2007世界フィギュア東京大会

2007/04/04

名ニックネームの予感・・・。

すごいの見つけた。
やべー、腹痛てぇ。

世界フィギュア独占放送のフジテレビ、実況は塩原アナが多いんですが、この人、なんかキャッチフレーズめいたことをたまに言うのがウザかったんです。オリンピックでの「栄光への架橋だ!」とか「オリンピックの女神は荒川静香にキスをしました」で有名なNHKの刈屋アナを意識してるんだか何だか知らないが、いらねえところでいらねえコメントかまして、それがミョ~に文学的だったりするのが気になって、気になって(笑)

そしたら見つけた、コレ。
2007world_bunner_2

この記事!!

わっはっは。「ポエムアナ」だよ、「ポエムアナ」!!

会場にも貼っちゃるの。
Banner
チョーうける。

せっかくさ、男子フリー観戦後、大感動したランビエールの演技を見直そうと家に帰って録画を再生したら、今まさに演技が始まらんとするいい場面で「公式練習で見る限り・・・・・・名作の予感・・・
とか言ってて、リモコンが手から滑り落ちそうになったよ、あたしゃ。
それ、2ちゃんの「名スレの予感・・・」からきてるんですか?(笑)

ほんと、フジのフィギュア中継はうぜえ、うるせえ、いらない繰り返し多し。
大体、エキシビ後にインタビューなんかいらないんだよっ。
エキシビ前に演技の再放送なんかいらないんだよっ。

も~~~ほんと、せめて黙っててくれ、頼む。伏して頼む。

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2007/04/01

フィギュアスケートアワード

こちらで、「第2回フィギュアスケートアワード」のお知らせがあります。

募集部門は以下5部門。
●フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー
●ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー
●プログラム・オブ・ザ・イヤー
●コーチ・オブ・ザ・イヤー
●コスチューム・オブ・ザ・イヤー

・・・むむむ。これは悩みますね(笑)
とりあえずジュニアについては今はスルー。今年の情報は全然拾いにいってないので、何も言えん。

●フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー
まあこれは、ブライアン・ジュベールか申雪・趙宏博組にあげていいのでは。
ジュベールはこの金メダルのために、シーズン通して積み上げ続けてきた点に。
申雪・趙宏博組はあの伝説に残るフリーの演技に対して。5コンポーネンツで8点台を並べたのは、すべての競技でこの二人だけでは?
金メダルの夜、プロポーズした二人を祝してご祝儀がわりに申雪・趙宏博組かな。

●プログラム・オブ・ザ・イヤー
もうウルサイ!って感じかもしれないけど、今季たった一度しか滑っていない、ランビエールの「フラメンコ」。これは全世界、異存ないと思うぞ。

●コーチ・オブ・ザ・イヤー
なんだかんだ言いつつ、今年もニコライ・モロゾフで決まりでしょうね。男子は高橋大輔が銀メダルを獲り、金メダルのジュベールも元・教え子。女子はあのボロボロだった安藤美姫を金メダルに導いたのだから。

●コスチューム・オブ・ザ・イヤー
これは本当に難しいけど、キム・ヨナのSP「ロクサーヌ」の衣装が好きです。髪飾りまで含めて、トータルで世界観を作り出した大事な演出の一役を買っていたと思います。あれもかなりのプログラムだよね。ブライアン・オーサーの振り付けというのも納得。

とりあえず今思いつくのはこんなとこだけど、実際投票するときにはもっと考え抜いた末、変わってるかも。

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2007/03/27

燃え尽きたな。。。

矢吹ジョーもこんな感じだったのだろうか(笑)

朝から晩まで、バトルのSP、ランビのフリー、高橋の泣き顔、申雪・趙宏博のステップ、ベルネルのフリー、キム・ヨナのSP、ベルントソンのSP、浅田真央のダダ泣きインタビュー、健気だったキミー・マイズナー・・・それらが頭の中をグルグル回って離れません。

しばらくこんな感じで呆けてそう。来年まで抜け出せないかも(笑)

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2007/03/25

フィギュアスケートの醍醐味

試合期間中盤から、こちらの記事を読んでいました。

こんな文章が書けるようになりたいな、みどろも。
書いてる人の、誰よりもフィギュアスケートを愛している気持ちが伝わってきます。

今日の記事で書いてあるように、「ひとりでも多くの選手の名演技を見たい」と思うのがフィギュアスケート。

スポーツ観戦はフィギュアや体操、新体操などから入ったみどろとしては、他の競技で相手国の失敗に拍手したり、バレーボールやサッカーみたいに、いくらホームの試合だからって、いちいちあんなにうるさく歓声をあげる観戦の仕方が、どうしても馴染めない。TVで結果を見れば十分。観戦に行きたいとは思わない。
あれはあれでスポーツの醍醐味だと言われればそれもわかるけど・・・。

