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2014/02/26

だから嫌いってば。

前回の記事を書いて、皆さんの意見をいただいたり、やり取りしたりするうちにもう少し書きたくなったので。



前の記事でコメントくださったかたの通り。
それから「わたしも彼女のあそこがキライ」「ここがきらい」と送ってくださった人もいますが、
全部その通りだと思います。
だから私も嫌いですって(笑)


【獲れてたメダルを捨てた女】ですね。はい。そうです。
バンクーバーですでに【獲れてた金メダルを捨てた女】でしょうね。
全部その通りだと思います。
ただ、金メダルのチャンスがあったのも逃したのも本人ですから。
「日本が獲れてたはずの金メダル」
という風には考えないようにしたいと思っています。


そして、全部終わった今、
「あれも良くなかった」「これもイケなかった」という
たらればの話を広げなくていんじゃないか。
もう、終わったんだから。




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆




もうすでにバンクーバーの前から、実は「扱いにくい選手と家族」だったのではないかと、
バンクーバーが終わったころに気付きました。


4年前(全日本の前~バンクーバーまで)のみどろは、相当怒ってますよ
「なぜ自分がロシアに行かないんだっ!」
「1人で練習させてるなんて、周りは何してんだよっ!」
「周囲も『本人の意向を尊重』って名目でワガママを許してるなら、
本人のためにも1回コテンパンに負ければいい」

過激だな(笑)
本当に負けちゃったし
(古い記事だから今さら掘り返さないでほしいけどw)

ところがその当時の連盟の反応も結構冷たいものだったのよ。
それで「あぁ、そうなんだな。」と。
金メダルをみすみす取り逃すことになるとわかってても
連盟の人々さえ動かなかったくらい、
「浮いて」しまっていたんだろうと思います。


タラソワとのいきさつも、アルトゥニアンとのいきさつも、元々満知子センセのところを離れたところから。
最終的に信夫先生が引き受けざるを得なくなったことも。
全部、表ざたになっているエピソードとは、きっと違うんでしょう。


そんなの、わかる人は大体わかってる、とみどろは思う。


でももうあの演技をもって、諦めてあげたいと思います。私も。
泣いちゃいましたからねw 私の負けですよ。
そういう記事でした。





・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆





いつの頃からか。
本人も気づいてしまったのではないでしょうか。
「自分は天才少女なんかじゃない」って。


「できないことばっかり」
「みんな上手」
「たくさん練習しないと追いつけない」って。
「こんな不器用な自分だけど、でも。トリプルアクセルが跳べる!
だから拠り所にしてしまった。






強情な理由は、困ったほどの自己評価の低さからきているのかもしれません。



いいところはいっぱいあったのに。
十分魅力的なスケーターだったのに。
本人だけが。自分の魅力に鈍感だった。





・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆





みどろが泣き出したのは、演技が終わって彼女が天を仰いだまま泣き出した時でした。
滑ってる最中は最後まで「よしっ!」「よっしゃっ!」「行けっ!」「転ぶな転ぶな…」と
アツくなっているだけでした。


あの泣き顔の意外さと、その後の信夫先生の「こんちくしょう…」って顔を見て、
泣いてしまったんです。



本人が泣く、というくらいは予想の範疇。
でもその泣き顔が、決して
「やった! できた!」という歓喜の泣き顔でも
「でも金メダルは獲れないけど…」という悔しさをかみしめる顔でもなかったように
みどろは感じました。
本人は「嬉しくて」と言ってますが。
すごく複雑な顔してましたよね。





あの泣き顔、みどろは何か、こちらの痛いところをえぐられたように感じました。





「もう出来ない。もう出来ない。」
「私はこれが全部! もうこれ以上のことは出来ないの!」
という泣き顔。
そして「これでやっと周囲の人をがっかりさせないで済む」


そんな泣き顔に見えました。
だから突き刺さったんです。
それは「もう私に求めないでほしい」ということなのかもしれません。



キム・ヨナがあのシーンを見て「自分も込み上げた」と言ったらしい。
ヨナはあまり人のことに関心がないように見えたし、感情面での浮き沈みも少ないように思えていました。
バンクーバーでの演技を見ればわかる通り。
でも「込み上げた」。
「この人も同じものを抱えていた」とキム・ヨナだけがわかったのではないか。
「その心情を、自分は理解できると思う。」と言ったそうだから。
最後は二人で写真を撮って、「お疲れ様」と日本語で言ったそうだから。




