2007世界フィギュア東京大会

2007/04/04

名ニックネームの予感・・・。

すごいの見つけた。
やべー、腹痛てぇ。

世界フィギュア独占放送のフジテレビ、実況は塩原アナが多いんですが、この人、なんかキャッチフレーズめいたことをたまに言うのがウザかったんです。オリンピックでの「栄光への架橋だ!」とか「オリンピックの女神は荒川静香にキスをしました」で有名なNHKの刈屋アナを意識してるんだか何だか知らないが、いらねえところでいらねえコメントかまして、それがミョ~に文学的だったりするのが気になって、気になって(笑)

そしたら見つけた、コレ。
2007world_bunner_2

この記事!!

わっはっは。「ポエムアナ」だよ、「ポエムアナ」!!

会場にも貼っちゃるの。
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チョーうける。

せっかくさ、男子フリー観戦後、大感動したランビエールの演技を見直そうと家に帰って録画を再生したら、今まさに演技が始まらんとするいい場面で「公式練習で見る限り・・・・・・名作の予感・・・
とか言ってて、リモコンが手から滑り落ちそうになったよ、あたしゃ。
それ、2ちゃんの「名スレの予感・・・」からきてるんですか?(笑)

ほんと、フジのフィギュア中継はうぜえ、うるせえ、いらない繰り返し多し。
大体、エキシビ後にインタビューなんかいらないんだよっ。
エキシビ前に演技の再放送なんかいらないんだよっ。

も~~~ほんと、せめて黙っててくれ、頼む。伏して頼む。

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2007/04/01

フィギュアスケートアワード

こちらで、「第2回フィギュアスケートアワード」のお知らせがあります。

募集部門は以下5部門。
●フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー
●ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー
●プログラム・オブ・ザ・イヤー
●コーチ・オブ・ザ・イヤー
●コスチューム・オブ・ザ・イヤー

・・・むむむ。これは悩みますね(笑)
とりあえずジュニアについては今はスルー。今年の情報は全然拾いにいってないので、何も言えん。

●フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー
まあこれは、ブライアン・ジュベールか申雪・趙宏博組にあげていいのでは。
ジュベールはこの金メダルのために、シーズン通して積み上げ続けてきた点に。
申雪・趙宏博組はあの伝説に残るフリーの演技に対して。5コンポーネンツで8点台を並べたのは、すべての競技でこの二人だけでは?
金メダルの夜、プロポーズした二人を祝してご祝儀がわりに申雪・趙宏博組かな。

●プログラム・オブ・ザ・イヤー
もうウルサイ!って感じかもしれないけど、今季たった一度しか滑っていない、ランビエールの「フラメンコ」。これは全世界、異存ないと思うぞ。

●コーチ・オブ・ザ・イヤー
なんだかんだ言いつつ、今年もニコライ・モロゾフで決まりでしょうね。男子は高橋大輔が銀メダルを獲り、金メダルのジュベールも元・教え子。女子はあのボロボロだった安藤美姫を金メダルに導いたのだから。

●コスチューム・オブ・ザ・イヤー
これは本当に難しいけど、キム・ヨナのSP「ロクサーヌ」の衣装が好きです。髪飾りまで含めて、トータルで世界観を作り出した大事な演出の一役を買っていたと思います。あれもかなりのプログラムだよね。ブライアン・オーサーの振り付けというのも納得。

とりあえず今思いつくのはこんなとこだけど、実際投票するときにはもっと考え抜いた末、変わってるかも。

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2007/03/27

燃え尽きたな。。。

矢吹ジョーもこんな感じだったのだろうか(笑)

朝から晩まで、バトルのSP、ランビのフリー、高橋の泣き顔、申雪・趙宏博のステップ、ベルネルのフリー、キム・ヨナのSP、ベルントソンのSP、浅田真央のダダ泣きインタビュー、健気だったキミー・マイズナー・・・それらが頭の中をグルグル回って離れません。

しばらくこんな感じで呆けてそう。来年まで抜け出せないかも(笑)