この競技は、相手がどうであろうと関係ないんだ。それぞれが自分のやるべきことをやり切れるかどうか、なんだ。採点や順位は審判が決めること。そして最高の演技が出来たら、負けても気持ちいいことだってある。

陸上や水泳みたいに一斉に並べられて、「よーいドン」でスタートして勝ち負けが決まってしまうスポーツは、わかりやすいし、ハッキリしてて気持ちいい。
でも、逆に言えば残酷でもある。ただでさえ一人として同じ人間はいないうえに、人種や環境も違う選手が一斉に並べられちゃうわけだから。

そんなハッキリしているスポーツに比べて、フィギュアスケートはどこが素晴らしいかといえば、個性が表現できるということかも。全員に同じ時間を与えて「はい、あなたやってみなさい」って世界中がそれを見てくれるのよ。「違う」ことを重視してくれるスポーツなのさ。

浅田真央が必ず勝てるなら、みんなが浅田真央を目指すよ。でも安藤もキム・ヨナも、そうはしないし、彼女たちは「浅田真央じゃない」から、「素晴らしい」んだと思う。わかりにくいかな・・・? やっぱりみどろじゃまだまだその辺、うまく書けないや。

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2007/03/24

安藤美姫、おめでとう!

スゴすぎてもう、言葉が出ない。
苦しんできた分、喜びも大きいよね、うんうん。
前にも書いたけど安藤美姫は天才ではないから、今シーズンコツコツと1つ1つ積み重ねてきての、この結果。
浅田真央は素晴らしかったけど、ああいうちょっと格の違う天才に勝つためには、そうやってコツコツやって一瞬のスキをうかがうしかない、という典型的なパタンを見させてもらった。浅田真央やキム・ヨナにとっても、負けた相手が安藤美姫という点が、すごく勉強になったんじゃないかな。あの天才にすら、天は何重にも試練を与えるねっ。なかなか簡単に勝たせてくれないよ(笑)

これでいよいよ群雄割拠の時代に突入。
これからバンクーバーまでは、恐らく毎年チャンピオンが変わる予感がします。

これでキム・ヨナが転んでなかったらどうなっていたかわからないし、キミー・マイズナーも、あんな状況の中に出てきてあれだけやれる子だから恐ろしい。アメリカには恐るべきジュニアがいるし、その子たちもシニアに参戦してきたら、バンクーバーまでちょっと想像できない過酷な状況が続く・・・!

これも以前書いたけど、少女たちにとっては過酷な青春だね。選手である限り、これがずっと続くんだから。涙が出るよ。

バンクーバーではそんな過酷な勝負になるぞ、という、それぞれの選手に与えられた試練だったのかな、今日は。

ほんっっっっっとーーーーーにいい試合だった。(2度目)
2007世界フィギュア東京大会。
何にお礼を言えばいいかわからないけど、心から、ありがとうございました。

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ダ、ダメだぁ~~~。

選手がダメなわけじゃなく。

今録画に切り替わったので、J SPORTSが見られないのだけど、ギリギリまでの最終グループを見てたのと、地上波が始まったのとで、もう泣きそうで見られない・・・!!! 恐い! 恐くて泣きそう・・・! 伊藤みどり以来の興奮状態! あの頃は私も若かったけど、今やもう心臓に悪いよ・・・!
もう結果は何でもいいから、早く終わって~~~!<オイオイ。

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中野友加里

トリプルアクセルに挑戦しました!
みどろは今、泣きそうだ・・・。
今のところ、中野友加里がTOPでグループを終えました。

いよいよ最終グループが出てきます!

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J SPORTS PLUSで生観戦中。

「J SPORTS」では女子フリーを生放送中。

ま、J SPORTSが生中継ってのは、昨日までもそうだったんだけど、そんな長い時間毎日録画できないっちゅーねん(笑)俺のHDDレコーダーは出始めに買ってしまったので、そんなに容量がないのさ。

今日も、観戦だけはJ SPORTSで、録画は地上波の予定。ただし地上波では恐らく放送してもらえないだろうゲデヴァニシビリだけはしっかり録画した(笑)

昨日の採点結果、納得しないといけないからじっくりと一人一人の演技を見直しました。みどろは新採点方式の「GOE」ってやつを、少し軽く考えすぎてたかもしれない。キムの高得点は、すべての要素についてGOEプラス評価を勝ち取っていった結果ではないか・・・?<そう考えないと納得できない。
ただ・・・。
それが新採点方式の真髄なら、デメリットは「挑戦する選手」が出てこなくなるということ。メリットは基礎をしっかり身につけて、芸術性にも秀でた選手が勝てる、ということ。

さて、どうなりますかな。できれば安藤美姫に優勝させてあげたい。
安藤美姫は4回転を、キミーと中野友加里にはトリプルアクセルを挑戦してほしい。3人とも、このままみすみすキムに金メダルを持っていかれるのか!? 失敗したっていいんだよ! 来年があるジャンか! まだ若いよ、キミたちはっ!
今年は一発逆転を狙って挑戦して、来年はまた、考えよう(笑)<俺はコーチか。
全員最後まで、諦めるな!

