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カテゴリー「15.アーカイブ2007年」の記事

2008/10/19

うそだーーーー!!! orz

Lambi

ランビエール、けがで引退を表明

うそだーーー!il||li _| ̄|○ il||li

いやだーーーー!!。゜゜(´□`。)°゜。

悪夢だーーーーー!!!

だれか嘘だと言って。嘘だと言ってくれ・・・。

ランビエール公式サイト

2007/12/29

ずっと見ていたい演技・忘れられない演技

全日本女子。

今日本はスケート人気と言えど、どうしても話題とされるのは浅田真央と安藤美姫、高橋大輔が中心になります。放送も彼女らが絡んでくるか、こないかでえらい差がある。
それは実績に裏打ちされたことなので、当然だろう。

全日本は、あと一歩、その位置に立とう、そこへ行こうとする選手たちが見られるのが楽しみの一つでもあります。

今回みどろがこの試合の女子の主役だったと思えたのは、太田由希奈と鈴木明子でした。
2人とも一度は第一線を退くことを余儀なくされた選手。そして乗り越えて戻ってきた選手。ブランクがあるから決して以前のレベルには戻っていない。けれど、出ることだけでも大変なこの全日本に、2人ともまた戻ってきた。
さらに、まだ大技を組み込むことはできない代わりに、一つ一つの滑りの質の高さが際立った。

特に太田由希奈のSP!

曲も「マダムバタフライ」。浅田真央や安藤美姫が細かく細かく刻んでいくステップで勝負していこうとしている中で、ゆったりとして、それでいて華やかで優雅な曲に合わせて、ディープエッヂを右に左に踏み分けながらのサーキュラーステップは圧巻だった。
「ずっと見ていたい・・・・!」
太田由希奈の滑りは確かに人にそう思わせるものがあります。

浅田真央にもそういうものはある。SPもフリーも、軽やかで華やかで、見ているだけで幸せな気分をもたらしてくれる演技はそうそうない。
これは安藤美姫には無い部分だ。

ところが。
SPもフリーも、安藤の演技は見ごたえがあった。太田や浅田真央を見るときのような、説明のつかない幸福感とは違う。中野由加里を見るときの、アグレッシブな気持ちとも違う。
フリーのあの力強さ! ふてぶてしい女ぶり。多少の雑ささえ演出に見える強引なほどの求心力。
昨年スケートアメリカで復活したとき、みどろは「泥臭いスケートが安藤美姫の進む道だ!」と書きました。
本当にその通り、転んでは立ち直り、よくなっては落ち込みを繰り返しながら、安藤美姫はどんどんよくなる。

ずっと見ていたいと思う演技
忘れられない演技

両方ともステキで泣きそうになる。

ウチの高校が、サッカー全国大会に出場するらしいんですわぁ

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20071213wm01.htm

ちょくちょく新聞の武蔵野版で見かけてたけど、正直「おー、すごいじゃん。よかったね☆」としか思えなかった(笑)
ところが高校は古豪高崎商業、そこに野球推薦で入って、甲子園に行くことが高校生活のすべてであった相方にとって、みどろのその反応はヤキモキしたらしい。
以下、みどろと相方の噛み合わない会話。

相「卒業生なんだからさ、そのうち寄付のお願いとかくるんじゃない?」
み「へ? こないだろ。」
相「えーーー! あるだろ、普通。同窓会から連絡来るだろ!」
み「いや、来てないけど・・・。」
相「・・・んじゃ有志でそういう話になったりしないの?」
み「しないよ〜〜〜!!! なんでサッカー部に! 私サッカー部じゃないもん!」
相「そりゃわかってるけど。同級生同士で話題になったりしないの?」
み「しないねぇ〜。つーか何のために寄付するの?」
相「金かかるだろ! 試合に行くのに。」
み「金かかるっつったって、地方から出てくるわけじゃないんだから! ン十万もかかるわけじゃあるまいし」
相「でも全国に出るとなったら合宿とかするだろ。」
み「・・・合宿? なぜ。しないでしょ。」
相「(ちょっとイライラし始める)するんだよ! 全国に行く奴らは!」
み「するとしたって自分持ちだよ。私たちだってそうだったんだから。ま、サッカー部のOB会ではそういうこと、するんじゃない? あたしたちは関係ないじゃん。」
相「全国大会に出るんだぞ!」
み「そりゃそうだけど。都立だしさ、そのために推薦で人を集めたりしたわけじゃないんだから。一生懸命部活をやってたら、勝ち残ったってことジャン。そんなのほかの部活の人たちだって一緒だよ。」
相「でもみんな全国目指して、そのために毎日練習してんだろ!」
み「全国なんて目指してないって〜〜〜。ラッキー、ラッキー!ww」
相「チッ!!
み「都立なんてそんなもんだって〜。普通高校なんだしー。」

