映画・テレビ

2009/09/27

「SP エスピー」

シルバーウイークはいろいろ予定ありーのも、

まとめて「SP」観ました!
ツタヤなどがこの期間、100円レンタルしたのに伴って、近所のゲオも旧作100円レンタルを開始。
何を借りっかな~と、ふらふらフロアを徘徊するも、思いつくものはみんな「新作」か「準新作」扱いで、やれやれと思ったところに目に入ったのが「SP」

忘れてた~~~。

リアルタイムでも見てたけど、まとめて観たいと思ってたよ~。
通常の本編再生と、コメンタリーモードでの再生と、計2回か3回リピートして全話観たもんで、も~頭ん中SP一色よw
OPテーマが頭から離れないっての。

以下、注目ポイント
●エピソード2のアクション!
音を立てると犯行グループのリーダーにバレてしまうため、拳銃は使えず、一人ひとりを確実にシめていく作戦。
1Fでは壁歩き
3Fは三角締め!!
これ、一発OKで、カットがかかった後には拍手が巻き起こったそうですよ。確かにホレボレするアクションです。
4Fは真木よう子が消火器制裁!
亡くなられた深浦加奈子さんもグッジョブな婦長さんを好演してます。

●エピソード3は「リバプール・クリーニング」
このメンツ(4人)は小劇場界で今人気・実力の高い役者さんたちだそうで(エピソード3だけでなく、全編通じてそういうキャスティングが多かったですが)、
力の抜け具合とか、TVっぽくない演技がクセになります。
何とも思わず、ゲームのように人を殺せてしまう不気味な若者にピッタリでした。

「SP、手ごわいっすねー。」がツボ。
プラス、エレベーター内のアクション!かな。

●エピソード4
平田満が恐いってば(笑)
それから山本圭。
最終エピソードらしい大がかりなロケとストーリーを、ベテラン俳優でギュッと締めた、って感じです。
ウソくさくならずに。
コメンタリーでは「田中」の出番とセリフがどんどん増えた成り行きが聞けて、いとをかし。

コメンタリーモードは原案・脚本の金城一紀&監督&プロデューサーなどでしたので、
裏話やセリフの裏の意図も聞けて、より楽しめます。
ストーリーとまったく関係ない話で盛り上がってることもザラで、一番ツボだったのは

もうガンダムの話はウンザリなんだよっ!

と金城氏が激怒してるとこ。何っ回も言うの。何っ回もw

だからもうウンザリなんだよっ! ウンザリだっ!

一体どんだけガンダムの話をしてたんでしょう、この人たちは(笑)

映画にもなるらしいですね。
ラスト、含みを持たせた終わり方でしたので、続編で尾形についてどこまで明かされるか、楽しみです。

結局、これ以降TVのドラマでみどろの食指が動いたものはナシ。
今クールでも「官僚たちの夏」くらいか。でもビミョ~なラストだったな。
TVはどんどん面白くなくなって、業界は初の赤字転落だそうですし、ドラマはお金がかかるからますます難しくなるでしょうね、、、。
ヒット作のリメイクとか続編とかばっかりになるのでは。
ま、おもしろけりゃそれでもいいんですけど…。
そりゃ韓ドラも観るっつーの(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/12

『駅路』

松本清張原作、向田邦子脚本という信じられない豪華な取り合わせ。
で、演出は「北の国から」の杉田成道氏。

昔だったらTBSがドラマ化していそうなところですが、今回はフジ。だからこその杉田氏。
考えてみれば久世光彦ももう死んじゃったんですものね。
嗚呼、昭和は遠くなりにけり。

当時の設定のまま、というのは難しいでしょうから、多少脚色が入るのはわかりますが、昭和63~64年の設定にしたのは、「ちぐはぐ」なものを感じました。

本妻の十朱幸代が家では着物を着ていたり、TVに映る映像が白黒だったり(「昔を振り返る映像」という位置づけなんだけど)、そもそもそのTVが我が家にも無かったくらいの古~~いチャンネル式だったり。だいたい昭和64年はバブル華やかなりし頃で、もっと世の中浮かれまくってただろ。
ここは原作通り、昭和30年代でよかったのでは。

番組の最後に流れたイメージ映像も、戦後の日本の風景で、それは失踪した小塚の人生に合わせたものだとはわかりますが、あまりにも唐突かつ、物語との乖離を感じました。

キャストはみんな好演してて、深津ちゃんの抑えた演技が哀しさをより際立たせていました。ただ、久世光彦だったら、木村多江の告白シーンはもっと淡々としゃべらせたろうな、と思います。

淡々と「慶子ちゃん、運が強い子ね。あの日来てたら、二人とも殺されてたのに…」と言った方が怖いでしょ。

他に印象に残ったのは、劇中で使われた写真の美しかったこと!

トータルに見れば秀逸な佳作でした。
松本清張の話も、向田邦子のドラマもどちらも好きな人間としては、どっちの世界観で見ればいいのか最後まで決めかねたのが消化不良でした。

もう一度見ればもっと整理されるんだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/06

アメトークDVD!

落ち込んでもすぐ立ち上がるのがみどろ。
ぜんぜん違う話題が挟み込まれるのがAnekoda。

ということで、今日はアメトークDVDです。

3巻出てますが、内容を見てとりあえず2巻を購入。

2巻は
1 高田純次と絡みやすい仲間たち
2 ホテルアイビス芸人
3 中川家&次長課長 即興コント
[特典]
イジリー岡田の楽屋探訪

という内容。
普段アメトークを見ていて、「これは忘れらないっ!おもろかった!」と思っていたのが、
・高田純次
・ガンダム芸人
・花の47年組
・中川家&次長課長
・有吉のアダ名付け
・ダチョウ倶楽部の熱湯ネタ解説
・各種プレゼン企画
・徹子の部屋芸人
・一発屋芸人2009

でした。DVDにかなり収録されている!これは見ないとね、ということでとりあえずまずは2! 1巻は有吉のアダ名が入っているので、これも買うことは決定。3はレンタルで見ようかな。

2のオススメは「中川家&次長課長の即興コント」です。

も~~明け方4時くらいに見てて、眠くて眠くてってときだったのに見ちゃったもん。しっかり。
お気に入りは「吉兆さん」が出てくる「初出荷」
「みどりの窓口」「焼き肉屋の家族」

止めない限り一生やってるよ! この4人!(爆)

ま、商品としては「人気の高かった回を集めてDVDにしました」ってだけなので、
未公開映像などは少なし。
録画してるって人には必要ないものかもしれないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/28

「流星の絆」第7回

本当はこのドラマについては、最終回まで全部見終わってからまとめて書こうと思ってたんだけど、今日は感情が揺さぶられてしまって。書いてしまいます。

いよいよ佳境。
この先の展開がどうなるかドキドキするという物語としての楽しみも佳境であると同時に、3兄妹それぞれのビミョーな関係が揺らぎ始める回でした。

ニノ、いーーーーーよっ!
錦戸亮も今日はよかったよ。切なかったよ
crying
泣きそうだよ、あたしゃぁ。

そもそものこの兄妹の描かれ方には、実はそれほど感情移入できなかった。
もうわれわれの世代からしてすでに、男と女の兄妹なら、圧倒的に女の子のほうが兄を引っ張るというのが定説だから。
これは身に覚えのある人、多いと思うぞ。

大体どこの家も、「長男」っつーのは情けなくて頼りないもんです(笑)
それは「長男だ」という目線でみんなが見るから、そう思えてしまうこともあるかもしれないが。
でも、いやいやw
その点を差し引いてもやっぱり「どうなのよ」って感じさせる長男は少なくない。
それは下の子たちは、上を見ながら大きくなれるという利点があるのも否めない。
一番上の子は何もかもが初めてなわけだから。

だからこの3兄妹の美しき兄弟愛には少し違和感を覚えないでもなかった。
そういう目線で見ていたみどろですら。

静奈という末っ子の妹の秘密が、先週3人の間でも明かされた時点から、揺らいでいく3人の関係が今日は繊細に描かれていたと思う。
決して劇的に何か変わるわけではなく。
物語は核心に向かいつつ。
これまでどおりに毎日を過ごしている、ように見えながら。

まるで関係なくいられる静奈の天性の妹気質。
我慢できずに気持ちが外に出てしまう泰輔のいじらしさ。
同じ兄でありながらまったくそんな素振りも見せなかった功一が、最後の最後に苛立つ様子。

切なくて潰されちゃいそうだよ(涙)
幸せになってほしいよねぇ。3人とも。でなきゃ悲しすぎるよ(/_;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/04

2008年10月スタートのドラマ

久しぶりのこのコーナーです。
やっと秋・冬シーズンに入って、興味をそそられる情報が出てきたダニ。
と言ってもスケートもあるし、引越しもあるので、どこまで見続けられるかわかりませんが・・・。

<月>
9時  フジ系「イノセント・ラブ
出演:堀北真希,北川悠仁,香椎由宇,福士誠治 他
幼いころに両親が殺害され、兄がその殺人容疑で逮捕される佳音(堀北)が降りかかる困難に立ち向かいながらも1人の男性を愛し前向きに生きていく物語

脚本:浅野妙子、ヒットした「ラストフレンズ」のスタッフを集めての純愛モノ。久しぶりに月9を見ることになるかな・・・?
忘れてるかもしれないけど(笑)

<火>
9時  フジ系「セレブと貧乏太郎
出演:上戸彩,上地雄輔,国仲涼子,柏原崇,三浦理恵子 他
自由奔放で世間を騒がすホテル王の娘と、妻に死別され3人の子供となんとか毎日を食いつなぐ超ビンボー青年のラブコメディー。

見ません。

10時 日テレ系「オー!マイ・ガール!!
出演:速水もこみち,加藤ローサ,吉田里琴,YOU 他
売れっ子の子役と同居することになった独身ビンボー男のハートウォーミングストーリー。

見ません。
ちょっと前「本当の好み」を書きましたが、その逆、「苦手なタイプ」の代表がこの速水もこみち。
背が高くて細くて。もー、ただそれだけでチャラ男に見えるのよね。>ごめんね、もこみち。

10時 関西テレビ系「チーム・バチスタの栄光
出演:伊藤淳史,仲村トオル,城田優 他
神経内科教室の万年講師がバチスタ手術で立て続けに起こる術中死の謎を追う。

あ、映画になったヤツ。映画の方なら見ようと思ったが・・・。ドラマ版では、原作や映画とは異なるオリジナルの結末が用意されているそうですが、それってよく失敗するパターンじゃ・・・。

<水>
9時  テレ朝系「相棒
出演:水谷豊,寺脇康文,鈴木砂羽,高樹沙耶 他
言わずと知れた「警視庁特命係」

なんか、薫ちゃん(寺脇康文)がこれで卒業!?らしいですが・・・。それってつまり「相棒」シリーズ終了ってことですよね。実質的に。

10時 日テレ系「OLにっぽん
主演:観月ありさ,阿部サダヲ,美波,井上芳雄 他
老舗商社の総務部 勤続9年、30歳を超え同僚から「ミス・ソーム」と呼ばれるしっかり者のOLが、人件費の安い海外から委託することとなったため中国人3人の教育係となる。

脚本がやっぱり中園ミホ。ってことは本来だったら篠原涼子がやる役?(笑)
でも観月ありさも「斉藤さん」で貢献したか。
面白いのかもしれないが、毎度この枠は忘れてるので、今回も忘れてると思う。

<木>
9時  テレ朝系「小児救命
出演:小西真奈美,塚本高史,勝地涼,山口紗弥加 他
コニタン、ごめんなさい。見ません。勝地涼、今年はテレ朝出ずっぱりですね。

10時 フジ系「風のガーデン
出演:中井貴一,黒木メイサ,神木隆之介,国仲涼子,伊藤蘭,奥田瑛二,緒形拳 他
倉本聰ラストの作品と言われているドラマ。北海道・富良野。末期がんを患う麻酔医を通し「人が最期に帰る場所」を描く。

ここんとこ倉本聰って、年に1本くらいのペースでこの枠でドラマをやるよね。
大して成功しているとは思えないのだが・・・。別に失敗もしてないか。しかし地味なキャスティング。
ラストでいいのでは<毒舌。
あ、もちろん見ませんw

<金>
9時  テレ朝系「ギラギラ
出演:佐々木蔵之介,真矢みき,原沙知絵,三浦翔平 他
かつて「六本木の王」と称された伝説のホストになりながら引退、会社に勤めたもののリストラされて妻子を守るため「工事現場で働いている」といつわりながら昔の世界に舞い戻る。「おもてなしの心」を前面に出す癒やし系ホストが、イケメンホストたちとの競争や闇社会の権力者との対立を通し、ギラギラしていた自分を取り戻す物語。

忘れてなければ見たいんだけど。佐々木蔵之介が主演ってスゴイことジャン!?
これって原作:土田世紀なのねん。

10時 TBS系「流星の絆
出演:二宮和也,錦戸亮,戸田恵梨香,要潤 他
幼い頃両親を殺害され今は詐欺に手を染める3兄妹が犯人を探していくストーリーを軸に家族愛なども描く。

東野圭吾原作、クドカン脚本。ってことで見たいと思います。
このアンバランスな取り合わせが吉と出るか、凶と出るか!?
東野圭吾には森下佳子脚本が合っていると思うのだが・・・。「白夜行」が素晴らしかったし。

11時15分 テレ朝系「サラリ―マン金太郎
出演:永井大,青山倫子,井上和香,菊池健一郎,細川茂樹 他
来るね~っ! この枠で「サラ金」って! 見る前からテイストがわかるw ウケる!! この枠は期待をハズさないよっ!!
TBSから移転、主役も高橋克典から子分の永井大に移動。そこまでしてやるのかっ! 永井大は確実に高橋克典の後釜になろうとしているのは意図的なのか!?
別の話だけど、菊池健一郎って、まだいたんだね。

<土>
8時 TBS系「ブラッディ・マンデイ
出演:三浦春馬,吉瀬美智子,佐藤健,松重豊 他
高校生天才ハッカーがコンピューターウイルスのテロ組織と対決。

安そう・・・・・・・・・・・・・・・(爆)

9時 日テレ系「スクラップ・ティーチャー
出演:中島裕翔,山田涼介,知念侑李,有岡大貴 他
崩壊寸前の中学校に転校してきた4人の男子生徒が無気力で身勝手な教師たちを再生していく。

見ません。この枠はジャニーズと密約でもあるのか!? 単にメイン視聴者層に合わせてるだけ!?
ジャニタレが絡まないドラマは約1年に1本のペースだ。

11時10分 フジ系「Room Of King
出演:水嶋ヒロ,鈴木杏,井川遥,渡部篤郎 他
ルームメートがマンションの所有権をかけて闘う奇想天外なコメディー。

って情報これだけかいっ! 逆に気になるじゃんか! 渡部篤郎がキャスティングされてるし!

<日>
9時 TBS系「SCANDAL
出演:鈴木京香,長谷川京子,吹石一恵,桃井かおり 他
20代~50代の主婦4人が巻き込まれていくスキャンダル。

見たいと思います。脚本:井上由美子、演出:生野慈郎ですし、期待できそう!

はい。10月スタートのドラマはここまで。
先日高橋克典主演で「課長島耕作2」をやってたんだけどさ。
高橋克典ってスゴイよね。「矢島金太郎」やって、「只野仁」やって、「島耕作」もやるっつー、日本のサラリーマンの憧れを全タイプ体現しちゃってるよ。あ、全然カンケーないんだけどね。ちょっと書きたかったのよ(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/09/23

マズイ。。。

「悲しき恋歌」見終わりました。
「韓ドラ特有のメロメロドラマ」かと思って見始めたので、その割にはそこそこしっかりしたドラマだったと思います。でもやっぱり最後は誰か死ぬんだね(笑)
19話まできて、「え? 誰か死なないの?(<ヒドイ) でも死ぬとしても誰が!? 今から誰かが病気とかってあり得ないべ? 事故とかで死ぬのかしら? そうだとしたらこの話の流れからいってかなり無理やり!!」と思っていたら、20話(最終話)まできて、ゴンウの義兄がミンホに銃を渡すシーンが・・・。

キタ━━(゚∀゚)━━!!

やっぱり死ぬんだ! やっぱり死ぬんだ! ここまで来といて力技っ!ww
も~~~やってくれますなぁ。韓ドラ。

ただヨン・ジョンフンが良すぎるもんで、好きかな、このドラマ(爆)
もうリュ・シウォンがどっかに飛んでいくほどヨン・ジョンフン萌えですわよ。

このドラマを「そこそこしっかりした」と評したのは、ヨン・ジョンフン演じるゴンウ側の物語にも骨があるからです。話の展開とかやっぱ「ナゼ!」みたいなところはあるけど、そう展開していくときの役柄の行動に根拠がないドラマは興ざめする。

韓ドラでは「ただしつこく主役たちを邪魔するキャラ」が必ず出てくるんだけど、その人自身についてはあまり描かれないので、ただのイジワルな人、ってだけになっちゃうのよ。なぜそんなにイジワルするのか、の根拠が薄い。このドラマでいうとファジョンやミンホとか。ただのニールとイライザだよ、あれじゃ。

ゴンウについては、母親が元女優だったんだけど、幼い頃、自分の誕生日に死んでしまったようなんです。そしてそれはどうも父親以外の男性との心中だったらしい。(ドラマでははっきり説明されない。)
彼は本当に終盤に来るまでずっとずっと常に紳士的で、「ジュンヨン(サンウ)が生きていたから別れたい」とヘイン(キム・ヒソン)が切り出してすら「(待ってるから)行って来い」と別れてあげるほど。
それは自分自身のそのトラウマから、「愛する二人を引き裂こうとすると、自分の母親のように死んでしまう」ことがわかっていたから。

ところがジュンヨン=自分の親友でもあるジュンギュだと判明し、さらに誤解が重なってヘインとジュンヨンが自分に隠れて密会していたと思い込んでま、実際密会してたんだけど)しまってからは、人が変わったように嫉妬に狂った尊大な男に。

安っぽいドラマなら、その豹変の理由をただ「嫉妬」の1つだけに拠ってしまうと思うんだけど、彼の抱えているトラウマや、ワンマンで尊大で力で抑圧しようとして母親を死なせてしまった彼の父親の姿を、豹変してからのゴンウに重ねて見ることができ、「あの紳士だったゴンウがなぜ・・・」という疑問を抱かせない。

「二人とも俺から逃げるな。死ぬまで苦しみながら生きろ。」
「俺はお前を許さない。一生苦しめてやる。地獄を味わえ。」
「(ヘインは)俺の女だ。俺の好きにする。」

とそれまでのゴンウとは思えない言葉を吐いてヘインを連れ去ろうとするのですが、かつては彼の父親も、母親をそうやって押さえつけようとしていたのでは・・・。そして悲劇を招いてしまった。なのに自分も同じことを繰り返そうとしている。
トラウマを抱えた人間は、同じことを自らの手で繰り返してしまうことが多い、、、と(みどろの個人的見解ですが)思う。

この展開でドラマにグッと深みが増したんだよね。
あのままずっとゴンウが紳士であり続けたらむしろウソくさいもん。
深読みしすぎかなぁ・・・? でもそういう意味がなければ、ゴンウの母親のエピソードなんて必要ないんだもん。ドラマの最初の方から、このエピソードはさも重要そうにもったいつけて扱われていて、それはやっぱり後半のゴンウの行動に裏づけを与えるためだったんじゃないかと思う。

----------
し、しかし。
やっと一旦リュ・シウォンブームが落ち着いたというのに、次々現れるのぉ(笑)
これを見てクォン・サンウの魅力はわかりました。サンウが好きな人はきっとみんなこれを見て落ちたんだと思うし、それは十分理解できるくらいかっこいい。

でも、みどろはヨン・ジョンフンheart02

本当はこの役、ソン・スンホンがやるはずだったのに、例の兵役逃れが発覚して代わりにヨン・ジョンフンがやることになったらしい。因縁のその二人が、現在「エデンの東」という大作でツートップをはっています。
Eden

ん~~~。なんかこのヨン・ジョンフンはイマイチだなぁ。
来年春から日本でも放映されるらしい。2006年以降、韓ドラからは撤退していたフジTVが放映権を買ったそうで。

こういうことになって改めて知りましたが、韓流市場はまだ結構熱いんだよね。
コンサートのチケットとかヤフオクで相当な値段で出品されててさ。
大きなブームは去ったけど、固定客は掴んだっつーか、一定数さばけるのが読めるようになったっつーか(笑)今日本では大ヒットとか、大スターは生まれにくいと思うので、大きく当たらなくても、数を見込んで出していけば赤は出さない鉄板なコンテンツって貴重なのでは。

はい、長くなったけどここまで。
誰よりもまず「マズイところに足を踏み入れてしまったなぁ」と思っているのは私自身ですからぁっ! 言われる前に言っておく!!w

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/09/13

「悲しき恋歌」 そしてヨン・ジョンフン

ずーーーっと前、友達が貸してくれた「クォン・サンウ」DVDセット、「天国の階段」を見終わってからちょっとゴブサタしてたんです。もう一つ「悲しき恋歌」が入ってたのですが・・・。

理由は、「天国の階段」を見終わったあと、貸してくれた友達に感想と伝えると「『悲しき恋歌』はもっとグダグダだよ。」と言われ、「ええーーー! これ以上に!?」と敬遠してしまっていたから。

韓国のドラマって「撮って出し」みたいなスケジュールがほとんどらしく、だから放送を見終わったあと、番組に寄せられる視聴者の意見を、すぐ次の放送で反映する、みたいなことも多いらしく、それはいい結果(数字的に)を生むこともあれば、ストーリーがグダグダになるという悪い面もあります。

死ぬはずだった役が死ななくなったり、本当はAとBがくっつくはずだったのに、AとCになったりとか・・・。
日本のドラマのスケジュールでもそういうものはあるけど、大体初回放送時には既にそれなりの話数撮ってしまっていたりするため、せいぜい編集でちょっと加工するとか、後半の回に反映するとかくらいしか手の打ちようがない。でも韓ドラは違うんだな(笑)

そういう面を差っ引いて見ないと、韓ドラは見れないよw

で、ようやっと「そろそろ『悲しき恋歌』を見なきゃ」と思い、昨日から見始めましたが、「お!」というのが4話(つまり序盤)まで観た中での感想。
とりあえず、みどろにとっては「天国の階段」より全然見られます。続きを見ようと思うもん。

同じクォン・サンウだし、同じように子ども時代からの初恋を、万難の障害を排して貫こうとする男女二人のストーリーであることに違いはないのに、「天国の階段」とは何が違うのか、自分なりに分析してみましたw

●クォン・サンウが役に合ってる(笑)


『天国の階段』での「グローバル・グループの御曹司」より、こっちの「父親のいない、水商売の息子」のが合ってる。そもそもそういう見た目だべ、サンウって。母親や父親に対する屈折した感情。あの、青年期特有の苛立ち。その繊細な表現。こっちのが圧倒的にサンウの魅力が現れている気がする。みどろには到底「御曹司」には見えなくって、それが『天国の階段』に今一つ入り込めなかった理由の一つでもあったから。

●『Wedding』出演者が・・・!


サンウの母親役は『Wedding』の「セナ・ママ」じゃん! そしてイ・ヒョヌ(『Wedding』でのソ・ジニ役)もちらっと出ててビックリした! ついでと言えばついでだけど、サンウの相手役キム・ヒソンはリュ・シウォンとの共演が多いことで有名な女優さんだし。

●メイン二人のバランス


これは大事だよね。どこの国の映像作品であろうと、恋愛ものなら、演じる二人が「愛し合っているよう」に見えないと、そもそも成立しない。
『天国の階段』では、クォン・サンウとチェ・ジウが愛し合っている役だとは、みどろにはどうしても見えなかった。そこがネックで最後まで結局入り込めなかった。
『Wedding』も、何にそんなにハマったのかを分析するだに、リュ・シウォンとチャン・ナラのバランスがすごく良かったんだとしか言いようがない。「あの二人、あのまま本当に結婚しちゃえばいいのに」くらいに思えるもん。

●子役からの移行がスムーズ


『天国の階段』では、子役時代から大人になったクォン・サンウとチェ・ジウが再会する場面ですでに、障害が起きて二人は再会できないんです。だから、二人が想い合っている場面を、視聴者は一度も目にすることがないまま話が進むんです。
そりゃー感情移入しにくいよね。
けど『悲しき恋歌』では子役から一旦、高校生になった二人がある程度描かれているため、大きくなってからも想い合っている二人が、ある事情で引き裂かれて・・・という展開に無理なく入っていける。

●ある程度の大人の事情


『天国の階段』の一つの軸に、ミラという継母の意地悪さ・キャラの強烈さが挙げられます。それくらいこの継母がいろんなことを引っ掻き回し、主役たちを翻弄していくのですが、その「ミラ自身」の物語はあまり描かれません。だから見ている方も
「もーーー、ムカつくオバハンやなー、コイツ!」
で終わってしまう。されにそれに全く気づかないチェ・ジウの父親(笑)。
フツーもっと早い段階で気づくだろw

けど、『悲しき恋歌』でのサンウの母親や、キム・ヒソンの叔母さん、どちらも、決して「ただの悪い人」ではない。今の段階では。身勝手な部分はあろうが、どちらもいろんなしがらみや事情で、結果的に主演二人に障害をもたらしてしまうだけだ。
そういうリアリティがないと、やっぱそれなりの話数見続けるのは辛いんだな、と改めて実感しました。

●ヨン・ジョンフン!


実はヨン・ジョンフンのドラマを見たいと、ちょっと前から思っていたのですよ!
『悲しき恋歌』に出てたんだ~。知らなかった!
リュ・シウォンものを集めていて、韓国のバラエティ番組「夜心萬萬」のDVDも持っているのですが、その中でヨン・ジョンフンが出演している回があります。番組的にもリュ・シウォンより全然扱いがいいの!(笑)
「あ~この人、韓国では人気があるんだ~」と思いながら見ていたのですが、なんか「気になる顔」っつーか、じっくり見たくなる雰囲気があったのですよね、みどろ的に。
みどろは純粋な美男・美女よりも、ちょっと違う雰囲気のある人が気になったりします。
男でも女でも。
長澤まさみよりは綾瀬はるか。仲間由紀恵よりは麻生久美子。山田優より、エビちゃん・もえちゃん。
松潤より、小栗旬。堂本光一より、堂本剛(笑)

言ってみればリュ・シウォンだってけして王道ではない。それと同じような「決してハンサムではないけど、何か気になる・・・」顔だったわけです、ヨン・ジョンフンは。
Yonjonhun
何でしょうねぇ~この、穏やかな顔立ち。育ちの良さそーな雰囲気。
ま、実際にこの人は「2世俳優」らしく、芸能一家の子らしいのですが・・・。

サンウと親友でありながら、恋敵となっていくらしい、今後の展開。
ん、ヨン・ジョンフンに見所がありそーで、楽しみですわ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/28

「彼女は最高」

ココログ一発目はリュ・シウォンです。決めてました。

もう歯止めが利かなくなってっからさ。
どんどん買ってます。ええ。買ってますってば。
今、ヤフオクでチケット以外のリュ・シウォンものに入札してるのはワシだからっ! しかも敵ナシ! ほぼ即決! ほぼ落札!

6月にヤフオクで決済した件数がハンパねーよ。
アタシ、こんなところにお金を掛けているときじゃないのに・・・(>_<)
オレのマイホーム計画をくじくかもしれないリュ・シウォン・・・。恐るべし陰謀だ。。。shadow

WILLCOMの新機種も欲しいのに。
何より新しいPC買わなきゃいけないのに。
iPhoneも気になるのに。
でもリュ・シウォンが最優先だからっ!
とにかく飽きるところまで行かないと終わらないからっ。このブームはっ!

Boss00_2

ずっと欲しくて気になってた「彼女は最高」 のDVDも手に入れました。割と安くで済んだ。
何で見たかったかと言えば、個人的にこの頃が「リュ・シウォン史上 最強のビジュアル」だったと思うから!

以前「リュ・シウォンは2003~2006年までがよかったと思う」と書きました。
「彼女は最高」は2003年のドラマです。
そいで前年、2002年の「その陽射しが私に・・・」というドラマではこんなビジュアル。

Hizashi03

ちょっと痛い。これは「美しき日々」(2001年)の流れから変わってない。つまりみどろ的に×。「どの顔して『プリンス』じゃー!」とツッコみたくなる。それがたった1年後の「彼女は最高」では

Boss001

ぶっっっっほっっ!!
おーーーーーーーいっっ!
その痩せ方はなんだーーーーー!
つーかキミ、いきなりどこから生えてきたーーーーん<キノコかよ。
今までどこに居たーーーーん!
もっと早く出会いたかったっちゅーねん。
てか全身整形? 全身整形?<ナゼ2回言う。

このドラマでは彼は修道士の役で、初登場シーンはこれ!!