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会場で出くわした人々2

試合終了後は、出入り口も駅も混んでるから少し時間差をつけようと、二人で選手やコーチが通るポイントあたりで「出待ち」(笑)いや「入り待ち」か。
世界選手権ですから、外国人比率は高いんです。コーチやトレーナ以外にもプレスの人も居るし、個人的にここまで観に来てる人も多いし。でも! そんな「フツーの外国人」と選手はオーラが違う! 歩いてくるとわかる。「十戒」のように道が割れる(笑)

あ! なんだかそんなオーラをもった長身の美少女が階段を降りて来ましてよ。遠くて誰かわかんないけど・・・もしかしてコストナーKostner  いやまさかね。

み「誰か来たよ!」
「コストナーだよ!」

やっぱり彼女に教えてもらいました(苦)
顔小っちぇー! 肌キレー! すごいびじーん!
写真撮影には失敗したんだけど、果敢に歩み寄って、結構ギリギリまで頑張ったんだよ。携帯なので、ブレちゃうから結局撮らなかったけど。※カメラの持ち込みは禁止です(笑)念のため
でもさ、写真撮らせてほしいんだから、フツーなんか声掛けるじゃん。でもイタリア人だしさ、「え、英語で声掛けてわかるかな・・・てか英語でもなんて言えばいいの・・・? 『Conglatulations』じゃおかしいわよね。まだ試合終わってないし、彼女3位だし。『カロリーナ!』って言えばいいのか・・・てかこんなカタカナで通じる?」などなどを0.1秒くらいで考えながら、結局何にも言えずにカメラを掲げて無言で近づいていく、ザ・日本人のみどろ。さぞ怪しい日本人に思ったことだろう。ごめんねカロリーナ。

その後、真っ赤なセーターを着た女性がいろんな人にお辞儀をしながら関係者エリアに入っていこうとしています。オイオイ! 佐藤久美子コーチだよ!

み「佐藤久美子コーチ! 佐藤久美子コーチだよ!」なぜかテンション上がってる
二人で急いでカメラを構えて見たものの、、、一瞬の間を経て
み「・・・撮ってもしょうがないよね・・・?」
「しょうがないですよね・・・。」
とカメラを下ろしました。
佐藤久美子コーチを写真に撮ってどうすんだよ(笑)どこまでミーハーなんだよ。

ん~~もう誰も来ないかな・・・。そろそろ帰るか・・・? と思い始めた頃、マ、マブシイ! なに、あのオーラの二乗! ハリウッドスターのようなありえない男女はっ! 二人とも背が高いから、日本人の中で頭一つ抜けてます。

ライザチェックだよっっ!!!

Evanbelbin1
なんなの、この公然としたイチャイチャぶりは。
女は誰? あれ? ベルビン&アゴスト(アイスダンス・米)のベルビンじゃない? ちょっと! もしベルビンならライザチェック、大金星よっ!(笑)ベルビンっつったら、現役の女子スケーターの中でも同じアイスダンスのデンコワとタメ張るほどの美人スケーターよ!
Evanbelbin2

ブレブレだけどとりあえず写真に収めて大満足。すごい近くで見られたし。ライザチェック、ちょっとジローラモ? つーかかなりジローラモ。「あえての」ジローラモ?<意味ナシ。

み「女の方、誰? ベル・・・」
「ベルビンだよ! ベルビン&アゴストの!」
み「やっぱそうだよね! そうだよね! ・・・つーかなぜベルビンとライザチェック? 付き合ってんの? 付き合ってんの?」<中学生みたい。
「あ、付き合ってるらしいですよー。」
み「へ~・・・。どうして(アゴストではなくライザチェックと?)」と全部まで言わなくても分かってくれた。
「ライザチェックなんでしょうね~?」
み「だよね! アゴストのがいいじゃん!」Agost
「アゴストのがいいよね!」
み「ベルビン、ライザチェックでいいのか!?」
「ライザチェックでいいのかよ!」<よけいなお世話。
み「ライザチェックそんなことしてるから、ダメなんだよ!」<本当によけいなお世話。

そんなテンションの高い二人が、ギャーギャー言いながら千駄ヶ谷の駅へ消えていきました。

大満足な、楽しかった観戦。
選手の皆さん、ありがとう。
試合はまだ続くけど、一生の思い出に残る忘れられない世界選手権になりました。

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会場で出くわした人々

昨日は3日目にして、始めて二人で観戦しました。オークションでチケットが2枚でしか売ってもらえなかったので、あと1枚、ある人を誘ったんです。

スケートを誰かと一緒に見るのは難しい。ある意味まったく知らない人と見に行ったほうが気が楽。やっぱりそれぞれの人が自分の「好きだと思うポイント」があって、それを他人と共有できることは少ないし、人に分かってもらえなくても全然いいんです(笑)自分が好きなんだから。意見が割れたときも、話し込んだりしません。ケンカになるだけだからね。「ラーメン好き」な人とかと近いかな。

