグイグイと、ものすごい求心力をもって展開していきます。事故調査委員会の発表した事故原因が、ナゼこのような内容になったのか、
何故ボイスレコーダーは公開されないのか、
何故運輸省は事故資料を廃棄したのか・・・。

非公開であるはずのボイスレコーダーを録音したものが、1部の人やマスコミに流出し、公に公開されるに至ったくだりは引きこまれます。
同時に、本物のボイスレコーダーを放送。
乗客でない私まで、飛行機が堕ちてしまう、このまま死んでしまう、という恐怖に身が固まったくらいだ。

もうさ、途中から田中実のことは忘れてたよ(笑)

ドラマの最後、ボイスレコーダー流出で刺激を受けた運輸省のある職員が、廃棄されたはずの事故資料を持って、ドラマの主人公であり今も事故原因の解明に尽力する藤田氏を訪れ、資料を託していきます。
「ボイスレコーダーを持ち出したのは僕ではない。でも、同じ役所の中にも自分と同じ気持ちをもった人が居た。そのことが自分に勇気をくれた。」と言って。

番組もほどなく終了したのですが、これは運輸省や関係者に対してかなり挑発的だよね。
大丈夫なのかな。「ボイスレコーダーを持ち出したのは運輸省の人間だ」と言ってしまったようなもんだし、さらに「こちらは内部資料も手に入れてるぞ」と暗にプレッシャーを掛けてもいる。
ドキュメント部分やインタビューなどで実名・顔出しで出演した関係各氏、番組の製作者それぞれ、相当な覚悟を持って臨んだに違いないし、それがこの番組の「ものすごい求心力」の源だったのだな、と思った。

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2005/08/20

n●n・n●編集部との顛末 その3

【前回までのあらすじ】
何の手違いか、n●n・n●に自宅の電話番号が載ってしまったみどろ。
編集部と連絡を取ろうとするも月曜日まで連絡がとれません。
それまでに対応策を練ろうと考えるみどろ。

【つづき】
月曜日、昼休み時間中、やっと編集部の電話に繋がりました。電話に出た人に事情を説明すると、「とにかく担当者に連絡をとって、折り返し電話する」というので、「仕事中だから携帯に」連絡するように言って電話を切った。

14:00すぎに携帯が鳴り、担当と言う人がコトの経緯を説明してくれた。
局番が1桁違っていた。お店の番号を掲載する際に戻りどころとする、そもそもの元資料を、2号前から刷新した。その際に起こったミスで、おおもとになるその資料がそもそも間違ってしまい、そのまま掲載されてしまった。とのこと。

んで、当然のことながら「お詫びにおうかがいします!」というのだが、少しメンドくさいモードに突入していたみどろは「来てもらってもどうしようもないんですけどね」と返事した。
ただ、コンビニでn●n・n●に自分チの番号を見つけ、とりあえず購入したそのとき「なんで被害者のアタシがn●n・n●の売り上げに貢献せなアカンねん。なんでお金出して買わなイカンねん。」という憤りを感じていたこともあったので、「ただ、要りもしないn●n・n●をわざわざ買ったんで、その実費は返してくださいね。」とだけ言った。
そしたら「それを返すためにも、やっぱりうかがう」ということになってしまった。ワハハ、アホや、俺。

来ると言われてもみどろも仕事があります。
その週末の土日はちょうどお墓参りの予定が入っていて、来てもらうタイミングがありません。来いと言えば何時でも来るでしょうか、平日の夜、仕事が終わってからそんな話するのもカッタルイし・・・。
しかたなく翌週の夏休み中の空いている日を指定しました。

その後、みどろの職場で顧客対応の仕事をしている先輩に、ほんの立ち話でしたがかいつまんで事情を話してみました。
みどろの言葉足らずな説明でしたが、頭のいい人なのでナゼこの話をしたのか意図をすぐわかってくれ、過去の事例を紹介してくれました。

みどろの今行っている会社でも、以前誰かの電話番号が間違って載ってしまったことがあり、その際は「ご迷惑をおかけするから」と新規で別の電話回線を1本用意し(!)「番号が変わってしまうので誠に恐縮ですが、こちらの回線をお使いください。」ということで、掲載してしまった番号の回線を買い取ったらしいのです。
す、すごい。そこまで・・・。と予期しなかった話にちょっとびっくりするみどろ。ただ、おそらくその番号は「申し込み受け付け」などの種類だろうとは思う。入電の本数が違うと言えなくもない。

<先輩の提案>
家の電話、一人暮らしだと使わないでしょ? 別の回線を用意してもらうというより、買い取ってもらえば?

ふむふむ。なるほど。そういう手もあるのですね。

家に帰ると夜の8時だというのに電話が鳴りました。家の電話が鳴る時点で多分n●n・n●関係だと察しがついた。昼は誰もいなくて留守電になってるから、多分掛けてきた人も切ってしまう。連絡つくまで何度も掛けてるのかもしれない。担当者に言われたように、「番号が間違っているので、編集部に問い合わせていただくか、正しい番号は~~~~です。」と案内してやる。電話で担当者にそう頼まれたし、私自身も掛かってきたらそう答えるしか方法がないのだから仕方ないが、本当に口に出して言ってみると何故かムカつき度が上がる(笑)
「あたしゃ○英社の電話オペレーターじゃねぇんだぞ! 1本いくら、で金とるぞ、ゴルァ!」<心の中だけは強気。
もー、こんな気持ちになるのも、さすがにヤだなぁ。

もう一人、一般小市民の意見も聞いてみようと思い、お墓参りの道中、父に事情を説明して聞いてみた。

父「菓子折り一つで許してやれよ~~~。」と呆れ顔。
実の父親にゆすり・タカリ扱いされました。
み「でも、会社では買い取ったこともあるらしいよ。」
父「じゃあ買い取ってもらえよ。番号変えるのか? 家の回線なくていいのか?」
み「まあ、、、もちろん回線はなくちゃ困るから(あのあといろいろ考えたら、電話としてはほとんど活用しないが、仕事上、FAXのやり取りが結構あることに気づき、やはり別回線をもらう? いやいやもう配っちゃった名刺の番号を訂正してもらうほうが大変だな。それでフリーの仕事が目減りするのもイヤだし・・・。どうしても本数が多ければFAX専用回線にするか? という結論に至っていた。)あくまでも、『番号を変更したいという前提でお話させてください。』って交渉しようかと思ったんだけど。」
父「大げさだなぁ~。」
み「だってさ、気持ち悪いじゃん! 誰が見るかわからないところに、自分チの番号が載っちゃってるんだよ!」
父「だって、『みどろ ××××-××××』って載っちゃってるわけじゃないんだろ? 知らない店の番号として載ってるんじゃないか。それに怪しい店じゃないみたいだし。」

は、はぁ。いちいちごもっともです。

<父の結論>
菓子折りで許してやれ。この強欲女。

はてさて、編集部の担当者が来るという翌週火曜日。
どうするもんかな。

つづく。

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2005/08/15

n●n・n●編集部との顛末 その2

【前回までのあらすじ】
2つ下↓のエントリをご覧ください。

【つづき】
とにかく編集部に電話だ! と思ったみどろはどこかに編集部の電話番号が載っていないかと探しました。一番早いのは束の部分(中綴じだけど、束にあたる部分)の番号だったので、とりあえずそこに電話。

トゥルルルー。
と鳴らすこと約30回ほど。
誰も出やしねぇよっ。

つーか土曜日だったので、留守電になっているだろうという予想はあったけど、鳴らしっぱなしで誰も出ない状況というのは想定の範囲外。

編集部の番号と並んで書いてあった販売部の番号にも掛けてみます。
こっちは留守電になっていて、「平日の9:30~17:30に電話しろ」と言われた。
他には「定期購読のお申し込み番号」くらいしか載っておらず、そこも掛けてみると留守電で販売部と同じ対応に。

人ンちのことなのでいいのですが、「定期購読の申し込み」を土日は受け付けないなんて、それでいいのかよ、n●n・n●(笑)

仕方がない、これは月曜日からが始まりだな。
と一旦落ち着いたみどろ。

さて、では編集部と繋がったらどうしてもらおう?
と具体的に考え始めます。
みどろも社会人なので、まあ、相手の対応というのは常識的な範囲で想像はできます。で、こちらとしてはどのレベルで手を打つべきか・・・?
1)応対が常識的で、謝罪の気持ちが認められるなら、おおごとにするほど電話が入っているわけではないし、菓子折りの一つで手を打つ。
2)とりあえず実害分はきっちり換算して、それなりの現ナマで手を打つ。
3)「ふざけんなゴルァっ! これがヤ○ザだったらこんなもんじゃ済まねぇぞ! わかっとんのか、ボケェ!」と一発目で脅しといて、取れるだけ取る(笑)

みどろの気持ち的には電話さえ入ってこなくて謝るなら、謝っている人を足蹴にするようなことはしたくないし、まあ1)かな、と思いました。
と、いうよりも、みどろのことだからきっと文句つけたらそれでスッキリしてしまい、お金とか菓子折りもらうのもちょっとコソバイ感じになっちゃうかな、ていうかそれ持ってくるために相手に会うのもメンドくさいし・・・などとすっかり「メンドくさい」モードに突入。あたしゃ文句だけ言わせてくれりゃそれでいいのかっ(笑)

でもフト客観的に考えてみました。
昨今「個人情報保護法案」成立を受けて、今のみどろの職場でもウルサイくらいにその扱いについて、教育と指導と実践が求められます。
おそらくは1桁違いとかの単純なミスだろうけど、無関係な誰かの電話番号が載ってしまうなんて、これはもし自分の仕事だったら、と考えた場合、大変なコトだよなぁ。
みどろも編集の仕事をしてるから、「自分の仕事だったら」と考えると、貧血で倒れそうです(笑)

この仕事をしている人の気持ちがわかるので、あまり責めないで許してあげたい気もするし、いやキチンと接して問題の厳しさを理解してもらわないと! という気になったり・・・。

とりあえず月曜日会社に行って、顧客対応の仕事をしている先輩に意見を聞いてみようと思いました。

つづく。

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2005/08/09

毎日が豚丼

「n●n.n●」編集部との顛末はまだ続きます。
続きますけど、一旦別の話題。

現在吉野家では「吉ブー」キャンペーン実施中!
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/index_bn14.gif
職場でお昼を食べようと思うと、割と辺鄙な場所なので、いつも困るのです。で、歩いてるときいつも吉野屋の前を通るのですが、さすがに吉野家に入ったり買ったりするのは年に数回。

ところが!
上記のような垂れ幕を見て、さっそくその日から毎日豚丼です(笑)

今日早速「盆踊りブタ」をゲットしました♪(左から2つ目)

このキャンペーンはどれか丼を一杯食べるとチケットが1枚もらえ、4枚集めると「吉ブー」マスコットのどれか1つと交換、または次回100円引きというやつです。
毎日一杯ずつ食べてチマチマとチケットを集めるのも大事ですが、
何が大事って、店内で食べ終わった人が食器を下げてるコーナーで、いらないからと置きっぱなしになってるチケットを集めるのが大事です。<そういうことすんなよ(苦)

ところがね。
ミスドなんかと違って、これは「または次回100円引き」という特権もあるため、イエローカラーのおじさんたちもしっかり持って帰りがちであるというのが苦戦するところ。
先日3日目にしてやっと、下げてある食器のトレイ上から置きっぱなしのチケットをゲット!
するとみどろの太もも辺りをボンボン! と叩く人あり。
振り返るとオッチャンがみどろにチケットを差し出しています。

「え。もらっていいんですか?ありがとーございます!」
とありがたくもらって帰りました。

今日もらった「盆踊りブー」はそのときのチケットも混ざっていました。
ちんまいちんまい立方体のパッケージに入ったほんとにちんまいマスコットでしたが、パッケージの印刷が絶妙!

6辺のうちの4辺にイラストが描いてあるのですが、その1辺で
「あれ? あの影は・・・!」
とブタがつぶやいているのです。
反対側の辺ではブタが金魚すくいをしているイラストが描いてるのですが、その隅に、牛らしき角をもったシルエットのイラストが割り込んでいるのです!

誰よりも、どこよりも、牛丼を復活させたいのは吉野家なんだよなぁ。
よく言われることですし、みどろ自身も思うことですが、やっぱり牛丼は吉野家なんだよなぁ。
松屋もらんぷ亭もコンビニ牛丼も、味で吉野家に勝るものに出会ったことは無い。

がんばれ吉野家。
せめてキャンペーン中くらいは浮気せずに豚丼食べてあげるからさ。<中途半端な顧客(笑)

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2005/08/08

n●n・n●編集部との顛末 その1

これ↑は全く伏字になってないな(笑)

えっと、大変なことが起こってるんです。
みどろの家の電話番号が雑誌に載っちゃってるんです。
「この号の掲載ショップ一覧」とかいうページの、とあるショップの問い合わせ先として。

先週の土曜日、珍しく家の電話が鳴るので出てみると
相手「えっっと・・・。あれ? そちら★★ですか?」
と知らないカタカナ名称。
み「いえ。違います。」
相手「あ。どうもすみませんでした。」
と、そこまではタダの間違い電話。
ところがしばらくして再度同じ人から電話。
相手も予想がついたのか、
相手「あの、すみません。『n●n・n●』を見て電話してるんですけど、そちら★★では、、、ないんですよね・・・?」
み「ええ。違います。」
相手「でも・・・。載ってますけど・・・『n●n・n●』に・・・。」
この電話でも最初の電話でも、番号を二人で確認してました。
でもどうしてもその番号、みどろの家の電話なのです。
この時点で既に何かとんでもないことが起こっているのかも・・・!と思ってはいましたが、電話の相手には関係ないので、穏やかに話していました。
相手「あの、商品の問い合わせでお電話してるんですけど・・・。」
相手にしてみりゃ、“けして怪しい電話じゃございません”と言いたいのだろうけど、そう言われたってここはショップじゃないので、困りました。
もう一度よく番号を確認して、それから誌名も確認して電話を切ってから、みどろ大慌てでコンビニに走りました。

最新号のn●n・n●を手にとって目次からショップの問い合わせ先一覧に当たるようなページを探し、さらにその中からみどろの電話番号を探しました。
校正の仕事もしてるから、全然苦じゃない(笑)
まさに芸は身を助く。

・・・・・・・・・・・・。
ほんとに載ってるよ、みどろン家の番号・・・!

こんなに正々堂々と、大きな顔して文句をつけられる機会もございません。
よっしゃー!

なぜか俄然やる気になっているみどろ。
このお話は次回に続く。

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2005/07/30

8月5日は気をつけろっ!

長井秀和風。

今日はTVで「ウォーターボーイズ」をやるらしい。
すっかり夏の風物詩と化している。
笑えるし爽やかだし、佳作だと思うけど、もうわかったよ(笑)
だってストーリー知ってるし。何回も見ちゃったし。
そんなに毎年やって、ドラマも「2」までやってちょっとお腹いっぱいかも。
でもやっぱりこれからも毎年やるのかな・・・?

ソレより何より、8月5日は気をつけろ!
やっぱり夏恒例の「火垂るの墓」が放送されるぞ!

注意しないと具合悪くするぞ、あのアニメ!
心が弱い人は見ないほうがいいぞ! 死にたくなるぞ!
覚悟なしにうっかりチャンネルを合わせたら命取りだ!
アニメ界の“バナナ・フィッシュ”だぞ!

あ~こわいこわい。

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2005/07/28

花火と奥菜と地震。

地震やら台風やら、大変な一週間でしたね。
みなさん、いかがお過ごしですか(笑)

下↓のエントリの通り、先週あれから花火の場所取りに、多摩川の土手へと向かいました。
レジャーシートとかミニテーブルとか、とにかく荷物をいっぱいリュックに詰めて。
昨年の状況から考えて、「トイレが近くてよく見える場所」というのはある程度アタリがついていたので、16:00過ぎ、土手っぺりのいい場所ににさっそく陣取りました。
それ以外のいい場所はやはり既に先客があり、レジャーシートで場所取りがされている状態でした。
当たり前なんですが、みんな早く来て、レジャーシートだけ引いて、打ち上げ時間の近くになってから来るつもりのようで、土手には場所取りをしているような人はほとんど居ません。
みどろはレジャーシートの上に陣取って、真夏の16:00というばまだまだ日も高く、熱中症になるかと思うくらいの日差しにずっと耐えていました。

どうせ暇を持て余すだろうという察しはついていたので、マンガを一冊持っていっていました。
でもそれが「おんなのこ物語」(西原理恵子)というヤツで、とても真夏に外で読むマンガじゃなかった(笑)
炎天下、一人早よから土手に陣取って、西原理恵子のマンガを読む三十路女・・・。オイオイ。

そうこうしているうちにマンガはあっという間に読み終わってしまいました。
花火といえばみどろは毎年、岩井俊二監督「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」という作品を思い出します。
ネタバレになるので書かないけど、切ない傑作です。
まだ当時、本当に小学生だった(はず)の奥菜恵・山崎裕太・反田孝幸・小橋賢児が好演しています。
その日はちょうど奥菜恵の離婚が報道された日。
ひときわ感慨深く思い出していたときでした。

なにやら下からもの凄い勢いで突き刺さってくるような振動!!
じ、地震だっ!!

どえーーっ!
っと思ったのはほんの一瞬。
次の0.1秒ほどで、「あ。でもここは倒れてくる建物もないし、安心だわ。多摩川は氾濫しそうにもないし。ていうかどっちかっていうと、ここは災害時の避難場所? ラッキー。」
とノー天気な解決をみて、さらに次の0.1秒で「あ。でも家に居る銀次や凛が心配だわ。あいつら外に逃げられるかしら? (いや、逃げられはしない。<反語)」と途端に不安になりました。
もちろんその間も地面はグラグラ揺れています。

やっと揺れがおさまって無事に花火も堪能して帰ってきたのですが、地震の揺れをあれだけ肌近く感じたのは生まれてはじめてで、普段平和ボケしている自分の環境に切に危機感を覚えた出来事でした。

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2005/07/23

久しぶり。

全然更新してなかった・・・ _| ̄|○
そんなに忙しいつもりはなかったのだけど、振り返って考えてみると、7月は1度も更新してなかったんだね。びっくり。

と、いうのも、みどろ、前の職場に復帰してからもフリーの仕事止めてないのです。
どっちかといえばフリーの仕事の方を大事にしたいし(先に繋がるから)、かといってそれ1本では収入がサミシイ感じではあるので、今の職場はあくまでも保険として、両立して上手くやっていこうと思っているのですが、さすがにやっぱ本数は減らさざるを得ないな・・・。

今日は調布の花火大会、開催決定です。
昔は興味なかったんだけど、なんだかここ3年くらい、毎年観に行ってます。ま、夏の風物詩ということで、今日もこれから場所取りに行かねば・・・!

