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カテゴリー「13.アーカイブ2005年」の記事

2005/08/29

n●n・n●編集部との顛末 その4

えー、尻すぼみな感じで。

【前回までのあらすじ】
何の手違いか、n●n・n●に自宅の電話番号が載ってしまったみどろ。
編集部の担当と連絡を取り、コトの次第を説明してひとまずは解決に。
「お詫びにうかがいます!」という担当者に、さて一体どれくらい吹っ掛けたら(笑)いいかと考えましたが、成り行きに任せることに。

【つづき】
前日の夜、「明日、13:00にお伺いします!」と確認の電話が入った。「こちらは3人でお伺いしますので」と先方は言った。オイ、脅してんのか、ゴルア。

相手が「ご自宅でご都合が悪ければ、どこかご指定の場所にお伺いしますので。最寄り駅はどちらですか?」と聞かれた。みどろの家は「陸の孤島」で、最寄り駅は3駅あるが、そのどこでも歩くと20分程度、もしくはバスという不便なところです。どこに来てもらっても似たり寄ったりなのですが、駅前にちょっと入れる店があるのは小田急線の駅の方なので、とりあえずそこを指定しました。
「何か目印はございますか?」というので、「改札を出るとすぐにミスタードーナツがありますんで。」と答える。「では、ミスタードーナツの前で、13:00に!」ということで、当日、てくてくとミスドまで歩いて行きました。
相方が「俺も一緒に行ってやる」と言うので、「そりゃラッキー!」とついてきてもらいました。ちなみに相方はコワモテ。顔だけで脅せる(笑)

歩きながら「ミスドでそんな深刻な話をするのもなんだし、待ち合わせた後は、近くの喫茶店に入ろう。」と考えていました。スタバでもドトールでもない、いわゆる昔ながらの「喫茶店」が駅前にあるのです。

えー、ところがですね。13:00より30分も早く駅に着いてしまい、仕方なく相方とミスドの向かいにあるマックで一服&コーヒーブレイク。ちょうど駅の改札が見える位置にあるので、改札からソレらしき人が出てきたら、こちらも出て行けばいいや、と思っていました。

なのに、待てど暮らせど相手は来ない。その日は昼ごろにちょっとした地震もあったため、遅れてるのかとも思いましたが、携帯に連絡も入りません。とうとう13:00も過ぎて、さすがに痺れを切らしてマックから出て、改札の目の前で待つことにしました。その、「マックを出る」ときに、向かいにあるミスドを覗いたら、4人席に3人が腰掛け、別段話をしている様子もなく、3人なのに飲み物だけは4つある、というビミョ~な女3人組がいました。

間違いねぇ! あいつらだよ。。。

ていうかね、その時点で声をかけても良かったんだけど、「ナンデ勝手にミスドに入って、電話もしてこないねん!」というイラツキもあって、知らん顔してました(笑)

で、改札前でわざとらしく人を待っているフリをしていると、やっとこちらに気づいたか、一人の女性が声をかけてきました。でもここまでにさらに10分くらいかかったのよ。どうも相方と一緒にいるのが、相手にとっては意外だったようで。

着いたら電話しろよ!」という毒だけは吐いて、とりあえずミスドの席に着きました。
で。
ここからが尻すぼみな感じで。

担当者という人はそれなりにキチンとした人だった。名刺には「副編集長」と書いてあり、さらに下の名前がみどろと一緒。字まで!
不思議に思われることかもしれないですが、みどろはこれまで30ウン年生きてきて、自分と一字も違わず全く同じ名前をもった人、には4人くらいしか会ったことはありません。
音としては珍しくない名前なのですが、字が少し珍しい組み合わせをしています。
んで、思わず「あ! わたしと同じ名前ですね。字まで!」とフレンドリーに始めてしまった(笑)相手もやはり「字まで一緒」という点に驚いていた。
イカン・・・。一発目が大事なのに・・・。

つづく

2005/08/21

ボイスレコーダー

少し前の話だけど、先週末は金曜・土曜と連続で田中実のドラマが放送されるという嬉しい週末でした。
1つは「ボイスレコーダー~残された声の記録~ジャンボ機墜落20年目の真実」
もう1つは土ワイの「和久峻三ミステリー新・赤かぶ検事(17)」
ってやつでした。
どちらも「田中実が出るから」という理由でしか見る動機はなかったのですが、1つめの「ボイスレコーダー」には圧倒させられました。