Boss002_2 Boss003_3   

メーーーガーーーネーーーeyeglasssign01<息あがる。
初登場シーンだけでみどろのテンション、どピーク
この修道士は罪だろ。こんなに人を惑わせて!! ハァハァ。

同時に研究テーマをもっていて、大学の研究室に出入りするシーンもあるのですが

Boss005 Boss007

メーーーガーーーネーー!eyeglasssign03
白衣ーーーーー!
しかも(白衣の)中がハイネックーーーーー!<どこに萌えてんだよっ。
ゼイゼイ。

ドラマの中ではいろんな人に「メガネ取るとハンサムですね」とからかわれるのですが
イヤイヤ!
メガネしてるほーがいーだろっ!

で、物語途中で彼は修道士を辞めてしまい、一般人になると同時にメガネをとります。

Boss011 Boss014

やっぱメガネ取ってもハンサメーーーーーン!!heart04

Boss018

そしてスーーーツーーー!

Boss008 Boss009
さらに革ジャケに中がハイネックーーーーー!

Boss015 Boss017
しかも爽やかだーーー!

最後に。
Boss013 Boss012

ジャケットの中がハイネック+マフラーーーーーー!<どこがポイントなんだよっ。
クラクラする・・・。し、死ぬ。く、苦しい。。。coldsweats02
見終わるまで生きていられるだろうか。自分が心配。

でもさ、韓国ではこの頃↓

Kanpeki

のが人気があって、2003年ごろはちょっと落ち目だったみたいなのよね、リュ・シウォン。
なんでやねん。審美眼おかしいよ、韓国。

あ~あ。2003年のビジュアルに戻ってくれないかな~<ムリ。
にしても、この手のビジュアルが好きなのに、なぜ自分はペ・ヨンジュンに興味がないのか甚だ不思議だ(笑)自分のことながら。
デフォルトでメガネ掛けてるのに・・・。
「どこ」とはうまく言えないけど、、、なんか違うのよねぇ、、、ペは。

と。今回は「彼女は最高」のキャプチャ満載でお送りしました。
画像挿入とか、htmlタグいろいろ使えて、ココログ投稿の練習ができたわhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/03

「Wedding」終了!

終わりました「Wedding」全18話。毎日3話ずつ放送されて、6日間。
も゛〜〜〜この6日間のハードだったこと!!
今日の13:30に最終話を見終わって、えらい達成感!ww

最初の2日はよかったんだけどさ、4/30・5/1・2は暦どおり仕事に行ったため、毎朝録画予約→帰宅してから寝るまではTVは相方のものなので、じっと我慢して、相方が寝てから(寝るの早い)倍速で再生して中身をチェック→翌朝また録画予約・・・・・・
というハードな毎日でした。いくら倍速とはいえ、3時間半の録画を見切ると夜中の2時とかで、バッタリ倒れて寝る毎日。

なんで韓国のドラマは1話があんな中途半端な長さなんだーーー!!!

ただ。
倍速再生で録画がチェックできるという利点は発見でした。
字幕がつくので。そして字幕は思った以上に長い時間画面に表示されているものだということも発見しました。

もう、リュ・シウォンにメロメロでごじゃりますがな(笑)
今までダメだと思ってきたけど、その根拠は「美しき日々」。
あのときはこんな
Ryu_2
だった。こりゃダメだろ。日本人だったらお笑い芸人だよ。「イノッチレベル」という意味わかるよね?
それが今回は
Ryusiwon4
スーツ! スーツ! スーツ! (ヨダレ)
これでたまにメガネ掛けるんだから、みどろが食いつくのは仕方ない(笑)
「フツーのサラリーマンじゃん」
と思った人!!! フツーのサラリーマンが好きなんじゃ! 悪かったなw

で、何にせよ、日本人の俳優と全然違うのは、男性なのに「とにかく穏やか」という点です。
なんか育ちのよさを感じさせる。
ヨン様とかが「貴公子」とか言われるのも見た目の問題だけじゃないんだな〜と今改めて感じています。きっと「冬ソナ」もこんな感じの男性像で描かれてんじゃろ。同じ脚本家らしいし。

ま〜〜嵐のように過ぎ去った6日間でした。
他の韓ドラも見るかどうかは検討中。
さすがに毎日毎日何時間も何時間もグルグル見続けてると、1周回って「あれ? 布施博?」とか錯覚する現象が起き始めてヤバイ予感がするので、一旦休みます(笑)
いい思い出だけ残しておきたいわっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/29

ごめんなさい。

ごめんなさい。
これからはもう、「わたしだけは絶対に・・・。」と断言しません。

「わたしだけは絶対に、ヘンな宗教にはひっかからない。」
「わたしだけは絶対に、怪しいマルチ商法とかには騙されない。」
と、今でもどっかで鉄板に思ってますが、「絶対に」とか言ってるやつに限ってアブナイとよく聞くので、もう言いません。

「わたしだけは絶対に、韓流ドラマにははまらない!!
とも言いません。はい、もう二度と言いません。すんません。

なんであのタイミングであそこにチャンネルを合わせて、しかも見入ってしまったのか今思い出しても謎なんだけど、あっと言う間に引き込まれて抜け出せなくなってるよ(苦)
恐るべし韓流マジック。なに、この中毒症状。
あたし確かJSPORTSにチャンネルを合わせようとしてただけなのに(涙)

5/3までTBSチャンネルで放送中
「Wedding」
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/d1276.html
主演:リュ・シウォン、チャン・ナラ

あー、もう書いてるだに自分が恥ずかしい。
大体リュ・シウォンって「韓流の中でもコイツだけはわからねぇ」とか言い続けてきた人なのに!!
「美しき日々」で見て「井ノッチレベル」とか「韓国ってあれでOKなの?」とか、言いたいホーダイの数々の無礼、お詫び申し上げます。
あー、なんで今更この人がよく見えてるのかしら、アタシ?

そうだ。アタシはスーツフェチなんだ!!!
うかつだった〜〜。忘れてたよ〜〜。<自分の趣味。
しかもたまに眼鏡掛けるし!!
みどろのツボにメガヒット。
何なのコレ? 何の陰謀なの。

ちょっとなんか、ストーリーも陰謀の匂いがするのよ!!
あんなジェントルメン、いないでしょ、この世に。
これってどこをターゲットに作ってるのかしら!?
明らかに日本のマーケット目当てよね!? 宮崎ロケとか入ってくるし!
日本のオバサン、大好物だっての!!

くぅぅぅ〜悔しい!!(悶絶)
でも素直に認めて5/3まで毎日録画します(爆)
Youtubeでももう11話ぐらいまで見ちゃってるし(爆×2)
あー、明日も仕事休みにすればよかった <バカ。
今年のGWはこれ1本で過ごせそうだわ? <「カリギュラ」見るつもりだったのに・・・。

、、、っつー、こんな変わり身の早い人間ですので、いつか妙な「壷」とか「本10冊」とか買えって言い出したり、浄水器とかムダに高い健康食品とかを売り出したら、皆さん、一斉に止めに来てね(苦)
よろしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/26

鹿! 鹿! 鹿!!

しばらくドラマネタをゴブサタしてますが、昨年秋からのクールで面白かったのは「モップガール」と今日最終回の「SP」です。
深夜枠いい! 北川景子よかった!

そして1月スタートのドラマも始まっていますが、久しぶりに夢中になれそうな予感のドラマを発見!!

*「鹿男あをによし」

始まる前からひそかに注目はしていたが、玉木宏の顔が好きじゃなくて、そんなに気が進まなかったのだけど、面白いんだよっ! これが!

まず舞台が奈良ってとこがツボだね。
京都じゃないんだよ、奈良。奈良ってとこが重要。
登場人物の名字に藤原と長岡がいたり、それ以外の都の名前はストーリー中に出てきてたり、終始ニヤニヤしながら見られます。

第1話の爆笑シーンは
鹿せんべい そんなにうまいか。

第2話の爆笑シーンは
小川(玉木宏)が電車で大阪へ向かう途中、ふと窓の外に目を向けると、平城宮趾前で一人(一頭?)ずっと電車を見送ってる鹿!!!!

鹿! 鹿! 鹿!

鹿の使い方と音楽の使い方がウマいんだよね〜。
エンドロールなんか、最高だよww
あんな冒険ストーリー的な曲をバックに、ひたすら鹿が群れで全力疾走!!
ヤバイ。俺ハマリすぎ。
熱いゼ、鹿! 鹿LOVE! 鹿フォーエバー! 鹿王子! ビバ鹿! 鹿的なサムシング! 鹿偽装! 新感覚☆鹿 鹿萌え?

----

今シーズンは狙ってくる作品が多いよね。「あしたの喜多善男」とか「斉藤さん」とかひさしぶりの野島伸司とか。
その中でこのドラマの特徴は徹底的に「巻き込まれストーリー」という点です。「喜多善男」にもそういう感じはあるけど、「あをによし」の方が徹底している。この主人公がどこまで巻き込まれていくのかが楽しみでワクワクしてくる☆
こんだけ終始「受け」の芝居だけというのも意外に難しいのかも。
そういう楽しみ方ももちつつ、イチオシ注目です!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/03

7月スタートのドラマ

前クールは結局最後までちゃんと観たのは「ライアー・ゲーム」でした。超大穴(笑)「時効警察」は何回か見忘れちゃったな。
さて夏クールですが若い!!
何故か今年の夏は若手大活躍、大抜擢。それから「花男」の影響なのか、あの手のバカバカしい系の少女漫画原作が続きます。

【月曜日】
「ファースト・キス」CX 9:00 7/9~
井上真央,伊藤英明,平岡祐太,阿部サダヲ,劇団ひとり,竹中直人,酒井若菜,夏木マリ,松雪泰子
脚本・井上由美子
花男の井上真央ちゃん大出世(笑)あんまり興味なかったんだけど、脚本が井上由美子なのと、劇団ひとりが出るので見ようかな。

【火曜日】
「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス」 CX 9:00 7/3~
堀北真希,小栗旬,生田斗真,上川隆也,水嶋ヒロ,山本裕典,岡田将生,木村了,紺野まひる,松田聖子,石垣佑磨,姜暢雄,平愛梨,宇梶剛士,小林すすむ,崎本大海,城田優,五十嵐隼士
どう考えても花男の二番煎じなんですけど。でも面白そうだから見るw 小栗旬! 舞台の真っ最中なのに、大丈夫なのか? 映画も撮ってなかったか? 2005年もそうだったけど、ほんとここの事務所はスキマスキマに仕事を入れるよな。
松田聖子って忘れた頃にポコっといろんなところに絡んでくるよね。バレーボールのテーマソングもやるみたいだし。その世渡り術に感服する。
↑つーのが見る前の感想。さっき観たけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。小栗旬以外にイケメンってどこにいるの? みどろの目には1人もイケメンが見えなかったけど(笑)いちおー、あの。初回を見る限りはおそろしくつまらなかった_| ̄|○

「牛に願いを Love & Farm」CX 10:00 7/3~
玉山鉄二,小出恵介,中田敦彦,相武紗季,香里奈,戸田恵梨香,田中圭,濱田マリ,相島一之,市毛良枝,小日向文世,大杉漣,中村獅童,中嶋朋子,朝加真由美,藤本静
メインが地味な割りに脇が密かに豪華だ。見ないけど。

「探偵学園Q」NTV 10:00 7/3~
神木隆之介,志田未来,山田涼介,若葉克実,要潤,陣内孝則,山本太郎,鈴木一真,斉木しげる,奥貫薫
見ません。

【水曜日】
「ホタルノヒカリ」NTV 10:00 7/11~
綾瀬はるか,藤木直人,国仲涼子,武田真治,板谷由夏,安田顕,浅見れいな
見ないと思う。

【木曜日】
「菊次郎とさき」EX 9:00 7/5~
陣内孝則,室井滋,吉行和子,塚本高史,黒川智花,阿部力,ダンカン,佐藤江梨子,梨本謙次郎,濱田マリ,清水由紀,荒川良々,梅沢昌代,大杉漣
またやるんだ。。。ってことはそれなりの人気シリーズなのか? 見ない。

「地獄の沙汰もヨメ次第」TBS 9:00 7/5~
江角マキコ,野際陽子,沢村一樹,伊東四朗,片瀬那奈,白石美帆,浅田美代子,佐野史郎,青田典子,金田明夫,大島蓉子,石井トミコ,紫吹淳,半海一晃,氏家恵
脚本・西荻弓絵、演出・吉田秋生ということは、90年代初頭の「ダブルキッチン」とか「スイートホーム」系? きっとそうなんだな。野際さんも出てるし。今再放送してるみたいだし。それはそれで面白いのだろうが、見ないと思う(笑)

「肩ごしの恋人」TBS 10:00 7/5~
米倉涼子,高岡早紀,田辺誠一,若村麻由美,永井大,要潤,池内博之,渋谷飛鳥
見る! これ見る。

「山おんな壁おんな」CX 10:00 7/5~
伊東美咲,深田恭子,及川光博,川田広樹,小池栄子,三浦理恵子,上原美佐,矢沢心,温水洋一,若林豪,谷原章介,西島秀俊
見ない。

【金曜日】
「女帝」EX 9:00 7/13~
加藤ローサ,松田翔太,伊原剛志,かたせ梨乃,斉藤祥太,酒井彩名,前田愛,中島知子,小沢真珠,豊原功補,かとうかず子,吹越満,泉谷しげる,東ちづる,森本レオ
これもどう考えても「黒革の手帖」だよね。しかもキャストをかなり若返らせて。見ない。

