リュ・シウォン

2008/10/15

ビョンに負けた・・・。

10/14付けオリコン シングルデイリーランキング

1位が東方神起、2位がイ・ビョンホン、3位リュ・シウォン。
とまるでK-POPのランキング(笑)
どうした、日本人アーティスト!(日本人1位は新垣結衣)

発売前から「ビョンと同じ日」とか「また東方神起と同日」と言われていて、「どっちにも負けそう」とは思っていたがw

てかビョンの歌はあれでOKなの?(爆)
CMのビョンはたしかに痩せてかっこよくなったと思ったけど、歌は・・・。日本語は・・・down

なんだかんだ言っても「リュ・シウォンは日本語の発音が良い」という評判は本当だな、と実感しております。

私は本人じゃないので、こういうランキングもただヤジ馬的に見ていられますが、ま、シウォンくん本人としては悔しさはあるのでは・・・。
自分は地道に日本メインで活動してきて4年。その間韓国でも少ししか仕事してこなかったビョンが、突然思い出したように日本でCDをリリースしようってところに、何となく戦略というか下心が見え隠れするし、そういう相手に負けんたんじゃね。。。東方神起に負けるのは仕方ないとしても・・・。

、、、ってどっぷりファン心理じゃないか(笑)

しかもビョンのCD、シングルのくせに初回版2パターンは約4000円・6000円と、アルバム並の高価格!\(◎o◎)/!

ぼったくり!!! ぼったくりだぜ、ビョン!

やっぱ下心ミエミエだぜっ!

とかいいつつ、最近スカパーで放送が始まった「オールイン」を待ってましたとばかりに観たんだけどさ(汗)

何にせよ、前も言ったとおり韓流市場はやっぱり今なお熱いね。
てかココに来て再燃してる気もする。
日本がそれだけ魅力あるコンテンツやスターを生み出せていないということの裏返しなのかも。

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2008/09/13

「悲しき恋歌」 そしてヨン・ジョンフン

ずーーーっと前、友達が貸してくれた「クォン・サンウ」DVDセット、「天国の階段」を見終わってからちょっとゴブサタしてたんです。もう一つ「悲しき恋歌」が入ってたのですが・・・。

理由は、「天国の階段」を見終わったあと、貸してくれた友達に感想と伝えると「『悲しき恋歌』はもっとグダグダだよ。」と言われ、「ええーーー! これ以上に!?」と敬遠してしまっていたから。

韓国のドラマって「撮って出し」みたいなスケジュールがほとんどらしく、だから放送を見終わったあと、番組に寄せられる視聴者の意見を、すぐ次の放送で反映する、みたいなことも多いらしく、それはいい結果(数字的に)を生むこともあれば、ストーリーがグダグダになるという悪い面もあります。

死ぬはずだった役が死ななくなったり、本当はAとBがくっつくはずだったのに、AとCになったりとか・・・。
日本のドラマのスケジュールでもそういうものはあるけど、大体初回放送時には既にそれなりの話数撮ってしまっていたりするため、せいぜい編集でちょっと加工するとか、後半の回に反映するとかくらいしか手の打ちようがない。でも韓ドラは違うんだな(笑)

そういう面を差っ引いて見ないと、韓ドラは見れないよw

で、ようやっと「そろそろ『悲しき恋歌』を見なきゃ」と思い、昨日から見始めましたが、「お!」というのが4話(つまり序盤)まで観た中での感想。
とりあえず、みどろにとっては「天国の階段」より全然見られます。続きを見ようと思うもん。

同じクォン・サンウだし、同じように子ども時代からの初恋を、万難の障害を排して貫こうとする男女二人のストーリーであることに違いはないのに、「天国の階段」とは何が違うのか、自分なりに分析してみましたw

●クォン・サンウが役に合ってる(笑)


『天国の階段』での「グローバル・グループの御曹司」より、こっちの「父親のいない、水商売の息子」のが合ってる。そもそもそういう見た目だべ、サンウって。母親や父親に対する屈折した感情。あの、青年期特有の苛立ち。その繊細な表現。こっちのが圧倒的にサンウの魅力が現れている気がする。みどろには到底「御曹司」には見えなくって、それが『天国の階段』に今一つ入り込めなかった理由の一つでもあったから。

●『Wedding』出演者が・・・!