この夏よく特集されていたけど、日航ジャンボ機墜落から20年だそうです。
この事故は、阪神大震災・地下鉄サリン事件に匹敵するくらいの衝撃をもって今もみどろの記憶に残っています。

事故当日からこの20年をドラマ・ドキュメンタリー・生中継と、あらゆる表現手段を駆使して編集されていました。
なんで、こんな中途半端な時間からやるのかしら?
と、最初は疑問に思っていたのですが、途中で御巣鷹山から慰霊祭の様子が生中継されたのです。とにかく、力の入れ方が半端じゃないのがビシビシと画面から伝わってきた。

それは、ドラマにも実名で登場するのですが、チーフプロデューサー根津氏の思い入れの強さ・関係者の覚悟を反映したものなのだろうと思う。

番組は後半からグイグイと、ものすごい求心力をもって展開していきます。事故調査委員会の発表した事故原因が、ナゼこのような内容になったのか、
何故ボイスレコーダーは公開されないのか、
何故運輸省は事故資料を廃棄したのか・・・。

非公開であるはずのボイスレコーダーを録音したものが、1部の人やマスコミに流出し、公に公開されるに至ったくだりは引きこまれます。
同時に、本物のボイスレコーダーを放送。
乗客でない私まで、飛行機が堕ちてしまう、このまま死んでしまう、という恐怖に身が固まったくらいだ。

もうさ、途中から田中実のことは忘れてたよ(笑)

ドラマの最後、ボイスレコーダー流出で刺激を受けた運輸省のある職員が、廃棄されたはずの事故資料を持って、ドラマの主人公であり今も事故原因の解明に尽力する藤田氏を訪れ、資料を託していきます。
「ボイスレコーダーを持ち出したのは僕ではない。でも、同じ役所の中にも自分と同じ気持ちをもった人が居た。そのことが自分に勇気をくれた。」と言って。

番組もほどなく終了したのですが、これは運輸省や関係者に対してかなり挑発的だよね。
大丈夫なのかな。「ボイスレコーダーを持ち出したのは運輸省の人間だ」と言ってしまったようなもんだし、さらに「こちらは内部資料も手に入れてるぞ」と暗にプレッシャーを掛けてもいる。
ドキュメント部分やインタビューなどで実名・顔出しで出演した関係各氏、番組の製作者それぞれ、相当な覚悟を持って臨んだに違いないし、それがこの番組の「ものすごい求心力」の源だったのだな、と思った。

2005/08/20

n●n・n●編集部との顛末 その3

【前回までのあらすじ】
何の手違いか、n●n・n●に自宅の電話番号が載ってしまったみどろ。
編集部と連絡を取ろうとするも月曜日まで連絡がとれません。
それまでに対応策を練ろうと考えるみどろ。

【つづき】
月曜日、昼休み時間中、やっと編集部の電話に繋がりました。電話に出た人に事情を説明すると、「とにかく担当者に連絡をとって、折り返し電話する」というので、「仕事中だから携帯に」連絡するように言って電話を切った。

14:00すぎに携帯が鳴り、担当と言う人がコトの経緯を説明してくれた。
局番が1桁違っていた。お店の番号を掲載する際に戻りどころとする、そもそもの元資料を、2号前から刷新した。その際に起こったミスで、おおもとになるその資料がそもそも間違ってしまい、そのまま掲載されてしまった。とのこと。

んで、当然のことながら「お詫びにおうかがいします!」というのだが、少しメンドくさいモードに突入していたみどろは「来てもらってもどうしようもないんですけどね」と返事した。
ただ、コンビニでn●n・n●に自分チの番号を見つけ、とりあえず購入したそのとき「なんで被害者のアタシがn●n・n●の売り上げに貢献せなアカンねん。なんでお金出して買わなイカンねん。」という憤りを感じていたこともあったので、「ただ、要りもしないn●n・n●をわざわざ買ったんで、その実費は返してくださいね。」とだけ言った。
そしたら「それを返すためにも、やっぱりうかがう」ということになってしまった。ワハハ、アホや、俺。

来ると言われてもみどろも仕事があります。
その週末の土日はちょうどお墓参りの予定が入っていて、来てもらうタイミングがありません。来いと言えば何時でも来るでしょうか、平日の夜、仕事が終わってからそんな話するのもカッタルイし・・・。
しかたなく翌週の夏休み中の空いている日を指定しました。

その後、みどろの職場で顧客対応の仕事をしている先輩に、ほんの立ち話でしたがかいつまんで事情を話してみました。
みどろの言葉足らずな説明でしたが、頭のいい人なのでナゼこの話をしたのか意図をすぐわかってくれ、過去の事例を紹介してくれました。