「山田太郎ものがたり」TBS 10:00 7/6~
二宮和也,櫻井翔,菊池桃子,多部未華子,忍成修吾,大塚ちひろ,吹石一恵,吉沢悠,松岡充,宇津井健,福井博章,柴田理恵,六平直政
見る! 実はちょっと前までアジア芸能通が会社にいてさ。花男で盛り上がってる頃「あたしは台湾バージョンのVCD全巻持ってて。F4(エフ・スーと読む)のコンサートにも行ったことあるんだ。」っつーんです。その人が、「F4で花沢類役をやってた周渝民はその後やっぱり日本の漫画原作のドラマに主演して、それが当たり役だった」と教えてくれました。それが「山田太郎ものがたり」で、台湾でのタイトルは「貧窮貴公子」です。しかもそのとき、あらすじを聞いてるだけでお腹痛くなるくらいおっかしくって。Youtubeで探して観たよ! 超楽しみ☆ さらに脚本は元・ジョビジョバのマギーだよ! そして、フジだけでなく、TBS自体も花男の成功に続こうとしてるんだね。プロデューサー同じ人だよ。<小渕優子のダンナ。

~~~そのとき聞いたあらすじ~~~
友「主人公の男の子が貧乏で。自動販売機の前では必ずつり銭チェック! どっかで『チャリーン』とか音がするとすぐ飛んで行く、みたいな。かなり女子に人気があるんだけど、学校では貧乏を隠してるのね。んで、奴が人気があることを妬むライバルが、ストーカーまがいにずっと付け回してるうちに、だんだん好きになっちゃうんだよね。」
み「・・・え? ライバルって、、、男でしょ? 好きになっちゃうって・・・? 最初からそういうキャラ(男好き)なの?」
友「いや。でもあまりにも付け回してるうちに好きになっちゃうの。」
み「え゛ーーー?
友「またお母さんがさ~、息子が一生懸命貯めたお金をくっだらないことに使っちゃったりして(笑)そのうちライバルが出てくるんだけど・・・」
み「ライバルって、、、? モテるって意味のライバル?」
友「いや、貧乏のライバル。」
み「貧乏の!?」
友「うん。争ってつり銭チェックとかするの。」
み「で、どうなるの? 最後は大成功したり、金持ちになったりするわけ?」
友「いや、そのまんま。ひたすら貧乏話」

く、くだらない。くだらなすぎて超楽しみだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

「スシ王子!」EX 11:15 7/27~
堂本光一,中丸雄一,加藤夏希,袴田吉彦,篠井英介,山下真司,平良とみ
みないんだけど、演出・堤幸彦なんだね。

【土曜日】
「受験の神様」NTV 9:00 7/14~
山口達也,成海璃子,西村雅彦,八千草薫,須藤理彩,大倉孝二,海東健,黒田勇樹,宮地雅子
特に理由はないが、見ない。

【日曜日】
「パパとムスメの7日間」TBS 9:00 7/1~
舘ひろし,新垣結衣,加藤成亮,八嶋智人,佐田真由美,麻生祐未,森田彩華,高田延彦,佐々木すみ江,江守徹
見ない。

以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/13

2007年4月スタートのドラマ

はい! もう始まってます。
けどイマイチ盛り上がりません!
そして以前、3ヶ月に1度恒例のこのコーナーを読んだ友人から
「アンタ、結局何を見るのさ」
「見ないのは書かなくていいから」
とツッコまれたので、食指の動かない今クールはサクッと行きます。サクッとwww

月曜日: プロポーズ大作戦(フジ 21:00~)
    出演 山下智久 長澤まさみ 榮倉奈々 他
みどろは見ないけど、結構な数字を出すんじゃないかと思います。山Pって何がカッコイイの???

火曜日: 花嫁とパパ(フジ 21:00~)
    出演 石原さとみ 田口淳之介 他
石原さとみはいいんだが、時任三郎が・・・。

    セクシーボイスアンドロボ(日テレ 22:00~)
    出演 松山ケンイチ 大後寿々花 他
数少ない興味を引かれるドラマの一つですが、日テレなので、忘れてるだろう。
 
    鬼嫁日記 いい湯だな(フジ 22:00~)
    出演 観月ありさ ゴリ 蛯原友里 他
ノーコメント。

水曜日: バンビーノ(日テレ 22:00~)
    出演 松本潤 香里奈 佐藤隆太 他
「花男」の道明寺ファンをごっそり持っていくね。

木曜日: ホテリアー(テレ朝 21:00~)
    出演 上戸彩 及川光博 田辺誠一 他
ノーコメント。

    夫婦道(TBS 21:00~)
    出演 武田鉄矢 高畑淳子 山崎静代 他
きっと面白いんだろうが、見ない。

    わたしたちの教科書(フジ 22:00~)
    出演 菅野美穂 伊藤淳史 志田未来 他
これはチラ見するかもしれない。

    孤独の賭け~愛しき人よ~(TBS 22:00~)
    出演 伊藤英明 長谷川京子 他
どうしてこんな組み合わせでドラマを作ろうと思ったんだか。片方は演技が上手い人にすりゃあいいのに。でもちょっと興味はあるかも。

金曜日: 生徒諸君!(テレ朝 21:00~)
    出演 内山理名 堀北真希 他
見ない。

    特急田中3号(TBS 22:00~)
    出演 田中聖 栗山千明 塚本高史 加藤ローサ 他
面白いのかもしれないが、見ない。

    帰ってきた時効警察(テレ朝 23:15~)
    出演 オダギリジョー 麻生久美子 豊原功補 他
これだけだよ! 今クールはこれだけだよ!!

土曜日: 喰いタン2(日テレ 21:00~)
    出演 東山紀之 森田剛 京野ことみ 他
またやるのっ!? 誰が見るの?

    LIAR GAME(フジ 23:10~)
    出演 戸田恵梨香 松田翔太 他
「花男」の海ちゃんと西門ですね。

日曜日: 冗談じゃない!(TBS 21:00~)
    出演 織田裕二 上野樹里 他
関係ないけど、今クールは上野樹里、石原さとみ、堀北真希、長澤まさみ、と次世代を担う女優陣の競演ですね。そこにすでに主演女優の地位を築いている上戸彩、菅野美穂、内山理名。誰に軍配が上がるかな。<俺は何様だよ(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/03/18

「花沢類」まとめ

もうこれでこの話題は終わりです。
最終回のガッカリのお陰で早く抜け出せそうです。
もう、すぐ世界選手権が始まるし! いつまでも花沢類にうつつを抜かしておれませんわ(笑)

キーワードは「ゆーても・・・」

こんだけ押し続けてる小栗・類ですけど、ゆーても小栗旬ってけして美形ではないと思うんだよね。二枚目だけど、「美形」というのとは違う・・・。ゆーてもちょっと「しゃくれ」てるし<ヒドイ(笑)

これまでやってきた役も、割と軽いにーちゃん役か思いっきり濃いキャラかに二分されてて、正直、ここまで「国民的王子様」がハマるとは思わなかった。私一人がいいと思ってればイイやって気持ちだったのよ。

だからこれは本人の努力によって作り上げた「花沢類」なんじゃないかと思う。
ちょっとシビアな話をするとさ、この年代の男性俳優って難しいよね。ジャニーズがいっぱいいろんなキャラ取り揃えてるし(笑)先を考えてあの事務所を敵に回さないためにも、どうしても2番手、3番手からしか始められない。それでステップアップできればいいけど、なにせ、メインのジャニを「食っちゃ」イケナイのだから、セリフも見せ場もあんまりない役だから難しい。「2番手俳優」が染み付いてくると、次もまた別のジャニの2番手を演ってたりして、抜け出せないのがいっぱいいるジャン(笑)高岡蒼甫とか成宮寛貴とか塚本高史とか忍成修吾とか小出恵介とか石垣佑磨とか森山未來とかさ。<いくらでも出てくるぞ。
それぞれみんな独自の道を切り拓いてがんばってるけどさ。
2番手3番手とかいう役割自体が存在するのも、学園ものとかの出演者の多いパタンでないとあり得ないジャン。で、学園ものには年齢的に、いつかは出演できなくなる日がくるわけだから。

そうこうしてるうちに20代後半とかになっちゃうと、ほんとにキビシイよね。岡田義徳とか吉沢悠とかさ。ここは我慢して、30過ぎまでこらえろ! 30代になったら席が空くよ!!(笑)
ま、ジャニにいたって、20代後半からは寂しい感じになってる人、いるケド(笑)

で、恐らくは小栗旬も「普通にやってたら、脇役のままだ」ということが身に沁みてるんじゃないのかな。多分、監督や脚本の言う通りにやってるだけではないと思う。役の範疇で自分が演じている意味を出す、みたいなことを意図的に考えていたと思う。みどろがそう思ってるだけだけど。
そうすると必ず見ている人がいて、ただのセリフでもちょっと演出がついてみたり、カットされずに使われてみたりするうちに、視聴者からも人気が出て、さらにキャラ立ちしてきて・・・みたいなよい循環が作り上げた花沢類かな、と。

この、「日本の」「ドラマの」花沢類だけを特別に思い入れて見ているのも、そういう跡が見えるっていうか、本人の努力に対する敬意なんですよ。
キミはずーーーーっとジャニの2番手を耐え忍んできて、やっとここまで来たなぁ~~
という親戚のオバちゃんみたいな感慨。いっぱい名前を挙げた「2番手俳優」のなかから、小栗旬だけ頭一つ抜け出した感はぬぐえないよね。

そういう意味でも「3」はいらない。違う役で、今度はメインでどんどん先に行ってほしい。いつまでも花沢類で止まってちゃ可哀想よ。後ろ詰まってるんだし(笑)花沢類だって、道明寺のアンチテーゼであって、ゆーてもジャニの2番手なんだから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/03/17

マイ フェイバリット 類

最終回の出来自体はちょっと・・・だったので、類にのみ絞って。それだけ考えてる方が幸せ?<アホ
しかも、パート1・2通しての「マイ・フェイバリット類」です。

【1位】
やっぱり譲れないのがパート1の初回。襲われてるつくしを助けてやる類。カメラの、下からのアングル。
原作を知らない身としては、初回のあの1シーンで、「あ、花沢類ってのはこういうスタンスの人なのね。」と把握できた。あれが花沢類を全部象徴しているように思えて、やっぱり強烈。本人は「小栗旬、あおり(下から撮られること)がキツイ説」を気にしてますが、いや、大丈夫じゃない?

【2位】
ハプニングでソファに倒れ込んでしまい、起き上がったあと、キョドってる類。
同じシーンでつくしに「なんか・・・・・・ゴメン」と言われた後無言で頷く類。(パート2の2話)
無言、ってとこがヤバイのよ。無言。無言!!

【3位】
「どっちかっていうと、俺のもんでしょ」(パート1の7話)
はい、コレは譲れない。これだけは譲れない!! 絶対に!! このセリフ以外にも、パート1の7話は全部。

【4位】
退院した病院の外でつくしに「元気になって、よかったよね。」(パート2の4話)
言い方がズルイよ。声がヤバイよ。

【5位】
静に土下座したつくしを影から見てて、「帰れよ!」と怒る類(パート1の3話)
パート1の頃は顔の輪郭がシャープだったよな・・・小栗旬。(遠い目)

【6位】
F4ラウンジで道明寺と対決する類の「何? なんかヘン?」(パート2の6話)
その回のレビューで書いたとおり。言い方がヤバかった。

【7位】
道明寺がNYに行ってからもずっとつくしを支え続けた類。特にNYでの頼もしさ。(パート2初回)
「(NYに)会いに行きな」とつくしの背中を押す類。団地の前に呼び出して「コワイ?」っつーところが萌えポイント。

【8位】
海に対しては終始一貫、冷徹だった類。(パート2の10話・11話)
そうよね! 誰にでも優しいわけじゃないのよ、類は!! 「泣いたって、許されないよ。」くぅ~~~。

【9位】
プロムでの類はあんまり見せ場がなかったんだけど、最後つくしを「高い高い」したところが鼻血。(パート2最終回)
道明寺はお姫様抱っこで、類は「高い高い」なのね。よく出来てる(笑)

【10位】
静に着替えさせてもらったつくしを見て「カワイイじゃん」(パート1の2話)
「なんか濡れてる・・・」からの一連の流れの最後のセリフとして。今思うと、こっからすべてが始まったわよね。うん、うん。道明寺も意識しだすし、類の見守りキャラの真骨頂だし。

・・・いっぱいあって絞りきれないんだけどね。みどろにとっては類は完璧に道明寺を食ってたね。とくに2は、何故道明寺が主役なのかと思うことも多かったね。

松潤はけして悪くなかった。というより、彼にとっては当たり役。ちょっと怖いくらいに。もう道明寺は松潤以外は考えられない! 問題は小栗旬にとっても花沢類がハマリ役だったってとこかな。
ただ、若いけど芸歴の長い男二人が、そうやってしのぎを削りあっていたことも、ドラマをよい方向に進めたのかな、と思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/03/16

「花より男子2」 最終回

だ、だめだっっ。_| ̄|○

これは明らかに、だめだーーー!

「3」はやらない方がいいと思います。確実に。
「踊る大捜査線」みたいに、スピンオフにとどめておいて、「3」はやらないのが賢明。ヤバイのが目に見えている。

あの、オールスター勢ぞろい、とか、
すべての問題が今回で霧消したとかっていう点では、たった1時間ちょっとでよくまとめたとは思うんですが、なんだ、このダイジェストのような最終回はっ!

これはー、あのーー(汗)、土日の昼間とかによくやってる「まだ間に合う!『○○(ドラマのタイトル)』のすべて!」みたいな番組ですか?

いや、ダメだろ、これは。
後半3回にエピソードを詰めすぎだよ。

あーあ。
パート1からあわせると全20回、最後の最後で最低の出来でしたな。
もったいない!!!

ただ、こういう形の、「女の子が夢見る究極のハッピーエンド」を実現したドラマというのも昨今珍しい(昼ドラみたい・・・)ので、そういう意味では視聴者の期待に応えようとした意図はわかります。フツーやっぱ照れくさくてここまで乙女チック(死語)な最終回は作れなかったりするもんだからさ。
的を絞ってる・ベタベタにベタであるという意味では立派といえば立派だ。ここまでやれば。

「類にも幸せな結末を!」を心にここ数回は見てきたけど、その点は消化不良。脇キャラでここまで育つキャラって少ないよ! もったいないよ、ほんとに。

ただ。最後に。
こんだけケチョンケチョンに書いたけど(笑)
この年明けからの3ヶ月、毎週年甲斐もなく胸キュンさせてくれた「花男2」には感謝です。
プライベートでは体調絶不調のうえ、友だちに死なれ、「腐れ外道兄貴」に殴られ、家族を捨てる決意を固めるなど、ボロボロな2007年の幕開けだったけど、あのどん底期でも、「花沢類を見たらまたノー天気にはしゃげるかも・・・」というほんの1ミリの欲求が、元の生活に戻る基点を作ってくれたことを思うと、作品の力というのは計り知れないのだな、と改めて思います。

ほんの一言の言葉や態度が、めぐり巡ってどんな結果を生むかわからない。そしてそんなこと、当の本人は知ることもないかもしれない。けど、そう思いながら生活していかなくてはな、と思う。
世の中には善意が溢れていると、オメデタいバカでいよう、と思う。

ん~~~~。こんなこと書かせるくらい、最終回はそれなりのハッピーを運んでくれたのかもしれない、実は(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/09

「花より男子2」 第10話

あー、もう好き?
大好きよ、花沢類?

「今週の花沢類」<早速やるのか
・一目見ただけで海を「俺、キライ」と言い切る類
・「部外者は黙っててくれるかな」
・「牧野の気持ち、考えろよっ」の劇昂バージョンの類。

それでこそアタシの好きな類よっ!
つくしとの道が無くなったのなら、あとはこういうところでしか、類の存在価値は無いでしょ。

うんうん。もうあとは残すところ最終回のみとなってしまったけど、類はやっぱ最後までカッコよくいてほしい。
つくしにとって、道明寺とはまた違った意味で、一番信頼できる男性であってほしい。
最後までなかなかヤキモキさせる展開だけど、今のところ、パート2は割とよくできたドラマだったと思います。
決して1の状態には戻らない(それぞれが成長しているという意味で)且つ、前向きに先に進んでいるという点で。

また言うけど、パート3は無くていいと思います。
それくらいの最終回を期待します。
パート1のときは「2はあっても無くてもいい」だったけど、今は確実に無くていいです。だいたいシリーズもののドラマというのは3以降からオカシクなるのが定番だし。

もしやるとしても映画やスペシャルくらいにとどめておいて、パート3はやらない方がいいと思います。ここまでイイ感じに育ててきたドラマだからこそ。パート3でガッカリさせられたくない。しかも皆リアルで成長してくるわけだし(笑)井上真央ちゃんに来年も高校生役をやれというのはキツイでしょ。各役者のためにもよくない。オリジナルで「大学生のF4とつくしのドラマ」をできないわけじゃないけど、オリジナル脚本になった時点で、一定の視聴者を離す勇気が必要だよね。台湾の「流星花園」も、オリジナルになったとたんにファンが離れたという話だし。

・・・そういう意味では、原作の「花より男子」って、すごく力を持ってる原作なんだな、と知らない立場のみどろでさえ、思う。各国で、時代を超えて、愛されるだけの要素を備えているんだな、と。

小栗・類をもう少し見たい気もするけど、ここで名を売った彼には、今後もちょくちょく会えると思います。ていうか、全然違う役(女ったらしとか)でまた会いたい。これが彼のピークでないことを願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「わるいやつら」最終回

ん~~~~~~~~あーーーーーーーーー。
これは一体どう言ったらいいのだろう・・・。

ていうかその前に!
最終回ってのがビックリだよ!
打ち切りか! やっぱ打ち切りなのか!

まーーそういう影響なのか、すごく駆け足で、謎が解けない部分が残ります。「騙されてたのは戸谷一人」という点ではまとまってたけど、あとのエピソードが全部中途半端。槇村隆子は? チセは?

まず第一に、豊美は殺されてなかったのなら、あの遺体・遺骨は誰のものなのか?
という唯一にして最大の謎。
先週だからって、遺体が発見されて、遺骨の処理に困ってたエピソード、俺は忘れてないぞ! 視聴者ナメんなよっ!

少しだけ同情してあげるなら、急遽打ち切りってことになって、スタッフみんな大慌てだったのかもね。

てかさ、そもそも序盤にこのドラマに今一つ入り込めなかったのは、「範囲が狭い」ってところがネックだったのですよ。
結局は内輪で殺し合いや潰し合いしてるように見えて、「あれ? 松本清張なら、政財界とか絡んでこないわけ?」みたいな間違った先入観もあって(笑)
やっと面白くなってきたところで終わりかよっっ!

特に裁判のシーンで、豊美が「嘱託殺人」を主張したところ。そして出所した戸谷を迎えに来ている展開などは、「さすが神山由美子!」とみどろまで泣きそうになっていました。

男と女は理屈じゃありません。
愛しているなら自分を殺そうとした人でさえ、そしてその人を陥れようとした自分でさえ、一つの筋で結ばれています。愛しているからこそ、その人を告発するし、待ち続けようとする・・・。なんか、上手く言えないので、わからない人はわからなくていい!!!

あーーーもったいねぇ。
米倉もやっとよくなってきたのに!
もったいない、もったいない。
とにかく全部見た上でのまとめは「もったいない」でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/02

「わるいやつら」第7回

タイトル「おもしれーじゃねぇか、ちきしょう!」

結局ずっと続けて見てるのは「花男」とこのドラマだけになりました。
金曜日は大忙しよ(笑)

で、ここに来て急展開、急加速、俄然面白くなってきたのがこちらです。
ちょうど1年前にも、大事に思ってた「白夜行」をオリンピックのため断念して「けものみち」に行ってしまったパタンと似てる。

でもね、やっぱりおもしろいもん、コレ。
今回だけで何回「おおおーーーー!」って叫んだか。

騙されてたのは戸谷さん一人となるのか、豊美もなのか、実は下見沢の一人舞台だったのか、本当の黒幕は槇村隆子なのか・・・。

まさに「わるいやつ

相方ともリアルでその会話に終始しました。

やっぱ「」が大事だったんだね。「」が(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「花より男子2」 第9話

ちょっと、見た~? 奥様(笑)
花男に特別ゲスト、マイケル・ジャクソンの登場ですわよ!!

今回はさ、パート1の頃から、原作ファンには必見だった、「雨の別れのシーン」の回だったわけ。みどろは原作読んでないから知らないけ・どっ!

「どんだけいいシーンなんだよっ」
と期待してたのに。

もーーー、笑ろうて、笑ろうて。

あー、今でも腹イタイ。
松潤が雨に打たれてマイケル・ジャクソン(整形後)になっててさ。
いつ
ポーッ
って言い出すかとウズウズしちゃいましたわよ。

これはこれである意味必見だったな。
バイオリン弾いてる場合じゃないわよ、類。

来週はとうとう「記憶喪失エピソード」をやるらしくて。
やっぱり原作を知らないみどろには意味が分からないんだけど、1週間くらい前から、ネットは騒然よ(笑)
ま、確かにマンガが困ったときに「記憶喪失エピソード」を入れてくるのはよくある。常套手段だよね。その、「(展開に)困ったから記憶喪失」の原作を、あと2回しかないドラマでやる意味あるのか?

あー、ほんとに。そんなことやる時間あったら、花沢類を使ってくれよ。
やっぱり原作ファンには根強い人気の、「NYにつくしを迎えに行く類」のシーンを入れてくれればよかったのに・・・。 _| ̄|○

「牧野が心配だったから。」
「どっかで泣いてる気がして。心配で。」

ごーーーーーー! コレを小栗旬で是非! 見てみたかった・・・。
あーあ。このドラマも類が引いた時点で見所半減したな、しかし。

是非是非「フューチャリング類の番外編」を。待ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/02/23

「花より男子2」 第8話

あーあ!

これは既に俺が望んでた花男でもなんでもねーな。
つーか、そんないいい男かっ!? 道明寺。
そんな価値のある男か? 道明寺?

あー俺には分からねえ。
無理だ、どー考えても無理だ。

滋と類が可哀想すぎるっ!
ありえねー!

俺は今回本気で泣いたよ、類に。
あ゛ーーーもうっ!!!

どーでもいいや、この先。<見るけど

p.s.
「ザ・TVジョン」で2週に渡って「白王子・花沢類特集」展開中!
是非、ごらんあれ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/02/16

「花より男子2」 第7話

なんなの、この出番の少なさはっ!
道明寺がよくなってきたら、類はもうお払い箱なワケ?
なんだっていきなりつくしはこんなにも類に冷たくなったワケ?
あんたをこの1年間支えてきたのは誰なのよっ!

先週の「可哀想すぎて泣いちゃう(涙)」どころの話じゃないわよ。
ダダ泣きだよ、類に。今年の暖冬はみどろの涙のせいだよっ。

あ゛ーーーーー!
やっぱり噛ませ犬なのか? 類。
ただの掻き回しキャラなのか? 類。
当て馬なのか? 類?

ちきしょー!

俺は道明寺の良さなんか、ちっとも、ちっっっとも、ちーーーーーっともわからねぇぞ!
まるっきりすっかり、じぇんじぇんベロッベロにわっかんねーぜっ!

今週の相方とみどろの会話

画面はオープニングのタイトルバック。
み「小栗旬ヤバイ! ヤバイよね? ね?」
相「いやぁ・・・別に俺的には・・・」
み「ちゃんと見てよ! ヤバイっしょ? しょ?」
相「さぁ・・・。」
み「てかあの衣装見て! あんな上から下まで真っ白なスーツ、普通の人、着れない!」
相「俺、着れる。」

み「着゛れ゛な゛い゛よ゛っ!(怒)白の上下に、中のシャツも白なの、靴も白なの、ほらっ! あんなの、普通の神経じゃ着れない!!」<逆に失礼。
相「白のスーツっていったら清水健太郎だろ。」

み「シャブ中と一緒にするなーーー!!<エスカレートする暴言。
相「てか足、短くねぇ?」
み「短くなーーーいっ! 『股下89cm』ってプロフィールに書いてあったもん!」<何者?
相「いや、短いよ、ほら」
み「下げて穿いてんのっ! 今どきはあんたみたいにウエストぴっちりで穿かないのっ!」
相「それにしちゃ裾、余ってないし。」
み「短いかも・・・。そんだけ足が長いのっ! 足が余ってるの! 裾上げとかもしないのっ!!」<見たのかよ。

・・・多分来週から、相方はこの番組、見ない(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/02/10

「花より男子2」 第6話

あの、花男について書いてるブログを見てたら、
花沢類・・・白王子
道明寺・・・黒王子
と表現してるのがあったんですよ。
「花より白王子!」とか「白王子フェスティバル」とか。<バカっぽい。
おー! これは分かりやすい! 面白いと思って今度からみどろも白王子・黒王子の呼称で行こう、と思ってたんです。
ドラマのF4にはそれぞれイメージカラー(衣装)が設定されていて類は白、道明寺は黒、美作はボルドーなんだそうです。西門は知らないんだけど、色というより、英国紳士系な衣装だよね。

ところが第6話は、
白王子→グレー王子
黒王子→赤王子
になっていて、さっそく頓挫(苦)
類は今まで、これでもかっってくらい必ず白い衣装だったのに、ここで急に黒が混ざってくるなんて(>_<)
なんかこの先の展開を暗示してんのかしら(;_;)
やっと動き出した道明寺が黒から赤になってる点も含めて考えると・・・。
関係ないんなら、次回からまた白王子と黒王子でお願いします。

とにかくねぇ。
類が可哀想だよ!!
これじゃあ類があんまり可哀想だよぉ、ほんとに類がかわいそうだよぉぉぉぉぉ~~~。
かわいそすぎて泣いちゃう(涙)みどろ、類のために泣いちゃう<自己陶酔

一番切なかったのがさ、ラウンジでの道明寺との会話。
つーかこの二人が対峙すると画面が華やかなのが悔しい。

司「牧野、昨日からうちに住んでる」
類「そうなんだ」
司「驚かねえのか」
類「驚いてるよ」
司「やきもち妬かねえのか」
類「妬いてるよ」
司「・・・・・・・・・・・・・・・」
類「何、なんか変?」<落ちた。完璧に意識を失いました。

あ、あとね。ダーツやりながらの会話。

司「牧野から連絡あったか」
類「・・・・・・・・・・・・・・・全然。」

あ゛~~~~~もうっ、可哀想やん、可哀想やん!!
どーしてパート1からずっっっっっと類をイジメるの?
前半:類、ブッチぎり
後半:道明寺、ラストスパート
っつーパート1と同じパタンになっちゃうの?

残りあと半分。とーとー折り返し地点なんだね・・・。類にも幸せを! 「静と元鞘」以外の幸せな結末を類に!

「今週の・・・」
・つくしと類はいつも寸止め。
・進、行っちゃうのね・・・。
・リリーズで百合子以外の名前が出てきた。
・道明寺と二人きりなのに、つくしに電話するという類の暴挙。
・「すげーや、姉ちゃん」と子どものようにベッドではしゃぐ道明寺。
・つくしのメイド姿。やべぇカワイイ! メイド喫茶にはまる男の人の気持ちが少しわかった気がする<俺はオヤジか。

<オマケ>
白王子・黒王子はそもそも「王子辞典 Prince Dictionary」で使われている表現です。もちろん花沢類と小栗旬は「白王子」に分類されとる。立ち読みしたんだけどさ、この本バカバカしくてスゲー面白いよ! 乙女(死語)の妄想炸裂なの。買っちゃうかも(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/02/03

「花より男子2」 第5話

続けて5話も書けたぜ。
頑張ったぜ、俺。頑張ってるぜ俺。

今回の萌えキャラは類じゃなくて、進だよ、進!
「前向きに進むの『進』」だよっ!!

進、カワイー!
くれっ! この子俺にくれっ!

あー、進。誘拐してえ。(ヨダレ)

大事にするよぉ。失くさないよぉ。だから買ってくれよぉ。
ショーウインドウに並ぶ金色のトランペットをじっと見つめる黒人少年のように画面に喰いついてました。

「一人で大丈夫だな」という道明寺に対して無言で2・3回頷く進にキュン死に。
ラスト、道明寺に慰められて泣きながら「ありがとうございました」と2回言う進がもー、もー、もー。殺してしまいたい<オイオイ。

あー、この子も何年かしたらつまんない男になるのかしら。
柳楽優弥みたいに。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/yagira1.jpg 「誰も知らない」の頃の柳楽優弥
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/yagira2.jpg 最近の柳楽優弥
ほんと、柳楽優弥にはガッカリだよっ!<何の話だよ。
ついでにダニエル・ラドクリフにもガッカリだよ。

ま、置いといて。
やっと道明寺らしさが出てきたエピソードでもあったかな、と思う。
進を応援する道明寺は、パート1でTOJへ向けてつくしの背中を押し続ける道明寺に戻っていて、今回は本当に良く出来た回だったと思う。ここまではどうかと思ってたけど、やっぱりスゴイよ、デキル子だよ、サタケミキオ。

それぞれの登場人物に、設定に見合った見せ場がきちんとあったし、笑わせるところもちゃんと入ってたし。特に百合子のキャラ変更に笑った。それから最近美作役の阿部力くんの日本語がやっとこなれてきて(今頃?)意外と演技がしっかりしてるところにも目を奪われてます。

さらにここまでうっかり書き忘れてたんだけど、大河原滋役の加藤夏希がイイ!
全然好きじゃないのに、すごくイイ。2話からすっかり「恋する女」の顔に変わってるんだよ!
1話の変キャラから、顔が違うんだよっ!
そして話を切なくさせてるのが、この滋がとってもいい子、ってところよね。
てか道明寺、つくしより滋との方がお似合いに見えるけど・・・?
今回の道明寺とのやり取りとか、見た? 男の人で女の子のああいうセリフが書けるのってスゴイな、と思う。鎌田敏夫級。
これほど類も滋もいい奴キャラだと、本当にこの先の展開が楽しみになってきました。
みんなに幸せになってほしいなぁ。オバちゃんは。

最後に「今週の類」<やっぱりやるのか。
・時間軸がおかしい。再試を受け終わってつくしが電話したときには家に居たのに、道明寺がF4ラウンジに来たときにはラウンジに居る。その後つくしがラウンジに現れたときには居ない。スゲー、類って「どこでもドア」も持ってるんだ。
・道明寺との対決シーンで目に涙を溜めている類。
・つくしに告白する類。だめだっ。俺にはまぶしすぎて正視できない。なのになんでつくしは困ってるんだよっ。俺だったら小躍りしてそのまま道頓堀川に飛び込んでるねっ。
・つくしからの電話にすぐ出る類。テレクラ並みの早さ。<オーバー30ネタ。
・ラスト、車を走らせる類。行けーーー! 類、ゴー!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「花より男子2」 第4話

※これは先週の放送分です。

類が動き出した第4話。
もーすでに、みどろは類=小栗旬がスゴすぎて恐い。恐すぎる。あの子、この役終わったら死んじゃうんじゃないか?<んなわけない。

てかお話的にも、恐すぎるキャラだよね、類。何者なんだよ。