例えばある特定の選手を応援する、というスタイルもあります。その人がどんな演技をしようと、ダメなときも別にいい。という考え方。みどろもそういう気持ちもあるし、同時に「いいもの見たい」という気持ちもあるので、その試合で輝いていた人を好きになります。だから今回の男子の主役はSPはバトル、フリーはランビエール。アタシは高橋を応援しに行ったハズなのに(苦)また、ジャニファンみたいに、かっこいいかどうか、で選手を応援してる人もいます。あるいはきちんとスポーツとして厳しい目で見る人もいるし、芸術として見て昨今の「滑って、跳んで、滑って、跳んで」みたいなスケートを憂う人もいる。それはそれぞれのスタイルだし、何でもアリかな、とみどろは思う。それこそ個人の勝手だ。だからアタシのスタイルも否定しないで(笑)

昨日一緒に観た人もみどろと同じくらいのフィギュア歴なので、多分その辺のことを口にしなくても分かっている感じで、お互いそんな深い話はせずに競技に集中して見られました。みどろは結構気が楽だったかな。相手はどう思ってるか分からないけど・・・。

で、競技の観戦はそんな感じで、集中して観てればいいことなんですが、一人じゃないと何がいいかというと、恥ずかしがらずに「ミーハー」になれる点です(笑)
製氷中や休憩中など、会場をウロウロしてると、関係者とかにバッタリ出くわすのがサプライズな楽しみ。けど、人も多いし、最初の2日間は
トマシュ・ベルネル
Tomas
クリストファー・ベルントソン
Berntssons
にしか出くわさなかったんです。<この二人は毎日、会場をウロウロしていた(笑)試合中なのに何してんだか。でもこの二人は上位陣以外で今大会、もっとも注目を集めた二人。ある意味ラッキーだったかな。

昨日は3日目でさらに予想外に早く行ってしまったので、ちょっと疲れていたし、「またベルントソンたちかな」と思って席で大人しくしてました。一緒に行った人は会場を回ってたんだけど。そして戻ってきたので、「誰か居ました?」と聞くと

「うん、ランビエールと、」Lambi_2
えええっっ!?
ジュベールと」Jubel
はぁぁぁぁぁぁっっっ!?
モロゾフもサイン攻めにあってた」Morozov
オイオイオイオイオイーーーーーーーーーー!
「あと浅田舞ちゃんも居た! すごいキレイ!」
ちょっとーーー!

そっかよく考えたら前日で男子は終わったんだもんね。そりゃウロウロ率高まるか。
その後も、客席に「あ。浜田美栄コーチ
え? どこどこ? つーかあなたよく見つけますね(笑)みどろがボーッっとしてんのか。

(つづく)

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明日の予定

ほんの1時間半前まで粘った明日のチケットですが、意味不明な出品者取り消しにより、流れました。明日はTVで見ます(泣)

こうなってみると、男子は盛り上がったよな~~。
男子だからさ、こっちも気を遣わないジャン(笑)遣えよ。

フゥッ、フゥーーーー!
じゃないけど、「行け行けーーーー!」って無責任に煽れるじゃん。
女子はやっぱ気を遣うよね。特に今年の上位陣はみんな若いし。
明日はTVの前で、やっと心置きなく煽れるのかも(笑)
東京で世戦を観戦できるのは一生に一度のことかもしれないと思うと、生で観たかったけどね・・・。
ま、でもまた国内のどこかでやれば、地方まで駆けつけるよ! 海外まではちょっと厳しいけど。

次は、現地で手に入れた情報&写真をUPします!

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女子SPまとめ

無事、OA時間内に帰れましたが、TVを点けたら残る演技者はアニッサ・シズニーとエレーナ・ソコロワでした。体勢に影響ないから、この二人は(笑)<毒舌

現地で見てても既に、「ナゼ? ナゼ?」といろいろと不思議な採点結果ではあるのですが、シロートが審判に文句つけてもしょうがないので、とりあえず「今日のがんばった大賞

カロリーナ・コストナー。
トリノ五輪は地元開催とのことで、ものすごく注目されてしまい、はっきりいうと本当の実力以上に評価・期待されてしまっていた面も大いにあったと思う。いわゆる安藤美姫レベルの選手で、昨年はまだどっちに転がるかわからない不安定さをもった選手だったと思う。
けれど今日の演技は、生で見ていてさえ、「あれ? この子こんなにうまかったっけ?」といい意味で予想を裏切ってくれる立派な演技だったと思います。彼女は後半の第2グループ、全体では第7グループだったんだけど、あのグループで3-3を決められたのは彼女だけでした。そのうえ、あんなしっとりとしたプログラムを滑れるまでに成長したとは・・・!
イタリアでの評判は知らないけど、彼女も安藤美姫のような悔しい1年を送った結果なのかな、と想像しました。