みどろの今行っている会社でも、以前誰かの電話番号が間違って載ってしまったことがあり、その際は「ご迷惑をおかけするから」と新規で別の電話回線を1本用意し(!)「番号が変わってしまうので誠に恐縮ですが、こちらの回線をお使いください。」ということで、掲載してしまった番号の回線を買い取ったらしいのです。
す、すごい。そこまで・・・。と予期しなかった話にちょっとびっくりするみどろ。ただ、おそらくその番号は「申し込み受け付け」などの種類だろうとは思う。入電の本数が違うと言えなくもない。

<先輩の提案>
家の電話、一人暮らしだと使わないでしょ? 別の回線を用意してもらうというより、買い取ってもらえば?

ふむふむ。なるほど。そういう手もあるのですね。

家に帰ると夜の8時だというのに電話が鳴りました。家の電話が鳴る時点で多分n●n・n●関係だと察しがついた。昼は誰もいなくて留守電になってるから、多分掛けてきた人も切ってしまう。連絡つくまで何度も掛けてるのかもしれない。担当者に言われたように、「番号が間違っているので、編集部に問い合わせていただくか、正しい番号は~~~~です。」と案内してやる。電話で担当者にそう頼まれたし、私自身も掛かってきたらそう答えるしか方法がないのだから仕方ないが、本当に口に出して言ってみると何故かムカつき度が上がる(笑)
「あたしゃ○英社の電話オペレーターじゃねぇんだぞ! 1本いくら、で金とるぞ、ゴルァ!」<心の中だけは強気。
もー、こんな気持ちになるのも、さすがにヤだなぁ。

もう一人、一般小市民の意見も聞いてみようと思い、お墓参りの道中、父に事情を説明して聞いてみた。

父「菓子折り一つで許してやれよ~~~。」と呆れ顔。
実の父親にゆすり・タカリ扱いされました。
み「でも、会社では買い取ったこともあるらしいよ。」
父「じゃあ買い取ってもらえよ。番号変えるのか? 家の回線なくていいのか?」
み「まあ、、、もちろん回線はなくちゃ困るから(あのあといろいろ考えたら、電話としてはほとんど活用しないが、仕事上、FAXのやり取りが結構あることに気づき、やはり別回線をもらう? いやいやもう配っちゃった名刺の番号を訂正してもらうほうが大変だな。それでフリーの仕事が目減りするのもイヤだし・・・。どうしても本数が多ければFAX専用回線にするか? という結論に至っていた。)あくまでも、『番号を変更したいという前提でお話させてください。』って交渉しようかと思ったんだけど。」
父「大げさだなぁ~。」
み「だってさ、気持ち悪いじゃん! 誰が見るかわからないところに、自分チの番号が載っちゃってるんだよ!」
父「だって、『みどろ ××××-××××』って載っちゃってるわけじゃないんだろ? 知らない店の番号として載ってるんじゃないか。それに怪しい店じゃないみたいだし。」

は、はぁ。いちいちごもっともです。

<父の結論>
菓子折りで許してやれ。この強欲女。

はてさて、編集部の担当者が来るという翌週火曜日。
どうするもんかな。

つづく。

2005/08/15

n●n・n●編集部との顛末 その2

【前回までのあらすじ】
2つ下↓のエントリをご覧ください。

【つづき】
とにかく編集部に電話だ! と思ったみどろはどこかに編集部の電話番号が載っていないかと探しました。一番早いのは束の部分(中綴じだけど、束にあたる部分)の番号だったので、とりあえずそこに電話。

トゥルルルー。
と鳴らすこと約30回ほど。
誰も出やしねぇよっ。

つーか土曜日だったので、留守電になっているだろうという予想はあったけど、鳴らしっぱなしで誰も出ない状況というのは想定の範囲外。

編集部の番号と並んで書いてあった販売部の番号にも掛けてみます。
こっちは留守電になっていて、「平日の9:30~17:30に電話しろ」と言われた。
他には「定期購読のお申し込み番号」くらいしか載っておらず、そこも掛けてみると留守電で販売部と同じ対応に。

人ンちのことなのでいいのですが、「定期購読の申し込み」を土日は受け付けないなんて、それでいいのかよ、n●n・n●(笑)