いっつも運良くつくしのピンチに立ち会うし、金は持ってるわ、車は持ってるわ、学部進学試験についてまで、
「その件はオレが学校に掛け合ってあげるから。」
んじゃつくしのこれまでの努力は何だったのよーーー(笑)
きみは田舎の国会議員かっ!?<暴言。

ちょっと、奥さん。花沢類ってそんなことも出来るんですってよ。
あらいやだ。じゃあうちにも置いとこうかしら。一家に一台よね。
「すいませーん! 花沢類ひとつーー!」

でも静にも「大人になったね」といわれてたとおり、この1年で類がいちばん大人になった感じだよね~。アタシはいつまでも行動がはっきりしない道明寺より、絶対に類がいいと思うぞ。<パート1からずっと言ってる。

あいつ毎週毎週
1)牧野・・・。(未練タラタラ)

2)鶴見辰吾の回想シーン

3)仕方ない、牧野のことは諦めよう

4)ちょっとでも何かあるとすぐ動揺して1にリバース。

すみません。そのパタンもう飽きました。男ならスッパリ諦めるか、想いを貫くか、どっちかにしてくれよ。

みどろは原作を読んでないので、どうして「つくしと類」ではイケナイのかがわからない。アリだよ、アリ。全然あり。ドラマの類の反響の良さに、もし、もし万が一結末がひっくり返るようなことがあったら・・・!
ま、無いと思うけど(笑)
どっちかといえば、「2」終了後に番外編っていうオマケの可能性のがあるかな。「3」は無いと思うぞ。このままじゃ類があまりにも可哀想すぎる(泣)是非是非、お願いします。「フューチャリング類」の番外編。

「今週の類」(<もはや「先週の類」だね)は箇条書き
・ずーーーーーーーーーーーーーーっとつくしの手握って離さない類 萌え。
・F4ラウンジで西門・美作の二人に前夜の説明をする類。「司は知ってるのか?」に対して「だって牧野と司はもう関係ないんでしょ。」の時の類の表情に撃沈。ずっと「感情を表に出さない類」で1も2も進んできてたけど、ここで初めて、顔が怒ってた。これまでの「諦めモード」や「マイペースモード」じゃなくて。
・F4ラウンジで道明寺に「昨日の夜どうしてた?」と話しかけられたときの「シラケ顔」必見! これはこれでマンガっぽかった。目が線になってて。
・「俺が聞きたいのは!」と類に向かっていった道明寺。でも何も言えず類が「ん?」<この「ん?」
・西門・美作とともに病室に類が顔を出したところでCM。ブラピのsoftbankのCM。いやいや類はブラピよりかっこいい。「きみはブラピより美しい」
・病院の外でおでこにチュー。ぐえっ。爆死。
・「静を空港で待っている類」のトレンチコートが張り込み中の刑事っぽかった。時計とか見ちゃってるし。そういや初回の道明寺の登場シーンのサングラスは大門部長刑事っぽかった。
・静との食事シーン。お二人ともお上品なお育ちが身についてて見ていて美しいシーンだった。
・次号予告だけで玉砕。

続けて5話を観たので、テンション上がり続けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/20

「わるいやつら」第1回

ほんっっっっとに悪い奴らばっかだな(笑)

出てくる人間が全員影を持ってて何か企んでそう。
全員ってのがスゴイよ。

特に北村一輝。
初回はまだ何にもしてないのに、スゲー悪そう。
こいつ、ぜってー何かやるよ!!!

いや実は「話の展開が楽しみ」というドラマ本来の楽しみ方的には、このドラマが一番楽しみです。原作読まないようにしとこう。

あ、ここでみどろの「松本清張の思い出

大学生当時、学校が終わってバイト先に向かう途中、時間があったので新宿の紀伊国屋書店に寄りました。別に目的があったわけでなく、時間つぶしのためだったので、フラフラといろんな平積みの本を眺めてました。
そこは文庫コーナー。通路に少しはみ出して松本清張の作品ばかりを載せたワゴンがあったので、いくつかパラパラと繰ってました。
気づくとワゴンには手書きのPOPが貼られていて、「追悼 松本清張」と書かれているのです。
「え! 追悼って・・・? 松本清張死んだの?」と、朝家を出てからニュースに接していなかったみどろは「なんだろう、なんだろう、、、????」とハテナの嵐でした。
すると! 今までどこに隠れていたのか、すぐ横の棚の影からマイクを持った人とTVカメラが、ザザンッとまるでマンガのように急に現れて、マイクを持った人はどっかの放送局の腕章をつけてます。

して、「あ、すいません。ちょっとお話いいですか。今日、作家の松本清張さんが亡くなられたのですが・・・。」

み「あ。やっぱりそうなんですか・・・・・・。」

「ご存じでしたか?」

み「いえ・・・。でも今ここに「追悼」って書いてあったので、『亡くなられたのかなぁ』と思っていたところで・・・。」

マイクの人がカメラを持った人の方を振り返って、お互いに頷くような目配せが一瞬あったあと、
「ちょっとお話を聞かせていただいていいですか?」マイクを向けられる。てかカメラはばっちりこっち向いてるし。

み「は? いえいえいえいえいえいえいえいえいえいえいえいえいえ。」<ものすごい拒絶した。

マイクを持った人、少しくだけた感じになって「いや、そんな大したもんじゃないですから。『作品をいくつか、お読みになったことありますか?』とか。」

み「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。(てかタイトルはいくらでも浮かんできたんだけど、どれも読んだことがないよっ!)」<スゲー焦る。ちょっとずつ後ずさりする。

「そんな(笑)ほんとにそんな、大したもんじゃないですから。」

み「いえいえいえほんとに。いえいえいえ・・・・・・」のままフェイドアウト

あー、焦ったー。慌てて走り去りました。俺、「いえ」と「いや」しか言ってないよ。
よくニュースとかで街の人が普段どおりにしゃべってるのを見るけど、あれやれる人、スゴイよね。自分も聞かれたらあんな風に映ることもあるのかと、その時までは思っていたけど、
無理! 絶対無理だから!

あ。ドラマと全然関係なくてゴメン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「花より男子2」 第3話

タイトル「バカがいっぱい。西田グッジョブ。」

あのちょっとまともなコメントをすると、パート2ドラマの悪いパタンが少しずつ出始めてる印象です。4話でちがう展開をさせないと、「90年代前半の月9」みたいな、何度も同じところグルグルさせて、最終回までひっぱって「それでコレかよっ!!(激怒)」みたいな最悪のパタンにハマる兆しが少し見えました。原作あるから大丈夫だとは思うけどさ。

この最悪パタン、とにかくメインの男と女が話し合いをしないで、誤解に誤解を重ねていく、、、というのがよくある展開。話せば2分で済む話を、男が素直になった頃には女がスネて、女が素直になった頃には男が意地を張る、みたいなことを延々4~5話続ける、というウザイパタン。
メイン視聴者の十代の子はそれでハラハラ見続けられても、みどろはもうオバハンなので、その手には乗らないんだよっ! 早く話を進めろや(笑)俺には残り時間が少ないんだよっ<なんだよ、それ。

さてこっからバカ開始。「今週の類

9:31分ごろ、道明寺に別れを告げて美作邸を後にするつくしを、追いかける類。つくしの後姿を見つけたのに、そのまま引き返す。

9:32分ごろ、追っ掛けろよ、類!!! 行けっっっバカ! そこまで来てなに引き返しとんじゃ~~~~!!悶絶。<マジで声に出して叫びました。

9:33分、CMに入って落ち着くみどろ。
天使のみどろが話しかける。「みどろ、ドラマドラマ。狙い、狙い。」
悪魔のみどろが囁きます。「類がカッコよく見えたのって、顔半分を覆ってるあの前髪のおかげだったのね。走ってきて髪が乱れた類、ちょっとブサイク。」<ヒドイ。

あ゛~~~前半カッコよかったのにぃぃ。「いつもつくしの傍にいてやる類」ってのが良いのに、引き返すなや、まったく。

3話にしてますますバカ度加速。
番組のHPには掲示板もあって、いろんな人が書き込みしてるんだけど、ここはみどろみたいなバカがいっぱいで楽しいよ♪ 同志だね。

今回の書き込みで多かったのが「西田、グッジョブ!」

ね、バカでしょう?

見てるところが同志だよ。おまいらサイコー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/19

初回が出揃って。

明日の「わるいやつら」以外は今期のドラマの初回が出揃いました。

「見ない」と言ってたけどたまたま点いてて見て、おもしろかったのが「今週、妻が浮気します
挿入歌と主題歌のCKBがハマってる。そして興味をもっていた宅間孝行が、かなり作りこんだヘンな役をやっている。皆川猿時の方が普通っぽい役(笑)
考えてみるとユースケにはハズレがないよね。一応続けてチラ見していこうかな。

あと「ヒミツの花園」も見た。これは堺雅人の役回りがわかったので、もう見ない。

それから「演歌の女王」は忘れててさ(爆)
やっぱ習慣って恐ろしいわ・・・(笑)最後の20分くらいだけ見ました。天海姐さんはやっぱり3のセンがはまってるよね。こういう元気のいいのが好き♪
そして期待の福田麻由子は、1年ですっかりお姉さんだ! もうランドセルはムリだね、セーラー服だね。「14才の母」はこの子がやった方がよかったんじゃないかしら。だって志田未来だとお子ちゃますぎて、ぶっちゃけ「『母』って言われてもなぁ。そもそもこの子、生理はきてんのかい」とツッコミたくなった(笑)
女の子の成長って恐い。<俺は男か。

さて問題の「華麗なる一族」ですが、疲れる!

あの、たまには息抜きシーンを入れてください。初回だからなのか気が抜けなくて疲れたよ。日曜の9時にあれじゃあ、重すぎてちょっと考えるなぁ。明日から仕事なのに(笑)やっぱ「行列~」見て笑って週明けを迎えるパタンに戻っちゃうかも。
とにかくお話を貫く線として、「父は長男を、自分の父(木村拓哉にとっての祖父)と妻の不義の子ではないかと疑っている」ってのがまず大前提なのはわかりました。そして多分最後までそれがキーであり続けるだろうことも。まさに昭和の匂いプンプン。華麗なる一族ってよりも犬神家の一族だろ、それじゃ。
あとは周りがどれだけその話を賑やかすか、ってだけだよ、きっと。

しかしこんだけ重厚に重苦しく作ってるにもかかわらず、その祖父の肖像画が笑わせる。
いや、みんな、観たほうがいいよ、これ。
あの肖像画一つで大爆笑だから。あれだけでも見る価値あり。

ほんと、笑かしてくれますぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/13

「花より男子2」 第2話

はぁ。またネット落ちててさ。あのあと。
昨日くらいから順調に復帰。不安だ・・・。

本題。
マジで昨日は死ぬかと思った。キュン死にするかと思った。
あーー死ぬかと思った。死ぬかと思った。





死ぬかと思った!!<クドイ。

なんなのあの子、ヤバイよね。反則だよ犯罪だよ。なんですかあの、この世のものとは思えない王子様キャラはっ。今回類の出番は少なかったんだけど、あのシーン(どのシーンか言わない)1つで1億2千万の全国婦女子は全員死んだねっ。ハァ、ハァ。息上がる。隊長! 自分は生還しました!

つーかあの子はほんとに生きてる男の子なんだろーか。CGじゃないの? アニメーションじゃないの? ありえないよ。「花沢類は原作では常に背景に花を背負っててキツイ」と小栗旬本人が言ってるんだけど、俺には見えたね。背景に豪華な花が!

もしあれで死んでたら死因:花沢類。決定。

今日はテンションがここまで来てしまったのであとは箇条書きです。

・大河原滋、結構いいヤツ。道明寺との武闘派対決にも負けてない。なんかいいコンビじゃん。
・てか現実の話なら、その政略結婚、するべきだろ(笑)
・怒り狂って教科書にマーカーが引けないつくしに爆笑。
・パート1で出てきたロケ地がたくさん。サービス?
・リリーズで張り倒されるのはいつも百合子。
・「あの女には品(しな)がない!」by道明寺。出た!
・「あのシーン」ですが、お前ら学校の食堂でそんなことしてんなよ。
・ゴールド携帯で会話するつくしの泣き顔にやられた。
・てか今さら電話出るなら、半年もシカトこくなよっ。
・てかお前の携帯、絶対盗聴されとんぞ。

こんなとこ。とりあえず俺的には今後も道明寺とつくしの進展には興味が無い。類にオイシイとこ、よろしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/06

「花より男子2」初回※バカコメントに注意!

とりあえず俺には花沢類しか見えないので。
NYの名所とか、カッコ良くなってきた西門役・松田翔太くんとか、道明寺の似合わないサングラスとか、一切見えません!

花沢類だけ映そうよ。<バカコメント1

えー、お話はですね、初回はちょっとムリありすぎ? 伏線として生田斗真のエピソードも必要だったんでしょうね。(てか、生田斗真はいつの間にこんなに育ったんだ!)今イジメとか問題だし、ドラマとはいえ過去のF4の過激なイジメをカッコイイような描き方、できないもんね。

まあパート2ってこんなもんだよね。未だかつてパート2がパート1よりよかったドラマはみどろが思う限り、「ふぞろいの林檎たち」以外に無い。
そしてこのドラマは、「男女7人」シリーズになってしまう匂ひがする・・・。

「夏物語」のときは爆笑するくらい面白くて、さんまと大竹しのぶの掛け合いとか最高!だったのに、「秋物語」はほんっっとに暗かった_| ̄|○
片方が外国に行ったまま、連絡が取れなくって・・・というパート2のスタートとか、モロかぶるし。だから最終的につくしと道明寺がまたハッピーエンド、ってのももう見えてるんですけど、けど、見ます! そこに花沢類がいる限り<バカコメント2

ちょっとほくそ笑んだ小ネタは2点。
・「勉強する」というつくしを励ます父。「トライだ、トライ!」
->つくし役、井上真央ちゃん「家庭教師のトライ」のCMに出演中。

・団子屋の女将さんの「昔の男シリーズ」の続きを聞こうとするつくしたち。女将さん「去年の暮れに結婚しちまいやがってね・・・。」
->「昔の男」をパート1では脚本のサタケミキオ(=宅間孝行)が演じていましたが、宅間さん、リアルで昨年暮れに結婚! 相手は「ボタバラ」の大河内奈々子です。

あとは類&つくしの萌えポイントばっかりです。
※(お知らせ)こっから下は、読む必要がないですよ。

・序盤のつくしの、“その後の1年”を説明するモノローグ。「花沢類とは、、、その後もたまに会っていた。」
「会っていた」ってヒビキがヤバかった。<バカ3

・「逃げてるとそうやって卑屈になっちゃうよ。」とつくしの顔を覗き込む類。
この「つくしの顔を覗き込む類」がパート1からかなりよくて、今回も多用されそうです。

・黒人にピストル突きつける類。
あのー、小栗旬は刑事ドラマもいけるんじゃない?

・ホットドッグを買いに行くつくしにお金を渡す類。
渡し方がさりげなくてヤバかった。<既に誰にも分からない領域に萌えている。

・道明寺に冷たく追い返されたつくしと食事する類。料理が出てきたところで声を掛け、立ち上がってつくしの椅子を引いてやる類。
この子は体型がヤバイよね。マジ「少女マンガに出てくる男子体型」だ<どんな体型だよ。

・・・おかしい。みどろは「パート2はあっても無くてもいい」と昨年言ってたのに。すっかり序盤からやられっぱなしだ。バカすぎる自分が恐い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月スタートのドラマ

【日】
華麗なる一族 <TBS>21:00~
☆1970年代の金融再編を背景に財閥一族の父子の葛藤、野望や愛憎などを描く社会派人間ドラマ。原作では父・大介が主人公だが、ドラマは長男・鉄平が主人公。
出演:木村拓哉/鈴木京香/長谷川京子/山本耕史/山田優/相武紗季/仲村トオル/吹石一恵/稲森いずみ/多岐川裕美/成宮寛貴/平泉成/西村雅彦/笑福亭鶴瓶/小林隆/矢島健一/西田敏行/武田鉄矢/津川雅彦/柳葉敏郎/原田美枝子/北大路欣也 ほか

キャストが豪華なので、分かる限り列挙してみました。知らない人が居ない・・・!スゲー。
しかし、見るかどうかはまだわかりません・・・。
また、TBSの宣伝文句が「山崎豊子最終章」なんだけどさ、あとの二つが「大地の子」と「白い巨塔」っっっっってオイ! 他局やん! 人のフンドシで・・・・・・

【月】
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン <フジ>21:00~
☆母親とは?家族とは?普遍的なテーマを熱くリアルに描く。スペシャルドラマ(06年、大泉洋主演)に続き連ドラ化。
出演:速水もこみち/香椎由宇/平岡祐太/チェン・ボーリン/赤木春恵/浅田美代子/泉谷しげる/倍賞美津子 ほか

いらねっ。
倍賞美津子と泉谷しげる夫婦は見てみたい気もするが。さぞバイオレンスな夫婦だろう。

【火】
今週、妻が浮気します <フジ>21:00~
☆妻の浮気をインターネットの掲示板で相談する夫。
出演:ユースケ・サンタマリア/石田ゆり子/ともさかりえ/沢村一樹/大森暁美/宅間孝行/皆川猿時/広田レオナ/江波杏子/西村雅彦 ほか

興味なし。
あるとしたら、「花男」を書いてるサタケミキオが役者でこっちと掛け持ちしてるあたり。あと、西村雅彦も掛け持ちだね。

ヒミツの花園 <フジ>22:00~
☆人気漫画家“花園ゆり子”の正体は風変わりな4人兄弟。“花園”の担当になり、振り回される不器用な女性編集者をコメディータッチに描く。
出演:釈由美子/堺雅人/要潤/池田鉄洋/本郷奏多/滝沢沙織/田中哲司/山本裕典/寺島進/真矢みき ほか

もちろん見ない。でも時間があったら堺雅人がどんな感じかだけ見てみる(笑)

【水】
ハケンの品格 <日テレ>22:00~
☆他人に笑顔を見せず、クールに仕事に徹するスーパー派遣OLを通じ、派遣社員の実態をリアルに描く。
出演:篠原涼子/加藤あい/小泉孝太郎/大泉洋/勝地涼/板谷由夏/安田顕/城田優/小松政夫/白川由美/松方弘樹 ほか

中園ミホ脚本、篠原涼子主演、日テレ水曜10時枠、ということは、「Anego」路線ってことですね。篠原涼子はすっかりこの世代の「お仕事女性」の代表みたいな役回りになってきたね。てか見ないんですが。
というのは、みどろも派遣なんですよ。医者が医者ドラマを、学校の先生が学園ドラマを見ないのと同じことだと思ってもらえればOK。

【木】
エラいところに嫁いでしまった! <テレ朝>21:00~
☆ズボラで大ざっぱなヒロインが、しきたり重視の家に嫁ぎ数々のトラブルに巻き込まれる嫁入りホームコメディー。
出演:仲間由紀恵/谷原章介/濱田マリ/温水洋一/猫背椿/橋本さとし/平泉成/星野知子/本田博太郎/松坂慶子 ほか

見ません。理由は仲間由紀恵。見ないのでどうでもいいのですが、星野知子ってあの星野知子? うわー。今まで何してたんだろう(笑) あと平泉成さんも掛け持ちね。

きらきら研修医 <TBS>21:00~
☆人気ブログのドラマ化。ドジでノロマな研修医の奮闘ぶりを描く医療コメディー。
出演:小西真奈美/ウエンツ瑛士/生瀬勝久/パパイヤ鈴木/りょう/加藤雅也/原田芳雄 ほか

見ません。特に理由はないけど(笑)

・・・「華麗なる一族」はどうしようかな・・・。

拝啓、父上様 <フジ>21:00~
☆東京・神楽坂の老舗料亭を舞台に、主人公の父親探しなど、笑いあり涙ありの日常や絆を描く人情コメディー。平成版「前略、おふくろ様」(75~77年・萩原健一主演)。
二宮和也/高島礼子/横山裕/黒木メイサ/福田沙紀/梅宮辰夫/高橋克実/岸本加世子/八千草薫 ほか

見ないと思いますが、これは倉本聰の脚本を、山田太一の娘が演出するんだね。あ、それは「優しい時間」の時もそうだったか。てか、そろそろ・・・倉本聰・・・イタイ台詞がたまにある・・・。

【金】
松本清張 わるいやつら <テレ朝>21:00~
☆病院を舞台に一人の医師を愛するあまり、ストーカー、殺人にまで手を染めていく看護師を描く。原作では女を食い物にする医師の目線で描かれているがドラマは看護師目線。
出演:米倉涼子/北村一輝/笛木優子/小島聖/余貴美子/金子昇/平山広行/朝加真由美/伊武雅刀/上川隆也 ほか

何回でもやるなぁ(笑)でも見ますよ! 今回は脚本に神山由美子が戻ってくる! この黒々したストーリーに北村一輝を連れてきたところで作戦勝ち!!

花より男子2(リターンズ) <TBS>22:00~
☆05年10月期に放送された連ドラの第2弾。金持ち高校に通う貧乏少女と御曹司4人組の青春ラブストーリー。
出演:加藤夏希 ほか

出演者は、今回加入の人に絞りました。見るってば。てかもう初回見たってば。それは別エントリにするってば。

「華麗なる一族」は・・・見、、、。

特命係長・只野仁(3) <テレ朝>23:15~
☆連ドラ第3弾。昼はダメ社員、夜は特命を受けて悪をさばく。
出演:高橋克典/櫻井淳子/永井大/蝦原友里/田山涼成/三浦理恵子/梅宮辰夫 ほか

これ、相方が楽しみにしてるよ(笑)
うまく言えないんだけど、これは立派なドラマだよね。目的がハッキリしてるっていうかさ。男が欲しい要素が全部揃ってるモン。いざとなったらカッコイイ自分とその肉体、そして女にモテモテとか。そういう意味では、「花男」の男子バージョンって感じかな。「花男」はほら、女子には堪えられないドラマだから。

【土】
演歌の女王 <日テレ>21:00~
☆暑苦しいほど熱い39歳の売れない演歌歌手が次々と起こる不運を前向きに乗り越えていく姿を描く。
出演:天海祐希/原田泰造/酒井若菜/黄川田将也/平山広行/半海一晃/高畑淳子/福田麻由子/温水洋一/段田安則/池内淳子 ほか

見・・・たい! 見ます。脚本・遊川和彦、主演・天海祐希は「女王の教室」コンビですね。出演者もちょっとカブってるか。「女王の教室」を見なくて実はちょっと後悔してたんだよね。それにほら! 「白夜行」の福田麻由子ちゃんが出るよ! 「女王の教室」の時の志田未来ちゃんが「14才の母」につながったことを考えると、福田麻由子も近いうちに主演女優に・・・!?
平山広行、温水洋一ともに掛け持ち。

「華麗なる一族」は、見、、、見ようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/01

「嫌われ松子の一生」第7話


第7話まで見て、自信を持って言います。


全部、松子が悪い!!!

以上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/15

あ、これのことを忘れてたよ。

【土曜日】
「たったひとつの恋」日テレ 21:00
出演:亀梨和也、綾瀬はるか、田中聖、平岡祐太、戸田恵梨香、要潤、田中好子、財津和夫、余貴美子

忘れるくらいだから、みどろの中でどんだけの位置にあるか、おのずと分かられてしまいますね。てかどーして北川悦吏子は仕事がくるのかしらね? あんなドラマしか書いてないのに。しかもさ、亀梨ってカッコイイ? 最近の男の子のあの病的な細さが嫌い。赤西のがまだ健康的な気がするんだが、亀ばっかり今年はずーーーっとドラマが続いてるよね。ほんっとに不思議だ。そりゃあ赤西もフテくされるって。<今回の件に関するみどろの個人的解釈。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秋からのドラマ

久しぶりですが、冬シーズンに入って少し興味を引かれるドラマが入ってきたのでUPしときます。ただし個人的に忙しいので、実際に続けて観られるものは少ないかも(泣)
いや~~4-7月、7-9月はまれに見る不作期だったよ。

【日曜日】
「鉄板少女アカネ!!」TBS 21:00
出演:堀北真希、塚本高史、片瀬那奈、デビット伊東、猫ひろし、竜雷太、陣内孝則

見ません。堀北真希の良さがいつまで経ってもわからないのです、みどろは。一応脚本監修が秦建日子だそうです。

【月曜日】
「のだめカンタービレ」フジ 21:00
出演:上野樹里、玉木宏、瑛太、水川あさみ、小出恵介、上原美佐、遠藤雄弥、サエコ、岩佐真悠子、伊武雅刀、畑野ひろ子、豊原功補、西村雅彦、竹中直人

びっくりしたねぇ、びっくりしたねぇ。これ、やるんだ。しかも上野樹里はそのままで、局はフジだよ! ちょうど1年前にみどろがキャーキャー言ってた「花男」(<来年1月からパート2放送決定)って実は急遽作られたドラマで、直前までは“上野樹里で「のだめ」”という情報が発表になってました。諸事情あって(あえて言いませんが)企画が流れたので、なんかケチついた感じだし、しばらくはのだめのドラマ化は無いのでは・・・?と思ってました。局を変えてまでなんて、上野サイドはよっぽどこれ、やりたかったんだねぇ。
でもさ、脚本が悪評高い人で(笑)、みどろはこの人のドラマを見た事がないのでなんとも言えないのだけど、そもそも話自体にも興味がないし、見ません。

【火曜日】
●「役者魂!」フジ 21:00
出演:松たか子、森山未來、加藤ローサ、濱田マリ、前川泰之、香川照之、藤田まこと
見られれば見ます。脚本:君塚良一、演出:若松節朗ですんで。

●「僕の歩く道」フジ 22:00
出演:草なぎ剛、香里奈、佐々木蔵之介、本仮屋ユイカ、田中圭、加藤浩次、浅野和之、MEGUMI、森口瑤子、葛山信吾、須賀健太、小日向文世、大杉漣、長山藍子

「僕シリーズ」3部作最終章。初回をチラ見した感じ、橋部さんも草?くんもきっと良いものを作ってくれると思いますが、なんというか・・・そんなに積極的に見る気はないです。見られるときは見てると思います。

【水曜日】
●「14才の母!」日テレ 22:00
出演:志田未来、田中美佐子、生瀬勝久、山口紗弥加、河本準一、三浦春馬、高畑淳子、海東健、金子さやか、北村一輝、室井滋

井上由美子&佐藤東弥ですんで、本当なら絶対外さずに見るドラマなはずですが、何度も言うとおり日テレのドラマを見る習慣がないので、忘れてると思います(笑)

【木曜日】
●「だめんず・うぉ~か~」テレ朝 21:00
出演:藤原紀香、山田優、宮迫博之、三浦理恵子、レッド吉田、柳沢慎吾、西岡徳馬、青木さやか、田辺誠一

もちろん見ないんですが、この枠はたまに大バケすることがあって侮れない。演出:片山修だし。見ないけど周りの反応は気になるかな。むしろ青木さやかが主演だったらもっと興味が湧いたのに。

●「嫌われ松子の一生」TBS 22:00
出演:内山理名、要潤、小池栄子、鈴木えみ、谷原章介、萩原聖人、吹越満、北村一輝、瀬戸早妃、鈴木蘭々、高杉瑞穂、本郷奏多、浜田学、羽賀研二、塩見三省

初回をチラ見したんだけど、裏の「ドクターコトー」とどっちもみどろにとっては決め手に欠く感じ。週によってあっち見たりこっち見たりしてると思います。悲惨な話だからさ、笑えるように作らないと見ててキツイよね。初回は少し重さのが勝ってたんで、このテイストで続くなら「コトー」に行っちゃうかも。

●「Dr.コトー診療所2006」フジ 22:00
出演:吉岡秀隆、柴咲コウ、時任三郎、大塚寧々、蒼井優、桜井幸子、大森南朋、富岡涼、堺雅人、泉谷しげる、筧利夫、小林薫

お話に興味はないんだけど、「松子」がイマイチならこっちに移ってくるかも。やっぱシリーズを続けていくとさ、狭い範囲や限られた出演者の中で展開を作っていかなきゃいけないから、自然と無理な部分が出てくるよね。今回もさっそく柴咲コウの病気から始まっててさ、「あぁ・・・無理なんだな」と思いました。スペシャルの時この人のお母さん(朝加真由美)が脳出血で倒れて、今もリハビリ中。この話の始末もついてないのに今度は娘が乳がんってのも、なぁ。

【金曜日】
●「家族~妻の不在・夫の存在~」テレ朝 21:00
出演:竹野内豊、石田ゆり子、劇団ひとり、さくら、中田喜子、金子昇、木村多江、渡哲也

テレ朝のドラマで大バケするのはむしろ、こちらかも!? 「熟年離婚」に続けるか? 竹野内豊ってそういや久しぶりだね。

●「セーラー服と機関銃」TBS 22:00
出演:長澤まさみ、小泉今日子、中尾明慶、田口浩正、森廉、橋爪淳、桂小金治、小市慢太郎、中野英雄、本田博太郎、緒形拳、堤真一

子どもの頃にみた薬師丸ひろ子の映画版は、私にはよくわからなかった(笑)それは私が子どもだったからだけなのかもしれないけど。ただ、、、10~11話も作れるほどの原作なのかなぁ? よくわからん。それに今は時代も違うしTVだから、映画ほどの派手なドンパチは不可能では・・・? たぶん見ない。

●「アンナさんのおまめ」テレ朝 23:00
出演:ベッキー、杏さゆり、柏原収史、池田努、滝沢沙織、大東俊介、草刈正雄、高橋ひとみ

見ないのは決定なんだけど、最近は割とこの時間にテレ朝点けてることも多くてさ、これの前の「黒い太陽」とかそのまえの「ビバ!山田バーバラ」とかもチラ見してたのよ。それで「山田バーバラ」は何だかわからずに見てるときに「これって鈴木由美子原作?『かんなさん大成功です!』と話がそっくり」と思ったんです。そしたらほんとに鈴木由美子原作で、ただし別の漫画だった。鈴木由美子って話が全部一緒じゃない? え、周知の事実なの? だったらこれも見る前から、全部ストーリーはわかっちゃった気がするなぁ。いや、でもバカバカしくて好きだけどさ。

年内はこんなところでサックリ終わらせて(笑)、来年1月スタートの「花男2」を楽しみにします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/01

来週の「不信のとき」を楽しむために。

観てたのにずっと書かなかった今期のドラマが「不信のとき」。

つーのも、初回を見て「え?」って印象が強かったので。
もっと面白いかと思って観たので拍子抜けしちゃったんです。
やっぱり栗原美和子だよ。独りよがりだよ。

ただその後も観るとはなしに点いていることが多く、チラチラと「ながら見」してました。すると第何回目かでフト昔の記憶がフラッシュバックしてきました。

私はこの話を知っている・・・! 見た事がある・・・!!

確かに有吉佐和子原作ですから、過去に何度か映像化されていてもおかしくない。私が思い出したのは、旦那役が渡瀬恒彦、愛人役が十朱幸代、奥さん役が確か大谷直子だったか。
時代を感じさせますね。多分みどろも中学生くらいだったと思う。

そんな昔に見たのに(しかも2時間ドラマの、さらに再放送だった気がする)、何故覚えていたかというと、物語のクライマックスが衝撃的だったからです。

そして今期の「不信のとき」も、ようやくクライマックスに差し掛かって来ました!
来週は見ものですよ~。全然見てない人も、来週だけ見てもそれなりの衝撃度があると思う。

簡単に説明すると
旦那:石黒賢
妻:米倉涼子
愛人:松下由紀

旦那は浮気者で過去にも浮気歴あり。妻はそれを気にしていていつも健気でカワイイ妻である努力をしている。この夫婦はとてもうまくいっているのだが1つだけ問題があり、子どもができない。
旦那はあるとき浮気の蟲が騒いで銀座のママ(松下由紀)と不倫関係に。ママはシングルでいいので子どもを欲しがっていて、合意の下にこの二人は子どもを作ります。
ところが愛人の子が生まれた直後に妻も妊娠。愛人の子と正妻の子が年子という二重生活が始まります。
ただ、その秘密はバレることなく、旦那はうまいこと二重生活を続けていました。で、今週はお約束どおり、行き違いから妻と愛人が鉢合わせ!
次回へ続く。

他の細かいことはこの際ドーデモいいくらい、とりあえずコレだけ分かっておけば来週は十分楽しめます。