サンウの母親役は『Wedding』の「セナ・ママ」じゃん! そしてイ・ヒョヌ(『Wedding』でのソ・ジニ役)もちらっと出ててビックリした! ついでと言えばついでだけど、サンウの相手役キム・ヒソンはリュ・シウォンとの共演が多いことで有名な女優さんだし。

●メイン二人のバランス


これは大事だよね。どこの国の映像作品であろうと、恋愛ものなら、演じる二人が「愛し合っているよう」に見えないと、そもそも成立しない。
『天国の階段』では、クォン・サンウとチェ・ジウが愛し合っている役だとは、みどろにはどうしても見えなかった。そこがネックで最後まで結局入り込めなかった。
『Wedding』も、何にそんなにハマったのかを分析するだに、リュ・シウォンとチャン・ナラのバランスがすごく良かったんだとしか言いようがない。「あの二人、あのまま本当に結婚しちゃえばいいのに」くらいに思えるもん。

●子役からの移行がスムーズ


『天国の階段』では、子役時代から大人になったクォン・サンウとチェ・ジウが再会する場面ですでに、障害が起きて二人は再会できないんです。だから、二人が想い合っている場面を、視聴者は一度も目にすることがないまま話が進むんです。
そりゃー感情移入しにくいよね。
けど『悲しき恋歌』では子役から一旦、高校生になった二人がある程度描かれているため、大きくなってからも想い合っている二人が、ある事情で引き裂かれて・・・という展開に無理なく入っていける。

●ある程度の大人の事情


『天国の階段』の一つの軸に、ミラという継母の意地悪さ・キャラの強烈さが挙げられます。それくらいこの継母がいろんなことを引っ掻き回し、主役たちを翻弄していくのですが、その「ミラ自身」の物語はあまり描かれません。だから見ている方も
「もーーー、ムカつくオバハンやなー、コイツ!」
で終わってしまう。されにそれに全く気づかないチェ・ジウの父親(笑)。
フツーもっと早い段階で気づくだろw

けど、『悲しき恋歌』でのサンウの母親や、キム・ヒソンの叔母さん、どちらも、決して「ただの悪い人」ではない。今の段階では。身勝手な部分はあろうが、どちらもいろんなしがらみや事情で、結果的に主演二人に障害をもたらしてしまうだけだ。
そういうリアリティがないと、やっぱそれなりの話数見続けるのは辛いんだな、と改めて実感しました。

●ヨン・ジョンフン!


実はヨン・ジョンフンのドラマを見たいと、ちょっと前から思っていたのですよ!
『悲しき恋歌』に出てたんだ~。知らなかった!
リュ・シウォンものを集めていて、韓国のバラエティ番組「夜心萬萬」のDVDも持っているのですが、その中でヨン・ジョンフンが出演している回があります。番組的にもリュ・シウォンより全然扱いがいいの!(笑)
「あ~この人、韓国では人気があるんだ~」と思いながら見ていたのですが、なんか「気になる顔」っつーか、じっくり見たくなる雰囲気があったのですよね、みどろ的に。
みどろは純粋な美男・美女よりも、ちょっと違う雰囲気のある人が気になったりします。
男でも女でも。
長澤まさみよりは綾瀬はるか。仲間由紀恵よりは麻生久美子。山田優より、エビちゃん・もえちゃん。
松潤より、小栗旬。堂本光一より、堂本剛(笑)

言ってみればリュ・シウォンだってけして王道ではない。それと同じような「決してハンサムではないけど、何か気になる・・・」顔だったわけです、ヨン・ジョンフンは。
Yonjonhun
何でしょうねぇ~この、穏やかな顔立ち。育ちの良さそーな雰囲気。
ま、実際にこの人は「2世俳優」らしく、芸能一家の子らしいのですが・・・。