ドラマも全然見てないな・・・。
『電車男』面白いらしいね。宣伝までに、第3話から豊原功補が出演するそーです。あれ? 第3話ってもう放送した? これから?? <全然わかってない(苦)

宣伝ついでにもういっちょ。
明日の日テレ朝7:30~『遠くへ行きたい』に田中実が出演です。

さて! 場所取り、場所取り!!
あ。でもその前に45pもあるゲラ見なきゃ・・・(泣)

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2005/06/30

来期のドラマ

はいっ。引き続き来期のドラマですよー。
でもね、みどろ的に「見たい!」ってものが無さ過ぎる。
だって映画のリメイクものが4本(!)ですよ。
・・・ってことで、来期は捨て(笑)
仕事に生きます。

まあ、ね。
知り合いにTV関係の仕事をしている人がいるんだけど(一人はドラマ制作にも関係する。)、曰く
「春~夏のシーズンってのは、ドラマ制作者としては苦しいシーズン。当たり前だけど、やはり人間、夏は開放的になって外に遊びに出るもの。寒い冬なら家に居てTVでも見ようかって気になるけど。」

なるほど、その言葉を聞くまでみどろは気にしたこともなかったけど、それは確かにありますね。どうりで夏シーズンのドラマは薄いわけだ。(逆にこのシーズンに新たな魅力を見せる役者、制作者も出てきやすいが。)

「おとなの夏休み」7/6~
寺島しのぶ初の連ドラ出演&主演。時間が合ったら見ると思います。寺島しのぶは好きなので。

「女王の教室~鬼教師VS48の瞳」7/2~
働き者の天海祐希姐さんが連続登板。脚本の遊川さんは昔好きだったんだけど、どうも最近、ちがうなぁ(笑)<エラソー。
よって見ないと思います。

「幸せになりたい!」7/14~
明らかに見ませんね。脚本の両沢和幸は昔(「お金がない!」の頃)は面白かったんだけど・・・。今クールも「アタック№1」でコケたとこだし・・・。

「女系家族」7/7~
今週末スペシャルを放送する「黒革の手帖」が当たったから使ってみるか!という安易なキャスティング。出演:米倉涼子、高島礼子。でも高島礼子も出るなら、恐いもの見たさで見ようかな。

「ドラゴン桜」7/8~
脚本が秦建日子だし、予告が面白そうだったので、初回を見て決めます。

「いま、会いにゆきます」7/3~
「セカチュー」に引き続き、ですか?
も~、いいだろ。

「スローダンス」7/4~
広末涼子が久しぶりに復帰するという月9。見ません。

「海猿」7/5~
ドラマでもキノコ伊藤主演。なら映画見ればいいんじゃん(笑)見ません。

「がんばっていきまっしょい」7/5~
今さら、この題材をリメイクですか・・・?

「電車男」7/7~
だからもういいってば(笑)

「菊次郎とさき」7/7~
これも続編というか、何作目かだよね。別に見たくないわけじゃないんだけど、多分その曜日・その時間は忘れてると思うので(笑)見ないんだろうな。

「はるか17」7/1~
出演:平山あや、古田新太、深沢敦、橋本さとし、大島蓉子、佐藤二朗、マギー、高橋ひとみ、ガッツ石松、杉本哲太、金子貴俊、瀬戸早妃、相沢紗世、鈴木砂羽
というそそられるキャスト。ある意味来期はこれが目玉かも。でも、見ないと思うけど(笑)<どないやねん。

あとは「新・科捜研の女」ですね(笑)

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2005/06/28

「タイガー&ドラゴン」最終回 小ネタ集

このネタはまだ続きます(笑)
今回、ツボにはまった小ネタを列挙してたら、「あ。これは30代くらいでないとわからないか・・・」というものばっかりだった・・・。 _| ̄|○

・ちびTの「ちびT度数」上がりすぎ。ギャランドゥー見えてるって。
「会見会見、開高け~ん。オーパ!」全11回の小ネタの中でもみどろ的に最高のヒット作。って、30代未満の人にはわかんないかも。。。
・あれ? 鶴子さんは3人目を妊娠中?(笑)
ヤスオ、いつの間にか東京に戻っちゃってるし(笑)。てか、「田辺ヤスオ」とか、『粗忽長屋』の回の「小野泰司(オノ ヤスジ)」とか、名前だけでもちとおかし。ってこれも30代未満にはわからないネタか・・・。
もっとディープなネタを出すなら、「開高健」のネタの前に「コメットさんは大場久美子!」というどん太のネタがあったけど、大場久美子は実は二代目。初代コメットさんは九重ゆみ子という人がやっていて(TVが白黒時代)この人のダンナが田辺靖夫といいます。(歌手です。)クドカンがそこまで考えて小ネタをリンクさせていたとは思わないけど(笑)
・力夫だったりヤスオだったり日向さんだったり、あのアクの強い連中が、とても銀次郎の下でおとなしくしているとは思えないが・・・(笑)
・辰っちゃんの再婚相手の名は「アニータ」
・また出た! 「人間だもの。」
・良々の子役(劇中劇)、ハマりすぎ。
・七代目どん兵衛の襲名披露口上の舞台、どん太「やい、ババア。やってっかババア。このクソババア。」どん太、いきなり毒蝮三太夫に変身。あぁこれも、30代未満には分かりづらいネタか・・・。


・・・・・・おかしい。
みどろはいつから「アダルトな人」の部類に入ったのだろう・・・(笑)
そりゃあ寒いギャグも飛ばすようになるって(苦)

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2005/06/25

「タイガー&ドラゴン」最終回

「コール&レスポンス」

泣けた(泣)
先週、予告を観たときから、多分こんな展開じゃないかと思ってはいたけど、それでもあんだけベタだと逆に泣けた。

・・・と、ここまで書いたら昨年のほぼ日「新選組!」withほぼ日テレビガイド 第49回の名やりとりが脳裏に甦ってきました。

さあ、皆さん。
コール&レスポンスの時間です。
ちゃんとレスポンスするよーに(笑)

(コール)ベタ、いいじゃないか!
(レスポンス)ベタのなにが悪い!
(コール) やっぱりベタ。「ベタ・カモン!」。
(レスポンス) 「ウエルカム・ベタ!」
(コール) 「ウイ・ラブ・ベタ!」
(レスポンス) 「ウイ・アー・ベタ!」
(コール) 「アイ・アム・ア・ベタ!」
(レスポンス) 「アイ・アム・ア・ベタ」(笑)。
(コール) 心地よきかな、ベタっ。というか、もう、俺はベタ以外のものは嫌いだね!
(レスポンス) それはちょっと。
(コール) 「タイガー タイガー!」
(レスポンス) 「じれっタイガー!!」

ちゃんと言いましたか?
言わないとみどろさん、いつまでも耳に手を当てたまんま、ずっとあなたの方に身を乗り出してますわよ(笑)

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2005/06/23

♪よ~く考えよ~。名前は大事だよ~

先日、「離婚弁護士2」第9回(ミノル出演)を録画しようとしていたときのことです。

相方「何録るの?」
みどろ「え。ちょっと。。。『離婚弁護士』を・・・」
相「ナンデ? 今日なんかスペシャルなの?」
み「いや、別に・・・。」
相「・・・?」
み「ちょっと。見たい人が出るから・・・。」
相「誰?」
み「・・・・・・・・・・・・・・・。」
相「ん? 誰?」
み「た・・・・・・ターカミノルッ(←チョー早口で)」
相「は?
み「た、たなかみのる
相「あぁ。また。」

そう、この会話、実はちょっと前にもしていました。
「anego」第1回の録画をしようとしてたときでした。
そしてその時は、会話は以下のように続きます。

相「田中実って・・・・・・えぇっと・・・『はるちゃん』だっけ?」

温泉へ行こう」です!!

確かにごっちゃになってる人、多いけどねっ。
ついでに「はるちゃん」をやっていた中原果南も無名塾出身。その上ミノルと同期。

そしてさらに昨日。
テレビ東京の「水曜ミステリー9~死体は語る~」を録画しようと準備するみどろ。
もちろんミノルが出るからです。
不審に思った相方がまたやっぱり聞きました。
(大体こんな↑の、録画してまで見ようとする人はかなり少ない。)

相「何? スペシャルかなんか?」
み「い、いや・・・・・・(言葉に困る)」
相「・・・・・・またアイツか。誰だっけ? えーーっと、池田政典?」

田中実です!!

チキショー。
だいたいアレだな、ミノル。
「田中実」って名前はないだろ。
学校の書類の記入例みたいじゃねーか。
あんたが売れない理由は名前にもある気がするぞ。
もうちょっとなんか無かったのかよっ。
だから無名塾出身の男優は役所広司くらいしか売れないんだよっ。

田中実がこの名前になった理由はこちら

細木数子とかに改名してもらえっ。
ウソです。イヤです。細木数子はっ。

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2005/06/21

銀次の片想いは続く。

先日、凛をとうとう不妊手術に連れて行ったのですが、それはまた、別の話として。

それ以前に、凛の内股あたりが円形脱毛症のように毛が抜けているのを発見して、しばらく様子を見てからお医者さんに連れて行きました。

まあ、それ自体はちょっとした皮膚病の一種で、そんなに心配するほどのものでもなく、お薬をもらって帰ってきました。

でも。
そのお薬がなんと、粉薬だったのですよ。
病院でも「粉薬しかないんだけど、大丈夫ですか?」
と聞かれたのだけど、大丈夫でなくても大丈夫でも、粉薬しかねーんだろがっ。
困ったなぁとは思いつつも、猫に錠剤を飲ませることには少し慣れていたので、まあ何とかやってみようと思ったのでした。

けれどやっぱりムツカシかった。
最初の1~2日はみどろが粉だらけになってたくらい(笑)

3日目にやっと、「そうだ、ミルクに溶かしてスポイトで飲ませればいいんじゃん!」という単純なことに気づき、いそいそとスポイトとミルクを持ち出しました。

それまでの2日間も、凛に薬を飲ませようとスッタモンダしていると、銀次が心配そうに覗き込み、
「何してるの? 凛に何してるの?」
とみどろの周りを邪魔くさいくらいまとわりつきました。

3日目、薬をミルクに溶かしてスポイトで少しずつ凛の口に流し込んでいると(やっぱり凛は少し抵抗しましたが)、銀次がすかさずそのミルクに目を付け、
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/okusuri.JPG
「凛のお薬、ボクが飲んであげるね。」

とばかりに、ピチャピチャ舐め始めました。
おまえが飲むなーーーーー!!

まぁったく。
相変わらずの凛LOVE?です。

一週間後、お薬が終わって、再度病院に連れて行こうとケージを出し、凛が自然に入るのを待っていると、いつの間にか銀次もケージの中に・・・!!

面白がって入り口を閉めてみた。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/dasite-.JPG
凛「出してーーーー!!! 銀次が邪魔なのーーー!!!」(笑)

銀次、もうわかったからいい加減にしてやんなさい。
おまえの片想いは、実らないんだよっ。(泣)

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2005/06/20

「タイガー&ドラゴン」第9・10回

2回分ためてしまいましたが、前回(第9回)とその前辺りから、「これはもしかしたら、すごいドラマなのかもしれない・・・」と、レビューを書くのに少し身構えてしまったのもその理由です。

「面白い」とか
「よく出来てる」
とかの、ありきたりな言葉や感想でまとめてしまうのは、とても失礼なんじゃないか。

「ほぼ日」でもレビューの企画があって、毎週男性3人が「今回はどこそこで泣いた」という話をしているたびに、実はみどろ的には少しばかり、違和感を覚えていました。
「泣くドラマか・・・?」と。
もちろんホロっとさせるシーンは毎回あるのですが、「泣くほどじゃねーだろ。つーかここで泣くのはプライドが許さない」みたいな感じがあって<どんなプライドだよ。
今一つ、「泣ける」という感想には同意できませんでした。
もしかしたら、「男が泣けるドラマ」なのかもしれません。

でもね。
ここに来てやっぱり、そーとーヤバイよ(笑)

これは決して、夢物語を描いているドラマではない。
ヤクザが噺家になるというあり得ない設定、
落語のネタと現実がリンクして展開するという斬新なアイディア、
スピード感のある演出、
と、それだけとってみれば「あり得ない話だからこそ、小ネタやスピード感で、視聴者を有無を言わせずにその世界に巻き込んでいく」というところを目指したドラマだと、みどろは認識していました。
すべてが、「『あり得ない』というツッコミを許さないために用意周到に練られたドラマ」なのだと思ってきました。

もちろんあり得ませんよ(笑)
ドラマなんだから。あり得ない話であるというのは大前提の上に百も承知です。
でもただそんな夢のような話を、おもしろおかしく見せているだけではなく、きちんと人間を描いている、そして決してそうは感じさせないように作られている、実はすごいドラマなんじゃないかと気づいてしまったのです。
そりゃそーさ。ヤクザからそんなに簡単に足を洗えるわけはない。

序盤は落語の内容と、現実の話がどれくらいリンクしているかにばっかり気をとられていて、
「今回はイマイチだった」
とか好き勝手言いたい放題だったけど、今や落語とどれくらいリンクしているかどうかは二の次。
現実世界の虎児や竜二、メグミたちがこれからどうなっていくのかにひきつけられていきます。

冒頭「これがやりたかったんです」とどん兵衛師匠に言わしめた「品川心中」。
ネタにリンクしてくるのはメグミの集団自殺のエピソードくらいでしたが、それ以上にこの回はすべてのエピソードが印象深い。

車で寝入ってしまうメグミを見て、
「死なないでほしい」
から
「死にたくない」
へと変化していく自殺志願者たち。
人は美しいものを見ると、生きる気力が湧いてくるんだね。
(逆もあるけど。美しいものをみると死にたくなるってな具合に。)

「どんだけ追い詰められても笑っていられるのが本物だ」
というどん兵衛師匠の言葉が、ラスト、あんな形で胸に突き刺さってくるとは、誰も思わなかったに違いない。

ドンドンっ、やられちゃいましたよ。どーん! どーん!<byどん太

そしてこんだけやられちゃうだけの力をもっているのは、脚本や演出だけではなく、俳優陣の素晴らしさにも拠るものなんだと思う。
誰一人としてチョイ役がいない。誰一人、役を踏み外している人がいない。
そして誰よりも。長瀬智也。
実はものすごい人と同時代に生きているのかもしれない、私たちは。

みどろはいつも、エンディングのタイトルバックの映像が大好きで、これだけ見ていても幸せに感じるくらい。
寄席の舞台の上で、客席で、劇中劇の扮装で、現代劇の扮装で、出演者たちが歌に合わせて楽しそうに踊っている。
ベテランも若手も。男も女も、老いも若きも、一つの板の上で、一つのメロディーで盛り上がっている。それがこのドラマをそのまま表しているようで切ない。

終わってほしくないなぁ。
ずーっと見ていたいドラマになりました。来週最終回ですが。。。。

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「離婚弁護士」第9回

はい、見ました。「離婚弁護士2」第9回
ミノルは嫌な奴の役だったけど、カッコよかったので(見た目が)許す

これ、撮影自体は一日だったな(笑)
そんくらいの出演です。
まあ、このドラマはゲストの出演者、誰でもそうだけど。
それでもあんだけインパクトのある役だから、良かった良かった。
むしろレギュラーであるはずの津川雅彦に、またしてもセリフが無かった気がするのは私だけか!?

そして同時に、いつも同様天海姐さんのオットコ前ぶりもよかったです。

「ん? 字、読めないかな?」
「いくら頭悪くても、そんくらいわかりますよね。」
「汚いものキレイにするのに、案外時間かかんなかったね、これ。」
でも全部、ミノルに浴びせられたセリフだったので、複雑だったわ(笑)

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2005/06/17

「うたばん」効果

ほんっとにTVばっか見てるな、俺。

昨日の「うたばん」、南野陽子が出てたんですよ。
しかもスケバン刑事の時のセーラー服のカッコで。

その南野陽子の“変わらなさ”ぶりにも驚いたが、
(相方が「オレ的には全然“アリ”だぜ!」と一人で興奮していた。)
そのとき流れた昔の映像(当然「スケバン刑事Ⅱ」)中に、チラッと
我王銀次が映った。
みどろも最初気づかなくて、「あれ? もしかして我王銀次?」
と言ったのとほとんど同時くらいに貴さんが「我王銀次さんだね~」と言った。

そしたら今日のこのブログのキーワードランキングで、急に我王銀次がトップに躍り出たよ! 他を大きく引き離して(笑)。

それまでも我王銀次は毎月必ずランキングに食い込んできてて、根強い人気にみどろが感心していた。例えば「田中実」なんてあんだけ書いてもTOPにきたのは先月くらい。今月に入ってからは1件も引っかかってこないよ(爆)

これぞ「うたばん」効果?

