アーカイブ2007年

2007/03/24

安藤美姫、おめでとう!

スゴすぎてもう、言葉が出ない。
苦しんできた分、喜びも大きいよね、うんうん。
前にも書いたけど安藤美姫は天才ではないから、今シーズンコツコツと1つ1つ積み重ねてきての、この結果。
浅田真央は素晴らしかったけど、ああいうちょっと格の違う天才に勝つためには、そうやってコツコツやって一瞬のスキをうかがうしかない、という典型的なパタンを見させてもらった。浅田真央やキム・ヨナにとっても、負けた相手が安藤美姫という点が、すごく勉強になったんじゃないかな。あの天才にすら、天は何重にも試練を与えるねっ。なかなか簡単に勝たせてくれないよ(笑)

これでいよいよ群雄割拠の時代に突入。
これからバンクーバーまでは、恐らく毎年チャンピオンが変わる予感がします。

これでキム・ヨナが転んでなかったらどうなっていたかわからないし、キミー・マイズナーも、あんな状況の中に出てきてあれだけやれる子だから恐ろしい。アメリカには恐るべきジュニアがいるし、その子たちもシニアに参戦してきたら、バンクーバーまでちょっと想像できない過酷な状況が続く・・・!

これも以前書いたけど、少女たちにとっては過酷な青春だね。選手である限り、これがずっと続くんだから。涙が出るよ。

バンクーバーではそんな過酷な勝負になるぞ、という、それぞれの選手に与えられた試練だったのかな、今日は。

ほんっっっっっとーーーーーにいい試合だった。(2度目)
2007世界フィギュア東京大会。
何にお礼を言えばいいかわからないけど、心から、ありがとうございました。

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ダ、ダメだぁ~~~。

選手がダメなわけじゃなく。

今録画に切り替わったので、J SPORTSが見られないのだけど、ギリギリまでの最終グループを見てたのと、地上波が始まったのとで、もう泣きそうで見られない・・・!!! 恐い! 恐くて泣きそう・・・! 伊藤みどり以来の興奮状態! あの頃は私も若かったけど、今やもう心臓に悪いよ・・・!
もう結果は何でもいいから、早く終わって~~~!<オイオイ。

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中野友加里

トリプルアクセルに挑戦しました!
みどろは今、泣きそうだ・・・。
今のところ、中野友加里がTOPでグループを終えました。

いよいよ最終グループが出てきます!

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J SPORTS PLUSで生観戦中。

「J SPORTS」では女子フリーを生放送中。

ま、J SPORTSが生中継ってのは、昨日までもそうだったんだけど、そんな長い時間毎日録画できないっちゅーねん(笑)俺のHDDレコーダーは出始めに買ってしまったので、そんなに容量がないのさ。

今日も、観戦だけはJ SPORTSで、録画は地上波の予定。ただし地上波では恐らく放送してもらえないだろうゲデヴァニシビリだけはしっかり録画した(笑)

昨日の採点結果、納得しないといけないからじっくりと一人一人の演技を見直しました。みどろは新採点方式の「GOE」ってやつを、少し軽く考えすぎてたかもしれない。キムの高得点は、すべての要素についてGOEプラス評価を勝ち取っていった結果ではないか・・・?<そう考えないと納得できない。
ただ・・・。
それが新採点方式の真髄なら、デメリットは「挑戦する選手」が出てこなくなるということ。メリットは基礎をしっかり身につけて、芸術性にも秀でた選手が勝てる、ということ。

さて、どうなりますかな。できれば安藤美姫に優勝させてあげたい。
安藤美姫は4回転を、キミーと中野友加里にはトリプルアクセルを挑戦してほしい。3人とも、このままみすみすキムに金メダルを持っていかれるのか!? 失敗したっていいんだよ! 来年があるジャンか! まだ若いよ、キミたちはっ!
今年は一発逆転を狙って挑戦して、来年はまた、考えよう(笑)<俺はコーチか。
全員最後まで、諦めるな!

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会場で出くわした人々2

試合終了後は、出入り口も駅も混んでるから少し時間差をつけようと、二人で選手やコーチが通るポイントあたりで「出待ち」(笑)いや「入り待ち」か。
世界選手権ですから、外国人比率は高いんです。コーチやトレーナ以外にもプレスの人も居るし、個人的にここまで観に来てる人も多いし。でも! そんな「フツーの外国人」と選手はオーラが違う! 歩いてくるとわかる。「十戒」のように道が割れる(笑)

あ! なんだかそんなオーラをもった長身の美少女が階段を降りて来ましてよ。遠くて誰かわかんないけど・・・もしかしてコストナーKostner  いやまさかね。

み「誰か来たよ!」
「コストナーだよ!」

やっぱり彼女に教えてもらいました(苦)
顔小っちぇー! 肌キレー! すごいびじーん!
写真撮影には失敗したんだけど、果敢に歩み寄って、結構ギリギリまで頑張ったんだよ。携帯なので、ブレちゃうから結局撮らなかったけど。※カメラの持ち込みは禁止です(笑)念のため
でもさ、写真撮らせてほしいんだから、フツーなんか声掛けるじゃん。でもイタリア人だしさ、「え、英語で声掛けてわかるかな・・・てか英語でもなんて言えばいいの・・・? 『Conglatulations』じゃおかしいわよね。まだ試合終わってないし、彼女3位だし。『カロリーナ!』って言えばいいのか・・・てかこんなカタカナで通じる?」などなどを0.1秒くらいで考えながら、結局何にも言えずにカメラを掲げて無言で近づいていく、ザ・日本人のみどろ。さぞ怪しい日本人に思ったことだろう。ごめんねカロリーナ。

その後、真っ赤なセーターを着た女性がいろんな人にお辞儀をしながら関係者エリアに入っていこうとしています。オイオイ! 佐藤久美子コーチだよ!

み「佐藤久美子コーチ! 佐藤久美子コーチだよ!」なぜかテンション上がってる
二人で急いでカメラを構えて見たものの、、、一瞬の間を経て
み「・・・撮ってもしょうがないよね・・・?」
「しょうがないですよね・・・。」
とカメラを下ろしました。
佐藤久美子コーチを写真に撮ってどうすんだよ(笑)どこまでミーハーなんだよ。

ん~~もう誰も来ないかな・・・。そろそろ帰るか・・・? と思い始めた頃、マ、マブシイ! なに、あのオーラの二乗! ハリウッドスターのようなありえない男女はっ! 二人とも背が高いから、日本人の中で頭一つ抜けてます。

ライザチェックだよっっ!!!

Evanbelbin1
なんなの、この公然としたイチャイチャぶりは。
女は誰? あれ? ベルビン&アゴスト(アイスダンス・米)のベルビンじゃない? ちょっと! もしベルビンならライザチェック、大金星よっ!(笑)ベルビンっつったら、現役の女子スケーターの中でも同じアイスダンスのデンコワとタメ張るほどの美人スケーターよ!
Evanbelbin2

ブレブレだけどとりあえず写真に収めて大満足。すごい近くで見られたし。ライザチェック、ちょっとジローラモ? つーかかなりジローラモ。「あえての」ジローラモ?<意味ナシ。

み「女の方、誰? ベル・・・」
「ベルビンだよ! ベルビン&アゴストの!」
み「やっぱそうだよね! そうだよね! ・・・つーかなぜベルビンとライザチェック? 付き合ってんの? 付き合ってんの?」<中学生みたい。
「あ、付き合ってるらしいですよー。」
み「へ~・・・。どうして(アゴストではなくライザチェックと?)」と全部まで言わなくても分かってくれた。
「ライザチェックなんでしょうね~?」
み「だよね! アゴストのがいいじゃん!」Agost
「アゴストのがいいよね!」
み「ベルビン、ライザチェックでいいのか!?」
「ライザチェックでいいのかよ!」<よけいなお世話。
み「ライザチェックそんなことしてるから、ダメなんだよ!」<本当によけいなお世話。

そんなテンションの高い二人が、ギャーギャー言いながら千駄ヶ谷の駅へ消えていきました。

大満足な、楽しかった観戦。
選手の皆さん、ありがとう。
試合はまだ続くけど、一生の思い出に残る忘れられない世界選手権になりました。

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会場で出くわした人々

昨日は3日目にして、始めて二人で観戦しました。オークションでチケットが2枚でしか売ってもらえなかったので、あと1枚、ある人を誘ったんです。

スケートを誰かと一緒に見るのは難しい。ある意味まったく知らない人と見に行ったほうが気が楽。やっぱりそれぞれの人が自分の「好きだと思うポイント」があって、それを他人と共有できることは少ないし、人に分かってもらえなくても全然いいんです(笑)自分が好きなんだから。意見が割れたときも、話し込んだりしません。ケンカになるだけだからね。「ラーメン好き」な人とかと近いかな。

例えばある特定の選手を応援する、というスタイルもあります。その人がどんな演技をしようと、ダメなときも別にいい。という考え方。みどろもそういう気持ちもあるし、同時に「いいもの見たい」という気持ちもあるので、その試合で輝いていた人を好きになります。だから今回の男子の主役はSPはバトル、フリーはランビエール。アタシは高橋を応援しに行ったハズなのに(苦)また、ジャニファンみたいに、かっこいいかどうか、で選手を応援してる人もいます。あるいはきちんとスポーツとして厳しい目で見る人もいるし、芸術として見て昨今の「滑って、跳んで、滑って、跳んで」みたいなスケートを憂う人もいる。それはそれぞれのスタイルだし、何でもアリかな、とみどろは思う。それこそ個人の勝手だ。だからアタシのスタイルも否定しないで(笑)

昨日一緒に観た人もみどろと同じくらいのフィギュア歴なので、多分その辺のことを口にしなくても分かっている感じで、お互いそんな深い話はせずに競技に集中して見られました。みどろは結構気が楽だったかな。相手はどう思ってるか分からないけど・・・。

で、競技の観戦はそんな感じで、集中して観てればいいことなんですが、一人じゃないと何がいいかというと、恥ずかしがらずに「ミーハー」になれる点です(笑)
製氷中や休憩中など、会場をウロウロしてると、関係者とかにバッタリ出くわすのがサプライズな楽しみ。けど、人も多いし、最初の2日間は
トマシュ・ベルネル
Tomas
クリストファー・ベルントソン
Berntssons
にしか出くわさなかったんです。<この二人は毎日、会場をウロウロしていた(笑)試合中なのに何してんだか。でもこの二人は上位陣以外で今大会、もっとも注目を集めた二人。ある意味ラッキーだったかな。

昨日は3日目でさらに予想外に早く行ってしまったので、ちょっと疲れていたし、「またベルントソンたちかな」と思って席で大人しくしてました。一緒に行った人は会場を回ってたんだけど。そして戻ってきたので、「誰か居ました?」と聞くと

「うん、ランビエールと、」Lambi_2
えええっっ!?
ジュベールと」Jubel
はぁぁぁぁぁぁっっっ!?
モロゾフもサイン攻めにあってた」Morozov
オイオイオイオイオイーーーーーーーーーー!
「あと浅田舞ちゃんも居た! すごいキレイ!」
ちょっとーーー!

そっかよく考えたら前日で男子は終わったんだもんね。そりゃウロウロ率高まるか。
その後も、客席に「あ。浜田美栄コーチ
え? どこどこ? つーかあなたよく見つけますね(笑)みどろがボーッっとしてんのか。

(つづく)

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明日の予定

ほんの1時間半前まで粘った明日のチケットですが、意味不明な出品者取り消しにより、流れました。明日はTVで見ます(泣)

こうなってみると、男子は盛り上がったよな~~。
男子だからさ、こっちも気を遣わないジャン(笑)遣えよ。

フゥッ、フゥーーーー!
じゃないけど、「行け行けーーーー!」って無責任に煽れるじゃん。
女子はやっぱ気を遣うよね。特に今年の上位陣はみんな若いし。
明日はTVの前で、やっと心置きなく煽れるのかも(笑)
東京で世戦を観戦できるのは一生に一度のことかもしれないと思うと、生で観たかったけどね・・・。
ま、でもまた国内のどこかでやれば、地方まで駆けつけるよ! 海外まではちょっと厳しいけど。

次は、現地で手に入れた情報&写真をUPします!