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2007/03/25

フィギュアスケートの醍醐味

試合期間中盤から、こちらの記事を読んでいました。

こんな文章が書けるようになりたいな、みどろも。
書いてる人の、誰よりもフィギュアスケートを愛している気持ちが伝わってきます。

今日の記事で書いてあるように、「ひとりでも多くの選手の名演技を見たい」と思うのがフィギュアスケート。

スポーツ観戦はフィギュアや体操、新体操などから入ったみどろとしては、他の競技で相手国の失敗に拍手したり、バレーボールやサッカーみたいに、いくらホームの試合だからって、いちいちあんなにうるさく歓声をあげる観戦の仕方が、どうしても馴染めない。TVで結果を見れば十分。観戦に行きたいとは思わない。
あれはあれでスポーツの醍醐味だと言われればそれもわかるけど・・・。

この競技は、相手がどうであろうと関係ないんだ。それぞれが自分のやるべきことをやり切れるかどうか、なんだ。採点や順位は審判が決めること。そして最高の演技が出来たら、負けても気持ちいいことだってある。

陸上や水泳みたいに一斉に並べられて、「よーいドン」でスタートして勝ち負けが決まってしまうスポーツは、わかりやすいし、ハッキリしてて気持ちいい。
でも、逆に言えば残酷でもある。ただでさえ一人として同じ人間はいないうえに、人種や環境も違う選手が一斉に並べられちゃうわけだから。

そんなハッキリしているスポーツに比べて、フィギュアスケートはどこが素晴らしいかといえば、個性が表現できるということかも。全員に同じ時間を与えて「はい、あなたやってみなさい」って世界中がそれを見てくれるのよ。「違う」ことを重視してくれるスポーツなのさ。

浅田真央が必ず勝てるなら、みんなが浅田真央を目指すよ。でも安藤もキム・ヨナも、そうはしないし、彼女たちは「浅田真央じゃない」から、「素晴らしい」んだと思う。わかりにくいかな・・・? やっぱりみどろじゃまだまだその辺、うまく書けないや。

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2007/03/24

安藤美姫、おめでとう!

スゴすぎてもう、言葉が出ない。
苦しんできた分、喜びも大きいよね、うんうん。
前にも書いたけど安藤美姫は天才ではないから、今シーズンコツコツと1つ1つ積み重ねてきての、この結果。
浅田真央は素晴らしかったけど、ああいうちょっと格の違う天才に勝つためには、そうやってコツコツやって一瞬のスキをうかがうしかない、という典型的なパタンを見させてもらった。浅田真央やキム・ヨナにとっても、負けた相手が安藤美姫という点が、すごく勉強になったんじゃないかな。あの天才にすら、天は何重にも試練を与えるねっ。なかなか簡単に勝たせてくれないよ(笑)

これでいよいよ群雄割拠の時代に突入。
これからバンクーバーまでは、恐らく毎年チャンピオンが変わる予感がします。

これでキム・ヨナが転んでなかったらどうなっていたかわからないし、キミー・マイズナーも、あんな状況の中に出てきてあれだけやれる子だから恐ろしい。アメリカには恐るべきジュニアがいるし、その子たちもシニアに参戦してきたら、バンクーバーまでちょっと想像できない過酷な状況が続く・・・!

これも以前書いたけど、少女たちにとっては過酷な青春だね。選手である限り、これがずっと続くんだから。涙が出るよ。

バンクーバーではそんな過酷な勝負になるぞ、という、それぞれの選手に与えられた試練だったのかな、今日は。

ほんっっっっっとーーーーーにいい試合だった。(2度目)
2007世界フィギュア東京大会。
何にお礼を言えばいいかわからないけど、心から、ありがとうございました。

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ダ、ダメだぁ~~~。

選手がダメなわけじゃなく。

今録画に切り替わったので、J SPORTSが見られないのだけど、ギリギリまでの最終グループを見てたのと、地上波が始まったのとで、もう泣きそうで見られない・・・!!! 恐い! 恐くて泣きそう・・・! 伊藤みどり以来の興奮状態! あの頃は私も若かったけど、今やもう心臓に悪いよ・・・!
もう結果は何でもいいから、早く終わって~~~!<オイオイ。

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中野友加里

トリプルアクセルに挑戦しました!
みどろは今、泣きそうだ・・・。
今のところ、中野友加里がTOPでグループを終えました。

いよいよ最終グループが出てきます!