サンウと親友でありながら、恋敵となっていくらしい、今後の展開。
ん、ヨン・ジョンフンに見所がありそーで、楽しみですわ♪

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2008/08/24

補足

「甘えんぼ王子」のところでご紹介した「マッチ ディナーショー」の記事のリンクですが、みどろが書いた記事ではありません。念のため。

松本美香さんが以前やっていた「no life no boys!」というサイトでの記事です。
甘えんぼ王子の「ファンの願いを完全否定」なところが、この記事のマッチを思い出させたので貼っておきました。
今は「おとこ日記」と改めて、はてなで続けていらっしゃいます。
本も出てるよ。

松本美香・・・松竹芸能のお笑いコンビ「-4℃」の一人。-4℃は相方上嶋祐佳の結婚引退(夫はますだおかだの岡田圭右によりコンビは解散、今はピン芸人。

とにかくこの人の文章はおもしろい!!
結構いろいろ「いただいてる」部分も多いです、実は(笑)

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2008/08/23

2008年全国ツアーのまとめ。

オバさま方のブログやコメントを読んでると厳しいものも多いんです。
「これからも日本で活動してくなら、歌も日本語ももっとちゃんとしなきゃね、、、」的な。
「今まではこれでも良かったけど、若いファン増やしたいならねー」と。

そういう厳しいコメントが続くのに、結局最終的には
「でもアタシは『ダメダメなところ』が好きだから応援し続けるけど。」
という話に落ち着いてることが多くて、「やっぱ応援するんジャン」と
ちょっと微笑ましい。

象徴的だったコメントは
自分が10代のころ生んだ子みたいで、いくつになっても心配でしょうがない。
というものでした。
そっか。18で生んでたとしたら、シウォンが35だから、自分は53歳ってことだもんね~。なるほど~。

も~~そんなに何度もズボンをズリ上げるんなら、最初っからちゃんとサイズに合ったものをはきなさい! 買えるでしょっ」とか
頭バサバサしないのっ」とか
言い訳ばっかりしないのっ、この子はっ」とか思ってそれがたまらないんですと。

でさ。
問題は、シウォン自身もぜっっっっったい、狙ってやってると思うんだよね(爆)
あれ、全部計算だからっ(笑)
日本ではオバさま方のファンがメインだから、そこのツボを付くように・・・って絶対誰かブレーンがいるよっ!

でもさ、それはシウォン本来の魅力からどんどんズレきている気がするのはみどろだけか?
大体、最初に年配に人気が出たのって「理想のお婿さん」「理想の息子」って評価からだったと思うのよ。
彼に限っては「韓流スター」という括りより、「ハンカチ王子」との括りのが近いと思うのよ。

そもそもみどろは彼の
・穏やかで礼儀正しいところ、とか
Wedding2
・女性に対して誠実なイメージ とか
Wedding3
・「Wedding」で見せてくれたようなスマートなダンナ様 的なところ
Wedding4
が好きだったのよっ!!

それがコンサート行ったあとだと、だんだん「かわいい」とか
「ちゃんとできないところ」がツボに入ってきて、いかん、いかんっ!

きみはもっとデキる子でしょっっ。
「Wedding」であんなに素敵だったんだからっ。
ちゃんとやれるんだから、オバさま方に甘えてちゃダメっっ!
つーかオバさま方も甘やかさないでっ! <なんか、シウォンを挟んで嫁と姑みたいになってる・・・(苦)
特に、20代のファンが欲しいんなら、しっかりしましょう。

以上、「2008リュ・シウォン全国ツアーレポ」終了。長かった(笑)

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8/19武道館 番外編

<50代との攻防1>

Oba1  Oba2

今年のツアートラック。やっぱこれは撮んなきゃねー。
、、、って! どのアングルからもオバちゃんが映り込みやがってannoyチッ。

席は最悪でした。
0819budokan_2 
アリーナに対して直角! う゛~~~。

席を探していると、みどろの隣の人はもうすでに座っていらして、しかもこんな末席に一人でポツーン。みどろが席を探し当てて座ろうとすると、にこやかに「こんにちは~~」とご挨拶してくれました。

まあ!<感激。

行くまでは「オバちゃん恐い・・・」と戦々恐々としてましたが、こんな素敵なかたもいらしゃるのね。

公演が始まるまではそのかたとシウォン談義に花を咲かせていました。
昨年くらいにファンになって、コンサートは初参加とのこと。
昨年ファンになったのは、「『Wedding』を見て~。」

キター! ほらぁ! やっぱWeddingだよっ! Wedding最高!