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女子SPまとめ

無事、OA時間内に帰れましたが、TVを点けたら残る演技者はアニッサ・シズニーとエレーナ・ソコロワでした。体勢に影響ないから、この二人は(笑)<毒舌

現地で見てても既に、「ナゼ? ナゼ?」といろいろと不思議な採点結果ではあるのですが、シロートが審判に文句つけてもしょうがないので、とりあえず「今日のがんばった大賞

カロリーナ・コストナー。
トリノ五輪は地元開催とのことで、ものすごく注目されてしまい、はっきりいうと本当の実力以上に評価・期待されてしまっていた面も大いにあったと思う。いわゆる安藤美姫レベルの選手で、昨年はまだどっちに転がるかわからない不安定さをもった選手だったと思う。
けれど今日の演技は、生で見ていてさえ、「あれ? この子こんなにうまかったっけ?」といい意味で予想を裏切ってくれる立派な演技だったと思います。彼女は後半の第2グループ、全体では第7グループだったんだけど、あのグループで3-3を決められたのは彼女だけでした。そのうえ、あんなしっとりとしたプログラムを滑れるまでに成長したとは・・・!
イタリアでの評判は知らないけど、彼女も安藤美姫のような悔しい1年を送った結果なのかな、と想像しました。

キミー・マイズナー
落ち着いて、自分がやるべきことをやり切ったという意味で。
アメリカの女子だから、若くしてチャンピオンになるとそのまま勝ち逃げしてしまうパタンになるのかな、と思ってたけど、けして勝ってばかりではなかった今シーズンを、逃げずにきちんと1から積み上げてきて、全米選手権を制して世選に出てきたから立派です。今年は厳しい戦いになるのは本人が一番よくわかっているだろうに、クサらず、おごらず、自分がやるべきことをきっちりやってて好感がもてます。

中野友加里
まだ録画を全部見切れていないので、なぜ中野友加里がこの順位なのか、解説を聞けていません。なぜエミリー・ヒューズより下なのか????
あのガラスのハートの中野友加里が、日本人トップで出てきたにもかかわらず、立派に滑りきって涙が出ました。
大体さ、エミリー・ヒューズのあのストレートラインステップはアリなの? 放送禁止だと思うけど。<そこまで言うか(笑)

キム・ヨナ
キム・ヨナ1位の結果については、みどろとしては大いに留保があります。3F+3Tのキムに対して、3Lt+3Loの安藤がなぜ下なのか???
別にキム・ヨナにケチつけたいわけではない。演技は立派で、スタンディングオベーションでその演技を讃えてきました。
この子だって相当なものを背負って世選に来たに違いない。さらに世界中の他のどの国でもなく、「日本の」「東京に」乗り込んでくるなんて、16歳の女の子がどんな気持ちだったろうと、想像するだけで胸が潰れそうです。技術的なことを言えば、浅田真央とキムには格段に差があります。むしろキム・ヨナのライバルは安藤美姫やキミー・マイズナーだとみどろは思う。けれどキムは浅田・安藤・キミーに絶対負けないものを一つだけ持っている。
「気持ちの強さ」です。どんな状況にも負けない、動揺しないだけの強さ。精神的にはこの子が一番先を行ってるかも知れない。
ただ、今年の浅田真央は昨年の安藤美姫だと思ってもらえると話がわかりやすいかもしれない。来年はキム・ヨナが今年の浅田真央の立場になるかもしれず、まだまだ決着はつかないと思います。今年どっちが勝ったとしても、最終的な決着はバンクーバーまで続くのでは・・・? そしてそうなってほしいという願望です。

【フリーへ向けて】
不思議な採点は他にもあるのですが、ま、それは置いといて。
これが今日の結果としてもう決まってしまったのだから、明日!
明日すべてが決まります。こうなってくると、男子以上の激戦。誰が勝ってもおかしくない!!

浅田真央ちゃんは、いろんな意見があるだろうけど、みどろは今年勝てなくてもいいと思っています。これも経験だよ。6分練習中には決めていた3F+3Loを、本番で踏み切った瞬間に「あ!」と思いました。練習中とタイミングや踏み切り方が違う! どうせなら落ち着いて、3F+3Tにしてしまえばよかったのに、その辺が浅田真央の経験の浅さ。

彼女ほどの選手ですから、そんなに慌ててチャンピオンにさせなくても、いつかは天下を獲る日が来ますから。今年チャンピオンになってモチベーションが下がってしまうより、今はいろんな経験を積ませてあげる方が、いいんじゃないかな。
それにまだ試合は終わっていません! 完全制覇より、逆転劇を演じる方がよっぽどドラマチックじゃない? 明日まで、まだみどろは諦めてないよ! なにせ浅田真央は「一発」を持ってるよ! デカイ技があるよ! うちの浅田は腕、持ってるからね~~! <何者だよ(笑)

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2007/03/23

帰り途中。

女子SP、すべて終わりました。
もう電車に乗るところです。

さて、OA終了までに帰れるか!?

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今日もこのあとノンストップ。

第2グループ終了。

このあとの滑走順を見るだけでクラクラしてきます(笑)
一人として気を抜いて見られません。
女子も激戦だー!

では現地はこれまで。

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女子SP後半・第1グループ終了!

第1グループのしょっぱなからキーラ・コルピ。
いきなりキターーーー。

これから第2グループ。ゲデヴァニシビリとコストナーが出てきます!

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眠いよ。。。

女子SP前半は終わり、アイスダンスフリー第2グループまで終わりました。

渡辺・木戸組ラストダンスが終わりました。
お疲れ様!

みどろは、、、夜に備えてちょっと寝ますzzz。

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早く来すぎた…

女子SPは前半と後半があって、後半は夜。間にアイスダンスのフリーが挟まります。

で、滑走順をネットで調べても全員分は探せなくて(どの記事も日本人3選手の順番だけ書いてある)、ゲデヴァニシビリを見逃すとイケナイので前半から見てますが、、、彼女後半だったよ _| ̄|○

う゛~~~長い一日になるなあーーーー。

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男子フリー その3

もっと書こうと思ってたんだけど、今日ももう早いのでここまで。
とにかく、高橋大輔おめでとう!
高橋のプログラムも、ほかの選手では滑れないくらい、難しくてアグレッシブで、でも優雅な流れるようなプログラムでした。
ほんとに、たった数年でここまで来るなんて・・・(涙)

会場はランビジュベールと続いて興奮の最高潮だったので、高橋もいい流れで決めてくれる? なんて割と楽な気持ちで見始めたんだけど、当の高橋が「出て行く時点で泣きそうだった」と言っていたのを聞いたり、演技が終わったあと泣いてるのが会場でもわかって、この子にとっても大変な一年だったな・・・と胸が熱くなりました。ジュベールのとき書いたように、どんだけいいシーズンを送ってきても、ここで負けたらそれまで。それが世界選手権。事前には3位かな、、、と思ってたけど、最終的に2位! この差は大きい! 本田武史も破れなかった壁だもんね。やー、ほんとにおめでとう!!

ジェフリー・バトル、ガックシ _| ̄|○
そうだった・・・この子は自滅する子だった・・・忘れてたよ。
優しすぎるのかな、、、気持ちが弱いのかな、、、正直、去年まであまり印象に残らない選手だったけど、今年のあのSPを見てしまったので、来年も続けてほしいな。今の上位陣であの爽やかで繊細な演技ができるのはバトルだけだと思うし。

最後に、今年のシンデレラボーイはトマシュ・ベルネル
引っ掻き回してくれたよね(笑)
最終グループの前のグループの最終滑走で出てきて、あれはテンション上がったね~。4回転2回飛んじゃって、片方は4-3のコンビネーションだし。ライザチェックウィアーの点数が出終わって、「2位です(1位がベルネル)」ってアナウンスされたときの会場のどよめきがすごかった。みどろも声が出ちゃったけど(笑)一体いつまで首位を守り続けるかと、ヒヤヒヤしたよ。
来年以降、真価を問われると思います。要注目。

さて女子SPに行ってきます。いよいよ。実は明日(フリー)のチケットはまだゲットできてません。最後までネバってみるけど、何せ10万円超えるプラチナチケットと化しているので、これで観戦終了かも知れず。しっかり応援してきます。

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男子フリー その2

ランビエールのその演技が終わってリンクの興奮も覚めやらないうちに、ジュベールが出てきます。ちょっと可哀想になるくらい、スタートはいきなりだった。

この人がバッチリ決めてくるのはもうみんな、知ってる。今季負けなしだ。
けど、そこは世界選手権だし、今まで負けなしでもここで負けたらそれまでだ。世界選手権とはそういう試合。
気持ちを切り替えてジュベールを応援しなきゃ・・・! と会場中が気持ちを入れ替えるまでに演技開始後、30秒くらいはかかった。

それだけのアウェイな状況で、よくやったよ、ジュベールは。
この子がずっと世界タイトルを目指してきたのを、みんな知ってる。
今年はほんとに一皮むけた感があった。
おめでとう、ジュベール。

そして最後の勝利者インタビューでは、「この子もフツーの21歳なんだな」と思い出させられた。受け答えは英語だったんだけど、
お。フランス人が喋る英語なら、なんとなくわかるぞ!
そう思ったのはみどろだけじゃないようで、会場中、全員が急にリアクション過剰(笑)

これまで支えてくれた皆にお礼を言うジュベール。特にmamと。そして涙ぐむジュベール。
「4回転を2回入れてくる予定だったと思いますが、1回でしたね」
という質問に対し、
「I'm ... just tired~」
で会場爆笑。「え、なんで笑うの?」とキョドるジュベール。
「But・・・ナントカ(聞き取れず)・・・triple-triple ・・・」
で「おー!」。みんな、そのリアクション芸人みたいな反応、やめようよ(笑)

とにかくジュベールに関しては、おめでとう以外の言葉はないです。演技そのものが好きかどうかと言われれば、実はそんなに好きじゃない。SPのがまだ見所があるかな。ただ、ランビエールのように、チャンピオンになったことでまた一回りも二回りも大きくなる可能性をもった選手だと思います。

バンクーバーまでまだ3年あるけど、たった1年ですでに、もうプルシェンコの帰ってくる場所はないぞ。それぞれがすごく、成長してる。あとはプルのような4-3-2を確実に決めてくる選手が、来年には出てくると思います。

い~~~~~~~~~~~い試合だった。(低いところから入って、だんだん声を上げてくように読んでください。<注文が多い(笑)
うん。
うん。

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男子フリー その1

「ランビエールがすごすぎる!」

今日の主役は高橋じゃなくて、ランビエールだよ☆

事前情報として。
ステファン・ランビエール(スイス)・・・トリノ五輪銀メダリスト。2005・2006年世界選手権チャンピオン。「スピン王国スイス」(マメ知識:ビールマンスピンとは、デニス・ビールマンというスイスの女子選手が初めて披露してその名がついたスピン)の名に恥じない、スピンに定評のある選手。
ランビエールは今季、スケートカナダで絶不調(でも優勝したけど)。そのときはシーズン序盤ということもあり、昨シーズンつまりトリノで滑ったプログラムをそのまま滑っていました。それ以降、すべてのグランプリシリーズ戦を欠場、世界選手権をうらなう意味も持つ「ヨーロッパ選手権」すら欠場。みどろはもしかしたら世界選手権自体に出てこないかも・・・とさえ思っていた。けど出場すると聞いて、楽しみ半分、でもダメなんじゃないかなという気持ち半分でした。昨日のSPも「あ・・・やっぱり・・・」という感じでしたし。

いやしかし。
最終グループが6分練習に出てきたときの会場の異様な盛り上がり具合、伝わりました?
フゥッ、フゥーーーーー!
みたいなSMAPのコンサートにでも行かない限り普段絶対出さないようなありえない裏声を出してノリノリでしたわよ♪ みどろだけじゃなく、会場全体でね、念のため。

最終グループの6人なんて、寝てても名前と顔がわかるくらいのメンツなのに、あれ? ランビエールはどこ? どこにいるの? ライザチェック・・・・・・ウィアー・・・・・・高橋・・・・・・バトル・・・・・・ジュベール・・・・・・あと見慣れない『LEON』に載ってそうなちょいワル系がいますけど・・・。

え!
あのオールバックのセクシーGUY、ランビエールですか!?
あたしの目、間違ってない?
そのセクシーGUYが目の前を風のようなスピードで何度も滑り過ぎるんですから、テンション上げ上げ!!(笑)

しかも6分練習、「こいつら、バカ?」(笑)って言いたくなるくらいの状態で、興奮は最高潮。だって6人ともすぐさま4回転の練習を始めてさ。1つのリンク内で、6人があっちこっちで4回転飛んでんのよ! もう笑っちゃうよ。テンション上がるだろ、そりゃ。

なにせランビエールの今年のプログラムを世界中誰も見てません。そしてよくない話ばかりが伝わってきます。その通り、昨日もミスがあって、前年の王者が6位。最終グループの中では一番下からのスタートです。どう頑張ったって点差からしてランビの優勝はありません。

けど。
やっぱすごいよ、デキる子だよ、ランビエール<最近このフレーズばっか(笑)
やっぱ世界を獲った男は違うね。ライザチェックやウィアーが自滅していったところで出てきて、あのプログラム。そして昨日の動きの悪さがウソのような出来映え。もちろん本調子でないのは見るからに明らかでしたが、その状態であそこまでできたというのは、ほとんど意地、そしてプライド、勝負に対する貪欲さ。やっぱり勝つのはそういう選手なんだよ!