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J SPORTS PLUSで生観戦中。

「J SPORTS」では女子フリーを生放送中。

ま、J SPORTSが生中継ってのは、昨日までもそうだったんだけど、そんな長い時間毎日録画できないっちゅーねん(笑)俺のHDDレコーダーは出始めに買ってしまったので、そんなに容量がないのさ。

今日も、観戦だけはJ SPORTSで、録画は地上波の予定。ただし地上波では恐らく放送してもらえないだろうゲデヴァニシビリだけはしっかり録画した(笑)

昨日の採点結果、納得しないといけないからじっくりと一人一人の演技を見直しました。みどろは新採点方式の「GOE」ってやつを、少し軽く考えすぎてたかもしれない。キムの高得点は、すべての要素についてGOEプラス評価を勝ち取っていった結果ではないか・・・?<そう考えないと納得できない。
ただ・・・。
それが新採点方式の真髄なら、デメリットは「挑戦する選手」が出てこなくなるということ。メリットは基礎をしっかり身につけて、芸術性にも秀でた選手が勝てる、ということ。

さて、どうなりますかな。できれば安藤美姫に優勝させてあげたい。
安藤美姫は4回転を、キミーと中野友加里にはトリプルアクセルを挑戦してほしい。3人とも、このままみすみすキムに金メダルを持っていかれるのか!? 失敗したっていいんだよ! 来年があるジャンか! まだ若いよ、キミたちはっ!
今年は一発逆転を狙って挑戦して、来年はまた、考えよう(笑)<俺はコーチか。
全員最後まで、諦めるな!

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会場で出くわした人々2

試合終了後は、出入り口も駅も混んでるから少し時間差をつけようと、二人で選手やコーチが通るポイントあたりで「出待ち」(笑)いや「入り待ち」か。
世界選手権ですから、外国人比率は高いんです。コーチやトレーナ以外にもプレスの人も居るし、個人的にここまで観に来てる人も多いし。でも! そんな「フツーの外国人」と選手はオーラが違う! 歩いてくるとわかる。「十戒」のように道が割れる(笑)

あ! なんだかそんなオーラをもった長身の美少女が階段を降りて来ましてよ。遠くて誰かわかんないけど・・・もしかしてコストナーKostner  いやまさかね。

み「誰か来たよ!」
「コストナーだよ!」

やっぱり彼女に教えてもらいました(苦)
顔小っちぇー! 肌キレー! すごいびじーん!
写真撮影には失敗したんだけど、果敢に歩み寄って、結構ギリギリまで頑張ったんだよ。携帯なので、ブレちゃうから結局撮らなかったけど。※カメラの持ち込みは禁止です(笑)念のため
でもさ、写真撮らせてほしいんだから、フツーなんか声掛けるじゃん。でもイタリア人だしさ、「え、英語で声掛けてわかるかな・・・てか英語でもなんて言えばいいの・・・? 『Conglatulations』じゃおかしいわよね。まだ試合終わってないし、彼女3位だし。『カロリーナ!』って言えばいいのか・・・てかこんなカタカナで通じる?」などなどを0.1秒くらいで考えながら、結局何にも言えずにカメラを掲げて無言で近づいていく、ザ・日本人のみどろ。さぞ怪しい日本人に思ったことだろう。ごめんねカロリーナ。

その後、真っ赤なセーターを着た女性がいろんな人にお辞儀をしながら関係者エリアに入っていこうとしています。オイオイ! 佐藤久美子コーチだよ!

み「佐藤久美子コーチ! 佐藤久美子コーチだよ!」なぜかテンション上がってる
二人で急いでカメラを構えて見たものの、、、一瞬の間を経て
み「・・・撮ってもしょうがないよね・・・?」
「しょうがないですよね・・・。」
とカメラを下ろしました。
佐藤久美子コーチを写真に撮ってどうすんだよ(笑)どこまでミーハーなんだよ。

ん~~もう誰も来ないかな・・・。そろそろ帰るか・・・? と思い始めた頃、マ、マブシイ! なに、あのオーラの二乗! ハリウッドスターのようなありえない男女はっ! 二人とも背が高いから、日本人の中で頭一つ抜けてます。

ライザチェックだよっっ!!!