仕方がない、これは月曜日からが始まりだな。
と一旦落ち着いたみどろ。

さて、では編集部と繋がったらどうしてもらおう?
と具体的に考え始めます。
みどろも社会人なので、まあ、相手の対応というのは常識的な範囲で想像はできます。で、こちらとしてはどのレベルで手を打つべきか・・・?
1)応対が常識的で、謝罪の気持ちが認められるなら、おおごとにするほど電話が入っているわけではないし、菓子折りの一つで手を打つ。
2)とりあえず実害分はきっちり換算して、それなりの現ナマで手を打つ。
3)「ふざけんなゴルァっ! これがヤ○ザだったらこんなもんじゃ済まねぇぞ! わかっとんのか、ボケェ!」と一発目で脅しといて、取れるだけ取る(笑)

みどろの気持ち的には電話さえ入ってこなくて謝るなら、謝っている人を足蹴にするようなことはしたくないし、まあ1)かな、と思いました。
と、いうよりも、みどろのことだからきっと文句つけたらそれでスッキリしてしまい、お金とか菓子折りもらうのもちょっとコソバイ感じになっちゃうかな、ていうかそれ持ってくるために相手に会うのもメンドくさいし・・・などとすっかり「メンドくさい」モードに突入。あたしゃ文句だけ言わせてくれりゃそれでいいのかっ(笑)

でもフト客観的に考えてみました。
昨今「個人情報保護法案」成立を受けて、今のみどろの職場でもウルサイくらいにその扱いについて、教育と指導と実践が求められます。
おそらくは1桁違いとかの単純なミスだろうけど、無関係な誰かの電話番号が載ってしまうなんて、これはもし自分の仕事だったら、と考えた場合、大変なコトだよなぁ。
みどろも編集の仕事をしてるから、「自分の仕事だったら」と考えると、貧血で倒れそうです(笑)

この仕事をしている人の気持ちがわかるので、あまり責めないで許してあげたい気もするし、いやキチンと接して問題の厳しさを理解してもらわないと! という気になったり・・・。

とりあえず月曜日会社に行って、顧客対応の仕事をしている先輩に意見を聞いてみようと思いました。

つづく。

2005/08/09

毎日が豚丼

「n●n.n●」編集部との顛末はまだ続きます。
続きますけど、一旦別の話題。

現在吉野家では「吉ブー」キャンペーン実施中!
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/index_bn14.gif
職場でお昼を食べようと思うと、割と辺鄙な場所なので、いつも困るのです。で、歩いてるときいつも吉野屋の前を通るのですが、さすがに吉野家に入ったり買ったりするのは年に数回。

ところが!
上記のような垂れ幕を見て、さっそくその日から毎日豚丼です(笑)

今日早速「盆踊りブタ」をゲットしました♪(左から2つ目)

このキャンペーンはどれか丼を一杯食べるとチケットが1枚もらえ、4枚集めると「吉ブー」マスコットのどれか1つと交換、または次回100円引きというやつです。
毎日一杯ずつ食べてチマチマとチケットを集めるのも大事ですが、
何が大事って、店内で食べ終わった人が食器を下げてるコーナーで、いらないからと置きっぱなしになってるチケットを集めるのが大事です。<そういうことすんなよ(苦)

ところがね。
ミスドなんかと違って、これは「または次回100円引き」という特権もあるため、イエローカラーのおじさんたちもしっかり持って帰りがちであるというのが苦戦するところ。
先日3日目にしてやっと、下げてある食器のトレイ上から置きっぱなしのチケットをゲット!
するとみどろの太もも辺りをボンボン! と叩く人あり。
振り返るとオッチャンがみどろにチケットを差し出しています。

「え。もらっていいんですか?ありがとーございます!」
とありがたくもらって帰りました。

今日もらった「盆踊りブー」はそのときのチケットも混ざっていました。
ちんまいちんまい立方体のパッケージに入ったほんとにちんまいマスコットでしたが、パッケージの印刷が絶妙!

6辺のうちの4辺にイラストが描いてあるのですが、その1辺で
「あれ? あの影は・・・!」
とブタがつぶやいているのです。
反対側の辺ではブタが金魚すくいをしているイラストが描いてるのですが、その隅に、牛らしき角をもったシルエットのイラストが割り込んでいるのです!