俺は泣いてた(涙)
エンディングですでに泣いた。
実は昨年まではランビをそんなに好きではなかった。すごい選手なのは誰の目にも明らかだけど、正直、そんなに芸術性の高い選手ではないと思ってたし、心に残るプログラムでもなかった。

でもね、今日の「フラメンコ」はすごすぎる!!!
ランビがあんなに芸術的なプログラムを滑るなんて!
優勝ではなかったけど、今回の男子で最高のプログラムです。(断言)
他の誰も、あんなプログラムは滑っていない! もうすでに、プログラムというより「作品」だね。ランビが「作品」を滑る選手になるとは・・・!

すげーテンション上がったよ。あの時点であたしは高橋やジュベールのこと、どうでもよくなったもん。だってパーフェクトに滑ったとしても、今日のランビの素晴らしさには勝てまいから。

「最後に勝つのは、『諦めない』選手」だと以前書きましたが、まさに今日のランビエールにその姿勢を見せてもらいました。SPがダメでも諦めない! シーズン終わりまで諦めない!! まったく出場できてなかったシーズンだというのに、最後の試合に出てきて、いいとこ全部持って行ったよ!(笑)これでモチベーション上げてくれ!!

ランビエール最高! ランビエール万歳!

(男子フリーについてはまだ続きます。)

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2007/03/22

第2グループまで終わりました。

きょうはこのあとノンストップで息つくヒマもないから、現地情報これまで。

今後の注目株。
クリストファー・ベルントソン。
SPでも面白いプログラムを滑ってて、今日もとってもよかったです。

第3グループはプレオベール、エマニュエルサンデュなどなど、粒ぞろいです!

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観戦初日 まとめ。

外から更新した分、なんかヘンなことになってるね。
なんで最新記事しか表示されないのかしら・・・?

ま、いいや今日もこれからアイスダンスのオリジナルと、男子フリーです!!

【男子SP】
生はやっぱりイイ! 6分練習が大事よ! ここでそのグループの順位がうっすら見える(笑)TVでは特定の選手を追って映しちゃったりするじゃん。でも他の選手とのスピードや体のキレの差、を比較しながら見ると歴然。昨日は6分練習の時点で「ランビエール、、、ダメだ・・・」と思いました。こんだけ不調から抜け出せないって、ちょっと心配だ。ケガとか以上にどっか体をおかしくしちゃってるんじゃないかしら・・・? 大丈夫か? 単なるモチベーションの問題? ほんとに? このままフリーは棄権しちゃわないかと懸念してましたが、キスクラで「See you tomorrow」と囁いてたので、最後まで応援してきます。

た・か・は・しーーーーー!!!
このヘタレっ(笑)
昨日の高橋、別に内容的に何も失敗してないけど、ウリであるはずのステップが今季一番悪かった_| ̄|○
高橋のSPのストレートラインステップは、真ん中過ぎてから加速するのがスゴイ! 高橋ならでは!のポイントなのに、足がもたついちゃって、「あ。あれ、あれ」って感じだったよ(苦)
今日は開き直って、落ち着いてガンバレ!

そしてジェフリー・バトル、感激したーーー!
アルトゥニアン、すげーよ! やっぱデキるコーチだよ!
今季の浅田真央のSPを、「近年まれにみる」と表現しましたが、昨日のバトルのSPは、みどろが知ってる限り、ちょっと記憶にないくらい。男子であんなに繊細でかつ選手の特長を生かしたSPを見た記憶が無い。

そしていい席だったので、結構映ってる俺(笑)
今日も昨日よりいい席なので、ちゃんと拍手します。あくびとかしてないように気をつけなきゃ(笑)

あ、それからオマケ。リレハンメル五輪男子金メダリストのウルマノフが教えてる子が出場してたんだけど、かつては「ウル様」「貴公子」「王子」と言われたウルマノフ、デブってただのオッサンになってた・・・。ちょっとショック。

【ペア】
井上怜奈ちゃん、今季で引退だそうです(涙)
昨日の出来があまりよくなかったので、これで見納めと思うとさびしいですが、東京の試合でキリをつけてくれた気持ちは感じます。
とりあえずボールドウィンはイイ奴(爆笑)あいつ、イイ奴だなーー。

優勝した申雪・趙宏博ペアはやっぱり素晴らしかった。今日きちんとOAしてくれるかな・・・? 実は上位陣みんなちょこちょこミスがあって、会場では、どのペアの演技であっても、何か一つ技に取りかかるたびに、観客みんな息をのんで緊張する、という状態が続いてました。
それが、やっぱベテラン、とにかく失敗しない!!!
その上一つ一つのレベルが高い! 恐ろしいペアです。

これまでペアの最高峰はゴルデーワ・グリンコフ組だとみどろは位置づけていて、この先もそれは絶対に変わらないと、今でももちろんそう思います。が、申雪・趙宏博の「タイスの瞑想曲」は、ゴル・グリが滑ったらまた全然違う作品になっていただろうと思うと、やっぱり申雪・趙宏博は、来るところまで来たな、というか、ゴル・グリと全くタイプは違うけど、肩を並べるところまで来たんだなと思いました。

【今日のみどころ】
さ。いよいよ男子のチャンピオンも決まります。
やっぱ今年はジュベールかな。
個人的にはバトルに一度でいいから勝たせてあげたいと思うけど・・・。
SPの順位のまま、が一番順当な結果に思えます。ただ、バトルのスタミナや、高橋にはまだちょっと不安が残る。みんなが力を出し切っての結果が見たいよ、やっぱ。そうでなきゃジュベールの一人舞台ジャン。

あいつマジ、サイボーグだね。強すぎてキライ(笑)<ウソウソ。
では、行ってきまーす!

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2007/03/21

男子SP終了

結果は放送で見てください。
必見はジェフリー・バトルです!
あたしは今日、この演技を見られたから死んでもいい(泣)

7時からはペアフリーです。
そして電源が危なくなってきたので外からの更新はこれまで。

明日も明後日も続きます(笑)

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第7グループ!

始まる!
ここには織田、ライザチェック、バトルが出てくる!
いよいよキターーーー!
緊張する~!

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アリーナ席は飲食禁止

でした。おにぎり頬ばったら慌てて警備員が止めにきた...オレ、水筒も持ってきたんだけど(笑)
ま、アリーナ席以外ならいいそうです。良い席も不自由なもんね。
実際、席幅が狭すぎてマジで窮屈。
わたしこれで最後までもつかしら...。

これから第6グループが始まります!

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ちょーいい席!

審判の真向かい。
信じられないよい席。
今はまだ男子のランキング中庸あたりが滑ってます。
初めて見たイタリアの選手がかなりイケメン。コーチまでイケメンだった。

夜はペアフリーなので、長い一日になりそうです。

w-zero3からの初投稿。うまくいきますように。
※場内撮影禁止

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行ってきま~す。

今日から世選の観戦のスタートです。
外から、w-zero3で更新できるかやってみるつもりです。

できたら実況中継(笑)お楽しみに。

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2007/03/18

「花沢類」まとめ

もうこれでこの話題は終わりです。
最終回のガッカリのお陰で早く抜け出せそうです。
もう、すぐ世界選手権が始まるし! いつまでも花沢類にうつつを抜かしておれませんわ(笑)

キーワードは「ゆーても・・・」

こんだけ押し続けてる小栗・類ですけど、ゆーても小栗旬ってけして美形ではないと思うんだよね。二枚目だけど、「美形」というのとは違う・・・。ゆーてもちょっと「しゃくれ」てるし<ヒドイ(笑)

これまでやってきた役も、割と軽いにーちゃん役か思いっきり濃いキャラかに二分されてて、正直、ここまで「国民的王子様」がハマるとは思わなかった。私一人がいいと思ってればイイやって気持ちだったのよ。

だからこれは本人の努力によって作り上げた「花沢類」なんじゃないかと思う。
ちょっとシビアな話をするとさ、この年代の男性俳優って難しいよね。ジャニーズがいっぱいいろんなキャラ取り揃えてるし(笑)先を考えてあの事務所を敵に回さないためにも、どうしても2番手、3番手からしか始められない。それでステップアップできればいいけど、なにせ、メインのジャニを「食っちゃ」イケナイのだから、セリフも見せ場もあんまりない役だから難しい。「2番手俳優」が染み付いてくると、次もまた別のジャニの2番手を演ってたりして、抜け出せないのがいっぱいいるジャン(笑)高岡蒼甫とか成宮寛貴とか塚本高史とか忍成修吾とか小出恵介とか石垣佑磨とか森山未來とかさ。<いくらでも出てくるぞ。
それぞれみんな独自の道を切り拓いてがんばってるけどさ。
2番手3番手とかいう役割自体が存在するのも、学園ものとかの出演者の多いパタンでないとあり得ないジャン。で、学園ものには年齢的に、いつかは出演できなくなる日がくるわけだから。

そうこうしてるうちに20代後半とかになっちゃうと、ほんとにキビシイよね。岡田義徳とか吉沢悠とかさ。ここは我慢して、30過ぎまでこらえろ! 30代になったら席が空くよ!!(笑)
ま、ジャニにいたって、20代後半からは寂しい感じになってる人、いるケド(笑)

で、恐らくは小栗旬も「普通にやってたら、脇役のままだ」ということが身に沁みてるんじゃないのかな。多分、監督や脚本の言う通りにやってるだけではないと思う。役の範疇で自分が演じている意味を出す、みたいなことを意図的に考えていたと思う。みどろがそう思ってるだけだけど。
そうすると必ず見ている人がいて、ただのセリフでもちょっと演出がついてみたり、カットされずに使われてみたりするうちに、視聴者からも人気が出て、さらにキャラ立ちしてきて・・・みたいなよい循環が作り上げた花沢類かな、と。

この、「日本の」「ドラマの」花沢類だけを特別に思い入れて見ているのも、そういう跡が見えるっていうか、本人の努力に対する敬意なんですよ。
キミはずーーーーっとジャニの2番手を耐え忍んできて、やっとここまで来たなぁ~~
という親戚のオバちゃんみたいな感慨。いっぱい名前を挙げた「2番手俳優」のなかから、小栗旬だけ頭一つ抜け出した感はぬぐえないよね。

そういう意味でも「3」はいらない。違う役で、今度はメインでどんどん先に行ってほしい。いつまでも花沢類で止まってちゃ可哀想よ。後ろ詰まってるんだし(笑)花沢類だって、道明寺のアンチテーゼであって、ゆーてもジャニの2番手なんだから。

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2007/03/17

マイ フェイバリット 類

最終回の出来自体はちょっと・・・だったので、類にのみ絞って。それだけ考えてる方が幸せ?<アホ
しかも、パート1・2通しての「マイ・フェイバリット類」です。

【1位】
やっぱり譲れないのがパート1の初回。襲われてるつくしを助けてやる類。カメラの、下からのアングル。
原作を知らない身としては、初回のあの1シーンで、「あ、花沢類ってのはこういうスタンスの人なのね。」と把握できた。あれが花沢類を全部象徴しているように思えて、やっぱり強烈。本人は「小栗旬、あおり(下から撮られること)がキツイ説」を気にしてますが、いや、大丈夫じゃない?

