「温泉へ行こう」

2006/02/01

おまえら、おかしいよ。

ずっと情報は入っていて、とっくに知っていたことではあるのですが、書きたくなかったので書かなかったことがあります。
でもさすがにこれだけ情報が解禁になると、誰かに先に言われるのもシャクなので、自分で書きます。<負けず嫌い(笑)

「温泉へ行こう6」はありません。
いつか、忘れた頃にスペシャルだとか続編だとかの芽が無いとは言い切れないけど、とりあえず帯として「温泉6」と題してやることはなさそうです。

そしてもうすぐ、同じ枠で「病院へ行こう」という昼ドラが始まります。
同じ枠、同じ脚本陣、同じ制作会社、同じストーリー、そして「温泉」に出ていた田中実と山下裕子も出ます。

キミたちは、視聴者をナメとんのかぁーーーーー!

あらすじ読んだら、マンマ、温泉パート1じゃねーか。
30目前にして婚約者に捨てられ人生崖っぷちの主人公とか、働き始めた職場に元・婚約者がいたりとか。
副題は「Let's go byouin」だって。Let's go hospitalじゃないですか? フツーに考えると(笑)
いやそんな英文チェックはどうでもよくて「温泉」の副題も「Let's go onsen」だったのですよ。そんなとこまで真似しなくてもいいじゃないか・・・。
主人公の役名は「温泉」が椎名薫→「病院」が清水ひかる
だって。もう、いいよ・・・。┐(´-`)┌

主演の女優は、関西地区では多少仕事してる、くらいの無名に近いタレントで、いわば大抜擢。
その点も「温泉」の加藤貴子とダブる。

どうだかね・・・。
「温泉」ファンはこの気持ちを汚された気分でいっぱいだよ。
も~~「関わってる人間全員不幸になれっっ!」と呪ってしまうくらいだよ。トホホ。

・・・・・・とか言って半月後には観てたりして(笑)

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2005/09/27

なぜ「3」なんだ。

お疲れさま~ず。内P終了(T_T)/~~~

10月からスカパーのTBSチャンネルで、「温泉へ行こう3」が放送されます。

なぜ「3」なんだーーーーーーーー!

「3」は「3」で、それだけ見れば面白いけどさ。
「1」の出来からすると、このドラマがオカシクなってしまったのは「3」からじゃないか、って気がしてるんだけど・・・?

ま、でも3までは舞台が「蔵原」であった点だけは嬉しい気がする。
「蔵原」のロケ地として使っていた旅館はその後潰れて人手に渡ってしまい、ドラマもその後、舞台を「蔵原」から変えざるを得なかったという経緯があります。。。

あ~でもキット見ちゃうんだろうな、俺。
DVDにも録画とかしちゃうんだろうな、俺。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・トホホ。

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2005/05/21

無名時代のオダジョを発見!

ちょっと「温泉へ行こう」の話に戻らせてください。
DVD届いてからしばらくはずっと見ててさ、気に入って何度もみているクダリがあったのですよ。

そもそも舞台となった「蔵原」という創業明治時代の老舗高級割烹旅館は、ある事情があって火の車なのです。物語中盤、銀行の指導もあって新しい客を受け入れるために、藤吉久美子演じる嫁の悠里子さんが格安ツアーを企画して学生の団体客の予約を取ってきます。

それに対して主人公の薫は、蔵原の伝統を守りたい、という考えで、格安ツアーのために蔵原の料理やサービスの質を落とすことをよしとしない立場でした。

で、この二人の女のバトルが軸となりつつ、それまでは昔の恩義から、何があっても悠里子の味方だった支配人(ミノル)は、薫と意見を共にし、薫の元・婚約者で銀行側の担当者・海堂さん(神保悟志)は、蔵原建て直しのため、悠里子さんの企画を評価するのです。

それまでは薫・海堂 vs 悠里子・支配人という構図で物語が進んできたのに、そうやって徐々に薫と支配人は心を通わせることになるのです。
その流れがとても自然で好ましいし、物語上でも核となっていて一番面白いとこです。

で、そのクダリを何度か見ているときに、その、学生の団体客の中に「この人、オダジョに似てるよ。ハハ。」と思う人がいたわけです。その時点ではただの「似ている人」としか思っていなかったんだけど、よく考えてみたら「温泉」パート1というのは1999年の作品なのですよ。今、DVD化されてるけど。

そうすると無名時代のオダジョが出ててもおかしくはないのだなぁと、ハッと気づき、(彼は子役あがりだという話も何かで小耳にはさんだことも思い出した。)
それまで「似てるよ、ハハ。」だったけど、そうなると俄然気になりだして、何とか確かめられないものかと頭を悩ませました。
でも簡単。
「セリフがあるんだから、タイトルバックを確認すりゃいいんじゃん!」
と気づき、いつもは飛ばしているタイトルバックを目を凝らして確認しました。

あった、あった。
小田切 譲。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap028.jpg

やっぱりコイツ↓はオダジョだったんだ!
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap031.jpg  http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap032.jpg  http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap033.jpg  http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap034.jpg
Lサイズの浴衣あるー? あれ?カワイイ子がいるじゃん。 お客様、マズイところをお触りじゃ・・・ いけない手ねぇ~。
わかる? あたしのこの感動(笑)
何の予備知識もなく、情報もなく、自分で見つけたのよ☆
(でも今ネットで検索したら、有名な話だったみたい・・・。)

そこっ! 「だからなんだよ」って言わないっ!