原作では旦那のよき相談相手で「小柳老人」なる人が出てきますが、ドラマでは石田純一。「老人」ではない。原作では小柳老人の最後も衝撃的なんですが、ドラマではどこまでやるかな。はてさて楽しみ。

注)男性は見ないほうがいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/10

「時効警察」最終回

まさに最初で最後、観ました。

アホや。。。。
アホや。。。。
死ぬほどアホや。。。。

くっっっだらねー。

バッッッッッッカじゃねーの、このドラマ(笑)

バカすぎて俺のツボにジャスト、イン。

あー、くっそう。

なんで俺はこのドラマを初回から見てなかったんだ~~~。

はー、悔やんでも悔やみきれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「けものみち」最終章

オリンピックで熱くなってて、「白夜行」をリタイアしてしまいました。
一度見逃したら、もう「次回から」という見方をしたくなかったので、もう最後まで観ません。DVDが出たら借りてきて見まさぁ。

で、リタイアした理由はオリンピックともう一つ。
「けものみち」の方が面白くなってきてしまったから。
すでにオリンピックものでHDレコーダーは満杯だったので、ドラマはリアルタイムで見るしか方法がなく、重なっているこの時間帯、どちらを見るか考えたら「けものみち」を取ってしまったんですね。。。<一度はリタイアしたけど。

「白夜行」と比べるとやはりこちらは大人のドラマなので、善人が全く出てこないというか、誰も信用できないというか、甘い感情を許さない展開に、ある意味心地いいくらい徹して作られていて、後半ひきつけられました。
昨日が最終回でしたが、スゴかったですよ!

やっぱりそうなのか、佐藤浩市!って(笑)

ただね、いろいろと駆け足な感じは否めない。
これって最初から全9回だったのかしら・・・?
なんか打ち切りっぽいまとめ方に見えたのは私だけ・・・?
大体小滝の正体が最後まではっきりとしなかった。
視聴率は「白夜行」より良いはずなので、打ち切りではないと思いたいけど。

これもやっぱり、救いの無いドラマでした。
「あなたの言うことはいつも同じ。そのときの私を抱きしめるか、突き放すか。そしてどちらの場合も、ウソ。」
米倉演じる民子が佐藤浩市演ずる小滝を評してこう言います。
これはやっぱり「白夜行」よりキツイ。
あちらのドラマの亮司と雪穂のような、「理解は出来ないけど、純愛」という感傷すら、無い。
まさに「けものみち」(笑)
大人って大変だぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/09

「白夜行」第四回

早く上げないと次回になっちゃうよ(笑)そしてオリンピックも始まっちゃうよ。

今回はゲストも含めたキャストがみな好演していて初回に次ぐくらいよかった。山田孝之のブラック亮司はお見事だったし、あんなに黒い亮司が雪穂の前ではすっかりMな落差もすごかった(笑)
今回で出番終了の奥貫薫、おそらくもう出てこない的場浩司、園村役の小出恵介、キーパーソンの一人柏原崇まで、すんなりとこの世界に馴染んでいて自分の役回りをきっちりこなしていた点が成功の理由なのでは。
そういう環境を作るのは周りの力も大きいよね。なんといっても制作側の力の入り具合というのが放送より前からずいぶん伝わってきていたので、プロデューサーの手腕なんだろうなぁ、と感じました。

先に今回のポイントを列挙すると、
1)笹垣(武田鉄矢)の父性
2)篠塚(柏原崇)の登場の仕方
3)小物の松浦(渡部篤郎)VS ホンモノの榎本(的場浩司)(笑)
4)奈美江(奥貫薫)の薄幸ぶり

まず1)です。
笹垣は亮司死亡の偽装を信じてなくて、コツコツとまだかぎ回ってます。雪穂と亮司の年表なんかも作っていて(このときチラっと映ったその表の字は全く解読不能だった(笑))後輩刑事に「生い立ちの記ですか」と言われると「もうワシしかおらんやんけ。あいつらの横っ面ひっぱたいてやれんのんは。」と言うのです。
後輩刑事は「『父親を亡くした二人』ですね。」と返します。
ただの刑事と犯人ではなく、これだけの年月で、追う方と追われる方の間に不思議な関係が生まれています。最初に見たときはやっぱりドラマとしてみるので、このセリフでこの三人の「不思議な関係」を表している「絶妙なセリフ」としか思ってなかったんだけど、時間が経つごとに味わい深くなってきました。
二人がここまでのっぴきならない所に来てしまう前に、誰か二人を止めてくれる人がいたなら、こうはならなかったのかも。それこそ一発横っ面をひっぱたいてでも、有無を言わさず正しい道に引き戻してやる人間。そしてそれは本当は父親の役割なんだ。雪穂と亮司に決定的に足りていなかったものは、きっとその「父なる人」だったんですね。

2)なんですが、カッシー登場より前に、雪穂は大学で所属した社交ダンスサークルの部室の壁に、ある言葉が書いてあるのを発見し、心騒ぐわけですよ。
で、その言葉が
'''いざというときに
ダンスのひとつもできるやつが
生き残っていく'''
というもので、スンマセン、寒いっスよ(笑)つーか痒いっスよ。
このフレーズに心トキメかせた雪穂がよくわからん。そしてよくあるパターンどおり、それを書いたのはそこのOBの篠塚でした。

カッシー登場シーンの演出は秀逸でした。
タイトル前の亮司のナレーションをバックにした映像中、オープンカフェで「風と共に去りぬ」の文庫を読んでいる雪穂。そして亮司のナレーションが「だけど、ある日突然、その絆はモロさと醜さを曝け出し始めたんだ。」
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap072.jpg
画面は同じオープンカフェで原書の「風と共に去りぬ」とそれを開いている手。
カメラが切り替わって、カッシーを映し出します。
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap073.jpg
「・・・ホンモノの太陽の前に。」

うおーーー。満を持して登場、ってカンジだね。
そしてこのカッシーは今回、本当に「自信マンマンでイヤな男」という役を上手く演じていて立派だった。これくらいクールでないと雪穂が篠塚に惹かれていくことにリアリティがなくなるので、大変な役回りだったと思います。

3)これは面白かったよ! はじめて雪穂・亮司・松浦なんかよりはるかに「本当に悪い人」が出てきたよ(笑)的場浩司の出演シーンは2シーンだけなのに、ものすごい存在感。「松浦なんか小っちぇー」と誰もが思えるように、キチンと「小物ぶり」を演じた渡部篤郎も立派だし、的場浩司の本物感も際立っていた。男優がこの手(ヤクザ)の役を演じるときって、演技力ウンヌンより、何か歌舞伎や時代劇と同じような様式美を求められるところが大きい気がするのです。実際「様式」を身につけていさえすれば演技力は無くてもやっていけてる俳優も多いわけで。
でもその辺はさすが本物、的場。恐いのに無駄な力が入っていず、決して声を荒げることも無く松浦と亮司を丸め込んでしまった。
(根性焼きはしてたけど(笑))
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap074.jpg
そしてこれによって亮司ははっきりと、無関係な人間を利害のために葬るという本当の犯罪を犯してしまった。ますます引き返せなくなっている。
それをさせるのは、亮司にとって特別な存在である雪穂ではない人間なのだから、命の危機を感じさせるくらいの本物でなければならず、たった2シーンでも見事にその役割を担った的場浩司、おつ。

トイレに隠れてしまった松浦に聞こえるように「話、進めといてくださいよ。」
http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap075.jpg http://www.lares.dti.ne.jp/~midoro/cap076.jpg
グーで叩いたドアが本当にヘコんでいた(恐っ)

4)
奥貫薫って特別によいと思ったときはなかったんだけど、地味な銀行員で、男に騙され続けて横領し、亮司の悪魔の囁きにちょっと揺らいで悪事に手を染めてしまうという今回の役はバッチリだった。友彦の「急に明るくなった」って言葉にリアリティがあったくらい、亮司たちと悪いことしているときは「生き生きやっているんだろうな」と想像させるものを醸し出していた。その亮司にも裏切られちゃうんだからホントに不幸すぎる(笑)笑ってしまうくらい。

来週はもっと怖いコトになるようで、ますます救いのないドラマだよ。。。

あ。一応「けものみち」も観てます。そして観られるときは「アンフェア」も「夜王」(←つまらなすぎて死ぬ)も。
「アンフェア」に対するひそかな不安・・・これ、「共犯者」と同じ犯人だったりしない? 原作:秦建日子だし・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/28

「白夜行」第三回

ほうほう。だんだん転がってきたよね。良い良い。
こういう風に、雪穂の悪女ぶりが二人をどんどん追い詰めて行く展開でなければ説得力がないよね。あるときは無意識に、あるときははっきりと悪意をもって、ジワジワと亮司が雪穂に追い込まれていく展開が自然で無理が無かった。
でも綾瀬はるかはもうちっと頑張れ(笑)

今回のMVPは松浦役の渡部篤郎です!

笹垣にバッタリ会ってしまい、何にもしてないのに途端に逃げ出す亮司。
雪穂でなくても「オイオイ、逃げちゃヤバイだろ。」
と思った人間は少なくないはずだ。
それより前に、笹垣が亮司の母親宅を訪れ、目の前で勝手に引き出しを開けて最近の写真を漁っていた(多分、現在の顔を確認するためだよね?)のは
笑えた。いくら刑事でも人ん家のモノ勝手に物色しないでください!(笑)
その点、同じように予期せず笹垣に遭遇してしまったにもかかわらず、そしてかなりイジワルに問い詰められたにもかかわらず、サラリとかわして逃げ切ってしまった雪穂はウマかった。

笹垣から逃げてきてしまい、うろたえている亮司に
「お前さ、うっとおしいんだよ。プププッ。」と松浦。
「お前さ、人殺しなんだよ(苦)それも自首もしないような奴なんだよ。」
ってその亮司をゆすってるアンタに言われたくありません!(笑)
「もういつまでも善人ヅラしてないでさ、認めろ。」
「『オレはほんとは、そんな奴じゃないんだー!』って認めたくないだけなんだろ? 『あれは不幸な事故だったんだ』ってそう思いたいだけなんだろ? ウザいね。お前。も~~お前、自首しろ。もしくは自殺しろ。」
不謹慎にも笑ってしまいました。

別エントリにしますが、同じ日、「贋作・罪と罰」の再演を観たのです。
主人公の三条英は老婆を殺してしまった=「踏み越えてしまった
と表現していて、英が犯人だと分かっている人から彼女は、そういう人間=「踏み越えることのできる人間」だという扱いを受けます。

亮司も同じように、父を殺した「踏み越えてしまった人間」で、とっくに踏み越えている松浦にとっては亮司も「踏み越えた側の人間」としてしか生きられないと考えているのでしょう。世の中には踏み越えた人間が生きていく世界がある。そちら側に居る松浦にとって、踏み越えたクセにいつまで経っても「こちら側」に来ない亮司はうっとおしい、と。

そのあと、松浦が亮司にやらせているヤバいバイトの絡みで死亡事故があり、「自首する」と震え上がっているバイトくんを軽~く
「おまえそんなことしたら、別の筋から串刺しだぞ。フフッ」
とあしらってしまう辺りも、余裕で「踏み越えた側の人間」を体現してて良かった。

今回は雪穂と松浦という二人の悪い側の狂言回しが、ストーリーをグッと辛い方へ引っ張っていく役割を果たしていて、前半のターニングポイントだったのかも。

来週はカッシー(柏原崇)も登場するので楽しみです。

あ。最後ですが「けものみち」はリタイア(笑)見られるときは見るけどね。

【今回のオマケ】
朝岡実嶺(こんな人をよく知ってんね、俺も。)を95年「未成年」(いしだ壱成主演、野島伸司脚本)以来ぶりに見た。やっぱりいまだにハダカ要員だった(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/19

「百夜行」第二回

急にこんなにフツーのサスペンスになってしまっていいの?(笑)
どうやら初回のあのクオリティの高さは、子役二人に拠るものだったようです。
それに二人はこんなに簡単に再会しちゃダメだろ。
そして切ない思いをぶつけ合ったりしちゃダメだろ。
それはクライマックスくらいに取って置いて欲しかった。

そして、綾瀬はるかは、もうちっと頑張れ!
ランドセルに中傷の落書きをされても、そのまま背負って胸を張って歩いていた子役の女の子の逞しさをのぞかせてほしい。
山田孝之は、まあ悪くないかな。
特に亮司の部屋シーン。雪穂が菊池のゆすりのネタ写真を見ていると
「菊池も笹垣もヤっちまえばいいんだろ?」
と投げやりに語る辺りはうまかった。

ただ、このドラマは次回へのつなぎがうまい。
いつもラストに「うお~~~~っ!!!」となる。
今回も菊池が笹垣のところに現れて、「おおおぉぉぉーーー!」
と思ったところで先週のラストと同じ曲スタート。
次回へつづきます。

やっぱ見ちゃうな、来週も。

【オマケ】どうしても天童荒太「永遠の仔」を彷彿とさせる・・・と思ってしまうのは私だけでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/16

「西遊記」第二回

はい。
猪八戒=伊藤淳史は早速「電車」になってました(笑)

ちょうどこの前日、相方が20時に14chという不自然なチャンネルに回すので、「何が始まるのか?」と見ていると、マチャアキ版の「西遊記」です!!
スゲー!! 一体どこでチェックしてたんだ、相方!!

ちなみに14chとは「東京MXテレビ」のことです。

で、本当に何十年ぶりかで本家を見て、改めて香取版の「西遊記」も路線は間違ってない、と思いました。もちろん一つ一つは全然違うんだけど。
この番組は、中国の小説「西遊記」のドラマ版として見るのではなく、マチャアキ版の「西遊記」のリメイクものとして見るのが正しい見方だと思います。

当時も今も、ストーリーはありきたりの勧善懲悪モノだし、予定調和だし、セットも当時からチャチです。(ただ、世界観の作り方は当時のモノのが多少上手いかも。)アクションだって、今の三人の方が全然見られます。
だから今回の西遊記に対してよく聞かれるような「ストーリーが・・・どうなのよ。」とか「セットが安い」という批判には俺は一切耳を貸さん!(笑)

これはファンタジー(<死語)なんだからさ。
大体孫悟空も猪八戒も沙悟浄も、妖怪なのよ。妖怪が出てくる時点でリアリティなんか求めちゃいかん!

でも、「それでいい」と言えてしまうくらい、マチャアキ版の西遊記が当時としては面白かったのは、芸達者な役者たちの遊び心に満たされていたからだと思います。
当時みどろは子どもだったから笑ってただけだったけど、今見ると、マチャアキも西田敏行も、随所で遊んでるんだよね。結構アドリブ頻度高し。
沙悟浄の岸部シローは関西弁だし(笑)
夏目雅子は一切、笑いの部分に乗っかってこないし。

そういう意味ではフカっちゃんの三蔵法師は少しだけノーブルさが足りない気もする。もうちっと、毅然としてて欲しいかな。

今のドラマに見慣れてしまうと、ちと物足りない気がするのもわかる。
ただ、マチャアキ版を覚えている人には、眠っていた記憶が揺り起こされるような発見があるドラマだと思います。

【今回のゲスト】三浦理恵子・・・ハダカ要員。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/13

「白夜行」第一回

第一話は再放送されるそうなので(視聴率よくなかったの?)詳細はたたみます。ネタバレ注意です。先に言えることは、子役の二人は素晴らしかった! ということ。

続きを読む "「白夜行」第一回"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「けものみち」第一回

えっとですね。どうしても「黒革~」と比べてしまうのですが、初回のテンポは前作と比べるとよくなかった。まったりとしてて。
ただ、「黒革」が全7回で構成されていたことを考えるとそれも当然か、とも思う。

今の段階ではまだ佐藤浩市や平幹二朗の真意が見えてこないので、一体どう展開していくのかも予想がつきません。でもそれが「楽しみでワクワクする」といえるほどではないのです。
ただ、初回は伏線と言うか、いろんな種を撒いておいてくれてます。

次につながる興味としては前者の二人と、
あの女子大生はどこまで気づいてしまったのか?
そして若村麻由美の存在です。

とにかく若村麻由美、怖かった、怖かった(笑)。
怖くて妖しくて、スゴかった!
米倉とはちょっと格の違いを見せつけちゃったね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/11

「西遊記」第一回

うん! これは一応無事に第一回を終えたんじゃないかな。

始まる前はあまりいい話が聞こえてこなかったので、
心配で心配で、気づいたら息を呑むように見てました。

気になったのは
「初回なのに、いきなり2回目みたいな始まり方」
ってとこ。
いきなりのサプライズキャスティング、木村拓哉。
でもあのシーンって必要だった?
あそこに時間を割いてたから、「2回目みたいな始まり方」
だったんちゃう?
この唐突ぶりは今の今まですっかり忘れていたドラマをみどろの脳裏に甦らせました。
98年放送の「板橋マダムス」(桜井淳子主演)です。
これもいきなりトートツに、2回目みたいな始まり方だったのよ。

初回を見た限りでは、ギリギリなんだけど、際どいラインの一線で、なんとか「すべらない」位置をキープしてたように思います。
同時に少し懐かしい気持ちにさせてくれるシーンも少なくなかったです。
・あの、セットとわかるセット(でもすごい作りこまれている)とか、
・最初に出会った感じのいい人が実は悪者とグル、という構図
とか、
・「殺生してはなりませぬ」という三蔵法師のセリフとか。

見るまでは沙悟浄役のウッチャンが、「なぜ沙悟浄にキャスティングされたのか?」というのが疑問で仕方なかったんですが、初回を見て謎が解けました。アクション要員だったんですね。

とりあえずは2回目も見ようと思える仕上がりになっていたので一安心。
ただ、最初に書いたように、「際どいラインギリギリ」に居ることには違いないので、今後も注意して見守っていかねば・・・!
結局最後までこうやってハラハラさせられたりして(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/07

1月スタートのドラマ

明けまくりました。
みなさん、今年もよろしくお願いします。

早速ですが本題に。
今回も原作ものが多いですね。
今度は曜日別にしてみました。まずは日曜日から。

【日】
輪舞曲-ロンド- TBS 21:00
出演:竹野内豊、チェ・ジウ、木村佳乃、佐藤隆太、速水もこみち、市川由衣、シン・ヒョンジュン、イ・ジョンヒョン、ムッシュかまやつ、ベッキー、ウエンツ瑛士、石橋凌、風吹ジュン、塩見三省、岡本麗、橋爪功、杉浦直樹

伝統の日曜劇場枠。豪華キャストですね。見たくないわけでも見たいわけでもないが、日曜9時は「行列のできる法律相談所」を見るので、パス(笑)

【月】
西遊記 フジ 21:00
出演:香取慎吾、内村光良、伊藤淳史、水川あさみ、大倉孝二、深津絵里

月9は何がしたいんだろう(笑)でも見ますよ! 絶対。西遊記といえば私ら世代ではやっぱり堺正章の傑作の印象がいまだに強烈です。だって三蔵法師は夏目雅子だし(最強)、猪八戒が西田敏行でサゴジョー(字が出ない・・・)が岸辺シロー。おひょいさんも出てた。ある意味この面子でもう一度見たいくらいだよ。
また、別の興味としてはスタッフ陣が豪華なこと!
Pはあの鈴木吉弘、脚本があの坂元裕二(!)、演出があの澤田鎌作! 何が「あの」なのかは自分で調べてください(笑)こんだけの人を集めてしまうと船頭多くして船山にのぼらないかと逆に不安・・・。

【火】
Ns'(ナース)あおい フジ 21:00
こしのりょうの漫画「Ns’あおい」が原作。
出演:石原さとみ、柳葉敏郎、杉田かおる、八嶋智人、小山慶一郎、鈴木浩介、西村雅彦、片平なぎさ
ナースものって、見る前から分かってしまう気がして食指が動きません。ヒマなら見るけど。

アンフェア フジ 22:00
脚本家・秦建日子の推理小説が原作。
出演:篠原涼子、瑛太、加藤雅也、木村多江、阿部サダヲ、濱田マリ、井上順、寺島進、香川照之、西島秀俊

脚本が秦建日子なのかと思っていたら、秦さんのスケジュールが埋まっていたことと、他の方が作品を手がけることで、世界観が広がるのではないか…と言う理由から、脚本は佐藤嗣麻子さん(恋におちたら ~僕の成功の秘密~ など)が書かれるそうです。
秦さんならなおよかったのですが・・・ね。でも業界では「篠原涼子にハズレなし」って言われてるらしいよ。面白くなるのかな・・・? 初回を見て決めます。

【水】
神はサイコロを振らない~君を忘れない~ 日テレ 22:00
原作は大石英司の「神はサイコロを振らない」
出演:小林聡美、ともさかりえ、山本太郎、武田真治、成海璃子、市川実和子、丸山智己、矢沢心、ベンガル、片桐仁、尾美としのり、升毅、大杉漣、岸部一徳

脚本、水橋文美江ですか。惹かれますね。しかも監督は佐藤東弥だ! これがTBSなら見てると思うのですが、何故でしょう、みどろ日テレのドラマを見る習慣がなくて・・・。忘れてなければ見ると思います。

【木】
けものみち テレ朝 21:00
松本清張「けものみち」改版が原作。
出演:米倉涼子、仲村トオル、若村麻由美、上原美佐、田丸麻紀、前川泰之、吹越満、東ちづる、平幹二朗、佐藤浩市

見ます。米倉涼子は「黒革の手帖」一本で出世したよねぇ。<けしてイヤミではない。むしろ嬉しい。
「渡鬼」のない期間はこのテレ朝木9枠は安定しているので(前クールは「熟年離婚」)、今度もそれなりに見せてくれると思います。佐藤浩市も出るし♪

白夜行 TBS 21:00
原作:東野圭吾
出演:山田孝之、綾瀬はるか、渡部篤郎、柏原崇、田中幸太朗、小出恵介、田中圭、大塚ちひろ、塩谷瞬、西田尚美、奥貫薫、平田満、麻生祐未、余貴美子、 八千草薫、武田鉄矢

原作は読んでないけど、あらすじ読む限り、すごく見たい!! この暗~いテイストからてっきり金10枠だと思ってたのに、木9なんですね。あ゛~~~! 「けものみち」と重なるじゃん!! どうしよう。

小早川伸木の恋 フジ 22:00
柴門ふみの「小早川伸木の恋」が原作。
出演:唐沢寿明、藤木直人、片瀬那奈、大泉洋、紺野まひる、谷原章介

21:00~の2本がともに強烈なので、きっと薄く思えてしまうのではないか・・・と懸念しております。上記の2本に比べて、唐沢寿明はともかく藤木直人や片瀬那奈じゃ、ねぇ。多分途中でリタイアするかな(笑)

ガチバカ! TBS 22:00~
出演:高橋克典、井上和香、沢村一樹、手越祐也、増田貴久、黒川智花、小泉孝太郎、滝沢沙織、虻川美穂子、KABA.ちゃん、渡辺哲、北村総一朗

木曜日はドラマ4本かよっ! これは見ねぇな。原作モノが多い中で、オリジナルであることはそれなりの価値があると思いますが。高橋克典が先生って聞いた途端にサラ金の学園物バージョンかぁ・・・と思ってしまうのは私だけではないはずだ。ちなみに脚本の旺季志ずかは「温泉~」も書いてました。

【金】
夜王-YAOH- TBS 22:00~
倉科遼・井上紀良の漫画「夜王」が原作。
出演:松岡昌宏、北村一輝、香里奈、要潤、石垣佑磨、須賀貴匡、青木伸輔、忍成修吾、佐藤二朗、荒川良々、矢島健一、内藤剛志、かたせ梨乃

SPドラマの続きから始まるようです。でもSP見てないさ(笑)それにホスト役のキャスティングがどうなのよ。石垣佑磨は「エースをねらえ!」で尾崎の役をやってた子。ぜってーホスト役に向かない! 「花男」のとき、「TBSは新しい男の子を見つけてくるのがうまい」と書きましたが、このドラマには当てはまらないでしょう。名前見る限り新しくないし、育っていく子は見当たりません(言うね、あたしも)。忍成修吾は別の意味で今後も注目。
ただね、この枠が得をしているのは、みどろみたいに「金曜の10時は金ドラを見る」のが習慣になってしまっている層がそれなりにいると思われる点。だから特に何もなければ見てると思います(苦)

時効警察 テレ朝 22:00~
出演:オダギリジョー、麻生久美子、岩松了、ふせえり、光石研、江口のりこ、緋田康人、豊原功補

この枠のドラマはいつも企画なり、キャスティングなりに工夫が見られるし、健闘していると思うのだけど、この時間にテレ朝のドラマを見る習慣がないので、忘れてると思います。脚本、三木聡なんですが。そして演出にはケラリーノ・サンドロビッチが入るという噂も聞いたのですが・・・。それでも多分忘れてるだろう。あぁ習慣って恐ろしい。

【土】
☆喰いタン
寺沢大介の漫画「喰いタン」が原作。
出演:東山紀之、森田剛、京野ことみ、市川実日子、須賀健太、佐野史郎、伊東四朗

これ、見る人いるの? いるか。個人的には東山紀之を、役者としてはどうとも思わんのです。きみはテレ朝でたまに「棟居」役をやるのが一番いいと思うぞ。ただしまたスタッフが贅沢。脚本:伴一彦だし、演出は「GTO」の中島悟。これだけのスタッフとキャストがあったら、別のドラマが作れると思うのだけど・・・。何か大人の事情が・・・?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/28

年末年始のドラマ

この時期はいろいろあります。

「名探偵 赤富士鷹」NHK総合12/29(木)「ABC殺人事件」21:15-22:45/30(金)「愛しのサンドリヨン」21:00-22:30
出演:伊東四朗、塚本高史、山崎樹範、長山洋子、大杉漣、杉本哲太、益岡徹、吹石一恵、柏原収史、星野真里
~アガサクリスティーの原作を昭和初期の日本に置き換え、伊東演じる赤富士鷹がポワロさながらに事件を解決。

だそうです。見ません。このキャストの薄さ、どうなのよ(笑)

「3年B組金八先生・スペシャル」TBS 12/30(金)21:00~
出演:武田鉄矢、星野真里、佐野泰臣、茅島成美、森田順平、金田明夫、山崎銀之丞、深江卓次、小西美帆、城之内ミサ、高畑淳子、木野花

見ねぇよっっ。誰が見るかっ。

「新選組!!~土方歳三最期の一日」NHK総合は1/3(火)21:00-22:30
出演:山本耕史、片岡愛之助、照英、熊面鯉、小橋賢児、山崎樹範、鳥羽潤、池松壮亮、佐藤B作、吹越満、藤原竜也、中村勘太郎、山本太郎、山口智充、堺雅人、小林隆、オダギリジョー、筒井道隆、香取慎吾
~昨年の大河ドラマ「新選組!」の続編。「最期の一日」に焦点を絞って、激動の時代に尽忠報国を貫いた土方の思いを、熱くダイナミックに描く。

回想シーンは新たに撮りなおしたそうです。
見ます。絶対。その前に「!」のDVDとか見直そうかな。特に「友の死」と「流山」

「里見八犬伝」TBS 1/2・3(月・火)21:00-23:24
~滝沢馬琴のスペクタクル巨編を初ドラマ化。現代的なセリフやワダエミの斬新な衣装、CGを駆使した“21世紀版八犬伝”。
出演:滝沢秀明、佐藤隆太、押尾学、照英、山田優、仲間由紀恵、渡部篤郎、綾瀬はるか、長塚京三、山下真司、菅野美穂、大杉漣、武田鉄矢、京本政樹、陣内孝則、佐野史郎、佐々木蔵之介、ともさかりえ、金田明夫、小日向文世、泉ピン子、田辺誠一、渡辺いっけい、杉本哲太、三浦理恵子、坂本冬美、大倉孝二

見ません。疲れそうだから(笑)
脚本が大森美香だけど、今イチみどろを惹きつける何かが足りない・・・。そもそもむか~しの角川映画の「里見八犬伝」(<オーバー30ネタ)もつまんなくて寝ちゃった記憶があるので・・・。
注目なのは、今いろいろと物議を醸してる押尾学が出ること。彼をブラウン管で見るのはこれで最後かもね。

「古畑任三郎ファイナル」フジ 1/3(火)「今、蘇る死」21:30-23:40/4(水)「フェアな殺人者」21:00-22:48/5(木)「ラスト・ダンス」21:00-23:03
出演:田村正和、西村雅彦、石井正則、小林隆、石坂浩二、藤原竜也、イチロー、松嶋菜々子

見るでしょ!
イチローが出るってね! 西村雅彦は「三谷幸喜と喧嘩でもしたか?」ってくらいここのとこ、舞台でも映像でもほったらかしだったのに、ここで復活するんですね。それも楽しみ。

「女王蜂」フジ 1/6(金)21:00-23:22
出演:稲垣吾郎、栗山千明、及川光博、杉本哲太、小日向文世、高橋昌也、塩見三省、手塚理美、石橋稜
~稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ第三弾。ある娘の結婚を巡る悲惨な連続殺人を金田一が追う。

これもオーバー30ネタですが、「女王蜂」といえば、中井貴恵のデビュー作です。ものすごい大根だったことだけ覚えてます。(もちろんその後は見られるようになりましたが。)「八墓村」や「犬神家の一族」に比べて金田一シリーズの中では影が薄いですが、意外にストーリーを熟知してないだけに、見ごたえはあるかも。また、私は吾郎ちゃんの金田一はわりと好きです。

「天下繚乱~徳川三大の陰謀」テレビ東京 1/2(月)14:00~
出演:西田敏行、中村獅童、村上弘明、片平なぎさ、かたせ梨乃、田中美里、山崎努、藤田まこと、柄本明、竹中直人

とくにコメントはございません。ミノルが出るから見ます。ミノルが自害したらそっから見ません(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/15

バスマジックリン復活!

「今年の汚れ、今年のう・ち・に♪」
という例年のCMが帰ってまいりました。

そして一時期消えたミノル&森尾由美が復活してます。
やっぱこのCM見ないと年が暮れない、と考える人が多かったかな?・・・な?

しかしこのCM・このフレーズは長いけど、見た目が20代のころから全く変わらないミノル、スゲー。
男の人でも歳とともにやっぱり太っちゃったり、顔崩れてくる人もいるのに。

これまででみどろが見かけて衝撃のデカかった「顔崩れ」芸能人のTOPは岡本健一です。
数年前、ドラマ版の「不機嫌な果実」で久しぶりに見かけたときの崩れっぷりは尋常じゃなかった。私はこの人を見てはじめて、「人間の顔とは崩れるものなのだ」と知りました(苦

そして一時期豊原功輔にハマったきっかけも、「この人、若い頃の面影が・・・崩れてる・・・。」と画面を凝視したことからでした。
なんせ、同じ番組を見ていた同僚が布施博と間違えたくらいだったので。
ま、こっちの場合は崩れるといっても、「一般人に比べれば当たり前にかっこいい」という前提の上での崩れ方に納まっていましたが。
岡本健一はヤバいよね。「この人は岡本健一である」という枠組みがなかったら、ブサイクだよ。いやマジで、マジで。

・・・・・・ってバスマジックリン&ミノルから話が脱線してるんだけどさ、
すでに「心は花沢類のもの」なので、今いちミノルの話に乗り切れないでいる(笑)。

許して、ミノル。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/04

そうなんです。

ひまわりさんがコメントをつけてくれてますが、ミノルは「バスマジックリン」から、花王「エコナ」のCMに移ったようです。私も今日発見しました。リンクから動画が見られます。