、、、とキレイにまとまったところで終わりにしません?(笑)
去就は世界選手権が終わってから、よく考えて決める。
とのことです。
でももういいんじゃないかな。



できなかった自分を、もう許してあげたらいい。
私も別に、責めませんよ。
キム・ヨナも浅田真央も
もう争わなくていい。



俺はポエムか。
、、、これだから嫌いよ、オリンピックなんて。


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01.オリンピック」カテゴリの記事

コメント

むう。
これだから嫌いです、みどろさん。
あの泣き顔を見て泣いてしまった自分自身の気持ちすらうまく整理できず、
皆さんの辛辣すぎる指摘に胸を痛めたりしていたのに、
今日のこのみどろさんの記事を読んでまた泣かされてしまいました。
でも、今日のはスッキリした良い涙でした。サンキューです☆

確かに高橋大輔を、浅田真央をあそこまで追い込んでしまったのは
「もっと出来るところをもっと見たい」と願ってしまった私なのかもしれません。

今回の世選、どういうふうになるか全く予想できませんが、
気持ちを切り替えて、楽しみたいと思います。

願わくば来るぞ来るぞ詐欺の集大成や、アボットのメダルも見たいなあ...。

そして ヨナは こうも言ったんですよね。
「マオは わたしのように やめないと思う。」と。
彼女たちふたりだけが理解でき共有できる思いがあるのでしょうね。

みどろさん。こんばんは。
改めてあの女子フリーを見返すとちょっと震えがくる自分がいます。
真央ちゃんは勿論、最終グループはもう、皆すごくて(^_^;)
一つの時代の終わりと、そして始まりをあんな最高の形で見れる試合はそうないでしょう。
やっぱり一番泣いたのはあのカロリーナがついにSP、FPともにノーミス(涙)を達成したことでした。彼女も本当にここにきて、ここにきてですよ!

もうばれてると思うんですが、私は自分でも引く位美姫ちゃんファンなのでw
口を開けばやれ東スポだ週刊誌だに一々些細なことでもつつかれる選手のファンとしては、ある意味真央ちゃんの"ぶれなさ"は「応援しやすくていいなあ」と羨ましくもありました。
一方で煽るだけ煽る代わりに、3Aを入れることのリスクやその成功率の事を報道しないメディアや、そして「真央最強!男!」と色めき立つ一部のファンの方をもちょっと冷めた目で見てしまってる自分がいました。

真央ちゃんの言葉をよく聞いていると「自分にしかできないことをやりたい」というようなフレーズが良く出てくるんですよね。
3Aや3-3を飛ばなくても「彼女にしかできないスケート」はとっくのとうに確立していたのに。
私なんかは「3Aを飛ばない浅田真央」が好きだったから、結局3Aに傾いて行ってしまう彼女がどうしても歯がゆかった。
でもあのラフマニノフ見せられちゃったらねえ。
もう、「ああ良かったね。本当に頑張ったね」ていう言葉しか出てこなくて。
続けるか続けないかは・・・どっちでもいいんじゃないかなと思っています。あれ以上の集大成は無いでしょうから。
もし続けるなら別の目標が必要になってくるんじゃないでしょうか。
いずれにしても、すべてはワールドが終われば明らかになってくるんでしょう。

そんな恨めしい3Aですが(笑)、ここ数年の彼女の愚直なまで3Aへのこだわりは決して悪いものではなかったんじゃないかと最近思うようになりました。
大庭雅ちゃんはすでに3Aをプログラムに組み込んでますし、マエちゃんも3Aへの挑戦を来季表明しています。
何よりここ数年高難度の3-3をはじめ、ルッツ・フリップにエラーがつかない選手が増えてきました。(ここら辺はヨナ嬢の影響が結構大きいと思ってます)
もしかしたら、平昌か、その次の五輪で、今回プロトコル上で認定されなかった「6種トリプル」を達成してくる女子が増えてくるかもしれないなあとちょっと楽観的すぎる期待をしているんですが、どうでしょう(笑
浅田真央の足跡、できれば受け継がれて欲しいです。

こんばんわ、おあばです。

みーんな、フィギュアー好きの方たちは、今回の真央さんのフリーの演技に感動していますね、おばばも見直しました。
ショートでの失敗があの演技になったんでしょう、失敗がなければ守りに入ってフリーのあのスゴイ演技はみられなかったのではと、ドラマを感じました。

