2009/09/05

猫とルンバ

自動お掃除マシーン「ルンバ」ってありますよね!

留守中でも自動でお掃除してくれるやつ。障害物もよけながら!  最近では自分で充電しに戻るらしい。

猫好きのみなさん、みんな一度は考えますよね!?
ウチの子はどういう反応をするんじゃろか…! と。
見てみました。こちら!

怖いけど、気になる~。

ところが慣れてくるとこうなるらしい!

ルンバの通った跡を、もういちどシッポで掃き掃除!
「ルンバさん、これでお掃除したの?」(姑猫)

進化するとこう!

さらに進化するとこれ!!

生まれたときからルンバがあると、こうなるのか!
ニュータイプ!

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2009/08/31

8か月の人間と猫

親友が昨年末に男の子を生んで、約8か月。
ちょっと前の週末、お邪魔してきましたが、

トータル猫と一緒cat

●ヒモが大好き
良かれと思って用意してやったよく出来たオモチャなどには目もくれず、みどろが持っていったケーキの箱を結んであったヒモに夢中!
あの、、、coldsweats02、、、その様子はウチの猫たちと一緒です。

●音に反応
ただ音がするだけのオモチャとかもあって、それが大好きだそう。
音に反応してるから。
それも猫と一緒

きみ、ほんと一度ウチに遊びにおいで。
きみが喜ぶオモチャがいっぱいあるよ! ←猫のなっ。
これもあるよ!「プレイキャット・ミニ」

勝ってたり、負けてたりする部分もいくつかあって。
◇「つかむ」ことなら猫のが上!
8か月だとまだ指先にまで細かくは力が入らないみたいで、「モノをつかむ」ことが上手じゃない。つかめても軽いものだけ、とか取っ手があるとか、落としちゃったりもするし。
猫のが上手!!
ただし猫は、爪が引っ掛かって自分で取れなくなるっつー、アホなことを1日に1回はやる…(-_-;)

◇きっとすぐに追い越される_| ̄|○
きっとすぐ追い越されますから。
てか今はもう赤ちゃんもモノをつかめるようになってるかもしれないし!
5歳の猫、これからもたぶんそんなに成長はしない…。。。

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2009/06/20

○んたまくら

銀次と凛のアブナイ関係。

Po
銀「…り、凛…………………………。どこで寝てるんだよ、、、。ポッheart01

   惚れてまうやろーーーーーっ!

Horeru_4

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2009/02/28

猫タワーが来た!

新居祝いに、お魚猫タワー↑を買ってもらいました!

先週組み立て、すぐには乗らないだろうからとマタタビの粉をふりかけたところ、テキメン!
Tower5
柱は爪が研げるように麻縄が巻いてあるのですが、またたびをクンクンしながら爪も研いでてニンマリcatface
うまいことだまされておるわ。ヒヒヒ。

普段の銀次はエサを食べるのも凛が先、いい場所で寝るのも凛が優先、となんでもかんでも凛に譲ってやるお兄さんなのですが、マタタビには狂っていました。
Tower2 
凛を押しのけてタワーに夢中!

ところが数時間後……。

Tower3
いつの間にか凛に乗られています!!

猫を飼っている人は知っていると思いますが、猫は高いところが好きです。そしておそらく、高い位置にいる猫の方が優勢らしいんです。

銀次、早速タワーの主導権を凛に握られるの図ww

Tower4__2
イジケる銀次。

Tower3凛はすっかり涼しい顔。

この二人、どうなることやら。

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2009/02/18

ハートの秘密。

Bed

これ↑はウチの凛(♀・4歳)のベッドです。
捨てようと思っていたみどろのダウンコートを凛が気に入っていたので、段ボールに敷き、
またまた捨てようと思っていたクッションの中身だった、赤白のハート型プチクッションを入れてみました。
ウチの子たちは良かろうと思って買ってやったおもちゃやベッドは使ってくれず、「遊ばないで!」ってモノで遊んだり、「乗らないで!」って所に乗ったりする子たちなのですが、このベッドは凛も気に入ってくれたみたいで、もう1年くらいよくここで寝ています。

Rin_bed_3 

そしてそれ以降、不思議な習性が始まりました。

毎日仕事から帰ると、必ず部屋のどこかにハートが
Heart_red
ぽつーん。

毎日必ず1個は。そして毎日違う場所に。

さらに!!