キミー・マイズナー
落ち着いて、自分がやるべきことをやり切ったという意味で。
アメリカの女子だから、若くしてチャンピオンになるとそのまま勝ち逃げしてしまうパタンになるのかな、と思ってたけど、けして勝ってばかりではなかった今シーズンを、逃げずにきちんと1から積み上げてきて、全米選手権を制して世選に出てきたから立派です。今年は厳しい戦いになるのは本人が一番よくわかっているだろうに、クサらず、おごらず、自分がやるべきことをきっちりやってて好感がもてます。

中野友加里
まだ録画を全部見切れていないので、なぜ中野友加里がこの順位なのか、解説を聞けていません。なぜエミリー・ヒューズより下なのか????
あのガラスのハートの中野友加里が、日本人トップで出てきたにもかかわらず、立派に滑りきって涙が出ました。
大体さ、エミリー・ヒューズのあのストレートラインステップはアリなの? 放送禁止だと思うけど。<そこまで言うか(笑)

キム・ヨナ
キム・ヨナ1位の結果については、みどろとしては大いに留保があります。3F+3Tのキムに対して、3Lt+3Loの安藤がなぜ下なのか???
別にキム・ヨナにケチつけたいわけではない。演技は立派で、スタンディングオベーションでその演技を讃えてきました。
この子だって相当なものを背負って世選に来たに違いない。さらに世界中の他のどの国でもなく、「日本の」「東京に」乗り込んでくるなんて、16歳の女の子がどんな気持ちだったろうと、想像するだけで胸が潰れそうです。技術的なことを言えば、浅田真央とキムには格段に差があります。むしろキム・ヨナのライバルは安藤美姫やキミー・マイズナーだとみどろは思う。けれどキムは浅田・安藤・キミーに絶対負けないものを一つだけ持っている。
「気持ちの強さ」です。どんな状況にも負けない、動揺しないだけの強さ。精神的にはこの子が一番先を行ってるかも知れない。
ただ、今年の浅田真央は昨年の安藤美姫だと思ってもらえると話がわかりやすいかもしれない。来年はキム・ヨナが今年の浅田真央の立場になるかもしれず、まだまだ決着はつかないと思います。今年どっちが勝ったとしても、最終的な決着はバンクーバーまで続くのでは・・・? そしてそうなってほしいという願望です。

【フリーへ向けて】
不思議な採点は他にもあるのですが、ま、それは置いといて。
これが今日の結果としてもう決まってしまったのだから、明日!
明日すべてが決まります。こうなってくると、男子以上の激戦。誰が勝ってもおかしくない!!

浅田真央ちゃんは、いろんな意見があるだろうけど、みどろは今年勝てなくてもいいと思っています。これも経験だよ。6分練習中には決めていた3F+3Loを、本番で踏み切った瞬間に「あ!」と思いました。練習中とタイミングや踏み切り方が違う! どうせなら落ち着いて、3F+3Tにしてしまえばよかったのに、その辺が浅田真央の経験の浅さ。

彼女ほどの選手ですから、そんなに慌ててチャンピオンにさせなくても、いつかは天下を獲る日が来ますから。今年チャンピオンになってモチベーションが下がってしまうより、今はいろんな経験を積ませてあげる方が、いいんじゃないかな。
それにまだ試合は終わっていません! 完全制覇より、逆転劇を演じる方がよっぽどドラマチックじゃない? 明日まで、まだみどろは諦めてないよ! なにせ浅田真央は「一発」を持ってるよ! デカイ技があるよ! うちの浅田は腕、持ってるからね~~! <何者だよ(笑)

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2007/03/23

帰り途中。

女子SP、すべて終わりました。
もう電車に乗るところです。

さて、OA終了までに帰れるか!?

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今日もこのあとノンストップ。

第2グループ終了。

このあとの滑走順を見るだけでクラクラしてきます(笑)
一人として気を抜いて見られません。
女子も激戦だー!

では現地はこれまで。

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女子SP後半・第1グループ終了!

第1グループのしょっぱなからキーラ・コルピ。
いきなりキターーーー。

これから第2グループ。ゲデヴァニシビリとコストナーが出てきます!

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眠いよ。。。

女子SP前半は終わり、アイスダンスフリー第2グループまで終わりました。

渡辺・木戸組ラストダンスが終わりました。
お疲れ様!