【2位】
ハプニングでソファに倒れ込んでしまい、起き上がったあと、キョドってる類。
同じシーンでつくしに「なんか・・・・・・ゴメン」と言われた後無言で頷く類。(パート2の2話)
無言、ってとこがヤバイのよ。無言。無言!!

【3位】
「どっちかっていうと、俺のもんでしょ」(パート1の7話)
はい、コレは譲れない。これだけは譲れない!! 絶対に!! このセリフ以外にも、パート1の7話は全部。

【4位】
退院した病院の外でつくしに「元気になって、よかったよね。」(パート2の4話)
言い方がズルイよ。声がヤバイよ。

【5位】
静に土下座したつくしを影から見てて、「帰れよ!」と怒る類(パート1の3話)
パート1の頃は顔の輪郭がシャープだったよな・・・小栗旬。(遠い目)

【6位】
F4ラウンジで道明寺と対決する類の「何? なんかヘン?」(パート2の6話)
その回のレビューで書いたとおり。言い方がヤバかった。

【7位】
道明寺がNYに行ってからもずっとつくしを支え続けた類。特にNYでの頼もしさ。(パート2初回)
「(NYに)会いに行きな」とつくしの背中を押す類。団地の前に呼び出して「コワイ?」っつーところが萌えポイント。

【8位】
海に対しては終始一貫、冷徹だった類。(パート2の10話・11話)
そうよね! 誰にでも優しいわけじゃないのよ、類は!! 「泣いたって、許されないよ。」くぅ~~~。

【9位】
プロムでの類はあんまり見せ場がなかったんだけど、最後つくしを「高い高い」したところが鼻血。(パート2最終回)
道明寺はお姫様抱っこで、類は「高い高い」なのね。よく出来てる(笑)

【10位】
静に着替えさせてもらったつくしを見て「カワイイじゃん」(パート1の2話)
「なんか濡れてる・・・」からの一連の流れの最後のセリフとして。今思うと、こっからすべてが始まったわよね。うん、うん。道明寺も意識しだすし、類の見守りキャラの真骨頂だし。

・・・いっぱいあって絞りきれないんだけどね。みどろにとっては類は完璧に道明寺を食ってたね。とくに2は、何故道明寺が主役なのかと思うことも多かったね。

松潤はけして悪くなかった。というより、彼にとっては当たり役。ちょっと怖いくらいに。もう道明寺は松潤以外は考えられない! 問題は小栗旬にとっても花沢類がハマリ役だったってとこかな。
ただ、若いけど芸歴の長い男二人が、そうやってしのぎを削りあっていたことも、ドラマをよい方向に進めたのかな、と思います。

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2007/03/16

「花より男子2」 最終回

だ、だめだっっ。_| ̄|○

これは明らかに、だめだーーー!

「3」はやらない方がいいと思います。確実に。
「踊る大捜査線」みたいに、スピンオフにとどめておいて、「3」はやらないのが賢明。ヤバイのが目に見えている。

あの、オールスター勢ぞろい、とか、
すべての問題が今回で霧消したとかっていう点では、たった1時間ちょっとでよくまとめたとは思うんですが、なんだ、このダイジェストのような最終回はっ!

これはー、あのーー(汗)、土日の昼間とかによくやってる「まだ間に合う!『○○(ドラマのタイトル)』のすべて!」みたいな番組ですか?

いや、ダメだろ、これは。
後半3回にエピソードを詰めすぎだよ。

あーあ。
パート1からあわせると全20回、最後の最後で最低の出来でしたな。
もったいない!!!

ただ、こういう形の、「女の子が夢見る究極のハッピーエンド」を実現したドラマというのも昨今珍しい(昼ドラみたい・・・)ので、そういう意味では視聴者の期待に応えようとした意図はわかります。フツーやっぱ照れくさくてここまで乙女チック(死語)な最終回は作れなかったりするもんだからさ。
的を絞ってる・ベタベタにベタであるという意味では立派といえば立派だ。ここまでやれば。

「類にも幸せな結末を!」を心にここ数回は見てきたけど、その点は消化不良。脇キャラでここまで育つキャラって少ないよ! もったいないよ、ほんとに。

ただ。最後に。
こんだけケチョンケチョンに書いたけど(笑)
この年明けからの3ヶ月、毎週年甲斐もなく胸キュンさせてくれた「花男2」には感謝です。
プライベートでは体調絶不調のうえ、友だちに死なれ、「腐れ外道兄貴」に殴られ、家族を捨てる決意を固めるなど、ボロボロな2007年の幕開けだったけど、あのどん底期でも、「花沢類を見たらまたノー天気にはしゃげるかも・・・」というほんの1ミリの欲求が、元の生活に戻る基点を作ってくれたことを思うと、作品の力というのは計り知れないのだな、と改めて思います。

ほんの一言の言葉や態度が、めぐり巡ってどんな結果を生むかわからない。そしてそんなこと、当の本人は知ることもないかもしれない。けど、そう思いながら生活していかなくてはな、と思う。
世の中には善意が溢れていると、オメデタいバカでいよう、と思う。

ん~~~~。こんなこと書かせるくらい、最終回はそれなりのハッピーを運んでくれたのかもしれない、実は(笑)

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2007/03/09

「花より男子2」 第10話

あー、もう好き?
大好きよ、花沢類?

「今週の花沢類」<早速やるのか
・一目見ただけで海を「俺、キライ」と言い切る類
・「部外者は黙っててくれるかな」
・「牧野の気持ち、考えろよっ」の劇昂バージョンの類。

それでこそアタシの好きな類よっ!
つくしとの道が無くなったのなら、あとはこういうところでしか、類の存在価値は無いでしょ。

うんうん。もうあとは残すところ最終回のみとなってしまったけど、類はやっぱ最後までカッコよくいてほしい。
つくしにとって、道明寺とはまた違った意味で、一番信頼できる男性であってほしい。
最後までなかなかヤキモキさせる展開だけど、今のところ、パート2は割とよくできたドラマだったと思います。
決して1の状態には戻らない(それぞれが成長しているという意味で)且つ、前向きに先に進んでいるという点で。

また言うけど、パート3は無くていいと思います。
それくらいの最終回を期待します。
パート1のときは「2はあっても無くてもいい」だったけど、今は確実に無くていいです。だいたいシリーズもののドラマというのは3以降からオカシクなるのが定番だし。

もしやるとしても映画やスペシャルくらいにとどめておいて、パート3はやらない方がいいと思います。ここまでイイ感じに育ててきたドラマだからこそ。パート3でガッカリさせられたくない。しかも皆リアルで成長してくるわけだし(笑)井上真央ちゃんに来年も高校生役をやれというのはキツイでしょ。各役者のためにもよくない。オリジナルで「大学生のF4とつくしのドラマ」をできないわけじゃないけど、オリジナル脚本になった時点で、一定の視聴者を離す勇気が必要だよね。台湾の「流星花園」も、オリジナルになったとたんにファンが離れたという話だし。

・・・そういう意味では、原作の「花より男子」って、すごく力を持ってる原作なんだな、と知らない立場のみどろでさえ、思う。各国で、時代を超えて、愛されるだけの要素を備えているんだな、と。

小栗・類をもう少し見たい気もするけど、ここで名を売った彼には、今後もちょくちょく会えると思います。ていうか、全然違う役(女ったらしとか)でまた会いたい。これが彼のピークでないことを願います。

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「わるいやつら」最終回

ん~~~~~~~~あーーーーーーーーー。
これは一体どう言ったらいいのだろう・・・。

ていうかその前に!
最終回ってのがビックリだよ!
打ち切りか! やっぱ打ち切りなのか!

まーーそういう影響なのか、すごく駆け足で、謎が解けない部分が残ります。「騙されてたのは戸谷一人」という点ではまとまってたけど、あとのエピソードが全部中途半端。槇村隆子は? チセは?

まず第一に、豊美は殺されてなかったのなら、あの遺体・遺骨は誰のものなのか?
という唯一にして最大の謎。
先週だからって、遺体が発見されて、遺骨の処理に困ってたエピソード、俺は忘れてないぞ! 視聴者ナメんなよっ!

少しだけ同情してあげるなら、急遽打ち切りってことになって、スタッフみんな大慌てだったのかもね。

てかさ、そもそも序盤にこのドラマに今一つ入り込めなかったのは、「範囲が狭い」ってところがネックだったのですよ。
結局は内輪で殺し合いや潰し合いしてるように見えて、「あれ? 松本清張なら、政財界とか絡んでこないわけ?」みたいな間違った先入観もあって(笑)
やっと面白くなってきたところで終わりかよっっ!

特に裁判のシーンで、豊美が「嘱託殺人」を主張したところ。そして出所した戸谷を迎えに来ている展開などは、「さすが神山由美子!」とみどろまで泣きそうになっていました。

男と女は理屈じゃありません。
愛しているなら自分を殺そうとした人でさえ、そしてその人を陥れようとした自分でさえ、一つの筋で結ばれています。愛しているからこそ、その人を告発するし、待ち続けようとする・・・。なんか、上手く言えないので、わからない人はわからなくていい!!!

あーーーもったいねぇ。
米倉もやっとよくなってきたのに!
もったいない、もったいない。
とにかく全部見た上でのまとめは「もったいない」でした。

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2007/03/07

銀次は見た!

ウチは玄関の横に台所があります。壁一つ隔てて。

で、台所でわさわさやっていると、フイに視線を感じることがあるんです。。。

Mita1  コッチが台所。

銀次は見た! (玄関の下駄箱の上に乗ってます。)
な、何を見てるの?? なんでジッとこっちを見てるの?

Mita2

ズーム!
きゃーーー! ごめんなさ~い!<何にもしてないケド。
お願いだから、もう見ないで!!

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2007/03/03

池田晶子まで。

池田晶子まで死んでしまいました。
鷺沢萠に次ぐショック!!
あー、好きな人はみんな死んじゃうな・・・。

元々は雑誌を読んでたら、あるテーマについて答えてる人たちの一人としてその文章にふれたのが最初でした。

「そもそも人の人生に『幸せ』も『不幸せ』もない。その言葉を辞書に持ってしまったところに人間の悲劇がある。ただ、それを言ってしまっては普通の人は生きられないでしょう?(笑)」

隣のページではまだ存命だった宇野千代が同じように幸せについて語っていて、「幸せとは自分で見つけるもの。探すもの。身近にある幸せに気づかずに、『自分はいかに不幸か』という材料ばかりを捜している人が私は嫌い。」とありました。

どっちも今ならそれぞれに分かるんだけど、当時まだ10代で、今よりかなり気張ってトンガっていたみどろには、宇野千代のお行儀のいい考え方よりも、池田晶子の徹底的に突き放して冷たい真実の方に惹き込まれたんです。

それでいろいろ著作も買うようになったんです。「事象そのものへ!」とかも探せばまだどっかにあるはず!

でもね、著作はやっぱり難しいんだよ _| ̄|○ (苦)
池田晶子は哲学を平易な言葉で語るのが特長なんだけど、テーマが難しいから、そもそもみどろの頭ではついていかれないことの方が多かった。「恐っっろしくアッタマいー! こんな女の人がいるのか!」と感嘆するばっかりで。

昨今は教科書にも採択されたような「14歳からの哲学」のような、やっとみどろでもついていける内容のものがあって、これはオススメです。

でも、もう死んじゃったんだよね。。。(涙)
大切な人や猫たちを喪った経験から、みどろが今時点で辿り着いているのは
「死んだらそれまでである。」ということです。もしくは
「人は、死んだらそこですべてが終わりである。」かな。
「終わりじゃない!」っていう人もいるかもしれないけど、いやいや、これは厳然とした事実です。その人の人生はすべてがそこで終わる。

ただ、夢は終わらない。言葉は変わらない。

当時は途中で投げ出してしまった著作たちを、押入れから引っ張り出してこようかな。久しぶりに。

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2007/03/02

「わるいやつら」第7回

タイトル「おもしれーじゃねぇか、ちきしょう!」

結局ずっと続けて見てるのは「花男」とこのドラマだけになりました。
金曜日は大忙しよ(笑)

で、ここに来て急展開、急加速、俄然面白くなってきたのがこちらです。
ちょうど1年前にも、大事に思ってた「白夜行」をオリンピックのため断念して「けものみち」に行ってしまったパタンと似てる。

でもね、やっぱりおもしろいもん、コレ。
今回だけで何回「おおおーーーー!」って叫んだか。

騙されてたのは戸谷さん一人となるのか、豊美もなのか、実は下見沢の一人舞台だったのか、本当の黒幕は槇村隆子なのか・・・。

まさに「わるいやつ

相方ともリアルでその会話に終始しました。

やっぱ「」が大事だったんだね。「」が(笑)

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「花より男子2」 第9話

ちょっと、見た~? 奥様(笑)
花男に特別ゲスト、マイケル・ジャクソンの登場ですわよ!!