おばばも、トリプルアクセルばっかり口にして、情感の深さを感じさせない彼女の演技はあまり好きではありませんでした。
でも、すごかったです、あのフリーは。記憶に残る演技でしたね。
ヨナさんのいつもの完成度の高い演技は、好きでした。
国を背負って戦った彼女の、やめたくてもやめられなかった気持ち、バンクバーの五輪後、練習の後にいつも泣いていたそうですね、岡山の新聞に関係者の話として、載ってました。大人の女性です。
真央さんも、止め際が大変でしょうね、クワンみたいに、いつまでも私が女王よといい、オリンピックに出すべきだと言い張って、うんざりしたマスコミから、もう、貴女は女王ではありませんよと言われないように、綺麗にやめてほしいですね。

みどろさん、こんばんわ。

2012年冬、ソチオリンピックと同じリンクで戦った、グランプリファイナルで、
ただのすぐれたフィギュアスケーターじゃなくって、素晴らしい浅田真央がみたい。
とつぶやいたものです。その時、同意していただいて、うれしかったのを覚えています。

今回のオリンピックフリーが終わった今、「浅田真央」を引き受ることの大変さは並大抵ではなかったんだなぁ、と。
その大変さは、浅田真央選手にしかわからないものですけどね。

なんてことを思ったのは、昨日羽生選手が地元に凱旋したニュースをいろんなところで見たので。
彼は「羽生結弦」を引き受けようという決意のもと、それで生きている。
そのことの是非を問いたいとかではなくて、あの震災がなかったなら、覚醒なんかせずに普通に過ごせたろうに、というオカン目線での感想です。
しんどかったろうし、しんどいだろうなー。

浅田選手、本当にお疲れ様でした。世選エキシでスマイルが見れるのを楽しみにしてます。

Mai Huongさん、こんにちは。

世界選手権、来てくれない選手(組)も多くてさみしいですね。

アボットの集大成はやはり見たいです。
五輪は不運なこともあったので。

真央さんはしかし、もう1度あの演技ができるかと考えると、、、ちょっと不安だが

effectさん、どうも。

言ってましたね。

ヨナは真央の負けん気もわかってるんでしょうね。
「負けたままやめるわけがない」
ってことかもしれないし、
「まだ頑張ればいいのに」って意味かもしれないし
わからないけど(笑)


Auさん、こんにちは。
そう、最終グループ、怖いくらいの試合でしたね。
女は怖い。怖いわよ~。

そう考えてみると、あの人たちのような強さは
浅田真央にはないんだろうなと思います。
それが良い面でもあり、アスリートとしてはアキレス腱だったんでしょうね。
美姫ちゃんならイケたんでしょうが。

私は女子の3A自体に価値を感じないので、
あれを見て若い子たちが続くのはちょっと憂慮してしまいます。
女子の演技にとって必須でもないもののために、
ケガのリスクもある、ひいては選手生命を短くするリスクもあるジャンプに
才能を使わないでほしい。
若い子たちには「3Aが浅田真央をダメにしてしまった」点を学んでほしいんです。

伊藤みどりほどの選手が出てきてまた跳ぶならアリだと思うのですが、
もう出てこないでしょう? みどりさんほどの選手は。

伊藤みどりの3Aはそれくらい、別世界で別次元だと思っている「みどりキチ○イ」なので、
むしろ誰もやらないでほしいわ、今後w 

えるだーおばばさん、こんにちは。

引き際、大事ですね。
ココで辞めるのが一番美しいのだけど。


ミシェル・クワンの当時のゴタゴタは私も心を痛めてました。
あれはイケなかったよなあと思ってました。
でもあれは本人が「出たかった」んですよね。
真央さんはもうやりたくないんじゃないでしょうか。
続けるとしたら何か別の力で押し切られて…
ということを心配してます。

大人の事情で引き止められて、後味悪い終わり方にならなければいいけど。
あ。それはもちろんキム・ヨナも。
平昌の前年に駆り出されて…なんて悪夢は見たくないわ。


こんばんわ。
今回の記事と前回の記事と浅田真央の特集をテレビで見て色々と考えてました。

私はおそらくみどろさんとは全く違う考えを持ってるんだと思います。

個人的には選手が好きな事をやればいいと私は思います。

3Aがない方が良かったかもしれない。
でもそれじゃ本人が納得しないのであればそれでよいと。

周りが期待してしまった方のが大きいのかと思いますが。

3Aが浅田真央を駄目にしたと言われるとちょっと切ないですね。
駄目にしたかもしれないけれど、彼女を助けたのも事実だと、
そう思います。

結局は何も事情を知らないのに憶測で物事を言っちゃいけないのだと思います。
人を傷つける事になるので。

最後に批判の多いマオタに一言、ファンならグダダ文句言ってないで黙ってついて来い!!