みどろは、、、夜に備えてちょっと寝ますzzz。

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早く来すぎた…

女子SPは前半と後半があって、後半は夜。間にアイスダンスのフリーが挟まります。

で、滑走順をネットで調べても全員分は探せなくて(どの記事も日本人3選手の順番だけ書いてある)、ゲデヴァニシビリを見逃すとイケナイので前半から見てますが、、、彼女後半だったよ _| ̄|○

う゛~~~長い一日になるなあーーーー。

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男子フリー その3

もっと書こうと思ってたんだけど、今日ももう早いのでここまで。
とにかく、高橋大輔おめでとう!
高橋のプログラムも、ほかの選手では滑れないくらい、難しくてアグレッシブで、でも優雅な流れるようなプログラムでした。
ほんとに、たった数年でここまで来るなんて・・・(涙)

会場はランビジュベールと続いて興奮の最高潮だったので、高橋もいい流れで決めてくれる? なんて割と楽な気持ちで見始めたんだけど、当の高橋が「出て行く時点で泣きそうだった」と言っていたのを聞いたり、演技が終わったあと泣いてるのが会場でもわかって、この子にとっても大変な一年だったな・・・と胸が熱くなりました。ジュベールのとき書いたように、どんだけいいシーズンを送ってきても、ここで負けたらそれまで。それが世界選手権。事前には3位かな、、、と思ってたけど、最終的に2位! この差は大きい! 本田武史も破れなかった壁だもんね。やー、ほんとにおめでとう!!

ジェフリー・バトル、ガックシ _| ̄|○
そうだった・・・この子は自滅する子だった・・・忘れてたよ。
優しすぎるのかな、、、気持ちが弱いのかな、、、正直、去年まであまり印象に残らない選手だったけど、今年のあのSPを見てしまったので、来年も続けてほしいな。今の上位陣であの爽やかで繊細な演技ができるのはバトルだけだと思うし。

最後に、今年のシンデレラボーイはトマシュ・ベルネル
引っ掻き回してくれたよね(笑)
最終グループの前のグループの最終滑走で出てきて、あれはテンション上がったね~。4回転2回飛んじゃって、片方は4-3のコンビネーションだし。ライザチェックウィアーの点数が出終わって、「2位です(1位がベルネル)」ってアナウンスされたときの会場のどよめきがすごかった。みどろも声が出ちゃったけど(笑)一体いつまで首位を守り続けるかと、ヒヤヒヤしたよ。
来年以降、真価を問われると思います。要注目。

さて女子SPに行ってきます。いよいよ。実は明日(フリー)のチケットはまだゲットできてません。最後までネバってみるけど、何せ10万円超えるプラチナチケットと化しているので、これで観戦終了かも知れず。しっかり応援してきます。

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男子フリー その2

ランビエールのその演技が終わってリンクの興奮も覚めやらないうちに、ジュベールが出てきます。ちょっと可哀想になるくらい、スタートはいきなりだった。

この人がバッチリ決めてくるのはもうみんな、知ってる。今季負けなしだ。
けど、そこは世界選手権だし、今まで負けなしでもここで負けたらそれまでだ。世界選手権とはそういう試合。
気持ちを切り替えてジュベールを応援しなきゃ・・・! と会場中が気持ちを入れ替えるまでに演技開始後、30秒くらいはかかった。

それだけのアウェイな状況で、よくやったよ、ジュベールは。
この子がずっと世界タイトルを目指してきたのを、みんな知ってる。
今年はほんとに一皮むけた感があった。
おめでとう、ジュベール。

そして最後の勝利者インタビューでは、「この子もフツーの21歳なんだな」と思い出させられた。受け答えは英語だったんだけど、
お。フランス人が喋る英語なら、なんとなくわかるぞ!
そう思ったのはみどろだけじゃないようで、会場中、全員が急にリアクション過剰(笑)

これまで支えてくれた皆にお礼を言うジュベール。特にmamと。そして涙ぐむジュベール。
「4回転を2回入れてくる予定だったと思いますが、1回でしたね」
という質問に対し、
「I'm ... just tired~」
で会場爆笑。「え、なんで笑うの?」とキョドるジュベール。
「But・・・ナントカ(聞き取れず)・・・triple-triple ・・・」
で「おー!」。みんな、そのリアクション芸人みたいな反応、やめようよ(笑)

とにかくジュベールに関しては、おめでとう以外の言葉はないです。演技そのものが好きかどうかと言われれば、実はそんなに好きじゃない。SPのがまだ見所があるかな。ただ、ランビエールのように、チャンピオンになったことでまた一回りも二回りも大きくなる可能性をもった選手だと思います。

バンクーバーまでまだ3年あるけど、たった1年ですでに、もうプルシェンコの帰ってくる場所はないぞ。それぞれがすごく、成長してる。あとはプルのような4-3-2を確実に決めてくる選手が、来年には出てくると思います。