今回はさ、パート1の頃から、原作ファンには必見だった、「雨の別れのシーン」の回だったわけ。みどろは原作読んでないから知らないけ・どっ!

「どんだけいいシーンなんだよっ」
と期待してたのに。

もーーー、笑ろうて、笑ろうて。

あー、今でも腹イタイ。
松潤が雨に打たれてマイケル・ジャクソン(整形後)になっててさ。
いつ
ポーッ
って言い出すかとウズウズしちゃいましたわよ。

これはこれである意味必見だったな。
バイオリン弾いてる場合じゃないわよ、類。

来週はとうとう「記憶喪失エピソード」をやるらしくて。
やっぱり原作を知らないみどろには意味が分からないんだけど、1週間くらい前から、ネットは騒然よ(笑)
ま、確かにマンガが困ったときに「記憶喪失エピソード」を入れてくるのはよくある。常套手段だよね。その、「(展開に)困ったから記憶喪失」の原作を、あと2回しかないドラマでやる意味あるのか?

あー、ほんとに。そんなことやる時間あったら、花沢類を使ってくれよ。
やっぱり原作ファンには根強い人気の、「NYにつくしを迎えに行く類」のシーンを入れてくれればよかったのに・・・。 _| ̄|○

「牧野が心配だったから。」
「どっかで泣いてる気がして。心配で。」

ごーーーーーー! コレを小栗旬で是非! 見てみたかった・・・。
あーあ。このドラマも類が引いた時点で見所半減したな、しかし。

是非是非「フューチャリング類の番外編」を。待ってます。

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2007/02/23

「花より男子2」 第8話

あーあ!

これは既に俺が望んでた花男でもなんでもねーな。
つーか、そんないいい男かっ!? 道明寺。
そんな価値のある男か? 道明寺?

あー俺には分からねえ。
無理だ、どー考えても無理だ。

滋と類が可哀想すぎるっ!
ありえねー!

俺は今回本気で泣いたよ、類に。
あ゛ーーーもうっ!!!

どーでもいいや、この先。<見るけど

p.s.
「ザ・TVジョン」で2週に渡って「白王子・花沢類特集」展開中!
是非、ごらんあれ。

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外伝 ~ドンびき発言

口が止まらなくなってるみどろからは、次々と、普通考え付かないような極悪な言葉がツラツラ出てきます。

みどろ:
つーか、死なねーかな、アイツ。死ねばいいのに。赤飯炊いて喜ぶのに。生きててもみんなに嫌われるだけジャン。死んだら初めて感謝されるよっ。てかお祖母ちゃん、明日からお兄ちゃんの食事に毒混ぜなよ、毒。

帰途、すぐに相方に電話して、「起きて待っててね」と伝えます。相方、寝るの早いんで。
で、帰ってからもそーとー興奮してたらしく(当たり前)一部始終を相方に説明するのですが、聞いてるうちに相方、なんだか兄貴の味方っぽくなり始めたんです。「俺が今聞いてても、ムカツク・・・」とか言い出して。ただ、みどろは相手が聞いてようが聞いてなかろうがお構いなしに、口が止まりません。

みどろ:
てか死ねばいいのに。でも自分から死ぬようなタマじゃないしなー。殺しちゃおうかなー。でもあんな奴のために、自分の手ぇ汚すのヤじゃん。殺し屋雇うか! そんなことしたら殺し屋に一生タカられるんだよね~。・・・ん? でもさ、アイツに一生付きまとわれるくらいなら、殺し屋に金渡し続ける人生のがよくない? てか一生じゃないじゃん。時効は15年でしょ。殺人幇助ならもっと短いでしょ? あー、10年くらい金払い続ける方がよっぽどマシな人生。その方がほんっっとにマシ。

相方ドン引き

翌日、やっぱり左側頭部が痛くて、脳神経外科の病院に行きました。
それでなくても脳ドッグに行って、詳しく診てもらおうと思ってたのに、それより前にこのタンコブだよ。

まあ、お医者さんはプロなので
「頭蓋骨は相当硬いので、普通の人間に殴られたくらいで骨が折れることはありません。むしろ殴った相手の手の骨が折れるでしょう。内部で出血している危険もありますが、その場合、3~4時間で症状が出ます。あなたはもう約12時間経ってて、昼食も吐き気もなく食べれたということは、大丈夫です。」

あーーーホッとした。よかった。
ただ、頭にきてたから、問診票に素直に「殴られて頭が痛い」って書いちゃったんです、よく考えもせずに。

状況を説明せよ、と言われたので「きょうだいでケンカしてて、だからいつ喰らったのか分かんないんですけど、知らない間にココ(左側頭部)に喰らってたみたいで・・・」
お医者さん(男)、苦笑。
「ボクも中学生くらいまでは兄弟で殴り合いしたこともありますが。さすがに30過ぎて殴りあった人、約20年この仕事してますが、初めて見ました(笑)」

み「はい・・・。私も初めてですよ! 殴られたことなんて! しかもそれ、兄貴なんですよー! もーヒドイでしょー?」

ここでちょっとだけお医者さん、顔色が変わり、鼓膜が破れてないか、あごの骨の可動領域などを丁寧に調べてくれました。

これって傷害事件なのね。「もう少しヒドかったら、通報する義務があるんです、我々には。」とか「保険は適用できませんよ」とか言われてビックリだよ。「ご家族でよく話し合ったほうがいいですよ」って言われても、もう二度と会わねーから! アイツには! 保険適用にしてやった俺の温情に感謝しろよっ!<口はまだ止まらない。

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武勇伝 その3

やりあっていたのは、台所と父の部屋の間あたり。
その父の部屋の入り口の引き戸を、お祖母ちゃんが必死で閉じる!
引き戸に分断された兄貴とみどろ。

ふー。
第1ラウンド終了
あたしは全然、ダメージ受けてないぜ!!!を強調したかったので、すぐまた出て行って、平然と普通の会話に戻りました。

み「おばーちゃん、あたしこれ持って帰りたいんだけど、紙袋あるー?」

え!? 紙袋、えーっと、、、とオタオタしてるお祖母ちゃんを横目に兄貴を見ると、まだ興奮して肩で息をしています。

み「ま、よかったんじゃないの? あんたも、暴れて少しは発散しただろうし、こうやって多少は話もしたし。」
とチョー「上から目線」の「大人」モードで対応。

兄「あ゛? テメー何余裕ぶっこいてんだよ!」
み「だってヨユーだし。プ。」

カーン! 第2ラウンド開始。
多分兄貴もこのときが一番頭にきたと見え、コレまでと違って今度は本気で顔や頭を狙ってきます。<つーか、ほんとにくされ外道だぜ、コイツ!! 相手が男だとしたって、30歳過ぎて暴力振るう時点でおかしいのに、相手は妹だぜ、女だぜ。

で、また防戦一方でみどろからはまったく返しませんでしたが、1ラウンドよりも力が入っていて、背中とかに何発か喰らいました。でも「うっ」とか声が出てしまうようなものではないんだけどさ、やっぱ。喰らうたんびに「だから、痛くねんだよ」とか「やめろよ、バカ」とか言ってたんですが、一発、左耳朶の後ろ辺りにガツンと拳が入って、みどろが掛けていたメガネが吹っ飛びました。

その時は興奮してたんでまったく痛みを感じなかったのですが、メガネが吹っ飛んだことでちょっとキレ、
み「テメー、無抵抗な人間に対して、よくそういうこと、すんなっ!? あ゛!!」

兄貴もさすがにこのセリフにちょっと引いたように見え、

兄「じゃあ、やれよ、来いよ! オメーも来いよ。」
とみどろの真似を始めました。

バッカじゃねーーの!
お前から掛かって来たんだろーがっ!!
なんでオレが掛かっていかなきゃいけねんだよっ。バーカ。

み「やんねぇよっ! バーカ。テメーから掛かってきたんだろーがっ!!!!」

なぜか兄貴、壁に立てかけてあった「クイックルワイパー(本体)」を必死でこっちに投げてよこします。すぐ突き返すのに、何度も何度も投げてくる(笑)

兄「ほら、これやるから、これで掛かって来いよ!」

ますますバカーーー!!!

み「やんねーよ! バカ。」

投げ返す。またクイックルワイパー

み「いらねぇよっ! こんなもの無くったってオメーには勝つんだよ!!

言っちゃった。あ~言っちゃった。もう止まんないよ。

み「あたしがあんたに何したってんだっっっ! テメーが勝手にきたんだろ!
  誰があんたとケンカしたいって言ったんだよっ!

  オメーから掛かって来たん゛だろ゛ーがっ゛!!

はい、ここがみどろの最高潮。自分でも自分のガラの悪さにちょっと引いた(笑)<オイオイ。
夏目雅子の「ナメたらいかんぜよっ!」の10倍くらいの声量だったね。

言い切ってスッキリしたみどろはメガネを拾いに行きます。
拾ってるみどろの背中に兄貴の「しつこいんだよっ!」の声。

オイオイ、ちょっと待てーーー!
フツー、一発二発は勢いで殴っちゃったとしても、それで部屋にすっこむとか、外へ出て行くとかするぜ。無抵抗の妹相手に15~20分間も向かってき続けたお前の執念のがしつこいだろっ!

お祖母ちゃんがまた、兄貴の両肩を必死で押さえて止めてますが、お構いナシに向かって行ってしまったので、お祖母ちゃん、みどろと兄貴にサンドイッチ。
「け、警察呼ぶよ、警察」とアタフタしてます。

み「しつけーーのはオメーだろっ。まだやんのかよっ!」
兄「おう、まだやるよ。」

しつこい _| ̄|○
ほんとにしつこい、コイツ。

せっかくかけたメガネをまた外して、父の部屋のベッドに腰掛けたまま、

み「やるんですか。はい、どーぞ。ほら。どーぞ。何にもしねぇから、掛かって来いよ、ほらほら。っったく、しつけ~な~~。」

ここでまたお祖母ちゃんが引き戸を閉めたため、ゴング。カンカーン。
部屋の向こうでバコバコ音がしてると思ったら、台所の壁にパンチを喰らわしたようで、壁に2箇所、穴があいてました。
そりゃ、止まってる的を狙うのは一番簡単だっての。それくらい俺でもできるよ。
そのままやっと部屋にすっこんでくれたようで、その日のバトル終了。

再び「ダメージ・ゼロ」演出のため、みどろはそのまま平然と、お祖母ちゃんと夕ご飯を食べ始めます。そしたらやっぱ左エラとか左側頭部とかどんどん痛くなってきてさ。たんこぶになっちゃって。あー! 悔じい゛!

お祖母ちゃんもおかしくてさ、みどろがそんな目に遭ってるのに「大丈夫か?」の一言もないし、最後帰るときには「あんたは悪くないけど、一言お兄ちゃんに謝っていけ。」とかヌかしだして。

っんでアタシがっ! お祖母ちゃんがそんなにベタベタに甘やかすからあんな男になったんだよっ!