ま、擁護するなら、相方の年代(同級に荒木大輔)ならまだ野球は国民的スポーツで、地元や学校にとって甲子園に出場することはそれはそれは誇らしいこと。相方は中学時代ヤンチャで評判を落とした時期もあったけど、「高崎商業で野球をやってる」ってだけで周りの扱いも違ってくるような場面もあったらしい。同じ高校の他生徒にとっても、野球部は特別な存在。親も地域も総出で支援してくれるらしいのだ。

野球で言ったら甲子園に当たる全国大会に出場するというのに、卒業生のこの関心の低さにガッカリしたらしい。
ま、この話をすると、東京出身者はだいたいみどろ側。みどろの意見を「そりゃそーよね」という反応。地方の人には「ふ〜ん。」という反応を受ける。

別に応援してないわけじゃないよ。
もちろん快哉と心で叫んだし、いい試合をしてほしいと思う。
サッカー部と縁もなかったのに、いいときだけシャシャリ出てきて「卒業生でございます。」って顔でいたくないわけ。ほんと、そんだけ。

2007/12/28

待ってるよ。全日本男子その2

先週の記事を書いた直後、新聞で織田信成の欠場を知りました。

彼の不祥事は大きく報道されたので周知の事実と思いますが、処分について発表されたとき、みどろは温かいものを感じていました。

●国内競技会は8月から3カ月間、国際競技会は年末までの5カ月間の出場停止

GPシリーズには出られない。アイスショーなども出られない。だから夏に見に行ったプリンス公演にも、彼の姿はありませんでした。
けれど、国内の競技会には11月からエントリーできます。それは全日本には出られるということです。全日本に出られるということは、結果によって世選や四大陸への参加は可能です。1シーズンを棒に振ることはないわけです。今まさに気力も体力も充実したスポーツ選手にとって、1シーズンを棒に振るのは痛い。

この温情采配に批判があったのも知っていますが、十分反省したら、その後立ち直るための場所だけは残しておいてくれたんだと思えたのです。
そういうことも彼はきっと誰よりもわかっていて、それでも出場できなかった。
よほどの精神的ショックが大きかったのだと想像します。

彼は本当に気のいい大阪のお兄ちゃんだろうし、だから最近のスケートバブルに乗って、「いっちょ、いいとこ見せちゃうぞ」みたいな明るい気質でここまで伸びてきた面もあると思う。
だってジュニア時代は注目されてなかったし。高橋大輔には大きく水をあけられてたんだから。

波に乗ったら止められない。人前でもはばからずに泣いたり笑ったり、ジャンプも「飛びすぎて減点」というスゴいんだかスゴくないんだかわかんないことを、しかも何回もやるという、マヌケな感じが愛されるスケーターだな、と思う。
他にそんな選手いないもん(笑)

年が明けて残る試合といえば、インカレ、国体?
踏ん張って、出場できるかな?
世界選手権に行けなくてもいい。国内でカッコ悪く負けてもいい。
スケートは続けよう。
立ち直って、スケートに向き合うんじゃない。スケートがもう一度、織田信成を立ち直らせてくれると思うから。

198点のため息

全日本男子フリーは、織田欠場によって、3枠の中に入り込むのは誰か、の見ごたえのある試合になりました。なんせ今の現役スケーターで世選の出場経験があるのは、高橋と織田の2人だけなんですから。みんな行きたいよね、そりゃ。

Kensuke_nakaniwa
最年長・中庭健介のフリーの得点が出て、ショートとの合計点がコールされた瞬間の、TVでもはっきりと聞き取れるほどの会場からの大きなため息を聞き、みどろの密かな祈りは、みどろだけのものではなかったのだと、残念な気持ちの中にも、多少の嬉しさがあった。ため息がもれたのは、みんな「彼の物語」を知っているからだ。彼に世選に行ってほしいと願っていたからだ。