<攻防2>

今回は6時ピッタリには始まらず、15分以上開始が押しました。「早く、早く」という意味で会場から手拍子が起こり始めると、すぐ後ろから「早えーよっ! 早えーよっ! まだだよっ」と叫んでるガラの悪いオバさんの声が聞こえました。後ろを振り返るとツアーTシャツを着て、バッグも今回のツアーで売ってるバッグを床に置いて、そこからいろいろ応援グッズを出している「自分の準備がまだ」なオバちゃんがアタフタしてました。

アンタのために、リュ・シウォンは待たないからっ! ったくっ!

<攻防3>
そもそも九段下の駅に着いたときからいろいろ感じるものはあったのよ。まず

駅のトイレに大行列
準備がいいのは認めますが、まだあと開演まで1時間以上もあるんだから、会場のトイレでも間に合うんでないの!?

エスカレーター、右側ガラ空き
九段下から地上まで出るにはそこそこ上がらないといけません。その長いエスカレーター、乗ろうとしたら上までキレイに、右側が見渡せます。一人もいませんっ(笑)まあみどろとしちゃ「ありがてーや」と思って右側ズンズン昇っていったけどね。

歩く速度が微妙
その昔「オバタリアン」という言葉が流行った頃、「オバさんは横に広がってノタノタ歩いてメーワク」という生態が非難されてきましたが、マジで実感! ただゆっくり歩いてるなら抜かせばいいから、別に気にならないのよ。でもオバさんの速度は微妙っ!!普通に歩いてると抜けそうなのに、抜こうとすると横に広がってるからどっから切り込んでいいか迷う。オバサンの列の後ろで右往左往するみどろ・・・。

<その他>

これは攻防とは関係なく。ツアーパンフは大満足!! やっぱ髪型、短いほうがいいよ~heart04

Panhu1

Panhu2

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8/19武道館ネタバレレポ 6 甘えんぼ王子

Aka

コンサートも終盤に入り、相変わらず頭がビッショビショのシウォンくんはタオルを肩に掛け、頭を拭きながらトークをしてます。
ちょっと間が空くと「シウォンssi~~~」「シウォンく~~ん」という歓声がとぶ。
するとシウォンくん、「ふふっ」と苦笑いしながら、

シ「は~~い。お姉さ~~~~~ん。
と答えてあげてました(笑)

もう終盤に入って疲れていたのか、この頃はトークも韓国語が多くなってきていて、いろいろ喋ってますが、通訳さんの日本語訳を要約するとこうです。

韓国では、結婚した女性に対して「アジュマ」「マジュマニ」と呼びかけることは全然失礼じゃない。ま、結婚したばっかりの人はもしかしたら気にする人はいるかもしれないが、基本的には普通のこと。だから自分もあまり気にせずに、冗談のつもりで、軽い気持ちで「は~~い。おばさ~~~~~ん。」と答えてしまったことがあったが、どうもその人は気を悪くしたようだ。なので、今「お姉さん」と言いました(苦笑)あくまでも韓国では普通のことだから言ってしまっただけなので、広いココロで理解してください(笑)

とな(笑)

で、アンコールも終わりに近づいた頃、トークの合間にふっと間があくと
シ「あの~~・・・。今、、、3時間36分なんですね。」 <お! 数字の言い方、上手good

会場盛り上がる「朝までやろうよー!」的に。
それをなだめて、というより苦笑いしながら

シ「え~~、だってもう『アボジ サランヘヨ』も歌ったしぃ~。」 <「もういいジャン」的な言い方。

その後の一瞬の間に、観客のウズウズした雰囲気をみどろは感じたっ! いや絶対そういう感じがあった!!!