とりあえず、素手じゃオメーに負けねぇから。>兄貴
次に会ったら最後だからよ。どっちかが病院送りになるまでやめねーぜ。
この先の人生、あたしに見つかんねーように生きてけよっ。

武勇伝は終了。外伝が続きます。

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2007/02/22

武勇伝 その2

来いよと言ってるのに、兄貴はポーズばっかりで全然手が出ません。
数出さなきゃ当たらないものを、数も出ないんだから情けない。

たまに拳がとんで来ましたが、背中とか、胸部一体とか、面積の広いところしか狙ってこない。確かに顔や頭を狙われても困るけど(笑)
それもまた、みどろが腕や平手で左右や下に払い落とせばよけられてしまうくらいのレベルです。

ただ、余裕のある身としては少し冷静に計算しているところもありました。ここでみどろまで殴り合ったら収拾がつかないし、せまい部屋で暴れると、どっちかっていうとお互いどこかに体をぶつけて、そっちのが危ない。さらに傍でお祖母ちゃんがオロオロしてます。何かあったら死んじゃうよ、この人(苦)

とりあえずパンチはいくら受けても痛くないことがわかったので、防戦一方で、やり返すのは止めておこう。みどろは絶対ギブしないことを分からせて、「自分がバカなことをしてる」を気づかせないと、ダメだ。
ただ、向こうから暴力振るわれたことでみどろも怒りが最高潮に達していたので、口が止まらなくなりました。

大体、男の人が暴力を振るうときというのは、口で勝てないから手が出てしまうのはわかっています。言い返したいのに、言葉がうまく出ないから、手が出てしまう。
その時の兄貴も、「ん゛ーーー」(<パッション屋良風)とか「なんだよっ」とかくらいしか言葉が出ないんです。

だから言えば言うほど相手が興奮して、もっとヒドイ目に遭うかも・・・ということを頭ではわかっているのですが、どうにももーーーー止まりません。

で、
兄「おめーもやれよ、ほら。来いよ。やってたんだろ、躰道!」

そうです。みどろが黒帯を持っているのは、躰道(たいどう)という格闘技です。

み「おう。やってたからオメーのパンチなんか、痛くねんだよ、ちっとも。プ」ヘラヘラ。
み「テメーとは鍛え方が違うんだボケッ!

てきめーん!
怒ってる、怒ってる。でも相変わらず「ん゛ーーーパンチ」。
で、そういうときシロートは無駄な力が入ってしまいます。頭に来て振りかぶったところから既に力が入ってしまっては、絶対に的からズレます。ただでさえ当たってなかったパンチ、ダダすべり。ざまあみろ。テメーのパンチの軌跡、見えてるよ。スローモーションかっ。

みどろも興奮してたんだよね、やっぱ。
こんな本域でやりあうこと、初めてだもん。
実戦の試合だって、それはやっぱり「試合」だし、相手のことが憎くて突くわけでも蹴るわけでもないじゃん。けどその時は本気で相手の拳を避けなくちゃいけないから、すごい量のアドレナリン放出。

み「オラ来いよ、ほら。どんどんやれよ、痛くもねえし。オラオラ。」

両手でカムカムポーズのノーガード状態。
もちろんパンチがとんで来たら構えて避けるか、振り払う。

み「お! いいパンチだねー。極真の道場とか通えば? ウチでブラブラしてないで。オラ、オラオラ。」

オレ、かっこいーーーー!

ヤバイ。みどろが男だったら、誰かぜったい、惚れてるね(笑)

そもそもパンチしか出ないところが弱点だよ! もしちょこちょこローキック喰らってたら少しはみどろも恐くなったと思うけど、足は絶対出ません!(爆笑)
おーこの戦闘パタンは知ってるぞ、見たことあるぞ。そうだ、曙だ!
つまりあれだな、コイツは多分しばらくするとスタミナ切れで自滅してくれるってことだよ。

気分は「曙vs.ボビー・オロゴン」の様相を呈してきたところで、第一ラウンド終了。

まだ続きます。

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2007/02/21

武勇伝 その1

かなり「引く」話なので、ここに書くのは止めとこうと思ったのですが、我慢できなくて会社のランチ仲間に話したら爆笑だったので、ネタだと思って書いてみます。引いたらごめんね。

日曜日、実家に行ったら兄貴と口論になり、
兄「おめーの結婚式と葬式とか、呼ぶなよ! 俺も呼ばねえし。」
とかワケのわかんないこと言うんです。
そもそも兄貴は7年前、母が死んだときですら、お骨の前に供えてある香典を盗んでしばらく行方不明になってたような、人間のクズなんです。
その時点であたしから絶縁宣言してるんです。
それを、何を今さら「結婚式には呼ぶな」ってバカか? オメーは。
大体お前は自分が結婚できると思ってんのか! プ。

み「呼んでもらえると思ってることが間違いだよ、バカ」
と返したら、超ソッコーでずかずか近づいてきて、みどろが座ってた椅子をパッカーン! と蹴り倒しました。もちろんみどろも倒れて壁に激突。

第1ラウンド開始。

座ってた椅子はパイプ椅子だったので、倒れて畳んだ状態になったパイプ椅子を掴んで、兄貴のみぞおちにブッスー!

み「てめえ、いくつだ? ゴルァ! 中学生かっっ!!」

兄貴が興奮して殴りかかってこようとするのを、86歳のお祖母ちゃんが止めに入ります。
86歳だぜ。さすがにみどろも引くぜ。
それでもそのおばあちゃんを倒さんばかりに興奮してる兄、37歳、引きこもり。

み「テメー、お祖母ちゃんが危ない、とかそういうことも分かんねぇのか、ボケ!」

一旦お祖母ちゃんが離れると、興奮が冷めやらない兄貴のまったく痛くもない、そもそも当たらないロボコンパンチが炸裂。
ここでみどろ、素に戻って気づきます。

これは勝てる!と。

だって全然当たんねーし。当たってる何発かも痛くねーし。
パンチって、面に対して点で押し込むから痛いんだよね。
そもそもシロートは点にバッチリは決まらないし、兄貴は子どもの頃から何のスポーツもやってこない上にずっと引きこもってて基礎体力もないやつなので、まったく効きません。
そこまではやはりみどろも女なので、本気で兄貴にぶつかってこられたらヤバイんじゃないかという恐怖を漠然と持っていましたが、実際にやってみて、チョー余裕(笑)

実はみどろ、黒帯を持っています。
ここでヘンな男気が頭をもたげたみどろは、「素手の人間に道具を持って戦っては名がすたる」と思い、パイプ椅子は捨てます。
昔取った杵柄で、軽~く構えて見せ、二の足で間合いを計ってから、正面蹴り。
黒帯を持ってるといっても約20年も前ですし、さすがに最近のみどろは実戦で戦えるなんて恐れ多いことは思っていませんでした。

なのに。

その正面蹴りが、兄貴の鼻面スレスレまで上がった上に、かすったんです。

お! 俺もそこそこやれんな!

と気をよくしたみどろはもう止まりません。

み「おめえ、女に向かってよくそういうことすんな! あ?」
兄「あ゛? オメー女か?」

よーし。女と認めないなら、俺も女じゃない対応で行かせてもらうよ。

み「来いよ、オラ!」<気分は山本kid

この話は続く。

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2007/02/16

「花より男子2」 第7話

なんなの、この出番の少なさはっ!
道明寺がよくなってきたら、類はもうお払い箱なワケ?
なんだっていきなりつくしはこんなにも類に冷たくなったワケ?
あんたをこの1年間支えてきたのは誰なのよっ!

先週の「可哀想すぎて泣いちゃう(涙)」どころの話じゃないわよ。
ダダ泣きだよ、類に。今年の暖冬はみどろの涙のせいだよっ。

あ゛ーーーーー!
やっぱり噛ませ犬なのか? 類。
ただの掻き回しキャラなのか? 類。
当て馬なのか? 類?

ちきしょー!

俺は道明寺の良さなんか、ちっとも、ちっっっとも、ちーーーーーっともわからねぇぞ!
まるっきりすっかり、じぇんじぇんベロッベロにわっかんねーぜっ!

今週の相方とみどろの会話

画面はオープニングのタイトルバック。
み「小栗旬ヤバイ! ヤバイよね? ね?」
相「いやぁ・・・別に俺的には・・・」
み「ちゃんと見てよ! ヤバイっしょ? しょ?」
相「さぁ・・・。」
み「てかあの衣装見て! あんな上から下まで真っ白なスーツ、普通の人、着れない!」
相「俺、着れる。」

み「着゛れ゛な゛い゛よ゛っ!(怒)白の上下に、中のシャツも白なの、靴も白なの、ほらっ! あんなの、普通の神経じゃ着れない!!」<逆に失礼。
相「白のスーツっていったら清水健太郎だろ。」

み「シャブ中と一緒にするなーーー!!<エスカレートする暴言。
相「てか足、短くねぇ?」
み「短くなーーーいっ! 『股下89cm』ってプロフィールに書いてあったもん!」<何者?
相「いや、短いよ、ほら」
み「下げて穿いてんのっ! 今どきはあんたみたいにウエストぴっちりで穿かないのっ!」
相「それにしちゃ裾、余ってないし。」
み「短いかも・・・。そんだけ足が長いのっ! 足が余ってるの! 裾上げとかもしないのっ!!」<見たのかよ。

・・・多分来週から、相方はこの番組、見ない(笑)

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2007/02/10

「花より男子2」 第6話

あの、花男について書いてるブログを見てたら、
花沢類・・・白王子
道明寺・・・黒王子
と表現してるのがあったんですよ。
「花より白王子!」とか「白王子フェスティバル」とか。<バカっぽい。
おー! これは分かりやすい! 面白いと思って今度からみどろも白王子・黒王子の呼称で行こう、と思ってたんです。
ドラマのF4にはそれぞれイメージカラー(衣装)が設定されていて類は白、道明寺は黒、美作はボルドーなんだそうです。西門は知らないんだけど、色というより、英国紳士系な衣装だよね。

ところが第6話は、
白王子→グレー王子
黒王子→赤王子
になっていて、さっそく頓挫(苦)
類は今まで、これでもかっってくらい必ず白い衣装だったのに、ここで急に黒が混ざってくるなんて(>_<)
なんかこの先の展開を暗示してんのかしら(;_;)
やっと動き出した道明寺が黒から赤になってる点も含めて考えると・・・。
関係ないんなら、次回からまた白王子と黒王子でお願いします。

とにかくねぇ。
類が可哀想だよ!!
これじゃあ類があんまり可哀想だよぉ、ほんとに類がかわいそうだよぉぉぉぉぉ~~~。
かわいそすぎて泣いちゃう(涙)みどろ、類のために泣いちゃう<自己陶酔

一番切なかったのがさ、ラウンジでの道明寺との会話。
つーかこの二人が対峙すると画面が華やかなのが悔しい。

司「牧野、昨日からうちに住んでる」
類「そうなんだ」
司「驚かねえのか」
類「驚いてるよ」
司「やきもち妬かねえのか」
類「妬いてるよ」
司「・・・・・・・・・・・・・・・」
類「何、なんか変?」<落ちた。完璧に意識を失いました。

あ、あとね。ダーツやりながらの会話。

司「牧野から連絡あったか」
類「・・・・・・・・・・・・・・・全然。」

あ゛~~~~~もうっ、可哀想やん、可哀想やん!!
どーしてパート1からずっっっっっと類をイジメるの?
前半:類、ブッチぎり
後半:道明寺、ラストスパート
っつーパート1と同じパタンになっちゃうの?

残りあと半分。とーとー折り返し地点なんだね・・・。類にも幸せを! 「静と元鞘」以外の幸せな結末を類に!

「今週の・・・」
・つくしと類はいつも寸止め。
・進、行っちゃうのね・・・。
・リリーズで百合子以外の名前が出てきた。
・道明寺と二人きりなのに、つくしに電話するという類の暴挙。
・「すげーや、姉ちゃん」と子どものようにベッドではしゃぐ道明寺。
・つくしのメイド姿。やべぇカワイイ! メイド喫茶にはまる男の人の気持ちが少しわかった気がする<俺はオヤジか。

<オマケ>
白王子・黒王子はそもそも「王子辞典 Prince Dictionary」で使われている表現です。もちろん花沢類と小栗旬は「白王子」に分類されとる。立ち読みしたんだけどさ、この本バカバカしくてスゲー面白いよ! 乙女(死語)の妄想炸裂なの。買っちゃうかも(笑)

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2007/02/03

「花より男子2」 第5話

続けて5話も書けたぜ。
頑張ったぜ、俺。頑張ってるぜ俺。

今回の萌えキャラは類じゃなくて、進だよ、進!
「前向きに進むの『進』」だよっ!!