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2005/06/12

予告。と、その他

「離婚弁護士Ⅱ」第9回(6/14放送)にミノルがゲスト出演します。
てか、「ミノル」とか馴れ馴れしく書いてることに違和感を覚えてきた(笑)<早く気づけよ。

オフィシャル見ると、またイヤな役みたいですね。
てかあのわざとらしいくらいの作り込み方は何だ。(人物相関図コーナーの写真)
やっぱりヘンな役路線なのか、ミノル。
しかし、今クールはがんばってるなぁ、ミノル。
やっぱ「温泉~」降りるのか??<この噂がまだ気になってる。。。

また、7月クールの「新・科捜研の女」に加藤貴子がレギュラー出演です。
はいっ。このネタはこれまで。以上。

土曜日にやっと、「新選組!」のDVDに手を出しました。
第1回から見るか、最終回から見るか、やっぱり「友の死」から見るか、自分でもその時の気分で決めようと思っていたのだけど、最初に手にしたのは「流山」

なんだかやっぱりこの回の特別感はキョーレツです。
「新選組! アカデミー賞」の演出賞はやっぱり「流山」にすべきだったかと悔やんだけど、ま、追々「芹沢鴨、爆発」も見直してよく味わい直します。

終了して半年経ったけど、オープニングのあの音楽が始まると、やはり胸が高鳴ってくるあの気持ちが甦ってきます。もう1年、まったく同じものをまた毎週放送したとしても、また1年欠かさずに見て、毎週泣いたり笑ったりできる気がしてます。

続編をやるらしいですね。楽しみです♪

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2005/06/10

ヤバイ、追いつかない。

「タイガー&ドラゴン」のレビュー、2回分たまってますが、ちゃんと見てます。それ以外のドラマもチラホラ見てます。

でも全然書けないや(泣)
おっつかねーよーーー。 _| ̄|○

タイガー&ドラゴン「猫の皿」・・・話のまとめ方がキレイだった。美しい作りの回っす。一番笑ったのは高田文夫の「あたし、日刊スポーツ読みますんで」(爆)
同じく「出来心」・・・西田敏行の「フランシーヌの場合」、鶴瓶の落語など、お楽しみポイントが満載でした。一番笑ったところ。落語の劇中劇で「やっぱり猫が好きだ~。」

離婚弁護士Ⅱ(先週)<すでに第何回か調べるのもめんどくなってしまった。
でもこれは脚本が出色の出来でした。これについては長々書きたくなって、下書きまでしてたのだけど、長すぎるのでボツ。

ドラマじゃないけど、
「シルミド」・・・良かった。
「anego」・・・あれ以降見てない。
「汚れた舌」・・・チラ見程度。感想なし。
(なんじゃ、この小学生の作文のような感想はーーーー!)
「アタック№1」・・・すでに漫画原作であることを忘れている。今日はたまたま観たけど、中村俊介がみどろ的にNG。新たな大根役者を発見。ふなこっさんと並んでると2時間ドラマの匂いがプンプンしてた。いつ「ルポライターの浅見です。」って言い出すかと思ったよ。もうすぐその2時間ドラマコンビに、遠野凪子も加わりそうな予感。

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2005/05/30

びっくりしたなぁ、もう。

今日仕事で、夕方までに準備してもらわなければならないものがありました。
もちろん言わなくても準備してくださる人はしてくれますが、みどろは今、復帰して初めて一緒に仕事をする人たちが多いので、念には念を入れて、午後3時くらいに、「準備お願いしますね」と念押しに行きました。
もしその準備が遅れたら外部の方にご迷惑をかけるし、その際謝らなきゃいけないのは、結局みどろだ。

まずはその念押しを誰にすればいいのかもはっきりしないので、リーダー(Aさん)に聞きに行きました。
み「今日の○○の件、どなたに聞けばいいですか?」
A「○○の、何のことかによって違いますが・・・。」
み「★と◇と▲のことです。」
A「あ。それはBさんの担当なので、Bさんに聞いてください。」

ちなみにBさんはAさんの隣の席。
そしてそのとき在席中。つまり言ってるAさんの30cm隣にBさんがいる。

おいおい。あたしが聞くのかよ。隣にいるじゃん。

み「Bさん、夕方までに★と◇と▲を用意して欲しいのですが。」
B「は、はあ・・・。えっと、★はいいのですが、◇はAさんの担当なんですが・・・私に聞けって言ってました?? それと▲って何ですか?」
み「・・・・・・・・・・・・・・・。わかりました。Aさんに聞いてみます。」

やっぱりすぐ隣にいるけどねっ。そして▲が何か、説明するのすら面倒くさいので、今回は諦めることにした。どうしても必要なものでもないし。

み「夕方までに◇を用意して欲しいのですが。」
A「はい。用意します。」なんだよ、結局担当はアンタなんじゃん。
み「それと××の資料を今準備してるんですが、最新版はコレでいいですか?」と確認。
A「はい、それです。」
み「でもこれ、##が抜けてて入ってないんですけど、これでいいんですか?」
A「えっ・・・。##はBさんの担当なので、Bさんに聞いてください。」

アホかーーーーーーーーーーーっっ!!!

Bさん、30cm隣に居るだろーーーー!
なんでその30cmの間をみどろが2往復もするんじゃーーーー!
タライ回しかよっ!
だぁほっ!

仲悪いのか、あんたら? 仲悪いのか? ええっ?
でもそんなこと知るかーーーーーっっ!!
仲悪いとしても、あたしを巻き込むなーーー!

頭に来たのでBさんに再度聞く前に、クールダウンするために自席に戻った。と、言ってもAさんの2席隣なだけだけど。(Bさんとは反対側)

持っていたボールペンを思わず机に投げつけた。ボケッ。
ほかに八つ当たりするものが無かったので、パソコンに刺さってるヘッドフォンマイクのジャックを抜き取ってみた。ブチブチッ!
チッ。なんなんだよ、っっっったく!

と小声で言ったつもりだったけど、どうも一連の動きはみんな見えていたらしく、しばらくすると焦って◇の資料を用意したAさんが
「みどろさん、これでいいですか?」
とヘコヘコ聞きに来た。

っていうか、あたしに聞くのもおかしいだろー!!!あんたリーダーだろっ! これでいいのかどうかあんたが判断しろっ。

復帰するとき、みどろがひそかに心に決めたのは「我慢しない」だった。
これでも自分では割と気ぃ遣いな方だと思うんだけど、B型なのでどうもその、「気を遣うポイント」が人とズレているらしく、自分の神経ばっかり擦り減って、あんまり活きてないような気がしていたので。前回退職したときも、結構自分ひとりで勝手に精神的に疲れちゃってるような感じで、どーせ意味が無いのなら、我慢しないで思ったようにやろうと決めたのでした。

以前だったら「モノを机に投げつける」なんてことはさすがに職場ではしなかったのだが、気づいたらヘーキでしてる自分を発見。
こんなに早くタガが外れてるとなると、この先一体どこまでエスカレートするのか。。。自分が恐い(笑)

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2005/05/28

切れてるシリーズ

あのね、これ見てください。
カネテツデリカフーズの切れてるシリーズ

すいません。
カマボコ切るのって、そんなに面倒くさいですか???

カマボコ切れてたらありがたい?いっつもさ、西友に買い物に行くとこのシリーズが置いてあって不思議だったのですよ。

例えばね、「切れてるチーズ」
これはみどろ的にはOK。
なぜならチーズは包丁では切りにくいし、だからチーズナイフで切るんだけど、そのためにわざわざチーズナイフを洗わなきゃいけないでしょ。それが面倒くさい。

あとね、「10gに切れてるバター」
これもOK。
なぜならバターって通常冷蔵庫に入れてて固くなってるから、計るときにやっぱり包丁で切らないといけないし、バター●gとか必要なときにキッチン量りを出してきて計るのはチョー面倒。しかもケーキ作りなどをする人なら別だけど、みどろは普段の料理に使うくらいなので、250gとかの塊で売られるといつまでも無くならず、結局捨てるハメになるから。

でも、でも。
こんだけ面倒くさがりのみどろですら。カマボコやなるとくらいを包丁で切るのは別段面倒くさくないぞ。
現代人はいつからこんなに手抜き人間になったのじゃ?

それより今日、絹さやの筋をむいてたら面倒くさくて、面倒くさくて。
「切れてる」シリーズより「筋がむけてる」シリーズのがよっぽどありがたいと思うけど。冷凍食品のいんげんとかも、筋がむけてないからおいしくないし。食品会社のみなさん、いいアイディアだと思いません? 誰か作ってくれない? みどろ、買うから。

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2005/05/27

「タイガー&ドラゴン」第6回

明日次回が放送されてしまうので、上げときます。

ここまでかかってしまったのは、別に書くことが無かったからではなく、
ありすぎてまとまらなかったから。

いや~小ネタ満載。
セリフも、演出も、俳優も。
書いてたら端から書き連ねていかねばならず、それはちょっと・・・。
と考えているうちに今日になってしまひました。
そんくらい濃すぎ。

一つ特筆すべきことがあるなら、俳優陣の成長ぶりです。
西田敏行なんて、どんどん落語上手くなっちゃってるジャン!
あれだけのベテラン俳優をつかまえて、みどろが「成長してる」なぞとは
おこがましいのだけど、ほんとにびっくりするくらい板についてきました。

基本的に器用な人なんだろうね。
「白い巨塔」の時のあのハマりっぷりもさすが!でしたし。

あ。
あとどうしても書かなければいけないことがほかにもあった!
我らが(誰らが?)周平(@新選組!)がキャバクラでオネエチャンに
膝枕されてるよ!
だめだめ、周平! 義父上が見てますよ!(笑)

次回も期待してます。

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2005/05/21

ビバ! オリジナル・ラブ

助けてください、どなたか。
ヒ、ヒィ、ヒィィ~~。

あ。コレは何?
この、みどろの頬を伝うものは?
これはまぎれもなく涙。
そう、今みどろの頬をいく筋も涙が伝っております。
な、涙が、涙が止まりません。
「止めど流る 清か水」です。

「ほぼ日」見ようと思ったんですよ、「タイガー&ドラゴンwithほぼ日TVガイド」を読もうと思って。

そしたらTOPページから「帰ってきた! 田島貴男のオレのニュース(番外編)」をクリックしちゃったのですよ、思わず。

この人、こんな人だったの?
変人なのは前から知ってたけど、生の発言を聞くのは初めてでさ。
もー、すごい才能と出会っちゃったな、俺。
生きててよかった(笑)

笑いすぎで涙が流れるなんて、「侍魂」の先行者のネタ読んで以来かもしれない。

あー、幸せな休日の午後のひととき。

・・・しかしこの写真はヤバイんじゃないか? 藤岡弘、にしか見えないぞ。

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無名時代のオダジョを発見!

ちょっと「温泉へ行こう」の話に戻らせてください。
DVD届いてからしばらくはずっと見ててさ、気に入って何度もみているクダリがあったのですよ。

そもそも舞台となった「蔵原」という創業明治時代の老舗高級割烹旅館は、ある事情があって火の車なのです。物語中盤、銀行の指導もあって新しい客を受け入れるために、藤吉久美子演じる嫁の悠里子さんが格安ツアーを企画して学生の団体客の予約を取ってきます。

それに対して主人公の薫は、蔵原の伝統を守りたい、という考えで、格安ツアーのために蔵原の料理やサービスの質を落とすことをよしとしない立場でした。

で、この二人の女のバトルが軸となりつつ、それまでは昔の恩義から、何があっても悠里子の味方だった支配人(ミノル)は、薫と意見を共にし、薫の元・婚約者で銀行側の担当者・海堂さん(神保悟志)は、蔵原建て直しのため、悠里子さんの企画を評価するのです。

それまでは薫・海堂 vs 悠里子・支配人という構図で物語が進んできたのに、そうやって徐々に薫と支配人は心を通わせることになるのです。
その流れがとても自然で好ましいし、物語上でも核となっていて一番面白いとこです。

で、そのクダリを何度か見ているときに、その、学生の団体客の中に「この人、オダジョに似てるよ。ハハ。」と思う人がいたわけです。その時点ではただの「似ている人」としか思っていなかったんだけど、よく考えてみたら「温泉」パート1というのは1999年の作品なのですよ。今、DVD化されてるけど。

そうすると無名時代のオダジョが出ててもおかしくはないのだなぁと、ハッと気づき、(彼は子役あがりだという話も何かで小耳にはさんだことも思い出した。)
それまで「似てるよ、ハハ。」だったけど、そうなると俄然気になりだして、何とか確かめられないものかと頭を悩ませました。
でも簡単。
「セリフがあるんだから、タイトルバックを確認すりゃいいんじゃん!」
と気づき、いつもは飛ばしているタイトルバックを目を凝らして確認しました。

あった、あった。
小田切 譲。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap028.jpg

やっぱりコイツ↓はオダジョだったんだ!
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap031.jpg  http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap032.jpg  http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap033.jpg  http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap034.jpg
Lサイズの浴衣あるー? あれ?カワイイ子がいるじゃん。 お客様、マズイところをお触りじゃ・・・ いけない手ねぇ~。
わかる? あたしのこの感動(笑)
何の予備知識もなく、情報もなく、自分で見つけたのよ☆
(でも今ネットで検索したら、有名な話だったみたい・・・。)

そこっ! 「だからなんだよ」って言わないっ!

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2005/05/20

「汚れた舌」第6回

副題「子どもに見せたくないドラマ」

久しぶりに観たらさ、大爆笑ドラマになってるよ、これ。
「ね、これコント? コント?」
「今の笑うとこ?」
って何度も相方に確認しちゃったもん。
その合間にやっぱり何度か「やだやだ、こんなドラマ」って言っちゃったけど(笑)

そもそもねぇ、このドラマは何を目指しているのかまったくわからない。
何が言いたいのかもさっぱりわからない。
内館ドラマの中核が見えない。
例えば「行き遅れた女の悲哀」とか「結婚と仕事の間で揺れる妙齢の女」みたいな時代遅れなテーマで構わないから、目的をはっきりしてくださいな(笑)
オフィシャル、見る?
画面の右下で牧瀬里穂が苺を貪り食ってるよ。
↑これが今回のメインと言っても過言でない。

牧瀬里穂が苺を「ドリフ食い」ですよ!
みどろの子どもの頃といえば、「親が子どもに見せたくない番組」の筆頭が「8時だよ! 全員集合」。
理由が「食べ物を粗末にしてるから」とかいう意見が圧倒的だったけど、
このドラマは食べ物を粗末にしてないんですか?
こんなの、子どもに見せていいんですか?

ってくらい、立派な苺を志村けんもびっくりのドリフ食い。

最近の新聞で「親が子どもに見せたくない番組」の筆頭が「ロンハー」になってたけど、これって理由が違うでしょ?
「ロンハー」見て笑ってる自分を子どもに見られたくない、ってのが理由でしょ?

ほんとに教育に悪いのはこっちのドラマのような気がするけど。
いい歳こいて「自分」がなさすぎだよ、この登場人物。
どいつもこいつも身勝手な理由やなりゆきでヤっちゃったり離れたりしやがって。ホント、教育に良くない。

そして今日の発見。
エンドロールのスタッフクレジットに、どうも見た事のある名前が多いと思ったら、このドラマ、制作は「テレパック」(笑)。
「温泉へ行こう」のテレパックです。
どうりで演出が過多だと思った(笑)
飯島直子以外は薄~いこのキャストで、よくこれだけ濃いドラマを作ってるよ。さすがですね。

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2005/05/19

「タイガー&ドラゴン」第5回

ほんっとーーーに
自分が信じられない(泣)

また寝ちゃったんだよ。
最後の10分くらいしか見られなかったよ(泣)

ていうかね、金曜日は夕方くらいから頭が痛くて、「割れるほど痛い」ってこーいうこと言うんだな、と思うくらいで。

仕事も切り上げて早めに帰ってきて、早めに床に着いたのです。
んで、10:00には目覚めよう、と。

ところが目がさめたら10:40くらいで。
あー見たかったなー。
清水ミチコと古田新太のどつき漫才。

「見たい。見る、見る」
って言っといて全然見れて無いなんて「まんじゅうこわい」
の逆バージョンか? と
自分で自分に突っ込みを入れてしまった。

でもね?
朗報。
ずっと調子の悪かったHDレコーダーのDVDデッキを、とうとう丸ごと取り替えてもらうという方法で決着がつきました。

これで録画し放題だぜっ!
DVDにも保存し放題だぜっ!
あー、助かった。

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2005/05/18

自分のためのだめんず。

だめんず話が出たのでついでに。

以前よく出入りしていた掲示板で、普段は困ったくらいにふざけっぱなしなのに、あるタイミングでは突然、真を突いたことを言う人がいて、基本的には困った人なんだけど、みどろは割と発言に注目していた人がいまいた。

そこの掲示板で、出入りしてる女の子がみな「だめんず」にばかり引っかかっているという事実が判明し、みんなであーでもない、こーでもないと盛り上がっているときでした。
(当時は「だめんず」なんて言葉、今ほど市民権を得ていなかったから「ダメ男」と言ってたけど。)
だいたい第三者は「それは母性が強いからだ」とか「男を甘やかしてるからだ」とか分析するわけです。

でもね、ほんとにだめんずを渡り歩いているみどろから言わせると
チッチッチッ。
あんたら、全然わかってねーよ(笑)<誰?

そのとき、前述の男性が言いました。
「それはほんとに母性が強いからなのかな? 違うと思うぞ。安心してるんだよ。ダメな男を見て、『あー、こいつ、ダメなんだなぁ』って。いやいや、ホント。」と。

いやまったく、ソンケーするというかびっくらこいて、みどろは思わずその男性を大絶賛しちゃったよ。
人の、(自分ですら)見たくない・見せたくない感情を目の前に差し出された気がして、もう全面的に肯定するよりほかに手がない。
例えば子どもの頃でもすでに、どうすれば大人は喜ぶか、誉めてくれるかを知っててコビるということが出来た人間は割と居ると思うけど、それをすっかり見破られていた(大人に)時のようなバツの悪さ。
それまでは「優しすぎるんだねぇ」とか「母性本能が強いんだねぇ」という「女の方は悪くない」的に言われれば、一応言った相手も自分もカッコがついていたし、どちらかといえば哀れみの対象ですらあった「ダメ男好き」だけど、これは本当は違います
「ダメ男好き」は完璧に女の自己満足です。

付き合う始めから、「ダメ男と付き合いたい」と思っている人は一人も居ないのです。でもまあ、匂いでそういう人を選んでいるということは大いにあると思います。
で、ある時気づく。付き合っている人はどうやら「ダメ男」っぽい。。。
それならフツー「別れる」という選択をすると思うのですが、そもそも、その男がやはり「好き」なのです。だから別れられない。
で、なんでそんな男が好きなのかと言えば、「ダメ男」だからという(笑)
メビウスの輪みたいな話になってきましたが、「この人ダメだ。」とか「ダメな奴だ」という感情をもつ事を許してくれる男なわけです。そう思っても良心が痛まないわけです。ほんとにダメな奴だから。その点が、ほかの男性とはキッチリと違う利点なのですよ。つまり「ダメな人だと思ってもいい」という安心感があるわけです。

「でもあの人なりに頑張ってるし・・・」とか
「あんな人でもいいところあるし・・・」
とかいう苦しいフォローなんか不要
ただひたすらに「ダメ」な奴が傍にいるというのは、ある種の女にとっては一定の精神の安定を生み出します。いやほんとに。そんな男はなかなか居ない。だからほかの人じゃだめ。この人が好き、となるわけです。
言わば「自分のためにいるだめんず」なのです。
母性なんてものとはまったくの無縁。
むしろその対極にある感情と言ってもいい。

わかる?(笑)
こういうことはわかる人にはわかるし、わからない人にはわかってもらえないことだとは思うのですが、少しは参考になりましたでしょうか?>何の(笑)

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2005/05/14

痛い。

痛い。痛いよ、リアルに痛い。
上京ものがたり(西原理恵子)

もう西原は「ぼくんち」みたいな傑作は描けないのかと思っていたので、これはテイストが近くて安心した。
「ぼくんち」と違うのはあれはただのギャグ漫画として読んでも成立してるとこ。

これはリアルに痛い話ばっかで辛くなるくらい。
・・・ってもしかしたらそんなに痛いのはみどろの問題なのかもしんないけど・・・。

タイトルどおり地方から上京してくる女の子の話なんだけど、実際の西原の体験談とは少し変えてるみたいです。もちろん実際を知ってるわけではないから、今までのインタビューだったり本人の発言から推測する限り、ですが。

特にねぇ、中盤以降“「働かない男」に「なぜ働かない」の一言が言えない私”のエピソードが始まって、さらにその二人は猫を飼っていたりして、もーーーみどろ的に痛い話ばっかり(泣)

このブログにはみどろの古い知り合いも見に来てるから知ってる人には聞き飽きた話だと思うんだけど、みどろ、どうやら働かない男に縁があるらしいのです。(あたしが呼んでるのか?! えっ? 呼んでるのか?)