シ「ふっ(笑)腰も痛いでしゅぅ~。

会場爆発! 「その言い訳を待ってましたっ!」みたいな。
あれ絶対、シウォンくんも判って言ってたねっ!
きみはマッチ(近藤真彦)? →この意味は記事最後のリンクを参照あれ。

こらーーーーーーーーっ!impact

プロが舞台で言い訳するなぁっー! 客をなんだと思ってるーっ!(笑)
なんだその「僕、もう帰りたーい。」みたいな甘えんぼキャラはーっ!
しかもそれ計算だろっ!!

誰っ!? リュ・シウォンをこんなに甘やかしたのはぁっ!!!

ふつふつと納得いかない感じを抱えながらも最後の曲「愛してる」は熱唱。
こんなに腹から声出して歌ったのは小沢健二の横アリ・「ラブリー」以来だねっ。
結局ものすごく満足してニマニマしながら帰ってきたことを考えると、やっぱ東京ドームは一人で行こうかなぁー。
だってオレンジ色のペンライトを振り回して「BABYLON」踊ったり、「シウォンssi~~~サランヘヨー」って叫んでるみどろを見たい?
みどろも見せたくない(笑)

※参考URL
http://www111.sakura.ne.jp/~matsumo2/MATCHYwithOAI..htm
これ、長~いけど読んでみて。死ぬほど笑うから。

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2008/08/22

8/19武道館ネタバレレポ 5 サクラ疑惑

まだ続くよ(笑)
すでに全公演終了して、ネタバレでもなんでもないが。あと3回くらいだから付き合ってsmile

ご存じのかたは多いと思いますが、韓国では、女性が年上の男性を呼ぶときに「オッパー」と言います。
日本語にすると「おにいちゃん」なんでしょうが、実際血の繋がりがなくても年上ならOK。ただし、目上の人とか親しくない間柄の人には使わないようです。親しみを込めて、「オッパー」というらしい。ちなみに男性が年上の男性を呼ぶときは「ヒョン」です。

この言葉は韓ドラで頻出するので、ある意味ドラマを見ていて最初に覚える韓国語といっても過言ではないくらいです。「天国の階段」のチェ・ジウなんて、1分間に50回くらい「オッパー」と呼ぶシーンがあって、正直画面に向かって「っうるっせー!」と言ったくらいだ(笑)

覚えたら使ってみたいのが人情(笑)
会場でも「シウォンssi~~」「シウォンさ~~ん」に混じって「オッパー」という歓声がよく飛んでました。
で、各地のネタバレレポによると、明らかな年上(それこそ50代)で「オッパー」と呼ぶ人を見つけると、すかさずシウォンくんが「あなたはオッパーと呼んじゃダメ」とダメ出ししてきたそうです。続いて、「オッパー」の正しい使い方を説明するというのが毎回恒例のコーナー。

今回は歓声の合間を縫って、男性の声で「オッパー」と聞こえました。(東スタンドから)
速攻でシウォンくんが反応して、「オッパー?」東スタンドにずんずん進みながら、韓国語でまくし立てます(笑)
通訳さんまでシウォンくんの口調を真似してるのか、早口で通訳。
この全国ツアーで、これまで僕がいろんなところで、何回も何回も『オッパー』の使い方を説明してきたのにっ。まだ『オッパー』を間違って使う人がいます! これから僕が『オッパー』の正しい意味を説明しますっ!

会場「イエ~イ」と盛り上がる。
武道館は、すでに各地の他の公演を1回は見に行った人たちも多くて、そのお約束の展開を心待ちにしていた風もありました。

シ「今、『オッパー』と言った男性は誰ですかっ!
ビジョンに男性が映し出される。隣は奥さんらしくて、夫婦二人で笑いながら映ってます。

でさ、ここまできてみどろ「ん?」と思ったワケよ。
この話(夫婦で来ている男性が、「オッパー」と呼んでシウォンくんにイジられる)はネタバレレポで読んだことがある・・・。
あの人、同じ人では・・・?