進、カワイー!
くれっ! この子俺にくれっ!

あー、進。誘拐してえ。(ヨダレ)

大事にするよぉ。失くさないよぉ。だから買ってくれよぉ。
ショーウインドウに並ぶ金色のトランペットをじっと見つめる黒人少年のように画面に喰いついてました。

「一人で大丈夫だな」という道明寺に対して無言で2・3回頷く進にキュン死に。
ラスト、道明寺に慰められて泣きながら「ありがとうございました」と2回言う進がもー、もー、もー。殺してしまいたい<オイオイ。

あー、この子も何年かしたらつまんない男になるのかしら。
柳楽優弥みたいに。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/yagira1.jpg 「誰も知らない」の頃の柳楽優弥
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/yagira2.jpg 最近の柳楽優弥
ほんと、柳楽優弥にはガッカリだよっ!<何の話だよ。
ついでにダニエル・ラドクリフにもガッカリだよ。

ま、置いといて。
やっと道明寺らしさが出てきたエピソードでもあったかな、と思う。
進を応援する道明寺は、パート1でTOJへ向けてつくしの背中を押し続ける道明寺に戻っていて、今回は本当に良く出来た回だったと思う。ここまではどうかと思ってたけど、やっぱりスゴイよ、デキル子だよ、サタケミキオ。

それぞれの登場人物に、設定に見合った見せ場がきちんとあったし、笑わせるところもちゃんと入ってたし。特に百合子のキャラ変更に笑った。それから最近美作役の阿部力くんの日本語がやっとこなれてきて(今頃?)意外と演技がしっかりしてるところにも目を奪われてます。

さらにここまでうっかり書き忘れてたんだけど、大河原滋役の加藤夏希がイイ!
全然好きじゃないのに、すごくイイ。2話からすっかり「恋する女」の顔に変わってるんだよ!
1話の変キャラから、顔が違うんだよっ!
そして話を切なくさせてるのが、この滋がとってもいい子、ってところよね。
てか道明寺、つくしより滋との方がお似合いに見えるけど・・・?
今回の道明寺とのやり取りとか、見た? 男の人で女の子のああいうセリフが書けるのってスゴイな、と思う。鎌田敏夫級。
これほど類も滋もいい奴キャラだと、本当にこの先の展開が楽しみになってきました。
みんなに幸せになってほしいなぁ。オバちゃんは。

最後に「今週の類」<やっぱりやるのか。
・時間軸がおかしい。再試を受け終わってつくしが電話したときには家に居たのに、道明寺がF4ラウンジに来たときにはラウンジに居る。その後つくしがラウンジに現れたときには居ない。スゲー、類って「どこでもドア」も持ってるんだ。
・道明寺との対決シーンで目に涙を溜めている類。
・つくしに告白する類。だめだっ。俺にはまぶしすぎて正視できない。なのになんでつくしは困ってるんだよっ。俺だったら小躍りしてそのまま道頓堀川に飛び込んでるねっ。
・つくしからの電話にすぐ出る類。テレクラ並みの早さ。<オーバー30ネタ。
・ラスト、車を走らせる類。行けーーー! 類、ゴー!

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「花より男子2」 第4話

※これは先週の放送分です。

類が動き出した第4話。
もーすでに、みどろは類=小栗旬がスゴすぎて恐い。恐すぎる。あの子、この役終わったら死んじゃうんじゃないか?<んなわけない。

てかお話的にも、恐すぎるキャラだよね、類。何者なんだよ。
いっつも運良くつくしのピンチに立ち会うし、金は持ってるわ、車は持ってるわ、学部進学試験についてまで、
「その件はオレが学校に掛け合ってあげるから。」
んじゃつくしのこれまでの努力は何だったのよーーー(笑)
きみは田舎の国会議員かっ!?<暴言。

ちょっと、奥さん。花沢類ってそんなことも出来るんですってよ。
あらいやだ。じゃあうちにも置いとこうかしら。一家に一台よね。
「すいませーん! 花沢類ひとつーー!」

でも静にも「大人になったね」といわれてたとおり、この1年で類がいちばん大人になった感じだよね~。アタシはいつまでも行動がはっきりしない道明寺より、絶対に類がいいと思うぞ。<パート1からずっと言ってる。

あいつ毎週毎週
1)牧野・・・。(未練タラタラ)

2)鶴見辰吾の回想シーン

3)仕方ない、牧野のことは諦めよう

4)ちょっとでも何かあるとすぐ動揺して1にリバース。

すみません。そのパタンもう飽きました。男ならスッパリ諦めるか、想いを貫くか、どっちかにしてくれよ。

みどろは原作を読んでないので、どうして「つくしと類」ではイケナイのかがわからない。アリだよ、アリ。全然あり。ドラマの類の反響の良さに、もし、もし万が一結末がひっくり返るようなことがあったら・・・!
ま、無いと思うけど(笑)
どっちかといえば、「2」終了後に番外編っていうオマケの可能性のがあるかな。「3」は無いと思うぞ。このままじゃ類があまりにも可哀想すぎる(泣)是非是非、お願いします。「フューチャリング類」の番外編。

「今週の類」(<もはや「先週の類」だね)は箇条書き
・ずーーーーーーーーーーーーーーっとつくしの手握って離さない類 萌え。
・F4ラウンジで西門・美作の二人に前夜の説明をする類。「司は知ってるのか?」に対して「だって牧野と司はもう関係ないんでしょ。」の時の類の表情に撃沈。ずっと「感情を表に出さない類」で1も2も進んできてたけど、ここで初めて、顔が怒ってた。これまでの「諦めモード」や「マイペースモード」じゃなくて。
・F4ラウンジで道明寺に「昨日の夜どうしてた?」と話しかけられたときの「シラケ顔」必見! これはこれでマンガっぽかった。目が線になってて。
・「俺が聞きたいのは!」と類に向かっていった道明寺。でも何も言えず類が「ん?」<この「ん?」
・西門・美作とともに病室に類が顔を出したところでCM。ブラピのsoftbankのCM。いやいや類はブラピよりかっこいい。「きみはブラピより美しい」
・病院の外でおでこにチュー。ぐえっ。爆死。
・「静を空港で待っている類」のトレンチコートが張り込み中の刑事っぽかった。時計とか見ちゃってるし。そういや初回の道明寺の登場シーンのサングラスは大門部長刑事っぽかった。
・静との食事シーン。お二人ともお上品なお育ちが身についてて見ていて美しいシーンだった。
・次号予告だけで玉砕。

続けて5話を観たので、テンション上がり続けます。

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弱り目に祟り目。

はい、復活します。よく考えたらこんくらいの期間更新しないことぐらい、ザラにあったよね。思わせぶりなことしてスミマセン。ダイジョブです。

それがもー、さー、自分でも笑ってしまうくらい波状攻撃っつーか、止まらない連続奇襲攻撃に、逆に開き直った。

あれからは普通に仕事にも行っていました。花男もビデオに録ってた。前から予定が入っていた芝居も見に行った。どれも今一つ、不安感から逃げ切れない気持ちは抱えたままで。
不安感=彼女はもう居ないんだという不安が50%、残りの50%は私もある日突然死ぬんだという恐怖。

月曜日、仕事中急に動悸が止まらなくなって病院に行ったら、結局身体的にはどこにも問題がなく、安定剤を処方されました。これ、スゲー効くのね。効きすぎてコワイよ。だって逆に言ったら麻薬だよ。1錠飲んで動悸が収まってからは、コワイので結局1つも飲んでない。封印。

そしたら今度は火曜日の夜くらいから悪寒が走っていて、風邪薬飲んで寝たんです。ところが翌朝熱が38度以上あってビックリして会社を休みました。なのに夕方まで休んでも下るどころか39.2度まで上がり続け、「これはマズイ」と病院に行ったところ、「インフルエンザです。」

えええええ~~~~~~。

で、今週は仕事を休めと言われて休んでました。
すごーく基本的で今さら言うほどのことでもないけど、体が資本ということを実感しました。
体が弱ってると気持ちも弱るんだよね。
少し休養したら持ち直してきました。

そんで録っておいた花男のビデオとか寝ながら見直して。
感想書いてたらバカが加速してきて。おー、普通に復活じゃねーか。
よしっ。俺は大丈夫!

年の初めに「今年は目まぐるしくなる」と書いてましたが、一応、いろいろ計画していたことがあるんです。その第一弾が「マンションを買うぞー!
で、そこに付随してまずは居候の相方に出て行ってもらう・・・という気の重~いイベントもある。

復活の勢いでそのまま、明日は父と、予約してたモデルルームを見に行きます!
さて、今年、よいマイホームは見つかるか?

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2007/01/24

しばらくお休みします。

本当は今日ココに、何かをUPするつもりはありませんでした。
それどころかこのまま私はココの存在すら忘れ去って、そのまま戻ってこなかったかもしれなかった。
数時間前までは。

でも、今日でなければ書けないことがあるので書きます。

一昨日突然に、友人が亡くなりました。今日、告別式に行ってきました。
前日の夜も、当日の朝も普通にしていて出勤したにも関わらず、会社のトイレで倒れているところを発見され、そのままでした。クモ膜下出血とのことです。

うちは母親も、昨年亡くなった叔父もクモ膜下。
これは辛い死因です。闘病生活も、本人の自覚もまるでないまま、ある日突然倒れてそのまま。
そしてたった2日か3日で骨になっちゃうのです。

亡くなった彼女はココで書いた、ヤンキー友人Tです。
お互い性格が悪いと言うか、言葉が汚いというか、ノリがバカというか、、、。具体的にどことは説明しにくいけど、そんな感じで波長の合う人でした。
みどろには友だちが少ない。本当に気のおけない、たった数人の友だちのうちの一人でした。

年は私より一つ下。でもお互い独身で時間やお金の融通が利きやすいのも楽しかった。結婚している友だちにはどうしても遠慮ができてしまうから。さらに彼女も私も、一度は結婚寸前までいって、ポシャるっつーか自らポシャったつーか。そんな意味でも同志っぽく私は思っていた。「きっと二人とも、死ぬまで一人さ。つーかあんた結婚してもいいけど、あたしとの約束よりダンナを優先したら、殺す(笑)」とかヘーキで言い合える仲だった。

昨年から不幸続きで、ずっと自分のこれからと、死について考えていました。
「死ぬまでひとり」を選んだ私に待ち受けるものは何なのか、
何の準備をしておけばいいのか、、、。

40代になった自分を想像していました。多分そのときも同じ立場であるだろう彼女と、相変わらずこのブログに書いてるようなくっだらねーことばっかり言い合って、とても大人の女性とは思えないバカ話で大口を開けて笑う、40代のわたしと彼女。
同じように50代を迎えるわたしと彼女、60になったら? 70は?・・・。

まさか居なくなるなんて、まったく想像していなかった。

全く別の話ですが、ある方からお手紙をいただきました(このことの詳細は別にします。)
その手紙がみどろの手元に届いたのが今日の夕方。告別式を終え、彼女の実家から帰宅したところでした。お手紙の最後には「~御元気でブログ続けて下さい。」とありました。

御元気で

帰途ずっと、私は想像していました。彼女の居ない自分の40代を。彼女が居ないまま迎える自分の50代を。彼女は居ないのに、私の人生だけが続いていく。けど、ある日突然、私も死んでしまうかもしれないのだと。寂しくて悲しくて胸が潰れそうです。
元気でいられることのありがたさが身に沁みます。くだらないブログでも元気でいるからこの世に存在する。結局、人は人の中でしか救われない。私に限って言えばさらに、人の言葉の中でしか救われない。「死ぬまでひとり」を選んでみても、好き嫌いをして付き合いを絞ってみても、結局私を救ってくれるのは人とその言葉なのかもしれない。

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2007/01/20

「わるいやつら」第1回

ほんっっっっとに悪い奴らばっかだな(笑)

出てくる人間が全員影を持ってて何か企んでそう。
全員ってのがスゴイよ。

特に北村一輝。
初回はまだ何にもしてないのに、スゲー悪そう。
こいつ、ぜってー何かやるよ!!!