基本的に嬉しいんですが、でも最後の食卓のシーンの「おじちゃんカーディガン姿」にちょっと哀愁を感じる。。。のは私だけだろうか。

そしてま~たみどろのツボを押すのが、ミノルがメガネを掛けているんだよ!!
仲間には有名な話ですが、みどろはメガネ好きです。
メガネ+スーツ。オプションに白衣もOK
一番分かりやすく言うと、「アナウンサー系」ですね。

だからエコナのCMはなかなかのツボです。
特にあの銀縁のメガネがグー。あのフレーム加減もグー。
レンズの形もグー。男メガネのなんたるかを心得ている
いいスタイリストさんだわ。

いや、それよりもさ。
今スカパーで(また)再放送してる「温泉3」の第21~25話は衝撃映像の満載で、先週の日曜日に録画してから一週間、も~取り憑かれてうなされるかと思うくらいです。
ミノルのカッパキャラが脳裏から離れません。

いや、伝説に残るね。あれを地上波で毎日放送してたなんて。
全国のお昼に流れてたなんて。
日曜日から毎日見返しているというのに、いまだにど~~~っしても正視できないシーンもあって、しばらくこの衝撃は冷めやらないことと思われます。
あらためてこのドラマの幅の広さ、ハマったら何故抜け出せなくなるのかが本当の意味で理解できた気がしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/15

「刑事貴族」と「温泉へ行こう」の融合

見た見た。「相棒 初回2時間スペシャル」

ミノルは犯人じゃなかった。よかった。
でも情けない役。それはいいや。
水谷豊とのシーンは多くなかったけど、それもまあ、いいや。
よく考えたら「刑事貴族」つながりは高樹沙耶もだったけど、一緒のシーンはなかった。でもそれもいいや(笑)

みどろ的に「キャー!」と叫んでしまったのは、
警察署内で川原和久とミノルがメンチ切り合ってた数秒のシーン。

そうだ、忘れてた。「相棒」には“お兄ちゃん”も出てたんだっ!!!

川原和久=「温泉へ行こう」の薫のお兄ちゃんで、悠里子さんの元・夫。
パート1では支配人役のミノルと結構やりあってて、その二人が別のドラマで再現!
キャーーー!

そしてまだまだ忘れてたよ。
「相棒」には神保悟志=海堂さんも出てたよな、確か。(今回は出演なし)
ミノルの出演は初回だけみたいなので、その二人のシーンは見られなさそうだけど。

長門裕之(怪演!)、津川雅彦、岸辺一徳、水谷豊、寺脇康文、高樹沙耶、鈴木紗羽、そしてミノルと、結構な豪華キャストだったんだね。六角さんや山西惇も出てるし。ストーリーは今イチだったけど・・・。

レギュラー放送も、続けて見ようかな。<忘れなければ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/10/08

さあ告知。

告知、告知。
地道な活動。
小さなことからコツコツと。

10/12(水)~人気シリーズ「相棒」第4シーズンが始まります。
そんなにきちんとは見ていないけど、みどろも割とこのドラマは好きです。
面白いんだよね、意外と。<と言っては失礼か。
根強いマニアも結構居ます。
でも!
別にソレが言いたいのではありません。
初回2時間スペシャルに、田中実ご出演です!
水谷豊と田中実といえば、「刑事貴族」以来だよ!
これもマニアにはたまらんだろっ!
ん~~~楽しみ♪ でもどんな役なんだろ。ストーリーには名前が出てこない。。。また初回だけのゲストなのかな。。。トホホ。

その翌週にはまた「水曜ミステリー9」に出演です。ついでにこの日はみどろの誕生日♪
やっぱりまた犯人なんだろうな(苦)

まだ詳細が決まっていないけど、年始に毎年やってるテレ東の10時間連続時代劇にも出るそうです。
さて、10時間中、何分の出演になるでしょう。

ほんっとに地道な活動。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/08/21

ボイスレコーダー

少し前の話だけど、先週末は金曜・土曜と連続で田中実のドラマが放送されるという嬉しい週末でした。
1つは「ボイスレコーダー~残された声の記録~ジャンボ機墜落20年目の真実」
もう1つは土ワイの「和久峻三ミステリー新・赤かぶ検事(17)」
ってやつでした。
どちらも「田中実が出るから」という理由でしか見る動機はなかったのですが、1つめの「ボイスレコーダー」には圧倒させられました。

この夏よく特集されていたけど、日航ジャンボ機墜落から20年だそうです。
この事故は、阪神大震災・地下鉄サリン事件に匹敵するくらいの衝撃をもって今もみどろの記憶に残っています。

事故当日からこの20年をドラマ・ドキュメンタリー・生中継と、あらゆる表現手段を駆使して編集されていました。
なんで、こんな中途半端な時間からやるのかしら?
と、最初は疑問に思っていたのですが、途中で御巣鷹山から慰霊祭の様子が生中継されたのです。とにかく、力の入れ方が半端じゃないのがビシビシと画面から伝わってきた。

それは、ドラマにも実名で登場するのですが、チーフプロデューサー根津氏の思い入れの強さ・関係者の覚悟を反映したものなのだろうと思う。

番組は後半からグイグイと、ものすごい求心力をもって展開していきます。事故調査委員会の発表した事故原因が、ナゼこのような内容になったのか、
何故ボイスレコーダーは公開されないのか、
何故運輸省は事故資料を廃棄したのか・・・。

非公開であるはずのボイスレコーダーを録音したものが、1部の人やマスコミに流出し、公に公開されるに至ったくだりは引きこまれます。
同時に、本物のボイスレコーダーを放送。
乗客でない私まで、飛行機が堕ちてしまう、このまま死んでしまう、という恐怖に身が固まったくらいだ。

もうさ、途中から田中実のことは忘れてたよ(笑)

ドラマの最後、ボイスレコーダー流出で刺激を受けた運輸省のある職員が、廃棄されたはずの事故資料を持って、ドラマの主人公であり今も事故原因の解明に尽力する藤田氏を訪れ、資料を託していきます。
「ボイスレコーダーを持ち出したのは僕ではない。でも、同じ役所の中にも自分と同じ気持ちをもった人が居た。そのことが自分に勇気をくれた。」と言って。

番組もほどなく終了したのですが、これは運輸省や関係者に対してかなり挑発的だよね。
大丈夫なのかな。「ボイスレコーダーを持ち出したのは運輸省の人間だ」と言ってしまったようなもんだし、さらに「こちらは内部資料も手に入れてるぞ」と暗にプレッシャーを掛けてもいる。
ドキュメント部分やインタビューなどで実名・顔出しで出演した関係各氏、番組の製作者それぞれ、相当な覚悟を持って臨んだに違いないし、それがこの番組の「ものすごい求心力」の源だったのだな、と思った。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/07/30

8月5日は気をつけろっ!

長井秀和風。

今日はTVで「ウォーターボーイズ」をやるらしい。
すっかり夏の風物詩と化している。
笑えるし爽やかだし、佳作だと思うけど、もうわかったよ(笑)
だってストーリー知ってるし。何回も見ちゃったし。
そんなに毎年やって、ドラマも「2」までやってちょっとお腹いっぱいかも。
でもやっぱりこれからも毎年やるのかな・・・?

ソレより何より、8月5日は気をつけろ!
やっぱり夏恒例の「火垂るの墓」が放送されるぞ!

注意しないと具合悪くするぞ、あのアニメ!
心が弱い人は見ないほうがいいぞ! 死にたくなるぞ!
覚悟なしにうっかりチャンネルを合わせたら命取りだ!
アニメ界の“バナナ・フィッシュ”だぞ!

あ~こわいこわい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/30

来期のドラマ

はいっ。引き続き来期のドラマですよー。
でもね、みどろ的に「見たい!」ってものが無さ過ぎる。
だって映画のリメイクものが4本(!)ですよ。
・・・ってことで、来期は捨て(笑)
仕事に生きます。

まあ、ね。
知り合いにTV関係の仕事をしている人がいるんだけど(一人はドラマ制作にも関係する。)、曰く
「春~夏のシーズンってのは、ドラマ制作者としては苦しいシーズン。当たり前だけど、やはり人間、夏は開放的になって外に遊びに出るもの。寒い冬なら家に居てTVでも見ようかって気になるけど。」

なるほど、その言葉を聞くまでみどろは気にしたこともなかったけど、それは確かにありますね。どうりで夏シーズンのドラマは薄いわけだ。(逆にこのシーズンに新たな魅力を見せる役者、制作者も出てきやすいが。)

「おとなの夏休み」7/6~
寺島しのぶ初の連ドラ出演&主演。時間が合ったら見ると思います。寺島しのぶは好きなので。

「女王の教室~鬼教師VS48の瞳」7/2~
働き者の天海祐希姐さんが連続登板。脚本の遊川さんは昔好きだったんだけど、どうも最近、ちがうなぁ(笑)<エラソー。
よって見ないと思います。

「幸せになりたい!」7/14~
明らかに見ませんね。脚本の両沢和幸は昔(「お金がない!」の頃)は面白かったんだけど・・・。今クールも「アタック№1」でコケたとこだし・・・。

「女系家族」7/7~
今週末スペシャルを放送する「黒革の手帖」が当たったから使ってみるか!という安易なキャスティング。出演:米倉涼子、高島礼子。でも高島礼子も出るなら、恐いもの見たさで見ようかな。

「ドラゴン桜」7/8~
脚本が秦建日子だし、予告が面白そうだったので、初回を見て決めます。

「いま、会いにゆきます」7/3~
「セカチュー」に引き続き、ですか?
も~、いいだろ。

「スローダンス」7/4~
広末涼子が久しぶりに復帰するという月9。見ません。

「海猿」7/5~
ドラマでもキノコ伊藤主演。なら映画見ればいいんじゃん(笑)見ません。

「がんばっていきまっしょい」7/5~
今さら、この題材をリメイクですか・・・?

「電車男」7/7~
だからもういいってば(笑)

「菊次郎とさき」7/7~
これも続編というか、何作目かだよね。別に見たくないわけじゃないんだけど、多分その曜日・その時間は忘れてると思うので(笑)見ないんだろうな。

「はるか17」7/1~
出演:平山あや、古田新太、深沢敦、橋本さとし、大島蓉子、佐藤二朗、マギー、高橋ひとみ、ガッツ石松、杉本哲太、金子貴俊、瀬戸早妃、相沢紗世、鈴木砂羽
というそそられるキャスト。ある意味来期はこれが目玉かも。でも、見ないと思うけど(笑)<どないやねん。

あとは「新・科捜研の女」ですね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/28

「タイガー&ドラゴン」最終回 小ネタ集

このネタはまだ続きます(笑)
今回、ツボにはまった小ネタを列挙してたら、「あ。これは30代くらいでないとわからないか・・・」というものばっかりだった・・・。 _| ̄|○

・ちびTの「ちびT度数」上がりすぎ。ギャランドゥー見えてるって。
「会見会見、開高け~ん。オーパ!」全11回の小ネタの中でもみどろ的に最高のヒット作。って、30代未満の人にはわかんないかも。。。
・あれ? 鶴子さんは3人目を妊娠中?(笑)
ヤスオ、いつの間にか東京に戻っちゃってるし(笑)。てか、「田辺ヤスオ」とか、『粗忽長屋』の回の「小野泰司(オノ ヤスジ)」とか、名前だけでもちとおかし。ってこれも30代未満にはわからないネタか・・・。
もっとディープなネタを出すなら、「開高健」のネタの前に「コメットさんは大場久美子!」というどん太のネタがあったけど、大場久美子は実は二代目。初代コメットさんは九重ゆみ子という人がやっていて(TVが白黒時代)この人のダンナが田辺靖夫といいます。(歌手です。)クドカンがそこまで考えて小ネタをリンクさせていたとは思わないけど(笑)
・力夫だったりヤスオだったり日向さんだったり、あのアクの強い連中が、とても銀次郎の下でおとなしくしているとは思えないが・・・(笑)
・辰っちゃんの再婚相手の名は「アニータ」
・また出た! 「人間だもの。」
・良々の子役(劇中劇)、ハマりすぎ。
・七代目どん兵衛の襲名披露口上の舞台、どん太「やい、ババア。やってっかババア。このクソババア。」どん太、いきなり毒蝮三太夫に変身。あぁこれも、30代未満には分かりづらいネタか・・・。


・・・・・・おかしい。
みどろはいつから「アダルトな人」の部類に入ったのだろう・・・(笑)
そりゃあ寒いギャグも飛ばすようになるって(苦)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/25

「タイガー&ドラゴン」最終回

「コール&レスポンス」

泣けた(泣)
先週、予告を観たときから、多分こんな展開じゃないかと思ってはいたけど、それでもあんだけベタだと逆に泣けた。

・・・と、ここまで書いたら昨年のほぼ日「新選組!」withほぼ日テレビガイド 第49回の名やりとりが脳裏に甦ってきました。

さあ、皆さん。
コール&レスポンスの時間です。
ちゃんとレスポンスするよーに(笑)

(コール)ベタ、いいじゃないか!
(レスポンス)ベタのなにが悪い!
(コール) やっぱりベタ。「ベタ・カモン!」。
(レスポンス) 「ウエルカム・ベタ!」
(コール) 「ウイ・ラブ・ベタ!」
(レスポンス) 「ウイ・アー・ベタ!」
(コール) 「アイ・アム・ア・ベタ!」
(レスポンス) 「アイ・アム・ア・ベタ」(笑)。
(コール) 心地よきかな、ベタっ。というか、もう、俺はベタ以外のものは嫌いだね!
(レスポンス) それはちょっと。
(コール) 「タイガー タイガー!」
(レスポンス) 「じれっタイガー!!」

ちゃんと言いましたか?
言わないとみどろさん、いつまでも耳に手を当てたまんま、ずっとあなたの方に身を乗り出してますわよ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/23

♪よ~く考えよ~。名前は大事だよ~

先日、「離婚弁護士2」第9回(ミノル出演)を録画しようとしていたときのことです。

相方「何録るの?」
みどろ「え。ちょっと。。。『離婚弁護士』を・・・」
相「ナンデ? 今日なんかスペシャルなの?」
み「いや、別に・・・。」
相「・・・?」
み「ちょっと。見たい人が出るから・・・。」
相「誰?」
み「・・・・・・・・・・・・・・・。」
相「ん? 誰?」
み「た・・・・・・ターカミノルッ(←チョー早口で)」
相「は?
み「た、たなかみのる
相「あぁ。また。」

そう、この会話、実はちょっと前にもしていました。
「anego」第1回の録画をしようとしてたときでした。
そしてその時は、会話は以下のように続きます。

相「田中実って・・・・・・えぇっと・・・『はるちゃん』だっけ?」

温泉へ行こう」です!!

確かにごっちゃになってる人、多いけどねっ。
ついでに「はるちゃん」をやっていた中原果南も無名塾出身。その上ミノルと同期。

そしてさらに昨日。
テレビ東京の「水曜ミステリー9~死体は語る~」を録画しようと準備するみどろ。
もちろんミノルが出るからです。
不審に思った相方がまたやっぱり聞きました。
(大体こんな↑の、録画してまで見ようとする人はかなり少ない。)

相「何? スペシャルかなんか?」
み「い、いや・・・・・・(言葉に困る)」
相「・・・・・・またアイツか。誰だっけ? えーーっと、池田政典?」

田中実です!!

チキショー。
だいたいアレだな、ミノル。
「田中実」って名前はないだろ。
学校の書類の記入例みたいじゃねーか。
あんたが売れない理由は名前にもある気がするぞ。
もうちょっとなんか無かったのかよっ。
だから無名塾出身の男優は役所広司くらいしか売れないんだよっ。

田中実がこの名前になった理由はこちら

細木数子とかに改名してもらえっ。
ウソです。イヤです。細木数子はっ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/20

「タイガー&ドラゴン」第9・10回

2回分ためてしまいましたが、前回(第9回)とその前辺りから、「これはもしかしたら、すごいドラマなのかもしれない・・・」と、レビューを書くのに少し身構えてしまったのもその理由です。

「面白い」とか
「よく出来てる」
とかの、ありきたりな言葉や感想でまとめてしまうのは、とても失礼なんじゃないか。

「ほぼ日」でもレビューの企画があって、毎週男性3人が「今回はどこそこで泣いた」という話をしているたびに、実はみどろ的には少しばかり、違和感を覚えていました。
「泣くドラマか・・・?」と。
もちろんホロっとさせるシーンは毎回あるのですが、「泣くほどじゃねーだろ。つーかここで泣くのはプライドが許さない」みたいな感じがあって<どんなプライドだよ。
今一つ、「泣ける」という感想には同意できませんでした。
もしかしたら、「男が泣けるドラマ」なのかもしれません。

でもね。
ここに来てやっぱり、そーとーヤバイよ(笑)

これは決して、夢物語を描いているドラマではない。
ヤクザが噺家になるというあり得ない設定、
落語のネタと現実がリンクして展開するという斬新なアイディア、
スピード感のある演出、
と、それだけとってみれば「あり得ない話だからこそ、小ネタやスピード感で、視聴者を有無を言わせずにその世界に巻き込んでいく」というところを目指したドラマだと、みどろは認識していました。
すべてが、「『あり得ない』というツッコミを許さないために用意周到に練られたドラマ」なのだと思ってきました。

もちろんあり得ませんよ(笑)
ドラマなんだから。あり得ない話であるというのは大前提の上に百も承知です。
でもただそんな夢のような話を、おもしろおかしく見せているだけではなく、きちんと人間を描いている、そして決してそうは感じさせないように作られている、実はすごいドラマなんじゃないかと気づいてしまったのです。
そりゃそーさ。ヤクザからそんなに簡単に足を洗えるわけはない。

序盤は落語の内容と、現実の話がどれくらいリンクしているかにばっかり気をとられていて、
「今回はイマイチだった」
とか好き勝手言いたい放題だったけど、今や落語とどれくらいリンクしているかどうかは二の次。
現実世界の虎児や竜二、メグミたちがこれからどうなっていくのかにひきつけられていきます。

冒頭「これがやりたかったんです」とどん兵衛師匠に言わしめた「品川心中」。
ネタにリンクしてくるのはメグミの集団自殺のエピソードくらいでしたが、それ以上にこの回はすべてのエピソードが印象深い。

車で寝入ってしまうメグミを見て、
「死なないでほしい」
から
「死にたくない」
へと変化していく自殺志願者たち。
人は美しいものを見ると、生きる気力が湧いてくるんだね。
(逆もあるけど。美しいものをみると死にたくなるってな具合に。)

「どんだけ追い詰められても笑っていられるのが本物だ」
というどん兵衛師匠の言葉が、ラスト、あんな形で胸に突き刺さってくるとは、誰も思わなかったに違いない。

ドンドンっ、やられちゃいましたよ。どーん! どーん!<byどん太

そしてこんだけやられちゃうだけの力をもっているのは、脚本や演出だけではなく、俳優陣の素晴らしさにも拠るものなんだと思う。
誰一人としてチョイ役がいない。誰一人、役を踏み外している人がいない。
そして誰よりも。長瀬智也。
実はものすごい人と同時代に生きているのかもしれない、私たちは。

みどろはいつも、エンディングのタイトルバックの映像が大好きで、これだけ見ていても幸せに感じるくらい。
寄席の舞台の上で、客席で、劇中劇の扮装で、現代劇の扮装で、出演者たちが歌に合わせて楽しそうに踊っている。
ベテランも若手も。男も女も、老いも若きも、一つの板の上で、一つのメロディーで盛り上がっている。それがこのドラマをそのまま表しているようで切ない。

終わってほしくないなぁ。
ずーっと見ていたいドラマになりました。来週最終回ですが。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「離婚弁護士」第9回

はい、見ました。「離婚弁護士2」第9回
ミノルは嫌な奴の役だったけど、カッコよかったので(見た目が)許す

これ、撮影自体は一日だったな(笑)
そんくらいの出演です。
まあ、このドラマはゲストの出演者、誰でもそうだけど。
それでもあんだけインパクトのある役だから、良かった良かった。
むしろレギュラーであるはずの津川雅彦に、またしてもセリフが無かった気がするのは私だけか!?

そして同時に、いつも同様天海姐さんのオットコ前ぶりもよかったです。

「ん? 字、読めないかな?」
「いくら頭悪くても、そんくらいわかりますよね。」
「汚いものキレイにするのに、案外時間かかんなかったね、これ。」
でも全部、ミノルに浴びせられたセリフだったので、複雑だったわ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/17

「うたばん」効果

ほんっとにTVばっか見てるな、俺。

昨日の「うたばん」、南野陽子が出てたんですよ。
しかもスケバン刑事の時のセーラー服のカッコで。

その南野陽子の“変わらなさ”ぶりにも驚いたが、
(相方が「オレ的には全然“アリ”だぜ!」と一人で興奮していた。)
そのとき流れた昔の映像(当然「スケバン刑事Ⅱ」)中に、チラッと
我王銀次が映った。
みどろも最初気づかなくて、「あれ? もしかして我王銀次?」
と言ったのとほとんど同時くらいに貴さんが「我王銀次さんだね~」と言った。

そしたら今日のこのブログのキーワードランキングで、急に我王銀次がトップに躍り出たよ! 他を大きく引き離して(笑)。

それまでも我王銀次は毎月必ずランキングに食い込んできてて、根強い人気にみどろが感心していた。例えば「田中実」なんてあんだけ書いてもTOPにきたのは先月くらい。今月に入ってからは1件も引っかかってこないよ(爆)

これぞ「うたばん」効果?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/12

予告。と、その他

「離婚弁護士Ⅱ」第9回(6/14放送)にミノルがゲスト出演します。
てか、「ミノル」とか馴れ馴れしく書いてることに違和感を覚えてきた(笑)<早く気づけよ。

オフィシャル見ると、またイヤな役みたいですね。
てかあのわざとらしいくらいの作り込み方は何だ。(人物相関図コーナーの写真)
やっぱりヘンな役路線なのか、ミノル。
しかし、今クールはがんばってるなぁ、ミノル。
やっぱ「温泉~」降りるのか??<この噂がまだ気になってる。。。

また、7月クールの「新・科捜研の女」に加藤貴子がレギュラー出演です。
はいっ。このネタはこれまで。以上。

土曜日にやっと、「新選組!」のDVDに手を出しました。
第1回から見るか、最終回から見るか、やっぱり「友の死」から見るか、自分でもその時の気分で決めようと思っていたのだけど、最初に手にしたのは「流山」

なんだかやっぱりこの回の特別感はキョーレツです。
「新選組! アカデミー賞」の演出賞はやっぱり「流山」にすべきだったかと悔やんだけど、ま、追々「芹沢鴨、爆発」も見直してよく味わい直します。

終了して半年経ったけど、オープニングのあの音楽が始まると、やはり胸が高鳴ってくるあの気持ちが甦ってきます。もう1年、まったく同じものをまた毎週放送したとしても、また1年欠かさずに見て、毎週泣いたり笑ったりできる気がしてます。

続編をやるらしいですね。楽しみです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/10

ヤバイ、追いつかない。

「タイガー&ドラゴン」のレビュー、2回分たまってますが、ちゃんと見てます。それ以外のドラマもチラホラ見てます。

でも全然書けないや(泣)
おっつかねーよーーー。 _| ̄|○

タイガー&ドラゴン「猫の皿」・・・話のまとめ方がキレイだった。美しい作りの回っす。一番笑ったのは高田文夫の「あたし、日刊スポーツ読みますんで」(爆)
同じく「出来心」・・・西田敏行の「フランシーヌの場合」、鶴瓶の落語など、お楽しみポイントが満載でした。一番笑ったところ。落語の劇中劇で「やっぱり猫が好きだ~。」

離婚弁護士Ⅱ(先週)<すでに第何回か調べるのもめんどくなってしまった。
でもこれは脚本が出色の出来でした。これについては長々書きたくなって、下書きまでしてたのだけど、長すぎるのでボツ。

ドラマじゃないけど、
「シルミド」・・・良かった。
「anego」・・・あれ以降見てない。
「汚れた舌」・・・チラ見程度。感想なし。
(なんじゃ、この小学生の作文のような感想はーーーー!)
「アタック№1」・・・すでに漫画原作であることを忘れている。今日はたまたま観たけど、中村俊介がみどろ的にNG。新たな大根役者を発見。ふなこっさんと並んでると2時間ドラマの匂いがプンプンしてた。いつ「ルポライターの浅見です。」って言い出すかと思ったよ。もうすぐその2時間ドラマコンビに、遠野凪子も加わりそうな予感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/27

「タイガー&ドラゴン」第6回

明日次回が放送されてしまうので、上げときます。

ここまでかかってしまったのは、別に書くことが無かったからではなく、
ありすぎてまとまらなかったから。

いや~小ネタ満載。
セリフも、演出も、俳優も。
書いてたら端から書き連ねていかねばならず、それはちょっと・・・。
と考えているうちに今日になってしまひました。
そんくらい濃すぎ。

一つ特筆すべきことがあるなら、俳優陣の成長ぶりです。
西田敏行なんて、どんどん落語上手くなっちゃってるジャン!
あれだけのベテラン俳優をつかまえて、みどろが「成長してる」なぞとは
おこがましいのだけど、ほんとにびっくりするくらい板についてきました。

基本的に器用な人なんだろうね。
「白い巨塔」の時のあのハマりっぷりもさすが!でしたし。

あ。
あとどうしても書かなければいけないことがほかにもあった!
我らが(誰らが?)周平(@新選組!)がキャバクラでオネエチャンに
膝枕されてるよ!
だめだめ、周平! 義父上が見てますよ!(笑)

次回も期待してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/20

「汚れた舌」第6回

副題「子どもに見せたくないドラマ」

久しぶりに観たらさ、大爆笑ドラマになってるよ、これ。
「ね、これコント? コント?」
「今の笑うとこ?」
って何度も相方に確認しちゃったもん。
その合間にやっぱり何度か「やだやだ、こんなドラマ」って言っちゃったけど(笑)

そもそもねぇ、このドラマは何を目指しているのかまったくわからない。
何が言いたいのかもさっぱりわからない。
内館ドラマの中核が見えない。
例えば「行き遅れた女の悲哀」とか「結婚と仕事の間で揺れる妙齢の女」みたいな時代遅れなテーマで構わないから、目的をはっきりしてくださいな(笑)
オフィシャル、見る?
画面の右下で牧瀬里穂が苺を貪り食ってるよ。
↑これが今回のメインと言っても過言でない。

牧瀬里穂が苺を「ドリフ食い」ですよ!
みどろの子どもの頃といえば、「親が子どもに見せたくない番組」の筆頭が「8時だよ! 全員集合」。
理由が「食べ物を粗末にしてるから」とかいう意見が圧倒的だったけど、
このドラマは食べ物を粗末にしてないんですか?
こんなの、子どもに見せていいんですか?

ってくらい、立派な苺を志村けんもびっくりのドリフ食い。

最近の新聞で「親が子どもに見せたくない番組」の筆頭が「ロンハー」になってたけど、これって理由が違うでしょ?
「ロンハー」見て笑ってる自分を子どもに見られたくない、ってのが理由でしょ?

ほんとに教育に悪いのはこっちのドラマのような気がするけど。
いい歳こいて「自分」がなさすぎだよ、この登場人物。
どいつもこいつも身勝手な理由やなりゆきでヤっちゃったり離れたりしやがって。ホント、教育に良くない。

そして今日の発見。
エンドロールのスタッフクレジットに、どうも見た事のある名前が多いと思ったら、このドラマ、制作は「テレパック」(笑)。
「温泉へ行こう」のテレパックです。
どうりで演出が過多だと思った(笑)
飯島直子以外は薄~いこのキャストで、よくこれだけ濃いドラマを作ってるよ。さすがですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/19

「タイガー&ドラゴン」第5回

ほんっとーーーに
自分が信じられない(泣)

また寝ちゃったんだよ。
最後の10分くらいしか見られなかったよ(泣)

ていうかね、金曜日は夕方くらいから頭が痛くて、「割れるほど痛い」ってこーいうこと言うんだな、と思うくらいで。

仕事も切り上げて早めに帰ってきて、早めに床に着いたのです。
んで、10:00には目覚めよう、と。

ところが目がさめたら10:40くらいで。
あー見たかったなー。
清水ミチコと古田新太のどつき漫才。

「見たい。見る、見る」
って言っといて全然見れて無いなんて「まんじゅうこわい」
の逆バージョンか? と
自分で自分に突っ込みを入れてしまった。

でもね?
朗報。
ずっと調子の悪かったHDレコーダーのDVDデッキを、とうとう丸ごと取り替えてもらうという方法で決着がつきました。

これで録画し放題だぜっ!
DVDにも保存し放題だぜっ!
あー、助かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/13

その他のドラマの話

もう全部いっしょくただよ(笑)

「離婚弁護士Ⅱ」第4回
見忘れました。プロジェクトX観てました。

「anego」
第1回以降は見ていなかったのだけど、神保悟志がゲスト出演(篠原涼子の見合い相手役)と聞いてチラ見しちゃいました。
おかしい。。。神保悟志は気になる人でもなんでもないのに。すっかり心が「温泉へ行こう」に毒されているとしか思えない(苦)
さらに次週予告に板谷由夏が居た!←くだらんダジャレではない。
神保さんの元恋人役なんだって。この人は「温泉」パート5の女将役です。
おかしいよ、このドラマ。こんなに「温泉」キャストが出るなんて(笑)
だいたい板谷由夏なんて知らないでしょ? みどろも知らなかったし、他のドラマに出てるとこも見た事無いよ。

ドラマの内容の話をすれば、当初の制作側の狙いと実際の出来にズレが出てきてるような気がする。
だって篠原涼子はどっちかっていうと羨ましがられる立場に見えるもん。
一流企業で、後輩に頼りにされてて、たしかに女に仕事を期待されてない会社ではあるようだけど、周りはいいオトコ揃いでオヤジ臭が漂ってないし、升毅演じる部長は結構いい人じゃん。
オマケに今週は新人の男の子とヤッっちゃってたよ。(表現がはしたないなぁ。)
対比させようとしてるはずの、ともさかりえの役の方がちょっと可哀想に見えるくらい。

ま、こっからどうにか転がっていくのかな?
今後も時間があったらチラ見するかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アタック№1」第5回

ありゃりゃ。
こりゃまたまったく原作とは無縁のドラマとなってしまいましたね。
(原作覚えてないけど。)
テレ朝のこの路線のドラマって原作を忠実に再現するのが特徴だったのに、
さすがにこの原作では難しかったか。。。

「ガラスの仮面」の頃なんて、みどろはあれを“ドラマ化"ではなく“実写版”と呼んでたくらいだったのに。
また、エピソードやセリフも、原作での重要なポイントを外さずに作っていて、観ている人間は
「そうそう! ここでこうなるのよ!」
とか
「この人がこう言うのよ! ほら言った!」
と展開全部わかっているのに、見入ってしまうという貴重な番組だったのに(笑)