で、まあその後の「オッパー講座」はレポで読んだのと同じような解説で、一通り説明が終わった後、「あなたは何歳ですか?」とシウォンくんが聞くと、最初に映し出された男性は「46歳」と答えます。(そうそうネタバレレポの人も46歳くらいだったと記憶してる・・・)
シ「46歳! 46歳で男性で、僕を『オッパー』と呼ぶなんて! それは『ヘンタイ』ですぅ~(笑)

もう一人、いろんな人がレポでアップしていた男性に「28歳、一人で来ました」クンがいます。
今回、年齢調査はなかったですが、何の話の流れだったか、男性にスポットライトがあたり、ビジョンに映し出された「へらちょんぺ」(<芸人)似の男性が、「いくつですか?」と聞かれて、それはそれは生き生きと「28歳です!」と答えました。
でもどう見てもちょいフケてて、28歳には見えませんっ。場内「えええーーーーっ!」とどよめく。
そしてこの現象も「あれ? ネタバレレポで読んだ気が・・・」してました。

シ「あ~、お母さん? お母さんの影響ですか?」 <「影響」なんて難しい単語、よく覚えたね(笑)
と、隣の女性が一緒に映し出される。女性とへらちょんぺが二人で頷いています。
(レポで読んだのと同じ人なら、前の公演の時は、「今日はお母さんの体調が悪いので、自分ひとりで来た」と答えていたと書いてありました。)
お母さんは品のいいマダム風で、息子はへらちょんぺなのに、お母さんは美人! そして若い!
シ「お母さん、是非(息子さんを)ファンクラブに勧誘させてください。

最後にもう一人。レポによく出てきた女性に「長叫びさん」がいます。
みんなが「シウォンく~ん」とか「シウォンssi~」と呼びかけている間隙を付いて
「シウォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン」とものすごーーーく伸ばして叫ぶ人がいて、その人は昨年のツアーでも目立っていたそうで、来ていた人たちにもシウォンくんにも強烈に記憶に残っていたそうです。
今回、「オッパー講座」の少し後、やはり歓声の間をついて「オッパ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」と長く叫ぶ人がいました。

シ「あ。今の「オッパー」の人、去年と同じ人ですか!?

ってこれもレポで読んだことあるのよ(笑)
今年も長ーく叫んで、シウォンくんに「去年と同じ人?」って聞かれるというエピソード。

なんか、オールスター勢ぞろいじゃないかっ(爆)
てかここまでくると仕込み? サクラ?(笑)

みどろはネタバレレポ読んでいろんな情報を仕入れてたからまだいいけど、当たり前だけど半数くらいは、今回のこの公演が初めての参加の人もいるわけよ(半数なのかよ・・・笑)。
そういう人たちにとってはちょっと消化不良になりそうな展開もいくつかあり、悪いけど「ちゃんとやってよ、シウォ~ン」と思わないでもなかった。みどろだってこれ1回限りの参加だったんだしさ。プンプンッpout(佐藤珠緒風)

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2008/08/21

8/19武道館ネタバレレポ 4 「そっかー」

「夢想」という曲があるのですが、これはシウォンくんの日本での事務所の後輩、GiFTという2人組の男の子が作って提供した曲です。シウォンくんの日本デビュー曲「桜」も彼らの作品。ほかにもいくつか提供してます。
可哀想なのは、シウォンくんのデビュー時には彼らはまだインディーズで、メジャーデビューできてなかったんですね。(今はしてますが。)
で、シウォンくんのコンサートでもバックコーラスとして2006年まで参加してました。
(参考)こんな感じです。
Gift

ゆずとか、スキマスイッチみたいに自分たちで曲書いて、歌えて、ハモれる2人。
当たり前だがシウォンくんより歌がうまい(笑)

今回、一連の流れの中で「夢想」が始まり、ゆったりした曲調なので、みんな座って聞いていました。
するとサビのところで明らかに歌のうまい人の声に変わり、「おお!?」と思っていると、両端からGiFT登場!
歌のあとシウォンくんとの絡みがありましたが、まあ一応打ち合わせがあったのか、通訳なしで和気あいあいと話してました。