高橋は別格として、あと2人が世選にいけるのです。実力はみんな近いけど、その3人の中に、できるなら中庭がいてほしかった。中庭を世選に行かせてあげたいな、と戦前から思っていました。それはもし織田がいたとしても。

彼のシーズンベストが189点台。今回3位に届くために必要な点数が199点。シーズン最高の、彼にとってかなり高レベルな演技をしなければ届かない。そして結果は198.94点。わずか0.87点!!!
くぅぅ〜〜〜〜。悔しい!!本当に残念だ。
最高の演技をして、ベストを大幅に上回る演技をしたのに、もれるため息。あとちょっとで届かない・・・!

彼はここ2年くらいで本当に変わった。すごく良くなった。結果もついてきて、ランキングを上げたことで今年はGPシリーズに2戦エントリーできた。最年長っていうけど、彼は今が開花している時期だと思う。

男子にとって世選3枠は、めったにあることじゃない。来年は危ない。なぜなら各国、世選出場選手上位2人の順位の合計によって来年の出場枠が決まるから。高橋がたとえ1位を取ったとしても、小塚か南里が12位以内に入らないと2枠に減ってしまうのです。あ〜〜〜!!厳しい!小塚に12位は、、、厳しい! もちろんできないことではないけど。。。

中庭は辞めてしまうんだろうか、、、来年も頑張るだろうか、、、。
フリーの演技後、最後振り返ってお辞儀をしてからリンクを上がった姿を見たら、これが最後になるのかな、という予感もある。

勝負って本当に厳しい。
旧採点時代の全日本なら、ここは絶対中庭が3位に入っていたと思う(笑)
新採点方式になってからも、城田憲子がいたら、中庭が3位だっただろう。
(↑あんまり誉められたことではないけどさ。)
城田さん、村主章枝を浅田真央の上につけさせたくらいだからね。
今は審判でさえ、自分がつけた評価がどうなって合計点になるか、予想ができない。フタをあけてみてこうなってしまったなら、もう仕方ない。うん、勝負だから仕方ないんだよ。それに南里の演技も悪かったわけでもない。彼はSP4位から挽回して勝ち取った出場権だ。それも全部わかっているけど、、、。

スケートの神様がいるなら、来年もう1度、彼にチャンスをあげてもらえないだろうか。世戦でみんながんばって、来年も3枠。もちろん中庭くんも頑張って、来年3位に入る。これだけ長年日本男子の中核にいて、選手なら夢の舞台じゃないか。誰だって行きたいじゃないか、世界選手権。

2007/12/24

全日本【男子】

男子は今年は世選に3枠あります。
そして昨年までは2強の一角だった織田信成が、今シーズン初めてプログラムを披露します。
出られなかった期間、どれだけ練習してきたのか、できたのか、いきなり全日本で結果を見せないといけないのは大変だよね。昨年と同じ状況なら、1枠増えた分、「あと一人は誰が食い込むのか」というのが見所だけだったけど、織田くんの出来によっては、

高橋、小塚、中庭
Daisuke_takahashi  Kozuka_takahiko  Kensuke_nakaniwa_2
とか大いにありうるわけよ。

また、高橋、小塚、南里
Daisuke_takahashi_2  Kozuka_takahiko_2  Nannri_yasuharu
とかもアリか。なんか地味!

高橋、中庭、南里
Daisuke_takahashi_3  Kensuke_nakaniwa_3  Nannri_yasuharu_2
とかもあり得ちゃうわけね。もーなんかわかんない! 4回転の失敗がいっぱい見られそう!!

3連単みたい。高橋を頭にしたボックスで買っとくか<競馬じゃねーよ。
いや、でも世界ランク的に見てみると、中庭より上に無良くん、南里より上に樹クンとかいるから、総勢この7人の戦いだね。

世選・・・高橋、織田、小塚
四大陸・・・無良、中庭、南里
つーのはどう?
ま、四大陸は読めないね。

とにかくガンバレよ、織田!!Nobunari

さあ全日本。【女子】

昨年も書いたけど1年前なので、もう一度書いときますねw
全日本選手権は、今シーズンの日本のチャンピオンを決める大会であると同時に、世界選手権・四大陸選手権の代表を選ぶ試合です。

行きたいよお〜。改めてみると、すごいメンツ!
特に女子!