でも相方がなぜかイヨーに気に入ってて絶対観るのよね(笑)
なんなんでしょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/11

「タイガー&ドラゴン」第4回

あぁそうだ。これについて書き忘れてました。

今回初めて、現代と落語のリンクの仕方にちょっとだけ無理を感じる回でした。今までが「う~~む。うまい!」と唸ってしまうことばかりだったので(前回寝ちゃったくせに)、けして今回が「ダメ」というほどの出来だということではありません。
特に西田敏行さんのいい意味での悪ノリというか、楽しんでる加減が随所に現れてて、こちらまで楽しくなった。

やっぱこれはあれだな。森下愛子がはじめにありきの展開だったのかも。

いやみどろも嬉しいですよ、森下愛子が出てれば。
IWGPのマコト&かーちゃんコンビ再び! とワクワクしちゃいました。
それに主題歌のCKBもちょこっとマコトたちに関わってるしね。

小ネタですが、これはみどろの考えすぎかもしれないけど、
中谷オヤジ(鶴瓶)のモデルは北島サブちゃん?
住んでるところが八王子。しかもあんな見晴らしのいい大豪邸。
んで周囲からは「おやじ」と呼ばれてるあたりも、ちょっとサブちゃんを思い出してしまいました。
ま、そうだとしても話の筋とは全く関係ないけどね(笑)

回想シーンの長瀬&岡田の70'sな扮装は笑った。
岡田くんはあんまり変わんないのに(変えようがない?)長髪のカツラをかぶった長瀬くんのハマリっぷりに大爆笑!
あんた! 濃すぎるよ! 別人だよ!

やっぱ長瀬ってある意味大物かも。
ビミョーなダサさ加減までびっちしハマっててある意味ソンケーする。

今期の他のドラマはやっぱ薄いというか(笑)
毎週時間が来るのが楽しみになるのはこのドラマくらいなので、また来週も楽しみです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/07

「アタック№1」第4回

はい。これも惰性で観てます。
別に悪くはないです。というより、寒くなりそうなドラマなのに、かなり健闘している方だと思います。

みどろもそうだけど、クラブ活動程度だとしても、運動部にいてスポーツをある程度かじった人、ってのが世の中でも多いと思うんですよね。
で、例えばレベルが全国レベルなのか、県レベルなのか、あるいはまったくそれ以下なのかは置いといて、若い頃スポーツをやっていて、選手になった経験もあって、その部活の中での人間関係に苦労したり、人の才能に嫉妬したりという、誰もが必ず通る道を、薄っぺらくならない程度にきちんと描いていて好感がもてます。そしてこのドラマの主視聴者層であるはずの10代の子たちにも、多分視聴に耐えるものではないかと思えます。

例えばね、今回出てきたけど、「がんばってね」って言葉はある意味ムカつくときがあるのですよ。
お分かりいただけるかたには分かると思うのですが。
どんな弱小チームや競技だとしても、何人かの中から選手として選ばれて、試合の日は刻々と迫ってきて、できない自分や時間の制約にキリキリしながら練習の日々を送っているときに、第三者から「がんばってね」と言われるとものすっっげーームカつくんだよね。
ムカつくよね? ねっ?
「もう十分がんばってるんだよ、 ゴルァッ!
って(笑)

今回、そうやってこずえがキレてしまうシーンが入っていて見直しました。
ただのスポ根には仕上げずに、現代風にうまくアレンジしてるな、と思いました。でも原作覚えてないんだけど(爆)

また、だんだんふなこっさんがハマってきました。
そして今回の爆笑シーンはこずえの高校の校長センセが小林幸子だったとこ!!
いつもストーリーとは関係ないところで爆笑してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「離婚弁護士」第3回

そろそろこれも飽きてきたな(笑)
今後も見るとは思うけど、キャストも、お話もある意味安定してしまったドラマなので、ひたすらに天海姐さんの「オットコ前」(by:西村しのぶ)ぶりを楽しむのがメインとなっております。

今回の名ゼリフ
「間宮貴子法律事務所には、やり方は3つしかないの。正しいやり方、間違ったやり方。そして、あたしのやり方。」

くぅぅ~。やっぱりねー、瀬戸朝香じゃまだ足りないよ。
もー、大好き、姐さん。

(オマケ)
葛山信吾が出てた。やっぱりミノルとかぶってると思った。
ミノルのがいい男だけど(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/02

甘い人生

珍しく映画の話題です。
友達に誘われて「甘い人生」を観てきました。

新庄に似ているイ・ビョンホン主演。

続きを読む "甘い人生"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「タイガー&ドラゴン」第2・3回

2回と3回、一緒に語るのかよっ!

というツッコミはまず自分でしておこう。

あのですね。。。
実は第2回(饅頭こわい)のとき、9時から裏の「紅の豚」を観ちゃって、そのまま最後まで観ちゃったのですよ _| ̄|○
しかもわたくし、これが「紅の豚」デビュー。
誰がなんと言っても、みどろ的には「駄作」と言ってはばからない「もののけ姫」ですら、2・3回は観ちゃってるのに。

だってさ、公開当時、タイトル聞いて「豚って…(ぷ)。」とか思っちゃってさ、「豚が空飛ぶ映画なんか別に観たくねーや」とか思っちゃったのですよ。「そーいや昔から言うよな。『豚もおだてりゃ木に登る』って。ケッケッケ。片腹痛い。」なんて、ナゼだかすごく意地の悪い捉え方をして、これまで観てなかったのです。
でもよかったぞ、紅の豚! けっこう好きだぞ、紅の豚! 面白かったぞ、ビバ! 紅の豚!

って、紅の豚話はいいのです。そんなこんなで第2回、見れませんでした。
今HDレコーダーの調子が悪く、録画もうまくいってなかった。。。

第3回は、始めから録画を諦め、リアルタイムで見ていたのですが、横になりながら見てたら、
寝ちゃったんだよ、俺!!

ナゼ寝るんだ! 俺。
そんなに寝たかったのか! 俺。
もう自分が信じられない…(泣)

えっとなんだか、良々が破門されたあたり、借金の返済を10万から20万にしようというあたりまで覚えているのですが、、、。

あぁだめだ、俺。
来週からちゃんと観るべ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/27

「離婚弁護士Ⅱ」第2回

今回は遅くならないうちにUP。
つーか早く上げないと追っつかないことがわかった。
でも箇条書き(笑)

・お話は良かったです。最後、弁護士二人、原告二人の四人が古田新太を背にして闊歩していくシーンはスッっとしました。
・津川雅彦、今回セリフあった?
・戸田恵子がウザい。初めて戸田恵子をウザいと思った。
・今回よりも来週が楽しみ! さて、瀬戸朝香と佐々木蔵之介は何をしようとしてる??
・相変わらずカメラがよく動く。ほんと、落ち着けって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/25

「離婚弁護士Ⅱ」第1回

これだけを書き忘れてたので、あげます。
でももう疲れきってるので、箇条書きです。

・内山理名、フケすぎっ!
・カメラ、動きすぎ! 無意味に寄ったり引いたりしないで! 少し落ち着け!
・天海祐希のライバルが瀬戸朝香じゃ、まだ力不足かなぁ~。

お話自体はまあ、Ⅰを裏切らない程度のものです。
天海姐さんは相変わらずかっこいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/22

ドラマを見続けるって大変なことだね。

何を今さら…(笑)とはおっしゃらずに。まあまあ。

とりあえず観たドラマはみなレビューをあげ、「あ。『離婚弁護士』について書き忘れた!」と思ってたらもう今日は木曜日。
「アタック№1」と「汚れた舌」がある日だよ。

前者は観たけど、後者はすでにリタイア。
ぜんぜん観たくねー。ていうか何分かは観たし、今後もチラ見はすると思うけど、感想は
濃い
キモイ
吐き気をもよおす
の繰り返しになると思うので、ここまで。
最後っぺに一言。
狂犬、加藤浩次にあの役は重すぎる。

「アタック№1」はすでにみどろ的にはどーでもよいのですが、ほかに見るもんないので、今後もきっと見ちゃうかな。
これはアタック№1だと思わなければ、面白いドラマになってきました。
ストーリーが動き出して。
アタック№1だと思わなければ」というところが重要。

考えてみると宮地真緒、遠野凪子という朝ドラヒロイン出身者二人を脇に従えてしまった上戸彩って図はすごいよね。

あと、本郷コーチの選手時代の回想シーンで、同僚メンバー役で池田政典が出てて笑った。今回の爆笑シーンはここです! 中村俊介と歳が違いすぎるだろっ!

…池田政典って……知ってる?………?
知らないよね、フツー。ごめんね、いつも目の付け所がマイナーで。。。
元・歌手です。若いときのイメージは、今の芸能人に例えると藤木直人がまさに近い!(立場的に)

歌で出てきて売れなくて、ちょびちょびドラマに出始めて、その当時は割とイイ役を演ってました。若いときはそこそこイケメンだったので。でも最初は「俺は歌手なので」みたいな発言も少しありーの(でも二人ともギターのコードも知らない。作詞も作曲もしない。唄ってた歌も大した歌じゃなかった。)、そのうちそんな発言すら封印され、だんだんドラマの仕事も減り、久しぶりに見かけたと思ったら昼ドラ。昼ドラで一時代を築いた森下涼子の相手役でした。(『緋の稜線』だったかな…?ちなみに冨家さんも出てた。)
その時点で若かりし頃の面影はすっかり影をひそめ、少し太め、少し頭も薄め、かなり老け、という感じだったのでそこで見限った。
その池田政典が「アタック№1」に出てるというのは、ただのチョイ役とみればいいのか、返り咲きと見るべきなのか、非常に悩む。いや待て、悩まないな。返り咲きってことはあり得ないな(爆)←一人ボケ、一人ツッコミ。
藤木直人も同じ轍を踏まないように用心されよ。

ってなんで俺、池田政典について語ってんだよ!

念のため、というか厳重に申し上げておきたいのは、ワタクシ、池田政典を若い頃から別に好きじゃあございませんでした。ミノルや豊原功補の場合とは全然違いますので、誤解なきよう。←こんだけ語っといて?(笑)


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/04/21

「anego」第1回

あぁぁぁ。
最低だよ、ミノル。
あんな役ないだろ(笑)

久しぶりの連ドラ登板なのに。。。
(そもそもここ数年のミノルは「温泉へ行こう」か2時間ドラマでしかお目にかかれない。あ、あとマジックリンのCMね。)

「anego」
はそんなに悪いドラマでもないけど、特に見たいドラマでもなかった。
ただ、中園ミホ脚本で割とよく作られているドラマではある。
前半の合コンシーンのように、常に主人公(篠原涼子)の気持ちを文字で説明する演出が最後まで続いても悪くなかったんじゃないかと思うのに、後半はまったく普通のドラマになってしまった。

あの演出があるだけで、普通のドラマとは一線を画した、一筋縄ではいかない味のあるドラマに仕上がったと思うのに、、、残念。
(そのパターンの成功例は言わずとしれた『29歳のクリスマス』)

ご報告だけ。
ミノルはきっと今後は出ません。
当て馬だよ、当て馬。捨てキャラだよ、捨てキャラ(泣)

しかもあんなサイテーな役。。。
ミノルゥゥゥゥ~(泣)

ミノルの役は、篠原涼子が勤める一流会社のエネルギー部のエリート(MBA所有)。
海外赴任から帰ってきたばかりで合コンに現れる35歳。
篠原にモーションかけつつ、若い契約社員の女の子(市川実日子)に手を出してしまい、挙句他の人と婚約。昔は篠原の後輩の戸田菜穂もヤリ逃げされた経験をもつ。
その契約社員との一件をモミ消すべく、部長や人事に「契約のクビを切れ」と談判するサイテー男。

あんた、この路線を行くのかい?
この路線って絶対、確実に、「温泉へ行こう」の武藤役から派生したとしか思えないよ。
武藤もかなりな最低の男の役だからね。。。

まあ、でも「いくつになっても好青年役者」で葛山信吾と間違われるよりマシか。。。

最後に一言。
髪型ヘンだったぞ、ミノル。
オールバックには気をつけろ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/20

藤竜也。枯れない男。

怒涛の連続投稿。
上げられるときに上げときまひょ。

鷺沢萠つながりで。
彼女の「シネマ・ボム!」を今読んでるんですけど、R・レッドフォードとかP・ニューマンとかC・イーストウッドとかを「老いてなお、いや年々さらにお色気ビンビン」と評してます。「名前書くだけで胸ヤケしてきた」とも(笑)
その三者でC・イーストウッドなどはまだ「かわいいほう」で、前者二人に対しては「伏してお願いしたい。頼む。枯れてくれ。」とまで言っている。

わかる。言いたいことは分かります。アジア人種にとっては60過ぎてまだお色気ビンビンなんて考えられないことだけど、あっちにはたくさん居るよなぁ~。
日本じゃ、緒方拳も違う、津川雅彦も違う(エロおやじではあるけれど)、田村正和はビンビンとは路線が違う。。。ちょっと思い浮かばない。

と、思ってたら!
「汚れた舌」第1回を見て、お目当ての一人、藤竜也登場。
居たよ、ココに。枯れないアジア人が!!

藤竜也。1941年生まれ。御歳64歳。
老いてなお、ビンビンでした。
飯島直子とラブシーンもありーの。ベッドシーンもありーの。
それが少しも違和感なし。

みどろが子どもの頃からこの人、この路線だべ?
一体何年ビンビンし続けるんでしょう(笑)
でも好きだ。
頑張れ藤竜也。
いつまでも男の色気たっぷりの、枯れないオヤジで居てください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あ。それから。

>「anego」
> 篠原涼子主演の負け犬もの。見ません。

…と断言しましたが、前言撤回。初回は見ます。

ミノルが出るらしいのよー!

たぶん、初回のみのチョイ役?
今後も出るのかどうかを見極めるため、初回は見ます。

はぁ~。ミノルブームが終わらない。だれか助けて(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/19

タイガー&ドラゴン 第1回

えっとーーー。
こ、これはこれで、いいのかな…?(笑)

いいんでしょう。スペシャルは2時間だったし、
1時間でまとめるならこんなもん?

とりあえず、このドラマは長瀬を見るドラマだということに腹は決まった。
(スペシャルの時から薄々気づいてはいたけど…。)

いいですね。彼はIWGPといい、今回といい、クドカンのドラマで魅力を
発揮する。っていうか、クドカン、長瀬のこと、好き?(笑)

すごくすごく、作者の、主演俳優への愛が感じられるドラマだと思います。
竹中直人監督が、ただ、ミポリンを撮りたいがために「東京日和」を撮ったみたいな。

いや、きちんと見れば、1時間の割りにすごくよく出来たドラマなんですよ。もちろん。そんじょそこらの大味な垂れ流しドラマ(暴言)とは格段の完成度をもった。
でも…期待値が高すぎるんでしょうね。うまく、小じんまりとまとまってることに違和感を覚えるなんて。

けして悪くはございません。念のため。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/17

「汚れた舌」第1回

やだやだ。こんなドラマ┐(´-`)┌(笑)

内館センセ、初回から飛ばしすぎです。
ていうか演出の人も遊んでるでしょ?
脚本だけの問題じゃなく、スタッフもキャストも全力で「内館ワールド」を出し切ってるよ。
やりすぎじゃございません? すでにお腹いっぱいです(笑)

この大時代的なドラマ、どんどん大映テレビのテイストに近づいてるよ。

ていうかね、最初の20分くらいだけ見て、お風呂に入ったんで残りは録画してあるのよ。でも見たくねーなー(笑)。

あー、早く「タイガー&ドラゴン」の録画見て口直ししなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/15

やっぱり見ちった。。。

「アタック№1」

見てたらさ、上戸彩だけじゃなく酒井彩名とか森田彩華(「エースをねらえ!」で牧をやってた子)も出てて、このドラマは「アタック№1」の映像化であると同時に「エースをねらえ!」の焼き直しでもあるんだね。主題歌がアニメ版をカバーしたものだったり、わざとバナナを食べる演出が入ってたり、いきなり全日本に抜擢されて先輩にイジメられるストーリー展開とか。

「エースをねらえ!」の二匹目のどじょうを狙ったのは誰の目にも明らかですが、それはあくまでも路線として「エースをねらえ!」を踏襲する、ということだとみどろは理解していたので、ここまで完コピされると。。。
そういうダブルスタンダードというか、柱を2本もってしまうと、どっちつかずな中途半端なドラマになる予感。。。

…そもそも、これのアニメの記憶、みどろ、もう薄っすらとしかないのよね(笑)ストーリーなんかもう、よく憶えとらん。

ただ見ている間に、あれ?と引っかかることがあり。。。
鮎原こずえはまず富士見でキャプテンになってから全日本じゃなかったっけ? たしかアニメを見てるとき、前半までは富士見の本郷監督だったのに、後半から全日本の監督として、あの、ひげ面のむっさいオヤジが出てきて、子ども心に「え~、やっだー。こんなオッサン。」と思った記憶が甦ってきたが、それすら正しい記憶なのか夢なのかすらはっきりしない有り様(笑)。

なんだか初回を見て興味は薄れた。
惰性で見るかもしれないけど、残る楽しみは
「三位一体攻撃」は出てくるのか!? 「木の葉落とし」は!?
くらいなもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/23

来期のドラマ

すっかり、「ドラマレビューのブログかよっ」ってな具合ですが。
みどろ、テレビばっかり観てるみたいね。実際はこれでもいろんなことやってるんだが。。。トホホ。

★エンジン
キムタク主演の月9。見ません。

★anego
篠原涼子主演の負け犬もの。見ません。

★オールイン
韓国ドラマみたいですね。見ません。

★瑠璃の島
こういう離島もの・辺境ものはあまり好きじゃない。よって見ません。「ごくせん」の後番組としてどれだけの数字をキープできるかという興味はあります。

☆離婚弁護士2
天海祐希主演の2作目。見ます。天海祐希はみどろが野沢尚の傑作の一つと考える「水曜日の情事」以来、好きな女優の一人になりました。

★恋におちたら
「ヒルズに恋して」を、例の問題勃発で改題。見ま・・・見ないと思います。。。堤さんが出るのよね。

☆あいくるしい
野島伸司脚本です。野島は一時期の低迷を脱して、「ゴールデン・ボウル」あたりから復活の兆しを見せていると思う。(底は「聖者の行進」と「リップ・スティック」あたり。でもその間に放送された「世紀末の詩」はよかった)
かといって「プライド」が良かったとは思えないけど・・・。
まあそろそろ、野島氏特有のあの「見ていて辛い感じ」がいい具合に中和され、とはいえそれなりの色も出しつつ、というさじ加減がウマくなってきたかなぁ~と感じてるので、見てもいいかな。<エラソー。
と、いいつつも、あまりさじ加減ばかりがウマいと、野島の脚本である意味がないというか、フツーの脚本家に近づいてきている気もして、微妙ですが(笑)よって初回を見て決めます。

☆タイガー&ドラゴン
絶対見ます! DVDに録画します!

★夢で逢いましょう
キャストが薄いっすね~(笑)見ません。

☆アタック№1
見ちゃうかも。上戸彩、働くなぁ。

★悲しき恋歌
何かと思ったらこれも韓国ドラマみたいね。見ません。

★曲がり角の彼女
これも負け犬もの。「anego」以上に見ません。

☆汚れた舌
きたよ! 内館ドラマ! 内容に興味はないけど、ネタにするため見ます。
藤竜也も出るみたいだし。

★雨と夢のあとに
柳美里の初の怪談として話題を呼んでいる同名小説を映像化。だそうです。見ません。しかしこの枠、これの前は「只野仁」。枠としてのイメージの定着は図っていないようです。

・おみやさん
・はぐれ刑事純情派ファイナル
見ません。はぐれ刑事はこれでシリーズ終了だそうですが、どーでもいいや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/09

TBSチャンネルは宝の宝庫

だって「風雲!たけし城」をやってて、まだ若いたけし軍団が総出演。
中にはもちろん大森うたえもんもいます(笑)

「時間ですよ 昭和元年」とか。
「クイズダービー」とか「100人に聞きました」とか。
「刑事犬カール」とか(笑)
素晴らしすぎて涙が出ます。

さらに、今月は「赤い激突」もやってました。
「赤いシリーズ」で、バレエダンサーがメインのものです。
(ちゃんと見てない上に、子どもの頃の記憶しかないのでよく知らない(^^ゞ)
でもとりあえず宇津井健が回ってます。くるくるクルクル。
みどろは中1までクラシックバレエを習っていたのだけど、その目で見ても、男の人で付け焼刃の割には意外とウマい。なかなか美しいピルエットでした。やるなぁ~健。

そして「ポニーテールは振り向かない」もやってます。
ある世代は涙を流して懐かしむという大映テレビ。
これの主演の二人(松村雄基・伊藤かずえ)は現在「温泉へ行こう5」の後番組「聞かせてよ愛の言葉を」(すごいタイトルだ・・・)に出演中。もちろん制作は大映テレビです。ちなみに「知名度上がらない~」スレ常連の石橋保も出てましたが初回で死んでしまう、伊藤かずえのダンナ役(笑)この人も「アリエスの乙女たち」に出演していた、元々大映組。
芥川隆行が亡くなってしまったため、「火サス」の冒頭でナレーションをしているあの女の人(来宮良子さんというそうです。)がナレーターです。
ものすげー笑う。

ドラマの最中に、あの声でナレーションが入っただけで腹が痛い。
このお笑い戦国時代のご時世で、若手お笑いタレントは、日々どうすれば笑いをとれるか知恵を絞っているというのに、一声発するだけで笑いがとれるなんて、うらやましい芸です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/07

「悪魔のような女」

土ワイ特別企画「悪魔のような女」

脚本・監督はあの落合正幸、主演二人は「大奥」の菅野美穂と浅野ゆう子。脚本協力にはその「大奥」の浅野妙子とあって期待は高かった。

高すぎたのか、、、ラストが「世にも奇妙な物語」に見えて興ざめ。
さらに全編にわたって仲村トオルの大根っぷりに殺意さえ覚えた(笑)

でも何故かこの「当代随一の大根役者」は仕事があるのよね、、、。次から次からいろんなドラマに顔出しててすごい不思議。事務所の営業力?
だって「ビーバップ」の頃からの大根っぷりがいまだに一歩も前進してないよ!?
若ければ許されただろうけど、約20年も俳優をやっててあれはないだろう(笑)

ストーリーは、映画版とは少し違っています。そしてトオル以外の女二人はそれなりによかった。浅野ゆう子は好きじゃないんだけど、今回はとてもよかった。
なんだか少しずつ、何かと誰かがちょっとだけ噛み合ってない感が残った感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/19

映画はあまり観ないのだけど・・・。

先日キャストも来日しましたが、「オーシャンズ12」、公開間近です。

みどろ、「オーシャンズ11」大好きで、DVDまで持ってます。
劇場に観に行ったとき、映画館を出て最初に友人に吐いたのが、
「ジョージ・クルーニー・・・かっこいい・・・?」(ため息)
でした。ほんとに目がハートになりながら。

それまで名前だけ聞いたことがあるくらいで、ジョージ・クルーニーなる
役者さんの顔も知らなかった。
だいたいなんの人? と思ったら「ER」の人なのね。
でも「ER」観てないのよ(笑)

そんな感じでほとんど初見のジョージ・クルーニーに、それ以来
すっかり惑わされてしまいましてよ。

その数週間後、いや、数週間前だったか? どっちだか忘れたが
同じ友人と「スパイ・ゲーム」を観に行った。
どちらもブラピが出てるのだが、友人も私もブラピが特別好きなわけではない。もちろん嫌いでもないけど。

「スパイ・ゲーム」を観終わって映画館から出てきてのみどろの開口一番は
「ロバート・レッドフォード・・・かっこいい・・・?」(ため息)
でした。

友人が一言。
あんた、ただのオヤジ好きなんだよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
でも、でもね。
観た人はわかるわよねっ?ねっ。ねっ?
ジョージ・クルーニーもロバート・レッドフォードも
ほんとにクラクラするくらいかっこいいんだから!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/29

新選組! アカデミー賞

なんだかもう今さら・・・っていうか、いろんなサイト巡ってしまって頭の中が慣れきってしまい、新しさも楽しさもすでにないのだけど(苦)やると言ってしまった以上年内にやっちゃいます。昨日はこのキャプチャとるのに初めてWINのPCでDVDを再生してみた。TVに繋いでるレコーダーで録画したものは、「ファイナライズ」という処理をしないとPCで再生できないことが判明。たくさんのDVD-Rをファイナライズすること小一時間。←ここで結構イヤになってた。
それでも撮りきれなかった・ファイナライズできなかったものもあるのでご勘弁。

続きを読む "新選組! アカデミー賞"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/17

「新選組!」week №4

昨日の続きです。
●音五郎さんよりもつねさんよりも野際さんが涙を流していたところに泣いた。予告でみてたのに、こうこられると耐えられん。野際さんは随分間が開いたのにしっかり「ふでさん」なのがさすがだ。これまで野際さんのお母さんや姑の演技は全部同じだと思ってたけど、ちゃんと演じわけているんだね。
●今まで土方が泣くときはいつも顔をぐしゃぐしゃにしてたのに、往年の土方俳優、栗塚旭が演じるお兄さんとのシーンは興味深かった。「土方の名を汚すことになってしまった」と言ってスーっと山本耕史の頬を伝う涙。お兄さんが「何を言うか。こんな痛快なことはない。」と言うあのシーンはそのまま、昔の土方から今の土方へのエールに思えた。
今まで数々の名優が演じてきた土方役を、
「俺はダメにしてしまったのではないか。これでよかったのか?」
と問いかける山本耕史に、
「いや、それでよかったんだ」と答えるかつての土方。
そういうシーンにも見えました。だから涙の種類も今までとは違ってた。みどろの考え過ぎと言われればそれまでだけど。

そういう見方で見れば、近藤さんが首切り場に連行されるシーン。ふでさんや音五郎さんにつられて他の見物人たちも
「そうだ! あんたはよくやった!」「あんたは本物の侍だ!」
と口々に声をあげるシーンも、一緒に1年間見守ってきたみどろには、
「そうだ香取慎吾! お前はよくやった! あんたは本物の近藤勇だ!」
とみんなに讃えられているように見えて、涙が止まらなかった。

暗くなるので笑えたシーンもいくつか。
捨助が最後に斬り込んでいくところ、鉢巻きして頭の左右に風車をさしてる。たぶん、つねさんたちがお参りしてた神社は首切り地蔵(?)。そういうものがあるかどうか知らないけど、お地蔵さんみんな首がなくて風車を立ててたから、その繋がりの演出だと思う。んで刀を両手に持って走っていく捨助を見て
「おや? こういう姿・・・なんだか既視感が・・・」
そうだ八つ墓村だ!

もう出てこないと思ってたのに出てきた桂&幾松コンビ。ナイフにフォークで朝飯食いやがって、相変わらずイヤミなやつだ。ふすまにカーテンってどういうことやねん(笑)

ようやく産まれた佐之助の子ども、茂。お乳をあげるまさの乳輪、デカすぎ。<どこ見とんねん(笑)

土方の最後のシーン。斬り込んでいく時の川と橋のセット、あれは佐々木サマが討ち死にした川ではございませんの? そういや前日のSmaSTATION-4で三谷さんが
「本当は山崎の水葬シーンもやりたかったんだけど、お金がなくて・・・」
と言っていたのを思い出した。お金、なかったのかしら(笑)

あー! やっとまとめた!
さあ! 「ほぼ日」読むぞ~~!
明日か明後日は、勝手に「新選組アカデミー賞」を発表します。
みどろが独断と偏見で勝手に表彰する。自己満足なブログ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「新選組!」week №3

やっと本編に入りますか。
まずは全体的な構成というか、作り方の部分について。

みどろは大河ドラマなるものを、一度もきちんと見た事がなかった。
だから過去の大河ドラマと比較して「新選組!」がどうのこうのと言う事はできない。
ただ、たまたまなんだけど、昨年(武蔵)と一昨年(利家とまつ)の大河の最終回だけを見ていて、それだけと比べるならば、新選組!の最終回はかなりのクオリティを放っていた。

それ以外の大河もそうなのかどうかわからないけど、「武蔵」と「利家とまつ」を見た限り、最終回ってのはほとんどまとめなわけよ。当たり前っちゃ当たり前だけど。
ナレーションの説明多用とか、あっという間に「○年後」とかいって役のセリフとしてその後のことを説明させたり。

お話自体はすでにそれより前の回で終わってしまってるわけ。ほとんど後日談なのよ。

でもね、今回の「新選組!」最後まできちんと物語が紡がれていたでしょ。
おざなりな説明話じゃなかったでしょ。
これまでの回想とか後日談とかは全部終了後の解説やエンドロールに任せて、本編はきちんと話が進行していた。
その勢いというか流れを保ったまんま、
「完」
の文字が出たときは鳥肌が立つ思いだった。

鴨の暗殺が6月。その頃は「このペースでやってて大丈夫なの?」なんて思ったものだけど、それもきちんと計算済みだったんだなと、すべてが終わってみると改めて思う。鴨のことなんて昔のようだもん。
そして新選組崩壊の過程はものすごく駆け足だったように思えるけど、実際渦中にあった人にとってみれば、すべてがあれくらいの目まぐるしさで過ぎていったことだったんじゃないかと思う。この間までこの世の春を謳歌していたのに、何がどうなったのかよくわからないまま、自分たちはどういう立場なのかも日々変わっていく状況で、どんどん仲間が死んでいってしまい、気づけば捕まって首を斬られる。そういう「あっと言う間」感も、言葉で説明するのではなく、ドラマの進行で感じさせるということまで考えて作られていたなら、もう、素晴らしい。

泣きポイントはたくさんありましたよ。でもどちらかといえばそれまでの回の方がたくさん泣いてて、今回はどちらかというとやり終えた感(?)。私自身はなにもやり終えちゃいないのだけど、終わっていくさまを、最後まで見届けた充実感があった。

役者でいうと今回一番「さすが!」と思ったのはなんと、野際陽子です。みどろ的には。
その辺や内容については、次に譲るとします。

最後に訂正を一つ。