 「今日はどうしたの?」
 「シウォンさんのコンサートだと聞いたので、駆けつけました!! あ、それで実は明日僕たちの初めてのアルバムが発売されるんです!」
 「あー。おめでとう!(拍手)アルバムが出るんだ~。え? 明日?」
 「はいっ!」
 「あ~~。アルバムがねぇ~~。あ~~、明日ぁ~~。・・・じゃあ、今日は・・・アルバムの、、、宣伝?」
 「いやいやいや(汗)」

お約束なトークだなぁ(笑)

 「ふ~~ん・・・。アルバムがねぇ・・・。・・・えっ『初めてのアルバム』だっけ?」
 「はいっ!」
 「そっかー」 <この言い方が絶妙!
 「ふ~~ん。えっ、初めてなんだぁ・・・。僕、   5枚目ぇ~(ニンマリ)
 「(苦笑)」
 「ふ~~ん。アルバムかぁ。『そっかー』」

もうなんか「そっかー」のフレーズが気に入ってるみたいで、やたら言うの! 今回のコンサートのみどろの一番のツボはこの「そっかー」でした!

で、タイトルはファーストアルバムらしく、GiFTの『GIFT』なんだそうです。(iが大文字)

 「タイトルは?」
 「『GIFT』ですっ!!(キッパリ)
 「いやいや、GiFTのぉ~、アルバムのタイトルはぁ?」
 「『GIFT』ですっ!!」
 「いやいや、だからぁ、アルバムのタイトルは?」
 「『GIFT』ですっ!!」

きみら、昭和のトリオ漫才かっ!!

トークも50代仕様!(爆)

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2008/08/20

8/19武道館ネタバレレポ 3 セクハラ王子

1回目の衣裳替え。

着替えて出てきた衣裳は、白い上下という「白一色」の白王子!! 靴も白です。中のシャツも白。
White

花沢類以来の白王子!!!shine

ちゃんとしたスーツ上下ではなくて、シャツもいろいろ飾りは付いてるし、ボトムも少し加工されてる感じですが、あんなに上から下まで真っ白な衣裳、フツー着れない(笑)
※花男のエントリ参照。

えーーっと。「天体望遠鏡」という曲がありましてですね。これは難しい曲なので、本来シウォンssiは好きではなかったそうです。去年のツアーでも歌ってません。でも今回は全国ツアーで各地を回っていく中で、曲に出てくる「三間坂」(佐賀県)を訪問したこともあって、ラインナップに加わっていました。

で。
そのときバックダンサーは、女性二人が浴衣で傘を持って曲に合わせて踊っているのですが、最後そのうちの一人とキスシーンっぽく見せて、暗転。という演出がありました。これはネタバレレポでも毎回読んでたので、もう知ってました。

で、8/19はその曲に入る前、「これから歌う歌は『天体望遠鏡』です。」と宣言して
(実際は通訳さん)この歌は最初あまり好きではありませんでしたが、ツアーを回るうちに、段々好きになってきました。理由は2つあって~~~~~」

でもみどろ、一つ目の理由、忘れちゃった~~~~(笑)

シ「2つ目はっ。キスシーンがあるからですっ!!!」<すげー力入ってる
会場が悲鳴っぽくざわめくのもお構いナシに、

シ「今まで(の公演)はぁ、してませんでしたっ! するフリです。でも今日はホントにしますっっっ!!! ホントにしまっしゅっ!(悲鳴)キスシーン、がむ・ばり・ましゅっ!」<すんごい力説してる。
言いながらスタンバイへ向かう。
会場、悲鳴の嵐。

・・・てかみどろ、誰とどこでキスしようと、ほとんど何も思わないんだけど(笑)
だって俳優さんなんだしさ。てかそもそも自分の男じゃないし。

そんくらいでキャーキャー騒ぐなっ50代!