い~~~~~~~~~~~い試合だった。(低いところから入って、だんだん声を上げてくように読んでください。<注文が多い(笑)
うん。
うん。

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男子フリー その1

「ランビエールがすごすぎる!」

今日の主役は高橋じゃなくて、ランビエールだよ☆

事前情報として。
ステファン・ランビエール(スイス)・・・トリノ五輪銀メダリスト。2005・2006年世界選手権チャンピオン。「スピン王国スイス」(マメ知識:ビールマンスピンとは、デニス・ビールマンというスイスの女子選手が初めて披露してその名がついたスピン)の名に恥じない、スピンに定評のある選手。
ランビエールは今季、スケートカナダで絶不調(でも優勝したけど)。そのときはシーズン序盤ということもあり、昨シーズンつまりトリノで滑ったプログラムをそのまま滑っていました。それ以降、すべてのグランプリシリーズ戦を欠場、世界選手権をうらなう意味も持つ「ヨーロッパ選手権」すら欠場。みどろはもしかしたら世界選手権自体に出てこないかも・・・とさえ思っていた。けど出場すると聞いて、楽しみ半分、でもダメなんじゃないかなという気持ち半分でした。昨日のSPも「あ・・・やっぱり・・・」という感じでしたし。

いやしかし。
最終グループが6分練習に出てきたときの会場の異様な盛り上がり具合、伝わりました?
フゥッ、フゥーーーーー!
みたいなSMAPのコンサートにでも行かない限り普段絶対出さないようなありえない裏声を出してノリノリでしたわよ♪ みどろだけじゃなく、会場全体でね、念のため。

最終グループの6人なんて、寝てても名前と顔がわかるくらいのメンツなのに、あれ? ランビエールはどこ? どこにいるの? ライザチェック・・・・・・ウィアー・・・・・・高橋・・・・・・バトル・・・・・・ジュベール・・・・・・あと見慣れない『LEON』に載ってそうなちょいワル系がいますけど・・・。

え!
あのオールバックのセクシーGUY、ランビエールですか!?
あたしの目、間違ってない?
そのセクシーGUYが目の前を風のようなスピードで何度も滑り過ぎるんですから、テンション上げ上げ!!(笑)

しかも6分練習、「こいつら、バカ?」(笑)って言いたくなるくらいの状態で、興奮は最高潮。だって6人ともすぐさま4回転の練習を始めてさ。1つのリンク内で、6人があっちこっちで4回転飛んでんのよ! もう笑っちゃうよ。テンション上がるだろ、そりゃ。

なにせランビエールの今年のプログラムを世界中誰も見てません。そしてよくない話ばかりが伝わってきます。その通り、昨日もミスがあって、前年の王者が6位。最終グループの中では一番下からのスタートです。どう頑張ったって点差からしてランビの優勝はありません。

けど。
やっぱすごいよ、デキる子だよ、ランビエール<最近このフレーズばっか(笑)
やっぱ世界を獲った男は違うね。ライザチェックやウィアーが自滅していったところで出てきて、あのプログラム。そして昨日の動きの悪さがウソのような出来映え。もちろん本調子でないのは見るからに明らかでしたが、その状態であそこまでできたというのは、ほとんど意地、そしてプライド、勝負に対する貪欲さ。やっぱり勝つのはそういう選手なんだよ!

俺は泣いてた(涙)
エンディングですでに泣いた。
実は昨年まではランビをそんなに好きではなかった。すごい選手なのは誰の目にも明らかだけど、正直、そんなに芸術性の高い選手ではないと思ってたし、心に残るプログラムでもなかった。

でもね、今日の「フラメンコ」はすごすぎる!!!
ランビがあんなに芸術的なプログラムを滑るなんて!
優勝ではなかったけど、今回の男子で最高のプログラムです。(断言)
他の誰も、あんなプログラムは滑っていない! もうすでに、プログラムというより「作品」だね。ランビが「作品」を滑る選手になるとは・・・!

すげーテンション上がったよ。あの時点であたしは高橋やジュベールのこと、どうでもよくなったもん。だってパーフェクトに滑ったとしても、今日のランビの素晴らしさには勝てまいから。

「最後に勝つのは、『諦めない』選手」だと以前書きましたが、まさに今日のランビエールにその姿勢を見せてもらいました。SPがダメでも諦めない! シーズン終わりまで諦めない!! まったく出場できてなかったシーズンだというのに、最後の試合に出てきて、いいとこ全部持って行ったよ!(笑)これでモチベーション上げてくれ!!

ランビエール最高! ランビエール万歳!

(男子フリーについてはまだ続きます。)

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2007/03/22

第2グループまで終わりました。

きょうはこのあとノンストップで息つくヒマもないから、現地情報これまで。

今後の注目株。
クリストファー・ベルントソン。
SPでも面白いプログラムを滑ってて、今日もとってもよかったです。

第3グループはプレオベール、エマニュエルサンデュなどなど、粒ぞろいです!

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観戦初日 まとめ。

外から更新した分、なんかヘンなことになってるね。
なんで最新記事しか表示されないのかしら・・・?

ま、いいや今日もこれからアイスダンスのオリジナルと、男子フリーです!!