最初のころは白いハートばかりだったのですが、時々赤いハートが落ちてる日もあるようになりました。
今の家に越してきてからも、昨日はベッドルームに白
Heart_white

今日は和室で赤でした。
Today

ねえ、凛。

この、場所と色にはどんな意味があるの?
どうして今日は赤だったの?

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2008/12/10

かわいいので。

UPしてみました。

Rin_blog4
「ま、負けた……………orz」

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2007/03/07

銀次は見た!

ウチは玄関の横に台所があります。壁一つ隔てて。

で、台所でわさわさやっていると、フイに視線を感じることがあるんです。。。

Mita1  コッチが台所。

銀次は見た! (玄関の下駄箱の上に乗ってます。)
な、何を見てるの?? なんでジッとこっちを見てるの?

Mita2

ズーム!
きゃーーー! ごめんなさ~い!<何にもしてないケド。
お願いだから、もう見ないで!!

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2006/09/26

理解に苦しむ。

ご存知のかたも多いかと思いますが、作家・坂東真砂子氏の「子猫殺しエッセー」。
あまりの反響と、ポリネシア政府が告発する姿勢を見せていることを受け、本人が毎日新聞に「真意」を寄稿したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060922-00000058-mai-soci

不快感・拒否反応を示す人間は多いだろう。たとえ猫に何の興味も無い人間でも、生きている動物を崖から突き落とすことに。

みどろも、言いたいことはたっくさんある。
発言の一言ひと言に矛盾があるし、突っ込みたい。
でもその中でもいちばん腹立たしいと思ったのは、行為そのものよりも、それを公然と発表して悪びれない、それどころか反論しようとさえしているその態度、である。さらに上記のリンクから氏の反論を読んでいくと、最後に「エッセーは、タヒチでも誤解されて伝わっている。ポリネシア政府が告発する姿勢を見せているが、虐待にあたるか精査してほしい。事実関係を知らないままの告発なら、言論弾圧になる。」とのたまっている!

言ったね、その言葉を。

抜いたね、伝家の宝刀を。

己のワガママのために!

私も人が苦手だ。猫を愛撫することでかろうじて自分の中の「愛情の泉」を枯渇させないで済んでいる。氏のその気持ちはわかる。
母猫に避妊手術をためらう気持ちもわかる。私たちとて、それが最良の方法だと思って、喜んで野良猫たちの避妊手術を行っているわけではない。中には時すでに遅く、お腹を開けてみたら中に小さな命が芽生えているときも珍しくはない。どんな気持ちで我々が1匹1匹手術に連れて行くか、やりもしない人間にはわかるまい。避妊手術をするのは可哀想で、人間の傲慢で、「これこそ正義という顔をしているのは疑問」だと思うらしいが、崖から突き落として殺すのは氏の言うところの「高等な生物が、下等な生物の性を管理する」ということに当たらないのか。

それでもいい。
100歩どころか、何百万歩も譲って、全部「それが氏の考えなのだから」と尊重してやってもいい。人は、どうしてもできないことの1つや2つは、ある。

その代わり全ての罰を、甘んじて受け入れろ

とみどろは言いたい。
私だったらそうする。
避妊手術もできない、生ませっぱなしで育てることも捨てることもできないから殺す。
もしみどろがそんな道を選んだのなら、それは完璧に自分のワガママ以外の何者でもない。猫のためでは全然ない。その自分のワガママが、法に触れていたり、人間の良心にはずれていると指摘されながら、なお敢えて止められないのなら、全ての批判も罰も、私は受け入れる。「死ね」と言われれば死んでみせよう。ワガママを突き通すってのはそれくらいの覚悟でやれ。そこまでやったら信念だと言ってやってもいい。

作家とて神様ではない。不完全な人間だ。そしてこれはみどろの持論だけど、才能のある人間はある意味常識ハズレなのが当たり前であり、それを凡人のモノサシで計ってはイケナイと思っている。そんなことはわかっている。
けれど。

卑しくも作家が、己のワガママに「言論の弾圧」などという言葉を出すな。
恥を知れ。

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2006/07/12

とらちゃんのホームステイ

約1週間前、生後2ヶ月ほどのご近所の子猫、「とら」ちゃん(♂)が我が家にホームステイに来ました!
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/tora05.jpg ちわ!