そもそも実の兄貴が働かねぇもんなぁ。働かないどころか高校に入学した辺りから学校に行かなくなった。でも毎朝リストラサラリーマンのように、行くふりだけはするんだよ。だからみどろが持たせてやってたお弁当を、毎日そこらに捨ててたってことが後日判明。この件だけは一生許さねぇぜ!!
だって当時みどろは中学生ですぜ。うちの母親は家事をしない人だったので(今で言うネグレストですね)、自分のお弁当と兄貴のお弁当を作ってたんだよ。母親に対して納得いかない気持ちがあるのはみどろだって一緒なのに、その妹にまでこんなことするかっ?!え?

んで大学時代から付き合いだして、長らく半同棲してた男も、大学卒業後、4年も5年も働かなかった。ギャンブラーでお金は持っていたので、貢いではいないが(むしろみどろの方がお金を借りてたくらい)、ナゼ月~金でストレスを溜めながら終電まで働いているみどろが、毎日パチンコや競馬や麻雀をしている男にお金を借りなきゃイカン! と腹立たしかった。チキショー!
しかもヤツがやっとこ就職したらすぐ別れちゃったのよね(笑)バカだ、俺。

その後も「フツーに働いてる人」とは全然長続きせず、今の相方は働いているんだけど、まったく金がない。すごい謎。ま、職人なので、毎日仕事があるとは限らないし、その世界って「出てナンボ」らしいから毎月決まった金額がもらえるわけではないみたいなんだよね。
でもなんかここ最近はタバコを買うお金もないみたいで、久しぶりに携帯に掛けたらお金払ってなくて止められてるし(爆)
こういう場合フツー、「なんでお金ないの?」とか「毎日仕事行ってるフリしてるけど、ほんとは行ってないんでしょ?」って聞けるもんなのでしょうが、なんか、聞けないのよねぇ。だからといってお金は絶対出さないけど(笑)相方がタバコすら我慢してるときに「温泉へ行こう」のDVDとか買っちゃってるし。
相方も兄貴みたいに、持たせてやったお弁当、仕事が無い日は捨ててんのかなぁと思ったら頭にきて、作るのをやめた。「いらない日はいらないって言ってくれればいいじゃない!」と言ったら逆ギレしてた。なんでアンタがキレんだよっ。

タイプは違えど、なんだか「フツーに毎日働く」ということと縁遠い人ばっかりが多くて、これはやっぱりみどろ側の問題なのか? なんかヤだなぁ。でも兄貴は選べないぞ?

どーでもいいからあたしも「サラリーマン」と付き合いたーい!!

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2005/05/13

その他のドラマの話

もう全部いっしょくただよ(笑)

「離婚弁護士Ⅱ」第4回
見忘れました。プロジェクトX観てました。

「anego」
第1回以降は見ていなかったのだけど、神保悟志がゲスト出演(篠原涼子の見合い相手役)と聞いてチラ見しちゃいました。
おかしい。。。神保悟志は気になる人でもなんでもないのに。すっかり心が「温泉へ行こう」に毒されているとしか思えない(苦)
さらに次週予告に板谷由夏が居た!←くだらんダジャレではない。
神保さんの元恋人役なんだって。この人は「温泉」パート5の女将役です。
おかしいよ、このドラマ。こんなに「温泉」キャストが出るなんて(笑)
だいたい板谷由夏なんて知らないでしょ? みどろも知らなかったし、他のドラマに出てるとこも見た事無いよ。

ドラマの内容の話をすれば、当初の制作側の狙いと実際の出来にズレが出てきてるような気がする。
だって篠原涼子はどっちかっていうと羨ましがられる立場に見えるもん。
一流企業で、後輩に頼りにされてて、たしかに女に仕事を期待されてない会社ではあるようだけど、周りはいいオトコ揃いでオヤジ臭が漂ってないし、升毅演じる部長は結構いい人じゃん。
オマケに今週は新人の男の子とヤッっちゃってたよ。(表現がはしたないなぁ。)
対比させようとしてるはずの、ともさかりえの役の方がちょっと可哀想に見えるくらい。

ま、こっからどうにか転がっていくのかな?
今後も時間があったらチラ見するかも。

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「アタック№1」第5回

ありゃりゃ。
こりゃまたまったく原作とは無縁のドラマとなってしまいましたね。
(原作覚えてないけど。)
テレ朝のこの路線のドラマって原作を忠実に再現するのが特徴だったのに、
さすがにこの原作では難しかったか。。。

「ガラスの仮面」の頃なんて、みどろはあれを“ドラマ化"ではなく“実写版”と呼んでたくらいだったのに。
また、エピソードやセリフも、原作での重要なポイントを外さずに作っていて、観ている人間は
「そうそう! ここでこうなるのよ!」
とか
「この人がこう言うのよ! ほら言った!」
と展開全部わかっているのに、見入ってしまうという貴重な番組だったのに(笑)

でも相方がなぜかイヨーに気に入ってて絶対観るのよね(笑)
なんなんでしょ。

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2005/05/11

「タイガー&ドラゴン」第4回

あぁそうだ。これについて書き忘れてました。

今回初めて、現代と落語のリンクの仕方にちょっとだけ無理を感じる回でした。今までが「う~~む。うまい!」と唸ってしまうことばかりだったので(前回寝ちゃったくせに)、けして今回が「ダメ」というほどの出来だということではありません。
特に西田敏行さんのいい意味での悪ノリというか、楽しんでる加減が随所に現れてて、こちらまで楽しくなった。

やっぱこれはあれだな。森下愛子がはじめにありきの展開だったのかも。

いやみどろも嬉しいですよ、森下愛子が出てれば。
IWGPのマコト&かーちゃんコンビ再び! とワクワクしちゃいました。
それに主題歌のCKBもちょこっとマコトたちに関わってるしね。

小ネタですが、これはみどろの考えすぎかもしれないけど、
中谷オヤジ(鶴瓶)のモデルは北島サブちゃん?
住んでるところが八王子。しかもあんな見晴らしのいい大豪邸。
んで周囲からは「おやじ」と呼ばれてるあたりも、ちょっとサブちゃんを思い出してしまいました。
ま、そうだとしても話の筋とは全く関係ないけどね(笑)

回想シーンの長瀬&岡田の70'sな扮装は笑った。
岡田くんはあんまり変わんないのに(変えようがない?)長髪のカツラをかぶった長瀬くんのハマリっぷりに大爆笑!
あんた! 濃すぎるよ! 別人だよ!

やっぱ長瀬ってある意味大物かも。
ビミョーなダサさ加減までびっちしハマっててある意味ソンケーする。

今期の他のドラマはやっぱ薄いというか(笑)
毎週時間が来るのが楽しみになるのはこのドラマくらいなので、また来週も楽しみです♪

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2005/05/07

「アタック№1」第4回

はい。これも惰性で観てます。
別に悪くはないです。というより、寒くなりそうなドラマなのに、かなり健闘している方だと思います。

みどろもそうだけど、クラブ活動程度だとしても、運動部にいてスポーツをある程度かじった人、ってのが世の中でも多いと思うんですよね。
で、例えばレベルが全国レベルなのか、県レベルなのか、あるいはまったくそれ以下なのかは置いといて、若い頃スポーツをやっていて、選手になった経験もあって、その部活の中での人間関係に苦労したり、人の才能に嫉妬したりという、誰もが必ず通る道を、薄っぺらくならない程度にきちんと描いていて好感がもてます。そしてこのドラマの主視聴者層であるはずの10代の子たちにも、多分視聴に耐えるものではないかと思えます。

例えばね、今回出てきたけど、「がんばってね」って言葉はある意味ムカつくときがあるのですよ。
お分かりいただけるかたには分かると思うのですが。
どんな弱小チームや競技だとしても、何人かの中から選手として選ばれて、試合の日は刻々と迫ってきて、できない自分や時間の制約にキリキリしながら練習の日々を送っているときに、第三者から「がんばってね」と言われるとものすっっげーームカつくんだよね。
ムカつくよね? ねっ?
「もう十分がんばってるんだよ、 ゴルァッ!
って(笑)

今回、そうやってこずえがキレてしまうシーンが入っていて見直しました。
ただのスポ根には仕上げずに、現代風にうまくアレンジしてるな、と思いました。でも原作覚えてないんだけど(爆)

また、だんだんふなこっさんがハマってきました。
そして今回の爆笑シーンはこずえの高校の校長センセが小林幸子だったとこ!!
いつもストーリーとは関係ないところで爆笑してます。

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「離婚弁護士」第3回

そろそろこれも飽きてきたな(笑)
今後も見るとは思うけど、キャストも、お話もある意味安定してしまったドラマなので、ひたすらに天海姐さんの「オットコ前」(by:西村しのぶ)ぶりを楽しむのがメインとなっております。

今回の名ゼリフ
「間宮貴子法律事務所には、やり方は3つしかないの。正しいやり方、間違ったやり方。そして、あたしのやり方。」

くぅぅ~。やっぱりねー、瀬戸朝香じゃまだ足りないよ。
もー、大好き、姐さん。

(オマケ)
葛山信吾が出てた。やっぱりミノルとかぶってると思った。
ミノルのがいい男だけど(笑)

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2005/05/05

GWの課題

浪費の記録です。
これら↓をGW中になんとかやっつけなければ…。
<DVD編>
「温泉へ行こう1」DVD-BOX Ⅰ
届いてます。見ちゃいました。「温泉へ行こう」最高! 「温泉へ行こう」万歳! <ちょっとヤケ。
「新選組! 第弐集」も届いてます。見てない。壱すら…。
●その前に「新選組 ! 」スペシャル DVD-BOXも届いてます。見てない。
●とっくに届いてた、「恋人よ」。も見れてません。

<本・マンガ編>
○ちょっと前ですが「監督不行届」(安野モヨコ)読みました。おもろかった。そもそも安野モヨコと庵野さんが結婚してたっての、つい最近まで知らなかったよ。庵野さんってもっと×2気持ち悪い人かと思ってた。通常版と特別版があったので特別版を注文したら、オマケで携帯ストラップがついてきた。いらねっ! こんなもん。バシッ。←投げつける音
RUSH第3巻(西村しのぶ)やっと出たか。もっと仕事しようよ、西村(泣)
ばら色の人生(鷺沢萠)
上京ものがたり(西原理恵子)
女の子ものがたり(西原理恵子)
毎日かあさん2 お入学編(西原理恵子)あれっ? なぜだろう。西原理恵子オンパレードだ。
チーズスイートホーム(こなみかなた)かわええ♪
失踪日記(吾妻ひでお)一気に読みました。ガス管工事についてこと細かに説明してるあたりがツボでした(笑)

今後の購入予定
<DVD>
『第三舞台 Vintage Box 2』買うつもりなかったのに、「ビー・ヒア・ナウ」だけのために買うかぁ(ため息)
★グループ魂
<CD>
☆三浦大地ソロデビューシングル

<本>
「百年の誤読」
オフィスめめ最終巻

はぁ~。まだまだ尽きない、浪費三昧。。。

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2005/05/02

甘い人生

珍しく映画の話題です。
友達に誘われて「甘い人生」を観てきました。

新庄に似ているイ・ビョンホン主演。

続きを読む "甘い人生"

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メンタル三兄弟の恋

http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/mentaru.jpg
GW恒例のシティーボーイズライブです。
数年前に作家が若手に替わってから、少し違和感を覚えていたけど、「これはこういうもんだ」と始めから思ってしまえば、まあ楽しめます。

昨年、一昨年は記憶にすら残らないくらいにつまんなくて、今年はどうしようかと思っていたのですが、今年はヒットがあったよ!!

いつだったか、お台場で、特になにか重大な事件を起こしたわけじゃないけど、なんかクスリでもやってたらしい男性が、自殺しようと車ごと植え込みに突っ込み、しかもそのまま壊れた車からも出てこず、警官が近づいて呼びかけてもらちがあかず、カー用品の棒でフロントガラスを内側から叩き割ったりなど、自損行為。やっと窓からすり抜けて出てきたと思ったら、棒を振りかざして警官に突進! 結局取り押さえられたという事件があったの、覚えてますか?
TVか何かで観て、このときのニュースの映像を覚えてる方いらっしゃいます?(多分フジテレビ系列でしか放送されてない…?)
みどろは覚えてます。
ものすげー、はっきり!
だってだって、お巡りさん、逃げてたんだもん(爆)
(ちなみに父にこの事件の話をしてみたらやっぱり覚えてた。「警官が逃げちゃってたやつだろ?」って。)

しかも敵に背中を見せて全速力ですよ!
「脱兎のごとく」ってこのことだね。戦場なら真っ先に頭ブチ抜かれてるね!

んでその「逃げてしまった警官」をメインにしたコントがありました。
ネタバレになるので書かないけど、これが一番面白かった。

最後にまた斉木しげる歌謡ショー(笑)があります。
これも例年より面白かった。曲に対して詩が足りてないの(爆)
DVD買おうと思えるほどではなかったけど、作家が替わってからは一番の満足のライブでした♪

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「タイガー&ドラゴン」第2・3回

2回と3回、一緒に語るのかよっ!

というツッコミはまず自分でしておこう。

あのですね。。。
実は第2回(饅頭こわい)のとき、9時から裏の「紅の豚」を観ちゃって、そのまま最後まで観ちゃったのですよ _| ̄|○
しかもわたくし、これが「紅の豚」デビュー。
誰がなんと言っても、みどろ的には「駄作」と言ってはばからない「もののけ姫」ですら、2・3回は観ちゃってるのに。

だってさ、公開当時、タイトル聞いて「豚って…(ぷ)。」とか思っちゃってさ、「豚が空飛ぶ映画なんか別に観たくねーや」とか思っちゃったのですよ。「そーいや昔から言うよな。『豚もおだてりゃ木に登る』って。ケッケッケ。片腹痛い。」なんて、ナゼだかすごく意地の悪い捉え方をして、これまで観てなかったのです。
でもよかったぞ、紅の豚! けっこう好きだぞ、紅の豚! 面白かったぞ、ビバ! 紅の豚!

って、紅の豚話はいいのです。そんなこんなで第2回、見れませんでした。
今HDレコーダーの調子が悪く、録画もうまくいってなかった。。。

第3回は、始めから録画を諦め、リアルタイムで見ていたのですが、横になりながら見てたら、
寝ちゃったんだよ、俺!!

ナゼ寝るんだ! 俺。
そんなに寝たかったのか! 俺。
もう自分が信じられない…(泣)

えっとなんだか、良々が破門されたあたり、借金の返済を10万から20万にしようというあたりまで覚えているのですが、、、。

あぁだめだ、俺。
来週からちゃんと観るべ。

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2005/04/29

自分の長所がわからない。

あの、これから書くこと、決して決して自慢話ではないことを、始めにご承知おきください。
長所とはイコール短所で、自分で冷静に自覚して分析できなければ、生かすことも直すこともできない、という話です。

みどろは勉強はからっきしできなかったけど、仕事に対してはそれなりの自信がある。
自信といっても「それなりの」というくらいで、まあ社会人生活10年目ならば常識的に期待されるくらいの仕事はとりあえずこなせるレベルであることは自覚できる。

一浪したので23歳から社会人となって、最初の会社は零細企業。1/3は社長の身内だったその中にあっては、普通に、常識的なことをそれなりにやっていれば評価されたのは、まあ自分でも理解できた。
でも、でも。この時点でもすでに、私は私の、一体どこが評価されているのか、本当の意味では理解できなかった。私はフツーのことをしていたまでだ。

人に感謝されたり、評価されれば誰でも嬉しい。頑張った仕事ならなおさらだ。だから仕事で評価されればもちろん嬉しいのだけど、日常的に「みどろさんはすごいよね」とか「さすが」とか言われると、嬉しいのはもちろんだけど、ちょっと恥ずかしくなってしまう自分がいる。
一体「どこが」他の人と違って「すごい」のか???
本当のところは自分ではわからない。

みどろはその後転職して、派遣社員となって昨年まで同じ部署で働いていた。
前の会社を辞めたのは同族会社特有の理不尽なことが多かったことと、社会に出て3年を過ぎ、他でもやっていける自信が少しついたこともあった。
そうして派遣された会社は最初の会社とは比較にならないくらいの大手企業。
はじめからとにかく、新卒入社のつもりで仕事を覚えるつもりでいた。
前の会社ではまるで小姑のようにオヤジたちに毎日説教をたれて、「一番イバってる」とまで言われてたけれど、「きっと大手企業って私にはわからないくらいのエリート揃いなんだろうな」とか「きちんとしてるんだろうな」と思っていたので。

ところがそこでも評価されちゃったんだよな、みどろは(苦)あくまでも「派遣として」ですが。
注)けっして、自慢話ではありません。
でもその時点ではまだ「この部署だから評価されてる」という自覚があった。
部署によって雰囲気も職掌も違うし、要求される仕事のレベルも内容も違う。
他に行ったらまた違うだろうと思って、「この部署に派遣されたのは幸運なこと」だと捉えていた。いや、今もそう思っている。

そして昨年からフリーになりました。
意図的にではなく、まあ、なりゆきなんですが(笑)
派遣契約の上限を迎え、ずっと新規事業の立ち上げに携わっていて忙しかったこともあり、「少し休みたい」と思ったのが本音のところ。そして英気を養ってまた働くなら今度は正社員の仕事に、と思ったのが退職理由です。
生活していかなければなりませんから(苦)フリーの仕事をしながら、「これは!」と思った会社にアプローチして、まあこうして気長に職探ししてもよし、フリーの仕事が波に乗ってきたこともあったので、このままでもよし、などとどっちつかずな都合のいい1年を過ごしました。
(途中、例の「奇特な人」の会社にも行き始めましたが、すぐ辞めた(笑)たった2ヶ月ほどだったけど、ここでもやっぱり評価されてしまったので辞めるときは波紋を呼んだ。
注)本当に、自慢話ではありません。

前職の派遣会社から連絡が来たのは3月上旬。ちょっとトラブルがあったそうで「どうしても」と泣きつかれたこともあり、久しぶりに先月から約1ヶ月半、単発で、前と同じ会社の、別の事業部の派遣の仕事に行った。
その仕事をしている間に、昨年まで勤務していた前事業部の人に見つかり(笑)また新たな商品の製作が始まるので戻ってこないかというお誘いを受け、さすがに1年フラフラしてしまったこともあり、腹を決めて戻ることにしました。
4/27で単発の仕事は終了。休み明けからは旧部署に復帰します。
その、単発仕事の最終日の扱いに自分でもびっくりした。

仕事で交流のあったほかの派遣さんやアルバイトさんには挨拶を済ませ、では帰ろうかというときに、責任者が会議中で不在。通常なら形だけでもご挨拶していくものなのでしょうが、仕方ないまた別の機会にと思って(どうせ休み明けから同じ社内に居るし)帰ろうとすると、席に残っていたメンツの中でもリーダー格の人が、部署内のほかの人も集めて簡単な挨拶の場を設けてくれた。いろんなお餞別までいただいて。まあこの辺まではフツーのことですが、それすら済んで再び帰ろうとすると、会議が終わったのか、責任者格の人が3人、戻ってきた。ちなみに1ヶ月半、仕事上ですらほとんど言葉も交わさなかった、エライさんも含まれる。

その、「言葉も交わさなかったエライさん」が急いで飛んできて私を呼びとめ、言うには
「いろんな人からみどろさんの仕事ぶりは聞いていて、本当は派遣会社に延長の依頼をしていた。でも、休み明けから、別の部署に行くんですよね? 元々居た部署なんですって? 残念ですが、そちらの仕事が終了するようなことがあれば(人数の問題やいろいろで)、また是非、うちの部署に。ちなみに休み明けから行く部署との契約はいつまでなんですか?」と丁重なお言葉をいただいた。同時に残る二人や最初に場を仕切ってくれたリーダー格の人まで頭を下げる。
注)本当に、けっして、自慢話ではございませんから!