誰よりも、どこよりも、牛丼を復活させたいのは吉野家なんだよなぁ。
よく言われることですし、みどろ自身も思うことですが、やっぱり牛丼は吉野家なんだよなぁ。
松屋もらんぷ亭もコンビニ牛丼も、味で吉野家に勝るものに出会ったことは無い。

がんばれ吉野家。
せめてキャンペーン中くらいは浮気せずに豚丼食べてあげるからさ。<中途半端な顧客(笑)

2005/08/08

n●n・n●編集部との顛末 その1

これ↑は全く伏字になってないな(笑)

えっと、大変なことが起こってるんです。
みどろの家の電話番号が雑誌に載っちゃってるんです。
「この号の掲載ショップ一覧」とかいうページの、とあるショップの問い合わせ先として。

先週の土曜日、珍しく家の電話が鳴るので出てみると
相手「えっっと・・・。あれ? そちら★★ですか?」
と知らないカタカナ名称。
み「いえ。違います。」
相手「あ。どうもすみませんでした。」
と、そこまではタダの間違い電話。
ところがしばらくして再度同じ人から電話。
相手も予想がついたのか、
相手「あの、すみません。『n●n・n●』を見て電話してるんですけど、そちら★★では、、、ないんですよね・・・?」
み「ええ。違います。」
相手「でも・・・。載ってますけど・・・『n●n・n●』に・・・。」
この電話でも最初の電話でも、番号を二人で確認してました。
でもどうしてもその番号、みどろの家の電話なのです。
この時点で既に何かとんでもないことが起こっているのかも・・・!と思ってはいましたが、電話の相手には関係ないので、穏やかに話していました。
相手「あの、商品の問い合わせでお電話してるんですけど・・・。」
相手にしてみりゃ、“けして怪しい電話じゃございません”と言いたいのだろうけど、そう言われたってここはショップじゃないので、困りました。
もう一度よく番号を確認して、それから誌名も確認して電話を切ってから、みどろ大慌てでコンビニに走りました。

最新号のn●n・n●を手にとって目次からショップの問い合わせ先一覧に当たるようなページを探し、さらにその中からみどろの電話番号を探しました。
校正の仕事もしてるから、全然苦じゃない(笑)
まさに芸は身を助く。

・・・・・・・・・・・・。
ほんとに載ってるよ、みどろン家の番号・・・!

こんなに正々堂々と、大きな顔して文句をつけられる機会もございません。
よっしゃー!

なぜか俄然やる気になっているみどろ。
このお話は次回に続く。

2005/07/30

8月5日は気をつけろっ!

長井秀和風。

今日はTVで「ウォーターボーイズ」をやるらしい。
すっかり夏の風物詩と化している。
笑えるし爽やかだし、佳作だと思うけど、もうわかったよ(笑)
だってストーリー知ってるし。何回も見ちゃったし。
そんなに毎年やって、ドラマも「2」までやってちょっとお腹いっぱいかも。
でもやっぱりこれからも毎年やるのかな・・・?

ソレより何より、8月5日は気をつけろ!
やっぱり夏恒例の「火垂るの墓」が放送されるぞ!

注意しないと具合悪くするぞ、あのアニメ!
心が弱い人は見ないほうがいいぞ! 死にたくなるぞ!
覚悟なしにうっかりチャンネルを合わせたら命取りだ!
アニメ界の“バナナ・フィッシュ”だぞ!

あ~こわいこわい。

2005/07/28

花火と奥菜と地震。

地震やら台風やら、大変な一週間でしたね。
みなさん、いかがお過ごしですか(笑)

下↓のエントリの通り、先週あれから花火の場所取りに、多摩川の土手へと向かいました。
レジャーシートとかミニテーブルとか、とにかく荷物をいっぱいリュックに詰めて。
昨年の状況から考えて、「トイレが近くてよく見える場所」というのはある程度アタリがついていたので、16:00過ぎ、土手っぺりのいい場所ににさっそく陣取りました。
それ以外のいい場所はやはり既に先客があり、レジャーシートで場所取りがされている状態でした。
当たり前なんですが、みんな早く来て、レジャーシートだけ引いて、打ち上げ時間の近くになってから来るつもりのようで、土手には場所取りをしているような人はほとんど居ません。
みどろはレジャーシートの上に陣取って、真夏の16:00というばまだまだ日も高く、熱中症になるかと思うくらいの日差しにずっと耐えていました。

どうせ暇を持て余すだろうという察しはついていたので、マンガを一冊持っていっていました。
でもそれが「おんなのこ物語」(西原理恵子)というヤツで、とても真夏に外で読むマンガじゃなかった(笑)
炎天下、一人早よから土手に陣取って、西原理恵子のマンガを読む三十路女・・・。オイオイ。

そうこうしているうちにマンガはあっという間に読み終わってしまいました。
花火といえばみどろは毎年、岩井俊二監督「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」という作品を思い出します。
ネタバレになるので書かないけど、切ない傑作です。
まだ当時、本当に小学生だった(はず)の奥菜恵・山崎裕太・反田孝幸・小橋賢児が好演しています。
その日はちょうど奥菜恵の離婚が報道された日。
ひときわ感慨深く思い出していたときでした。

なにやら下からもの凄い勢いで突き刺さってくるような振動!!
じ、地震だっ!!