みどろさんにイイネ!を押したい気分でした。
ごめんなさい、言葉がうまく見つけられなかったのでこれにて失礼します。

かゆさん、こんばんは。
コメント処理下手で、遅くなってしまってすみませんでした。

NHK杯の「豊の部屋」で、「生まれ変わったらスケーターでない浅田真央になりたい」
って答えたんですよね、彼女。
子どもの頃から「浅田真央」で、普通の生活が許されなかった状況を
引き受けているんですから、それはもちろん、大変な人生だなと思います。
選手として、アスリートとして、納得いかない点は多々あり、好きでない演技のときもありますが、一人の女性としてはやはり同情を禁じ得ません。

羽生はあの年齢で、その点でも腹が据わっているなと感じます。私も。
金メダル、獲れても獲れなくても、しんどいんだなー。
フィギュアスケートは辛いやね。


picoさん、こんばんは。いつもありがとうございます。

全然違う考え方であるのは、お互いこれまでにも確認しあってきたかなと
私は思っています。
そのうえで、picoさんのことは常に驚嘆とともに敬意をもっています。
彼女がどうあっても受け入れられる、というのは、もう家族並みの愛だなと感じます。


もちろん選手がやりたいようにやればいいでしょう。
本人が3Aナシじゃ納得しないんだから、しょうがないですよね。
そりゃそうです。
それで負けても自己責任。
何度も言ってますが、「勝ちたいのか、跳びたいのか」
二兎を追うものは…の例になっちゃうよ、という話です。


でもそれすらも、もう言う必要はないでしょう。←今ココ。
だってあの演技を見たから。
「一兎をも得ず」ではなく「一兎」は得られたのだから。


全部が終わった今、フト考えます。
浅田真央が初めから3Aなんて跳べなければ、どんなに素晴らしい選手になっていただろう、と。
3Aがなくたって、遅かれ早かれ同じ地位まで上がってきた選手だろうと思うんです。
滑っているだけで人の目を引くんだから。
2008のシーズンは3-3を2回入れてました。1つは後半です。
あのまま回転不足に気を付け、ルッツのエッジに気を付け、サルコウを入れられるように練習していたら、今回ですら金メダルが狙える構成ですよ。
「3Aなんて跳べなければよかったのになあ」と考えてしまう私を許してください。


しおんさん。
ありがとうございました(o^-^o)

皆さんの熱いコメント拝読させていただきました。
実は、「真央ちゃん真央ちゃん」言って応援していた家族(名古屋競馬好きの我が親爺殿がボソッと「あの子にとっての3Aとは5年前に当てた超万馬券みたいなもんでないか」と言い出したんです。とんでもない馬券当てるとカンが狂う、と。酷い例えですが、そうかもな、と思ったり。

>生まれ変わったらスケーターでない浅田真央になりたい

余談ですが、
彼女で思い出すのはNHKラジオで山田コーチが言葉を物凄く選びながらも
「無菌室で育てられたような子」「お母さんが亡くなってから彼女にも風が吹き始めている」と言っていたのを思い出すんですよね。
なんていうのかなー、皆に(亡くなったお母様含めて)偶像にされていたような、「理想の孫」とか「理想の娘」とか。普通ああいう15-23歳っていないですわ。
名古屋競馬の近くに実家が実はありまして。最寄り駅の一つはあの邦和スポーツセンターです。歩いておりますと近辺の15歳前後と思しき子ら、大概眉ほそーくしてジャージをだぼだぼにして、二言目には「ウゼー」とか言うようなのばっかりですよ。正月にやっと来たかと思ったら目もあわせんとDSばっかやってるとか、お年玉だけせしめたときだけニコッとして、さっさと友達とどっか行くとか。15、6歳なんてそんなもんですわ。だから皆に眩しく映ったんだろうなーという気もするんですよ。

Takagiさん、コメントありがとうございます。

すごく分かり易い例えですね>万馬券。
お父様も、それだけ好きでいらしたのに、やはりトリプルアクセルには何か思うところはおありだったんですね。

おっしゃる通り、あんな23歳はなかなかいないですよね。
私も15歳頃の浅田真央を見ては「こんな純粋培養みたいな子、ホントにいるんだなぁ」と眩しくも危なっかしく感じていたのを思い出します。