あの~、あの…!
大変、ありがたく、もったいなく、恐縮する一方の状況なのですが、本当に、みどろはこうやって評価される理由が自分ではわからないのです!

そこの仕事、
・一日に何枚も伝票を書いて、控えのコピーをとり、担当部署に持っていく
・言われたデータを言われた通りに更新する
・入力が必要な書類が大量にあるので、アルバイトさんに指示しながら期限までにあげる

などなど、ホンッットーに「一般事務」な仕事だったのですよ。
単発だからみどろも「小遣い稼ぎ、小遣い稼ぎ♪」と割り切ってやってたのですよ。
そう思えばアルバイトよりは時給もいいし、楽だし。

なんでこんなんで評価されちゃうの? あたし。
誰かあたしをかつごうとしてる?
注)くどいですが、自慢話ではございません。

本気で「わからない」というのが素直な気持ちです。いろんなこと考えずに、ただノー天気にしてればいい気になってるとこですが、でも、どう客観的に考えても、大した仕事はしてないのです。

思えば転職活動中、いや新卒で就職活動している頃から、みどろは「自己PR」とか面接が大嫌いだった。だってさ、今さっき初めて会ったばかりの人に
「あたしはこんなに素晴らしい人間で~す!」
「こんなこともできちゃいまーす」
なんて、言える?
いや、職探しの面接なんだから、多少ハッタリかましてでも言わなきゃいけないんだろうけど(笑)みどろは言えなかった。今も言えない。
自分が他人よりもどこかが優れているなんてとても思わないし、思ったとしても、それを見ず知らずの人に自信満々で話すなんて、厚顔無恥って感じじゃない?

それ以上に何よりも、自分のどこが優れているのかなんて、自分では全くわからないから、話しようがないんだよ。これだけ周りは評価してくれたとて、当の本人が、自分ではその理由がわからないのだからどうしようもない。

「転職する」と言ったら、「みどろさんならどこの会社でもOKですよ」とか、ありがたいお言葉をいろんな人からいただいたのだけど、結局この1年、私も納得できるような会社とはご縁ができなかった。納得できない会社とはご縁があったけど(爆)
やっぱり面接がネックだよなぁ(笑)<一番大事なとこジャン。

最初に書いた通り、長所だって、自分で冷静に把握できて、分析できていなければ生かせない。生かせなければ無いのと一緒、ってことだよね。
冷静に分析するには、他人のことが見えてなければいけないだろうし、それを人を納得させるように表現する力も必要だろうし、まだまだ、いろんな力が足りないなぁ~と前途に課題をたくさん感じている今日この頃です。
注)けして「イイ子ちゃん」な発言ではありませんからっ!

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2005/04/27

「離婚弁護士Ⅱ」第2回

今回は遅くならないうちにUP。
つーか早く上げないと追っつかないことがわかった。
でも箇条書き(笑)

・お話は良かったです。最後、弁護士二人、原告二人の四人が古田新太を背にして闊歩していくシーンはスッっとしました。
・津川雅彦、今回セリフあった?
・戸田恵子がウザい。初めて戸田恵子をウザいと思った。
・今回よりも来週が楽しみ! さて、瀬戸朝香と佐々木蔵之介は何をしようとしてる??
・相変わらずカメラがよく動く。ほんと、落ち着けって。

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2005/04/25

「離婚弁護士Ⅱ」第1回

これだけを書き忘れてたので、あげます。
でももう疲れきってるので、箇条書きです。

・内山理名、フケすぎっ!
・カメラ、動きすぎ! 無意味に寄ったり引いたりしないで! 少し落ち着け!
・天海祐希のライバルが瀬戸朝香じゃ、まだ力不足かなぁ~。

お話自体はまあ、Ⅰを裏切らない程度のものです。
天海姐さんは相変わらずかっこいいです。

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2005/04/22

ドラマを見続けるって大変なことだね。

何を今さら…(笑)とはおっしゃらずに。まあまあ。

とりあえず観たドラマはみなレビューをあげ、「あ。『離婚弁護士』について書き忘れた!」と思ってたらもう今日は木曜日。
「アタック№1」と「汚れた舌」がある日だよ。

前者は観たけど、後者はすでにリタイア。
ぜんぜん観たくねー。ていうか何分かは観たし、今後もチラ見はすると思うけど、感想は
濃い
キモイ
吐き気をもよおす
の繰り返しになると思うので、ここまで。
最後っぺに一言。
狂犬、加藤浩次にあの役は重すぎる。

「アタック№1」はすでにみどろ的にはどーでもよいのですが、ほかに見るもんないので、今後もきっと見ちゃうかな。
これはアタック№1だと思わなければ、面白いドラマになってきました。
ストーリーが動き出して。
アタック№1だと思わなければ」というところが重要。

考えてみると宮地真緒、遠野凪子という朝ドラヒロイン出身者二人を脇に従えてしまった上戸彩って図はすごいよね。

あと、本郷コーチの選手時代の回想シーンで、同僚メンバー役で池田政典が出てて笑った。今回の爆笑シーンはここです! 中村俊介と歳が違いすぎるだろっ!

…池田政典って……知ってる?………?
知らないよね、フツー。ごめんね、いつも目の付け所がマイナーで。。。
元・歌手です。若いときのイメージは、今の芸能人に例えると藤木直人がまさに近い!(立場的に)

歌で出てきて売れなくて、ちょびちょびドラマに出始めて、その当時は割とイイ役を演ってました。若いときはそこそこイケメンだったので。でも最初は「俺は歌手なので」みたいな発言も少しありーの(でも二人ともギターのコードも知らない。作詞も作曲もしない。唄ってた歌も大した歌じゃなかった。)、そのうちそんな発言すら封印され、だんだんドラマの仕事も減り、久しぶりに見かけたと思ったら昼ドラ。昼ドラで一時代を築いた森下涼子の相手役でした。(『緋の稜線』だったかな…?ちなみに冨家さんも出てた。)
その時点で若かりし頃の面影はすっかり影をひそめ、少し太め、少し頭も薄め、かなり老け、という感じだったのでそこで見限った。
その池田政典が「アタック№1」に出てるというのは、ただのチョイ役とみればいいのか、返り咲きと見るべきなのか、非常に悩む。いや待て、悩まないな。返り咲きってことはあり得ないな(爆)←一人ボケ、一人ツッコミ。
藤木直人も同じ轍を踏まないように用心されよ。

ってなんで俺、池田政典について語ってんだよ!

念のため、というか厳重に申し上げておきたいのは、ワタクシ、池田政典を若い頃から別に好きじゃあございませんでした。ミノルや豊原功補の場合とは全然違いますので、誤解なきよう。←こんだけ語っといて?(笑)


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2005/04/21

「anego」第1回

あぁぁぁ。
最低だよ、ミノル。
あんな役ないだろ(笑)

久しぶりの連ドラ登板なのに。。。
(そもそもここ数年のミノルは「温泉へ行こう」か2時間ドラマでしかお目にかかれない。あ、あとマジックリンのCMね。)

「anego」
はそんなに悪いドラマでもないけど、特に見たいドラマでもなかった。
ただ、中園ミホ脚本で割とよく作られているドラマではある。
前半の合コンシーンのように、常に主人公(篠原涼子)の気持ちを文字で説明する演出が最後まで続いても悪くなかったんじゃないかと思うのに、後半はまったく普通のドラマになってしまった。

あの演出があるだけで、普通のドラマとは一線を画した、一筋縄ではいかない味のあるドラマに仕上がったと思うのに、、、残念。
(そのパターンの成功例は言わずとしれた『29歳のクリスマス』)

ご報告だけ。
ミノルはきっと今後は出ません。
当て馬だよ、当て馬。捨てキャラだよ、捨てキャラ(泣)

しかもあんなサイテーな役。。。
ミノルゥゥゥゥ~(泣)

ミノルの役は、篠原涼子が勤める一流会社のエネルギー部のエリート(MBA所有)。
海外赴任から帰ってきたばかりで合コンに現れる35歳。
篠原にモーションかけつつ、若い契約社員の女の子(市川実日子)に手を出してしまい、挙句他の人と婚約。昔は篠原の後輩の戸田菜穂もヤリ逃げされた経験をもつ。
その契約社員との一件をモミ消すべく、部長や人事に「契約のクビを切れ」と談判するサイテー男。

あんた、この路線を行くのかい?
この路線って絶対、確実に、「温泉へ行こう」の武藤役から派生したとしか思えないよ。
武藤もかなりな最低の男の役だからね。。。

まあ、でも「いくつになっても好青年役者」で葛山信吾と間違われるよりマシか。。。

最後に一言。
髪型ヘンだったぞ、ミノル。
オールバックには気をつけろ!

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2005/04/20

藤竜也。枯れない男。

怒涛の連続投稿。
上げられるときに上げときまひょ。

鷺沢萠つながりで。
彼女の「シネマ・ボム!」を今読んでるんですけど、R・レッドフォードとかP・ニューマンとかC・イーストウッドとかを「老いてなお、いや年々さらにお色気ビンビン」と評してます。「名前書くだけで胸ヤケしてきた」とも(笑)
その三者でC・イーストウッドなどはまだ「かわいいほう」で、前者二人に対しては「伏してお願いしたい。頼む。枯れてくれ。」とまで言っている。

わかる。言いたいことは分かります。アジア人種にとっては60過ぎてまだお色気ビンビンなんて考えられないことだけど、あっちにはたくさん居るよなぁ~。
日本じゃ、緒方拳も違う、津川雅彦も違う(エロおやじではあるけれど)、田村正和はビンビンとは路線が違う。。。ちょっと思い浮かばない。

と、思ってたら!
「汚れた舌」第1回を見て、お目当ての一人、藤竜也登場。
居たよ、ココに。枯れないアジア人が!!

藤竜也。1941年生まれ。御歳64歳。
老いてなお、ビンビンでした。
飯島直子とラブシーンもありーの。ベッドシーンもありーの。
それが少しも違和感なし。

みどろが子どもの頃からこの人、この路線だべ?
一体何年ビンビンし続けるんでしょう(笑)
でも好きだ。
頑張れ藤竜也。
いつまでも男の色気たっぷりの、枯れないオヤジで居てください。

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あ。それから。

>「anego」
> 篠原涼子主演の負け犬もの。見ません。

…と断言しましたが、前言撤回。初回は見ます。

ミノルが出るらしいのよー!

たぶん、初回のみのチョイ役?
今後も出るのかどうかを見極めるため、初回は見ます。

はぁ~。ミノルブームが終わらない。だれか助けて(笑)

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2005/04/19

タイガー&ドラゴン 第1回

えっとーーー。
こ、これはこれで、いいのかな…?(笑)

いいんでしょう。スペシャルは2時間だったし、
1時間でまとめるならこんなもん?

とりあえず、このドラマは長瀬を見るドラマだということに腹は決まった。
(スペシャルの時から薄々気づいてはいたけど…。)

いいですね。彼はIWGPといい、今回といい、クドカンのドラマで魅力を
発揮する。っていうか、クドカン、長瀬のこと、好き?(笑)

すごくすごく、作者の、主演俳優への愛が感じられるドラマだと思います。
竹中直人監督が、ただ、ミポリンを撮りたいがために「東京日和」を撮ったみたいな。

いや、きちんと見れば、1時間の割りにすごくよく出来たドラマなんですよ。もちろん。そんじょそこらの大味な垂れ流しドラマ(暴言)とは格段の完成度をもった。
でも…期待値が高すぎるんでしょうね。うまく、小じんまりとまとまってることに違和感を覚えるなんて。

けして悪くはございません。念のため。

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2005/04/17

「汚れた舌」第1回

やだやだ。こんなドラマ┐(´-`)┌(笑)

内館センセ、初回から飛ばしすぎです。
ていうか演出の人も遊んでるでしょ?
脚本だけの問題じゃなく、スタッフもキャストも全力で「内館ワールド」を出し切ってるよ。
やりすぎじゃございません? すでにお腹いっぱいです(笑)

この大時代的なドラマ、どんどん大映テレビのテイストに近づいてるよ。

ていうかね、最初の20分くらいだけ見て、お風呂に入ったんで残りは録画してあるのよ。でも見たくねーなー(笑)。

あー、早く「タイガー&ドラゴン」の録画見て口直ししなきゃ。

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2005/04/15

やっぱり見ちった。。。

「アタック№1」

見てたらさ、上戸彩だけじゃなく酒井彩名とか森田彩華(「エースをねらえ!」で牧をやってた子)も出てて、このドラマは「アタック№1」の映像化であると同時に「エースをねらえ!」の焼き直しでもあるんだね。主題歌がアニメ版をカバーしたものだったり、わざとバナナを食べる演出が入ってたり、いきなり全日本に抜擢されて先輩にイジメられるストーリー展開とか。

「エースをねらえ!」の二匹目のどじょうを狙ったのは誰の目にも明らかですが、それはあくまでも路線として「エースをねらえ!」を踏襲する、ということだとみどろは理解していたので、ここまで完コピされると。。。
そういうダブルスタンダードというか、柱を2本もってしまうと、どっちつかずな中途半端なドラマになる予感。。。

…そもそも、これのアニメの記憶、みどろ、もう薄っすらとしかないのよね(笑)ストーリーなんかもう、よく憶えとらん。

ただ見ている間に、あれ?と引っかかることがあり。。。
鮎原こずえはまず富士見でキャプテンになってから全日本じゃなかったっけ? たしかアニメを見てるとき、前半までは富士見の本郷監督だったのに、後半から全日本の監督として、あの、ひげ面のむっさいオヤジが出てきて、子ども心に「え~、やっだー。こんなオッサン。」と思った記憶が甦ってきたが、それすら正しい記憶なのか夢なのかすらはっきりしない有り様(笑)。

なんだか初回を見て興味は薄れた。
惰性で見るかもしれないけど、残る楽しみは
「三位一体攻撃」は出てくるのか!? 「木の葉落とし」は!?
くらいなもんです。

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2005/04/11

今日は葉桜忌

葉桜忌
と言ってもこの言葉をはじめて聞くかたがほとんどでしょう。
作家鷺沢萠氏が亡くなってから、今日で1年です。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/sagisawa3.jpg
あっと言う間の1年でした。
何年たったところで、彼女が還ってくることはない。
今こうしていても、そのことが涙が出てくるほど切なく哀しい。

ちょうど1年前、この衝撃的ニュースが流れてオフィシャルやファンサイトを覗いていて、チャットにも参加しました。そのとき、「鷺沢の命日をなんと称するか」という話になったことがあり、そのときの候補の1つが「葉桜忌」でした。

おおかたがこの呼び方に賛成でしたが、そんなことはどうでもよくて、みどろはその言葉を目にしたときから、勝手にこの日を葉桜忌と心の中で呼んできました。

由来は『葉桜の日』という書名によります。
『川べりの道』で当時最年少18歳で文學界新人賞を受賞。そのすぐあと、『帰れぬ人々』で芥川賞候補に。これだけデビュー当時から騒がれると、その後の作品が尻すぼみしていくパターンも少なくないですが、質の高い長・短編をコンスタントに送り出し続け、充実期とも呼べる『葉桜の日』で再び芥川賞候補になります。
切なくて、心臓をわし掴みにされるような気持ちにさせられる作品です。また、この単行本に併録された『果実の船を川に流して』(三島由紀夫賞候補作)がまた傑作です。私は鷺沢の作品で、何が一番よかったかと聞かれれば真っ先にこの作品を挙げます。

美形でしたよ、当時はかなりの。素敵な女性でした。素敵な写真がここにあります。
当時私は、そう歳も変わらないこの才女の作品に、救われていたとでも言うべきでしょうか。

川べりの道を歩いていた少年が、帰れぬ人となったことに気づき、葉桜の日に死に装束を探しに旅立つ。自分は何者なのか。海の鳥なのか、空の魚なのか。スタイリッシュ・キッズはいつか駆ける少年となり、失恋バイバイ、を経験しつづける。大統領のクリスマスツリーを飾り付けていくように、一歩一歩重ね続けてきた少年たちの終わらない夜は、本当は不安定なハング・ルースな夜だったのかもしれない。君はこの国を好きかと問われ、ケナリも花、サクラも花と答えた筆者が、最後にたどりついたのはビューティフル・ネームをもつウェルカムなホーム
鷺沢にとってこの世はウェルカムホームではなかったのか。

とにかく、彼女が死んでしまったときに、私も同時に何か、生きていく気力の1つを失った気がしました。

彼女が、居なくなってしまうことを選んだ理由はわからない。もう誰にも。
私はこの1年、いろいろと考えてきたこともあり、わかるようなわからないような気持ちになるときもあるけれど、それはあくまでも私の想像に過ぎない。

いつか、私もあちら側へ行く日がくる。近いか遠いかは私にもわからないけれど。
もう一度あちらで彼女と会える日が来たなら、『果実の船を川に流して』のラストを読み上げてやりたいと思う。そして「ウェルカム ホーム!」と、あの一人の繊細な女性を、両手を広げて迎えてあげたいと思う。

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2005/04/10

温泉へ行こう1 DVD-BOX 副音声再録【第5話】

5話は楽しいっすよ。
これでやっと終了です。
5話通して言えることは、加藤貴子は神保っちにラブラブである(笑)ということ。

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温泉へ行こう1 DVD-BOX 副音声再録【第4話】

海堂さん(神保悟志)初登場です。

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温泉へ行こう1 DVD-BOX 副音声再録【第3話】

第3話は楽しい話いっぱいでちょっと長いです。

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2005/04/09

温泉へ行こう1 DVD-BOX 副音声 再録【第2話】

続けて第2話です。キャプチャも入ってます。

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温泉へ行こう1 DVD-BOX 副音声再録【第1話】

この副音声聞きたさに3万円からの注文をしてしまったおバカ、みどろです。

でもおもしろかった。これだけを何度視聴したかわからない。
頑張って文字に起こそうとして途中までやったのですが、各人カブって発言してたりいろいろとワイワイやってる状況は文字では伝わりにくいことがわかったので、ツボの部分だけにします。

あぁ。この労力とエネルギーをもっとほかに向けられたら…(笑)
まずは第一話から。

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2005/04/02

酔っ払い祭り

先週末、行ってきました長野!
何しに、って。呑みあるきですよ、呑みあるき。

以前一緒に仕事していたIさんという人がいて、今は実家の長野に戻ってしまっているのですが、彼女のお誘いで、地元の酒蔵さんが年に2回、呑み放題のイベントを実施していると聞き、以前からお誘いをいただいてたので、今回行ってきました。

国道沿いの酒蔵5~6件やその地域の協賛で、1000円で新酒が呑み放題!
行くしかないでしょー(笑)

最初、受付で1000円払ってぐい呑みを受け取ります。これがフリーパス券の代わりです。
さあさっそく一番近い酒蔵に直行。
Iさんとみどろと、Iさんのお友達の3人です。
ぐい呑みを差し出すと、お店の人が用意した新酒を注いでくれます。
もちろん何杯でもOK。
そうやって酒蔵さん5~6件をぐるぐる回り、呑みまくれるイベントです。
もちろんお客さんは溢れるほどたくさん。国道が酔っ払いで埋め尽くされるのです。

日本て平和だわ~。
こんなに大っぴらに、誰に咎められることもなくタダ酒が呑めるなんて?