いや実は「話の展開が楽しみ」というドラマ本来の楽しみ方的には、このドラマが一番楽しみです。原作読まないようにしとこう。

あ、ここでみどろの「松本清張の思い出

大学生当時、学校が終わってバイト先に向かう途中、時間があったので新宿の紀伊国屋書店に寄りました。別に目的があったわけでなく、時間つぶしのためだったので、フラフラといろんな平積みの本を眺めてました。
そこは文庫コーナー。通路に少しはみ出して松本清張の作品ばかりを載せたワゴンがあったので、いくつかパラパラと繰ってました。
気づくとワゴンには手書きのPOPが貼られていて、「追悼 松本清張」と書かれているのです。
「え! 追悼って・・・? 松本清張死んだの?」と、朝家を出てからニュースに接していなかったみどろは「なんだろう、なんだろう、、、????」とハテナの嵐でした。
すると! 今までどこに隠れていたのか、すぐ横の棚の影からマイクを持った人とTVカメラが、ザザンッとまるでマンガのように急に現れて、マイクを持った人はどっかの放送局の腕章をつけてます。

して、「あ、すいません。ちょっとお話いいですか。今日、作家の松本清張さんが亡くなられたのですが・・・。」

み「あ。やっぱりそうなんですか・・・・・・。」

「ご存じでしたか?」

み「いえ・・・。でも今ここに「追悼」って書いてあったので、『亡くなられたのかなぁ』と思っていたところで・・・。」

マイクの人がカメラを持った人の方を振り返って、お互いに頷くような目配せが一瞬あったあと、
「ちょっとお話を聞かせていただいていいですか?」マイクを向けられる。てかカメラはばっちりこっち向いてるし。

み「は? いえいえいえいえいえいえいえいえいえいえいえいえいえ。」<ものすごい拒絶した。

マイクを持った人、少しくだけた感じになって「いや、そんな大したもんじゃないですから。『作品をいくつか、お読みになったことありますか?』とか。」

み「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。(てかタイトルはいくらでも浮かんできたんだけど、どれも読んだことがないよっ!)」<スゲー焦る。ちょっとずつ後ずさりする。

「そんな(笑)ほんとにそんな、大したもんじゃないですから。」

み「いえいえいえほんとに。いえいえいえ・・・・・・」のままフェイドアウト

あー、焦ったー。慌てて走り去りました。俺、「いえ」と「いや」しか言ってないよ。
よくニュースとかで街の人が普段どおりにしゃべってるのを見るけど、あれやれる人、スゴイよね。自分も聞かれたらあんな風に映ることもあるのかと、その時までは思っていたけど、
無理! 絶対無理だから!

あ。ドラマと全然関係なくてゴメン。

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「花より男子2」 第3話

タイトル「バカがいっぱい。西田グッジョブ。」

あのちょっとまともなコメントをすると、パート2ドラマの悪いパタンが少しずつ出始めてる印象です。4話でちがう展開をさせないと、「90年代前半の月9」みたいな、何度も同じところグルグルさせて、最終回までひっぱって「それでコレかよっ!!(激怒)」みたいな最悪のパタンにハマる兆しが少し見えました。原作あるから大丈夫だとは思うけどさ。

この最悪パタン、とにかくメインの男と女が話し合いをしないで、誤解に誤解を重ねていく、、、というのがよくある展開。話せば2分で済む話を、男が素直になった頃には女がスネて、女が素直になった頃には男が意地を張る、みたいなことを延々4~5話続ける、というウザイパタン。
メイン視聴者の十代の子はそれでハラハラ見続けられても、みどろはもうオバハンなので、その手には乗らないんだよっ! 早く話を進めろや(笑)俺には残り時間が少ないんだよっ<なんだよ、それ。

さてこっからバカ開始。「今週の類

9:31分ごろ、道明寺に別れを告げて美作邸を後にするつくしを、追いかける類。つくしの後姿を見つけたのに、そのまま引き返す。

9:32分ごろ、追っ掛けろよ、類!!! 行けっっっバカ! そこまで来てなに引き返しとんじゃ~~~~!!悶絶。<マジで声に出して叫びました。

9:33分、CMに入って落ち着くみどろ。
天使のみどろが話しかける。「みどろ、ドラマドラマ。狙い、狙い。」
悪魔のみどろが囁きます。「類がカッコよく見えたのって、顔半分を覆ってるあの前髪のおかげだったのね。走ってきて髪が乱れた類、ちょっとブサイク。」<ヒドイ。

あ゛~~~前半カッコよかったのにぃぃ。「いつもつくしの傍にいてやる類」ってのが良いのに、引き返すなや、まったく。

3話にしてますますバカ度加速。
番組のHPには掲示板もあって、いろんな人が書き込みしてるんだけど、ここはみどろみたいなバカがいっぱいで楽しいよ♪ 同志だね。

今回の書き込みで多かったのが「西田、グッジョブ!」

ね、バカでしょう?

見てるところが同志だよ。おまいらサイコー!

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2007/01/19

初回が出揃って。

明日の「わるいやつら」以外は今期のドラマの初回が出揃いました。

「見ない」と言ってたけどたまたま点いてて見て、おもしろかったのが「今週、妻が浮気します
挿入歌と主題歌のCKBがハマってる。そして興味をもっていた宅間孝行が、かなり作りこんだヘンな役をやっている。皆川猿時の方が普通っぽい役(笑)
考えてみるとユースケにはハズレがないよね。一応続けてチラ見していこうかな。

あと「ヒミツの花園」も見た。これは堺雅人の役回りがわかったので、もう見ない。

それから「演歌の女王」は忘れててさ(爆)
やっぱ習慣って恐ろしいわ・・・(笑)最後の20分くらいだけ見ました。天海姐さんはやっぱり3のセンがはまってるよね。こういう元気のいいのが好き♪
そして期待の福田麻由子は、1年ですっかりお姉さんだ! もうランドセルはムリだね、セーラー服だね。「14才の母」はこの子がやった方がよかったんじゃないかしら。だって志田未来だとお子ちゃますぎて、ぶっちゃけ「『母』って言われてもなぁ。そもそもこの子、生理はきてんのかい」とツッコミたくなった(笑)
女の子の成長って恐い。<俺は男か。

さて問題の「華麗なる一族」ですが、疲れる!

あの、たまには息抜きシーンを入れてください。初回だからなのか気が抜けなくて疲れたよ。日曜の9時にあれじゃあ、重すぎてちょっと考えるなぁ。明日から仕事なのに(笑)やっぱ「行列~」見て笑って週明けを迎えるパタンに戻っちゃうかも。
とにかくお話を貫く線として、「父は長男を、自分の父(木村拓哉にとっての祖父)と妻の不義の子ではないかと疑っている」ってのがまず大前提なのはわかりました。そして多分最後までそれがキーであり続けるだろうことも。まさに昭和の匂いプンプン。華麗なる一族ってよりも犬神家の一族だろ、それじゃ。
あとは周りがどれだけその話を賑やかすか、ってだけだよ、きっと。

しかしこんだけ重厚に重苦しく作ってるにもかかわらず、その祖父の肖像画が笑わせる。
いや、みんな、観たほうがいいよ、これ。
あの肖像画一つで大爆笑だから。あれだけでも見る価値あり。

ほんと、笑かしてくれますぜ。

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2007/01/13

「花より男子2」 第2話

はぁ。またネット落ちててさ。あのあと。
昨日くらいから順調に復帰。不安だ・・・。

本題。
マジで昨日は死ぬかと思った。キュン死にするかと思った。
あーー死ぬかと思った。死ぬかと思った。





死ぬかと思った!!<クドイ。

なんなのあの子、ヤバイよね。反則だよ犯罪だよ。なんですかあの、この世のものとは思えない王子様キャラはっ。今回類の出番は少なかったんだけど、あのシーン(どのシーンか言わない)1つで1億2千万の全国婦女子は全員死んだねっ。ハァ、ハァ。息上がる。隊長! 自分は生還しました!

つーかあの子はほんとに生きてる男の子なんだろーか。CGじゃないの? アニメーションじゃないの? ありえないよ。「花沢類は原作では常に背景に花を背負っててキツイ」と小栗旬本人が言ってるんだけど、俺には見えたね。背景に豪華な花が!

もしあれで死んでたら死因:花沢類。決定。

今日はテンションがここまで来てしまったのであとは箇条書きです。

・大河原滋、結構いいヤツ。道明寺との武闘派対決にも負けてない。なんかいいコンビじゃん。
・てか現実の話なら、その政略結婚、するべきだろ(笑)
・怒り狂って教科書にマーカーが引けないつくしに爆笑。
・パート1で出てきたロケ地がたくさん。サービス?
・リリーズで張り倒されるのはいつも百合子。
・「あの女には品(しな)がない!」by道明寺。出た!
・「あのシーン」ですが、お前ら学校の食堂でそんなことしてんなよ。
・ゴールド携帯で会話するつくしの泣き顔にやられた。
・てか今さら電話出るなら、半年もシカトこくなよっ。
・てかお前の携帯、絶対盗聴されとんぞ。

こんなとこ。とりあえず俺的には今後も道明寺とつくしの進展には興味が無い。類にオイシイとこ、よろしく。

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2007/01/06

「花より男子2」初回※バカコメントに注意!

とりあえず俺には花沢類しか見えないので。
NYの名所とか、カッコ良くなってきた西門役・松田翔太くんとか、道明寺の似合わないサングラスとか、一切見えません!

花沢類だけ映そうよ。<バカコメント1

えー、お話はですね、初回はちょっとムリありすぎ? 伏線として生田斗真のエピソードも必要だったんでしょうね。(てか、生田斗真はいつの間にこんなに育ったんだ!)今イジメとか問題だし、ドラマとはいえ過去のF4の過激なイジメをカッコイイような描き方、できないもんね。

まあパート2ってこんなもんだよね。未だかつてパート2がパート1よりよかったドラマはみどろが思う限り、「ふぞろいの林檎たち」以外に無い。
そしてこのドラマは、「男女7人」シリーズになってしまう匂ひがする・・・。

「夏物語」のときは爆笑するくらい面白くて、さんまと大竹しのぶの掛け合いとか最高!だったのに、「秋物語」はほんっっとに暗かった_| ̄|○
片方が外国に行ったまま、連絡が取れなくって・・・というパート2のスタートとか、モロかぶるし。だから最終的につくしと道明寺がまたハッピーエンド、ってのももう見えてるんですけど、けど、見ます! そこに花沢類がいる限り<バカコメント2

ちょっとほくそ笑んだ小ネタは2点。
・「勉強する」というつくしを励ます父。「トライだ、トライ!」
->つくし役、井上真央ちゃん「家庭教師のトライ」のCMに出演中。

・団子屋の女将さんの「昔の男シリーズ」の続きを聞こうとするつくしたち。女将さん「去年の暮れに結婚しちまいやがってね・・・。」
->「昔の男」をパート1では脚本のサタケミキオ(=宅間孝行)が演じていましたが、宅間さん、リアルで昨年暮れに結婚! 相手は「ボタバラ」の大河内奈々子です。

あとは類&つくしの萌えポイントばっかりです。
※(お知らせ)こっから下は、読む必要がないですよ。

・序盤のつくしの、“その後の1年”を説明するモノローグ。「花沢類とは、、、その後もたまに会っていた。」
「会っていた」ってヒビキがヤバかった。<バカ3

・「逃げてるとそうやって卑屈になっちゃうよ。」とつくしの顔を覗き込む類。
この「つくしの顔を覗き込む類」がパート1からかなりよくて、今回も多用されそうです。

・黒人にピストル突きつける類。
あのー、小栗旬は刑事ドラマもいけるんじゃない?

・ホットドッグを買いに行くつくしにお金を渡す類。
渡し方がさりげなくてヤバかった。<既に誰にも分からない領域に萌えている。

・道明寺に冷たく追い返されたつくしと食事する類。料理が出てきたところで声を掛け、立ち上がってつくしの椅子を引いてやる類。
この子は体型がヤバイよね。マジ「少女マンガに出てくる男子体型」だ<どんな体型だよ。

・・・おかしい。みどろは「パート2はあっても無くてもいい」と昨年言ってたのに。すっかり序盤からやられっぱなしだ。バカすぎる自分が恐い。

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