ご近所さんは同じちいき猫の会員さんで、子猫を保護したと聞き、「是非我が家で一晩預からせて!!」と頼み込んでの結果です。
飼い主さんも、「そうやってたくさんの人間や猫たちにかわいがってもらえば、人間のことも好きになるし、飼い易く愛想のいい猫に育っていい。」という持論の持ち主だったので。

・・・なんで頼み込んだというと、ウチの銀次や凛は自分たち以外の他の猫を見た事が無いのです。
この季節、どうしても子猫を保護しがちなのですが、それを押しとめていたのが、「銀次や凛が興奮して、保護したコをイジメたらどうしよう・・・。」という心配があったからです。
一度ウチのコ達の反応を見てみて、ひどければご近所だからすぐに返せるし、もし大丈夫そうなら会員さんで保護しきれなくなったコを、里親さんが見つかるまでウチで預かることも可能になるな、と思った次第です。

連れて来た当初はやはり銀次も凛も「シャー!」「ハーッ!」「フガーッ!」と興奮してました。
証拠写真。左半分に写っている熊のようなデブ猫が銀次です。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/tora04.jpg
この1秒後、銀次が右手でとらちゃんを猫パンチ!!

てか銀次、デケェなぁ。とらちゃん、お前の顔くらいしかないじゃん(笑)

で、結局一晩では済まず三日預かったのですが、若いとらちゃんは順応性バツグンで、さすがに3日目ともなると、すっかり我が家の王子様でした。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/tora03.jpg
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/tora01.jpg

3日目、返すのやめようかと思ったもん。泣く泣く連れてったって感じよ(泣)
不思議なことですが、こういうときアタフタしながらも面倒を見てやるのはオスです。メスの凛は最後までとらちゃんと打ち解けることはありませんでした。

子猫はいいぞぉ~~。
ちょっとその場に置きっぱなしにしちゃったペットボトルのフタとかそんなんで1時間くらい死ぬほど遊べるからね!
コンビニのレジ袋一つで、バカじゃないかと思うくらいはしゃいで遊ぶもんね。

銀次や凛を拾ってきた当時を思い出して、本当に幸せな3日間でした。
また遊びにおいでね、とらちゃん☆彡

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2005/06/21

銀次の片想いは続く。

先日、凛をとうとう不妊手術に連れて行ったのですが、それはまた、別の話として。

それ以前に、凛の内股あたりが円形脱毛症のように毛が抜けているのを発見して、しばらく様子を見てからお医者さんに連れて行きました。

まあ、それ自体はちょっとした皮膚病の一種で、そんなに心配するほどのものでもなく、お薬をもらって帰ってきました。

でも。
そのお薬がなんと、粉薬だったのですよ。
病院でも「粉薬しかないんだけど、大丈夫ですか?」
と聞かれたのだけど、大丈夫でなくても大丈夫でも、粉薬しかねーんだろがっ。
困ったなぁとは思いつつも、猫に錠剤を飲ませることには少し慣れていたので、まあ何とかやってみようと思ったのでした。

けれどやっぱりムツカシかった。
最初の1~2日はみどろが粉だらけになってたくらい(笑)

3日目にやっと、「そうだ、ミルクに溶かしてスポイトで飲ませればいいんじゃん!」という単純なことに気づき、いそいそとスポイトとミルクを持ち出しました。

それまでの2日間も、凛に薬を飲ませようとスッタモンダしていると、銀次が心配そうに覗き込み、
「何してるの? 凛に何してるの?」
とみどろの周りを邪魔くさいくらいまとわりつきました。

3日目、薬をミルクに溶かしてスポイトで少しずつ凛の口に流し込んでいると(やっぱり凛は少し抵抗しましたが)、銀次がすかさずそのミルクに目を付け、
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/okusuri.JPG
「凛のお薬、ボクが飲んであげるね。」

とばかりに、ピチャピチャ舐め始めました。
おまえが飲むなーーーーー!!

まぁったく。
相変わらずの凛LOVE?です。

一週間後、お薬が終わって、再度病院に連れて行こうとケージを出し、凛が自然に入るのを待っていると、いつの間にか銀次もケージの中に・・・!!

面白がって入り口を閉めてみた。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/dasite-.JPG
凛「出してーーーー!!! 銀次が邪魔なのーーー!!!」(笑)

銀次、もうわかったからいい加減にしてやんなさい。
おまえの片想いは、実らないんだよっ。(泣)

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