酔っ払っているのは私たちだけでなく、もちろん周りも全員なので、Iさんが持参したツマミをみずしらずの人に取られそうになったり、途中で買った焼き鳥に突進してくる知らないオバさんがいたりと、おかしなこと続出です。焼き鳥に突進してきたオバさんを、
「あの! これわたしたちのですから!」
とツッパねると、オバさんは「あぁ・・・」と小さく声を漏らし、自分が呑んでいたところに戻っていったのですが、ほんの5秒ほどで再びまた焼き鳥に突進! 今度は箸を持っている!
だからぁっ!

さらにIさんの計らいで、2件目の店まで予約済み。
お酒はそうやって立ったまま、歩き回りながら呑むので、「2時間もすれば座りたくなる」という配慮で、予約された居酒屋さんでまた酒盛りを始めます。
この時点で3人とも相当酔っ払ってはいたけど、何をトチ狂ったか、メニューを見ていたら3人ともワインが飲みたくなり、白ワインをボトルで注文。

これもスイスイのみ終わり、2本目を注文。
Iさんが眠り始め(これがIさんが限界点に達したことの証明)、さて宿に帰ろうかということになります。この時点で2本目の白ワインがまだ1/3ほど残っていました。
酔っ払い女三人組は怖いものなしになっていて、お店の人に
「このワイン、持って帰ってもいいんですよね?」と脅迫。
店員がいいというので「んじゃ、コルク!」と要求。
3人とワイン1本は徒歩5分ほどの宿へ向かいます。(これもIさんの計らいで、呑みあるきや予約の店からすぐのところに宿をとっていてくれていた。)
歩いている最中にIさんのお友達が「あれ? なにココ」と粋な看板の店の前で立ち止まり、店内を覗き込みます。
誰からともなく吸い寄せられるように3件目のバーへ入店。
頭おかしいとしか思えない(笑)

Iさんはもう限界に達していることがみどろもお友達もわかっていたので、「あんたは頼んじゃダメ!」とIさんにはデザートのアイスクリームを注文。みどろはアーリータイムスのソーダ割を、お友達はIWハーパーのミルク割り(!)がウマいと主張し、無理やり作ってもらいます。
お店の人は「何かお酒を注文してほしいのですが・・・」とIさんの分のアイスクリーム単独注文に難色を示しましたが、「私たちが何杯も飲むので、それでお願いします!」と強行突破。

みどろもお友達も同じものをおかわりした頃、Iさんも少し落ち着いて目覚め始め、お酒を頼むと言い張ります。最初は強硬に止めた私たちも、さすがにどーでもよくなっていたのか、Iさんのお酒選びに協力し、結局「YOKOHAMA」というカクテルを注文しました。それすら飲み終えたIさんは勝手に店員を呼び、ジントニックまで注文。もはや誰も止めない。私たちも相当呑んでいて記憶が途切れ始めた頃でした。

いつお会計して、どうやって帰ってきたか忘れましたが、宿の部屋に着くと当然布団が敷いてあり、なだれ込むように寝入るみどろとIさん。持って帰ってきたワインを飲もうかどうしようかという話もあったけど、どうしたかまったく覚えていない。ていうかどんなに酔っ払っていてもお酒だけは忘れずに持って帰ってきた自分たち、その時点でまだワインを飲む気だった自分たちにビックリだよ。(そういや宿に着く前にコンビニに寄ってラーメンとかポテチとか買ったな。)

お友達は「あたし、お風呂に入ってくるね」と行ってしまったのですが、みどろもIさんも「風呂なんか明日の朝でいいや」とすっかり投げやりでした。
翌朝お友達の証言からは、お風呂から戻ってくるとみどろとIさんがコタツに足を突っ込んだまま死んだように寝ていたそうです。「死者2名発見」と言ってました。

あ~~~楽しかった♪
また秋にも行きたいな(笑)<オイオイ。

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2005/03/24

あぁ! ちきしょう!

注文を入れてしまったんです。とうとう。
「温泉へ行こう1」DVD-BOX Ⅰ
お金の都合で、どうしても欲しくなったらⅡだけ買おうかな、とは思っていたんです。
でも、でも。

Ⅰは先日配送になり、届いた人たちの報告で、副音声では
薫(加藤貴子)
武藤(田中実)
悠里子さん(藤吉久美子)
海堂さん(神保悟志)
が「ワイワイやってる」とゆーじゃありませんか!!!

買うしかないじゃん・・・(ToT)

やっちまった。やっちまったよ、とうとう。
ええいままよ、とばかりに欲しかった他のDVDもえいやっと買ってしまいました。
終わらないリボ払い・・・。

そのDVDは、「恋人よ」
みどろの中ではこれが野沢尚の最高傑作。
もちろん展開や設定に無理を感じるところがないとは言えないが、そういうものをすべて封じ込めてあまりある、最終回の出色の出来映え!
以前「女優は誰でも、一度は輝く役がある。」と書きましたが、まさに鈴木保奈美にとってもこれが最高傑作ではないかと思うのです。その美しさとセリーヌ・ディオンの主題歌がイヤらしいくらいに、無理やりにでも涙を誘います。
もう一つ、野沢氏の傑作の一つと思っているのが、「水曜日の情事」。ただしこれはまだDVD化されてないの(泣)

本当は「木更津キャッツ・アイ」も注文しようと思ったが、
再放送が始まったので、DVDに録画しよう。節約(笑)
と、思った矢先から、昨日録画に失敗したよ・・・ _| ̄|○

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みなさん、字がまちがっています。

今月のこのブログのキーワードランキングTOPは

豊原功補

です。

でもみなさん、検索のTOPに来てる文字は

豊原功

になってますよ! 字をよく見てください。

彼の正しい名前は

です。功補と書いて「こうすけ」と読みますです。

オフィシャルはここ。
よろしくねん♪

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2005/03/23

仲村トオルの

大根っぷりに、トラックバックがついている(爆)
ありがとうございます<m(__)m>

そしてそうそう! いつかは書こうと思っていた
「仲間由紀恵の大根っぷり」!

ごくせん、見てません。
TRICK、見てません。
仲間由紀恵が嫌いだから。

特に、ごくせんやTRICKなど、彼女にワザと汚い言葉遣いをさせるのはナゼ?
大根に輪がかかるんですけど!!!
かゆくて痒くて見るのが辛い。

正統派な美人なんだから、もっとキレイどころな役やらせればいいのに。
来年は大河らしいけど、少しは成長してくれるんだろうか!?

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来期のドラマ

すっかり、「ドラマレビューのブログかよっ」ってな具合ですが。
みどろ、テレビばっかり観てるみたいね。実際はこれでもいろんなことやってるんだが。。。トホホ。

★エンジン
キムタク主演の月9。見ません。

★anego
篠原涼子主演の負け犬もの。見ません。

★オールイン
韓国ドラマみたいですね。見ません。

★瑠璃の島
こういう離島もの・辺境ものはあまり好きじゃない。よって見ません。「ごくせん」の後番組としてどれだけの数字をキープできるかという興味はあります。

☆離婚弁護士2
天海祐希主演の2作目。見ます。天海祐希はみどろが野沢尚の傑作の一つと考える「水曜日の情事」以来、好きな女優の一人になりました。

★恋におちたら
「ヒルズに恋して」を、例の問題勃発で改題。見ま・・・見ないと思います。。。堤さんが出るのよね。

☆あいくるしい
野島伸司脚本です。野島は一時期の低迷を脱して、「ゴールデン・ボウル」あたりから復活の兆しを見せていると思う。(底は「聖者の行進」と「リップ・スティック」あたり。でもその間に放送された「世紀末の詩」はよかった)
かといって「プライド」が良かったとは思えないけど・・・。
まあそろそろ、野島氏特有のあの「見ていて辛い感じ」がいい具合に中和され、とはいえそれなりの色も出しつつ、というさじ加減がウマくなってきたかなぁ~と感じてるので、見てもいいかな。<エラソー。
と、いいつつも、あまりさじ加減ばかりがウマいと、野島の脚本である意味がないというか、フツーの脚本家に近づいてきている気もして、微妙ですが(笑)よって初回を見て決めます。

☆タイガー&ドラゴン
絶対見ます! DVDに録画します!

★夢で逢いましょう
キャストが薄いっすね~(笑)見ません。

☆アタック№1
見ちゃうかも。上戸彩、働くなぁ。

★悲しき恋歌
何かと思ったらこれも韓国ドラマみたいね。見ません。

★曲がり角の彼女
これも負け犬もの。「anego」以上に見ません。

☆汚れた舌
きたよ! 内館ドラマ! 内容に興味はないけど、ネタにするため見ます。
藤竜也も出るみたいだし。

★雨と夢のあとに
柳美里の初の怪談として話題を呼んでいる同名小説を映像化。だそうです。見ません。しかしこの枠、これの前は「只野仁」。枠としてのイメージの定着は図っていないようです。

・おみやさん
・はぐれ刑事純情派ファイナル
見ません。はぐれ刑事はこれでシリーズ終了だそうですが、どーでもいいや。

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2005/03/21

まだ続きます。

先日書いたとおり、「温泉へ行こう4」の再放送が終わってしまいました(泣)

撮ったビデオは永久保存版です。「1」よりも「4」をDVD化してほしいくらいだ。
「4は駄作」といい続けた諸氏、
わたしは4に大満足だぞー!
どうだ参ったか、ケッケッケッ。←よくわからんイバリ方

温泉へ行こうシリーズの集大成だとみた。
(だから「5」の展開に納得いかないのよね・・・。)

まあ一つの物語を、どういう角度で見るかは人それぞれとしか言いようがありませんが、
1)温泉旅館の成長記
2)薫という女将の奮闘記
3)登場人物たちのほのぼのぶりを楽しむ
4)薫と武藤の物語
などの視点で、見る人それぞれが楽しんでいたと思うのです。
んで、みどろはミノル目当てだから当然4)の視点で見ていました。
その視点では「4」が一番楽しめた。1)や2)の視点で見ていた人にとっては物足りなかったのもまあ想像できる。

武藤という人は「歴代女将キラー」と言われるほど、常にあっちこっちの女性と薫との間でフラフラしてて、これまでイテコマシタ女性は
・百合子さん(藤吉久美子)・・・「1」
・雅代(網浜直子)・・・「1」
・怜子さん(鮎ゆうき)・・・「2」ご本人は後に海堂さん役の神保悟志と結婚。
・絹香さん(板谷由夏)・・・「5」
などなど、揺らぎまくっているのが武藤だったんですよ。いやむしろ、揺らがない武藤は武藤じゃない!(笑)
「5」の終盤、酔っ払って薫が武藤に「健司さんはあたし以外の女性には優しいのよっ!」と喧嘩するセリフがあったのですが、視聴者全員大笑いしたはずだ。

でも「4」ではまったく揺らがなかった。りさ子さん(今村恵子)という仲居さんとの仲を薫や仲間が心配する展開もあったけど、武藤自身はまったくそんな気配はなかったので、やっと満足したよ。薫に対しても優しかったし。
あんなに愛し合ってた二人だったのにねぇ~。なんで離婚しちゃったのかしら? まあその辺の揺らぎ方も武藤っぽいっちゃー武藤っぽいけど(苦)

「5」のテーマは「夫婦」だと、脚本家氏が自らのHPで明かしていましたが、それなら「4」のテーマは「家族」だったのだな、と推測します。「6」やって欲しいな、「6」。テーマは「再生」とか「絆」で。待ってるから、よろしくね♪

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2005/03/19

助かった。。。

昨日の夜の放送で、「温泉へ行こう4」の再放送が終わってしまいました。
まあ、その話は別に譲るとして、「終わっちゃったらどうしよう・・・」
という不安があったのだけど、タイミングよく
世界フィギュアが始まった!

このブログを始めてからは初のフィギュアネタですが、
みどろ、フィギュア・スケートのことならそこらのスポーツ記者、キャスターを凌駕する自信がある。ていうか、話し出したら止まんないよ~。

もし経歴が必要ないのなら、
あたしは国際審判員にだってなれる自信がある。ハッハッハ。
(何をイバっているんだ・・・)

今年は「日本女子、表彰台独占か!?」の前評判も高く、確かに実力的にはその可能性も高かったのですが、昨日のSPを終えた時点で
安藤美姫4位
荒川静香6位
村主章枝8位と軒並み出遅れ。
でも今朝、3人が表彰台を独占してる夢を見ちゃった←相変わらず重症。

スカパーの恩恵で、今日は6:40から生中継で女子のフリーが見られます。
4時間超の生中継。オリンピックのように第1グループから全部やってくれるみたいです。(たぶん整氷の時間も)

来年はトリノ!
荒川・村主のベテラン勢がどうなるかは微妙なところですが(個人的には恩田美栄には才能を感じない)、日本女子はその後にも続々、
浅田舞・真央姉妹、太田由希奈、中野友加里と実力のある若手が揃ってます! 今後数年は、日本の女子フィギュア、ご注目ください!!

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2005/03/11

ミノル上げ

「ミノルの話 ふたたび」がTOPから消えてしまったので、ミノル上げ。
個人的にはまだミノルブームは終わっていません(笑)

もう誰か、あたしをこの「温泉」地獄から救ってーー
_| ̄|○
だってあたくし、この朝寝坊のあたくしが、朝6時に起きてスカパー!のTBSチャンネルを見てるのですよ! しかもそれは前日午後6時に放映したものの再放送(録画済み。視聴済み)。
も~おかしいよ、みどろ。狂ってるよ、みどろ(笑)
「朝6時は普通の起床時間」というツッコミは禁止。

だって4、おもしれーんだよっ、4!!
ある意味このシリーズはここで完結していたほうがよかったのかも。
どっかで「主演二人(加藤貴子・田中実)の老化も激しいし。」とか書いてあったのを目にしたんだけど、ほんと、4の薫はアヤパンみたいだったのに、5では薫も武藤も頬がコケちゃって痛々しかった。お話も二人にとっては辛い話だったし。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/topics-onsen5_up.jpg
5の二人。

4は必ず毎回、どこか1シーンでみどろのツボにハマるシーンが入ってくるのですよ。なんだかんだといいつつ、録画してまで見てしまってるのはそういうツボシーンが堪らんから。(だいたいは「ミノル萌え」だけどね。)

そもそもねぇ、ミノルにまともなセリフは少なかったのですよ、3も5も(笑)
3は行動が不可解でカッパだったし。(本当にカッパの着ぐるみを着用してました、ミノル。)
5なんて
「女将・・・。」
「薫・・・。」
「絹香・・・。」
「・・・・・・。」
の4パターンを繰り返しているのがミノルのセリフの95%(←マジ)
しかも最後の1つはセリフじゃない。
「セリフは行き帰りの電車の中で覚えます。」ってインタビューがどっかに載ってたけど、あんたそもそも覚えるセリフなんて、ねーじゃん!(ていうか、いまだに電車通いなのかよ、ミノル(T_T))

それに比べて生き生きしてんだよな、4は。二人とも。役の上でも夫婦としての充実期を描いているから、おのずと演技だか現実だかわからないくらい、二人とも息が合っている。

5でいきなり参入した絹香(板谷由夏)と恭一郎(大沢樹生!)が、見ている側からもしっくりこなかったのは致し方ない。歴史が違うよ。
まぁ薫と恭一郎はわりといい雰囲気だったとは思うけど・・・。やっぱり武藤さんと絹香さんコンビには最後まで違和感があった。ミノルも加藤貴子のがやりやすいんだろうなぁ。

と、いうことで、ツボにハマったシーン。
●第29話
由希乃(藤村志保)さんに仲居の仕事を辞めてもらおうという話をどっちが切り出すかから始まる長~いコント。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/onsen4_29.jpg
ここ、最高! 何度か見返したんだけど、これ、長回しだよ! シーンの切れ目がない。一息にあの長さのシーンを撮ったかと思うと、薫・武藤も含めて三人の息の合い方に感動する。
ちなみに由希乃さんとは薫のおばさん。元ホテル王の後妻で、蔵原(パート3までの舞台で薫の実家)を救ってくれたオーナー。

●第31話
仲居の桐子(池津祥子←IWGPの「ジェシー」です!)に「読めよ! 空気を!」と突っ込まれる武藤。というかミノル(笑)

●第32話
ケンカ中の武藤と薫。高い所の物を取りたいけど取れない、が武藤に頼みたくない薫。武藤が察して取ってやろうとするところから始まる夫婦ゲンカシーン。

●第35話
薫が武藤とりさ子の間を嫉妬するシーン。
む「なんだ、ヤキモチか・・・?」
ミノルったら?いけずぅ~。

●第39話
①百合子(藤吉久美子)さんのボケトーク中、薫に対して何度も「ぺったんこの胸」と百合子さんが言うたんびに、その後ろでメンチ切ってるミノル。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/onsen4_39.jpg
百合子さん、出てくるだけで可笑しい。百合子さんとは薫の元・兄嫁でパート1で薫と蔵原の女将の座を争った人。ついでに武藤家は百合子さんの実家に世話になっていたことがあり、昔は武藤と付き合っていた。
②翌日の朝、台所でピンクのフリフリエプロンをしてるミノル。
見ていられなかった・・・。

それ以外にも、基本的に二人のラブラブシーンは萌えるんですが。<オッサンかよっ。
3でようやく結婚できるまでが長かったからね~この二人は。親のような気分になるよ。
幸せになって欲しいものです、二人には。<アカン、重症や。

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「グループ魂」関連

4/27発売(予定)DVD「グループ魂の雨の野音(晴天決行)」

買います! 今度ははっきりと、みどろは買います!