監察方山崎丞が「実は実在しなかったんじゃないのか」という説は確かにあるらしいのだけど、それは「史実にあまり出てこないから」という理由ではないらしい。史実には死亡の記事以外にも名前が出てきます。何より最近読んだ永倉の「新撰組顛末記」にも出てきました。
また、SmaSTATION-4でも、最近山崎が書き留めた日記が発見され、現在解読中というエピソードが紹介されてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/16

「新選組!」week №2

ナンバー2にて早くも息切れ(笑)
いや、書きたいことはたくさんあるんですよ。なかなかまとまらなくてね。
しかもいつもなら放送終了後チェックする、ドラマレビュー系のサイトを、今は目を通すのを絶っています。割と人の意見に左右されやすいほうなのでね(^^ゞ

そういや最終回放送翌日のスマスマを、わたくし、とても楽しみにしていました。
と、いうのも過去に慎吾くんと三谷さんの対談で慎吾くんが
慎「最終回放送の翌日にスマスマで新選組のコントやりたい。」
三「そりゃあ是非やってください。なんなら僕書きます。」

っていう会話があって、本当にやるかどうか見てみたかったからです。
内容はあの格好でコンビニに行く、、、ってところまで対談の中では詰まってましたけど。

みんなそうだったと思うけど、月曜日は新聞休刊日で、月曜の分のラテ欄も日曜の新聞にくっついてきました。
でもスマスマの番組欄を見てもとくに触れてないし、やらないのかなぁ・・・と半分諦めながらもスマスマを見ていると・・・!

結論から言うと三谷さん作の新選組コントを確かにやったのだけど、
やったのだけど、やったのだけど、やったのだけど・・・。

なんじゃ、ありゃ。ってくらいのモンで、なんと言うか、期待はずれ。
ちゃんと木村くんや中居くんも出て大真面目にふざけたコントをしてくれるかと思ったのに残念。
ま、それはちょっと期待しすぎってやつですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/15

「新選組!」week №1

「新選組!」最終回で呆けてしまい、更新が途絶えた。おかげで中西圭三ネタが何日もTOPを飾ってしまった。。。捨てネタだったのに(笑)<ウソウソ。
本編について書くのが辛いので、外堀から埋めていきます。
今週は「新選組!」weekとして小出しにしていくので、よろしくお付き合いください。
(もう既に水曜だけど(^^ゞ)

最終回前日のSmaSTATION-4があっぱれ。
メンバー大集結スペシャルと題して、本当にメンバー大集合。
テレ朝なのに、よくやった!!

香取くんはもちろん、藤原竜也、山本耕史、堺雅人、ぐっさん、山本太郎、中村勘太郎、照英、源さん、山崎まで。耕史くんや堺さんは中継だよ。そして三谷さんも来た(笑)
いや、すごい。
この番組をみてあらためて、今や一人一人が役そのものになってしまっていると痛感しました。
当時の新選組隊士がそうであったように、役者にとってもこの「新選組!」がこれからの人生を変えてしまうほどの作品だったのではないかと思いました。
SmaSTATIONのリンクから、各人のコメントとかも見てみてください。言ってることが役そのものだから。

バラエティだからクイズやったりフリートークしたりVを見て感想言ったりしてるだけなのに、山本太郎は一人おちゃらけて場をシラケさせてるし、山本耕史は中継でスタジオの輪に入れないことに憮然としてるし、勘太郎や堺さん、吉弥さんは聞かれれば必要なことをしっかり応えるし。

前半は、ドラマ撮影終了後、香取くんが京都の新選組ゆかりの地を訪れた時のVとドラマ場面をみんなで見ながら、途中で一人一人の役にちなんだ問題が出題されるという形式でした。

原田佐之助(史実では消息不明)のその後についての問題が出題されたとき、「堺さんはどうですか?(わかる?)」と振られると、堺氏、「中国の馬賊になったという話を聞きますけどね・・・」と答える。
スタジオで香取くんが「山南さんだぁ。」
他の人たちも口々に「山南さんだぁ~」とため息をもらす。

山南さんの切腹のVが流れると、
「この日はスタジオ、重かったよね~。」
「重かった~」
「あ~見るだけで泣きそう」と口々に言っている。

苦笑したのが、西本願寺の案内役の女性が、太鼓楼で香取くんに、島田魁が西本願寺の守衛として努めたことを説明したとき。
その話を聞いて香取くんは照英の真似をして、「照英さんね。」と言うと「守衛です。」と切り返した(苦)
きっと番組、見てないんだな。西本願寺の人って本当に今でも新選組が嫌いなのね。
と、思っていたら香取くんが西本願寺の本堂に手を合わせて「数々の失礼、どうもすみません。・・・必要だったことなんです。」と拝んだ(泣)
あんたも近藤そのものやね。

最後のVは三条大橋。この橋を渡って新選組は京に入り、同時に斬首された近藤の首がさらされたのもココ。ここの河原に降りて香取くんが感慨深げに歩いていると、そこはやはりSMAP。次第に人が遠巻きに集まってきます。ふと香取くんが見上げると、三条大橋は黒山の人だかりに。
いつものサービス精神で何かやるのかな、と思っていると、香取くんますます神妙になってしまい、
「まさに、これだよ。こうやってみんな近藤の首をみたんだよ。」
と恐ろしげに語った。

も~たまんない番組だったよ、コレ。

後半は「軍議スタイル」と称して、脇に中継の土方と山南さんのビジョンをしたがえた香取君を中心に据え、八の字に全員が並んでトーク。

「自分は終了後もしばらく抜けきらなかった。のに、すぐ舞台をやってる山本、堺の両氏はどうなのさ?」
と香取くんが問いかけると、どう聞いても土方口調の山本くん、
「いや、全然抜けないよ。メシとかも全然食いに行かねーし。全然ダメだね。」と。(笑)
土方の口調で言っているところを想像してください。

「藤原くんもやってるよね?」と聞くと藤原竜也は「自分はまあ、そんなに引きずらずに切り替えられましたけど」と悠然。こういうとこも沖田だね。

源さんはいつもOAを見ては泣いているそうだ。「新選組と源三郎は今もしっかり自分の中で生きている。2ヶ月たって、やっと切り替えられるようになった。」と本当に泣きそうになりながら語った。
本物の源さんが言っているようで胸が熱くなった。

照英に至っては「今でも新選組のポスターを見て、酒を飲みながら、涙が流れてくることがある。それくらい熱かった。」
ぐっさん「新選組のポスター、部屋に飾ってるの?」
照英「・・・(ニンマリ)パネルに入れて。」
すごいなぁ。土方の死後、西本願寺の守衛をしながら、土方の戒名を書いた紙を肌身離さず持っていたという島田魁そのものじゃないか。
「へぇー」とみんな感心しきりにしていると、
照英「えっっっっ。・・・(周りの人を見回して)・・・ダメ?」
ほんま、たまらん。この人、天然で島田魁だ。

香取くんが「今日はみんな集まれてよかった。嬉しい。また機会があったらみんなで集まりたいね。」
とまとめようとすると、三谷さんが横から「あ、もう毎週とかどう?」
すると香取くん、「いや、それは・・・ちょっと。ウザい・・・」と
切り捨てた(笑)
あんたは捨助かよ、三谷さん(笑)

最終回を観た後にも何度も見直したけど、その方がやはり感じるものがあって感慨深い。テレ朝、ありがとう。

(オマケ)
ここに斉藤@オダギリジョーが居ないのが本当に象徴的だ。
本物の新選組での、斉藤一の立場まで暗に物語っているようだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/12/06

「終わったな」

「新選組!」です。
もう本当に終わってしまいます。来週は15分拡大みたいね。
そして年末の総集編か。

この辺のことは史実として知っているにも関わらず、45分間ずーっと
「どうにかならないか」
って思い続けながら見ました。
新政府側に加納がいて、近藤の正体がバレてしまうというのももう知っていて動かせない事実なのに、ずーっとずっと、「加納、出てくんな」
って祈ってしまった。

加納が近藤さんの前に引き出されたときも、
「加納、テメーなんで薩摩にいるんだよっ!!!」
「加納、甲子太郎の仇をここで討つ気かぁっ!」
っと心の中で罵詈雑言の嵐。

まさか近藤さんから声を掛けてやるとは思いませんでした。
加納が「局長!」と頭を下げて画面がホワイトアウトする直前、
一緒に見ていた相方がポツリと言いました。

「終わったな。」と。



号泣 _| ̄|○

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/01

音響さん万歳!

その昔「音効さん」という深夜番組がありました。
みどろが心酔する片岡K氏の演出で。
(あ! 片岡さん、念願のスクリーンデビューを果たします。上戸彩主演、芥川賞作家、綿谷りさ原作のインストールです。もうすぐ公開)

ま、こんなのは落語で言うまくらで、今日は音響効果さん万歳な話。

相方は「警察24時」系が大好き。やってれば必ず見ます。
だいたいこういうのは番編期、つまりこれからに集中します。
だから言ってしまえばみどろは3ヶ月に一回、このシリーズに付き合うことになる(苦)
今日もフジテレビでやってたやつが点いていて、みどろはそのとき台所で晩酌のつまみの準備をしてました。部屋から相方の声が聞こえます。

相「これ、いいのかなぁ~」
み「なにが!?」
相「さっきかかってた音楽が『太陽にほえろ!』で、今かかってるのが『西部警察』だよ(笑)」
み「なんチャン?」
相「8チャン」
み「節操ないねぇ。んじゃ、次は『踊る大捜査線』がかかるんじゃん?」

つまみの準備も終わって晩酌していると、案の定「踊る大捜査線」の音楽がかかりました。
も~、ミエミエ(笑)
さて、次は何がかかるだろうと、相方とおもだった刑事ドラマ(特に音楽が印象的な)の名を挙げようとしたのですが、さすがに「太陽にほえろ!」も「西部警察」も出てしまったとなると、あとは「特捜最前線」か「キイハンター」くらいしか思い浮かびません。みどろはリアルタイムで「キイハンター」は知らない。念のため。

あぁ。聞きたいねぇ、特捜最前線。クロード・チアリの、あの息継ぎの多い歌。

なんて言っていたらなんと!
次にかかったのは「Gメン'75」でした。

忘れてたぜ、Gメン! 丹波!

「ココのスタッフ、すごいね。こんな節操ないことでいいのかしら?」

なんて言って大ウケしてたら、次にかかったのは「キイハンター」です。
もう、あっぱれ!
あんたら! 面白すぎるよ!

スタジオゲストは宇梶剛士と筧利夫。番組最後の追跡事件は暴走族です。
も~、あんたたち、このために宇梶を呼んだの?
素晴らしすぎて涙が出るわっ!!

これからはこんなみどろでも、少しは集中して「警察24時」を見るわ。
音響さん、万歳!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/29

ナゼ菜葉隊は来ないのじゃーーー!

あぁもう、何から書いたらいいのかわからない・・・。
見るのが辛い。あと2回。来週とうとう流山。
地名を書くだけで胸が痛い<重症。

つい前の日に「新選組顛末記」(永倉が後年遺した記録)を読み終わったとこで、この甲州でどれだけ新選組が辛かったかが身に沁みてわかってしまい、哀しかった。

野田さんがかなりのいい芝居を見せてくれてさすが柔軟で器用な人だと
思いました。TV向けにどうすればいいのかよくわかってらっしゃる。
いや芝居でもいつもああなのかもしれんが、芝居では細かい顔の表情までは見れんもんで・・・。
しかも既にカマショーはそっちのけでいろいろ動いているところが笑える。
羽場裕一との共演はお互いに久しぶりだったろうなぁ。
ていうか羽場さん自体が久しぶりだよ。清河に手ぇ貸してたのにきみはまだ幕府側に居残ってたのかい。

・・・ていうかもしかしたらその辺も、三谷さんの配慮で、出てきた人間のすべてに最後の出番を与えてやってるのかもしれない。
・・・そうだとしたら来週、K2堀部(<古い・・・。)も出てくるかもしんないな。お琴さんまで出てきたことだし(笑)

「山崎は揺らがない」と「ほぼ日」でも評されていたけど、今日のを見たら
「そういや永倉も揺らがない人だった」と本当に思った。
この人こそ、最初の方からずっと出ずっぱりだったのに、何か動かせない、芯のある感じがして、それが最後まで変わらなかったのが立派!
グッさん、あんただけが常に「ベテラン俳優」のようだったよ。お疲れ様。原田もね。

「土方の洋装は『萌え』だよ!」とステラを見た友人に教えてもらっていたが、ほんまやばかったね。
いやしかし!
近ちゃんが多摩以降着ていた内側が赤い羽織(?)も萌えた。
ていうか多摩で踊れと促されて照れてる近ちゃんに萌え。
その後八王子の宿で(あれが沖田との今生の別れになっちゃうのかなぁ)土方の背で着流しで話を聞いている近ちゃんに激しく萌え!
今どきああいう風に着流しを着れる人、そういないよ!
やばいって! ほんとにやばいって! クラクラ。

いや実はそのあともずっと近ちゃん萌えで・・・(^^ゞ
「ながくらくん゛っ!」ってとこの顔も人相変わっちゃっててやばかったね。

ワンコ斉藤は、ココに来て「オダジョーって意外と演技下手」と思ってしまってアララってとこで終わっちゃったよ。この人がどんどん人間らしくなっていく過程がチラホラと描かれてきたけど、ここでやっと斉藤は、今まで他の隊士がみなそうであったように、「新選組のために命を賭ける!」って立ち位置に立つのですね。やっと。

あ゛ーーーもうだめ! 先のことは考えるの止めよう。頭がいたい。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/26

黒革の手帖 第5回

先週「弟」というスペシャルドラマに吹っ飛ばされて、2週ぶりの登場。
(実は「弟」も見ていたが(^^ゞ)

一時間、みっちり濃い。
こういう濃さは新選組なみ。息もつかずに見ていて、CMに入ったりエンドロールが流れてやっとほぉ~っとひと息つく感じ。

いや何にせよ、米倉涼子の代表作になること間違いなし。
というより、米倉にこれ以上の役が来るのか不安になるくらいだよ。

市子が元子宅を訪れて詰問するシーン。
米倉がウマいのか室井滋がウマいのか、とにかく市子が
バカでウザい女に見えて仕方がなかった。
元子が「ギャーギャー騒がないでくれる? ウザいから」
って言ったときには溜飲が下がったくらいだよ。

でも確かに、こんなことばっかり繰り返してたら、いつか殺されるぜ、元子。
騙される男がバカなのは大前提としても。
それでもまだママに惚れてる橋田との、決別シーンは最高でしたね。

んで問題の、楢林クリニックの脱税を誰がチクったんだろう?
と数分見ていたら、やっぱりお前か! 山本陽子!
男を手玉に取ってる元子の落とし穴は、女ってことですかい。

女としては元子にこのままガンガン行って欲しい気持ちもあるが、
やはり来週から転落の道をたどるようで、それはそれで楽しみ。

しかもこのドラマ公式ページを見たらあと残り2回なんだって!

それって始めから? ドラマ通の人にはわかると思うが、通常ワンクール=3ヶ月=10~11回というのが連続ドラマのスパンです。
それより短く終わってしまうドラマというのはたいてい「打ち切り」
なワケで・・・>「北の国から」風

「渡鬼」も破ったという高視聴率も出して、テレビ朝日開局45周年記念ドラマと銘打っていて、7回ってのは、、、、謎だなぁ。

まあいいや。最後はスペシャルらしいので、楽しみにしてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/23

祝! 「新選組!」DVD発売

祭りじゃ祭りじゃぁ~。
大漁だー豊作じゃー花見じゃー酒持ってこーい!

発売が決まりました!
新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX

予約を入れてたらAmazonからお知らせが来たのよん?
さあみなさんも、予約を!
今なら20%offだよ!

予約します
予約する
予約するとき
予約すれば
予約しろ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/22

やっと出た。♪たんすのうーらの10円玉~♪

タイトルの元ネタ、わからない人はわからなくてヨシ。

やっと出たよ、野田秀樹。
いつ出るかと思ってたら残りあと3回じゃん(泣)

えー、勝海舟がどういう人か、みどろは歴史で習ったくらいのことしか知らず、
幕府内でどういう役割をしたかも、ようわからんのだが<オイオイ
皮肉屋というか達観した感じは野田さんならではと感じました。
「刀」の人たちがみんなイキリたってオロオロしてるのに、一人へーぜん。
もっと早くから見たかった・・・。坂本龍馬と絡んでるシーンがあったら観たかったなぁ。

そしてまた出た! 捨助。
「呼ばれもしないのにやって来るのが捨助でございますよ!」って
セリフ、何度目?
あたし今日一緒に言っちゃったよ(笑)

さらに出た! 草なぎ@榎本武揚
・・・・・・・・・ウキすぎ。
今日はほとんどセリフがなくてよかった。頼む。そのまましゃべらんうちに
出なくなってくれ・・・嫌な予感がする。

先週「山崎の死のが泣けそう」って言ってた通り、あの扱われ方に涙。
狙いだろうけど、いかにも山崎らしい死に方で大泣きですわよ。
そもそも監察の山崎って史料に見えるのはこの時の死亡記事くらいらしいのよ。「富士山丸で江戸に帰還途中、山崎丞死亡のため、水葬」とかなんとか。そんで研究家の中にでも「山崎って人物は誰だ? 本当は居なかったんじゃないか」という説もあるらしくて。
そういう人物をここまで作り上げた手腕に脱帽。
山崎も草葉の陰、じゃないか海藻の陰で喜んでるよ。

それにしても薩長軍のトンガリ帽は毎度笑う。
そして先週の錦の御旗を引っ立てて進軍してくる薩長軍、
サイコー。

何がサイコーって、太鼓叩いてるとこだよ(笑)
ツッタカター、ツッタカターって、そんなのんきな戦、あるかいっ(笑)

あぁ新選組のこと書いてると止まらない。
哀しいわ、あと3回なんて・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/18

源さん死んじゃった。

三谷さん曰く「源さんの死がいちばん泣ける」とのことでしたが、
う~ん、正直私は今一つ、入りきらなかったです。。。
でも隣で見てた相方、「22時から衛星でも見よう」とか言い出して同じ日にもう一度観た位なので、、、男の世界なんでしょうか。

みどろが今一つ入りきらなかった理由を考えてみた。
1)近ちゃんに感情移入できなかった。
今まで平和主義で戦いを好まなかった近ちゃんが、「こうなってしまったら薩摩を討つしかありません!」って力説するのは、今一つしっくりこなかった。これだけ丁寧に近藤の気持ちの動きを追ってきたドラマだったのに、ここだけ急にそういう気持ちに至ったプロセスが省かれすぎ。
伏線としては、現場に居られなかったという状況がそうさせたということなのでしょうけど。。。近ちゃんは「現場の人」だからね。今までも。本番に強いタイプ? 頭使うのは副長の役割だし。

2)マトリックス演出にひく
あれはいけません。
やりすぎです。

3)鳥羽伏見の戦いがショボすぎ
あちこちで言われてるけど、あれはちょっと・・・・・・・・・どうなんでしょう(笑)
だから御香宮(だっけ?)押さえとけってグッさんが言ったじゃん!
唯一グッっときたのがオダギリ斉藤の錯乱シーン
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

4)たぶん哀しくなるのはこれから
源さんって居て当たり前の人だったのに、居ないんだ。。。
と思うのは多分来週以降では。そうこうしてるうちに終わっちゃうか。

この分じゃ来週の山崎のが泣けそうだよ。山崎、仕事人だったからね・・・。
新選組の中でいちばん役にたって働いてるのは山崎じゃないかってくらいだよ(笑)

これだけ長い期間ずっと見ていて、香取くんの成長ぶりには目を見張るようです。これの前の週、観た? 「御手前方」だよ、おてまえがた!
こうなるともはや副長の山本くんがかすむ・・・。

山本くんは始めから安定してたから、成長はしていない気が・・・(以下自粛)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/12

女優は誰でも、一度は輝く役がある。

と、今日の『黒革の手帳』を見て思った。
たまたまなんだけど、このドラマを第一回から見ている。
米倉涼子なんて、女優としてイイと思ったこと一度もなかったが、
このドラマ、ものすげーいいじゃん。
さすが神山由美子。

この感じは「やまとなでしこ」の松島菜々子、「ケイゾク」の中谷美紀以来かもしれない。

えー、関係ないけど、仲村トオルがドラマに出てると、「相手役の女優、背が高いのか?」と勘ぐってしまうのは私だけではないはずだ。
実際、米倉涼子は背が高いはずだ。
(実生活で奥さんの鷲尾いさ子も背が高い。)
コイツほとんど「デカイ女」担当だな。
やっぱ男は身長なのか。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/26

なにはなくとも

捨助である。
今週捨助を語らずして、いつ捨助を語るってなもんである。
ネタバレを含むので、読む方は続きをどうぞ。

続きを読む "なにはなくとも"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/28

河合は本当に運がナイ(泣)

一日遅れですが「新選組!」を。

実はドラマが中盤に差し掛かる前、書店で新選組関連の書物をいくつかナナメ読みしたことがあって、河合耆三郎がお金の管理の問題で切腹させられるっていうエピソードはそのとき知りました。
そして結構ショックだったのね、そのときは。
大倉さんが演じているからきっと何かある役だとは思っていたけど、やっぱり可哀想だよね。そんで、立ち読みを止めたの。辛くて。
新選組はよく言われる通り、人斬り集団で、仲間内の殺し合いばっかしてたってのは本当なんだなぁと身に沁みて。
ていうか連合赤軍と変わんねーじゃん!
今回も予告を見て、「あぁ。河合の番だ」と見るのが辛かった。

ドラマ自体の完成度だけとって言えば、山南さん切腹の「友の死」に匹敵するくらいのよく出来た回だと思う。だからこそ河合の運のなさも際立ってたよね。

中盤で「アイツは運がない。近藤さんがいたら助かってたのに」
って意味のセリフがあったじゃん?
いくつかの行き違いが重なって切腹せざるを得なくなるわ、
話を聞いてもらおうと思ったのに、西本願寺のお坊さんには避けられるわ、
谷は介錯に失敗するわ。
ほんと、運がない。でもその本当の意味を、私は数分後に思い知る。
大事なところで地震速報だよっ!
「津波の心配はありません」
ってあたしゃ、河合が心配だっての!

嗚呼本当に、どこまでも運のない男、河合耆三郎。
心の底から同情します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/09/24

このドラマを作ることがそもそも「奇跡への挑戦」だ。

惜しい!惜しかったなー。「エースをねらえ!」続編。
いや、悪くはなかった。寺脇康文の桂コーチは思っていたほど悪くはなかったんだけど・・・。
なんだろう、このスッキリしない気持ちは。
やっぱりあれだけの長さの原作を2時間でまとめようとするところに制作側の苦労がわかった。

導入はうまくまとめられていて良かった。下手するとあそこで長くなっちゃうもんね。いきなりコーチのお葬式で、ひろみは参加できないわけね。
えっ。
音羽さん居ますけど・・・。あんたまだ出るんですか(笑)
ていうか千葉ちゃんも尾崎も髪型変わってますよ。
ひろみたちを空港で見送ったあと、床屋に行ったのかい?

ひろみが帰国してコーチの死を知り、「信じない!」と言って飛び出していくシーン。
他のみんなは部屋での服装のまま、急いで飛び出してきてひろみを探しに行くというのに、お蝶夫人、あなただけファー付きのゴージャスなコートを着てきたのはなぜ?

あ、それから帰国してひろみがゴエモンを抱き上げるとき、ゴエモンのベットにきちんと「ゴエモン領」って立て札状に立ててあるのが笑った。ほんと、テレ朝のこの路線のドラマはこういう細部をきちんと作るよね。ひろみのおうちのセットも、よく見るとなかなかよく作られてます。玄関とか。昭和のおうちの雰囲気が出てる。

雨の中、サーブを打ち続けるひろみの前に、桂コーチ登場。
思いっきし怪しいよ。夜に袈裟姿で登場して「宗方は死んだ」って、亡霊かと思いますよ、フツー。
えーっ。藤堂さんが桂コーチを殴ったよ!それはイケナイだろ。

ひろみをお寺に連れて行っていきなり水をかぶせられるシーン。
有名な場面ですね。ここは外してくれなくてよかった。
その後のお寺での生活は、原作通りではないというのに、原作の雰囲気を壊さずにうまく作られていて唸った。あのロケ地が成功だね。画面にリアリティが出て、うそ臭くなりそうな展開を画の力で封じていたと思う。
ひろみにはじめてサーブを打たせるまでのセリフはほとんど原作まんまでしたね。

あぁ。わかった。後半なにかスッキリしない、惜しい気持ちになるのは、前半のこの画の力に匹敵する場面がないからなんだね。

やっと立ち直って練習を再開したひろみとお蘭。
ていうか夏八木勲はよくこの仕事、受けたよね。
それはよしとして、藤堂さんがひろみのトレーナーを申し出て、桂コーチはいきなりお蘭の特訓。
えっ?!
桂コーチは何のために出てきたの?
室内コートの壁にはさりげなく「9月23日はテニスの日」と書かれた垂れ幕が・・・!
やることが細かいなぁ。
酒井彩名の緑川蘭子もだんだんハマってきたよ。打ち返すときの「うっ!」って声、あれは間違いなく緑川蘭子だね。パワーテニスのお蘭と、拾ってつなぐひろみのプレイの対比もうまかった。

あ。そうそう。藤堂と尾崎の試合シーン中、尾崎はまたバナナ食べてたよ(笑)連ドラ中もバナナ食べるシーンがあって、むっちゃ?だったんですけど。尾崎がバナナ好きとは知らなかった。

こういう展開で話をまとめたのは、別に悪くないと思うし、ただ「うまいことまとめたね」くらいの感想でしかない。スッキリしない理由とはもしかしたらラストかもしれない。最後に桂コーチが宗方コーチの遺影に向かって
「もう大丈夫だ。俺の役目はここまでとさせてもらうよ。」みたいなこと言うわけよ。ちょっと微笑みながら。
えー!あんた何もしてないじゃん!
ひろみに宗方コーチのラケットを手渡すシーンで、「あれだけの男と関わり、これだけの想いをしても、お前のこれからの心がけ次第で、ただの軽い思い出になってしまう。そんなことは俺が許さん!」っていう桂コーチのセリフ(原作にもあり)があるんだけど、その言葉、そっくりそのままあなたに返します。
こんだけの原作を使って、ここまで作りこんできたのに、最後のあんたのそのセリフ一つでただの甘いアイドルドラマになっちまうよ!
台無し!もー、、、台無しよ!惜しい!ここまでよかったのに。。。

というかみどろが熱すぎるのは十分わかっています(笑)
「エースをねらえ!」ってやっぱり、原作に力がありすぎる。
みどろの思い入れが強すぎるんだね。けして悪くはなかったのよ。
念のため。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/21

山南さんはお相撲がお好き

日曜日、新聞欄を見ていた相方が、大相撲のゲストが堺雅人だと教えてくれた。でかしたぞ!相方。ノーチェックだったぜ。

しかも相方、通例上、「ゲストが出てくるのは中入り後」だと教えてくれ、
時間を見計らって何度もテレビの前をウロウロしなくて済んだ。
たまには役に立つのぉ、相方。

さて、堺氏登場。
キャーーー?と一人で拍手。
のっけからニヤニヤしてるぞ、やっぱり(笑)
黒い細身のスーツに、濃紺(ちょっと紫がかった)に白のストライプのシャツ。
ネクタイも同色で揃えて結び目も小ぶりに締めてるわ。
ポールスミスばりのその衣装、素敵よ?
でもジャケットの前は締めて欲しかったわ。<アホか、俺。

そして堺さん、喋る喋る。お相撲が好き、特に魁皇関が好きだそうで試合前に個人的に挨拶に行った様子も流されたのだけど、コメントも画面も興奮しちゃってて、みどろちょっと引く。
山南さんがそんなに喋っちゃだめ!

と、思ってたら岩木山関の紹介時に実況のアナウンサーからコメントを求められ、「岩木山というのは東北では有数の・・・(略)・・・出身の青森の人にとっては・・・(略)・・・九州で言ったら阿蘇山みたいなもので・・・(略)・・・非常に良いシコ名だと思います。」
と薀蓄語ったよ。やっぱ山南さんだ!
おい、カッシー(伊東甲子太郎)、訂正はないか?

その後堺さんは向こう正面の桟敷席に移動。
そっからはみどろも見なかった。

全然関係ないけど、その夜佐藤浩市(鴨)の夢を見た。
起きてからもすごい幸せだった?

・・・嗚呼寝ても醒めてもアホな俺。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/18

キノコ伊藤のダンスが見たい

「サクセス」という薬用育毛剤&シェービングジェルのCMでキノコ伊藤(=伊藤英明)が踊りそうで踊らないの、見た事あります?
最近新バージョンを観たんだけど、やっぱり踊りそうで踊らない。
どちらかといえば最初のバージョンより動きは少なくなったぞ。

それどころかこのキノコ、踊れなさそうな予感さえ、画面から感じさせる。あの動き、きっとリズム感はない。

だからこそ余計に見たくなる。
男性ターゲットのCMなのに女のみどろが気になって気になって、
見かけるたびに凝視するという妙な効果を生んでるぞ。

あと何バージョンか作っていったら、
いつか踊ってくれるんじゃないか、
いや踊ってくれキノコ、
と祈るようなこの気持ちを
、、、多分みどろしかそんなこと考えてないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/30

「みんな、それなりにありがとー!」

いや、しかし。昨日の「新選組!」はサイコーでしたね。そうきたか。
前回の山南スペシャルが最高回かと思ったけど、見事に振り子を反対側に振り切って、別の意味でサイコー!

なにがいいって、おみつさん、あんた今回のMVP(爆)
捨助とか桂さんに軽々しく話しかけるあたり。
隊士たちに演説とかしてるし。腰ぎんちゃくの観柳斎と波長が合っちゃうし。
ていうかスタッフも出演者も、遊んでるでしょ? 楽しんでるでしょ?
沖田君、君の冒頭のあの大げさな驚きっぷり、その顔で今回のテイストを視聴者は察したに違いない。
永倉さん、「そして俺たちは男と女になった?」って真顔で何言ってんだか(爆)
斎藤君、何も言うまい。そのまま行ってくれ。
土方さん、久しぶりにブラックな顔、ありがとう。
深雪太夫、成り行きを見て全てを悟って茶番に付き合う度胸、さすが太夫です。
つねさん、あんたエエ女や・・・(涙)
近藤さん、大げさなリアクション演技が多い中、絶句で全てを表現したあんさんの顔、忘れられません。ていうかカメラも寄ってるし(笑)ほんとにNHKか?共同テレビ制作といっても誰も疑わない。
捨助、あんたやっぱり捨助や。おみつさんに怒られてなさい。
桂さん、イヤミ度全開。あっぱれ! 石黒桂はこうでなくちゃね。
坂本さん、ドタバタ劇を、あんた一人で締めてくれてサンクス。

そんなこんなで、みんな、それなりにありがとー!

これって今の評価は低いとしても、何年か後に確実に伝説となる大河ドラマだよね。そのころには役者もみんな、メジャーになってるよきっと。
・・・っていうかみどろ的には今も超豪華キャストだけど。

来週は斉藤スペシャル・・・かな?