安藤美姫、おめでとう!
スゴすぎてもう、言葉が出ない。
苦しんできた分、喜びも大きいよね、うんうん。
前にも書いたけど安藤美姫は天才ではないから、今シーズンコツコツと1つ1つ積み重ねてきての、この結果。
浅田真央は素晴らしかったけど、ああいうちょっと格の違う天才に勝つためには、そうやってコツコツやって一瞬のスキをうかがうしかない、という典型的なパタンを見させてもらった。浅田真央やキム・ヨナにとっても、負けた相手が安藤美姫という点が、すごく勉強になったんじゃないかな。あの天才にすら、天は何重にも試練を与えるねっ。なかなか簡単に勝たせてくれないよ(笑)
これでいよいよ群雄割拠の時代に突入。
これからバンクーバーまでは、恐らく毎年チャンピオンが変わる予感がします。
これでキム・ヨナが転んでなかったらどうなっていたかわからないし、キミー・マイズナーも、あんな状況の中に出てきてあれだけやれる子だから恐ろしい。アメリカには恐るべきジュニアがいるし、その子たちもシニアに参戦してきたら、バンクーバーまでちょっと想像できない過酷な状況が続く・・・!
これも以前書いたけど、少女たちにとっては過酷な青春だね。選手である限り、これがずっと続くんだから。涙が出るよ。
バンクーバーではそんな過酷な勝負になるぞ、という、それぞれの選手に与えられた試練だったのかな、今日は。
ほんっっっっっとーーーーーにいい試合だった。(2度目)
2007世界フィギュア東京大会。
何にお礼を言えばいいかわからないけど、心から、ありがとうございました。
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