前作http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/%82%a0%82%e9%88%d3%96%a1.jpg
「ある意味ツアー」もオススメ!
「コール&レスポンス」と「メールが来たようだ」が特にお気に入り。
あ、どっちも歌じゃないや。
松尾スズキ氏も途中で乱入します。ある女優さんのフリをして。
最後には「竹内力」のPV(?なのかな? 間に小芝居も入ってたけど・・・)も収録されてます。

グループ魂関連というか、大人計画関連で
宮崎吐夢「今夜で店じまい」も最高。こんな手があったか! って感じ。
一時期ネットを席巻した「ペリー」で笑えた人向き。ただし「ペリー」は収録されていません(笑)

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2005/03/09

TBSチャンネルは宝の宝庫

だって「風雲!たけし城」をやってて、まだ若いたけし軍団が総出演。
中にはもちろん大森うたえもんもいます(笑)

「時間ですよ 昭和元年」とか。
「クイズダービー」とか「100人に聞きました」とか。
「刑事犬カール」とか(笑)
素晴らしすぎて涙が出ます。

さらに、今月は「赤い激突」もやってました。
「赤いシリーズ」で、バレエダンサーがメインのものです。
(ちゃんと見てない上に、子どもの頃の記憶しかないのでよく知らない(^^ゞ)
でもとりあえず宇津井健が回ってます。くるくるクルクル。
みどろは中1までクラシックバレエを習っていたのだけど、その目で見ても、男の人で付け焼刃の割には意外とウマい。なかなか美しいピルエットでした。やるなぁ~健。

そして「ポニーテールは振り向かない」もやってます。
ある世代は涙を流して懐かしむという大映テレビ。
これの主演の二人(松村雄基・伊藤かずえ)は現在「温泉へ行こう5」の後番組「聞かせてよ愛の言葉を」(すごいタイトルだ・・・)に出演中。もちろん制作は大映テレビです。ちなみに「知名度上がらない~」スレ常連の石橋保も出てましたが初回で死んでしまう、伊藤かずえのダンナ役(笑)この人も「アリエスの乙女たち」に出演していた、元々大映組。
芥川隆行が亡くなってしまったため、「火サス」の冒頭でナレーションをしているあの女の人(来宮良子さんというそうです。)がナレーターです。
ものすげー笑う。

ドラマの最中に、あの声でナレーションが入っただけで腹が痛い。
このお笑い戦国時代のご時世で、若手お笑いタレントは、日々どうすれば笑いをとれるか知恵を絞っているというのに、一声発するだけで笑いがとれるなんて、うらやましい芸です。

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2005/03/07

「悪魔のような女」

土ワイ特別企画「悪魔のような女」

脚本・監督はあの落合正幸、主演二人は「大奥」の菅野美穂と浅野ゆう子。脚本協力にはその「大奥」の浅野妙子とあって期待は高かった。

高すぎたのか、、、ラストが「世にも奇妙な物語」に見えて興ざめ。
さらに全編にわたって仲村トオルの大根っぷりに殺意さえ覚えた(笑)

でも何故かこの「当代随一の大根役者」は仕事があるのよね、、、。次から次からいろんなドラマに顔出しててすごい不思議。事務所の営業力?
だって「ビーバップ」の頃からの大根っぷりがいまだに一歩も前進してないよ!?
若ければ許されただろうけど、約20年も俳優をやっててあれはないだろう(笑)

ストーリーは、映画版とは少し違っています。そしてトオル以外の女二人はそれなりによかった。浅野ゆう子は好きじゃないんだけど、今回はとてもよかった。
なんだか少しずつ、何かと誰かがちょっとだけ噛み合ってない感が残った感じでした。

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2005/03/05

笑ったニュース

いきなり真面目な話題になってますが・・・(笑)

首相、性教育教材「問題だ」 参院委答弁で批判

読んでよ、これ。
もー、頭痛くなりそう。首相も山谷えり子も昭和の化石かよっ。
「こんな教育は私は子どものころ受けたことはない」って
あったりめーだろっっ
あんたの時代と同じ教育しててどーする。

コロコロ人動かして、先を見据えた方針や計画もなにもありゃしない。
「ゆとり教育」あっという間に見直しとか。
教育って国を支える柱の一つだと思うんだけどね。。。

全然別のニュース。
山田孝之:映画版「電車男」の主人公に

がんばれよぉ(笑)
きみも頑張らないと倉田てつおに近い雰囲気をもってるぞ。
数年後に「知名度の上がらない俳優」とか言われないよーに。

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2005/03/01

とにかく、挙げておきますか。

「愛の劇場 温泉へ行こう DVD-BOX Ⅰ 」

「Ⅱ」
です。

シリーズ最初の1がようやくDVD化されました!
みどろは見てないけど・・・(笑)
(ただしこれの元ネタになった「おかみ三代女の戦い」は欠かさず見ていた。)

人によっては「Ⅰがいちばん良かった!」という人も多い。

ご興味のある人は、是非。
みどろは。。。買いま・・・
買いま・・・買いますん<from IWGP

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ミノルの話 ふたたび。

http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/minoru.jpg
こういうブームが、1年に1度くらい訪れるのです、みどろ。
昔から顔や名前は知っていて好感をもっていたけど、特別応援もしてこなかった人(何かに出てれば「あ!あの人だ」と注目して見る程度)に、ある日突然ハマる、というブーム。

数年前は行定監督「タスクフォース」という番組から豊原功補のブームがきて、その後は京晋佑ブーム。その合間にロバート・レッドフォードとかジョージ・クルーニーのブームもあったのよ。んで今回はミノルブーム。<きっとそのうち終わるだろ。

実は数年前のその「豊原功補ブーム」のころ、ログを保存していたスレがあって、スレタイからも「絶対ミノルの名前も出てきているはず!」と確信し、久しぶりにファイルを探して読んでみたんですよ。
そしたらもー、おかしくておかしくて。

スレタイは「ルックス、顔、演技いいのに知名度が上がらない人」です(笑)
ちなみに2002年のスレ。

86 名前: 名無しさんは見た!
田中実 一般的にメジャーかも?でも地味
沢村一樹
細川茂樹
地味、の一言で片付けるな。

99 名前: 名無しさんは見た!
まじレスするぞ
田中実
倉田てつお
榊原なんとか
富家なんとか
なんとか、って時点でミノルに負けてませんか?(笑)

144 名前: 名無しさんは見た!
>>99
田中実に同意。
教習所で見た交通安全ドラマで涙したのは私だけ?

演技があまりにも自然すぎる人ってタレントとしてはメジャーにならない。
教習所で見た交通安全ドラマって何?

145 名前: おさらい
●みごと合格した「知名度の上がらない俳優」
妻夫木聡、石川伸一郎、神保悟志、前原一輝、田中実

●微妙な人
オダギリジョー、吉沢悠、鳥羽潤、香川照之

●審議待ち
高野八誠、西島俊秀、えなり弟、銀粉蝶、石橋保、西村和彦、佐藤仁美、
安藤政信、沢村一樹、岡田義徳、森田順平、葛山信吾、速水亮、宮内洋、五代高之、倉田てつお、四方堂亘、西村和彦、冨家政規

●却下
押尾学(2ちゃん的にはメジャーのため、一応却下)

その他、主役級として定着している人はこのスレ名前が出ること自体が
ふさわしくないと思われるため、敬意を表して当リストへの記名省略
合格しちゃってるよ! えなり弟が審議待ちなのに!!

171 名前: 名無しさんは見た!
石橋保、西村和彦、倉田てつお、榊原利彦、田中実
朝ドラヒロインの相手役
どうして常に同じようなメンツと並べられるのでしょうか(泣)

173 名前: 名無しさんは見た!
>>171
田中実は確か朝ドラの主役だった。そういや、朝ドラのヒロインの相手
役は中途半端だな~。小橋賢児も中途半端だし。海東健もそうなるのだ
ろうか…。研音だが‥。
中途半端・・・。

236 名前: 名無しさんは見た!
田中実
無名塾出身で演技力はある、背も高い、顔もいい(地味顔かな)
最後に“地味”って付けるなっ。

313 名前: 名無しさんは見た!
で、神保悟志、田中実に一票ずつ。

315 名前: 名無しさんは見た!
テレパックの矢口P殿
ゴールデンに神保を起用したのはいいが出番が少ないです
今週は田中実も出しますか
テレパックは「温泉」の製作会社。田中&神保両氏は当時パート3に出演中でした。

316 名前: 名無しさんは見た!
わたしも、神保悟志、田中実両名に一票ずつ
神保さん、顔色の悪いアヒルみたい。でも大好き。
お願いです。ミノルにも触れてください。

484 名前: 名無しさんは見た!
田中実は地味だ地味過ぎる
華がないな

うるさーーーーーーい!!

506 名前: 名無しさんは見た!
田中実はわりと知名度あるんじゃ・・・
あのCM長いし、温泉やってたし

508 名前: 名無しさんは見た!
>>506
でも名前を知らない人多いよ!
この前は葛山信吾と田中実を間違えてる人がいた
ヤバイ。恐れていた指摘が入った。。。

514 名前: 名無しさんは見た!
>>506
密かに知名度あると思う。 >田中実
でも彼の話題に出す時は大抵「名前言ってもわかんないだろうなあ」と思い
「お風呂掃除の~」とか「料理バンザイの~」とか
名指ししないようになんとなく気を遣う。
気を遣わなくていいから名指ししてやれっ。

516 名前: 名無しさんは見た!
>>514
田中実知らない。
料理バンザイの司会なら顔わかる。あの人?

517 名前: 名無しさんは見た!
料理バンザイは滝田栄じゃ

520 名前: 514
>>515
いや、実はみんな名前知ってたりするんだけど
名指しでいいにくいってことを言いたかった。>わかりにくくてスマン
メジャーじゃない俳優のことを
「田中実がさあ、」とか名前で話し始めると、なんとなくオタっぽく聞こえるんで。
あ、でも名前知らない人いるね。 >516
「田中実」をそういう使い方するな!

527 名前: 名無しさんは見た!
田中実~!! 2児のパパなんてヽ( ‘Д´)ノゥヮーン
ほらここにいるじゃないか、実ファンが!

537 名前: 名無しさんは見た!
>>514
あの料理バンザイのって・・・川野太郎と田中実
ごっちゃになってませんか???

ということでよく間違う系統の方

田中実 葛山信吾 川野太郎 美木良介

全部NHKのドラマ部御用達じゃん・・・
とうとう間違われキャラかよっ。

578 名前: 名無しさんは見た!
>>350
超遅レスだけど・・・・
ありがとうございました!
ところで角田英介君、今週の「春ランマン」にゲスト出演らしいです。
ちゃんとチェックすると意外に見つかるもんですねー
「春ランマン」先週はこのスレ常連の田中実さんも出てた
伊崎充則さんも・・・やはり皆さん何気にヂラマび出てらっしゃる
「このスレ常連の」って紹介はやめてください。

611 名前: 名無しさんは見た!
このスレに相応しい男優
五代高之
四方堂亘
神保悟志
富家なんとか
石橋保
田中実
西村和彦
倉田てつを
あぁまた同じようなメンツと並べられてるよ・・・。冨家さんはいつまでたっても「なんとか」って言われるなぁ。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/fuke_M.jpg
冨家なんとかさん。

613 名前: ごー
豊原功輔(字違う?)
数年前一瞬だけ人気がちょっと上向きになった事あったような。。。
豊原功補まで参入。

615 名前: 名無しさんは見た!
>>613
ロンバケのときの豊原功輔は、
キムタク(瀬名くん)よりもカコイイ(゚∀゚)!!!!!! と思いました。
そーだよ。そーだよ!

616 名前:   投稿日:
キャリア10年以上が必要条件だね
豊原は最近見んぞ
倉田は2週間前の土曜ワイド劇場で清水紘治から嫌がらせを受け自殺する役で出てたよ
倉田、サイアク・・・

617 名前: 名無しさんは見た!
>611

富家なんとか・・・なんとかって時点でどうなの?
よく昼ドラとか、マッチョ系番組で見る人だよね。

田中実は、どーい!
だんだん、冨家さんのが可哀想になってきた。

714 名前: 名無しさんは見た!
葛山信吾=田中実
顔も似てるが演技もクサイ

719 名前: 名無しさんは見た!
演技がミナ同じだ!
葛山信吾=田中実

720 名前: 名無しさんは見た!
確かに葛山は田中実に路線が似ているなあ。
好青年一辺倒っていうか。もうちょっと幅を広げたほうがいいね。
一緒にしないでくださぁい・゚・(ノД`)ウワーン

747 名前: 720
>726
本人が自覚してやらないとどうにもなんないかもね。
だから本人が役の幅広げようとして今昼ドラやってるんじゃないの?

ただ、好青年タイプがちょっと悪い役、ちょっと変な役やるのも
田中実路線のような気がする…
路線か。路線ですか。ちなみに726は葛山信吾のネタ

751 名前: 名無しさんは見た!
伊藤英明はどうよ?

752 名前: 名無しさんは見た!
伊藤英明。キノコでメジャーになったのじゃない?
関係ないんだけどコピってみました♪

827 名前: 名無しさんは見た!
別所哲也、袴田吉彦、東幹久、豊原コウスケ
主人公の元恋人もしくはフィアンセでフラれる2枚目役。
豊原功補、こんなところにもひっそり登場。

835 名前: 名無しさんは見た!
ポスト篠田三郎を目指す、田中実。
年齢のわりに童顔でさわやかすぎ。
めざしてないですからぁ(多分)!ウルトラマンタロウなんか!

837 名前: 名無しさんは見た!
>>835
最近、背広を着ている役しかみないぞー!
男が現代劇で、ほかに何着るんでつか。

877 名前: 名無しさんは見た!
神保悟志、田中実、西田尚美
また神保さんとダブルでランクイン。

このスレ、1000件を超えて2まで行ったのだけど、ミノルのランクインはここまで。
あぁやっぱり、中途半端なのか _| ̄|○
ミノル祭りに長らくお付き合いいただいてありがとうございました。

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2005/02/27

ミノルの話はまあ、いいや(笑)

この変わり身の早さ(笑)。
どうせ週が明けたらまたミノルの話をしてると思うからさ、
とりあえず今日は
「新選組!」DVD-BOXⅠが届きました!
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/050227_0106~001.jpg
あぁぁ。。。京ぽん、画像は汚い。。。
これなら前の機種のが画像はきれいだなぁ。フラッシュ付いてたし。
まあいいや。
パッケージはこんなんです。
Ⅰは鴨と近藤と龍馬なんですね。

特典の風呂敷も届きました!
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/050227_0108~001.jpg
何に使えっちゅーねん(笑)。

収録は第27回「直前、池田屋事件」までです。
もう登場人物は全員揃った!って感じですね。
ある意味Ⅰは「鴨の巻」かも。

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2005/02/26

すっかり

温泉へ行こうブログになってますが、まあご愛嬌(笑)

「温泉へ行こう4が面白い!」って書いたとおり、毎日見ちゃってるんですよ。ビデオに撮ってまで。 _| ̄|○
もう終わりだ、あたし。。。。

個人的に爆笑したシーンがあったのでご紹介。
む=武藤、か=薫、青字はみどろのツッコミです。

(流れ)
体に不調を感じ、薫にナイショで病院にいった武藤。
検査があるので食事ができません。
なのに朝から薫がはりきって朝食作り。
ちなみに朝の二人のシーンなので薫は洋装、髪も下ろしている。

か「朝だけは夫婦水入らずだね~?
む「ん、うん。。。」
か「私たちの大事なラブラブ時間?
納豆の器を武藤に渡す。
か「納豆まぜまぜして?ご飯とお味噌汁よそうよ。」
む「う、うん。。。(納豆をかき混ぜながら)・・・食えねぇんだよなぁ。。。」
か「今日のお味噌汁はわかめちゃ~ん?←あの声で。
む「あ! 朝刊、朝刊!」と立ち去ろうとする。
か「もう取ってきたよ~。」
テーブルに朝刊が置いてある。武藤うげっという顔をする。
む「あ、あれだ! 植木鉢に、水やんなきゃ。」とまた立ち去ろうとする。
か「もうやったよ~~。」ご飯をよそいながら。
武藤、泣きそうな顔になってる。
か「どうしたの。ほらご飯。ラブラブご飯?←これが一番笑った。「ラブラブご飯」って何やねん(笑)
む「あぁぁっ! そうだ。・・・(沈黙。言いにくそうに)ポチの散歩・・・。」
か「ポチ?←あの声で。
む「う、うん。ポチの散歩、忘れてた・・・から行ってくるね(ダッシュ)
か「あ~~ちょっと待った! ちょっとーー! ポチって何~!。」
あっけにとられ思わず椅子に座り込み
か「ポチって何!? ウチいつ犬飼った??」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まあこういうバカっぽいのが温泉のいいところなんですが、
さすがに二人とも年齢的にキツくないか?(笑)
「わかめちゃ~ん?」って・・・・・・。
当時の実年齢37歳と33歳がこの“コント”を演じるのは一体どんな気持ちだっただろうと考えただけでおかしい。

加藤貴子の持ち味であるのはわかるんですが、それにしっかり付き合ってる田中実の面白さも発見。この人、三谷さんの喜劇とかで、いつも周りに振り回される役とかやらせたら面白そう。

・・・でもミノル(すっかり呼び捨て)やる気ナッシングマンみたいなのよね。
その話はまた、改めて。

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2005/02/22

温泉ネタは続くよどこまでも。

いやさ、TBSチャンネルで再放送中の温泉へ行こう4が面白いのよ、これまた(笑)

ていうか5が5だっただけに、4がものすごい名作に思えてきた。
なんて言っても武藤の行動がマトモだもん(笑)
頼りになるダンナさまに書かれてるし、新婚ドラマの王道、
“二人っきりになりたいのに、大事なところでいつも邪魔が入る”
というシーンも忘れずに盛り込んであるし(笑)

補足すると、温泉を1からずっと楽しんでいるコアなファンには不評だったんですね、第4シリーズ。
っていうのは3でようやくゴールインした薫と武藤の新婚生活を描いていて、それまでのヤキモキする展開がなくなって、まったりとしてしまったからではないかと思うのですが。視聴率も3までと比べるとそんなに良くはなかったらしく、「これで温泉シリーズも終わりかっ!?」という流れだったのに、いつだかTBSが「続編を期待するドラマ」とかナントカいう名目でアンケートをとったら「温泉へ行こう」がトップをとっちゃったらしいのよ。

そんではと、5の企画が立ち上がったらしいのだけど、4でほのぼの路線は失敗という轍を踏んでいるから、あえて今回は二人は離婚しているというスタートにしたみたい。

ところがその5がこんだけの非難ゴーゴとくると、そりゃあプロデューサーも脚本家も頭抱えるわな(苦)

公式HP、いまだに賛否両論の嵐なんだけど、「二人がラブラブのところが見たかったです!」とか「二人の子どもが産まれる所からスタートだと思ってました!」だとかいう書き込みを見ると、「キミらなんで4をちゃんと見てやらなかったんねん!!」と、4の放送を当時まったくノーチェックだったみどろは思う。

「ラブラブが見たい」というから作ったら視聴率悪いわ、
でも続編作ってくれというから、んじゃやっぱりヤキモキ展開で、となったら非難ゴーゴーだわ、
ほんと、プロデューサー氏や脚本家さんたち、心身症になっても
誰も文句は言えん!