Evanbelbin1
なんなの、この公然としたイチャイチャぶりは。
女は誰? あれ? ベルビン&アゴスト(アイスダンス・米)のベルビンじゃない? ちょっと! もしベルビンならライザチェック、大金星よっ!(笑)ベルビンっつったら、現役の女子スケーターの中でも同じアイスダンスのデンコワとタメ張るほどの美人スケーターよ!
Evanbelbin2

ブレブレだけどとりあえず写真に収めて大満足。すごい近くで見られたし。ライザチェック、ちょっとジローラモ? つーかかなりジローラモ。「あえての」ジローラモ?<意味ナシ。

み「女の方、誰? ベル・・・」
「ベルビンだよ! ベルビン&アゴストの!」
み「やっぱそうだよね! そうだよね! ・・・つーかなぜベルビンとライザチェック? 付き合ってんの? 付き合ってんの?」<中学生みたい。
「あ、付き合ってるらしいですよー。」
み「へ~・・・。どうして(アゴストではなくライザチェックと?)」と全部まで言わなくても分かってくれた。
「ライザチェックなんでしょうね~?」
み「だよね! アゴストのがいいじゃん!」Agost
「アゴストのがいいよね!」
み「ベルビン、ライザチェックでいいのか!?」
「ライザチェックでいいのかよ!」<よけいなお世話。
み「ライザチェックそんなことしてるから、ダメなんだよ!」<本当によけいなお世話。

そんなテンションの高い二人が、ギャーギャー言いながら千駄ヶ谷の駅へ消えていきました。

大満足な、楽しかった観戦。
選手の皆さん、ありがとう。
試合はまだ続くけど、一生の思い出に残る忘れられない世界選手権になりました。

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会場で出くわした人々

昨日は3日目にして、始めて二人で観戦しました。オークションでチケットが2枚でしか売ってもらえなかったので、あと1枚、ある人を誘ったんです。

スケートを誰かと一緒に見るのは難しい。ある意味まったく知らない人と見に行ったほうが気が楽。やっぱりそれぞれの人が自分の「好きだと思うポイント」があって、それを他人と共有できることは少ないし、人に分かってもらえなくても全然いいんです(笑)自分が好きなんだから。意見が割れたときも、話し込んだりしません。ケンカになるだけだからね。「ラーメン好き」な人とかと近いかな。

例えばある特定の選手を応援する、というスタイルもあります。その人がどんな演技をしようと、ダメなときも別にいい。という考え方。みどろもそういう気持ちもあるし、同時に「いいもの見たい」という気持ちもあるので、その試合で輝いていた人を好きになります。だから今回の男子の主役はSPはバトル、フリーはランビエール。アタシは高橋を応援しに行ったハズなのに(苦)また、ジャニファンみたいに、かっこいいかどうか、で選手を応援してる人もいます。あるいはきちんとスポーツとして厳しい目で見る人もいるし、芸術として見て昨今の「滑って、跳んで、滑って、跳んで」みたいなスケートを憂う人もいる。それはそれぞれのスタイルだし、何でもアリかな、とみどろは思う。それこそ個人の勝手だ。だからアタシのスタイルも否定しないで(笑)

昨日一緒に観た人もみどろと同じくらいのフィギュア歴なので、多分その辺のことを口にしなくても分かっている感じで、お互いそんな深い話はせずに競技に集中して見られました。みどろは結構気が楽だったかな。相手はどう思ってるか分からないけど・・・。

で、競技の観戦はそんな感じで、集中して観てればいいことなんですが、一人じゃないと何がいいかというと、恥ずかしがらずに「ミーハー」になれる点です(笑)
製氷中や休憩中など、会場をウロウロしてると、関係者とかにバッタリ出くわすのがサプライズな楽しみ。けど、人も多いし、最初の2日間は
トマシュ・ベルネル
Tomas
クリストファー・ベルントソン
Berntssons
にしか出くわさなかったんです。<この二人は毎日、会場をウロウロしていた(笑)試合中なのに何してんだか。でもこの二人は上位陣以外で今大会、もっとも注目を集めた二人。ある意味ラッキーだったかな。

昨日は3日目でさらに予想外に早く行ってしまったので、ちょっと疲れていたし、「またベルントソンたちかな」と思って席で大人しくしてました。一緒に行った人は会場を回ってたんだけど。そして戻ってきたので、「誰か居ました?」と聞くと

「うん、ランビエールと、」Lambi_2
えええっっ!?
ジュベールと」Jubel
はぁぁぁぁぁぁっっっ!?
モロゾフもサイン攻めにあってた」Morozov
オイオイオイオイオイーーーーーーーーーー!
「あと浅田舞ちゃんも居た! すごいキレイ!」
ちょっとーーー!

そっかよく考えたら前日で男子は終わったんだもんね。そりゃウロウロ率高まるか。
その後も、客席に「あ。浜田美栄コーチ
え? どこどこ? つーかあなたよく見つけますね(笑)みどろがボーッっとしてんのか。

(つづく)

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