はいはい、1日あけて今日は女子。
女子はこちら!

何と言っても初戦のフランスざぁますよ。
キム・ヨナ、浅田真央、コストナー、中野友加里、サーシャ・コーエン(復活!)、キャロライン・ジャン、ゲデヴァニシヴィリ…。
エキシビジョン・マッチのような豪華なメンツ!
安藤とロシェットがいないだけの、事実上の「プレ五輪」となりそうですね。
新聞では「初戦からヨナvs. 真央」と煽っていますが、この試合で一番注目なのは
サーシャ・コーエン
でしょう。やっぱ。
トリノからの復帰組。無冠の女王。
ジュニアデビュー時から衝撃と期待をもって迎えられてきた選手だというのに、1度たりとも世界チャンピオンになれていない女子選手、というのをみどろは彼女以外に知りません。
女子はジュニアの試合を見ていれば将来のチャンピオンがわかります。選手生命の短い女子だからこそ、ジュニアでの完成度がその後を左右します。そして、「近い将来チャンピオンになりそうな選手」というのは、独特のオーラを発しているものです。たとえTVで見ていても。
そういう選手は数年に1度、必ず現れます。
クリスティ・ヤマグチしかり、チェン・ルーしかり、ミシェル・クワンしかり、スルツカヤしかり。
もちろんコーエンもそうでした。
ジュニアの時点でそんなオーラを発していた選手は必ずその後、頂点に立ちました。
けれどコーエンだけが、未だに頂点に立っていないw
勝ちたいんでしょうねぇ、コーエン。
タイトルが欲しいんだと思います。
それに値するだけの実力はあった選手なんだし。
ましてやアメリカ女子は2枠で、誰が出たとしてもメダルは厳しいでしょうから、、、。コーエンが出た方が可能性が広がるって感じよね。
2戦ともキム・ヨナと当たるのも興味深い。
ここからは個々の選手について
●ロシェット
アサインに恵まれ、よほどのことがなければ昨シーズン同様、1位-1位で文句なくファイナルに進めそう。今、キム・ヨナと浅田真央の空中戦に、かろうじて食らいついていっているのはロシェットただ一人だと、現時点ではみどろは思っています。安藤はもうほぼ、そこに追いつく。
ファイナルまでキム・ヨナ、真央、コーエン、安藤という上位陣と当たらないで済むこの「ヒキの強さ」が果たして吉と出るか、凶と出るか!?
●安藤美姫
ロシアで浅田真央と当たりますが、NHK杯は目ぼしい敵なし、なので、順調にいけばファイナルが見えてきそう。
●中野友加里
ロシェットの対極にいるのが、中野さん
アサイン悪すぎ…。GPシリーズは調整試合と考えて、プログラムと試合感覚を試していってはいかがでしょう(笑)ここでムキになるより、本番に備えた方が…。
●ある意味復帰組
ユリア・セベスチャン・・・ハンガリーの村主章枝。まだ頑張るか!オリンピック何度め?
そしてキミー・マイズナー! キーラ・コルピ!
興味の尽きないGPシリーズ。1戦も見逃せない!!
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