モノを作るって大変なことだね。

昨年惜しくも自殺なさってしまった野沢尚氏の遺作ドラマ
「砦なき者」というのがあるんですが、ドラマ内の登場人物である役所広司演じる番組の製作者が、
「私は結局、視聴者というものがわからなかった。」
とかなんとか言うセリフがあったのです。<うろ覚えだったらゴメン。

彼は最後、自殺に見せかけて殺されてしまうんですが、それが野沢氏の自殺の件と妙にオーバーラップして怖かった記憶があります。
野沢氏も繊細な人だったろうから、いちいち自分の作品の評価が気になった人だろうし。

みんな、あんましいろいろ言うのやめようよ。<誰に言うてんねん。
ドラマっていろいろあるんだと思うよ。小説や漫画と違って。
やれスポンサーがどうの、役者のスケジュールがどうの、初回の視聴率がどうのと。けして脚本家が好きに書いてるものじゃない。

今回の温泉5も、初回の視聴率が打ち切りレベルすれすれで、もう途中まで撮っちゃってるにも関わらず、ストーリーにテコ入れがはいって、そんでこんなことになっちゃったらしいし。

それに、見るほうももう少し余裕がないとね。
「たかが昼ドラ」ですよ。(もちろんそのあとには「されど昼ドラ」と続きますが。)

私も「温泉6」期待してます。こんな形ではなく、薫と武藤の最終着地点を描ききってからシリーズを終えてほしいなぁ。せっかくこれだけ愛されたドラマなのだから。

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2005/02/19

温泉へ行こう!5 終了

終わっちゃったよ~~(泣)<泣くな!

細かいことはさておき、この様子だとこのシリーズはこれで終了
もし次に続くとしたなら、田中実は出ざるをえない。
ま、終了なのかな?(泣)

1年に1回くらい、2時間ドラマ枠で継続、
ってあり得ないのかなぁ・・・。そしたらミノル(すっかり呼び捨て)にも負担かからないだろうし。
・・・ってその企画潰れたってどっかで読んだけど。

来週からスカパー!!だ! 結局4も見てやる(笑)
つーか4もおもしろいんだよね。<すでに見てんじゃん。

ここに来て「田中実」とか「温泉へ行こう」で検索してくる人急増!
お願いだからそれで検索してココへこないで!
たいしたこと書いてませんからぁっ。

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2005/02/11

温泉へ行こう3が終わりました。

スカパー!で再放送されていた「温泉へ行こう3」の放送が終わりました。
結局後半、どっぷり見ちゃったよ。
地上波の5は来週が最終週です。

いや~3、面白かったよ。5に対する批判はほとんど、
今までのシリーズと比べて違和感を感じている、常連視聴者からのものなんだけど、その人たちが今までのシリーズを好んで、5を否定する気持ちがわかった。

これまではリアリティの無い、コントみたいなありえない展開がほとんどでも、それをきちんと成立させていたんだよね。
そして何より、薫がかわいい♪
5は変に現実的な設定やエピソードが絡んでくる割にリアリティの無さは残ったまんまなので、ちょっと無理がありすぎるかな。
薫の顔までやつれてるみたいに見えるし。
みどろは、そうは言っても5も嫌いではないんだけどね。

そしてすぐ4の再放送も始まってます。
あ~でも見ない! 見ないっ! 。(>_<)。
見たらやめらんなくなるわっ。
それより来週は5が最後だもの。

果たしてこんなになっちゃってる状況を、ハッピーエンドで終わらせられるのか?
薫と武藤はやり直せるのか?
そのとき絹香と恭一郎は・・・!?
そして田中実、ほんとに降板か!?
乞うご期待!<何しとんねん、俺。

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2005/02/09

団地内ちいき猫普及計画

このシリーズはしばらく続きます。たぶん、1年くらい。今日はその1。

以前からみどろが地域ねこの活動に参加させてもらってるという話は何度かしておりましたが、狛江の中でも実際にみどろが住む団地内に、本格的にちいき猫の活動を普及させようと思い、どこまでやれるか、報告や記録も兼ねてここにUPしていきます。

きっかけは↓の投稿にもある通り、ただノラがうろうろしているだけでなく、公園内で捨てられた猫が子猫を産んでしまったことに始まります。

ほうっておいてもこういう猫にはエサやりさんが付きます。もちろん普通のノラにも。ただ、エサをやる人も命がけなところがあって、団地という特性上、狭い地域にかなりの世帯が身を寄せているため、ただエサをやるだけのことに目を吊り上げる人もいます。

狛江ちいき猫の会ではそういった、目の敵にされてしまったエサやりさんの相談も入ってきます。
、と言っても、別段効果的な解決方法もなく、野良猫の害(フン害やエサの放置によるカラスやゴキブリの害)を受けている人も、エサをやっている人も共にエキサイトして話し合いにならず、自治会もなるべくならどちらにも関わりたくないという状態が続いています。

みどろは「エサをやらなきゃいなくなる」という考えには賛同できないし、かといって自転車で周回しながらエサを投げ捨てていくエサやりさんにも賛同できません。そしてまたもや団地という特性上、「犬や猫は飼ってはいけない」というのが大前提です。自治会の腰が重いのも理由はそこにあります。「飼うなら外に出すな」とか「可哀想に思ってエサをやるくらいなら、自分の家で飼え」とは言えない立場なのです。
ここにこそ、ちいき猫の考えや活動が根ざしていくのではないかと、重い腰を上げた次第です。

・・・ていうか一番悪いのはどちらでもなく、猫を捨てた人です。

あまり知られていませんが、「動物愛護法」というきちんとした法律で、動物の遺棄は犯罪(罰金30万円)になります。また、ノラが邪魔だから他の場所へ捨てに行く、二度と来ないように虐待するといった行為も同様(罰金100万円)です。
そういうこともあまり皆さんご存知でないし、ただ「エサをやらなきゃ解決する」という間違った認識を少しでも啓蒙していくことが目標です。

こういう問題、結局は根本解決に至るとは思えませんし、本当にまずはどこまでやれるか、どこまで自治会を動かせるか、自分でも力を試していく気持ちです。応援よろしく。

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2005/02/06

里親さん探しています。

諸般の事情により、里親さんを探しています。
昨年後半、近所の公園で捨てられた親猫が子猫を生みました。
これまでは数人のエサやりさんと見守ってきましたが、
エサやりさんの内のお一人がこの子を保護しています。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/1.jpg

もらってくださる方にはできる限りのことをして(お望みでしたらワクチン接種・去勢手術など)お渡ししたいと思いますので、ご興味のありそうな方がいらしたら、是非お知らせください。

オス
茶トラ
生後4~5ヶ月
駆虫・ノミ駆除済み
人懐こく、大人しく抱かれているいい子です。

こちらにコメントいただければ、すぐにメールアドレスをお知らせします。
直接お届けに行ける範囲、東京とその近郊(川崎市北西部)の方だと助かります。
よろしくお願いします。

http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/mi_2.jpg
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/mi_3.jpg

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2005/02/02

もういっちょ。

ここの温泉宿↓、すっげー。

今でも実在してるんだろうか、ほんとに・・・?

ってまだ続くのかよ、温泉ネタ(笑)

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2005/02/01

連続ですが

2chが面白すぎて辞められまへん。腹よじれる。
2chってさー、なんかないと見ないわけよ、みどろは。
こうやってなんか気になるドラマがあったとか、気になる人がいて調べたいとか、事件が起こって、どうなってるかとか。

「FA?」ってなにかと思った。「ファイナルアンサー?」
なのね。

今日の「温泉~」の展開に怒った人の書き込み

>あー七之助に殴ってもらいたい ムトゥ

>女将も仲居も魚を食え カルシウムを摂れ!

>マジックリン実逝ってよし

>武藤もマジックリンつかって温泉の掃除しろよ


・・・・・・これじゃ田中実も降りるって(笑)

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こんな温泉はイヤダー!

タイトル、鉄拳風。

あの、これを書くの非常に勇気をもって書いてるのですが、
「温泉へ行こう!」パート5を見られるとき、何度かチラチラ見ていたのですよ。
ええそうです。お昼の主婦ドラマです。
しかもタイトルから、「どーせドジだけどメゲずに明るい女主人公が、温泉で働きながらあり得ない失敗とかドタバタを繰り返し、成長していくお話でしょ? 旅館の支配人かなんかと中学生なみの恋の鞘当てごっことかしながら」と思った人!

その通りです。ただそれだけのドラマです。

パート3までは従業員同士が厨房で粉まんじゅうの投げ合いとかするようなドタバタな感じが1回の放送に1回は必ず入ってるという、ほんとにおバカでのほほんとしたドラマだったようです。ちゃんと見てないけど。
それはそれでのほほんとお昼のひとときを楽しめるという人も多かったようで、視聴率はお昼のドラマとしてはいいのを取っていたらしく、だからシリーズ化されてパート5まできました。

んで、昨年から昼に家に居ることもあるようになったみどろは、やってるとなんか見ちゃったりして。

ところがさ、こののほほんドラマ、パート5では大変なことになってるのよ(笑)
それまでのシリーズをたいして見てもいなかったみどろですら、
「ん? これは路線が違う。。。」
という違和感を感じずにおれない。
2chも大騒ぎよ(笑)

んでね、主要なメンバーはいつも一緒で、シリーズによっていろんな人が出てくるんだけど、大事なのは主人公の薫(加藤貴子)と支配人の武藤(田中実)。
シリーズ序盤は反目し合う女将と支配人だったんだけど、やがて理解しあうようになり、でも様々な障害があり、そこに薫に惚れるライバル出現してやっと二人は素直になって結婚までこぎつける。
なのにひょんなことから入籍にいきつかないまま、というのがパート3。そのシリーズの最後でやっと結婚できて、パート4開始。ところがパート5ではさっそく離婚しているというスタート。
とにかくこの二人、何度も同じところを行ったりきたりしてわざと奥様方をヤキモキさせようとしているのがわかる。でも「どうせ最後はハッピーエンドでしょ。」という安心感がこのドラマの人気の秘訣だったのでしょう。

それがさ。今回全然違うのよ。
特に今日! 特に今日はイカン。いかんです。あれは。
何があったかは詳しく書きたくないので知りたい方は2chスレへ。(公式HPには書いてません。)

だいたいいつも問題があるのは武藤が諸悪の根源で、せっかくハッピーエンドで終わっても、新シリーズが始まると性格変わってたりして、脚本や演出の破綻を思わせる。
(今、スカパーのTBSチャンネルで「温泉~」の再放送をしてるんだけど、
やっぱり同じことを繰り返してる(笑))
「おまえがしっかり薫をつかまえておかないからいけないんジャー!」
という1億2000万の奥様方(そんなに居るわけない。)の叫びが聞こえてきそうです。

だからいつもみどろは、「田中実、これでいいのか・・・?」
と疑問だったのですよ。役者だから脚本通りに演じなきゃいけないのだろうけど、あんな破綻のある役、普通イヤだよなぁ。
でも田中実がある意味視聴率を支えている感もあるので(奥様方に大人気)辞めるに辞められなくなっちゃっただろうし・・・。
と人のことを余計なお世話にも、心配しちゃったりして。

無名塾

朝の連続テレビ小説

刑事貴族
と華々しい経歴をたどってきたのに、最近はすっかり温泉の支配人かマジックリンの人だよ。

んで、この話はパート5の違和感とつながります。
どうやら田中実、このシリーズを降りるみたいなのです。
でもシリーズを今後も続けていくなら・・・ということで、今回のキャスティングやストーリー展開があるらしいのですよ。
(不確かな情報なので、ネタ元は不明。また、次シリーズで、もしまた田中実が出てても許してね。すぐに気が変わる武藤だから♪)

なんだかそれはそれで、本当ならちょっとショックだわ(苦)
私も田中実が目当ての一人だから。<どないやねん。

・・・ってこんな典型的にハマってる自分にもびっくり。
温泉マジックだわ。こうやってみんな抜け出せなくなるのね。

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2005/01/28

今日、ふと思った。

「結婚というのは、特に趣味もなくて、とにかく家庭やそこに居るのが趣味な人がするものではないか?」
と今日、ふと思ったもので。
別に結婚してる人を蔑むつもりもなにもないですが。なんとなく。

ここ数ヶ月、相方がうちで同居するようになりました。
相方は職人なので、とにかくメシ!
疲れて帰ってきてメシが食えないとどーしよーもないってなわけで。

そうするとみどろは仕事をしてようが何をしてようが、5時を過ぎるとソワソワしてきてしまうのですよ。一人で居るときには、用事がない限り時間なんか気にしたことなかったのに。

一人のときは平日だって「今日は早く帰れるかな」と思えば例えば遊びにいく、友達と飲みに行く、たまったビデオを観る、などやることいっぱいあったのに。。。最近はそういう意味ではストレスたまりっぱなし。

贅沢だってのは重々承知ですよ。例えば結婚して子どもがいて仕事もしてる人に、自分の時間なんかないわけで。
仕事以外の時間を全部自分のために使いたいっってのは負け犬特有なのかもしれない。

でも、そんなことはわかっておるのだーーー。

本当に好きな人、自分を犠牲にしてまで好きになれる人であればみどろもこんなことは言わないのだろうけど、この歳になると計算がますます強くなって、ほんと、この先誰かのことをそんなにまで好きになることがあるのだろうか?と自分で自分が心配になる。

だって、だって。
だいたいこの歳で負け犬なのは、
自分のことが一番好きだったからに決まっているではないか。

男の負け犬だって同じだと思うよ。
そういう自分のことが一番好き同士の男と女が、この先燃え上がることなんてあり得る?

・・・ってそんなに真剣に結婚とか考えてるわけでもないんだけどさ(笑)。
<だからダメなんじゃん。

でも、そんなに必死になったり、何かを犠牲にしなければ結婚できないのだとしたら、別にしたくない。このままでいいんだよね。
・・・ってこれが典型的な負け犬理論か。
って言われても、本気でそう思うんだもん。仕方ないよね。

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2005/01/26

京ぽん買いました。

ずっと欲しいと思っていた京ぽん

http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/ah-k3001v.JPG
やっと買いました!!!
うれし~~~♪

ついでにこの本も買いました。

でもまだ取説もよく読んでおりません(笑)
とりあえず使ってみてます。<さすがB型。

みどろの今の家は電波が入らず、それで引越しを機にPHSに替えたのだけど、
これまではどちらかというと不便なことばかり。
auでこの機種↓
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/au.JPG
が発売されたときには本気で携帯に乗り換えようと思ったよ。

まあでもこれで、しばらくまた飽きずに使えそうです。
裏技を発見したら報告しますね。

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2005/01/24

ト、ト、ト、

トラックバックが付いている・・・!

ど、どうするの、これ?
ほっといてOK?
サイト訪問してコメントとかつけたほうがよいの?(苦)

きゃー!
シロウトなみどろに誰か教えてーーー!

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2005/01/21

ある親子の会話

何故か今日突然に、父は「大沢たかお」のことが気になったようなのです。

父「大沢たかおっているじゃん」
み「うん。『セカチュー』の人でしょ?」
父「そうそう。・・・・・・・・・元『光GENJI』の人?」
み「それは大沢樹生。」
父「あぁ、そうなのか。別人なの?」
み「うん。大沢たかおは広瀬香美のダンナ。」

父はふ~んと言ってしばらくは別の話をしておりました。
その話の最中また急に、

父「えっ!? 広瀬香美? ちがうだろ。大沢のカミさんは喜多嶋舞だろ。」
み「だからそれが大沢樹生! そっちが光GENJI!」
父「へぇ~。最近同じ名前のやつが多くてわからないからなぁ。。。ブツブツ。」

み「名前だけ聞くと紛らわしいよね。『みずのみき・みずのまき/さかいみき・さかいまき』(水野美紀・水野真紀/酒井美紀・坂井真紀))とか。」

と、しばらく紛らわしい芸能人名の話で盛り上がりました。
すると父は「最近『加藤』という名前の芸能人が多くてわからない。」
と言い出しました。みどろは特に多いとは思わないんだけど・・・。

み「加藤? ・・・・・・晴彦?」
父「いや、あの~加藤あい、とか。」
み「『とか』って他に誰(笑)」
父「あの~え~と・・・(と、熟年特有の“名前が出てこない病”発症。)最近はあんまり見かけない・・・」
み「・・・・・・・・・かとうれいこ?」
父「誰だ、それ。」

いえ、知らないなら結構です。

父「あぁそうか! かとうれいこってあれだろ! あれ! あいつのカミさん!」

と今度は“指示語ばっかり病”を発症。
かとうれいこは結婚してたっけ? と考えてみたけど、みどろはよく思い出せなかった。でも父が言いたいのはおそらく違う人だろうとなんとなく察しがついた。

み「そのまんま東のカミさんって言いたいの? それはかとうかずこ。」

と、噛み合っているような、いないような不思議な会話を展開。
結局父が「多くてわからん」と言い放った「加藤」とはそんなに多いとも思えないまま、既に父は誰をして「加藤が多い」と言ったのか自分でも当初の発言自体を忘れている様子。

頭の悪い親子(苦)

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