【男子SP】
生はやっぱりイイ! 6分練習が大事よ! ここでそのグループの順位がうっすら見える(笑)TVでは特定の選手を追って映しちゃったりするじゃん。でも他の選手とのスピードや体のキレの差、を比較しながら見ると歴然。昨日は6分練習の時点で「ランビエール、、、ダメだ・・・」と思いました。こんだけ不調から抜け出せないって、ちょっと心配だ。ケガとか以上にどっか体をおかしくしちゃってるんじゃないかしら・・・? 大丈夫か? 単なるモチベーションの問題? ほんとに? このままフリーは棄権しちゃわないかと懸念してましたが、キスクラで「See you tomorrow」と囁いてたので、最後まで応援してきます。

た・か・は・しーーーーー!!!
このヘタレっ(笑)
昨日の高橋、別に内容的に何も失敗してないけど、ウリであるはずのステップが今季一番悪かった_| ̄|○
高橋のSPのストレートラインステップは、真ん中過ぎてから加速するのがスゴイ! 高橋ならでは!のポイントなのに、足がもたついちゃって、「あ。あれ、あれ」って感じだったよ(苦)
今日は開き直って、落ち着いてガンバレ!

そしてジェフリー・バトル、感激したーーー!
アルトゥニアン、すげーよ! やっぱデキるコーチだよ!
今季の浅田真央のSPを、「近年まれにみる」と表現しましたが、昨日のバトルのSPは、みどろが知ってる限り、ちょっと記憶にないくらい。男子であんなに繊細でかつ選手の特長を生かしたSPを見た記憶が無い。

そしていい席だったので、結構映ってる俺(笑)
今日も昨日よりいい席なので、ちゃんと拍手します。あくびとかしてないように気をつけなきゃ(笑)

あ、それからオマケ。リレハンメル五輪男子金メダリストのウルマノフが教えてる子が出場してたんだけど、かつては「ウル様」「貴公子」「王子」と言われたウルマノフ、デブってただのオッサンになってた・・・。ちょっとショック。

【ペア】
井上怜奈ちゃん、今季で引退だそうです(涙)
昨日の出来があまりよくなかったので、これで見納めと思うとさびしいですが、東京の試合でキリをつけてくれた気持ちは感じます。
とりあえずボールドウィンはイイ奴(爆笑)あいつ、イイ奴だなーー。

優勝した申雪・趙宏博ペアはやっぱり素晴らしかった。今日きちんとOAしてくれるかな・・・? 実は上位陣みんなちょこちょこミスがあって、会場では、どのペアの演技であっても、何か一つ技に取りかかるたびに、観客みんな息をのんで緊張する、という状態が続いてました。
それが、やっぱベテラン、とにかく失敗しない!!!
その上一つ一つのレベルが高い! 恐ろしいペアです。

これまでペアの最高峰はゴルデーワ・グリンコフ組だとみどろは位置づけていて、この先もそれは絶対に変わらないと、今でももちろんそう思います。が、申雪・趙宏博の「タイスの瞑想曲」は、ゴル・グリが滑ったらまた全然違う作品になっていただろうと思うと、やっぱり申雪・趙宏博は、来るところまで来たな、というか、ゴル・グリと全くタイプは違うけど、肩を並べるところまで来たんだなと思いました。

【今日のみどころ】
さ。いよいよ男子のチャンピオンも決まります。
やっぱ今年はジュベールかな。
個人的にはバトルに一度でいいから勝たせてあげたいと思うけど・・・。
SPの順位のまま、が一番順当な結果に思えます。ただ、バトルのスタミナや、高橋にはまだちょっと不安が残る。みんなが力を出し切っての結果が見たいよ、やっぱ。そうでなきゃジュベールの一人舞台ジャン。

あいつマジ、サイボーグだね。強すぎてキライ(笑)<ウソウソ。
では、行ってきまーす!

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2007/03/21

男子SP終了

結果は放送で見てください。
必見はジェフリー・バトルです!
あたしは今日、この演技を見られたから死んでもいい(泣)

7時からはペアフリーです。
そして電源が危なくなってきたので外からの更新はこれまで。

明日も明後日も続きます(笑)

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第7グループ!

始まる!
ここには織田、ライザチェック、バトルが出てくる!
いよいよキターーーー!
緊張する~!

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アリーナ席は飲食禁止

でした。おにぎり頬ばったら慌てて警備員が止めにきた...オレ、水筒も持ってきたんだけど(笑)
ま、アリーナ席以外ならいいそうです。良い席も不自由なもんね。
実際、席幅が狭すぎてマジで窮屈。
わたしこれで最後までもつかしら...。

これから第6グループが始まります!

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ちょーいい席!

審判の真向かい。
信じられないよい席。
今はまだ男子のランキング中庸あたりが滑ってます。
初めて見たイタリアの選手がかなりイケメン。コーチまでイケメンだった。

夜はペアフリーなので、長い一日になりそうです。

w-zero3からの初投稿。うまくいきますように。
※場内撮影禁止

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行ってきま~す。

今日から世選の観戦のスタートです。
外から、w-zero3で更新できるかやってみるつもりです。

できたら実況中継(笑)お楽しみに。

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