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2005/04/10

温泉へ行こう1 DVD-BOX 副音声再録【第5話】

5話は楽しいっすよ。
これでやっと終了です。
5話通して言えることは、加藤貴子は神保っちにラブラブである(笑)ということ。

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温泉へ行こう1 DVD-BOX 副音声再録【第4話】

海堂さん(神保悟志)初登場です。

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温泉へ行こう1 DVD-BOX 副音声再録【第3話】

第3話は楽しい話いっぱいでちょっと長いです。

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2005/04/09

温泉へ行こう1 DVD-BOX 副音声 再録【第2話】

続けて第2話です。キャプチャも入ってます。

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温泉へ行こう1 DVD-BOX 副音声再録【第1話】

この副音声聞きたさに3万円からの注文をしてしまったおバカ、みどろです。

でもおもしろかった。これだけを何度視聴したかわからない。
頑張って文字に起こそうとして途中までやったのですが、各人カブって発言してたりいろいろとワイワイやってる状況は文字では伝わりにくいことがわかったので、ツボの部分だけにします。

あぁ。この労力とエネルギーをもっとほかに向けられたら…(笑)
まずは第一話から。

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2005/03/24

あぁ! ちきしょう!

注文を入れてしまったんです。とうとう。
「温泉へ行こう1」DVD-BOX Ⅰ
お金の都合で、どうしても欲しくなったらⅡだけ買おうかな、とは思っていたんです。
でも、でも。

Ⅰは先日配送になり、届いた人たちの報告で、副音声では
薫(加藤貴子)
武藤(田中実)
悠里子さん(藤吉久美子)
海堂さん(神保悟志)
が「ワイワイやってる」とゆーじゃありませんか!!!

買うしかないじゃん・・・(ToT)

やっちまった。やっちまったよ、とうとう。
ええいままよ、とばかりに欲しかった他のDVDもえいやっと買ってしまいました。
終わらないリボ払い・・・。

そのDVDは、「恋人よ」
みどろの中ではこれが野沢尚の最高傑作。
もちろん展開や設定に無理を感じるところがないとは言えないが、そういうものをすべて封じ込めてあまりある、最終回の出色の出来映え!
以前「女優は誰でも、一度は輝く役がある。」と書きましたが、まさに鈴木保奈美にとってもこれが最高傑作ではないかと思うのです。その美しさとセリーヌ・ディオンの主題歌がイヤらしいくらいに、無理やりにでも涙を誘います。
もう一つ、野沢氏の傑作の一つと思っているのが、「水曜日の情事」。ただしこれはまだDVD化されてないの(泣)

本当は「木更津キャッツ・アイ」も注文しようと思ったが、
再放送が始まったので、DVDに録画しよう。節約(笑)
と、思った矢先から、昨日録画に失敗したよ・・・ _| ̄|○

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2005/03/21

まだ続きます。

先日書いたとおり、「温泉へ行こう4」の再放送が終わってしまいました(泣)

撮ったビデオは永久保存版です。「1」よりも「4」をDVD化してほしいくらいだ。
「4は駄作」といい続けた諸氏、
わたしは4に大満足だぞー!
どうだ参ったか、ケッケッケッ。←よくわからんイバリ方

温泉へ行こうシリーズの集大成だとみた。
(だから「5」の展開に納得いかないのよね・・・。)

まあ一つの物語を、どういう角度で見るかは人それぞれとしか言いようがありませんが、
1)温泉旅館の成長記
2)薫という女将の奮闘記
3)登場人物たちのほのぼのぶりを楽しむ
4)薫と武藤の物語
などの視点で、見る人それぞれが楽しんでいたと思うのです。
んで、みどろはミノル目当てだから当然4)の視点で見ていました。
その視点では「4」が一番楽しめた。1)や2)の視点で見ていた人にとっては物足りなかったのもまあ想像できる。

武藤という人は「歴代女将キラー」と言われるほど、常にあっちこっちの女性と薫との間でフラフラしてて、これまでイテコマシタ女性は
・百合子さん(藤吉久美子)・・・「1」
・雅代(網浜直子)・・・「1」
・怜子さん(鮎ゆうき)・・・「2」ご本人は後に海堂さん役の神保悟志と結婚。
・絹香さん(板谷由夏)・・・「5」
などなど、揺らぎまくっているのが武藤だったんですよ。いやむしろ、揺らがない武藤は武藤じゃない!(笑)
「5」の終盤、酔っ払って薫が武藤に「健司さんはあたし以外の女性には優しいのよっ!」と喧嘩するセリフがあったのですが、視聴者全員大笑いしたはずだ。

でも「4」ではまったく揺らがなかった。りさ子さん(今村恵子)という仲居さんとの仲を薫や仲間が心配する展開もあったけど、武藤自身はまったくそんな気配はなかったので、やっと満足したよ。薫に対しても優しかったし。
あんなに愛し合ってた二人だったのにねぇ~。なんで離婚しちゃったのかしら? まあその辺の揺らぎ方も武藤っぽいっちゃー武藤っぽいけど(苦)

「5」のテーマは「夫婦」だと、脚本家氏が自らのHPで明かしていましたが、それなら「4」のテーマは「家族」だったのだな、と推測します。「6」やって欲しいな、「6」。テーマは「再生」とか「絆」で。待ってるから、よろしくね♪

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