1 浅田舞
Mai_asada
アルトゥニアンは舞ちゃんもしっかりコーチしてやれよ。

2 浅田真央
Mao_asada
SP気をつけてね。

3 安藤美姫
Andomiki
3Lz+3Loが決まるといいね。

4 太田由希奈
Yukina
放送してほしい。。。

5 澤田亜紀
Aki_sawada
エリック・ボンパールの悲劇は忘れよう。

6 水津瑠美
Rumi_suitsu
第2の曾根美紀になる予感がするのは私だけか、、、。

7 村主章枝
Suguri_fumie
「おぶりびおーん」

8 鈴木明子
Akiko_suzuki
昨季ユニバーシアードから9連勝中! 絶好調!

9 曾根美樹  
エキシビが楽しみです。(見れないだろうケド)

10 武田奈也
Nana_takeda
SPの「タンゲーラ」はいいプログラムだね。

11 中野友加里
Yukari
全日本ではビールマンスピンを見せてくれるそうです。

12 西野友毬
Yuki_nishino
今季Jrグランプリファイナル3位!

そのほか合わせて30人の出場。しかもココに村元小月はいないんだよ!!(西日本選手権4位のため)どんだけ熾烈な全日本なんだよ。いいなぁ〜見られる人。
順当にいけば
世界選手権・・・真央、安藤、中野
でしょう。
なら四大陸は・・・武田、村主、鈴木
でどうでしょう?
もちろん澤田亜紀ちゃんも浅田舞も忘れちゃならない。
さあ、楽しみ♪

2007/12/15

ファイナルは・・・

SPの結果出てますね。

【男子】
高橋
ランビエール
ライザチェック
ウィアー
バンデルペレン
パトリック・チャン

【女子】
キム・ヨナ
キャロライン・ジャン
コストナー
中野友加里
キミー・マイズナー
浅田真央

の順。
戦前のみどろの予想は男子・ウィアー、女子・キム・ヨナでした。
女子はともかく・・・うーん、男子は混戦!
ウィアー4位で挽回がキツイとなると、高橋よりもランビエールに勝ってほしいな(笑)<複雑なファン心理。
というのは、ライザチェックと高橋は恐らく世選でかなり狙ってくるだろうという予想があるので、ここではウィアーかランビエールに花をもたせたい。ランビエールには成績よりも、「完璧な『フラメンコ』」を求めたい・・・!

女子のキム・ヨナは鉄板だろうね。浅田真央がここまで沈んでは、フリーで敵になる選手がいない。そこそこ失敗しても首位に立つだろう。一発逆転があるとすればジャンも恐いが、中野友加里かな。シニアのトップレベルの中に入ってくると、ジャンの荒削りな箇所が余計目立つだろうし。さあキム・ヨナの天下はいつまで続くか。今年はキム・ヨナ一色のシーズンとなるのか。
フリーは明日!!

2007/12/09

1週遅れでNHK杯

安藤美姫は残念だったね。どんなに調子悪くてもファイナルには滑り込むと思ってたが・・・。ただ、擁護するわけではないが、演技はやはり、他の出場選手とは目指すところが違う印象を受けた。
みんな要素をこなすのに必死、そしてもちろんそれが一番重要であるけれど、こうなってしまったのは、新採点方式が導入されてきてからの傾向。チャンピオンはやはりいつも何かを表現してきたと思う。
曲や演技や自分自身や。

安藤の演技は既にプログラム自体がチャンピオン仕様で、一つ一つの要素をこなすのはまず大前提として、今の安藤美姫は、その先に、曲を表現することを自分自身への課題としていることがハッキリわかる。
他にそういう演技を見せてくれる選手は、今は少ない。

コーチや振り付けが高橋大輔と同じモロゾフだけど、モロゾフはきちんと選手に合った振り付けをしているんだな、と改めて唸っていた。
今の高橋は勝って勝って、自信をつけさせることが重要。だから勝ちに行くプログラム。あれはあれで批判があるのはよく知っているし、正直私も後半にあれだけジャンプを飛び続けられると、「すごい」とは思うけど、行き過ぎてて「どうなのよ」と思う。