どえーーっ!
っと思ったのはほんの一瞬。
次の0.1秒ほどで、「あ。でもここは倒れてくる建物もないし、安心だわ。多摩川は氾濫しそうにもないし。ていうかどっちかっていうと、ここは災害時の避難場所? ラッキー。」
とノー天気な解決をみて、さらに次の0.1秒で「あ。でも家に居る銀次や凛が心配だわ。あいつら外に逃げられるかしら? (いや、逃げられはしない。<反語)」と途端に不安になりました。
もちろんその間も地面はグラグラ揺れています。

やっと揺れがおさまって無事に花火も堪能して帰ってきたのですが、地震の揺れをあれだけ肌近く感じたのは生まれてはじめてで、普段平和ボケしている自分の環境に切に危機感を覚えた出来事でした。

2005/07/23

久しぶり。

全然更新してなかった・・・ _| ̄|○
そんなに忙しいつもりはなかったのだけど、振り返って考えてみると、7月は1度も更新してなかったんだね。びっくり。

と、いうのも、みどろ、前の職場に復帰してからもフリーの仕事止めてないのです。
どっちかといえばフリーの仕事の方を大事にしたいし(先に繋がるから)、かといってそれ1本では収入がサミシイ感じではあるので、今の職場はあくまでも保険として、両立して上手くやっていこうと思っているのですが、さすがにやっぱ本数は減らさざるを得ないな・・・。

今日は調布の花火大会、開催決定です。
昔は興味なかったんだけど、なんだかここ3年くらい、毎年観に行ってます。ま、夏の風物詩ということで、今日もこれから場所取りに行かねば・・・!

ドラマも全然見てないな・・・。
『電車男』面白いらしいね。宣伝までに、第3話から豊原功補が出演するそーです。あれ? 第3話ってもう放送した? これから?? <全然わかってない(苦)

宣伝ついでにもういっちょ。
明日の日テレ朝7:30~『遠くへ行きたい』に田中実が出演です。

さて! 場所取り、場所取り!!
あ。でもその前に45pもあるゲラ見なきゃ・・・(泣)

2005/06/28

「タイガー&ドラゴン」最終回 小ネタ集

このネタはまだ続きます(笑)
今回、ツボにはまった小ネタを列挙してたら、「あ。これは30代くらいでないとわからないか・・・」というものばっかりだった・・・。 _| ̄|○

・ちびTの「ちびT度数」上がりすぎ。ギャランドゥー見えてるって。
「会見会見、開高け~ん。オーパ!」全11回の小ネタの中でもみどろ的に最高のヒット作。って、30代未満の人にはわかんないかも。。。
・あれ? 鶴子さんは3人目を妊娠中?(笑)
ヤスオ、いつの間にか東京に戻っちゃってるし(笑)。てか、「田辺ヤスオ」とか、『粗忽長屋』の回の「小野泰司(オノ ヤスジ)」とか、名前だけでもちとおかし。ってこれも30代未満にはわからないネタか・・・。
もっとディープなネタを出すなら、「開高健」のネタの前に「コメットさんは大場久美子!」というどん太のネタがあったけど、大場久美子は実は二代目。初代コメットさんは九重ゆみ子という人がやっていて(TVが白黒時代)この人のダンナが田辺靖夫といいます。(歌手です。)クドカンがそこまで考えて小ネタをリンクさせていたとは思わないけど(笑)
・力夫だったりヤスオだったり日向さんだったり、あのアクの強い連中が、とても銀次郎の下でおとなしくしているとは思えないが・・・(笑)
・辰っちゃんの再婚相手の名は「アニータ」
・また出た! 「人間だもの。」
・良々の子役(劇中劇)、ハマりすぎ。
・七代目どん兵衛の襲名披露口上の舞台、どん太「やい、ババア。やってっかババア。このクソババア。」どん太、いきなり毒蝮三太夫に変身。あぁこれも、30代未満には分かりづらいネタか・・・。


・・・・・・おかしい。
みどろはいつから「アダルトな人」の部類に入ったのだろう・・・(笑)
そりゃあ寒いギャグも飛ばすようになるって(苦)

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