で、今度はまた別の話。
曲によって特別に出てくるダンサーズ・「なんとかレンジャース」。(<チーム名失念・・・)
今回は1曲だけ登場して間奏の間、舞台の上手と下手でみんな一生懸命踊ってます。
その時センターにいたシウォンと出ずっぱりのダンサーズ達は、どうみても「だるまさんが転んだ」みたいな遊びをしてるんですね。ちょっと進んではピッタっと止まり・・・を繰り返しながら。

シウォンssiはセンターからちょっとずつ斜め前に進みながら、どんどんレンジャースに近づいていき、最後、レンジャースの列の最後尾の女の子に全身アタックっ! そのままセンターに逃げる!
・・・ま、ほんとに「だるまさんが転んだ」をやってるという演出ならOKなのでしょうが、ぶつかる瞬間のシウォンssiのエロさっ!

顔がエロいっ!

セクハラだよっ!

ぶつかられたレンジャースの子も素でびっくりしてたし!

歌が無事終わったあとも「~~レンジャースでしたぁ~」と紹介したあと、「かぁわいいですねぇ~~~heart02 かぁわいいでしゅねぇheart01」と連発してる(笑)

タダのオヤジやんかっ!

白いセクハラ王子降臨。
20代のファンが欲しいなら、そんなエロいことしてたらいかんよっ。

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8/19武道館ネタバレレポ 2 年齢層のカラクリ

MCその2。
以前のエントリにも書きましたが、全国各地で行っている「年齢調査」を「今日はやりません。」とのっけから宣言!

えええええ~~~~。

結構楽しみにしてたのに(泣)
この年齢層の高い集団に入って、「30代」で手を挙げる優越感に浸りたかったのに・・・<邪道。

その代わり、これまでの調査でわかった年齢層の分析を発表します、とのこと。

シ「まじゅわぁ(まずは)。1位(<この言い方は「イチwi」か「イチmi」に聞こえた。」)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50代!」
会場爆笑。
シ「50代わぁ、メインですね。(ますます爆笑)僕がぁ日本でデビューしてからずっとぉ、ファンクラブとかぁ、、、いろいろぉ、、、応援してくれるのわぁ、いつも50代の人たちです(笑)」

50代イジリが少しあって、
シ「そしてぇ、2位(やっぱりwiかmiに聞こえる。)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40代でしゅ。」
シ「でもぉ。40代の人わぁ、50代の人がぁ40代で手を挙げてることが多いでしゅ。だから
(こっからは通訳さん)大体『これくらいの人は本当は何歳くらいか』を見るのに慣れてくるようになりました。その数も差し引いて、2位です。」

シ「3位(やっぱりwiかmi)!」

と、ここで会場から「3!」と訂正が入る。

シ「ん? え? ナニ?」
と何度も聞き返し、「3wi」ではなく、「3い」だと言われていることに気づくと
シ「『3・・・?』」
シ「僕、最初っから、『い』って言ってたよっっっ!」<必死。
シ「え? 『ウィ?』(顔をしかめる)言ってないよっ!! 最初っから『い』って言ってたよっっ!!!」<ほんとに怒ってる(笑)
いやいやシウォンくん、私が聞こえた限りでも「3い」とは聞こえませんでした(笑)
しかもこんなときの日本語だけすんごい饒舌(爆)

諦めて
シ「あ~~すみませんでしたぁ。(ちょっとムスっとしてる)では『3・・・いっ』」
シ「2つあってぇ~、30代か、60代。」
シ「でもぉっっ!! 30代はぁ、おかしいんですよっ!!!(<力説) 最初の戸田(今回のツアーの最初は戸田市)からぁ、(こっから通訳さん)14回目公演までは、30代はそんなに多くなかったのに、15回目以降からどんどん30代が増えてきて・・・。これは、40代の人が、30代のところで手を挙げてるんですっ。」
会場爆笑。
シ「(通訳さん)普通に『おいくつですか?』と聞かれて、1つ2つサバを読むのは、よくあると思います。でも、10歳サバ読む人がいるんです。(本人)ダメでしゅよぉ~。」

あとはそれ以上(70代~)かそれ以下(20代・10代)だと言ってました。そして、20代がだんだん増えてきたのが嬉しいそうよっ! <ちょっとムカツく。

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