同様に昨年の安藤にはまず「勝てる」ことを実感させる必要があったから、かなり密度の高いことをやらせていたと思う。
今年も同じようにくるかと思っていたけれど、今年はむしろレベルは少し下げ気味。表現に時間を割けるプログラムになっているのは、さすがのコーチだと思い入った。

浅田舞ちゃんは無責任に「出れてよかったね」みたいなことを書いてしまったけど、やっぱり計画外の試合は調子狂うわよね、そうよね(笑)
ただ、とにかく試合に出て結果を残さないことにはランキングが上がらないし、まだまだ舞ちゃんには諦めてほしくないのさ。

武田奈也ちゃんは、一般にも広く知られるチャンスとなってよかったな、と思う。本当に集中して一生懸命やっててよかった。

男子はお楽しみのトマショ・ベルネルがまたやってくれて、嬉しかった。
今年の東京の世戦で開花して、彼にとっては縁起のいい国であることだろうよ、日本。曲や衣装もオリエンタルなものを選んできてて、あの試合がどれだけ彼にとって喜ばしい経験だったかが伝わってくる。

ベルネルのエキシビが見たかったのに・・・。やんねーのかよっ!
てかまたきっと仙台のお土産にヘンなもの買ってるね!
それをどっかで使うね!!
そしてあの衣装の漢字は「意味が分からない」ってことを、早く誰か教えてやれ!
Verner
我が家ではすっかり「ゆーたろう」というあだ名が馴染んでしまいました
(´・ω・`)

2007/11/24

亜紀ちゃんは可哀想だったね。

問題のエリック・ボンパールの事件は、澤田亜紀ちゃんの得点の低さ!
びっくりしたね、何あの点数。

滑り出しの前、例のおまじない、「おでこペチッ」が無いなぁ、浜田コーチ来てないんかい!?と思ってたら、本当に1人だったみたいで、キスクラであの点数を見てた亜紀ちゃんを見てるのは本当にかわいそうだった。

全部が全部、回転不足やダウングレードと取られたんだよね、きっと。それにしたって何か、、、。プログラム自体に解釈の違いがあるとしか振り返りようがないから、次の試合までに修正しきるのは大変!

、、と思ってたら、亜紀ちゃん、次の試合(NHK杯)を欠場が決定。
うん、ここで悪い成績を残すより、全日本に備えた方が賢明だよね。
代わりにもともとはスケートアメリカ1試合にしかアサインできなかった浅田舞が出場するらしい。
これはケガの功名というか、誰にとってもよい運びである気がしてならない。
亜紀ちゃんは落ち込む必要はないから、全日本で頑張ってくれることを期待してるよ! ガンバレ!

男子はジュベール欠場だったのね(苦)
なんだよ、急に見所の減った試合だな。逆にここで名を売りたい選手にとっては格好のチャンス! プレオベールあたりが最右翼!と思ってたけど、
パトリック・チャンか! 意外な伏兵現る。爽やかで丁寧な滑りで好感の持てる選手だよね。カナダはカート、ストイコ以降チャンピオンが出てない(ハズ・・・)けど、次から次から必ず選手が育ってくるあたり、やはりフィギュア大国の面目躍如。

続いてロシアカップも、もうSPの結果は出てて、
男子はランビエール首位!
女子は中野友加里が2位!!(1位がキム・ヨナ)60点台に乗せたのはこの2人だけよ!
すごい! イケ!イケ!中野!!女子は激戦よ。キム・ヨナ、ロシェット兄貴が強敵だけど、兄貴SPで出遅れたし、今の中野にキーラ・コルピも村主章枝も敵じゃない!頑張って2位死守するんだ!! ファイナルへの道が見えてきたぞ!

こうなってくると、NHK杯の結果待ちではあるけど、ファイナルは
浅田真央
キミー・マイズナー
安藤美姫
キム・ヨナ

の4人はほぼ確定。NHKの安藤や今日のキム・ヨナに余程のことが無い限り。
残る2枠を
 中野友加里(3位以上が条件)
 ジョアニー・ロシェット(2位以上が条件)
 キャロライン・ジャン(2試合とも終了)
の3人で争うことに。2人とも条件をクリアーしたときには、スコアが重要! ジャンより高い得点で順位もクリアーしなくては・・・!

いや〜突如として面白くなってきたね(笑)

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