日本は今、若いこと・幼いこと・未熟であることをもてはやす風潮があるように感じています。
若さをもてはやすのはいい。でも幼かったり未熟であることは、悪いことではないけど、もてはやすことでもないのにな、と違和感を覚えることがあります。

理想の孫であり娘であり、いつまでもそのままで居て欲しいという無理な願望に、だけど真央さんはかなり応えたんじゃないでしょうか。
「浅田真央でいること」はスケートの演技よりも大変なことだったろうと、今は思います。
「こちらの痛いところをえぐられた」気になったのは、それに気づかされたからだと思います。

もうすぐ世選ですねー。

みどろさんへ、だいぶ遅くなりましたが、オリンピックのフィギュア・ハイライトで大ちゃんプログラム補足できました。Winding roadのところ、あの音楽が好きだったんですよね。洪水警報なしで見られて良かったです。

それにしても、やっぱりオリンピックって色んなことがあるもんですね。
女子も新旧たくさんの顔ぶれで、キーラ・コルピ嬢がいなかったのがちょっと寂しかったです。変プロからだいぶいい感じになってきて、年齢的にも集大成、というとこだったので。コストナーの銅メダルをどんな気持ちで見てたのかな、とか。

そのへん考えると、出られるだけですごく素晴らしい大会なんだなー、と痛感させられました。ま、出たら出たで大変だとは思いますが。


わたし的には、

フラワーセレモニーに瞼を腫らして出てきたPチャンと
怪我・感染症と散々なシーズンだったのに銅メダルが待ってたデニス・テンと
結弦と
コストナーと
真央っちと
ヨナ嬢と
ほかにも多々あるが

スケートを全く知らない父に


『何じゃこの ものすごいハンサムな外人は !?』


と言わしめたジュベールの記憶が強いです。

『こりゃ…男前だから女の人のファンが多いだろうなあ~』

なぜか見とれながらつぶやく父。ニヤリ、
とジュベールの紹介をする私。イケメンは還暦過ぎたおじじまでも魅了する。

(ちなみに父は黒澤映画を愛する九州男児。男気センサーが働いたのか?)

色々な結果や過程に、色々なモヤモヤも感じつつ、家族とフィギュアの楽しさを共有できた気がして、この記憶を一番強烈なものに押し上げてくれたジュベールよ、本当にありがとう。。。

pearlyさん、録画捕獲おめでとうございます^^

ジュベール、本当に感涙ものでしたよねっ!
グダグダだった男子の中で、やはり強しの男の演技を見せてくれた一人だったと思います。
男も惚れる男(笑)

さみしくなりますわ~(>_<)

ワールドはエキシビ以外全日見てきます。
1つの大きな潮流の終わりでもありますが、
新しいドラマの始まりにもなってほしいなーと楽しみにしてます。

三船敏郎好きな父が、その後反応したのはジュベールだけだったという…(笑)

今後だれが「男気センサー」に反応するか要観察です。


初めてのフィギュアスケート団体戦で、アイスダンスの時なんかに後方端っこで皆と応援してるジュベールが微笑ましかったです。やっかいな団体戦だけど

あ、楽しそうで良かったなと思いました。


最終シーズン故郷でリラックスして練習できたみたいだし、最後まで4回転を決めて、清々しい終わり方でした。


この子はずっと、片腎取ってから強くありたいと思ってきたのだろうか?

振り返ると彼のスケート歴はとてもとても長く、体調不良が多いのに、いつも気持ちが強かったなと思い出されます。強くありたいと思えば、人ってちゃんと強くなれるものなんだなあと学ばせてもらいました。


寂しくなってしまうから、Pちゃんにはここを乗り越えてきてほしい。
ここをバネに次世代の誰にも負けないで、次で金獲るくらいの勢いでいってほしい。


それから、荒川静香さんが言ってましたね。
「(引退後) 寝るのがもったいないくらい毎日が楽しい」って。

みんな、そんな楽しい毎日を過ごしてほしいです。
私もそんな毎日をすごしたいものです。感謝

pearlyさん、またまたこんにちは。

ジュベールのいないワールドが、現実に始まってしまいました。
来年のユーロを見たら本当に実感してくるのかもしれません。
あなたがいなくて淋しい、と。


SPはトマシュがやっとまとめてくれて、彼にも最後はメダルとって欲しいけど、練習できてたかな?(笑)


Pさんは本当に仰る通り。
ここを乗り越えたPさんが見てみたいです。あれだけのスケーターなのに、、、オリンピックは怖いよなぁ…。

私はお前が嫌い。吐き気がする。

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